世界情勢的には好転したけど、モヤモヤする結末。

 鉄血のオルフェンズ50話。最終的には世界は大きく変わり希望が残ったので、絶望的とは言えませんが、それでもスッキリ出来ない結末でした。
 一期では鉄華団は名を上げてのし上がった一方で結果的に治安の悪化を招き、二期では鉄華団が(組織的には)滅ぶ事で治安は回復、ギャラルホルンの体制も変わり、ヒューマンデブリも廃止され火星も独立へ・・・と。しかし、それを成したのが鉄華団を宇宙ネズミ、人間では無いと呼び汚い手口使いまくりのラスタル陣営というのがなんだか腑に落ちない・・・。
 イオクやノブリスは死んで良かったんですが・・・ライドはこの先どうなってしまうのだろう。
 マクギリスの甘言に乗ったばかりに喪われたものがあまりにも多すぎて辛い・・・。
 


日時:2017年04月02日(日) 22:40

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返信コメント

鈴風幽銅

一期で早々にブレーキ役を排除したのが間違いだったんじゃなかろうか。あの場面で彼を殺すことにそこまで意味なかったと思う。このアニメはなんかそういうのが多かった気がする。え?そこで死ぬの?みたいな。死というものに対しての捉え方というか、それを通しての生きる意味みたいなのが薄っぺら。あと三日月の下についたとたんになんか薄くなったビジュアル的に新主人公かと思われた彼もどうにかしてあげて欲しいです。見せ場を!

戦うことしか出来ない者達が集まり、武力も、組織としての力も強まり、最初こそ少しは世界に認められていたが危険視され始め、より強い力によって押し潰され、歴史の流れの中に消えて行く。こう書くとどこかのアウターヘブンを思い出しますね。


日時:2017年06月16日(金) 01:40

ponio123

マッキーは英雄になりたかった、それは間違いではないと思います。
しかし、幼少期の環境と養父からの扱いから腐った体制、有力者に対する怒り、義憤が根底にあったからこそのアグニカカイエルへの憧れだったことは忘れてはいけない。
やり口にしたってラスタルと汚さではどっこいどっこい。
彼の問題は、アグニカカイエルに対する神聖視が過ぎた、詰めが甘すぎた、これにつきると思う。
オルガと同じ、急ぎすぎた。
アグニカカイエル&バエルですべてを覆せるわけではないというのは、マクギリスも最初はなんとなくわかっていたのではないかと思うのです。
それがおかしくしなったのはMA戦が原因。
思想や理想は間違いではないと思うのです。
それに、彼が支援してくれたからことも鉄華団が急激に大きくなれた理由の一つであることも忘れてはいけない。
彼と組まない場合、その支援はないわけです。
それもあって私は、安易にマクギリスと離れることで原作からの乖離を狙うのは反対です。
ただし、マクギリス対するストッパーを用意する、これは必須になりましょうが。
それができないなら致し方ないですが離れるしかないでしょうね。


日時:2017年04月09日(日) 19:23

迷子屋エンキド

 鉄華団も現代風に置き換えれば、中東で旗揚げした少年兵達の暴力組織みたいなもんですし。
 しかも洒落にならない武力を持ってて、「アメリカぶっ倒そうぜ。大丈夫首都制圧すれば皆従うから」って言ってる米軍大将の一人と繋がりがある。
 その内の一人は何か呂布みたいな桁違いの暴れっぷり。(傍から見ると)ヤバい。

 「血と銃弾以外の仕事」を求めて原作2期までに色々とやってたわけですが、そのせいで世界が騒がしくなり、膠着した政治的パワーゲームを着実に進めてたラスタル陣営も本気させちゃったんですな。
 原作一期はラスタル陣営からして見たら「何か知らん間に宇宙ネズミが武装蜂起して地球で暴れ回っとるんやが……」って感じだったんでしょう。
 慌てて戻ってみたら何個かトップの首がすげかわってるし、そこに座ってたのが何考えてるのかよく解らんけど、当主簒奪という形で表舞台に出たマッキー。
 そら警戒するし、工作なり何なりするよねっていう。

 鉄華団もマッキーも、「人間らしく胸張って生きたい」だったり、「僕もアグニカ・カイエルになりたぁい!」ってだけだったんですけどね。
 ただ体制側からは、どえらい危険団体とその親玉が手を組んでるようにしか見えないだけで……。割と致命的じゃないですかね、それ。
 ただ生きるだけなら鉄華団は思想的にはあの世界じゃ割と標準な気がするんですけど、マッキーはどうあがいてもアウトですよね。
 鉄華団自身も我武者羅にやった結果敵を作り過ぎたというか、喧嘩売った相手がやっぱまずかったというか……。どちらにせよ政治的な世渡りが出来る人物が居なくて、最後頼った相手も思想的にアウトだったのが運の尽きでしたね。

 トウカが鉄華団の今後をどうにかしたいなら、鉄華団から見ていた世界から、実際世界で蠢く組織構造というマクロで見ないとどうにも……。敵もラスタル陣営だけじゃないし。


日時:2017年04月09日(日) 03:10

志夜

あれは歴史上の敗者側に視点をあてたアニメだったんだと思います。ただ、その敗者側が世間一般にどう思われていたのかの描写が少な過ぎて、首をひねる感じに。
マクギリスも、彼って別に崇高な信念があったわけではないように思います。物語に登場するような英雄になりたかったのかな、と。『英雄の人生は悲劇的』だから、ガエリオとカルタを切り捨てた。
まあ、歴史なんてこんなもの。世論を味方につけた方が勝ち。敗者側も全滅するわけではなく、それぞれ人生が続く。いい落とし所だと思います。
とりあえず、イオク様ざまぁ。


日時:2017年04月08日(土) 13:13

ハメるん

ttp://g-matome.com/archives/post-31859.html

まあ、公式に二期は主役が交代してたみたいですし、
外野としては、なんとも言えない後味ですなぁ (´・ω・`)

1万7千km先の10m程度の物体狙える超兵器堕淫スレイブさんには、脱帽でしたし。


日時:2017年04月06日(木) 14:30

M Y

今晩は、M Yです。

私も最終回見ましたよ!

何だか世界的には、良くなったけど結局主人公達は、戦死してしまったのは、納得できない感じです。

また生き残った彼らは、それぞれの道を歩みながら生きていくのがせめてもの救いですね。

ホアキンさんがこの小説でどう変化して書いていくのか期待してお待ちしております。


日時:2017年04月04日(火) 19:06

ソージ

最終話は本当にもやもやが多い展開でしたね
イオクとノブリスが死んだのは本当スッキリしましたが鉄華団にあそこまでやる必要はなかったんじゃないかって割りと思いますね
時代の流れに晒されて散っていくというのはいいとしてもその散っていく原因の大半はイオクという人災のせいというのがとにかく納得できんかったです

ホアキンさんの作品ではどうなるかわかりませんが自重とか覚えてマクギリスに深入りせずマクマードに土地もらった辺りで地固めに集中して欲しい所です


日時:2017年04月03日(月) 22:16

ホアキン

 まあスッキリとは終われなかったですけど、少なくとも一期は楽しんで観ていたのは確かですし、十年振りにガンプラに手を出すきっかけになりましたからそこは感謝です。

 原作がこうなってしまうと二期は書くのが難しいですね・・・トウガの原作知識も一期まで(と二期の放送前情報)に設定していますし、一期での改変を踏まえていかないとですから。
 二期に入る前の空白期の間に鉄華団の組織的体質を改善するとか・・・。
 とりあえず一期の分を進める事に専念します。


日時:2017年04月03日(月) 11:03

ハメるん

制作側が描きたかった物が最初から時代の生け贄になる少年兵達、だったならそれでも良いんじゃ無いかと思うましたが。

二期はぶっちゃけると、製作現場は明らかに焦点にするキャラ、方針、有り体に言うと粗筋で二転三転してますよね。

五話ごとにクジかサイコロで複数ある案から、整合性と設定は無視して抽選したみたいに。

そのために作中キャラの発言や行動に整合性を保つ事が出来ず、結果キャラが突然痴呆を患ったかのようになり、イオクなんて言う制作側に便利なキャラを出す羽目になった。
あげくに唐突にホモアピールしたり子作り連呼したりと、小道具には熱心で、結局最後もナレーター説明で終了。
ソードマスターヤマトの最終回か。

メディア・ソーシャル媒体でも製作監督などが
「もっと死ぬ」とかキャラの死をネタにして喋るなど商業戦略に品もありませんでしたし、アニメに到底フィードバックされてるとは思えない独自設定を小出しにするなど、制作側に一体感もありませんでした。

あと、声優さんつかって『視聴率悪いからリアルタイムで見てくれ』とか広報させるのも、正直どうよって感じ (´・ω・`)

ガンダムというネームバリューもあって、テーマも目の付け所は良かったけど、総じて製作陣の力不足と要らん事氏体質が悪かったですかね。


日時:2017年04月03日(月) 07:18

椎名あやめ

どこの陣営もそれなりに手を汚してきて綺麗な陣営なんてなかったですので、
汚い手は使うけれども戦略などのビジョンを描いていた陣営とそういったビジョンの描き方が甘かった陣営とで前者が勝ったのでしょうね
鉄華団やマクギリスは世界の歪みを浮き彫りにする役目を負ったのだと思っています。
薪苗さんも最短ばかり求めてると反動が来るというような事を言ってましたしね。

冗談抜きで、破滅の原因はマクギリスの誘いに乗ってしまった事だと思っております。
火星の王の件がなければジャスレイも鉄華団に対してあそこまで敵意は持ってなかったでしょうし(名瀬さんに対してはいつかはやらかすでしょうけど)
そうするとジャスレイがマクギリスの事をリークする事もなかっただろうからイオク達が火星に来る確率も下がるでしょうし……

あとライド、せっかく鉄華団の残党がID変更して足抜けできたというのにテロ起こして追求される理由を増やさないで!?


日時:2017年04月03日(月) 02:22

秋空

全滅こそしてないからバットエンドではなくてよかったとは、思いましたが、モヤモヤしてスッキリない終わり方だったと自分も思っています。ノブリスやイオクが死んだのは、溜飲が下がりましたが、ミカと明弘も死んじゃいましたし。なんていうか、2期は途中からラスタル陣営に都合がいい展開が多かったのも個人的にモヤモヤの一因だったりしています。
ぜひ、ホアキンさんの作品では鉄華団のみんなにハッピーエンドをもたらしていただきたいです。


日時:2017年04月03日(月) 00:33

shyrook

その辺は「ここを乗り切れば全ては上手くいく」とか言うのがあり得ないってことなんだと…。

「みんなが幸せになる」など、どんなに良いことだろうと一足飛びに成就することはありえない。一人一人が「自身の幸せ」を追求しながらも一歩一歩進んでいくしかないってことかな?

蒔苗の爺さんからアレジの秘書になって将来は地盤を継いでもらおうというタカキにしても、対立派閥から鉄華団にいたことをネタにされたりするんだろうな~。

ライドはタカキと真逆の世界に進みそうだが、ラスタルとガランみたいな関係になるとか?


日時:2017年04月03日(月) 00:11



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