怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~ あとがきの①

  読んでくださった方々へ、およそ2か月ほどかけてやっとこさ7話分という亀よりも遅い投稿スピードに付き合っていただき、誠にありがとうございました。何分初の試みということもあり、どうすれば自然な文章が書けるか、どういう口調なら違和感がないか、己の不足さが目立つ結果となりましたが。

 何故自分がこんな試みをしたかというと、単純にウルトラシリーズが好きだから、という点があります。古きを大切にしつつ、新しいことにも挑戦しているウルトラシリーズ、ひいては円谷プロには毎度楽しまさせられ、驚かされたりもします。

 その中でも、ウルトラ怪獣擬人化計画というコンテンツは、特に抜きんでて目立つ存在であります。最初はやれイロモノだの媚び媚びだの言われていた(と思われる)このシリーズも、今ではアニメも作られ、ウルトラシリーズの新たなファンの門ともなっています。

 そんな怪獣娘という作品を、もっと盛り上げていきたい。たくさんの二次創作作品が作られるようになって欲しいと、そんな思いがきっかけでした。

 こんなことを言える立場でもありませんが、皆さまにももっともっと応援していって欲しい。今度は自分が、とチャレンジしてみて欲しい。それが私の最後の願いです。

 ここまでのお付き合い、本当に、本当にありがとうございました。また機会があれば、その時もよろしくお願いいたします。

























































































 というのが建前。本音は美少女ハーレムの妄想がしたかったのが半分。ウルトラシリーズのネタを書きたかったのが半分。

 怪獣娘もいいけど、コラボ経験のある「モン娘は~れむ」も熱くなって欲しいところです。怪獣娘2期でまたコラボしてほしいな。

 この作品を書き始めて少し経ったあたりで2期決定したり、名前だけ出したベロクロンさんが登場したり、ウィンちゃんの中の人が引退したり・・・色々なことがありました。

 一度着いた火を消してほしくない、だから皆、怪獣娘に元気をわけてくれー!!!

 ところで、こういう作品をつくっているとよくあることが、ネタ被りである。もしも『あれ?こんな設定どっかで見たぞ?』とかなっても、吾輩は全然知らんぷりなのでヨロシク。

 先のベロクロンさんのように、素人がチラシの裏に書いたようなネタを、公式が出してくるということも、無くはないのだから。(本当にびっくりした。)

 さて、自分は我ながら自己顕示欲の強い人間だと思っている。自分の書いた話の元ネタが何なのかとか、解説を入れたくなるタイプだ。でもそんなことをしたら、お笑い芸人がギャグの説明を始めるようなものなので、非常に見苦しい。よってしない。わかる人にわかってもらえれば幸い程度にとどめておく。

 というわけで、何がというわけなのかはいいとして、ここまでのお付き合い、重ね重ねありがとうございました。またどこかでお会いいたしましょう。さようなら、さようなら。























































































 お気に入り登録してくださった14人の方々、本当にありがとうございました。きっとこのタイトルを見た時、トキメキのようなものを感じ取ったでしょう。しかし、結果はこのザマです。ですが諦めてはいけません、今度は自分がもっといいものを作ってやる!という心を忘れないでください。それは誰しもが生まれ持った力、想像力です。暗いと不平を漏らすより、進んで明かりを点けましょう。明日のランキング上位はキミだ!


日時:2018年03月30日(金) 20:24

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