アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察

こんにちは。銀色の怪獣です。

さてさて、前日あの『アニメ・ゴジラ』の最終作にして完結編・『星を喰う者』のメインビジュアルや情報が公開されましたね。
それを受け、色々と書いてみます。よければご覧下さい。

まず、作品の内容とは―

あらすじ:前回の戦いでハルオは生き延びたがナノメタルに浸食されたユウコは脳死状態となってしまう。
そんな中、ハルオが生き延びたことを「奇跡」と唱えたメトフィエスは信者を増やしていく―――それはエクシフの"ある目的"のためだった。
そんなメトフィエスを怪しむ『フツア』の双子・ミアナとマイナ。
そして、ハルオは人として何を為すべきなのか自問する。
そんな中、ついに地球に『高次元怪獣 ギドラ』が降臨し、ゴジラとギドラの超次元の闘いが始まる

です。

加えて、新たなキャストとして・・・ハルオの死んだハズの両親のハルカ・サカキ役として早見沙織氏、アキラ・サカキ役として鈴村健一氏が出るそうです。



いよいよお披露目されたアレやコレやですが・・・とりあえず安心したのはギドラが「怪獣」の肩書きを持って出てくるということですね。
ぼくも考え、他の方々もネットなどでも囁いていた「概念とか惑星の爆発などの現象をエクシフが『ギドラ』って呼んでるだけじゃね?」はとりあえず違うみたいですし。ちゃんと怪獣ですね。よかった。

ただ、そのギドラの肩書きが『高次元怪獣』ってのが気になる・・・某ウルトラには『高次元捕食~』の肩書きを持つボガール一族、あるいは『高次元生命体』の肩書きを持つイーハトン星人(『ウルトラマン妹』というラノベに出ている)がいます。
もっと言えば「~次元」と付く輩や時間を操る怪獣もいます(四次元怪獣ブルドンや超力怪獣ゴルドラス)。
そんな『高次元~』や『~次元』の肩書きの特徴として「時間や時空を飛び越えられる・空間をねじ曲げられる」があります。

で、ここで注目したのは

・"ギドラ"が何か「黒い球体」から出ている 点と

・ハルオの死んだハズの両親が出演(声優が決まっている) 点があります。

まず、件の「黒い球体」ですが・・・コレって、所謂「ワームホール」=「別の時空に繋がっている」とかじゃないですかね?

某『ウルトラマンガイア』に黒い球体(のようなワームホール)から首だけ出していた「巨獣 ゾーリム」なんて怪獣がいましたが、今回のギドラなんか正しくそれじゃないですかね?

つまり、ギドラは「時空や次元を飛び越えて現れる存在="高次元"怪獣」ではないでしょうか?


次に、

死んだハズのハルオの両親の出演(声優が決まっている)という点ですが・・・なぜ、死んだ人間の声優が決まっているのか?
おそらく回想で―――否、回想ごときの役に決まった声優を宣伝するでしょうか?・・・否でしょう。つまり、死んだハルオの両親はちゃんと出番があるということですよね。
で、その出番がある両親の声優さん二人は主に若者をやっている声優さんです・・・サカキ・ハルオの両親であるアキラ・サカキもハルカ・サカキも厳密な年齢は不明ですが、少なくとも三十代後半から四十代(小説『『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』ではアキラ・サカキは2037年登場時にすでに成人しており、そこから2048年まで生きていた→少なく見積もっても30前半~代後半、あるいは40代なのは間違いない』)の「若い」とは言えない年齢です。
しかし、その若いとは言えない年齢のハルオの両親を演技するのは若者役がメインの声優・・・何かおかしくないですか?

ここで、前述のギドラや『高次元~』そして、「時間や空間をねじ曲げたり移動できる」という特性を考えたとき、何が起きるか―――

つまり、死ぬ前の、どころか若い頃のハルオの両親が出てくる=タイムスリップ、時空ジャンプが起きるのではないでしょうか?


まぁ、アニゴジの小説『プロジェクト・メカゴジラ』ではハルオの両親が関わったという"例のビデオ"があるので、それのメッセージの声の役かも知れませんが―――件のビデオは映画(決戦機動増殖都市)では全く触れず、完全に放置でした。

実は初最初は「もしかしたらハルオの両親の声優が決まった=ビデオのメッセージかな?」と思いましたが、

・最終作で、

・ギドラとゴジラがドンパチやって、

・エクシフが何かやる気で、

・ハルオももう十中八九"おかしくなってる"状態で、

父ちゃん母ちゃんのメッセージビデオ見せれても、ハルオも視聴者も「えぇ・・・」ってなると思うんですよね。

まぁ、そのビデオの内容が「ゴジラを倒す方法」とか「ゴジラの秘密解説!!」なら出る余地はあるでしょうが・・・どうなんですかね?


で話を戻して、今回の『星を喰う者』のキャッチコピーは


「その"黄金"は"絶望"すら焼き尽くす」


です。

この"黄金"とはギドラでしょう(実際"黄金"(色)だし)

そんな"黄金"に前述の「時間や空間を~」を当てはめたとき、見えてくるもの、それは―


『ギドラという時間や空間をねじ曲げ、飛び越える存在によって全てが巻き戻る。それこそ、死んだハルオの両親が生きていた頃に・・・どころか、ハルオの両親が若かった頃に』

が先ず一つ。

次に

『ギドラという時間や空間をねじ曲げ、飛び越える存在によって全てが巻き戻る。それこそ、ゴジラという"絶望"が生まれる前―――どころか、その存在を"無かったことに"する』

という展開があるのではないでしょうか?


とはいえ、脚本はあの虚淵氏ですのでこんな単純な事はしないだろう―――けれど、そんな虚淵氏は自信の代表作『まどか☆マギカ』にて、主人公の鹿目まどかを(僕が勝手に予想した)ギドラのような存在にしています。

まず、件の『まどマギ』でまどかは地球を食いものにする異星人・インキュベーダーから地球を守るために

「自分自身と引き換えに、全宇宙全次元を崩壊して、構築しなおして」とインキュベーターに願い、叶えさせています。

※『まどマギ』の世界では、宇宙を構成しているエントロピーは地球人の少女が絶望=死亡した時に出てくるエネルギーが変換したもの。つまり、宇宙が保たれる代わりに数知れない少女が死んでいる・・・それははるか何千年も前から変わらない"宇宙の理"である、という感じです。

ここで注目して欲しいのが、先生が書いて下さった

「ハルオが生き延びたことを「奇跡」と唱えたメトフィエスは信者を増やしていく。それはエクシフの"ある目的"のためだった」



「ハルオは人として何を為すべきなのか自問する」

という二つです。

実は前述の『まどマギ』では、地球を食い物にして多くの少女を(間接的に)殺し、宇宙のエントロピーを守っていたインキュベーターは、『まどマギ』の主人公・鹿目まどかが莫大な、今までにないエネルギーを持っていたので、それを得ようとまどかに近づき、とにかくまどかを持ち上げます・・・

お気づきかも知れませんが、インキュベーターがやってることと、エクシフがやってることって同じじゃないですか?

特に、ハルオはゴジラに対して人一倍激しい憎悪を抱いている・・・そんなハルオを神格化し、ハルオが持つエネルギー的な何か(憎悪とか何か)を得るエクシフ。

で、そのエクシフがギドラと関わっている。

で、そのギドラはゴジラと戦う・・・

もしかして、エクシフはハルオが持つエネルギー(か憎悪)をギドラに捧げる、あるいはハルオとギドラを融合させるつもりではないでしょうか?

考えても見て下さい。

ハルオはアニゴジ二作目でビルサルドが「ゴジラを殺すためにはゴジラを超える必要がある」と言われたのには「人としてゴジラに勝たなければならない!!」と言ったものの、勝てるわけもないとまざまざと見せつけられた。

おまけに、ユウコは脳死してる。

もう、ハルオがおかしくなっていても、「人として勝つ」とかにこだわらなくなっていてもおかしくない、どころか「ゴジラを殺すためなら俺は何だってやる!!人間じゃなくなっても構うもんか!!」とか思い直しても当然でしょう?

つまるとこと、エクシフの目的はハルオを神格化=彼らエクシフの神・ギドラと一体化させ、ゴジラすらも殺す最強の"神"を作り上げる、ではないでしょうか?

「何で人間をギドラ=神に融合させんの?そんなことしたら神様じゃないじゃん」

という意見もあるでしょうが、アニゴジ二作目でエクシフはギドラのことをエクシフの間では存在そのものがタブー視され、名前さえも強い力を持つため無暗に口にしてはならない禁忌と称しつつ、同時に「より絶対的な破壊の力」「それ(ギドラ)に比べれば、ゴジラなど恐るるに足りない」とも言っています。

つまり、ギドラは「絶対的な力を持つが、制御できない破壊神」です。

ですが、そこに「ゴジラを激しく憎むハルオ」を、「絶望を知るからこそ平和や優しさを知っているハルオ」を融合させたら・・・力は最強・頭脳や意思は平和を望むギドラ=「最強の守護神」が誕生しますよね?

詰まるところ、エクシフの狙いって

「制御できない破壊神・ギドラを(制御できる)守護神にする」

ではないでしょうか?


ただ『星を喰う者』には「絶望"すら焼き尽くす」という一文が添えられています・・・

もしかして

「ハルオを融合させたギドラ=(制御できる)最強の守護神・ギドラが完成した
→エクシフが「我々が全宇宙を統べる存在になったのだ―――」
→直後にギドラが暴走orエクシフたちの悪だくみを知ったギドラ(ハルオ)がエクシフを攻撃して全滅

とかあり得ないですかね・・・あの「ハートフルボッコ」に定評の虚淵さんですしあり得そうな・・・

まぁ、その後は

「ギドラ(ハルオ)はゴジラと戦ってゴジラに引導を渡す―――直後、『高次元怪獣 ギドラ』が持つ「時間や空間をねじ曲げる・巻き戻す」能力とかで何もかもを"平和だった頃"に戻す。
全てが巻き戻った地球では人々が平和に暮らし、そこにはハルオの両親や脳死になっていたユウコも生きている。

全てがハッピーエンド―――に見えて、ギドラになったハルオは人知れず宇宙へと旅立っていく。

物語はハッピーエンドともバッドエンドともとれる展開で幕を閉じる・・・」

とかなるんですかね? 

っていうか、この「ハッピーエンドともバッドエンドともとれる展開で幕を閉じる」は虚淵さんの大得意&大好きな展開ですからあり得そう・・・



色々と書き綴ってしまいましたが、どうせ最後ですし何も考えずに見に行きます。

例え物語の結末が「最高だった!」と声高々に言えるか「クソじゃねぇか・・・金返せ!」となるかはさて置きです。

作者の考察にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。


日時:2018年09月18日(火) 14:14

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返信コメント

銀色の怪獣

凡庸様こんにちわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。

いよいよ11月9日に全ての謎が明らかに―――マジで「ここまで期待感がない映画」はそうそう無いですね。

僕も全く同じですよ・・・

何の因果か、ハリウッド版のゴジラ『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』の予告も『星を喰う者』とほぼ同時期に公開されましたが・・・『キングオブモンスターズ』は公開二日で予告が60万近く再生、一方の『星を喰う者』は・・・五日ぐらいでやっと50万回程度。

やはり、みんな期待していない―――まぁ、『決戦起動』で"やらかしてる"前科があるので何とも・・・

正直、観に行くのが「まぁ・・・最後まで見るか」という"付き合い"というか何というかという有様。

どうしてこうなった?

『シン・ゴジラ』の栄光―――まぁ、シンゴジが怪獣映画かと言われれば違いますが、それでもちゃんとゴジラという"キャラクター"がいた映画だったのに、どうしてアニメはああなってしまったか。

真意は東宝と、アニメの最終章で明らかになるかも・・・?


日時:2018年11月05日(月) 14:25

凡庸

いよいよ来週ですが、果たしてどうなることやらですな。
正直、ここまで期待感がない映画(あくまで自分の中でです)というのも珍しい気がします。


日時:2018年11月04日(日) 21:33

銀色の怪獣

仮面奏様どうも、銀色の怪獣です。 この度は活動報告へのコメントありがとうございます。

とりあえず、ゴジラのアニメは本当に「怪獣が戦う」点だけはマジで安心しました・・・本当に「物足りない」ンですよ、アニゴジは。

確かにアニゴジは「怪獣映画」じゃなくて「SFアニメだ」ってスタッフや監督は言ってますが・・・じゃあ、何で「怪獣=ゴジラ」を使ったの? って言いたいです。

加えて、仮面奏様の仰る通り「テレビや配信で出来る事が何で映画で出来ないの」も全くもってその通りですね。

ぶっちゃけた話、アニゴジの監督やスタッフが公言している『アニメでしか出来ない表現・展開をやる』って・・・今までの"実写の"ゴジラが、特撮が、その他のアニメでやってますからねぇ・・・

あのバルチャーの変形、あるいはメカゴジラシティの稼働と、VSシリーズのメカゴジラやMOGERAの変形・合体、ミレニアムのメカゴジラの造形・戦闘を比べたとき、実写がアニメに劣ってますか?劣ってないよ・・・むしろ、アニメを上回ってないかい? そう言いたいです。

予告編、まだ第一弾だから分かりませんが・・・とりあえず「飽きなさそう」なのでよかったです・・・『決戦機動増殖都市』みたいに前作と(ほぼ)同じことやってばかり・グタグタとは違う・・・かな?
とりあえず、あと一ヶ月ちょっとを待ちつつ、小説なんかを読み返しながら待ちます。

で、モスラは・・・もしかしていきなり成虫が出てくる?それとも・・・モスラという"虫"じゃなくて、メカゴジラが「シティ」だったように、地球の守護神のモスラは「地球のエネルギー」みたいな感じでしょうかねぇ・・・?ありえそうだな、メカゴジラの前科があるし。


日時:2018年10月17日(水) 22:16

銀色の怪獣

凡庸様どうも。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。

件のPV、色々と「安心」したのと「どうなるの?いや、マジで」ですね・・・

少なくとも怪獣バトルは見れそうなのが安心ですね。

ただ、やはりあまりにも内容を出し惜しみしている&やらなければならないことが多い多い→最後で全部出すなら、ものすごい詰め込んで、矢継ぎ早になりそうな・・・

最近の深夜アニメに多い「駆け足」が更に加速した感じにならなればいいのですが・・・


とりあえず、戦いは見れるのが嬉しいですけど。

さてさて、見に行きますか・・・

お久しぶり、ということでお元気ですか? 最近寒くなりましたねぇ・・・どうぞ、お体にお気を付けて!!

では、失礼します


日時:2018年10月17日(水) 22:15

仮面奏

ガメラの記事にもコメントしましたがこちらにも。
予告編見る限りようやく、アニメならではの怪獣バトルを描いてくれそうで何よりです。
以前もいいましたがアニゴジはその辺、ウルトラシリーズや牙狼のアニメ版(追加でグリッドマン)に比べるとイマイチ、物足りなかったので。
「テレビや配信で出来てることがなんで映画でできないのか」と。
せっかく背景や設定、キャラクターは魅力的なんですからここで予算を存分に使って高クオリティを出して欲しい所ですね。
予告編から考察するに、予想される王道な展開としては
①ゴジラと人間が「敵の敵は味方」理論で共闘する。
②基本、ゴジラを援護しつつギドラと相討ちに持ち込もうとする(でもゴジラは復活の兆しを見せる)。
が挙げられますがさてさて。
加えてゴジラの真意も明かされると思うので見終わった後に小説シリーズを読み返したらまた違った感慨が湧いたりする…かもしれない? あの外道行為を正当化出来るかは怪しいですが。

…所でモスラはどうなるのでしょう?
せめて最後の最後くらいは実体を出してほしいですが。


日時:2018年10月15日(月) 12:49

凡庸

PVが更新されましたが、今回はちゃんと戦闘してくれそうですね。


日時:2018年10月14日(日) 19:41

銀色の怪獣

凡庸様こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントをありがとうございます。

ゴジラがギドラを予想・・・そういえば、ゴジラ・アースは妖星ゴラスを撃破してる→妖星ゴラスにはかつてギドラ(カイザーギドラ)が潜んでいたこともあった・・・意外に、ギドラは前にも地球に来ようとしていたのかもしれませんね。

加えて、実は世界各地で起きていた怪獣の同時多発って「実はギドラが起こしていた」とかもアリではないでしょうか?

何だろう・・・ギドラは設定として『高度なエネルギーを持ったものを食べる』というのがあります。

で、怪獣=巨大生物、なら体に宿すエネルギーもスゴい・・・

実は、地球で増えた怪獣って「ギドラがエサにするためにエネルギーを送って増やしてた(誕生させた)」とかですかね?


オマケに映画のタイトルは『星を"喰う"者』・・・意外と、アリじゃないですか?

だからこそ、ゴジラ・アース=地球の化身、は"ギドラのエサ(怪獣)"を殺しまくって、ギドラが来ないようにしてた・・・

意外と辻褄が合いますね。


加えて、その"ギドラのエサ"には人間も含まれている・・・だからゴジラ・アースは人間も殺しまくっていた?

ただ、そうなると人間もギドラに誕生させられた存在・・・おおぅ、何か嫌だなぁ。


ですが、むしろ凡庸様の仰った『戦闘や経験値のために誕生させた』の方がいいですね。

だって、強大な敵=ギドラと戦うためにゴジラは戦闘や経験を積んだ・・・こっちの方が面白く、そしてハルオたちに「絶望」を与えそうな・・・


それにしても、凡庸様は流石ですね。このような発想をお考えになるとは・・・流石です。

『虚無戦記やゲッターシリーズからの受け売り』とは仰いますが、むしろ凡庸様のオリジナルアイデアですよ。素晴らしい・・・


また「ギドラが別にいる」もあり得そう・・・倒したと思ったら別のがいる、ギドラの鉄板ですし・・・どうなんですかね?

いやいや、実に参考になるご意見でした。ありがとうございます。また視野が広く、知識が増えました。

本当にありがとうございます。


日時:2018年09月23日(日) 01:33

銀色の怪獣

ゴジラ対策人員様どうも。銀色の怪獣です。 お久しぶりです。お元気ですか?

やっと涼しくなった今日この頃、だからこそ風邪など引かないようにお気を付けて・・・

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントをありがとうございます。

まぁ、確かに『決戦機動増殖都市』は「うえぇ・・・」ってなりましたね。

ですが、僕もゴジラ対策人員と同じように「一ゴジラファンとして」最終作を見ます。その結末がどんなものであっても・・・

確かに、アニゴジは「怪獣モノ」であっても「怪獣"プロレス"モノ」じゃないと区切っておくべきですね。

そもそも、アニゴジは「ゴジラを新しいステージへ導くためのステップだ」と、監督も東宝そのものも言ってましたからね。だから、実は怪獣プロレスを期待したらいけなかったんですよね・・・

でも、やはり一般の人たちは「怪獣映画=怪獣がプロレスする」の認識―――それは、確かにハリウッド版とかで補えばいいですね。

いやいや、ゴジラ対策人員様の仰っている事は、お考えは素晴らしい・・・流石です!同時に、感心しました。

いかに自分が凝り固まった硬い頭だったのかと・・・そんな僕に、色々と気付かせて頂いてありがとうございます。


僕もハリウッド版は怪獣プロレスモノとして、アニゴジは「新しいモノ」として見に行くことにします。

いやいや、本当にありがとうございます。視野が広く、また一つ賢くなれました・・・感謝の極みです。


日時:2018年09月23日(日) 01:13

銀色の怪獣

仮面奏様どうも。銀色の怪獣です。 

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントを二つもありがとうございます。

確かに、バトラもガメラも色々と事情が絡んでいる・・・絡んでいるからこそ、いまだに

「人間にも怪獣にも容赦ない、絶対的に公平な地球の守り神・地球の調整者」っていないですね。

だからこそゴジラ・アースがそれになる・・・のかな?


でも、一方で仮面奏様の仰った「何か変化がある」もありそう・・・どっちなんだ?


また、仮面奏様の考察したゴジラ・ギドラの考察も素晴らしいですね!

ハルオがゴジラと合体・・・強敵・ギドラを倒すためにハルオとゴジラが手を組む(物理)「共通の敵を倒すために敵同士が手を組む」は胸熱―――ですが、手を組めるのか?特にハルオがまた暴走しそう・・・でも、ギドラとハルオが合体よりはあるかもですね。

ギドラが全ての元凶・・・そういえば、ゴジラ・アースは妖星ゴラスを撃破してる→妖星ゴラスにはかつてギドラ(カイザーギドラ)が潜んでいたこともあった・・・意外に、ギドラが元凶ってのもありかもですね。
全ての異変はギドラが起こしていて、それにゴジラは色々と対抗していた・・・とか?


そういえば、いまだに影も形も(名前は出た・・・出てねぇ。特に映画)出てこないモスラはどうなるのか?
幼虫で出てくるのか?それとも一気に成虫になるのか・・・?

言い方は悪いですが、なぜ「蛾ごとき」がゴジラ・アースに勝てたんですかね?だって・・・虫ッスよ?

ふと思ったのは、今回のゴジラは植物。で、モスラは「蛾」もとい植物を食べる虫・・・天敵だから勝てたんですかね? んなバカな・・・

「あんな可愛いの(モスラ)に負けちゃうんだよゴジラは?おかしいよね?押さえ込んだらおわりなのにさぁ」 by薩摩剣八郎

マイナ&ミアナがどう出番をもらうのか? でも、やはり『モスラの歌』はちゃんとやって欲しいですね。分かります。

そういえば、パンフレットでそんな感じのがありましたね・・・ユウコが脳死したからって出会ったばかりの娘とくっつくとかハルオも外道・・・ユウコ、可哀想だな。

いやいや、こうして色々と考察の意見を交換できて楽しかったです。本当にありがとうございます。


日時:2018年09月23日(日) 01:02

凡庸

個人的な予測ですが、ゴジラってゴラスの危機を予想していた事を考えるとギドラについても前以て予想していたのではないかと思いますね。
人間や怪獣を片っ端から虐殺していったのは戦闘を繰り返すことで自分を進化させるためだとか。
更にはゴジラアースということでゴジラが地球そのものもしたら、人間や怪獣もゴジラ由来のものであり、自分の経験値の為に生み出したのではないのかと。

このあたりの予想は虚無戦記やゲッターシリーズからの受け売りですが、パンフレットにてギドラが虚空の神とされていたりゴジラが超進化生命体とされてる事に関して、もしかしたら石川先生の作品から着想を得た部分もあるのかなと思ってしまいまして。

またギドラに関してですが、もしかしたら今公開されている個体とは別にギドラを関する個体がいそうな気がしてなりません。
長々と失礼しました。


日時:2018年09月22日(土) 19:12

ゴジラ対策人員

決戦機動増殖都市では色々と悩まされましたが やはり幼い頃からゴジラの勇姿を目の当たりにしてきたファンの一員として アニゴジ三部作の結末はしっかりと劇場で見届けます。

しかし怪獣プロレス描写には期待しません。この映画はそれを描いているのではない。王道的な従来のプロレスはハリウッドに任せておけば良い。既存の描写や展開の枠を超えた新たな解釈でゴジラや怪獣を描き、ゴジラシリーズに新しい何かをもたらす様を見届けるのです。

決戦機動増殖都市では作品のコンセプトや方向性を見誤った事で作品を十分に楽しめなかった。ですがそれを理解した今なら最終作の星を喰う者を自然体で鑑賞できるはずです。

ギドラはどの様な姿と解釈で描かれるのか
物語はどんな結末を迎えるのか

我々のよく知る本来の怪獣プロレスをハリウッド版に期待しつつ、上記二つを見届けに行きます。


日時:2018年09月22日(土) 19:04

仮面奏

連投失礼します。

ギドラの次に気になるのがモスラの役割ですね。
小説二作目でゴジラ・アースと痛み分けになるくらいの強さを誇っていましたが、最終章ではどうなるなら。
ハルオ(やユウコ)が最終的に救われるとしたらモスラ及びその巫女であるマイナ&ミアナが重要な鍵を握りそうな予感がします。
個人的にマイナ&ミアナには「モスラの唄」を歌って欲しいですねw(キャラソンとしても出してほしい)。

後、チラシ情報から見るとハルオと最終的に結ばれるのはマイナかミアナのどちらかな予感がします。


日時:2018年09月21日(金) 13:00

仮面奏

〉バトラやガメラ
彼らについて少しフォローすると
バトラは「人間も排除しようとしたが『モスラの説得』+『ゴジラという共通の敵』という成り行きで味方に」
ガメラは「地球が第一ではあるが『浅黄を始めとする人間との交流』+『レギオンとの戦いで助け合った』のも相まって守護神としての使命と人間への想いの狭間で苦悩(ウルトラセブン的な?)」
という具合になんだかんだで人間に肩入れ(バトラの場合はあくまで「今回は見逃しただけ」ともいえる)する理由はありましたが、ゴジラ・アースには現時点では全くありませんしね(汗)。
最終章でのギドラとの対決を通して何かしらの変化が起こりうる可能性はなきにしもあらず…?

〉ハルオ
彼に関してはもしかすると「ゴジラを決して許しはしないけど理解者にはなる」展開があるかもしれないと思ってます。
名前がゴジラのスーツアクターであった中島春雄氏と同じなのにもどこかメタ的な繋がりを感じますし。
…もしかしたらゴジラと一体化?
銀色の怪獣様の考察とは真逆の予想になりますが。

〉ギドラ
過去のシリーズで負けてばかりとはいえ、タイマンではほぼ最強ですからねw
弱点は簡単にコントロールされることですし(モスラ3に登場した個体は別)。
本シリーズのギドラは従来とはまた違った強大さを出してくれそうです。
最新画像のブラックホールの描写からしてビルサルドの惑星を滅ぼしたのもタウeの事件もコイツの仕業である可能性が出てきたような…。
これらの件のみならず本シリーズにおける「ある意味、全ての元凶」…というのはちと妄想が過ぎるか。


日時:2018年09月21日(金) 02:34

銀色の怪獣

凡庸様どうも、銀色の怪獣です。

この度は活動報告へのコメントありがとうございます。

色々と明らかになったアニゴジ最終作・果たして(お客さんからしたら)円満に終わるのか、それとも総スカンを食らうのか・・・

ただ、とりあえず「ギドラ」が「怪獣」として出てくるのが安心しました。

そんな中で凡庸様の仰った

「幾ら倒してもそこから無限湧きする」や「虚無戦記の空間兵器ドグラ」という発想はとても興味深い、というかあり得そうですね。

「怪獣」=「人知を越えた存在」は前提として、それが"宇宙"の怪獣で、しかも「高次元」ならば・・・何があるか分からない、今までに無い能力を持っていても何もおかしくないですね。

加えて、過去のギドラには「不死身」のデスギドラや千切れた尻尾から全身を再生させたグランドギドラ(ヤングギドラ)もいますから、過去作のリスペクトが多いアニゴジはあり得そうですね。


ふと、凡庸様が仰った「宇宙竜ナース」で思い出したのですが・・・そのナースを操っていた宇宙人。ワイルド星人は地球人の「地球人の若い生命」を奪いに来た宇宙人です。

で、おまけに彼らは科学力は大変発達しているが、肉体が老衰して種族としては絶滅寸前の状態にある・・・

何か、エクシフと似てませんか?

もしかして、エクシフはワイルド星人的なことをするのか? だからギドラもナースに似てる?


色々考える、考察するのって楽しいですね。


何にせよ、2作目まで見たから3作目も見に行きます。例えどんな結末だったとしても。

メッセージ、ありがとうございます。


日時:2018年09月20日(木) 18:25

銀色の怪獣

魔神皇帝Z様どうも。銀色の怪獣です。

先日は『ハーメルン』の活動報告へコメントありがとうございます。

さてさて、本当にどうなのかアニゴジ最終作・・・とりあえず、ギドラが『怪獣』なのは安心ですが。

ただ、確かに魔神皇帝Z様の仰るとおり、ギドラは決して弱くない。
・『三大怪獣 地球最大の決戦』:三対一に加え、人間が入れ知恵えしてる→逃げる
・『怪獣大戦争』:二対一に加え、X星人が余計なことした→逃げる
・『怪獣総進撃』:流石にヒドいリンチを受ける。殺されて当然・・・ギドラが何をした!?
・『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』:相方と内輪モメ&ゴキブリの指示ミス→負ける
・『流星人間ゾーン』:流石にウルトラマン・・・のソックリさん&ヒーロー補正がかかってるゴジラのタッグには勝てない
・『ゴジラ対キングギドラ(平成)』:人間が体をいじくった&操作しているから体の自由が効かない&そもそも元が「愛玩ペット」だからスペックが・・・で、負ける
・『ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃』:人間が横槍入れたせいで負ける
・『ゴジラファイナルウォーズ』:謎の不思議パワー照射でゴジラパワーアップ!→負ける
・『平成モスラ』:相手が悪すぎる&モスラの味方が人間だし→負ける

とまぁ、不幸な出来事が重なってるだけですからね。むしろ、「サシで」「本物の」「パワーアップイベント無しで」キングドドラと戦って勝ったのは・・・いないですね。
だから、キングギドラは舐めちゃダメですよ。

・・・お願いだから、そんな強いギドラをアニゴジ最終作では見せて欲しい。頼むから。

メカゴジラに関して、アレは確かにヒドい・・・「シティ」て何よ?「メカゴジラ」ってのは「メカ」の「怪獣・ゴジラ」と戦う存在でしょ。

「シティ」って街じゃん・・・せめて、こう、VSシリーズみたいな多彩な武装とか戦闘車両が出たならいいけど、せいぜい連装砲とか小型のメカがたった三機ぐらい・・・物足りないですよね。

何かファンの方が作ったアニゴジのメカゴジラのMDAがあるので、それで腹の虫を収めるしかない―――治まりにくいんだよなぁ、これが。

何にせよ、とりあえず3作目を見に行きます!!

メッセージ、ありがとうございます!!


日時:2018年09月20日(木) 18:10

凡庸

確かによく見ると穴というか玉みたいなのから出ていますね。
肩書に高次元とありますし、ひょっとしたら身体に見える部分も穴が空いてる限り幾ら倒してもそこから無限湧きするのかもしれませんね。
もし仮にそうだとしたら、自分の知る存在だと虚無戦記の空間兵器(異次元生物とも)ドグラが近いかもしれません。

それにしてもこのギドラ、ウルトラセブンのナースに顔の輪郭が似てる気がしますね。
こちらも金色の竜ですし、もしかしたらモチーフかもしれませんね。


日時:2018年09月19日(水) 21:40

銀色の怪獣

青色好き様、どうも。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントありがとうございます。

件の最終作、果たしてどうなるのか・・・?

確かに小説での"例のビデオ"は映画では全く触れず、完全に放置・・・最初「もしかしたらハルオの両親の声優が決まった=ビデオのメッセージかな?」と思いましたが、

・最終作で、

・ギドラとゴジラがドンパチやってて、

・エクシフが何かやる気で、

・ハルオももう十中八九"おかしくなってる"状態で、

そんな中で今さら父ちゃん母ちゃんのメッセージビデオ見せられても、ハルオも視聴者も「えぇ・・・」ってなると思うんですよね。

まぁ、そのビデオの内容が「ゴジラを倒す方法」とか「ゴジラの秘密解説!!」なら出る余地はあるでしょうが・・・どうなんですかね?

僕の考察を褒めて頂いたこと、そして理解を示して下さってありがとうございます。果たして合っているのか?


まぁ、とりあえず見に行きます。何も考えずに、一ゴジラ映画ファンとして、ね・・・?


コメントありがとうございました。


日時:2018年09月18日(火) 14:11

銀色の怪獣

サファイアアイズ・リントヴルム様、どうも。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントありがとうございます。

異常な暑さが過ぎ去り、やっと涼しくなりましたね。お元気ですか?お久しぶりにお話できて嬉しいです!!


件の最終作、果たしてどうなるのか・・・?

色々と考えた考察を褒めて頂き、誠にありがとうございます!! 

ですが、リント様も色々な発想やアイデアを披露され、それを見せて頂いて感心させられたり驚かせて頂きました。ですので、そんなに謙遜しないで下さい。でも、謙遜される謙虚な姿勢は素晴らしい・・・流石はリント様ですな!!

『Fate』(のアニメ)は、そういえば虚淵さんがやっているのでしたね。少ししか見た事が無かったので、これを機に見てみようと思います。

『FGO』はスゴいそうですね。僕の相方がやっており、それを見せてもらっているだけでして・・・(僕には難しくて)

ですが、かなり魅力的なキャラが多いですね。容姿端麗で美女が多い多い・・・清姫さんが好きです。可愛いくてヤンデレ、いいじゃないですかぁ!! 彼女の『きゅんキャラ』を一番くじで当てられたときはマジで嬉しかったです。

お母様にデータを・・・あれほど悔しく、腹立たしい事はないですよね!僕も昔・・・いや、言わないでおきます。
でも、お悔やみ申し上げます・・・


Wiiの『大怪獣バトル ウルトラコロシアム』ですか!しかも相方が超古代竜!それに破壊獣もお好きとは。確かにあのシンプルながら強く、目立つ色合いはいいですよね。分かります。

余談ですが、そのモンスアーガーは『ウルトラマンルーブ』の「火炎骨獣 クルジオボーン」にリデザインされたそうですよ。

それにしてもいいですね~こだわっておられますね!!流石ですな。


残念ながらwiiをいま持ってないので、今度友人に借りるか・・・じゃないと、怪獣好きとして名が廃る(笑)

しかし第一弾からスゲぇメンツが・・・ますますやってみたくなりましたね。

いやいや、色々とありがとうございます。またよろしくお願いいしますね。

執筆、頑張って下さいね。またリント様の作品を読める日を楽しみにしています!!

夏休み、アレだったのですか・・・


日時:2018年09月18日(火) 14:10

銀色の怪獣

仮面奏様、どうも。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントありがとうございます。

件の最終作、果たしてどうなるのか・・・?

確かに小説での"例のビデオ"は映画では全く触れず、完全に放置・・・最初「もしかしたらハルオの両親の声優が決まった=ビデオのメッセージかな?」と思いましたが、

・最終作で、

・ギドラとゴジラがドンパチやって、

・エクシフが何かやる気で、

・ハルオももう十中八九"おかしくなってる"状態で、

父ちゃん母ちゃんのメッセージビデオ見せれても、ハルオも視聴者も「えぇ・・・」ってなると思うんですよね。

まぁ、そのビデオの内容が「ゴジラを倒す方法」とか「ゴジラの秘密解説!!」なら出る余地はあるでしょうが・・・どうなんですかね?


一方で、仮面奏様の仰るとおり、そして小説の通り「実はゴジラが地球の守り神・・・なのか?」説もあり得そう・・・

確かにバトラやガメラといった「地球の守り神」もいますが、彼らは基本的に人間に肩入れする「不公平な守護神」でしたから、あえてゴジラを「地球に仇をなすならば、人間も怪獣も滅ぼす」という"超平等な"地球の守り神、ってのもあり得そうですね。

ただ、そうなると・・・

ハルオ「俺たちが、俺たちが地球から"悪"だと認められたのか!?そんな、そんな・・・!!」

って感じで、『猿の惑星(人間が自分たちの行いで滅んだ)』エンドか、あるいは「ハルオ(人間)たちの"身勝手"を愚かに描いた映画」という、まぁ何ともな映画になりそうな・・・

ただ、虚淵氏はそういうのが好きだからあり得そう。

それゆえ、仮面奏様の「休戦状態になっただけでゴジラと人類は永遠に戦い続ける運命」は納得出来ますね。

実際、いままでのゴジラシリーズはその「終わらない人類VSゴジラ」でしたからね・・・それをより強調した的な?



まぁ、とりあえず見に行きます。何も考えずに、一ゴジラ映画ファンとして、ね・・・?


コメントありがとうございました。



日時:2018年09月18日(火) 13:44

銀色の怪獣

ナインボール77様、どうも。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告『アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察』へのコメントありがとうございます。

件の最終作、果たしてどうなるのか・・・?

「"キング"ギドラ」じゃなくて「ギドラ」だし、何よりも「高次元怪獣」ってのがまた・・・

一方のハリウッド版はバッチリ「キングギドラ」だし、前面に「怪獣映画」を押し出してくれている―――その結果、日本版はよりしょっぱいことに。

そのスレ、知ってます。かなり散々な言われようでしたねぇギドラ・・・

まぁ、ナインボール77様の仰るとおりにギドラは負けてるし・・・モスラと戦ったデスとグランドも負けてますし。

やっぱ勝てないか・・・


バガン、と戦ったのは多分アレですね。ゴジラがキングギドラの細胞を食べて(取り込んで)変身した「超ゴジラ」ですね・・・結局、キングギドラはゴジラに勝てないばかりか利用されてる。

ひょっとして、ここらでキングギドラに初の白星が挙がるんですかね? ただ「ギドラ」・・・

まぁ、とりあえず見に行きます。何も考えずに、一ゴジラ映画ファンとして、ね・・・?


コメントありがとうございました。


日時:2018年09月18日(火) 13:30

青色好き

 アニゴジの情報が解禁されましたね。ポスターを見ると、「VSキングギドラ」のポスターのオマージュなのかな? と思いました。しかし首(胴体?)長いなぁ、アニメのポスターのギドラ……

 ハルオの両親が出てくると聞いて、当初は「小説2作目のメッセージをハルオが見る場面で出てくるのかな?」と思いましたが、銀色の怪獣先生は「ギドラの肩書きは高次元怪獣なので、時間や空間を捻じ曲げてタイムスリップし、両親が若い頃にタイムスリップする」という発想はなかったです。凄い考察です!

 何はともあれ、アニゴジ最終作が楽しみです! 3部作の最後なので、しっかり作っていて欲しいです。


日時:2018年09月17日(月) 22:04

サファイアアイズ・リントヴルム

 はいどうもリントです。
 いや。もう。公開前の少ない情報からここまでの考察ができるなんて。ホンットに恐れいりました。高校生の私なんてもう青二才でしかないですね。精進しよう。うん。
 ギドラ、今度はまた特大の変わりダネが出るそうで。シリーズ通しての因縁のバトルといい、まだまだ考察の域を出ていないストーリー展開といい、公開が待ち遠しいところですね。金返せ…は、ないと思う。そうであってほしい。コレ乗りきったら次はハリウッドだぜ
 
 虚淵玄氏といえば、最近『Fate/Zero』ネトフリで視ました。おもしろかったです。正義とは何か。王の往く道とは何か。神とは何か。さまざまな事柄をテーマに聖杯戦争のマスターとその関係者たちの様々な思いと運命が複雑に絡みあい、10年後の第五次聖杯戦争につながっていく緻密で奥深いストーリーは、私をズッポリ沼らせるには十分すぎるくらい…おもしろかったです(語彙死亡
 原作は小説みたいなのでいつか読んでみたいと思います。
 実はいまFateシリーズにかなり入れこんでまして。FGOもガッツリやってます。でも最近母にデータを消されちゃって…現在第一特異点うろうろしてます…
 ちなみに推し英霊はロビン(アーチャー・未召喚)、カエサル(セイバー)、メディア(キャスター)、小次郎(アサシン)、アキレウス(ライダー・未召喚)の五人です。聖杯あげたい。

 夏休み中、Wii『大怪獣バトル ウルトラコロシアム』プレイしました。Wiiリモコンに触れるの、実に八年ぶりです。
 もち相方はメルバです。あとはモンスアーガー。前の小説では言ってませんでしたが、アーガーも好きなんです私。
 システムはデータカードダスにほぼ準拠してて、肝心のプレイアブル怪獣は1弾からEX8弾、プラスアルファでNEO1弾からリトラ、ザムシャー、インペライザー、アーマードダークネスが出ます。プレイアブル以外の怪獣も、技カードとしてちゃんと登場します。ピックアップされてるのはQからメビウスまでなのでいないのもいますが(アレ シルバゴンいたかな…)
 また、ひみつのパスワードを打ちこむことで、プレイアブルにアノ方々が加わるらしいですよ(ネタバレ回避)。
 ビギナーマニア問わず、ウルトラ好き受けするゲームだと思いますので、興味がおありなら、ぜひプレイして感想お聞かせください。
 


 楽しかったぜ 夏休み クソだったけど 
 ルーブがおもしろいからよしとするか よし書こう


日時:2018年09月17日(月) 04:18

仮面奏

小説二作目て描かれた、「ハルオの両親が遺していたメッセージビデオ」の件が回収されると良いですね。

本シリーズの場合、今までのと比べても「ゴジラの出生&動機」が物語を貫く謎になっているような気がしますね。
小説シリーズでも「彼(?)なりに地球を守ろうとしていた」可能性が示唆されているのを見ると彼(?)もまた、ある種のダークヒーロー的な立ち位置であり、ギドラという明確な敵が登場する完結編ではそれがより強調されるのかも?

個人的には「休戦状態になっただけでゴジラと人類は永遠に戦い続ける運命」がベターな落とし所な気がします。
異論は認めます。


日時:2018年09月16日(日) 17:01

ナインボール77

取り敢えずキングギドラさんはアニメとアメリカ版で出る事確定だけど…

とあるまとめスレでの台詞で言ったら(^_^;)

ギドラさんまた負けるん(笑)とかギドラさんの2連敗が確定とか(๑¯ω¯๑)ニンニン

( ゚д゚ )彡そんな感じのノリ!で言われてたな(^_^;)(笑)
ギドラさんはまじでどうやって怪獣王に勝つんやろうか(; ・`д・´)
負けっぷりも凄まじいもんな(^_^;)
怪獣総進撃だと一体十一体でボコボコにされ死亡し
ガイガンとタッグマッチして負けたし二回も(昭和と平成)
ゴジラvsキングギドラだと2連敗サイボーグになっても負けてたし
白眼なGMKゴジラだとモスラとタッグマッチしてて負けてたし
カイザーギドラになっても負けちゃったし
怪獣王に勝てるんかな
後は、スペゴジとか超ゴジラとかバガン(ギドラなのかゴジラ?なのかよく分からん隠しボス)かな出てきてないのって虚淵ゴジラは(^_^;)(間違ってたらスマン( ー`дー´)キリッ(笑))


日時:2018年09月16日(日) 16:03


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