アニゴジが"ああなった"理由と"あんな結末"を迎えた真実&情報

どうも。銀色の怪獣です。

さてさて、今回の活動報告は・・・いま話題の、先日より公開された『ゴジラ 星を喰う者』もといアニメゴジラ三部作について、色々と仕入れた"情報"と"真実"を書きます。

「お前、偉そうに考察してたけど外れてんじゃん!!」

と仰る方がいたら大いに罵倒して下さい。大いに嘲って下さい。構わないです。


ですが、これから書く事だけは"事実"です。どうか、戯れ言程度だと思って読んで頂けると嬉しいです・・・真実ですよ。マジで?

さて、まず言いたいのは―――「何故、アニゴジが"あんな事"になったのか?」と「何故"あんな結末"を迎えたのか?」についての情報と真実ですね。

映画の内容、件の"あんな事"については『星を喰う者』が先日の公開ですので、これから映画を見に行こうとしている皆様への配慮ゆえ、極力書きません。

ですが、断片的には書くかも知れないのでお許し下さい。

で、話を「何故、アニゴジが"あんな事"になったのか?」と「何故"あんな結末"を迎えたのか?」についての情報と真実の話題に戻しまして―――

ぶっちゃけ、アニゴジが"あんな事"になった原因も、"あんな結末"を迎えた原因も、全ては

・お客さんにクールダウンして欲しい

・"愛"が無い

・98年版GODZILLAと同じ現象が起きた

・売り上げガタガタでも痛くも痒くも無い


の四つで語ることが出来るのです。


まず、

『お客さんにクールダウンして欲しい』ですが、これは主に東宝という"会社"が望んでいる事だとか。

みなさんは一昨年公開の『シン・ゴジラ』はご覧になりましたでしょうか?
スゴかったですよね『シン・ゴジラ』は。社会現象にもなり、オマケに興行収入は82億円ですよ。

で、その前後には『GODZILLA(2014)』や『パシフィック・リム』、『キングコング髑髏島の巨神』に『ランペイジ巨獣大乱闘』に『レディ・プレイヤー1』などなど、我々を興奮させる怪獣・SF映画が目白押しでした―――これが東宝的にはマズかったんですよ。

何故か?

だって、スゴい怪獣映画の目白押しによってお客さんの目が肥えてしまったんですよ。

例えるなら・・・『シン・ゴジラ』や『ランペイジ~』などの"極上の料理"を満足いくまで食べ、感性も目も肥え太った客は「もっとスゴい料理が食べたい(もっとスゴい映画が観たい)」という"贅沢"を言い出します。
ですが・・・そんな"贅沢"に永遠と、いつまでも答え続けることが出来ますか?

答えは・・・NOでしょう?

そこで、あえて一度"まずい料理"を出し、感性も目も肥え太った客をクールダウンさせておけば、つぎに"そこそこの料理"を出しても「まぁ・・・いっか」とか「まぁ・・・美味いかな?」ってなるんですよ―――

そう、つまり、『シン・ゴジラ』や『ランペイジ~』などで興奮しっぱなし、テンションが上がりまくったお客さんを東宝は『アニゴジ』という"まずい料理"を出す(見せる)ことで

・クールダウンさせたかった

んですよ―――雑に言えば「落ち着けこのヤロー」と、東宝がワーワー騒いでる客に冷水(アニゴジ)ぶっかけて頭冷やさせたんですよ。

同時に、その"まずい料理(アニゴジ)"を食わされた(見せられた)お客さんには東宝は"口直し"―――どころか、"最上級の料理"を用意してるんですよ、来年・2019年の5月に。

そうです、あの『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』という最上級の料理を―――

ただでさえアニゴジという"まずい料理"を食べさせられた客が、『ゴジラ キング・オブ~』という"最上級の料理"を出されたら・・・

客はここぞとばかりに喜び勇んで飛びつくでしょう?観に行くでしょう?お金を落とすでしょう?

つまり、集客アップにも繋がるんですよ―――アニメにしても、ハリウッド版にしても、東宝は『版権』持ってますから、色々とマネーが入ってくる・・・そういうことです。


次に、

『"愛が無い"』ですが―――これは僕が前に投稿した『アニゴジ・『星を喰う者』に関した情報&考察』という活動報告でも書きました



『ゴジラ 決戦機動増殖都市』のコメンタリーで静野孔文監督が怪獣映画の王道などを

『中学生が考えたような~』

と発言して炎上した



『「GODZILLA 星を喰う者」虚淵玄・静野孔文・瀬下寛之鼎談インタビュー、あのラストはどのように生み出されたのか?』(というサイト)

を見れば分かりますが、とにかく怪獣映画・ゴジラに対する"愛"が無いんですよ・・・特に静野監督は。

これが

・"愛"が無い

の全てです。



次に

『98年版GODZILLAと同じ現象が起きた』ですが、これは―――皆さん大好き(大嫌い)、あの『エメゴジ』ことイグアナのゴジラ―――

『GODZILLA 1998』

と全く同じ事がアニゴジにも起きているんですよ。

そもそも、98年版ゴジラは東宝が嫌がるローランド・エメリッヒに"無理矢理に"映画を依頼し、エメリッヒ監督は仕方なく撮影しました。
しかし、エメリッヒ監督は「パニック映画の巨匠」ですし「映画を撮る」って事に関してだけはちゃんとやりました。
結果『GODZILLA 1998』は興行収入は約50億円は行っているし、何よりもちゃんと実寸大のゴジラの足を作る、着ぐるみで撮影する、ゴジラのアニマトロニクスを作って撮影する、どこでどう怪獣を出したら客が盛り上がるか?・・・などなど、エメリッヒ監督は「映画を撮る」ってこと"だけ"はちゃんとしてます。

しかし、エメリッヒ監督はゴジラへの愛なんで全く無いです。

一方で、アニゴジの監督である静野孔文監督は前述のように怪獣映画などを『中学生が考えたような~』や『怪獣映画なんでお子ちゃまの見るものでしょ?』と堂々と言い放つ御方・・・つまり、エメリッヒ監督と同等―――否、パニック映画・モンスター映画の巨匠かつ映画を撮るってことだけはちゃんとやるローランド・エメリッヒと違い、静野孔文という人は

・98年版GODZILLAと同じ現象が起きた―――否、

・98年版GODZILLA"以下"の現象が起きている

という、最悪の事態が起きていたんですよ。


加えて、実はアニゴジって静野監督だけではなく瀬下氏も虚淵氏も、三人が三人とも「無理です。嫌です」って言って、一度はアニゴジをやるのを拒否してるんですよ―――

なのに、東宝が無理矢理その三人にごり押しのごり押しして受けさせた―――完全に98年版GODZILLAと同じ事が起きてるんですよ・・・そりゃ、モチベーションも熱意もあったモンじゃねぇわ・・・

最期に

『売り上げガタガタでも痛くも痒くも無い』ですが、これは・・・

アニゴジの前のゴジラ作品『シン・ゴジラ』は興行収入が82億円です。

同時に、その『シン・ゴジラ』と同じ年(2016年)に、同じく株式会社東宝が放映した"超メガヒット映画"があったのを、みなさん覚えていますでしょうか?

それは―――あの『君の名は』です。で、その興行収入は250億円です・・・

単純計算して、『シン・ゴジラ』(82億円)+『君の名は』(250億円)=332億円の売り上げが東宝には入っています(加えて、それぞれの関連商品などの売り上げも含めれば、東宝が得た売り上げは相当に莫大)。

つまり、ぶっちゃけアニゴジがコケても、興行収入低くても、東宝からすれば

・売り上げガタガタでも痛くも痒くも無い

んですよ―――『シン・ゴジラ』と『君の名は』でたっぷり儲けてるから。

加えて、アニゴジはフルCG&アニメですから、

実写と違って予算少なくていい=興行収入低くても、そんなにダメージが少ない

という、素敵な仕様になっているんですよね。

また、前述のように来年(2019年5月)には

超ビックタイトル『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の公開が控えている=版権のある東宝にお金がガッポリ

ですので、やはりアニゴジがコケても東宝は痛くも痒くも無いというね・・・実に素敵ですよね!?


ふぅ、如何でしたか?


これが・・・これが"真実"なのです―――

この真実を、情報を知った皆様が何を思い、何を考えるかは人それぞれだと思います。


ですが、ですが・・・これだけは言わせて下さい。

「何もかも、全ては金なんですか?」


ですかねぇ・・・

作者の独り言にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。


最期に、来月12月22日に小説・『GODZILLA 星を喰う者』が発売されるそうです。

「アニゴジは小説だけは素晴らしい」と言われていますが、この小説は『星を喰う者』の"不足部分"などをバッチリ補足&掘り下げる小説だそうです―――

「映画でやってくれ。映画本編で」

と言ったそこの貴方、小説の売り上げは何処に入りますか?

答え:東宝(後は著者)

はい、ここにもお金が・・・



日時:2018年11月10日(土) 20:11

<< アニゴジ最終作・『星を喰う者』に関する情報&考察 合体怪獣アイデア募集!! >>

▼コメントを書く

返信コメント

魔神皇帝Z

訂正したい事があったので、再投稿させてもらいました。

サギゴジに関しては、やはり結論から見ても最低最悪の失敗作だって事は現実に証明されましたね。
今じゃ酷く詐欺な宣伝ぶりを皮肉る意味で、サギゴジという蔑称がつけられてるぐらいだけども残当ですよ。
何より東宝上層部も余程痛い目に遭ったのもあってか黒歴史化させていたぐらいだし...


こっちはサギゴジの酷さをしっかり確認した上で批、判するべき点を厳しく指摘してきました。
なのに批判行動を取っている僕らのようなまともな人間達に対して逆恨みした擁護派の糞信者達に
恨みを抱かれて、ネット界隈の中で酷い誹謗中傷や脅迫行為を彼らから叩き込まれましたからね。
しかもその糞信者の中に、あの『決戦機動増殖機獣』を作った作者までもが、完全なる犯罪行為として
取られる違法行為を犯してまできましたし。擁護目的で彼処までやる時点であいつは完璧に狂ってる...
この一件で僕はサギゴジという最低の失敗作とそれを擁護するキチガイ達の事を絶対に許せませんね。
自分のことを神だと豪語して、サギゴジを否定する奴はゴジラファン失格だの死ねだのと身勝手な
暴言を吐き散らしてるあのクソ野郎も同罪ですがね。

あんな失敗作の存在を認めてしまったら、それこそ『真マジンガー衝撃Z編』や『アニメ版艦隊これくしょん』、
更には『けもフレ2』のような失敗作が創作界隈で大量に蔓延している最悪な地獄絵図が作られるだけですからね。
どう弁解しようが、ダメなものはダメだとキッパリと厳しく評価する態度を持たなきゃ良い作品が増えませんし。

とにかくサギゴジの存在は全面的に抹殺していく批判を続けていく上で、無意味なバットエンドに
発情するあまり碌でもない脚本ばかり作って不評を買ってる虚淵の奴と、愚かにも怪獣映画に対して
侮辱的で傲慢な態度を取っていた静野孔文と行った戦犯達に対して正義の鉄槌を下すべきです。

世界中から愛されながらようやく復活を遂げてきたゴジラ達が、サギゴジという歴史的大失敗を
切っ掛けにまた冬眠されたりしないように...


日時:2019年12月24日(火) 19:04

銀色の怪獣

凡庸様、お久しぶりです。銀色の怪獣です。お元気ですか? 


今回の話題、仰る通り―――一言で言えば&みんな言ってますが「見た事あるわぁ」と「ゴジラでやる意味、あるんですか?」という二つの意見で片付くのが何とも・・・

しかも、DVDとかの売り上げも全く話題に上がらない―――かの『電光超人グリッドマン』のリメイク『SSSS.GRIDMAN』は話題に上がるなどしましたが、アニゴジは・・・

「無関心、話題に上がらないことほど辛いことはない」って言いますが、まさにソレ―――イグアナだったり、怪獣プロレスの『対メガロ』よりも話題に上がらないってオイ・・・

とりあえず、虚淵さんが可哀想という・・・

その虚淵さんが「仮面ライダー、ゴジラをやったから次はウルトラマンを・・・」という発言、止めて・・・『ネクサス』を超えるヒドい事になりそうな。

余談ですが、虚淵さんじゃないですが虚淵さん的な部分のある庵野秀明監督が『シン・ウルトラマン』なる映画にノリノリで着手していると言う情報がネットでありますが、果たして・・・?

まぁ、とりあえず5月公開の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が楽しみです!!


お久しぶりにお話できて嬉しかったです!!


日時:2019年03月10日(日) 15:19

凡庸

お久しぶりです
アニゴジは期待は外れた割に物語の展開が予想を越えなかったところが自分としては残念でしたな
虚淵脚本ということで、本作はまどマギのファンも獲得したとは思いますが本筋は人間関係のいざこざだったり宇宙云々なので既視感があり、極論を言えば相違点はあれど似たような話であったのでそれをゴジラでやられても…といった感じでしたね


日時:2019年03月08日(金) 17:31

銀色の怪獣

仮面奏様こんにちは。銀色の怪獣です。 返信が大変遅れて申し訳ありませんでした・・・

いえいえ、むしろ何度もメッセージを頂けて嬉しい限りです。ありがとうございます。

『アニゴジ=新しいゴジラ=SF面や思想面を重視して差別化を図ろうとした』

その心意気、チャレンジ精神は分かります・・・けど、

『エンタメ性を切り捨て過ぎた。いや、怪獣を背景にし過ぎたともいうべきか』&『どうせやるならもうちょい段階を踏んでからやるべきだったでしょうね』

これですね。これしかないですな(白目)

何というか・・・急ぎすぎた?上手くまとまってないのに勢いでやっちゃった? って感じですかねぇ・・・

『一章はともかく、二章はもっと怪獣映画らしさを出した作風にするべきでしたよ』

確かに。二章とか広告詐欺もいいところ・・・ゴジラ対メカゴジラ、じゃないにしろ、もっとゴジラを出せよ・・・

だって「怪獣プロレスじゃない怪獣映画」を目指したというアニゴジですが、

初代ゴジラ、大怪獣バラン、空の大怪獣ラドン、モスラ、大怪獣ガメラ、ゴジラ(84)、GODZILLA(1998)、キングコング(は微妙?)

という「怪獣プロレスはないけど怪獣がメインの怪獣映画」はたくさんあるし、

人間ドラマがメインにしても、存分に怪獣の存在感がある平成ガメラ、GODZILLA(2014)あるいはウルトラシリーズなどなど「怪獣を主軸にドラマが回るor人間ドラマがあっても怪獣が目立つ・存在感がある」もあるだろう・・・

とりあえず、色んな要素が絡み合って複雑な「ダメすぎるハーモニー」を生みましたねぇ・・・


エメゴジの続編『ゴジラ ザ・シリーズ』は本当に面白い。アレは素晴しい・・・是非ともDVDで発売して欲しい、そう思います。
やはり、"愛"ってのは大事なんですよねね。それこそ

『いくらでも名作or傑作になれる可能性を秘めた素材を一気に汚すような選択をした企画担当者や静野監督の罪はつくづく重い』

という仮面奏様の仰るとおり&叩かれる要素満載の"イグアナ"を"愛"で素晴しく仕上げた・・・ちゃんと証明できてるんですよね。

・・・まぁ、東宝からしたら「受ければいいし、受けなくても"実験"だからいいか。金は(シンゴジ&君の名)あるし、制作費も安いからコケてもOK」程度だったんでしょうなぁ、きっと・・・



日時:2018年12月05日(水) 03:17

仮面奏

再三のコメント失礼します。 「またぁ?」と思われたらすみません…。
もう既に似たようなことは言われてますがアニゴジはいわゆるSF面や思想面を重視して差別化を図ろうとしたのはわかりますが如何せん、エンタメ性を切り捨て過ぎた。いや、怪獣を背景にし過ぎたともいうべきか。
どうせやるならもうちょい段階を踏んでからやるべきだったでしょうね。
一章はともかく、二章はもっと怪獣映画らしさを出した作風にするべきでしたよ。

つくづく「怪獣プロレスはしないでくれ」と抜かした企画担当者の無能ぶりには呆れてしまいますよ。
FWの興行的失敗がトラウマになってたのかもしれませんがそこは「実写が無理でもアニメなら…!」という気概を持って欲しかったですし、あるいは「怪獣バトルを入れるのは良いですがドラマにももっと力を入れるのが大前提です」くらいにするべきでした。
それこそvsシリーズや平成ガメラ三部作なんて見事に怪獣バトルと人間ドラマを両立させてますし。
大体、初代や84年版、シンゴジラのようにゴジラ単独モノなら端から怪獣バトルなんて期待しませんし、必然的にドラマ重視になるのも理解できるのですが本作みたいに「ゴジラ以外の巨大怪獣も出します」を大々的に宣伝しといてバトルやらないなんてさすがに無理があります。
…小説シリーズは虚淵さんの「俺は本当はこういうのがやりたかったんだよ!!」という怨念が込められてそうな気も(汗)。
いくらでも名作or傑作になれる可能性を秘めた素材を一気に汚すような選択をした企画担当者や静野監督の罪はつくづく重い…。
かつてのエメゴジは後にゴジラ愛のあるスタッフ達の力で息子さんが活躍する続編アニメで生まれ変わりましたが、アニゴジは…。
取り敢えず小説シリーズの続きが楽しみですが瀬下監督の「今度こそ怪獣体のメカゴジラを公式に活躍させたい!」という願望も実現してくれると良いですね。
新作のスピンオフの映像作品(小説の映像化ではなく)が出るならなんだかんだで観ちゃいますよ自分(苦笑)。


日時:2018年11月29日(木) 11:39

銀色の怪獣

ゲオザーク様はじめまして。銀色の怪獣と申します。

この度は僕の活動報告へコメント、そして思いを書いて下さって誠にありがとうございます。



「特撮は怪獣メイン」「怪獣モノの主役は怪獣」・・・僕もそうです。

というか、基本的に人類皆共通で

「怪獣モノ」=「怪獣が出て、暴れてたくさん映る作品」ですよねぇ・・・


なのに、『シン・ゴジラ』以降は何を勘違いしたのか

シリアスな人間ドラマメインで怪獣はオマケ(で成功するだろ)

が多いこと多いこと・・・

怪獣モノはあくまで人間ドラマ、演出は"オマケ"か"スパイス"程度であって、主役でメインディッシュは怪獣なんですよねぇ・・・

件の『シン・ゴジラ』のCM、確かにヒドいというか・・・あの頃に量産された「とりあえず(シン)ゴジラ出しとけ」でしあたね(紅白とかマジでヒドいったらもう・・・)

また、シンゴジラは「怪獣」=「モンスター」ではなく「怪物」=「クリーチャー」ですよね、アレは気持ち悪いし(怪獣と怪物、モンスターとクリーチャーの違いは「気持ち悪さ」だとか)


また、アニメの方もアニメで・・・怪獣映画の、ゴジラの歴史を、色々とヒドい。『ゴジラと戦う勇猛果敢な~』じゃなくて『思い上がった青二才』としか言えない陳腐な台詞のCMはヒドい。
「俺は貴様を」→「ゴジラにはもう勝てない」 お前、さんざん仲間とか巻き込んだりしといて何だよ・・・ ってなりますし


「まな板ウォーズ」= お見事な表現!笑ってしまいました・・・内容が笑えない。マジで『マトリ〇クス』的なのいらない、ゴジラを「兵器」よばわりした大罪は許しがたい・・・等など、アレも相当にヒドい。人間のシーンを飛ばすお気持ち、痛いほどに分かります。個人的にアイドルもですがヒトラー親父はいらんよマジで・・・

その点、怪獣が主人公で出番こそ少ないけれど圧倒的な存在感を放つ『GODZILLA(2014)』や、日本が忘れた「怪獣が主人公」である怪獣モノな『ランペイジ巨獣大乱闘』や『キングコング 髑髏島の巨神』、日本への熱いリスペクトの詰まった『パシフィック・リム』や『レディ・プレイヤー』は素敵でした。

だからこそ、ゲオザーク様の仰る通り「ゴジラの版権を売り渡した方が・・・」はマジで賛同してしまう・・・今一度、金子修介監督とかでゴジラをやればまだマシになるんですかねぇ?


日時:2018年11月28日(水) 14:30

ゲオザーグ

はじめまして。所有ソフビはパワードケムラー以来ヒーロー皆無で怪獣ばっか、怪獣好きなゲオザーグと申します

正直グリッドマンのアカネちゃんじゃないけど「特撮は怪獣がメイン」思考な自分としては、それこそ政治ドキュメンタリー要素の強い大泉(ニコ動の某MAD由来)こと「チン」もとい「シン」や今回のシムラ(ある意味ネタ?)はどうしても明後日の方向ばっか映してる印象が強くて見に行く気が起きないんですよね・・・
ついでに言わせてもらうならちと脱線しますが、前者に関しては雑コラで買い物袋とか物持たす分には一発ネタとして笑わせてもらったけど、空気読まなすぎる変なノリが酷い(軍の攻撃妨害になる避難勧告無視のポッキー配布、周囲の逃げ惑う人など眼中にないようなのんびり買い物、まんまスポーツバラエティな緊張感のない場違いで的外れな実況)ソフトバンクのCMのせいで、元からデザインが趣味に合わず敬遠してたのが余計に白けた感じが・・・

話を戻しますと、ギャレゴジ前に主演俳優が看板番組で板切れに大はしゃぎしてたせいで「まな板ウォーズ」と呼ばせていただいてる「FINALWARS」の頃からそうでしたが、それこそ看板番組だったらスタッフすらいない場面で植物の成長早送りなり作業の進行具合カットなりがポンポン出してくならまだしも、落ちた板切れからカメラが動かないで上の作業はチラッと流しておしまいな状態でしたから(おかげでDVDでは人間メインのチャプター飛ばしまくり)

シムラの方も、CMで「(地球を人類に)返してもらうぞ!」で「いつから地球は人間のものになったんだ」と全く共感できずに一気にどうでもよくなっちゃいました。「お前のせいで俺達はぁっ!」とかならまだ「なるほど、コイツはシムラが憎いわけだ」みたいに認識できたのに・・・

そうした意味では、あくまで主人公のフォードが視点提供の意味で「カメラマン」になっていたギャレゴジは、逆にゴジラの出番の少なさが待ち遠しさと期待につながりましたね。上2作では行く気にもならなかったのに、(ロストエイジ見るつもりがスケジュールミスで失敗したからと言え)2回も映画館に足運びましたよ。来年の「K・O・M」もぜひ行きたいです

しかしこうなるとトライの時は蹴って正解だったけど、大人しくレジェンダリーにゴジラの権利譲った方がいいんじゃなかろうか・・・


日時:2018年11月27日(火) 10:28

銀色の怪獣

リント様こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。そうですか!ご覧になられたんですね。

正直、映画自体は悪くない。監督や脚本家の言う通りに"SFアニメとして見れば"問題ないし、ハルオが最後に"ああした理由"とかもちゃんと理由付けされてましたし。

やはり、その辺はちゃんとストーリーとか設定あってちゃんとしてるんですよ。

何というか・・・怪獣の凄さ、圧倒的さはスゴかったです。同時に、あえてあまり解説せずに多くの謎を残すことで「怪獣って何?」「アイツらは何者なのか?」という、

怪獣=人知を越えた存在、人間如きでは計り知れぬ

というのは素晴らしいと思いました。

最近の特撮は何でもかんでも解説しすぎ、後付しすぎ・・・なので、ある程度の謎とか遺したままの方が色々と考察できて楽しいので。

上記の「後付けしすぎ~」で、僕としてはベリアル閣下、というかレイオニクスのバトルナイザーの下りがガッカリ(クシア人から盗んだとか・・・何かショボい)でしたね。

ただなぁ・・・やはり、消化不良というか、せっかくの極上の素材を使い切れていないのが残念。

同時に、やはり驚いたのは東宝が原因だったこと・・・件の「98年GODZILLAと同じ事が起きた」と同じく「嫌がってるのに無理矢理やらせた」&「東宝自体が『怪獣プロレス無しでやって』という無茶ぶりオーダーした」が驚きましたね・・・学習しろよ。

ついでに、やはり"愛"って大事or愛がなくても"腕"がないとダメとも分かりましたね(エメリッヒ監督みたいに、映画を撮る。パニック映画の巨匠ならまだしも・・・)

ですが、リント様の仰る


「反面教師とか極上の映画の前座だとか、そんな陰気なイメージが伴った「いい作品」ではなく、ひとりの怪獣ファンとして、心に何かを感じることができる「いい作品」だったと、私は思ってます。」


この言葉を受け、本当に怪獣映画を愛していらっしゃるのだと、とてもご立派なお考えなのだと、感心しました。

素晴らしい・・・見習わないと、自分が恥ずかしかった。

自分の器の小ささ、恥じます。気づかせて頂き、そして素晴らしいお考えを見せて頂き、ありがとうございます。


日時:2018年11月26日(月) 00:10

サファイアアイズ・リントヴルム

観ました。ここで私の感想を端的に。
確かにラストシーンは消化不良だったけど、やっぱりいい映画でした。

たとえ映画の目的がお金や販促だったとしても、英雄を英雄、怪獣を怪獣たらしめる条件、怪獣は如何にして現れるのか、そもそも怪獣の生みの親である文明とは何か、文明を築き文明に生きる生命が本質的に望むものとは何か、神に至るとされる旅路の果てに待ち受けるものは果たして真に神たるものなのか、自分の心に残されたものは確かにありました。
映画を観て、制作の裏を知って何を思うか、どう考えるかは人それぞれですが、反面教師とか極上の映画の前座だとか、そんな陰気なイメージが伴った「いい作品」ではなく、ひとりの怪獣ファンとして、心に何かを感じることができる「いい作品」だったと、私は思ってます。

ただしひとつだけ不満が

監督そんなこと言ってたの?やっぱり愛の無いヤツは怪獣に関わらせるべきじゃねえな。


日時:2018年11月24日(土) 14:52

銀色の怪獣

エマホン様こんにちは。銀色の怪獣です。コメントありがとうございます。

そうですか、ご覧になられましたか・・・パンフレット買えてよかったですね。やはり、揃ってる所には揃っているのですな。

確かに上映が一日に数回、オマケに公開映画館も少ない・・・僕の地元の県でもやってるのはわずか四つの映画館のみ。

やはり

「東宝が期待してねぇな」と分かってしまいますね(笑)

まぁ『売り上げガタガタでも痛くも痒くもない』ですな・・・どこぞの陸ガメラみたいに、予算かけたけど大赤字、じゃない、赤字を見越していたのか東宝・・・?

エマホン様が映画の内容に触れて下さったのに、全然映画の内容に行かなかった、というか行けなかったのは・・・まぁ、うん、映画について語ることが・語れることがないですな(白目)

確かに演出とか素材はいいですね。ゴジラもスゲェ、ギドラもスゲェ、豪華声優陣の熱演もスゲェ―――それらが全然絡み合ってない、全く明後日の方に味付け・調理されているから、一言で言うと

「勿体ない!」

ですね。

僕としては大満足でしたね―――ネタバレサイトは避けつつ、『星を喰う者』の映画レビューとかを見て映画に行きましたが、その際に

「みんながアレだけ酷評するなら、逆に楽しみ!」

ってなった僕がいました。

僕、かの実写版『デビルマン』がみんながあまりにひどいと言うので、逆に「どれだけヒドいんだろう?」ってワクワクしながらデビルマンを映画館に観に行くような男です(笑)

ですが、前述のゴジラ・ギドラの凄さ、豪華声優陣の熱演、世界観などはよかったですね・・・今一度、ちゃんと作り直して欲しいような?


また、エマホン様の仰った個人解釈はとても、全くその通りに的を得ていらっしゃるな! と笑わせて頂きました。

ついでに、ユウコはさやかか?・・・「か?」じゃなくて「さやか"だった"」ですな。完璧にさやか(笑)

『・全部虚斑せい』

わぁ、仰る通りだぁ(白目)


コメントありがとうございました


日時:2018年11月20日(火) 13:56

エマホン

見てきました。
うん。批判されるねこれはww
アニゴジは三つの価値観の違う運命共同体の陰謀と崩壊?ついでにゴジラwな感じに思いました。
ギドラ出現時の事象は解る人が解ればいいんだよ!的な感じですね?
個人的には良かったですがモスラがアレだけなのが寂しいなぁ・・・


個人的ネタ解釈
・天の鎖で身動き取れなくしてパワーダウンだよ
・一般人?には触れない(目視は出来るよ)やぁ魔女ですね。
・じゃあ、あいつキュウベーじゃね?
・全部虚斑せい

パンフ買えました。さすが東宝シネマ全部そろっていたぜ!尚、上映は日二~三回の模様・・・


日時:2018年11月19日(月) 13:03

銀色の怪獣

仮面奏様、追記の情報等ありがとうございます。

色々と情報が混ざり合い、よく分かってない状態でした・・・それを正していただき、感謝です!

今後も小説、出続けるのかぁ・・・そうやって補足というか言い逃れ―――ファンサービスしてくれるのは嬉しいような、何か・・・なぁ?って感じなような(笑)

「応援したくなるダークヒーロー」仰る通り・的確この上ない表現ですね。

マーティン博士の「今だゴジラ!!」は笑いましたよ、マジで。ソイツ、人類の敵ちゃうんかい(笑) まぁ、マーティン博士はゴジラも、現状も「これはこれで面白い」とか「興味深い」っていうような人ですし、変じゃないからいいですよね。
同時に、そんな博士だからこそ最終作でのキャラのコロコロ変わる感じが何か違和感がありました・・・

王道とベタはやはりいいですよね。決して変に冒険せず、やはり王道やベタをやる―――アレ、じゃあ妙なチャレンジしたアニゴジは一体・・・?

ハルオが最後特攻する当り、実際にゴジラはビームをワザと外して、ハルオの特攻を受けてあげたような構図でしたね―――抗う人間の意思を汲む大怪獣、あるいは大樹なる自然か・・・うん、スゴいな怪獣は。


『グリッドマン』は原作をリアルタイム・録画したビデオで見ていたものとして、各所のオマージュなどは素晴らしいと思います。

同時に、やはり当時はコンピューターはやっぱり高嶺の花、文字通り「早すぎた作品」でした・・・でも、やっと今なっ手時代に追いつきつつ、同時に現代に合わせる手法は素晴らしいですね。

とにかく、ファンサービスの素晴らしさは分かっている、だからこそアニゴジも見習って欲しかったような、どうせやらないなら『ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃』みたいに割り切る作品にすればいいのに・・・

とりあえず、来年を楽しみにしてます


日時:2018年11月14日(水) 15:17

銀色の怪獣

エマホン様お久しぶりです。銀色の怪獣です。

この度は活動報告へのコメントありがとうございます。

『愛が亡かろうと自分が面白ければ問題ない』

仰る通りです・・・素材もいいし、斬新な切り口とか色々な試みは存分でした。

まぁ・・・とりあえず、愛がなかろうがあろうが、それを平然と口に出すなよ、って言いたいですね。

黙っときゃいいじゃん、と。観たい人・好きな人がいるのに、なぜ『お子ちゃまが~』とか言うのよオッサン・・・それだけですかねぇ・・・

パンフレット、売ってたらいいですね。以外に、三部作だから二作目・一作目のパンフもあるかも・・・ですね。

とりあえず、設定とかは懇切丁寧に書いてありますし。読んでおくと面白い―――それがねぇ、見たいんだけど(笑)


日時:2018年11月14日(水) 15:01

仮面奏

少し追記すると
例の「オラティエ号の小説」と来月のノベライズはまた別物かと。
来月のは「二章後半+三章」を小説化したものですし。
前作の怪獣惑星の小説版も前日談小説シリーズのネタに触れてはいたのでこちらでもいくらかは言及されるかもですが。
「小説シリーズ特有のネタは小説で回収する。」とも聞きますから、来月のノベライズの後も先に述べたような新作がでるかもですね。

話を映画本編の「ゴジラvsギドラ」に戻すと…。
あんまり動かないのはともかくやっぱりあれだけ一貫して脅威として描かれてきたゴジラが一転して「応援したくなるダークヒーロー」となるのはベタだけど燃えてしまいましたね(苦笑)。モスラがシルエットだけの登場とはいえ、逆転の糸口を作ってくれたのもまた王道。
マーティン博士の「今なら勝てるぞ! ゴジラ!」は見事にその気持ちを代弁してくれましたよw
ラストでハルオをヴァルチャーごと焼き払う時、どこか穏やかな表情だったのにも何故かウルっときましたね。
彼(?)なりにハルオの気持ちを汲んでくれたような気がして…。


余談ですがアニメ版グリッドマンの最新話をきっかけにアマプラで原作を途中まで見ましたが確かに「早すぎた傑作」という評価がしっくり来ましたね。いや、当時も人気ではあったのでしょうけど。
原作6話を見た後にアニメ版最新話を見返すと更に感動が味わえて2度美味しい(笑)。
私ですらグッと来たので「夢のヒーロー」のピアノアレンジと怪獣少女はそれこそ原作から見続けてきた視聴者には感涙モノだったでしょうね。
アニゴジにもファンサービスで伊福部さんの音楽を出来れば要所要所で使って欲しかった…いや、さすがにそれは飛躍が過ぎるか(苦笑)。
もっとも、伊福部音楽は半年後のレジェゴジ二作目でアレンジして使用されるようなのでそちらも楽しみですね。


日時:2018年11月13日(火) 14:46

エマホン

愛が亡かろうと(誤字ではない)自分が面白ければ問題ない♪ヽ(´▽`)/

まだ見に行けていないけどね…
二章のパンフ買い損ねたから一緒に売ってないかな…


日時:2018年11月12日(月) 12:38

銀色の怪獣

ゴジラ対策人員様こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。そうですか!ご覧になられたんですね。

正直、映画自体は悪くない。監督や脚本家の言う通りに"SFアニメとして見れば"問題ないし、ハルオが最後に"ああした理由"とかもちゃんと理由付けされてましたし。

やはり、その辺はちゃんとストーリーとか設定あってちゃんとしてるんですよ。

同時に、やはり驚いたのは東宝が原因だったこと・・・件の「98年GODZILLAと同じ事が起きた」と同じく「嫌がってるのに無理矢理やらせた」&「東宝自体が『怪獣プロレス無しでやって』という無茶ぶりオーダーした」が驚きましたね・・・学習しろよ。

とはいえ、前者はアレですが、後者はもしかしたらゴジラ対策人員様の仰るとおり

『シリーズの存続に向けて東宝が見出だしたひとつの決断であると認識しました。

即ち""既存の在り方に頼らないシリーズの多様化"』

への試みだった―――今回、その試みが失敗したからこそ、次に活かして欲しいですね。

『私達ファンがどれだけ多様化に順応出来るかにかかっています。

故に私はこれからもゴジラの勇姿を見届け、作品のコンセプトを有りのままに受け入れましょう。』

このお言葉、感心しました・・・スゴいです、流石はゴジラ対策人員様。この心構え、本当にゴジラが好きだからこそ、ファンとしての素晴らしい心構え・・・尊敬致します。スゴいです!!

そうですね、決して硬い頭で考えず、色々と柔軟な考えが大事ですね。ありがとうございます。また一つ賢くなれました。

重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。


ゴジラの熱線、僕も好きです。派手というか、あそこは力を入れる感じが。まるでマザーレギオンのマイクロ波シェルみたいに・・・

『赤い熱線を使わなかったのが拍子抜け』

確かに・・・とはいえ、通常攻撃でもスゴいから使わないってのもアリか・・・一体、それほど強いのか気になりますねアニゴジ。

多分、相当に強い―――植物ですから、デスギドラと戦うと瞬殺される・・・?

とりあえず、来月の小説買います。何かスペゴジが出るらしいですし・・・楽しみですな。


日時:2018年11月12日(月) 01:19

銀色の怪獣

凡庸様こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。そうですか!ご覧になられたんですね・・・いいなぁ、ご友人たちと色々と言い合えて・・・僕とか一人で行かざるをえず、誰にも愚痴れないというかなんというか―――ですが、こうして凡庸様とお話が出来たことが嬉しいです!!ありがとうございます。

正直、映画自体は悪くない。監督や脚本家の言う通りに"SFアニメとして見れば"問題ないし、ハルオが最後に"ああした理由"とかもちゃんと理由付けされてましたし。

やはり、その辺はちゃんとストーリーとか設定あってちゃんとしてるんですよ。

ただやはり・・・とりあえず「分かりにくい」のが如何ともし難いですな。


特にメインのギドラは・・・正直、ギドラの超次元差や理不尽さなどを言い表したのは分かりますが・・・何だろう、台詞がチャチというか、分かりづらい

「私たち40秒前に死んでる」

「重力が歪んで~」

「多次元の~」

・・・あのぉ、流石に分かんないんですけど?

「重力が~」なら宇宙船がブッ潰れる、破壊のエネルギーがスゴいなら辺り一帯が燃え盛る・・・などなど、「分かりやすい」や「視覚情報として認識できる」のをやってくんないと。

オマケに、ゴジラとのバトルもモソモソしてるだけ→瞬殺、ってオイ・・・

ハルオが死んだのは責任・・・確かに。もの凄い数の人を巻き込んでますし、何よりも件の"ギドラを呼び寄せる"にはケジメを―――

でも、それこそ『フツア社会の危険性』と同じく、ハルオの遺伝子がフツアにバッチリと・・・

「フツアには憎しみとか無い」って嫁さんが言ってましたが、子供はあれやこれや聞くし、何よりも半分はハルオの子供もいる・・・いずれ、間違いなく凡庸様の仰る『フツア社会の危険性』が起きますね。

無いからこそ発生する、真っ白だからこそ何色にも染まってしまう―――最も恐ろしいことですよね。


『ベテラン声優による互いの主張のぶつけ合い~長距離運転する際に車内で流すなどドラマCDとしては結構いいかなと思いました』

確かに(笑)

もう、正しく今時の「豪華声優陣が演じる~」とか「人気声優が演じる~」ですなアレは。そっちで売った方が売れるでしょう。

僕も来月の小説買います。何かスペゴジが出るらしいですし・・・楽しみですな。


日時:2018年11月12日(月) 01:18

銀色の怪獣

仮面奏様こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。

正直、映画自体は悪くない。監督や脚本家の言う通りに"SFアニメとして見れば"問題ないし、ハルオが最後に"ああした理由"とかもちゃんと理由付けされてましたし。

やはり、その辺はちゃんとストーリーとか設定あってちゃんとしてるんですよ。

ただ・・・本当に仮面奏様の仰るとおり

『ただ如何せん、映像の方が追いつけていないのが致命的』

ですな。

とにかく台詞がチャチというか、分かりづらい

「私たち40秒前に死んでる」

「重力が歪んで~」

「多次元の~」

・・・あのぉ、流石に分かんないんですけど?

「重力が~」なら宇宙船がブッ潰れる、破壊のエネルギーがスゴいなら辺り一帯が燃え盛る・・・などなど、「分かりやすい」や「視覚情報として認識できる」のをやってくんないと。


『せっかく素材は抜群に良くても生かしきれないと意味がない』

ですねぇ・・・全くもってその通り。せっかくの極上の食材を、適切な調理もせずに強火でガーッと焼いて焦がした感じ(?)


アニゴジの関する裏話で、東宝が監督や脚本家に「今回のゴジラ映画は怪獣プロレスやりませんので、それを念頭に置いて映画作って下さい」と無茶ぶりしているという原因があるので仕方ないっちゃ、仕方ないんですが・・・それでも静野監督の失言の数々はエメリッヒ監督の比じゃねぇなぁ・・・

『グリッドマン』は確かにいいですよね。僕も特撮の方をリアルタイムで見た世代ゆえ、リスペクトとかは素晴らしいです―――流石に演出家が『六花を触手責めにしようとしたのに~』とかTwitterで言い放ったのは流石にキモいと思いますが・・・


特撮秘宝のインタビューですね!あのヤプール人が表紙のアレですね。

「アニゴジは小説だけは素晴らしい」という褒め言葉か皮肉か分かりませんが、とりあえずスペゴジや明かされなかった諸々が明らかになると信じて来月を待ちます。

しかし・・・次の日本版のゴジラはやるのか?どんな感じになるのか・・・気になりますね。


日時:2018年11月12日(月) 01:18

銀色の怪獣

青色好き先生こんばんわ。銀色の怪獣です。

この度は僕の活動報告へのコメントありがとうございます。そうですか!先生も土曜日にご覧になられたんですね。

正直、映画自体は悪くない。監督や脚本家の言う通りに"SFアニメとして見れば"問題ないし、ハルオが最後に"ああした理由"とかもちゃんと理由付けされてましたし。

やはり、その辺はちゃんとストーリーとか設定あってちゃんとしてるんですよ。

ギドラが人を襲う瞬間、生け贄となった人々が恐怖する瞬間、その他の描写・・・ちゃんと怖い、恐怖ってのを描いていて。

ただ

『不満点としては、やはり哲学的な話が多いことですね』

これは僕も感じました・・・正直、ギドラの超次元差や理不尽さなどを言い表したのは分かりますが・・・何だろう、台詞がチャチというか、分かりづらい

「私たち40秒前に死んでる」

「重力が歪んで~」

「多次元の~」

・・・あのぉ、流石に分かんないんですけど?

「重力が~」なら宇宙船がブッ潰れる、破壊のエネルギーがスゴいなら辺り一帯が燃え盛る・・・などなど、「分かりやすい」や「視覚情報として認識できる」のをやってくんないと。

とはいえ、確かに『FW』のマトリ〇クスかよと見間違う(グダグダ)の人間のバトル、『ビオランテ』の銃撃戦よりはいいですね。

パンフレット、僕も読みました。色々と裏話が・・・

『「ハルオとメトフィエスが肉体バトルする案があったけど速攻で没になって、精神世界に行こう」と話されていましたが、それで大正解だと思います』

確かに。もの凄い確かに・・・ウルト〇マンゼロVSウルト〇マンオーブ(オーブリング)とか見たくねぇ・・・


とりあえず、「これはこれでいいだろう」って事で―――割引券で見た故、よかったけど・・・1800円は払いたくないかなぁ?『ヴェノム』の方は面白かったです。

『キングオブモンスター』然り、前に先生に教えて頂いた『シリーズ怪獣区ギャラス』を始めとして、色んな怪獣作品のリメイクが多い昨今、とても楽しみです。

件の小説、確かに投げっぱなしの伏線やゴジラの誕生の明確な秘密、その他を書いてくれるのか・・・?

とりあえず、脳に刺激を与えられた&視野が広がってよかったです。


日時:2018年11月12日(月) 01:17

ゴジラ対策人員

自分の抱くゴジラへの憎しみと残されたナノメタルからフツアが文明の再建という旧人類と同じ轍を歩み、再びギドラを招く事を防ぐべく、ヴァルチャーとユウコ共々ゴジラに特攻して熱線に焼かれるハルオの決断は、初代の芹沢博士に繋がっている。

観賞時点では【単に自分の生き様を最後までゴジラに見せつけたかったの?】という感じに疑問でしたが、パンフレットで知って自分なりに納得がいった点です。

【怪獣プロレスではなく人間ドラマを主題に】
一時期は静野監督一人の妄言と思われていたアニゴジのコンセプトですが、実は他ならぬ東宝からのオーダーであった事

これは過去のシリーズ休止(特にミレニアムシリーズ)からの経験を元に、シリーズの存続に向けて東宝が見出だしたひとつの決断であると認識しました。

即ち“既存の在り方に頼らないシリーズの多様化”

残念ながら星を喰う者の観賞の結果自分の中でのアニゴジ三部作は
【ハルオが主役でゴジラや怪獣は舞台装置。物語としては面白いけど映像作品としては微妙】
という最終評価に終わりました。

ですがそれはこれまで数多ある過去作品、そしてこれから続いてゆく新作の中での一部に過ぎません。

東宝の決断が吉と出るか凶と出るか、それが見えてくるのはまだ先の話。そしてその結末を左右するのは私達ファンがどれだけ多様化に順応出来るかにかかっています。

故に私はこれからもゴジラの勇姿を見届け、作品のコンセプトを有りのままに受け入れましょう。

※ちなみにアニゴジの熱線ですが、怪獣惑星冒頭リオデジャネイロから離陸途中の揚陸艇を破壊した場面で初めて見た時は、体格の割りに細い所やビームライフルみたいな一瞬撃ち、独特な発射音等全体的に迫力不足に感じましたが、三部作通じて最後まで見た今はこれはこれで結構好きです。ギドラ戦のトドメで赤い熱線を披露しなかったのが拍子抜けでしたが、逆に言えばわざわざ赤い熱線を使う必要がないくらい普段の熱線が強力なんだと考えたら自然と納得できました。慣れって恐いですね(笑)


日時:2018年11月11日(日) 00:26

凡庸

観終わった後は車内で友人と愚痴ったりなんだりしてましたね。
まぁいい処もあるんですが、分かりやすく目についた点ではギドラが凄いという事(計器で探知不能など)が作中で列挙されましたが、視覚的には特に動きが無いので分かりにくかったですね。
ラストシーンに関しては、なんだかんだで夥しい死人を出したハルオ君は責任を取らなければならないので妥当かと。
またその後の儀式めいた行為ですが、あそこに自分は今後のフツア社会の危険性を感じましたね。
今は怖いものへの対処というか気構えで済んでますが、その内「~~をこうしたい」とかもっと生活を便利にしたいとか、技術的というか欲が出てきたらまた同じ事が繰り返されるのかなと。

総評としてはやはり残念だったという感がぬぐえない作品でしたが、ベテラン声優による互いの主張のぶつけ合いは様になっていたので、長距離運転する際に車内で流すなどドラマCDとしては結構いいかなと思いました。
とりあえず、来月の小説は購入したいところです。


日時:2018年11月10日(土) 21:51

仮面奏

自分の場合、あの結末自体は割と納得は言ってるんですよね。
ハルオはマイナと結ばれることで命を繋ぎ、最期は芹沢博士と同じように「人間が同じ過ちを繰り返さないように自らを犠牲にする」というのは。
ただ如何せん、映像の方が追いつけていないのが致命的。
ゴジラとギドラの対決自体も割と王道な展開(ゴジラがヒーローに見える)で好きではあるのですが「二匹ともほとんど動かない」という批判も頷ける…。
せっかく素材は抜群に良くても生かしきれないと意味がない。
とりあえず静野監督はエメリッヒ以下の存在に成り下がりましたね。他二人はゴジラシリーズへの愛自体はあったわけですから(虚淵は小説シリーズの監修もやってますし)。
彼にはアニメ版グリッドマンのスタッフの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいですよ。
あちらは従来のファンにも新規層にもウケてますし。

ちなみに特撮秘宝のインタビューによれば「オラティオ号がメインの小説も考えている。ゴジラの代わりになる存在としてスペースゴジラを出す」らしいですがそちらの方は素直に楽しみです。
正直、あの小説シリーズが出ただけでもアニゴジには価値があったかもですね。
後、地球での後日談小説も出してくれるといいです。
マイナ&ミアナが余生をどんな思いで送ったのか少し興味があるので。


日時:2018年11月10日(土) 20:55

青色好き

 アニメ版ゴジラは今日鑑賞しました。

 ・クールダウン……なんか納得しそうですね。どんどん高度な作品を要求されれば制作側はたまったものではないでしょう。
 ・愛が無い&98年版と同じことが起きてる……これは、まぁ、分かりますね。よく言われる事なので。
 ・ガタガタでも大丈夫……確かにあり得ますね。2016年は東宝にとってがっぽり儲かりましたしね。

 もう少しファンや観客の事を考えて欲しいですね……



 個人的なアニメ版ゴジラ3作目の評価は「まあまあ」ですね。

 個人的にゴジラとギドラの対決が良かったです。やっぱり怪獣対決はあった方が良いですし。今までのアニメ版ゴジラはかなり圧倒的でしたが、アニメ版ギドラはゴジラに優勢だったことからこれまで以上にギドラの脅威が上手く描写されていたと思います。他にもギドラがアラトラム号を襲う描写・ギドラの影が人間を襲う描写も怪獣としての恐怖が良く描写されていたと思います。

 不満点としては、やはり哲学的な話が多いことですね。怪獣映画にはあまり向かないような気がします。ただ、「VSビオランテ」や「FINAL WARS」である銃撃戦や格闘アクションと比べれば遥かにマシでした。パンフレットにおける監督と脚本家の対談では「ハルオとメトフィエスが肉体バトルする案があったけど速攻で没になって、精神世界に行こう」と話されていましたが、それで大正解だと思います。

 来年はハリウッド版ゴジラに期待ですね。今後はジャスピオンのリメイクやシリーズ怪獣区ギャラスがあり、現在進行形で放送されているウルトラマンR/Bやグリッドマンもありますので今後怪獣ものは当分途絶えないと思います。

 そういえばオラティオ号の安否やメカゴジラが機動しなかった理由は小説版で明かされるのですかね? 前者の方は特撮秘宝によるとオラティオ号の小説が出るとかやら。そこにスペースゴジラが出るらしいです。


日時:2018年11月10日(土) 20:47


返信

    現在:0文字 10~1000文字