一部を改稿する作業に関しての説明と謝罪(極々小規模です)

 ゴールデンバウム王朝の皇帝に関する記述で見落としがあり、その為に作品に大きな原作設定との相違点が生まれてしまいました。幸い、相違点は大きいですが本筋に影響する程ではありません。
 過去の記述に関して改稿を行い、それによって相違点を無くしておきます。

 以下、改稿を行う予定の点です。
・第二次ティアマト会戦時の皇帝をオットー・ハインツ二世⇒コルネリアス二世に
・従って宇宙歴七四七年の課税法改正を試みたのは皇帝オトフリート五世⇒皇太子オトフリート(オトフリート三世)に
・ミヒャールゼン提督暗殺事件前後にオトフリート三世に関する記述を加筆
・幼年学校時代の皇帝をオトフリート四世とし、高等法院の台頭に絡めた記述を加筆
・宇宙歴七五七年の租税法改正を通した皇帝をオトフリート五世⇒オットー・ハインツ二世に(ただし主導したのは皇太子オトフリート)


 作者の不手際で迷惑をおかけして申し訳ありません。

 また、作者としてはカール・ハインリヒが息子にアルベルトと名付けた意図として勇猛な先祖にあやかるという事だけでは無く、帝国に一泡吹かせた詐欺師アルベルト大公の逸話を意識した(つまりカール・ハインリヒの叛意を暗示している)という特に意味のない裏設定を考えていたのですが、使えなくなりました。という訳でここに書いておきます。

 本当に申し訳ありません。


日時:2018年12月12日(水) 22:46

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