「天才科学者と恋の話」のルートについて


 普段より「天才科学者と恋の話」を読んでいただき、ありがとうございます。
 作者のオルトルートと申します。


 まずはたくさんの感想、評価にお礼を述べさせていただきたいと思います。
 40件近い数のの感想、60名を超える方からの評価、そして1000人を超えるお気に入り登録、どれも感謝してもしきれないほどです。ありがとうございます。
 拙作を読み、束さんのかわいさで悶えてくださる方が一人でもいらっしゃればなによりです。


 今回は、タイトル通り、ルート……というか、誰が恋人になるのか、について書かせていただきます。


 結論から申しますと、この物語上では「篠ノ之束」がヒロインですので、彼女以外とオリ主くんが結ばれることはありません。「織斑千冬」とオリ主くんが結ばれるのは、番外編かそれに類する形で執筆する形になります。また、作者の基本スタンスとして、オリ主くんと多数の女性と結ばれる、所謂「ハーレムルート」は書かないことにしております。ご了承ください。


 といいますのも、この物語で書きたいのは「篠ノ之束という人間が幸せになる物語」であり、「ハーレムルート」では彼女が幸せになるための描写が薄くなってしまう可能性が出てきてしまいます。また、作者自身「ハーレム」というものを書くことが大変苦手であり、作品の質を落としてしまう事にも繋がってしまうと考えております。


 以上の理由から、「ハーレムルート」は執筆せず、「織斑千冬」と結ばれる可能性は別作品にて執筆したいと考えております。「ハーレムルート」を期待された方には申し訳ありませんが、ご理解のほうをお願いいたします。


 最後になりますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
 短編小説ですので、もう少しで折り返しとなりますが、もうしばらくのお付き合いをお願いいたします。


日時:2019年02月13日(水) 20:24

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返信コメント

ロハ

束さんの乙女心全開な作品でニヤニヤしながら、
楽しませていただいております。

千冬さんのルートも楽しみにしております!
無理だけはなさらないで下さい。


日時:2019年02月14日(木) 20:23


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