ネタ帳1『サマナーズ・ギア』

脳内で妄想が氾濫しているけど作品として出力するだけの余裕がないので設定と構想だけぶちまけとく感じのやつ



『サマナーズ・ギア ~TS召喚術師の異種和姦総受け逆ハーレム~』

あらすじ:
召喚獣を召喚(ガチャ)して育てて戦う感じのソシャゲをプレイしていた主人公が異世界転移する感じの話。
主人公はゲーム内で使っていた主人公のアバター(美少女)になっていて、愛用していた召喚獣(20体前後くらい?)を自由に呼び出せる。
本編時系列のちょっと前くらいに、雑に爵位と領地貰ってのんびり暮らしてる。
しかしながら召喚獣は親愛度とか絆レベルとかそういうのがカンストしていて、全員が主人公の事が大好きすぎてヤバい(語彙死)状態となっている。
全員がそうというわけではないが半数近いメンツが主人公と(性的な意味で)絆を深めたいので、皆で頑張って逆ハーレムを維持する話。
基本、ヤるだけで話が成立するのでメインストーリーとか考えないで済む話になる。

登場人物:
『主人公』
何かよくあるTS異世界転移しちゃった感じのヤングマン。
愛好していたソシャゲ、『サマナーズ・ギア』の主人公の外見と能力で異世界転移。
なんやかんや転移先で活躍して社会的地位を保証され、田舎に小さな領地を貰って悠々暮らすことになる。
生活が落ち着いてきた辺りで彼(彼女)を中心に本格的逆ハーレムが形成され始める。
自意識がまだ男性的なので抵抗感があるが、なんやかんやで好意は無下にできないのでずるずるといってしまう……というか愛されているのは解るので実はまんざらでもない。
総受け。

『レッドドラゴン』
主人公が初めて引いたSSRで最終上限解放とかしてあって聖杯を限界までぶっこんである感じのやつ。
一番愛着が持たれて一番頼りにされているので主人公の『ご褒美』に与る機会が一番多い。
正室ポジション。他の召喚獣たちから結構嫉妬されているけど何処吹く風。
寡黙なイケメンで、敵には苛烈、味方に優しく、主人には激甘。
夜はドラゴニックヘミペニス前後二本挿しセックスで主人公をとろとろにしてしまう危険なやつ。

『サキュバス』
ゲーム時代はエロ可愛いからというだけの理由で育てられ、結局ベンチ勢に甘んじていた。
しかしながら異世界転移後は主人公逆ハーレム計画の主導者として大活躍する夜のマネージャー。
愛撫し辛い体の召喚獣の前に主人公の準備を済ませてあげたり、夜伽の順番を決めたり、構成員の不満を集めて上奏したり、精神干渉してくる一部のヤンデレを夢の中で撃退したりと八面六臂の大活躍をしている。
一番いい空気を吸って生きているやつ。

『金毛白面九尾之狐』
多段ヒットデバフ型アタッカー的存在。
召喚獣メンバー屈指の危険人物であり、ドS。ベッドの上で徹底的に焦らし責めをして、主人公が泣きながら種付け懇願してきたところを言葉責めしながらぐちゃぐちゃに犯すのが好きというドS。
好意も忠誠もしっかり持っているのだが、悪性の妖怪のサガとしてその辺りを自分でうまく消化できないでいる。結果としてそれが主人を弄ぶという形で表面化している。
ようは面倒くさいツンデレ。ヤンデレに進化する可能性がある。
実は人間形態(美女)に変化することができるが手札の一つとして隠している。

『ベルゼバブ』
補助型アタッカーとかそんな感じ。「蠅の王(ベルゼバブ)」から「高殿の王(バアルゼブル)」になったりできるらしい。
数少ない人間形態をとれる召喚獣であり、非常によく口も回り頭も良い……とあって対外交渉的なあれこれを任される一行のブレーン。その為、主人公の『ご褒美』に与る機会も多く(以下略
主人を着飾らせた上ででねちょい事をするのがお好き。

『ショゴス』
基本的に万能型。
体を自由自在に変形させることができるため人間形態にも勿論なれる。拠点の管理や主人公の付き人など様々な場面で仕事をこなす便利な奴。
夜は変幻自在の体を用いて精製した様々な器官で主人公をねちょる。
その気になれば孕ませることもできるが、抜け駆けになるので黙っている。

『ユニコーン』
「主人が誰かに処女を奪われるくらいならいっそ自分が……」と思い詰めて強姦未遂事件を起こした闇の処女厨。この一件が切欠で逆ハーレムの運営が組織立ったものになった。
それ以降仲間内の扱いは杜撰で、事あるごとに角を圧し折られるギャグ要員と化している。
主人公の事は処女じゃなくなっても大好き。あそこは馬並。

『パズズ』
主人公の事を「我が贄」、「我が供物」とか呼ぶので他のメンバーから反感を買っている魔王様。
ただし実際は魔王ムーブを崩せないからそういう言い回しをしているだけで、主人公の事はまっとうに好き。少なくとも九尾よりはこじらせていない。

『蜃』
でかいハマグリ。空中に映像を投影しての幻術を駆使する。
仲間たちが主人公をダシにして猥談をしているときにはプロジェクターとして活躍する。
本人もノリノリ。

『ネメア・レオ』
主人公のお気に入りの一体。
壁役として優れた能力を持っているため、転移後世界では護衛役として役立てられている。
主人公の事は勿論大好きだが、別に性的な感情は抱いていない。
鬣がもふもふで枕に最適との噂。

『ハヌマーン』
イケ猿。気風の良い兄貴肌。
主人に対して性的な欲望を抱いていたわけではなかったが、据え膳を食うのはやぶさかではなかったとかなんとか。

『フェニックス』
最上級の回復役。
夜の間の運動(性的な意味で)で疲れた主人公をリフレッシュさせるのが主な仕事。最近の仇名は『朝シャワー』。
主人公を性的な眼で見てないメンバーの一人。前日の晩に主人を疲れさせた輩に苦言を呈するのが日課。

『麒麟』
超汎用サポーターとしてゲーム時代から主人公に頼りにされていた。
今でも一行の御意見番として皆を見守っている。多分一番メンタル的には大人な人(?)。

『ハスター』
召喚しただけでSAN値が削れる危険人物。
半ば封印状態に置かれているせいでボッチをこじらせており、精神干渉を行って主人を廃人にして自分だけのものにしようとか考えているヤバいヤンデレ。
超触手使い。


『皇女殿下』
本編開始前になんやかんやあったころからの主人公の友人。
降嫁して主人公の領地のすぐ隣の領地で暮らしている。正確には活躍しすぎて帝都から厄介者扱いされつつあった主人公を自分の嫁入りを機に自陣に引き入れる為に、嫁入り先のすぐ隣の領地を与えたというのが事実。
今でも良き友人であり主人公に夫との夜の生活について相談したり、縁談を持ってきたりする。その度に主人公は色んな意味で頭を抱えることになる。


日時:2019年04月06日(土) 02:52

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白乃雪

どこかで見たことあると思ったらあっこれかぁ!(新作短編の設定)


日時:2019年12月17日(火) 01:45


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