『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見て―――


どうも銀色の怪獣です。

いやいや、見ましたよ『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』―――言ってしまえば「コレだよコレ!これこそ"怪獣映画"だよ!!」でしたね。

「怪獣映画=怪獣が主役でメインディッシュ、人間&人間ドラマはスパイスかオードブル程度」

・・・人間ドラマが主体でも、それが怪獣を巡る・話題の中心は怪獣映画・作品ならいいですが、話がズレる作品の多さは近年目立ちますが、『キングオブモンスターズ』は話題の中心は常にゴジラたち・・・まぁ、多少は人間がゴチャゴチャしてる部分もありましたが、そこはスッと流していたのでよかったですね。

※人間ドラマが主体でも、それが怪獣を巡る・話題の中心は怪獣映画・作品の例:『平成ガメラ』、『ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃』、『平成モスラ』『ウルトラシリーズ』。

話が怪獣からズレている作品の例↓

・「ゴジラってヤバい!」→「アメリカがゴジラ殺すために核落とす!」→「核ヤバい!!」→「この国を見捨てずに」&「日本に核は落させない!!」な『シン・ゴジラ』

・「メインは人間ドラマ(笑)」でシリーズ最低・最悪の興行収入&観客動員数のアニメゴジラ

・「少年とカメの友情ストーリー(笑)」のKADOKAWAガメラ


・・・そんな中、やはり『ゴジラキングオブモンスターズ』は本当に「メインは怪獣」でした。いやいや、よかったです。

では、その中で僕が「へぇ~」と思った点ををいくつか挙げさせて頂きます。

同時に、ネタバレは避けたい・・・これから見る方への配慮、ということで。


①とにかく日本の、歴代ゴジラ作品への愛と敬意が詰まっている:まず、本当にコレの一言ですね―――特に効果音・BGMはゴジラシリーズからいっぱい&上手いことリメイクしてましたね。あの曲やあの曲が流れて・・・スゴかった!!
また、色々な小道具も・・・"あの兵器"や"あの武器"などなど、あるいは怪獣の鳴き声も、と。
加えて、まさかの「ミスターゴジラ」まで出ようとは・・・本当に日本の、歴代ゴジラ作品への愛と敬意が詰まっている作品でしたね!!

・・・まぁ、やはり日米間で"核"に対する意識の違いがアレなのは仕方ないんですが(苦笑)


②ヴィラン(悪役)が最後までヴィランであること&「悪役が安物のコメディリリーフに堕した道化」になっていないこと:

今回、『キングオブモンスターズ』作中には"怪獣を悪用しようとする悪者たち"が出ますが、彼らは最後まで生き残ってるし、何よりも最後までヴィランとして残り続けています。

この「最後までヴィランである」ってのは実は少ない。基本、何故か特撮に出てくる悪役って何か仲間割れする・変に改心する・ギャグや顔芸披露してイメージ台無し・・・などなどがメッチャ多いです。

以下、その例↓

・「怪獣に人類の幕引きをしてもらうというのが私の考えでねぇ」とか言って、いかにもミステリアスな雰囲気を出していた・・・のに、いざとなると「怖いぜ怖いぜやっぱりーーー!アハハハーーー!」って言って死んだ『ガメラ3』の倉田真也。

・「地球の諸君、君たちは家畜だ」と言ったり、上司を撃ち殺した外道―――「やっぱりマグロ喰ってる~」→「次!!」って言ったり、無駄に顔芸披露&取り乱しまくりの『ゴジラ ファイナルウォーズ』のX星人。

・モスラを使って地上げしようとした・・・けど部下には見捨てられる、アッサリ警察に逮捕される、漫画版ではそのモスラに踏み殺された『ゴジラ対モスラ(1992年)』の友兼 剛志。

・いかにも冷徹な野心家、恐ろしい策略者・・・みたいに見せかけ、何かその計画、崇める"神"、行動の理由が残念な部分が多い上にアッサリ死んだアニメのゴジラシリーズのエクシフのメトフィエス。

などなど、まだまだいます。

ですが『キングオブモンスターズ』で出て来たヴィランは最後まで仲間割れや改心もなく、ラストでトンデモナイ事を―――まぁ『キングオブモンスターズ』が次回作『ゴジラVSキングコング』への"繋ぎ"だからでしょうが。

それでも最後まで徹底してヴィランを、自分たちの目的を貫き通した『キングオブモンスターズ』のヴィラン・環境テロリストたち。ある意味、彼らの活躍に期待ですね。

ちなみに、この「悪役が最後まで悪役」に関してアメリカならではだからの理由があります。
何故ならアメリカには「大勢のヴィラン(悪役)を抱えるシリーズ」こと「マーベルヒーロー」があります―――『X-MEN』のマグニート、『スパイダーマン』のヴェノムやカーネイジなどなど。だからなし得た・「悪役を悪役として描ききるこの上手さ」ってのは、アメリカだからだと僕は強く思います。

・・・逆に日本では悪役を改心させる・反省させる・懲らしめる・悪役は罰を受けるという「正義が勝つ!!」が当たり前で、それが「怪獣映画=子供が見るもの」には根強いですからね。



③ドハディ監督、90年代特撮が好き?:今回『キングオブモンスターズ』の監督を務めたマイケル・ドハディ監督ですが、彼は言わずもがな日本特撮の大ファン―――『GODZILLA』ギャレス・エドワーズ監督、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督、『キングコング髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督、『ランペイジ巨獣大乱闘』のブラッド・ペイトン監督、と怪獣モノを取る監督さんたちはみな日本特撮が大好き。
んで、当然のように『キングオブモンスターズ』監督のドハディ監督も日本特撮が大好き、と映画のパンフレットにも書いてあります&ご本人がインタビューで答えています。

そんなドハディ監督ですが、特に平成ガメラ三部作や90年代の日本特撮がお好きみたいです。

この90年代特撮、実は「怪獣映画の革新時代」でもあります―――古くからある着ぐるみ・ミニチュア・操演などなどに加えて、CGや画像処理が一気に普及した90年代の特撮はスゴい物ばかり。

平成ガメラ、平成モスラ、ウルトラマンティガ、GODZILLA(98年)などなど・・・いずれも「メインは実写・CGは肉付け、処理程度」の時代でした。

そんな90年代特撮にドハディ監督は魅了されているとか・・・事実『キングオブモンスターズ』無いにもソレに通じるものが多かったです。

加えて、実は『キングオブモンスターズ』作中では日本特撮へのオマージュと"没案"が多く登場します。

以下、その例↓

・ギドラの口が三つに割れる:『キングオブモンスターズ』作中ではキングギドラの口が「三つに割れるシーン」がありますが、実は『モスラ3キングギドラ来襲』でもキングギドラの口(というか下顎が二つに割れて獲物を喰う)が三つに割れるアイデアもあったけど没に・・・今回、ソレが再現されていました。

・モスラがラドンと戦う:『キングオブモンスターズ』ではモスラVSラドンが勃発しますが、コレも『モスラ3キングギドラ来襲』の初期案(初期案では炎を操るラドンとモスラが戦う)だった・・・のの再現ですね。

・ラドンがどー見てもギャオス:今回、実は劇中でラドンが"色々とやらかしている"のですが・・・その容姿を、その立ち振る舞いを、その"節操なしさ"を含め、どう見てもラドンじゃなくてギャオス(平成の)に見える―――ドハディ監督が愛して止まない平成ガメラへのオマージュかな?

・モスラが"全部乗せ":今回、言わずもがなモスラも大活躍しますが、そのモスラ実に色んなモスラが混ざっている―――容姿・翅の色はレインボーモスラ、攻撃方法やラドンへの"トドメ"の攻撃は最珠羅(GMK)、そしてまさかの"ファイヤーモスラ(ゴジラFW)"・・・脚のデザインはバッタ、カマキリの鎌も取り入れられているそうです。

・ゴジラの泳ぎ方がエメリッヒゴジラと同じ:今回、実は"海中を泳ぐゴジラ"という実に珍しい映像が見れます作中で―――何気にゴジラが怪獣を泳ぐ映像はローランド・エメリッヒ監督の『GODZILLA(98年)』がほぼ初で、日本版では『ゴジラ・モスラ・メカゴジラ東京SOS』でしか披露されていません。
ですが、今回の『キングオブモンスターズ』では海中を優雅に泳ぐゴジラが見れますが、その泳ぎ方、動きなどが全てエメリッヒゴジラ―――

「あのゴジラもちゃんとゴジラだし、何よりも『キングオブモンスターズ』の怪獣たちは"巨大生物"だから、ゴジラを一巨大生物として見ている『GODZILLA(98)』も参考にしている」

という考えがあるとかないとか・・・僕は個人的に好きですよイグアナゴジラ。



と、これが主に僕が感心した点ですね―――とりあえず、見て見て下さい!面白いです!!

では、最後に・・・来年公開の『ゴジラVSキングコング』って一体どうなるのでしょうかね?

だって、別にゴジラもキングコングも悪者じゃないのに・・・おそらく件の"悪者(ヴィラン)"が関わるのでしょうね。

何気に"アイツ"も実はまだ・・・その"アイツ"を悪役が手にしていましたし。

なので、僕としては『ゴジラVSキングコング』ってタイトルですが、途中までは色々あってゴジラとコングが戦うけど、最後は共闘するのでは?と思います。

ゴジラ「何だこのゴリラ!!」

コング「んだと、このデブトカゲ!!」

共通の敵「ガオー!!」

ゴジラ・コング「「争ってる場合じゃない!共に戦うぞ!!」」

って感じになりそうな・・・まぁ、あくまで予想です。

ふう、作者の独り言にお付き合いいただきありがとうございます。作者もスッキリしました。

では、失礼致します


日時:2019年06月01日(土) 03:31

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返信コメント

凡庸

先日四回目を観ましたが、あと三回は観たいですね
勢い重視の作風でツッコミどころもありますが、このあたりを円盤化後は友達同士で笑い合いながら見ればかなり面白い気がしますね


日時:2019年06月17日(月) 17:42

ナインボール77

やっとこさ(^_^;)見たみた(笑)

面白かった( ・`ω・´)(KONAMI感)

ギドラさんがお馬鹿じゃ無いと言う((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そしてオキシジェンでデストロイ出来ないギドラさん

ラドンさんはゴマすりクソバードとかスタースクリームとかねずみ男みたいなノリな土下座は草不可避だったな(;^ω^)

そして伊福部音楽は最高やなホント( ・`ω・´)(๑¯ω¯๑)ニンニン

容赦無い前作メンバーさようならはアメリカだなホント(;^ω^)


日時:2019年06月14日(金) 09:03

魔神皇帝Z

そちらもキングオブモンスターズを鑑賞してきたようですね!こちらも二回見てきました!
というものの、あまりにも感動がでかすぎたのもあって本能に従うがままに最初に見た吹替版に
続けて字幕版を見てきた形でゴジラ達のど派手で最高の大バトルをこの目で見てきました。

話したい事は沢山あるけど、あまり話すとネタバレになりそうなので割愛させてもらいますが...
とにかく今回の映画は、ランペイジ巨獣大乱闘の時を思い出せるくらいに人間ドラマは無駄に
しつこくもなくシンプル・イズ・ベストに抑えた上でゴジラ達の活躍を最優先にしてくれていた
マイケル・ドハティ監督ならではのゴジラ愛をしっかり感じられて嬉しいこの上無かったです!
今度また3回目か4回目で観に行きたいくらいに、今でも感動と興奮が忘れられないです!(号泣)

今回のドハゴジのお陰で、サギゴジの件で酷い風評被害を被られてしまったゴジラ達のイメージが
救済されたどころか、最高な意味で飛躍的な進化を遂げる事ができて嬉しかったです!
批判側に立ってサギゴジを厳しく批判している僕自身の思いが報われただけに、ドハティ監督と
渡辺謙さんのお二人には改めて感謝していく上で一生ゴジラ達を愛し続けたいって確信しました。

そして今回にて大活躍を果たした上で"怪獣の王"として君臨してくれるゴジラは勿論のこと、今回の映画で
ようやく帰ってきてくれたモスラとラドン、キングギドラの3体にも改めて祝福の言葉を捧げたい。

...おかえりさい、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ。(´;ω;`)


日時:2019年06月03日(月) 18:00

青色好き

 おお、遂に先生も「キング・オブ・モンスターズ」を見ましたか! 今のところ仕事なのでまた見てないのですが、休みの日に見る予定です!

 一応あの兵器のことやおおまかな展開は聞いているのですが、実際に映像で見たらどんな迫力なのか気になっています! 本当に楽しみです!

 「キング・オブ・モンスターズ」はまだ見てませんけど、「シリーズ怪獣区 ギャラス」は見ました。ギャラスは結構面白かったです!


日時:2019年06月02日(日) 21:25

仮面奏

すみません。字数制限があるので分割します・・。

・キングギドラ
「ラドンやモスラを倒す」&「ゴジラを戦闘不能に追い込んだオキシジェンデストロイヤーも全く効果なし」&「他の怪獣を操る」&「ゴジラも瀕死寸前に追い込む」という具合に、正に最強ヴィランに相応しい暴れっぷりで非常に清々しいですw
最期の倒され方もまた、「ゴジラの仲間を攻撃して逆に彼のパワーアップのきっかけを作る」&「愛する者を殺され、怒り狂うゴジラに完膚なきまでにボッコボコにされる」というvsシリーズ版メカゴジラとデストロイアの末路の合わせ技のようで大いにスカッとしましたw
でもED後の首は一体・・・。また何らかの形でゴジラの前に立ちはだかりそうですね・・・。

・ラドン
監督がラドン好きを豪語するだけあって前半は本当にカッコ良かった・・・のですが後半のネタキャラっぷりには別の魅力も感じて妙に愛おしく感じてしまいました(苦笑)。
ゴジラの前に平伏する時、彼に呆れ顔されてた時は思わずクスっと来てしまいました。
モスラに敗れた時、彼女が気絶させるのにとどめたのを考慮すると、「アイツが望まないだろうから今回は見逃してやる」と判断されたのかもしれませんね。
・・・後で「それはそれとして一発、殴らせろ」とシメられてそうですが。

・今後のモンスターバース
アダム監督が「勝敗はきっちり着ける」と明言してるようなのでその通りになると思いますが、個人的には「どちらも格の下がらない」形ならどっちが勝ってもOKですね。ゴジラもコングも怪獣映画の歴史的には非常に偉大な存在ですから。
『髑髏島の巨神』の後日談アメコミ(現在、邦訳版なし)によればコングもスカルクローラーを筆頭にした髑髏島の他怪獣を従えてるようですし、「ゴジラ軍vsコング軍vsテロリスト達が生み出す第三勢力」という構図になるかもですね。
後、MCU(マーベルシネマティックユニバース)のフェイズ2以降に当たる展開があるならラドンやモスラのスピンオフは勿論、悪役であるギドラのスピンオフ、更には別の怪獣を主役にした作品も出して欲しいです(・・・例えばガメラとか)。

・余談
吹き替え版主題歌「Pray」についてです。
「まーたマーベル映画の時みたいに無関係な歌を宣伝に使うのか(白目)」と思いきや、映画(字幕版)を見た後だと芹沢博士&モスラのゴジラへの想いを歌っているようで泣けてきました。


日時:2019年06月01日(土) 22:22

仮面奏

ドハティ監督は過去のシリーズは勿論、近年のシンゴジやアニゴジもリスペクトしているという正にゴジラファンの鑑のような御方ですからね(特にシンゴジは彼を含めたモンスターバースの監督陣にも好評なようで日本人としては嬉しい限り)w。そんな彼の撮ったKoMは正にvsシリーズやGMK、FW好きならニヤニヤしてしまう演出がさえわたっていて非常に楽しめました。

・ゴジラ
ますます平成ガメラのような「自然の調和を守る為に戦うダークヒーロー」感が出てましたね。
芹沢博士の決死の行動でオキシジェンデストロイヤーのダメージから救われ、モスラの最期の力でバーニングによる自壊も克服する様子は過去のシリーズからの死の運命を二回にわたって克服したようで感慨深かったですよ。
「名も知らぬ友」と「最愛のヒロイン」の想いを受けて「最強のヴィラン」を倒す・・・。うん、もうかなり王道な主人公ですねw
ラストで名実ともに怪獣王となり、見事に世界をより良い方向に導いてくれてるようですがアイリーン博士(演:チャン・ツィイー)が懸念を示していたように、人間が自然の調和を乱すことがあれば容赦なく人間に牙を剥くかもしれませんね(実際、ED後によれば既にオキシジェンデストロイヤーのせいで海の生態系が破壊されてますし)。
コングとの対立はもしかすると、それが関係するのかなと睨んでます。

・モスラ
正にメインヒロインでしたね。
「戦うヒロイン」としても「ゴジラを献身的に支える聖母のようなヒロイン」としても非常に魅力的に感じました。
ゴジラを庇って命を落とす姿には目頭が熱くなりました。
彼女が目の前で亡くなった時、ゴジラが悲しそうな声を上げていたのがまた・・・。
惜しみなくバーニングの力を使ってギドラをボッコボコにしたのはその分の怒りもあったんじゃないかと。
これまで彼女のカップリングのお相手はバトラが定番でしたが(「プロジェクト・メカゴジラ」では実際に夫婦のようなもの)、ここに来て、今までありそうでなかったゴジラとのカップリングは新鮮でより尊く感じました。
いつか、また生まれ変わる形でゴジラの元に戻ってきて欲しいと思ってます。


日時:2019年06月01日(土) 22:21

雷電Ⅱ

初めまして、雷電Ⅱです
私も『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見ました。面白かったです。1998年のマグロを食っているジラさんから滅茶苦茶進化しましたね

『シン・ゴジラ』は……許してやろう(笑)。あれは「現代日本にゴジラが現れたら、政府や自衛隊のお偉いさん達はどう対応するのか」の映画だから

しかし、KADOKAWAガメラは同意見。……アニメゴジラは……うん。そこそこ楽しめました()
アニメゴジラはSF世界や人間の存在をめぐる哲学的要素を観点に見れば意外と悪くないかも知れません
ちょっと人を選ぶ映画だと思いますね(スタッフの誰かが「怪獣バトルに時間割いたら人間ドラマなんて霞むじゃないですかやだー」との事らしい)
とは言え……私としてはメカゴジラの件が不満だった……
二部は「高級和牛を使ったステーキ始めましたのでご賞味下さい!」と大々的に宣伝していたお店に行ったら高級和牛のしゃぶしゃぶが出てきた。美味いけど何か違う」と(ギドラ?設定ではこんなに凄い!の割にはサポート役がいなくなった途端ボコボコにされる辺りやっぱりギドラはギドラだった……)

結局二次創作動画である「決戦機動増殖機獣」で楽しむ羽目に

②に関しては同意ですね
ただ、『何か仲間割れする・変に改心する・ギャグや顔芸披露してイメージ台無し』に関しては怪獣映画だけでなく他作品でも似たり寄ったりがあるので何とも言えません。またヴィランでも失敗作はやっぱりありますからね
実際に『パシフィック・リム』の続編である『パシフィックリム アップライジング』は敵がアホ過ぎて説得力が無かったです(ドリフトのせいで異星人に洗脳され裏でこそこそと破壊工作をするニュートン博士……)

ヴィラン(悪役)の立ち位置は創る人によって変わりますからね……
③である監督の腕もあると思います

>来年公開の『ゴジラVSキングコング』って一体どうなるのでしょうかね?

銀色の怪獣さんの意見と同感ですね。『スーパーマンVSバットマン』のように戦いはするが、第三の敵が出て来てゴジラとコングは共闘すると思います


日時:2019年06月01日(土) 14:36


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