こんな俺ガイルとウルトラセブンのクロスオーバーはどうなのだろうか?

入学式当日の交通事故の際に比企谷八幡は出現したワームホールの影響で宇宙空間に飛ばされて死にかけた際に恒点観測員だったウルトラセブンと融合して一命はとりとめる。
その後、同じようにワームホールで飛ばされていた雪ノ下や由比ヶ浜と再会。

様々な出来事を経た後で本来の世界へ帰還。

奉仕部をその際に結成というのが本編開始前の話。


本編は一色いろはが宇宙人に狙われて奉仕部へ依頼をしてきたところから物語がはじまる。




比企谷八幡

自称、元ボッチ。
ステルスヒッキーなどのスキルは持っているが、念動力や透視能力と言った超人的な力も備えている。ただし、体のスペック自体は平凡そのもの。
入学式当日の交通事故の際に発生したワームホールによって宇宙空間へ飛ばされてしまい、死亡するという瞬間、八幡の生きたいという気持ちがミュー粒子となってウルトラセブンに伝わり、様々な事情から彼と融合する形で生き残る。
当初は八幡意識は奥深くで眠っていたのだが、星間戦争のさなかに雪ノ下達との再会や戦いにおいて意識が覚醒、セブンの意識と混濁してしまうという事態が発生してしまうも後にセブンの意識を奥深くへ眠りにつくことで解決。
元の世界へ戻ってからのボッチ生活は行っているがセブンとの影響か濁り目が薄くなり、間違っていることは間違っているという前向き?な性格になっていた。



ウルトラセブン

恒点観測員として様々な星の生命たちを見守ってきたが、偶然にも八幡の生きたいという気持ちがミュー粒子としてセブンに伝わったことで助けに来るがその前にある星人たちと戦いに陥ったことで瀕死の重傷を負ってしまう。
八幡を助けたいという気持ちから融合という形で両者とも生存の道をとった。
その後は八幡の意識を奥深くに封印して、自身を攻撃してきた星人たちの正体を掴むために活動をする。
一連の事件解決後に恒点観測員から宇宙警備隊の一員として認められ、その世界ではウルトラ兄弟と呼ばれるようになった。
元の世界へ戻った後は互いの意識が微妙に混ざり合った状態になっており、半地球人、半宇宙人のような状態になっている。




日時:2019年09月22日(日) 21:08

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返信コメント

ナハト・リコリス

まさかのクロスですね。

個人的に平成ウルトラセブンでもいいのではと思いました。


日時:2019年09月22日(日) 23:44


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