P5S感想

2週目の最初で心折れたところまで。

買うかどうか結構迷ってたけど、某リトルマック使いの生配信見てて面白そうで買った。

ネタバレ無し感想:
無双シリーズって動画基本的に見てると俺TUEEE的なイメージしかなかったから基本的に敬遠してたんだけど、P5Sはちゃんとペルソナしてるとか評判見ててあって、配信見ててもそんな感じだったから最終的に買った。
本家P5も初ペルソナでhardでクリアしてたからこっちもhardでやって。
無双シリーズの爽快感的なものも勿論あったと思うけど、まあアトラスの難易度の高さはそのまんまで(P5しかやったことないけど、まあ色んな所で目にする鬼畜難易度とか見て)、ちゃんと集中して楽しめた。
一番きつかったの一番最初のジェイルかも。まだ回復アイテムやらも余り無い状態で不意打ち喰らった状態から建て直すのが辛過ぎた。3回全滅してnormalにしますか? っていうメッセージも結構な回数見た。
攻略も基本的に見ずに全部クリアしたんだけど(生配信見てた部分の前情報はぼちぼちあったけど)、1か所だけどうしても分からなくて攻略見たのが、それも最初の調査フェーズ。どこ探しても100%にならなくて調べた。あー、壁際ばっかり調べてたらそりゃ終わらんわ。
で、最初のボスも普通に攻略していったら本当に硬くて、一旦諦めてその日は終わりにしてスマブラした。
次の日、結構前の段階からセーブしてなかった事に気付いてかなりやり直した。ちょっと心折れかけた。
で、最初のボス倒した後は、そこまで苦労しなかったかな。
料理やらクエストやら色んな要素が解放されて、バンドスキルもぼちぼち溜められるようになってきて、SP回復アイテムも賄えるようになってきて。
クエスト攻略しながら進めて行ったら、本当に何度も死ぬような事はそこまで起きなくなった。
でも、hardはhardで主人公に弱点突けられるペルソナ装備させたまま放置させてたらすぐ死んでたりするし、脳死プレイはご法度だし。
今思ったのが、FF15とのバトルの違い。
バトルが結構似てるんだけど、FF15はアイテムの購入制限とか全く無いから簡単に脳死プレイ出来るんだよな。更に自分が死のうがフェニックスの尾があるだけゲームオーバーにならずに復活出来るし、戦略とか考えずにプレイ出来てしまう。
追加コンテンツで討伐時間競ったり、よりハードな戦闘を楽しめるようになったりしたけど、デフォルトのストーリー部分はそういうところ殆どない。強いてあるとしたら、アイテム使用禁止ダンジョンが1つだけあっただけかなぁ。
P5Sもアイテムがぶ飲みプレイ出来るっちゃ出来るんだけど、購入制限とか掛かってる為に簡単に集められないから長い準備が不可欠だし、だからこそ使いまくる事に躊躇もあるし、それ以上に戦略を考える遊びへの誘導が出来ている。
スリルのある戦闘がちゃんと出来て楽しかった。

ストーリー的には、ネタバレ有り感想で詳しく書くけど、100%主人公達には共感出来なかったな―って感じ。
特にラスボスの望むものも悪くないって結構思ってる。
何て言うんだろうな、togetterとかで見た、新海誠の作品を嫌う人が言った言葉で、俺達はそんなに愛に命を賭けたりしない、とかっていうやつと似ていると思う。
キラキラし過ぎてるって言うのかな。
まあ、詳しくはネタバレ有り感想で。

キャラで主人公以外で一番重宝したの高巻杏、モルガナ、ソフィア。
高巻杏は使って行けばYXでデクンダでSP消費なしで相手の攻撃力下げられるから、時々炎属性効かない相手にも持って行った。序盤はソウルスティールで、アイテム使わなくともSP回復出来るのも強みだったし、コンセントレイト大炎上は裏ボスにも役立った。
モルガナとソフィアは言わずもがな蘇生スキル。蘇生アイテムあんまり簡単に集められないからね。
使いづらかった、というか時々困ったのが喜多川祐介と奥村春かなぁ。何か防具揃えても良く死んでた。弱点属性突かれていなくても時々死んでた。

Switchでプレイしたけど、PS4だと多分ロード時間短かったりするんだろうな。ちょっと長かった。

下、ネタバレ有り感想。





























アイテム基本的に全部収集してたんだけど、何の意味も無かったです!!!! HP10~50回復のアイテム群スクロールするの最終的にすげー面倒だった。

ボスの思考に関して。
ぶっちゃけ自分の感じている事で、人生でプラスとマイナスのどちらが多いかって言ったら、単純に考えたらマイナスの方が多いって事で。
まあ、そんな単純に考えるべきではない事だってのも分かっているんだけど(分かりやすく言うと、仕事終わりのビールは最高だっていうやつだったり。酒、自分は基本的に飲まないけど)。
ボスに全てを委ねたら常にプラスが訪れる訳で、それに飽きたりもしない訳で。端的に快楽漬けにしてくれるなら、それはそれでハッピーじゃないの? って。
今のご時世、無敵の人とか言う単語も良く聞くようになったし、貧富の格差は世界中であるし。絶対的にボスに全てを委ねた方が世界の幸福度の総和は圧倒的に高いとしか思えないんだよな。
で、全員が安定的に+2を得られるが、それ以上は得られない世界よりも、基本的に-1とかだけど頑張れば+10やら+100やらを手に入れられる世界を主人公達は望んだ。
それはやっぱり、+10や+100を手に入れられた人しか選ばないんじゃないの? って言う感じ。
だからまあ、ボスが失敗した事は、安定的に+2を得られる世界を全員に強制した事に尽きると思う。それが反発を生んでしまった。
それにサーバーを止められようとしたときに、今のご時世クラウドやらそういうのが流行っているんだから、そのあんなちっぽけな部屋の物理サーバーに住処を拘るんじゃなくて、世界中に自分をばらまけばそれで良かったんだ。AWSなんて世界中にサーバーセンター持ってるし、一つ一つが日間何百万のリクエストを簡単に捌けるぞ。
大量のネガイを手に入れて自分の力を過信したのもあったんだろうか。
自分が感じたのはこんな事。
後、そうだなぁ、AIを相手とした時の対処としては、Nier Automataの方が説得力あったな。
自己増殖プログラムにウイルスを仕込んで、自分同士を反発させるようにするってやつ。

後、それに追随して、一ノ瀬久音に関して。
親の死に対して多分感情が麻痺して、更にそこに追い打ちを掛けられてしまった事で本当に感情が封印されてしまった、というのは分かるんだけど、あのモノローグだけではちょっと説得力足りなかったかなぁ、って思ったり。
それと自分に心が無いって言うのと、ソフィアやらに負の感情の目線を向けてしまうのが、初っ端から自己矛盾してて、そういうのに気付かないようにしているのもちょっと無理あるんじゃないのって。
実は自分でも気付いていた、って言うのは、信念やらの土台を思いっきり削ぐ事柄だと思うんだよなー。
黒幕だったって出て来たのもやや唐突だったし。
博多編が元々ある構想だったというのも見たし、ゲーム制作のスケジュール的な都合で端折られた可能性もあったり?

音楽のアレンジは結構好きだった。
River in the Desertは元から好きだったんだけど、アレンジバージョンも入りから良かったし。
ただ、本家には敵わない気も。
獅童戦だと、第一形態がボーカル無しで第二形態がボーカル有りだっけ。あれも演出として良かったなぁ。
まあ、音楽に関しては本当何の文句も無い。仕事中BGMに追加。

刈り取る者は、hardだとそこまで苦戦しなかったなー。
ちょっと動画やら見てたのと、RiskyはCritical狙わないと体力多過ぎて無理ってのと、弱点が無いってので、ある程度対策は立てられた。
まあ、ランダマイザ、攻撃力上昇からの高巻杏のコンセントレイト大炎上で炎上狙いからの、新島真と主人公とモルガナでアトミックフレアやらガルダインやら連打。
SP使い切った後、ぼちぼち殴ってたけど大して減らないわ、攻撃の発生早くて味方ぼちぼち死ぬわで、結局またSPちょいちょい回復しながら倒した。

その後メタトロン作れたから噂のRisky行ってみたら、チュートリアルで一撃死されたりして、でその後最初の中ボスのバイコーンに突進喰らって一撃死して心折れた。合体強化しまくってたり、他の合体素材の強化やらもやってたからメタトロン以外中途半端なペルソナしか居なかったのも結構悪かった。トールさえ用意してたら……。
そして先日、11時半まで残業した後にどぶ森をDLした。ポケダンリメイク結局やらない可能性高いな……。
おしまい。

因みに、オセが居なかったのは誠に遺憾です。ガネーシャとケルベロスで我慢します。
……DLCあるんかね。


日時:2020年03月20日(金) 12:40

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