短編3作あとがき

わるい王様とりっぱな勇者の発売日になりましたが、資格試験があるのでまだ買いません。資格試験終わったらMHST2が発売されます。

ガブリアス×ニンフィア:
執筆時間: 3h
書いたきっかけ: 次回の書き出し祭りの作品とかを書く気にならなかったのと、某人のニンガブ見て、ちょっとそそられた。だけど、何でこんな作品が出来上がるんですかね、という点に関してはまあ、自分の性癖ですね。
縛り: 擬音無し。前々から書いてたりするけど、自分はR18書くなら出来るだけ擬音を頼りたくないって思ってて、今回は会話文も無しに書いてみた。

で、思った以上に伸びなかった。敗北した気分。後から見てみれば、文章が無機質な印象があるのが問題として強いかなあ、と。擬音を使わない事と無機質である事はイコールじゃないし、まだ精進出来るかな。
R18を勉強するなら官能小説読むのが一番手っ取り早い気がするけど、こんな性癖だし、普通の性癖の人間同士のセックスなんて読む気全く起きないんですよね。そういう訳で、参考にするのは基本pixivとかに稀に出てくる、擬音を余り使っていないR18になってます。
後、恥ずかしさを捨てる事も結構重要だと思うけれど、今回は結構捨ててるとは思う。
ついでに言うと、実はガブリアスとニンフィアのR18書いたの初めてではなかったりする。昔pixivの別垢で性癖MAXなの時々投げてたりした事があって、その時に一回書いた。その垢は消してあるのでもう見れません。ローカル保存もしてません。その内容は今回と大体似通ってるけど、最後にガブリアスは征服欲でニンフィア殺した。
で、今回に関してはガブリアスはニンフィア持ち帰ったけど、あの後ニンフィアは前足と後ろ足一本ずつ砕かれて、喉も潰されて、ガブリアスの性玩具にされます。
昔、ニンフィアが発表されてすぐの頃、最終的にリザードンの性玩具にされるニンフィアのR18Gがpixivにあったけど、ちょっと読み直してみようと思ったら探してももう見つからなかった。

ガブリアス: 辺り一帯のヌシ。強い。極悪。
ニンフィア: 新参者。進化してそんな時間も経っていない。ガブリアスの性玩具にされて悲惨な末路を迎える。


あらしのよるに:
執筆時間: 3h
書いたきっかけ: ガブリアス×ニンフィアが想像以上に伸びなかったからもう一本って感じで。

初めてのジンタマ。その日で仕上げるって決めてたから、ちょっと細かいクオリティはおざなりになってた感じがするけど、ジンタマというだけで評価とかfavとか多少付いた気がする。
因みに、終わり方は色々派生出来るなーって思ってたんだけど、結局一番シンプルなベストエンドになりました。そうしないと当日中に終わりそうになかったし。
で、派生としては。
・タマミツネがジンオウガを探しに行ってしまい、発狂してヌシ・タマミツネになったルート
 ・探しに来たジンオウガを殺してしまい、そのままどこかへと消えていくED
 ・罪悪感を抱いたジンオウガはヌシ・タマミツネに付いていく百竜夜行ED
・ジンオウガが間に合わずに死亡、イブシマキヒコに復讐を誓うED
って感じでした。
ベストエンドからは、この前Riseで中編とか書くならジンオウガ、タマミツネ、マガイマガドの三匹の話が一番可能性高いかなーとか書いてたけど、それに繋げるのも良し。
 後、百竜夜行EDから、狩人に狩猟される前にジンオウガの尽力で何とか正気に戻るというのがトゥルーエンド派生になるかなーとか、そんな事も思ったり。

ジンオウガ: 下位=>上位。硬派。雄予定だったけど雌でも良いなって思ってる。タマミツネの事はどう思って良いのか分からず硬い態度を見せ続けていたけれど、嵐以降は結構砕けた態度を見せるように。
タマミツネ: ヌシ。ジンオウガの事は可愛らしい子供扱い。けれど、愚直に自らを鍛え続けて実際強くなっているのを見て、馬鹿には出来ないと思い始める。嵐以降はちょっと頼もしいと思い始める。
イブシマキヒコ: Where is my queen?


月を見る為に:
執筆時間: 8h
書いたきっかけ: 上記のジンタマ書いてもちょっと消化不良感あったから。それとtwitterでは明示したけど、
https://twitter.com/nao70shark1/status/1384886168211247113
これが自分のドツボにハマって、これをベースに小説書きたいなーって思ってたのがあった。
ゴシャハギ格好良いし、自分の好みなグロ格好良いゴシャハギの小説まだどこにもなかったし。

で、まあ無断のファンノベルだった訳だから少し不安だったけれど、喜んで貰えました。ファンノベル書きました! って投げる時の気分は、多分クシャルダオラに手帳を渡すヒノキの気分と結構似通っていた感じ。
個人的に出来も結構良いと思えてるし、評価とか付くと良いなあ、と。
執筆時間は8hだけど、1日で2~3時間を3日。1日目でゴシャハギがどういうキャラかを提示し切って、2日目でベリオロスがやって来て傍若無人しまくって戦いの直前まで、3日目でバトル、推敲で書き終えた。
最初の一文に関しては、最初は"騎士と呼ぶには余りにも烏滸がましい"とか、そんな文にしていたんだけれど、この小説に人間視点が結局一回も入る事がなかったから、人間からの呼称である騎士という言葉は使わずに、タイトルの月を交えた文に変えました。
カタカナ名全く使わずに進めようと思ってたんだけれど、ガブラスには翼蛇竜っていう漢字名があるのに、ポポとガウシカには無かったので諦めました。
ベリオロスを小説で出したのも初めてだった訳だけど、MHW:Iではベリオロス格好良いなー、いつか小説で格好良く書きたいなーって思っていながら結局書かずに、どうしてかこんな悪役になりました。
戦闘シーンは結構楽しく書けたし、分かりやすく緊迫感も出せたんじゃないかなーと思ってる。
ゴシャハギがベリオロスの頭を氷の拳で押さえつけながら首を叩き切るフェイタリティは、最初から思い浮かんでいたというか、そうやって止めを刺すという事に決めてた。擬音は全部ゴシャ武器から取ってたりするけど、それのせいでちょっとシリアスな笑いが出るようなシーンになってしまってないだろうかとか思ったり。
後、戦闘シーンで決めてた事はその元絵のように右腕を喪う事だけで、それ以外はアドリブだったりする。
書き終わってからゴシャハギ見直したら、想像よりかなりでかかった。バゼルギウスの顎をかち上げるとか、もう四つ足から立ち上がる勢いで殴らなきゃいけないじゃんとか思ったり。そんな事、前もやらかしてなかったっけ……。因みに、そのかち上げから突き刺しは、最初首根っこ掴んで突き刺しにしてた。かち上げの方がゴシャハギらしくて良いなと思った。突き刺しと切り裂くのはどっちが格好良いかは、まあ、同じくらいじゃないかな。
ついでに、ゴシャハギの格好良いフェイタリティはもう一つ思い浮かんでいたりする。対狩人で、ゲームだと狩人が気絶するとゆっくり近づいて来て叩きつけ一発だけど、それを変えた形で。両腕に刃がある状態で、それを交差させてそれぞれの先端を狩人の肩にひたりと乗せて、狩人の意識が戻った瞬間に首を刎ねるというフェイタリティ。
いつか書くかも。

ゴシャハギ: 上位。争いは好まないけれど、バゼルギウスを倒す位の実力はある。ラージャンに対しては、同等以上の膂力も持ち合わせているだろうけど、戦闘経験の薄さもあって流石にきつい。好きな事はイソネミクニの歌を聞く事、ヨツミワドウを殴り返す事、夜に腹を満たしてから月を眺める事。食事の仕方は普通。
ベリオロス: 上位なりたてくらい。端的に言ってしまえば厨二病。自惚れて傍若無人になっている。ゴシャハギより実力は確実に低かったけれど、ゴシャハギの戦闘経験の薄さやらに付け込めたので、片腕は持っていった。フルフルを生理的に嫌ってる。因みにゴシャハギが殺していなくてもあの場所に留まっていたら、ティガレックスか狩人か、そこ辺りにその内殺されてた。食事の綺麗さは赤子に劣る。わざとそうしている。
イソネミクニ: 下位。ヒレをズタズタにされて隠れていたらベリオロスの頭が降って来た。貝を食べるので食事は基本綺麗。
ヨツミワドウ: 下位。殴られてもすぐに忘れる馬鹿。音を立てて闊歩していたベリオロスに怒って出て来て惨殺される。食事は丸呑み。
フルフル: 下位。ベリオロスに生理的に嫌いという理由で惨殺された。食事は丸呑み。
ティガレックス: 上位。戦闘経験も豊富なので、ゴシャハギ以上に強い。時々ポポを食べに来る。ゴシャハギの予想通り、ベリオロスの汚い食事やらポポを粗末にしている様を見たら、ベリオロスがフルフルにした以上の惨殺死体が出来上がっていた。食事はとても綺麗。
狩人達: イブシマキヒコとかの事態でそれどころじゃなかった。


日時:2021年06月24日(木) 22:24

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