『緑谷出久のことを少年と呼ぶ個性のお姉さん』関連資料

『緑谷出久のことを少年と呼ぶ個性のお姉さん』(https://syosetu.org/novel/323898/)の資料です。
重要なことは特に書いてありません。あらすじから察せられる程度のネタバレがあります。

美珠蓮華(みたまれんか) 御霊+未練+美・蓮(の香りの)・珠(のような)・華(のある)
個性:死霊(死後に現世に留まり幽霊になる、幽霊らしいことはなんでもできる)
誕生日:8月13日
身長:159cm(出久より7cmだけ低いため、普段は10cm浮遊している)
体重:体重計が数字を出さない
血液型:B型、現在はなし
出身地:静岡県あたり
好きなもの:観葉植物、読書
好きな詩:ワーズワースの "To the Skylark"
好きな小説:宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』、カフカの『変身』
好きな言葉:「最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。(『リア王』第四幕第一場)
最近嬉しかったこと:23年ぶりに買い物ができた
最近悲しかったこと:自分が生きていたころの新刊が古本屋で日焼けしていた
性格:からかい上手
イメージCV:『魔女の宅急便』で絵描きのお姉さん役をやっていた高山みなみさん
外見的特徴:黒髪ロングに白ワンピースが似合う透明感のあるお姉さん

現時点で判明している、個性としてできること:
・憑依(取り憑いて姿を消す、取り憑かれると冷たさを感じる。主に出久に使用)
・鬼火(蓮華が見える対象を選べる青白い光源。ダメージはなし)
・すり抜け(幽霊の身体で透過することができる)
・浮遊(常に漂っている。速度はあまり出ない)
・物質の霊体化(文房具や文庫本、衣服など、ちょっとしたものは霊体化して持ち運べる)
・透明化(完全に透明にはなれない、また気を抜くと半透明になってしまう)

現時点で判明している、個性でできないこと:
・身体的な変化(幽霊になった時点ですべて固定されている。戦闘能力は野良猫と同レベル)
・出久と離れる(出久を依り代にしているため、一定距離離れると戻される)

 出久の家から徒歩圏内にある小さな神社に住み着いていた幽霊。享年22歳。
 弟が2人いる一般家庭の出身。生前は自らを無個性だと思っていた。
 小学2年生の出久が神社にやってくる15年前にヴィランが引き起こした大規模な火災の犠牲となり、死去。犠牲者を追悼する慰霊碑が建てられた神社で個性により幽霊として復活を遂げる。
 以降、出久と出会うまでは姿を消しつつ神社の手入れを一人で担っていた。

 あずま屋で居眠りしているところを出久に見られ、気絶した彼を介抱して以来交流を持つようになる。
 神社の管理者として名前をなくし永遠に漂い続ける宿命を受け入れ、諦めつつあったが、出久のOFAに吸収されたことで彼と生きることに可能性を見出した。23年ぶりに外界へと出る。

 ■■■とは中学時代の同級生。蓮華が逝去したのは■■■が■■■■■■になったばかりのころのことだった。
 学生時代に■■■と蓮華は「どんなことがあろうとも■■を■■■」という約束を交わしており、それは今の蓮華にとっても信条になっている。


日時:2023年09月11日(月) 22:12

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返信コメント

むにゅ

同級生多分エンデヴァーだな.....


日時:2023年09月13日(水) 17:12

レイxyz

22+23ということは、今45歳の誰かが中学の同級生……。う〜ん。プロヒーローか、クラスメートの誰かの親あたりでしょうか……?


日時:2023年08月28日(月) 21:59

nou

お姉さん、体重は約21グラム?


日時:2023年08月28日(月) 21:52

イカ二貫

エンデヴァーが同級生か?


日時:2023年08月27日(日) 21:40

寂縞

高山みなみさんのおねぇさんボイスとかたまんねぇな…?


日時:2023年08月27日(日) 18:26



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