Fate/RaK ノエミルート

・ノエミルートダイジェスト
 ・初日、キャスター陣営への訪問を“午前にするか午後にするか”で分岐。
 ・午後にした場合、昼食時にノエミを辰向が一方的に発見。
  ・また、魔術師が二人いることに気がついたダグラスがその場を引き返し、初日から魂食いを行わず、酒池肉林をよういた魔力供給方法を取る。
 ・夜、ライダー陣営とキャスター陣営の交渉が決裂。
  ・この時点では戦闘にはならず。

 ・2日目夜、ライダー陣営とアサシン陣営が激突。
  ・結果は朝海ルートと対して変わらず。
  ・ただし、最終結果はランサーによる横槍ではなく、令呪を切っての撤退。

 ・次の日、ノエミが昼食を誘いに来る。
  ・ここでノエミの方から一方的ではあるが停戦が決定。
 ・夜、ライダー陣営がキャスター陣営に乗り込み、前哨戦。
 ・更にバーサーカー陣営とアサシン陣営が交戦、こちらはアサシン陣営が早い段階で撤退。

 ・その後二日、盤面動かず。(ノエミはその間アサシン陣営に通い詰める、不戦なのをいいことに、一方的にアサシンを探っていた)
  ・精々夜、徘徊していたバーサーカー陣営にライダー陣営が接近するも、戦闘にはならなかった程度。
  ・業を煮やした赤紫羅が出陣。
   ・緒戦、ランサーがバーサーカーを瞬殺、ダグラスは生存するも敗退。
   ・アーチャー、アサシンと遭遇戦。
    ・星の開拓者持ちであることを割るが、アーチャー敗北。
  ・次の日、ランサーはライダーとにらみ合い、戦闘には至らず。
   ・アーチャーがキャスター邸を強襲、しかしこれに敗北する。(歩き巫女が潤沢すぎた)
    ・撤退を許さず、ここでアーチャーが消滅、真華は朝海陣営に保護。
  ・大手を振って裏切れると見た弓弦が辰向の所へ突撃、ちょうどノエミも居合わせる。
   ・因みにこの辺りでランサーと弓弦がいい感じに主従として認め合う。
  ・楽しそうな弓弦の裏切りにノエミが一枚噛み、三陣営同盟が締結。
  ・状況がやばすぎて慌ててセイバー出陣、――が、三陣営には叶わずここでセイバー敗退。
  ・実質的に戦争終結、キャスター陣営に圧迫外交、といったところで――

 ・仁、大聖杯と融合。
  ・もとよりパイプを繋いでいたため、“姫香に成り代わる”形で、大聖杯そのものとなる。
  ・これにより大聖杯は掌握され、また姫香による別世界への移動がなくなったことで、大聖杯が現実世界に出現。
  ・この時、仁は“大聖杯に存在する魔力”と“召喚に使われた履歴”をよういて、サーヴァントの人形とも言うべき存在を召喚する。
   ・既に沈んだ三騎を使いキャスター陣営を襲撃、キャスターはなすすべもなく敗退。そして、

 ――――辰向達はキャスター陣営に急行するが、
 “朝海は死亡してしまう”。真華の救出には成功したものの。

 ・その後、四陣営VS三陣営。
  ・上手くランサーが分断され、二体一の戦闘の末、敗北。

  ――辰向達の奮戦叶わず、弓弦もまた、死亡してしまう。

 ・ついにニ対五まで追い詰められる。
  ・何とか一度撤退するも、かなりお通夜な空気。
  ・打開したのはアサシン、成功すれば必勝の策がある、と。
   ・まぁ要するに宝具の開帳である。
   ・上手く五体の人形を誘導し、まとめて宝具に詰め込めば勝利である。
 ・説明フラグを立て、やばそうな雰囲気のママ戦闘。
  ・激戦の末勝利、説明フラグはアサシンのとんでも宝具に吹っ飛びました。十万は頭おかしい。
 ・しかし、その隙に仁本体が強襲、真華を連れ去ってしまう。

 ・急ぎ大聖杯の元へ向かうが、時既に遅し、仁の願い“世界の破壊”を叶え、大聖杯は起動する。
  ・辰向達は、何とか撤退するのがやっと、――それから一週間の内に行われた世界の崩壊を、辰向達は黙って眺めることしかできなかった。

  ・起動した大聖杯は、仁の願いに則り世界を蹂躙し始める。
  ・突然のことに世界は対応できず、一気に仁は世界の人口を八割位削る。
   ・因みに抑止力さんは無理やり黙らせました。
    ・サーヴァントの数は足りないものの、それは無理やり大聖杯が引っ張ってきていた魔力で補った。要するに朝海ルートで盛大にセイバーと仁が使っていた魔力がそのままそっくり余っていたので、それを使用。
      ・伊達になにもないところから聖杯戦争を二十年で行えるようになるレベルの魔力収集装置ではない。
  ・もはや聖杯戦争どころではないが、一応まだ補助は受けているのでサーヴァントはそのまま。
   ・完全に消沈していたが、アサシンとライダーの奮闘により、辰向とノエミは精神的に息を吹き返す。
    ・また、本編朝海ルートとくらべて交流の多かった辰向とノエミは、そこでそれなりに深い関係を築いたようだ。

  ・辰向達が消沈している最中、アサシンとライダーは世界を飛び回っていた。
   ・散り散りになった各国政府をまとめあげ、扇動し、“人類最後の大反抗”を踏み切らせる。
   ・軍師アサシン、政治的手腕はあまり発揮してこなかったが、慣れないながらも、弱者をまとめあげる才が、何とかそれを成就させた。
  ・かくして最後の戦いが始まった。未だ人類を求めて世界を彷徨う大聖杯相手に、大怪獣バトルを繰り広げる。
  ・人類の大反抗、アサシンの宝具、それらのサポートを受ける。
   ・途中、アサシンが壮絶な最後を遂げる。
   ・そしてついに大聖杯の中へ突入、辰向が大聖杯ぶっ壊しに使った例の爆弾を中の仁へぶつけて勝利。
    ・この場合、大聖杯を駆動していた仁が死ぬので、大聖杯はそのままである。
    ・これにより“仁が願いを叶えた根源への道”がそのままになっている。
     ・仁は抑止力が跳んでくるクラスの願いを叶えるために、抑止力を打ち抜き直接根源から願いを叶える方法を取ったのだ。
      ・なお、世界を蹂躙している最中はともかく、辰向達との決戦中は、抑止力を抑えるのに手一杯で根源の力は使用できなかった。
     ・この根源の道を利用し、ライダーが一人中へ突入、根源へと至る。
      ・抑止力のサポートを受け、ライダーは“聖杯戦争によって失われたもの”を全てなかったことにした。
     ・さすがに二十年前の戦争におけるそれこれはなんともならないが、これにより、世界は元の状態――聖杯戦争など最初からなかったかのような状態に戻る。

 ・今日も三下街道を邁進するダグラス、せっせとセカンドオーナーの仕事をこなす朝海。なんだかんだ平和な弓弦と真華。
  ・聖杯戦争のこと、崩壊してしまった世界のこと、それらを覚えているのは根源の近くにいた辰向とノエミの二人だけ。
  ・無事元通り、人として生きている真華に感極まったり、弓弦視点では昨日まで共に暮らしていたはずの親友が急に彼女こさえてきたことを驚かれたり、世界は少し違う形ではあるけれど、元の形に戻ってきたのだ。
  ・めでたしめでたし。

 >というわけでノエミルート
  >実は世界崩壊ルートはノーマルルート、という形で、崩壊しないグッドルートがありました。
  >ただ個人的にノーマルルートが気に入りすぎたこと、ノーマルルートから全部ひっくり返してハッピーエンドに持っていける方法が見つかったことから、こうして一つのルートにまとまりました。
 >規模の大きさでは全ルート最大。
  >実はラスボスの強さは朝海ルートとどっこい。
   >最強セイバーとかした朝海ルートセイバー相手だと、五体のサーヴァントもどきでもぶっちゃけ勝てぬ。
   >要するに、ラスボスとしてみれば相手にするのは面倒だけど、多分一番弱い。
    >とにかく読者を曇らせる特化、朝海とか弓弦とか、朝海ルートメインキャラが当然のように退場します、最終的には助かりますが。
 >何となく面白そうな話ですが、ノエミルートもキャスタールートも、本筋である朝海ルートを過ぎてこそ味がでるのです。
  >メインヒロインだけどノエミルートだとサブキャラのまま退場する朝海、ノエミルートだけやっても「可愛い女の子が死んだ!」にしかならないのよね。

文字数オーバー、次に続きます。


日時:2014年09月10日(水) 17:21

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