アイデアを思いついたけど書く気がないプロット

・神楽坂明日菜に転生した男

原作:魔法先生ネギま!

題名通り明日菜に転生した男の人生。
まずは「黄昏の姫御子」として軟禁生活。
魔法世界で百年単位の虜囚生活を送って精神が荒廃する。
救いは原作知識だけ。百数十年すればナギと「紅き翼」が救いに来てくれる。
それだけがよりどころ。絶望する心をギリギリ持たせる。
百数十年の軟禁生活では、幸せな原作知識だけを反芻する。
ただただ知識を反芻して百数十年、知識は完璧なものになっていた。
その後紅き翼に助けられて精神を少しずつ回復させてゆく。
オスティアの崩壊は防げなかった(原作通り)が。
心を空っぽにするアルテマ・アート、咸卦法を正式にガトウから習う。
しかし原作知識で知っていたので警告したし、自分も戦ったが、
結局ガトウは助けられず死亡。どうあっても原作は変えられないのか、と絶望する。
ナギもいなくなる。ガトウの遺言である記憶消去は拒否。ナギもガトウの事も、
救われた事も忘れたくないから、と。元の人格のまま麻帆良へ。
タカミチを保護者とし、麻帆良で小学生として暮らす。
咸卦法と戦闘訓練は続ける。魔法生徒扱いに。
エヴァとも親交を持つ。仲は良好。別荘は使わない。
中学生からは近衛このかと同室暮らし。護衛も買って出る。
刹那との連携も行う。剣術稽古もし合う仲。
ネギ到来。宮崎のどか階段落下事件に意図的に遭遇する。
その後のホレ薬騒動なども意識的に原作通りに。
記憶を保持した状態で最高のパートナーを目指す。
クラスメイトや親友を裏の世界に関わらせる事に葛藤。
だが原作通りが最上のハッピーエンドなのを知っているので、
全て原作通りかそれ以上にする。
魔法世界編では攫われない。
原作通りにハッピーエンドに。

何故書く気がないか? 序盤を除いて全て原作通りのノベライズになってしまうからだよ!

・魔法先生ネギま! 千雨バージョン

原作魔法先生ネギま!

原作のメインヒロイン、神楽坂明日菜を全て長谷川千雨に変換してしまおうという作品。
まず、学生寮で一緒に住むのが千雨になる。千雨は二人部屋を一人で使っているので
一緒に住まわせてくれんか? という流れ。
その次に明日菜の魔法バレである、宮崎のどか階段転落事件の目撃も千雨にさせる。
これで物語当初から千雨に魔法バレした状態になる。
その後の事件も大体明日菜の位置を千雨にして書き換える。
エヴァの事件で仮契約、アーティファクトは戦闘用のものに変える。
じゃないと明日菜の代わり出来ないし。
アーティファクトの効果は明日菜ほど強力じゃないけど魔法や気の威力を
減衰させるアーティファクト。剣や刀じゃカブるので薙刀で。
二次設定だと大体認識阻害が効きにくい体質だが、
この作品では魔法や気の攻撃(外からの影響)が効きにくいという
マジックキャンセル能力の弱い亜バージョンという感じ。
京都でもネギに契約執行で魔力を注がれて肉体で戦う。
内側からなら魔力や気は減衰しない。
フェイトにも魔法が効きにくいという事で目を付けられる。 
ただバリバリの旧世界(現実世界)人なので黄昏れの姫御子の系譜ではない。
そういう意味では狙われない。
ヘルマン襲撃時も、明日菜の立ち位置で捕まってネギや小太郎の魔法と気を
減衰させてしまう。
後は大体原作通り。原作だと文武の文、知の立場でサポートするが、武力でも
常に側にいて戦う。
魔法世界編、明日菜のようにフェイト達に捕まったりしない。
黄昏の姫御子じゃないから。
最終決戦、原作だとネギとフェイトのタイマンだが、この作品では
千雨も加わって2対1。圧勝する。

何故書く気がないか? 序盤を除いて大体原作通りの(ry。


日時:2015年01月09日(金) 18:45

<< 次回作のプロット アイデアを思いついただけの書く気がないプロット >>

返信

    現在:0文字 10~1000文字