もしもし、ヒトモシと私の世界【完結】
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葬送の燈に灯し映すは、人の狂気と破滅の影絵芝居か。

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*後半部ネタバレ注意
まずは一言です。「ポケモンという題材で、よくぞここまで人の狂気と破滅という世界を描ききった」と。

ジュペッタという過去と、彼を復活させる手段に狂気的なまで囚われ続けるアオイがダークライというポケモンを機に死への坂を転がり落ちるのを引き金として、相容れぬパンジャとコウマの激突、最後は後輩であるベルガまでもがパンジャへの憧れが暴走していく果てに研究データをバラ撒くという凶行に走り、プラズマ団(ゲノセクト)という闇に堕ちていく、という結果を美しく残酷なほどに描ききってくるのは本当に、よくぞここまで、と。
(7行省略されています)


トロハマチ/2019年04月21日(日) 16:16/ (参考になった0ならなかった4)


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