斯く想う故我在り
作者:柳之助

▼推薦を書く

推薦一覧(1件)

信念と憧れ

主人公はヒロインの生き方に憧れ、ヒロインは主人公の生き方に憧れる。
それだけ聞くと普通のラブストーリーにでも発展しそうではあるのだが、そうは問屋が卸さないのが柳之助クォリティである。
「こんな自分の生き方に、憧れの彼(彼女)が憧れているなんて許せない」
そんな理由で主人公とヒロインが本気で殺し合う、それが殺し愛、即ち柳之助クオリティ。

(8行省略されています)


水代/2014年06月20日(金) 02:07/ (参考になった14ならなかった4)


推薦を書く
※推薦不可
対象作品
・通常検索に表示される作品 (チラシの裏・R18・一覧非表示・被お気に入りユーザー限定作品は不可)
・自分が☆6以上の評価を行っている作品 評価ページはこちら