幼馴染みは顔がいい
作者:しぃ君

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プロセカの雰囲気そのままの二次創作

 これは顔のいい幼馴染である日野森雫とともに主人公である月野海湊が本当の想いを見つける物語です。
 この物語のなかで、月野海湊はuntitledによってステージの世界へと導かれます。それはつまり、彼もまた本当の想いを失いながらも静かに持ち続けている人物であるということです。特に、プロローグの先の第二章からはその色が濃くなっていきます。
 この二次創作は、プロセカの二次創作として、原作から作品の雰囲気をうまくもらってきています。物語の流れとしては夢を追いかけるモモジャンの雰囲気でありながら、主人公の気質としてはどこかニーゴ的なところもあり、笑顔、救う、才能といった言葉が出てきます。また、親の背中を追うビビバス的側面もあり、まさにプロセカの二次創作であるといった雰囲気になります。
 このプロセカの雰囲気を果汁百パーセント配合している雰囲気がこの『幼馴染みは顔がいい』の魅力だと思っています。
 それから、『顔がいい4コマ』という題のショートショートのストーリーも魅力です。
(5行省略されています)


意外に優秀な球磨/2021年10月13日(水) 23:05/ (参考になった0ならなかった0)


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