視えざる船たちの記憶――特設監視艇第7光明丸航海記
作者:缶頭

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表舞台では見れないいぶし銀の戦いを

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この作品ほどいぶし銀という言葉が似合う艦これ二次小説はないでしょう。
敵を見つけてそれを軍に知らせること、ただそれだけのために気休めにもならない頼りない武器を与えられ、ただ一隻洋上にとどまる船のお話です。敵が来たことを知らせるとと引き換えに、相手に沈められることが確実視されている任務、それに就く特設監視艇。普通ならスポットライトを浴びることがない種類の艦種が主役に大抜擢されています。
艦これには戦艦から駆逐艦まで様々な艦が出てきます。どれも戦うことを前提にして作られ、戦場の華として雄々しく戦って散っていく。守るための戦でも、その戦う前提として索敵――――敵の位置を知ることが必要になる。そのために漁船を徴用し、索敵ラインに配置された船、それが特設監視艇です。
(7行省略されています)


オーバードライヴ/キュムラス/2014年12月10日(水) 00:31/ (参考になった23ならなかった10)


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