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モンスターハンター推薦一覧(19件)

モンハンが「Monster Hunter」じゃなかった頃のお話

推薦作品:ハンターナイフ ―老いた狩人の回想― 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
 このお話は、とある元ハンターの老人がハンターに憧れる自分の孫に昔話をするだけのお話です。(最終話からは違う。)

 昔話とはいいますが、せいぜいモンハン時間で70年位前のお話です。よくある超古代のお話ではありません。
 無印のモンハンを子供の頃にやったことがある人には、特にオススメ出来る作品です。
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松本sun/2018年09月17日(月) 10:40/ (参考になった19ならなかった3) 


この圧倒的な弱肉強食の世界に生きる蟲

推薦作品:Monster Hunter Pioneer〜少女と竜と『その他』の物語〜 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
オルタロス
モンハンをやった事があるなら必ず見た事があるだろう
キノコや蜂蜜の近くに群がる蟲だ
そう、あの装飾品とかで腹袋足りない時に狩る小型モンスターだ
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藤丸ぐだ男/2018年11月17日(土) 15:28/ (参考になった8ならなかった1) 


「モンハンの世界で生きる」ということ

推薦作品:モンスターハンター Re:ストーリーズ 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

この作品を読んでいる、あるいは読まんとする人の多くは、ゲーム「モンスターハンター」のプレイヤーであると思う。このゲームは「狩り」が全てである以上、いつ何時でもモンスターを狩ることができる。概念は示唆されていたとしても、絶滅だとか狩猟規制だとか、そんなことは起こりえないし、実際に狩っているわけでもないから命の重みを考えることなどほとんどない。

だが、本来そこには生命がある。それぞれが1つの命を持ち、自然の摂理があり、親子愛のような情念がある。私たちがなんのためらいもなくモンスターを狩ることができていたのは、「ゲームだから」という言葉の裏に密かに隠された「本当の命ではないから」という気持ちがあるからに違いない(無論、万人がそうとは限らないが)。
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ゾディス/2018年07月24日(火) 14:37/ (参考になった12ならなかった2) 


一途な恋愛、絶妙な文体

推薦作品:この度G級ハンターと相成りました。つきましては先輩結婚してください。 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
まっすぐとした文章。
男性ハンターの女性ハンターへの一途な恋慕を取り扱った作品で、簡潔なテーマである故に読みやすい。
男性ハンター視点で物語が綴られており、彼の彼女に対する初々しい思いと、少し天然な女性ハンターの言動、行動に非常にほのぼのとした感情になる。
この作品には、近頃の二次創作作品に見られるような無理に複雑な設定は見られず、作者の独特とも言える文体が独特だがまったく癖があるように感じないために、言葉が容易に伝わって来る。
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涼花/2018年07月05日(木) 01:30/ (参考になった5ならなかった9) 


文字通り糞短編

推薦作品:狩ったぜ。 投稿者:変態糞狩人 (8月16日(水)07時14分22秒) 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
タイトルでお察しなこの短編だが、知る人ぞ知るとあるコピペの改変ものだ。
元ネタも知っているとなお気持ち良く()なってくるわけだが、実際モンハンでの狩猟の状況とあっているから困る。
また、元ネタもそうなのだが段落がないため少々読みづらい方もいるかもしれないが、そもそも読み込むようなもんじゃないのであまり気にしないでほしい。
また、モンハンプレイヤーしか反応しないような黒衣の男や、モンハンの一部界隈でしか通じないアカムの兄貴なども入っている。
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キマシ/2018年05月04日(金) 01:43/ (参考になった46ならなかった8) 


暗く眩しく美しいお話

推薦作品:モンスターハンター Re:ストーリーズ 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

 例えば人の思想は千差万別で当然のように違っているわけで、全く同じ人間なんているわけがなくて、けれど一つの分野についてのイエスかノーならばその思想が一致することも当然あるわけです。それでも常識外れのような意見であればそれの賛同者は圧倒的に少なくなるでしょう。前例がないやらそんなの無理だやら。けどまぁ常識なんて誰かが決めたものであり、常識なんてそれが決まりごととして浸透していったものなのです。案外簡単にその凝り固まった思想は解すことができますし、常識外れと言われる人間は他には発想できないような突飛なあっと言わされる考えを簡単にぽんぽんと出してきたりするものです。そんな感じでモンハンで知る善悪の観点、モンハンで学ぶ人間のあれこれ。物語を読み終わった後にいろいろと考えさせられる作品の推薦です。

 それぞれ単純な悪人、善人では測れないようなキャラクターが多く、悲劇的な展開も多い作品で、沢山の生き物が死んで行き、また生きて行く話でもあります。絆の物語と作者様が述べている通り竜と人との絆を重視されている作品です。しかし絆、それはほんとに細い糸のようなもので、それを結ぶことでの悲劇も当然あり、信用は重く、信頼は押し潰されるほどの重さだったりします。けれどそんな千切れやすく壊れやすいものだからこそ美しいと言うか。
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moti-/2018年04月07日(土) 14:17/ (参考になった6ならなかった4) 


死ねない理由を探す旅 生きる理由を探す旅

推薦作品:とある青年ハンターと『 』少女のお話 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

 狩人の青年アトラが探索中に出会った少女テハ、彼女は自らを竜大戦時代に作られた兵器だと説明する。
 しかし竜大戦時代のはるか先、人間と龍が必要以上に敵対することがなくなった今、自分が必要でなくなったと判断し自壊しようとするが、今の外の世界を見てみるべきだというアトラによって自分の生きていた頃と何もかもが違う景色を目の当たりにしたテハは、ふと自分が自壊できなくなっていることに気がつく。その理由を知るために、旅に出ると言うアトラに同行することになる。

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さしみ大尉/2018年01月11日(木) 13:28/ (参考になった18ならなかった2) 


兵器として造られた彼女、その旅の果てにあるものは

推薦作品:とある青年ハンターと『 』少女のお話 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など

ゴッドイーターなどとは違い、ストーリー性があまり無いゲーム、モンスターハンター。
それでも所々に古龍の事情や過去の事件などの謎やストーリーが散りばめられている。
これはそんな謎の一つそのものである少女とある青年ハンターの旅の物語。
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ケンタウロス/2017年12月19日(火) 00:12/ (参考になった17ならなかった2) 


砂糖に100%ビターを突っ込んだ小説

推薦作品:待ってます 原作:モンスターハンター

▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
何故か短編に良作が多いモンスターハンターの二次小説の中でも特に好きな小説です。

物語性としては超王道。
その王道っぷりは読んでいるとスカッとしますし、何より序盤中盤終盤全てにおいて話しに隙がないです。それでいて展開が早すぎるとか、設定に無理があるとかはありません。気持ちよく読めていけます。
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まだはげ/2017年11月27日(月) 07:32/ (参考になった36ならなかった5) 


モンハンの2次創作は数あれど、純愛(?)だったらこの作品を一番オススメしたい。

推薦作品:貴方に好きと言いたくて【完結】 原作:モンスターハンター


▼ストーリーについて

 一流のハンターになれば女の子からモテるらしい。

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メーア/2017年09月19日(火) 18:34/ (参考になった24ならなかった4)