モンスターハンター Re:ストーリーズ
作者:皇我リキ

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感想

しばりんぐ  2016年12月19日(月) 20:39 (Good:1Bad:0) 報告

ギィギハンバーグ……?
何とも珍妙な品目ですね。ゲテモノであること間違いない。後書きから察するに、別の作品にもそれは料理として存在するのでしょうか。何とも野蛮な作品なんですね、それは。おぉ怖い怖い。
……なんて茶番は兎も角、ギィギハンバーグご馳走様です。本当に出ていて少しびっくりしてます笑 おっとっと、それよりも!あの密猟者さんのバックストーリー!
私は分かってました。やはりあの人は根っからの悪人じゃない、と!ちょっとホッとしましたが、同時にとても虚しくも感じます。人を大切に思えば思う程、失った時の反動は大きいものです。それが彼に虐殺の道を歩かせてしまったと……。
害をなされる前にこちらから詰んでおく。極めて合理的な手段です。しかし、それはあくまでもこちらの主観でしかない。向こうが、こちらと同じことをされていることに気付かない。それがとても虚しい。気付いたとしても、その時はきっと彼のように……。
そんでそんで、あのイビルジョー……どうやら生きていたみたいですね。リオレウスや眉毛たちの力を借りて、やっとのことで倒したと思ったのに。絶望は終わらない。
それでも、彼もまたあの悪徳ギルドナイトさんの道具でしかないのかも。イビルジョーもまた苦しんでいるのかもしれませんね。使われ、使われ、使われて。利用し合うあの世界に、救いはないものか……。
アランさんを取り巻くストーリーはまだまだ終わらないことに安心しております。ミヅキちゃんの秘密共々、一体どうなっていくのか楽しみです。感想失礼しました。

返信:皇我リキ 2016年12月21日(水) 23:00

でも美味しいらしいですよ、ギィギのハンバーグ()
なんて茶番はともかく、感想ありがとうございます٩(๑ᵒ̴̶̷͈̀ ᗜ ᵒ̴̶̷͈́)و ̑̑ ✧

使用許可ありがとうございます。まさか使って良いなんて言われるとは思ってませんでした(汗)


さてさて、今回は殆ど彼のお話。
番外編みたいなお話になっちゃいましたけど、このお話でも伝えたい事を伝えられたら良いなと思って本編に。

優しい人程、大切な存在を失う気持ちを強く感じてしまうんですよね……。
私は彼をストーリーズのシュヴァルと重ね合わせて書いてみました。
根本的には悪では無い。でも、結局彼は間違ったまま最期を迎えてしまいました……。


ラスボスでも無いのに、このイビルジョーもまだ退場致しません
本当は退場で良かったと思うんですけどね……。もう少しだけ、この子には役割を担って頂く事にします(´−ω−`)

人と竜の本来の関係とは掛け離れた物語を進んでいますね……
正しいのはなんなのか。そもそも答えがあるのか。この作品がその答えへのヒントになればな、なんて思っています。


続いていく予定です!
彼等の物語の先に何があるのか、ご期待に添えられれば光栄に思います。頑張ります!

次の章は、あの龍のお話です!←


感想ありがとうございました。゚(゚´Д`゚)゜。嬉しいのぉ


moti-  2016年12月18日(日) 00:36 (Good:2Bad:0) 報告

あんちゃんが良い人過ぎたよ……というか過去が重いあんちゃんだったよ……

あんちゃんは八つ当たりのような部分もあったんでしょうけど人を殺させない為にひたすら殺していたんだと考えるとそれはかなりかっこいい理由だなぁ、と思いました。ただ、それはハンターの狩猟が、存在が危険になったモンスターの個体を間引くって意味だと考えるとあんちゃんとギルドは確かに擦れますよねえ。なんて思いながら見てました。

というか、リストはみんないい感じに何か拗らせてますよねぇ……ミズキちゃんが清涼剤。あとモモナミミナも。

ただ、一番重そうな過去はやっぱりミズキちゃんかなぁ……人為的にモンスターと同等の力を持った人間を造る企画とかの被験者とか……(ラノベ脳

あんちゃんに救いは無いんですか(

返信:皇我リキ 2016年12月18日(日) 21:33

感想ありがとうございます٩(๑ᵒ̴̶̷͈̀ ᗜ ᵒ̴̶̷͈́)و ̑̑ ✧

あんちゃんねぇ……本当にただの良い人なんです。

優しくて許せなかったんでしょうね。
ただ、彼が死の前に理解しかけた事が今回のお話で私が伝えたかった事だったりします。彼は結局、その答えを理解するまえに亡くなってしまったのですが……。
そう考えると、世間的には悪人になってしまうのです。優しさの空回りだと言えば綺麗な話ですが、やっている事だけを言ってしまえはそれは悪なんです、単純に。


ただ単に重い設定を拗らせ過ぎた気もしますけどね。メインメンバーはそんな感じでいかせて下さいm(_ _)m
普段明るいミズキが居なきゃ本当にダークなお話になってしまいそうでしたね。彼女には助けてもらっています(´−ω−`)

ただ、そんな彼女も何かあるんですねぇ……
さてさて、彼女は何者なのか。今章の終わりに少しだけヒントが出るのでお楽しみに、そして考えてみて下さいな(`・ω・´)


あんちゃんは……本当に救われない方でした
最期に聞こえた二人の声は地獄への誘いか、天国で待つ二人からの労いか。答えは彼のみぞ、知る。


いつも感想ありがとうございます。本当に励みになります。゚(゚´Д`゚)゜。
頑張ります(`・ω・´)


全話感想

沙希斗  2019年08月18日(日) 17:34 (Good:0Bad:0) 報告

どんな理由であれ、ディノバルドは「捨てられた」。
リーゲルさんとの絆がもしまだ残っているのなら、彼を探してさ迷い歩くような事もしていたのかもしれません。
そうではなくただ「生きるため」の場所を探していたとしても、こうなる事が分かって置いて行った彼は、私から見ると理不尽で自分勝手としか思えません。
ナバルデウスをオトモンにしたのも然り。
怒隻慧の居場所を探そうとしていたのも然り。

ですが、それ程思いが強いという事「だけ」は理解出来るような気がします。

ただ、その「結果」がこうなった事を思うと、もし彼を許せたとしてもそれまでにかなりの時間が必要になりそうです。


零樹  2019年08月18日(日) 15:00 (Good:0Bad:0) 報告

たしかにヒトは皆、人ではないモノを怖がるからなぁ。


しばりんぐ  2019年08月11日(日) 20:59 (Good:1Bad:0) 報告

最新話までたどり着けたので感想を!
「居場所」という言葉の使い方に驚きました。まさかまさかの、そんな上手い使い方があったなんて。はっとする思いでした。言い回しが好きすぎる。
リーゲルパパ、信じてたのに…。実はパパが黒幕(?)ってことはよくあるパターンのような気もするけど、一回死んだように見せかけておいてからだったから「マジか!?」って感じが強かった。これはあれかな。一度口の中に入ってから吐き出されたのかな。それにしても、捨て置かれたディノバルドくんが不憫でならない。成仏してくれよ。
現実世界では人間のやることで生き物に大きな影響が出てしまうけど、この世界ではむしろ人間は影響を与えれない小さなものの部類ですよね。古龍がやってくるだけでそこの環境が激変してしまうのだから、ここで人間が如何に工夫しようが調整しようが無意味、のように感じています。自然に任せる、本当に、その通りの言葉じゃないでしょうか。現実と準えて考えること自体無意味で無価値と感じるくらい、この世界の生き物は強くて移り変わりが激しそうです。
ミズキちゃんの答えも出て、いよいよこの物語も終盤。ここでモガの村ゆかりのあのモンスターが出るのは胸熱展開。どうやって彼と絆を結んだのか気になるところ。それとも絆を結んだとかではなく、ただ心を伝えられるだけなのでしょうか?単に絆石を通してあの角のもやもや感を再認識させる程度の関わりなのかも、とか考えてみたり。でも本家のライダーも古龍を手懐けているのだから、別に作風としておかしなこともないと思いますし。何はともあれ、続きが楽しみでございます。ところでカルラさんは、最後にアランを助けに駆けつけてくれたり…なんて展開を期待してるんですが、やはりそんな未来はもう訪れないのでしょうか…ぐすん。
アキラさん死ぬかもってずっと思ってたので、今のところご存命で嬉しいところ。これからも元気でね。大好きよアキラさん♥

返信:皇我リキ 2019年08月18日(日) 00:47

ずっと言わせ続けた言葉をやっと回収出来ました!
王道のパターン過ぎて、単純にそのまま行くのはつまらないと思い少しだけ捻った次第ですね。
どうやって死んだ事にしよう、死んだと思わせようと思った時に足だけ残して食べられちゃえばこれ以上はないという事で。裏話ですが、その後リーゲルさんは義足で生活していました。再登場時全身防具だったのはその為ですね。義手の製作技術をがあったので、義足も作れると。そんな早く義足に慣れられるのかと言われるとあの世界の人間は凄いとかそんな事しか言えないのですが。

ディノバルドの命運は己に決めさせた感じですかね。最後まで抗おうとしたディノバルドですが、結局はハンターであるミズキに殺されてしまいました。南無三。


さて、古龍まで出て来て物語も大詰めです。
ミズキの答えと合わせて、登場人物達それぞれの答え、そして作品の答えまでを楽しんでいただければ幸い。
何人かの命運も決まって来ます……。

読了共に感想ありがとうございました!!


沙希斗  2019年08月05日(月) 17:10 (Good:1Bad:0) 報告

なんか無茶苦茶だな、と思いました。
「目的を果たす」ためならば、こいつをもオトモンにするのかこの人は! と。

「絆石」ってそれ程の効力があるんでしょうかね?
これじゃ古龍ですら道具扱いじゃないですか。
まるで「彼」が支配者になる「モンスターの国」でも作る気なのかと思ってしまいます。

「モンスター側」に立っているように見せながら、実は彼が支配したいだけ、というようにも見えてしまいます。

返信:皇我リキ 2019年08月18日(日) 00:35

そもそもリーゲルさんや他のライダーが何度も言っている通り、別にモンスターを操るのが絆石の力ではないです。そこらへんはしっかりと物語で語られてますし

そして彼もまたカルラと一緒で一つのことに真っ直ぐなだけだということを分かっていただきたい

読了共に感想ありがとうございます


零樹  2019年08月04日(日) 00:45 (Good:1Bad:0) 報告

極限化二つ名とかいう、鬼畜仕様、どっかの土星人が喜びそうだな。

返信:皇我リキ 2019年08月18日(日) 00:29

考えてみたら相当な鬼畜仕様ですね。僕は絶対にプレイしたくないです()

読了共に感想ありがとうございました!


Gene ID:vhJ5b1Hc  2019年07月31日(水) 22:37 (Good:1Bad:0) 報告

あと、追加ですが、誤解のある書き方でしたのでもう一言。

「怒隻慧の居場所」を探していると語っていたので、今までの殺人行為の動機がこの一言で全て明らかになっていたら申し訳ないです。

個人的に気になったのは、人の目に触れないように怒隻慧を人の手が及びにくい土地に隠し、守ろうとしつつも、モンスターを調査&狩る機関全般だけでなく、無関係な位置にいるであろう人間も巻き込む羽目になったかですね。「怒隻慧そのものが危険だから」、「人が増長したから」という理由だけで動くにはいささか弱く感じられまして…。ライダーとしての独自の矜持を持っているであろう、リーゲル氏の行動理念に読者を煙に巻くような矛盾が感じられるのもありますが。


読解力が弱く感じられるコメントで本当に申し訳ないです。(´・ω・`)

返信:皇我リキ 2019年08月04日(日) 01:18

リーゲルさんと怒隻慧の語りはさらに次の更新になってしまうのですが、かなり深い所まで突っ込んでくれたのでここでも少し話そうと思います。

実際の所リーゲル本人の一番の目的は文面通り怒隻慧の居場所を探す事です。
それ以外の事に関しては、思う事はあれど彼が自ら怒隻慧を導いたり命令して〜なんて事はありませんでした。手伝う事はあったようですが。
だから彼には語る事はありません。彼の言う通り、物語上の事件は全て怒隻慧の意思です。勿論、アランが育ったライダーの村を襲ったのも。

ただ拗れているのは、怒隻慧の居場所を探しているというのはリーゲルの気持ちであって。
怒隻慧にはまた怒隻慧の意思があるからですね。

何を隠そうこの作品のタイトルはモンスターハンターストーリーズ、モンスターとハンターの物語です。


勿論、リーゲルの信念はちゃんと明らかになりますし。それに対して怒隻慧の信念も今後明らかになっていきます。最終決戦のようですが、まだ数話お話が残っているので楽しんで頂ければ幸いです。


読了共に感想ありがとうございました。


Gene ID:vhJ5b1Hc  2019年07月31日(水) 22:16 (Good:1Bad:0) 報告

こんばんわ、更新と執筆お疲れ様です。

以前、過去話での書士隊が全滅した事件の描写を思い出しましたが、明らかな待ち伏せ行為と現場の死体が罠肉扱いされていた雰囲気から、あれは意図的な殺意があったと見るのが自然なのかな。
それ以外の事件も含めて全体を俯瞰してみても、描写に無いだけで犠牲者もかなり出ているし、それ相応のしっぺ返しは確実に待っているでしょうね。

話は変わりますが、ギルドナイトはハンター粛清の暗殺者の面が強く描かれがちですが、本来はハンターが犯罪を犯させないための抑止力として機能しているはずなんですよね…。何らかの理由で自分の中に抱えきれない程の恨み辛みやどうにもならない事情に絡めとられて暴走しないように。

リーゲル氏が必要最低限の事しか語らないのは、ギルドやその周りの機関と何かあったのかとも考えておりますが…。目の前にぶら下げたニンジンよろしく、自白に導けそうな条件を幾つか彼の前に提示できればワンチャンあるかな…? 
ただし、地雷を自ら踏み抜く覚悟があれば…の前提条件付きではありますが。


沙希斗  2019年07月21日(日) 18:04 (Good:1Bad:0) 報告

「お父さん」が生きていた説明が無いのがもやります。
次話で分かるのでしょうか?
それとも「読者の想像にお任せします」というパターンでしょうか?

「両足と義手の先端を残して怒隻慧に飲み込まれてしまった」という事から考えると、既に両足と片腕が無い状態なんですよね?
もしはじめからそれらが作り物だったというのなら、「怒隻慧」が村を襲った時点でそうなっていたという事?
アキラさんのように片腕を捥がれただけでもこれだけ出血するんですから、よく生きてますね。

それとも別の原因があったのかな?


「人間もモンスターも支配者じゃない」というのは私も同意見です。
リーゲルさんは、カルラと同じような「極端な」考え方なのかもしれませんね。
「人間が支配者」という側で考えて動いたカルラと「モンスターが支配者」という側で考えて動いたリーゲルさん、という感じがします。
その考えで同じように突っ走るから問題を起こすのかも?

「どちらの意見も間違っていない」し、「どちらも過ちである」とも言えるのなら、「自分の答えを通すしかない」のでしょうか。
では「正しいと思って行う殺人」は、いくら殺めても罪を問われないのでしょうか?
この場合リーゲルさんだけでなく「勝手にやった」怒隻慧に対しても、です。
「モンスターが勝手にやった事」という事でリーゲルさんの責任が問われないというのなら、誰がその罪を裁くのでしょうか。

返信:皇我リキ 2019年08月04日(日) 01:02

リーゲルが生きている理由は伏線みたいなものはあるんですが一応説明すると、あの人は義手の製作技術があるのと今防具を着ている事ですかね。後は想像にお任せしますが、そんな簡単に行くかって話は創作なのでって事になってます。彼は一応医者ですから。

どちらも極端ですが、結局の所答えなんてないし合ってもそれを断じることは出来ないと思います。ある意味でそれは彼女彼等の一つの答えという事ですね。

だけどリーゲルと怒隻慧の事に関しては、あの世界は我々の世界よりは簡単に出来てます。あの世界では生き物は狩るか狩られるか、それだけです。


読了共に感想ありがとうございました。



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