南端泊地物語―草創の軌跡―
作者:夕月 日暮

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感想

霜降  2019年07月29日(月) 23:25 (Good:1Bad:0) 報告

ここに来て草創の軌跡にまさかの動きが! 新八郎さん……!?

タイトルはエピローグとなっていますが、内容は個人的に、何か大きな始まりの予感を感じました。戦乱再起ではなく、敢えて時系列的に最初のこっちに動きをつけたのには、何か意味があるのですね……!

返信:夕月 日暮 2019年07月29日(月) 23:58

「物語の終わり方」について少し再考する機会がありまして。
戦乱再起に比べると草創の軌跡は割とバッドエンド風に取れそうな形だったので、そこを少し補完して希望を持たせるようにしようかな、と。

ショートランド泊地としてのエピローグは既にありましたが、彼と彼女のエピローグという形にはなっていなかったので、良い機会になったと思います。
提督・伊勢新八郎の話は草創の軌跡で終わっているので、何かあるとしてもそれはまた別の話ということで……。


全話感想

珈琲と煙草  2020年01月14日(火) 21:23 (Good:1Bad:0) 報告

夕張改二実装タイミングで夕張話ですか〜。良いですね!
沈んだ時の話は、自分にとっても、この作品を一時読まなくなったポイントなだったのでよく覚えてます。
そして実装の方は、まさか!でしたw

返信:夕月 日暮 2020年01月14日(火) 23:16

感想ありがとうございます!
このタイミングに間に合わせることができて本当に良かったです。
"2人目"ときちんと向き合う話はいずれ書こうと決めていたものでもありますので。

そして無事改二にできて感無量です。
まさかの三種コンバートはビックリしましたねw


霜降  2018年08月26日(日) 15:05 (Good:1Bad:0) 報告

今回は艦娘たちにスポットを当てた、「あれからその後」と言う感じの話でしたね。七駆の皆はやはり良いものです。そして七夕の願いが……結末を知っているからこそ辛い。現行の時間軸では、彼女達は今何を想うのか。

利根さんはすっかり丸くなりましたね。あの後子供達には懐かれた洋でほっこり。ビスマルクとのコンビも良いです!

そして如月ちゃん、あの出来事の爪痕は未だに癒えていなかったのですね。少しでも前進してくれたのは良かったです。

返信:夕月 日暮 2018年08月26日(日) 16:16

番外編は本編を補完する役割を持たせたいというのがありまして、その中で一番フォローしなければならないのが如月だと考えていました。なので今回描くことができて作者としては嬉しい限りです。

七駆はバランスが取れていて、描いてて楽しいですね。
尺の都合もあってうちの曙は割とすんなりデレたので、もうちょっとツンを描いてみても良かったかな、と思ったり。

現行の時間軸(南端泊地物語からすると未来)の彼女たちについては別シリーズ(S泊地の日常風景)で描いてますが、基本的にどの子もいろいろ抱えつつも日常は楽しく過ごしている感じですねw


霜降  2018年04月09日(月) 00:05 (Good:0Bad:0) 報告

気が付けばまた一話完成されていますね、お久しぶりです!
戦乱再起の方も話が進んでいく中、久しぶりに新八郎さんの事を振り返ると切なさがこみ上げてきますね。頑固で不器用、でもそこが愛おしい、懐かしいなあこの感じ。
最後の一分で、思わずほろりと来ちゃいました。やはり愛されています、この頑固親父さん。

そして、何と! まさかの挿絵!!
やっぱりこういうイメージイラストがあると、各シーンを想像しやすくて良いです。本編のクライマックスシーンを思い出してまたほろり。

それでは、今回はこの辺で。戦乱再起の方も、時間を見て見させて頂きます。

返信:夕月 日暮 2018年04月09日(月) 21:39

感想ありがとうございます!
当初はまったく意図していませんでしたが、番外編は秋・冬と続いていたので、春も何か書かないとな……と思い、季節ネタを書かせていただきました。
冗長な挨拶は実際やられたらかなり嫌だなと思いますがw

挿絵については本当に落書きレベルなので少々迷ったのですが、イメージを抱いていただければということで、恥ずかしながら公開に踏み切りました。
実際描いてみると絵が描ける人への尊敬の念が増すばかりです。


霜降  2017年09月06日(水) 07:49 (Good:1Bad:0) 報告

完結お疲れさまでした! 私はほぼ終盤辺りまで投稿されている状態からから見始めた身ですが、この短期間で随分と作品の中に引き込まれていきました。
 ストーリーの流れが歴代イベントを順で追って行っている感じから何となく察していましたが、やはり本作は、夕月さんのゲームプレイの軌跡が下地になっていたのですね。と言う事は夕張さんは……私も、秋イベグラーフ堀の際に、北上様を一度やらかしているので、心中お察しします。

全体としての感想は、やっぱり新八郎さんの魅力ですね。頑固なところは最後までですが、作中の一年間で彼は不器用ながらも本当成長したのを感じます。同時に、日に日に弱っていくのを見るのはやはり痛々しく、しかしだからこそ懸命に不器用に前へと進む彼に引き込まれました。ラストの独白のシーンは本当込み上げてくるものがあります。『彼女』の台詞が出てきたのもよかったです。
 彼の最後は――やや表現がぼかされていましたが、叢雲の言葉からするに、つまり、そう言う事なんですよね……でも、何て言うか美しさのあるラストだったと思います。また会いましょう。
ラストシーンで今までのタイトルがあんな形で出てきて、感極まりました。

その他では、最後の流れを並行で行ったのは正解だと思います。特に新八郎サイドは、同時進行だからこそ感じる緊迫感がありました。後、敵艦載機の描写が本当凄い。まるで文章そのものが彼らに殺意を持っているかのような……変な表現、非常に『生き生きとしていました』。

ひとまずはこれでこの物語は終わりですが、大本営側が最後にきな臭い動きをしていましたし、まだ何かあるのでしょうか?
まだまだ語りたい事はある気がしますが、感想と言うのは、考えて書くんじゃなくてその場で感じた想いですから、これがきっと自分の感想の全てだと思うのでここで締めておきます。へたっぴな感想で御免なさい。

S泊地の日常風景、実はちょっとだけ読ませて頂きました。お鬼怒ちゃんかわいい。


追伸。

無粋かもしれませんが、一つ誤字報告を。
第二十一条その4の真ん中あたり、赤城と加賀の会話が「私が一番強く公開しているのは」となっています。(正しくは後悔?)

-追記-

成程。あれはそういう意味だったのですね。日常風景の方も、また読ませて頂きます!

 北上様は――そもそもの原因が『改二に改装した際にダメコンが装備から外れたのを、ながらプレイで見落とした』って言うどうしようも無いもので、しかもそれを『大井っちの目の前』でやらかしてしまったので……あの時はリアルで一週間ほど立ち直れませんでした。orz
 北上様二號、大井っち、そして彼女の死を無意味にしたくないと言う想いから意地で掘り当てたグラーフ……皆かけがえのない仲間です。

返信:夕月 日暮 2017年09月05日(火) 01:38

最後まで本作にお付き合いいただきありがとうございました。感想をいただけて嬉しく思います。
また、誤字の報告いただきましてありがとうございました。私はよくやらかしてしまうので、とても助かります。

本作の提督については苦戦しながら書いたので、何かしら良い印象を持っていただけたのであれば幸いです。

霜降様も轟沈を経験されたのですね……。
あれは経験した者にしか分からない辛さがありますが、その分新しい北上様を大事にしてあげてください。
うちの夕張(二代目)も元気にやっております。

大本営がきな臭いのは「何の考えもなしにMI島攻略という無謀なことをしたわけではない」という描写なので、現時点で明確に今後の展望を考えているわけではありません。ただ、ぼんやりとこの泊地の二年目以降のイメージが浮かぶこともあるので、また何か別の機会に書くことがあるかもしれません。
当面は日常ものを続けていければと思います。

「ミヤコワスレ ドロップ」も先日公開された新作チェックさせていただきました。
また時折感想を書かせていただくかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします。


珈琲と煙草  2017年08月30日(水) 22:28 (Good:1Bad:0) 報告

完結お疲れさまでした。そして、良い作品をありがとうございました。

新八郎提督・・・。予測はしてましたが、そうなっちゃいましたか。少し物悲しい感はありますが、ラストの一文は心に残りました。

返信:夕月 日暮 2017年08月31日(木) 00:18

拙作に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
心に残る作品になれたこと、書き手として嬉しく思います!


珈琲と煙草  2017年08月26日(土) 12:11 (Good:1Bad:0) 報告

初めまして。本作は嫁艦の夕張が轟沈した話の時に読み止めていたのですが、話数が増えた今読み返すと、いやはや面白いです。

苦悩しながらも前に進もうとする提督、様々な艦娘の心情等、非常に読み応えがあると思います。

もうすぐ完結のようですが、頑張ってください。

返信:夕月 日暮 2017年08月27日(日) 01:03

はじめまして。感想いただきありがとうございます。

夕張の一件は私の実際のプレイが元になっています。
賛否両論あるかと思いましたが、二度と轟沈させまいと決心するきっかけになった出来事でもあるので、物語にするなら絶対に入れなければと思い書かせていただきました。
二代目は、今も元気に潜水艦相手に暴れてくれています。

本作品、最後までお楽しみいただければ幸いです。


霜降  2017年08月07日(月) 21:41 (Good:1Bad:0) 報告

初めましてー。南端泊地物語読ませて頂きました。
実は本作、以前に新着小説の一覧でたまたま見つけた第一話を読ませて頂いた事があったのですが、それから随分経ったある日、ウチの作品に評価点付けてくれた方が居るのを発見してリンク先を見てみると「おや? この話見た事あるぞ」と運命的に再会した作品だったりします。偶然って素敵。

さてさて、読ませて頂きました感想ですが、新八郎の奮戦っぷりがグッときます。
戦いや指揮に関しては素人で、悲しいくらい不器用、強情で無茶ばかりして、何でも自分一人で背負い込もうとする。しかし決して挫けたりしない彼の有様は、思わず頑張れと応援したくなる様な弱々しくも力強い格好良さみたいなものを感じます。泥まみれ傷まみれになりながら立ち上がるっ人て格好いい。

戦闘シーンも濃厚で、決して快進撃ではない、時には大切なものを失う事もあって一歩違えば即刻死が待っている感じの、ほど良い緊迫感があります。このキャラは大丈夫だろうか、近々退場したりしないだろうかと言う、良い意味で不安と言いますか。

現在、第十八条まで読み終えましたが、何やら大本営の闇やら提督の身体の事やらで不穏な空気が漂ってきましたが、続きが楽しみです。そう言えば、短編も投稿されているのですね。時間があれば見てみたいです。

それでは。本来なら二週間くらい前に感想を書きたかったのですが、自分の執筆を優先していたばかりにこんな時期に。もう最終章が始まってるじゃん、あたしの馬鹿!

返信:夕月 日暮 2017年08月08日(火) 07:01

拙作を読んでいただきありがとうございます。感想までいただけてとても嬉しく思います。
一応本作は本編全24話構成の予定で完結も近いので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

霜降様の作品との出会いは確か「文章雰囲気類似作品」からでした。
まだ途中までしか読み進められておりませんが、最新話まで追いつけたら感想を書かせていただきますね。



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