金髪さんのいる同盟軍
作者:ドロップ&キック

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感想

Brahma  2017年06月08日(木) 22:57 (Good:0Bad:0) 報告

ラインハルトはペリクレスになる?ローマトータルウオーのゲームの演説を思い浮かべました。


-追記-

クラウゼヴィッツは、ナポレオンの戦術を研究していたようですからその意味ではクラウゼヴィッツ的なのかもしれませんね。余談ですが、「目標はパリ、目的はフランス軍」という言葉を残したとされてますが、これはモルトケの言葉らしいです。さて、原作者は、アレクサンダーとかナポレオンとかカール12世とかと言ってますが、アムリッツアの焦土戦術なんかアレクサンドル1世をほうふつさせますし、戦術についての閃きは14世紀末の西アジアの英雄テイムールを思い浮かべますね。願わくはルドルフにならずにペリクレスでとどまってほしいところです。

返信:ドロップ&キック 2017年06月08日(木) 23:56

感想、Thanksです。

人類史上最も格調高い演説をした一人で、今でも欧米の政治家が参考にしてるって偉人さんですね~♪
いや、さすがに恐れ多いです(^^

でもペリクレス戦略(篭城戦)となると、むしろヤンの得意技なんですよね。
ラインハルトはどちらかと言えばクラウセヴィッツ的?

追伸返し
的外れなこと言ってなくてよかったです(^^
大モルトケですかぁ~。あの人も凄い戦略家ですからね。
この作品のイメージだと、ラインハルトはリデルハートやマハンの近世戦略家の影響も多く受けてそうな気もします。
というより同盟軍自体がリデルハートやマハンの影響受けてそうな?
フェザーンがヴェネチアと同種の悪辣な重商主義国家なら余計にこう……ね?

多分、原作のラインハルトのような高みは目指さないと思うんですよ(^^
そこまでのモチベーションがないってのもありますが、彼が目指す世界は……まだ上手く言葉に出来ませんが、ヤンとラインハルトは互いに強く影響しあってるような気がします。



アップルトン中将  2017年06月08日(木) 22:02 (Good:0Bad:0) 報告

ワイドボーン大佐やホーランド中将といったラインハルトの噛ませ犬と化したキャラが一体どういった人生を辿るのか気になります。

返信:ドロップ&キック 2017年06月08日(木) 23:48

感想、Thanksです。

ネタばらしになってしまうかもしれませんが、ワイドボーンはこの作品でも元気一杯なはずです。

ホーランドさんは……第三次ティアマトまでお待ちください(^^


Flep  2017年06月08日(木) 18:37 (Good:0Bad:0) 報告

復讐心も無く、姉の救助も必要無いので、ゆとりのあるラインハルト。原作の行動原理が消えてしまったので、どう動くかが興味深い

返信:ドロップ&キック 2017年06月08日(木) 21:47

感想、Thanksです。

だから別の行動目的を探すことになりそうです(^^
きっとプロローグの最後あたりでそれが朧気に見えてくればいいなぁ~と。

まあ本人、闘争本能に不足のない人ですからね(笑


八連装豆鉄砲  2017年06月08日(木) 15:58 (Good:0Bad:0) 報告

ん?フジリュー版のフレデリカがヤンデレからライニスキーにジョブチェンジしてますな。

それにしてもここのラインハルト、よく喋っていらっしゃる。やったねカイザー、きっと扇動政治家になれるよ!

返信:ドロップ&キック 2017年06月08日(木) 21:45

感想、Thanksです。

あはは♪ このフレデリカ、ヤンデレってより確かにもっとオープンです。ついでにムッツリです(えっ?

いっそラインハルト様の得意スキルに”演説、大衆向け”とか入れてみようかと考えています(^^


アップルトン中将  2017年06月08日(木) 12:35 (Good:0Bad:0) 報告

ヤンとラインハルトのタッグって、スキピオとハンニバルがタッグを組む様なもんじゃない?
分かりやすく言えばゴジラとガメラがタッグを組む様な物...あれ、これ誰も勝てないのでは...?

返信:ドロップ&キック 2017年06月08日(木) 21:41

感想、Thanksです。

あっ、上手い例えです!
ハンニバル=ヤン、スキピオ=ラインハルトであってるかな?

ただ、二人で出来る戦争じゃないってのがネックなんですよね~。


全話感想

ヒラムスリ  2020年05月22日(金) 17:43 (Good:0Bad:0) 報告

お疲れさまです(=^_^=) さすがに まわりの女性は、肉食系かな?
グリーンヒルの娘さんと会う機会ありありかな フレデリカ 肉食系かな?o(^-^)oワクワク


ひふみん  2020年05月21日(木) 18:33 (Good:0Bad:1) 報告

そういえば日本の名作小説の一つに

気位が高く積極的な性格で本人自体は騒々しく、本人も周囲も気が付いていないが
実のところは、ボッチ、な青年を描いた小説
「ぼっち、やん」

という、SOUSEKI NATUMEという方の小説がありましたね。

なんだか金髪さんみたいです。


Jason  2020年05月21日(木) 14:19 (Good:2Bad:0) 報告

今までの一夫多妻制に対する説明は本当はラインハルトとアヤ、フレデリカへのフラグだったら良いなぁ。まだフレデリカの敗北は決まってない…はず。

更新頑張ってください


龍剣朱羅  2020年05月21日(木) 07:58 (Good:1Bad:0) 報告

どうも。
マーマイトを持ってしても中和できないレベルの糖度ったら、他の人も触れているけど外堀内堀どころか二の丸三の丸まで押さえられちゃってますやん!
緑が丘=サンに逆転の秘策はあるのか?


tomokazu  2020年05月21日(木) 05:45 (Good:0Bad:0) 報告

更新、感想への返信ありがとうございます。甘くて苦いあの物語、復刻されたのですか。でも糖度だけなら今のイナズマの艦長室の方が高そうですね。



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