海外移住したら人外に好かれる件について
作者:宮野花

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感想

雪海月  2019年08月23日(金) 12:48  報告

勢いのままに自分流ユリさん描いたんですがどこに乗せればよいでしょうか?
…というか私の拙い絵をこの作品名義で載せていいでしょうか?

-追記-

載せてきました〜( ̄▽ ̄)
アナログなのでちょっと線が潰れてたり色が汚いですが喜んでくれたら嬉しいです!
あと風邪をひいたらいけないので全裸待機はやめようね…

…あれ、ユリさんが風邪をひいて会社が(色々と)ドッタンバッタン大騒ぎ状態になってるのが見えたような気が…?

返信:宮野花 2019年08月24日(土) 22:10

雪海月さんコメントありがとうございます!!

えええええうそぉぉぉ描いてくださったんですか!?!?
嬉しさでコメント二度見した。嘘です五回ぐらい見てにやにやしてました。
えっえっ本当に?もし頂けるのなら、雪海月さんのマイページのバナー【その他】から【挿絵管理】でアップして頂けると…!

全然乗せて大丈夫です!!
当作の三次創作で、本編とは関係ない趣旨と作者が許可をしていると表記さえ頂ければ他サイト・ホームページ・アプリで公開してくださっても全然大丈夫です。
その際当作の作品名を出して頂ければリンクなどは貼らなくて大丈夫なので!!

うわぁぁぁあありがとうございますありがとうございます!!とても楽しみに全裸で待機してます!!お腹冷えても気にしない!少しも寒くないわ!


追記返信::

イラスト!!本当にありがとうございます!!!!
イラストへのお礼はまた個別メッセージでおくらせていただきます!!
ただ喜んです。超喜んでます。めっっっっちゃくちゃ!!喜んでます!!!(語彙力)

【…あれ、ユリさんが風邪をひいて会社が(色々と)ドッタンバッタン大騒ぎ状態になってるのが見えたような気が…?】

>ドッタンバッタン(物理)ですねわかります。
あの子が風邪とか引いたらみんなお見舞いに来てくれますねきっと!というわけで集団脱走じゃーい☆
やめてまじで。


スコープ  2019年08月22日(木) 21:42  報告

>>「……閉じ込められた。」

男一人と女二人とアブノーマリティが一……体……?何も起きない筈も無く……(血みどろ的な意味で)
それはそうと他のアブノーマリティと二人っきりで閉じ込められたらどうなるのだろうか……鳥達はただ横に居るだけな気もするし、オーケストラさんは不安にさせないように音楽を奏でるだろうし……例の赤ちゃんはユイを抱き締めてそうですね(戦々恐々)

-追記-

あ、泣き顔のユリちゃん想像したら暴発寸前に……(最低)

正直例の赤ちゃんとか捕食系アブノーマリティの涎でベトベトになったユリちゃんとかも色んな意味で美味しいですよねグヘヘ

返信:宮野花 2019年08月23日(金) 10:31

スコープさんコメントありがとうございます!

「うそっ……扉が開かないっ……!?」

「ど、どうしましょうオーケストラさん……。」

助けを求めてオーケストラさんを見る。するとなんだか上機嫌な様子でオーケストラさんは話し始めた。

──おやおや大変ですねぇ。

そう言いながらもぜんぜん慌てる様子のないオーケストラさん。
私は困ってしまって眉をひそめた。

「オーケストラさん……全然困ってないですよね……?」

──はい。困ってませんよ?

「な、なんで!閉じ込められちゃったんですよっ、私達!!」

──ふふ、二人きりですね?
──なんだか得をしました。

「と、得って……。」

オーケストラさんの手が、私の頬を撫でてくる。
それが優しくて心地よくて。なんだか不安なんて吹き飛んでしまった。

「……もう。仕方の無い指揮者さんですね。」

──すみません。
──お詫びにそうですね、美味しいお料理はありませんが、上質な音楽はいかがです?

オーケストラさんは指揮棒を出して構え始めた。
閉じ込められたというのに呑気なものだ。けれどこういうのもいいかもしれない。
一人きりは嫌いだった。日本の家で留守番をしてる時、静けさに何度も圧迫されそうになった。
でも今は違う。二人きりだ。
誰でもない貴方となら、それさえいい思い出になりそうな、雷雨の今日。時刻はきっと夕飯時。

「じゃあ、フルコースでお願いします。」


本当は鳥ズ書こうと思ったのに書けませんでした。申し訳ない( ´・ω・`)



おまけ【例の赤ちゃん】

「いっゃぁぁぁぁあ!!!だして!!!出してください!!!本当にお願いします!!だしっ……うわぁぁ泣かないで!!ごめんね私が悪かったです!!よしよ……でも舌をのばしてこないで!!!!!!」



追記返信:

【泣き顔のユリちゃん想像したら暴発寸前に】

>わかる可愛いですよね。
泣き顔とか苦しんでる顔ってなんであんなに可愛いのかしら(最低)

でもね、思ったんですけどそれならあかちゃんよりこっちのが良くない?


強く扉を叩く。外に向かって叫ぶ。
でも、誰も来てくれない。誰も助けに来てくれない。
後ろで、何かが動くのを感じた。
振り返れない。私の本能が、振り返ってはいけないと言っている。
そこで、頬に何かが触れた。
私はより扉を強く叩く。誰でもいい。ここから離れられるなら誰でもいいから。助けて。

「助けて!!!誰か!!あかないの!!!ねぇ!!お願い!!!っ……や、なに……?ぅ……っ、うっ……ぷ……。ぇぇぇ……、だ、だすけ……ぅ……ぇぇ……。」





管理モニターに映る一人の少女。今日昼過ぎに、その事件は起こった。
システムが急な異常をきたし、【規制済み】の収容室の扉が開かなくなったのだ。
密室にそのおぞましいまるで【規制済み】のような姿をした【規制済み】は少女を【規制済み】し、それは【規制済み】とも言える光景でそして【規制済み】【規制済み】【規制済み】【規制済み】。





よだれでベトベトもいいけど、せっかくならトラウマ設定持ちのAlephに頑張ってもらおうぜ(ゲス顔)




一升生水  2019年08月22日(木) 10:05  報告

>閉じ込められた
ヘルパー再起動してやればなんとかできるんじゃない?



-追記-

最近百合成分少なめでツライ……ツライ………

ってほどでもないですけど、やっぱりいつかは濃厚なのみたいですね

返信:宮野花 2019年08月22日(木) 22:53

一升生水さんコメントありがとうございます!!



「最近、あんまり来てくれなくなったわね。」

アイの言葉に掃除の手が止まった。
先程まで静かだったアイは、俯いたまま、ぽつりぽつりと話し始めた。

「ねぇ、私ずっと待ってたのよ。この狭い部屋で、ユリが来るのを。呼んでくれるのを。助けを求めてくれるのを。」

「でも」

「呼んでくれなかった。来てくれなかった。それなのに貴女は笑顔で、幸せそうで。私が居なくても、ユリは大丈夫なの?」

「ち、ちがっ……!そんなつもりじゃ……!」

確かに最近アイへの作業が少なかったのは事実だ。
しかしそれは私の意思などではなく、新しいアブノーマリティが連続して研究所に来たせいで、そちらの対応をしていたからであって。
笑顔で話したのも、落ち込んだアイを励ますつもりだったのだが。
それを一生懸命伝えるも、アイは聞いてはくれなかった。俯いたまま話し続けるだけで、私の声など届いてはいないようだった。

「私は、ユリがいなくちゃだめなのに。辛くて……辛くて……仕方ないのに。どうして?」
「……私以外があるからダメなのかな。」
「そうよね……私しか、いらないわよね。」

そう言うとアイは顔を上げて、打って変わってにっこりと笑った。
濁った琥珀の瞳が私の姿を捉える。一歩、一歩と近付いてきて、それがなんだか怖くて私は後ずさりした。

「ア、アイ……?な、何する気……?」
「私と一緒に、帰りましょう?あそこに貴女の知り合いはいないだろうけど……、大丈夫。私がいるもの。
それにね、もう私以外に会わせることなんてないから、知りあいなんて関係ないわよね?」

トン、と背中が壁にぶつかった。
逃げ場がない。
どうにか脱出経路を考えるも、恐怖に頭が上手く回らない。
そこで、私の身体に影が被ってきた。顔を上げると、目の前には美しい顔が。

「さぁ、行きましょう。」

アイの手が、伸びてくる。
私は強く目をつむった。と、その時。

「待ちなさいっっ!!!」
「っ、貴女……前に会った……。」
「リナリアさんっ……!」

収容室の扉が開いた。驚いてそちらを見ると、リナリアさんが銃をアイに向けて立っている。

「嫌な予感がして来てみたら……。あんた、何する気だったの?」
「貴方には関係ないわ。消えてちょうだい。」
「関係なくない。」
「うわっ……!?」

いつの間にか近くに来ていたリナリアさんに勢いよく腕を引っ張られた。
私はされるがままに、リナリアさんの腕の中に収まってしまう。すると顎に手を添えられて、上を向かされて。

……ちゅっ、

「なっ……!?」
「リ、リナリアさん!?」
「こういうことだから、私はあんたを放っておけない。」

キス、された。
顔に熱が集まる。リナリアさんは真っ直ぐとアイを見ていた。してやったりと笑っている。

「……殺す!!!!」

杖を思い切り振り下ろしたアイをリナリアさんはひらりとよけ、銃を撃つ。
しかしアイもそれを避けて、二人は睨み合った。まるで龍と虎だ。

「絶対、絶対許さない……!!あんたは殺す。苦しませて苦しませて、時間をかけて殺してやる……!!」
「やれるものなら。」

研究所内に、大きな警報が響いた。







【最近百合成分少なめでツライ……ツライ………】

>というわけでこちら、
百合ハーレム三つ巴~ヤンデレを添えて〜でございます。
どうぞお納めください。

百合書こうとしたらヤンデレになりましたすみません。





クローサー  2019年08月22日(木) 01:39  報告

いつのまに更新が再開している…っ!?見逃している部分を急いで読まねば。
それは置いておいて、遅れましたが更新再開待ってました。

返信:宮野花 2019年08月22日(木) 21:25

NFSさんコメントありがとうございます!!!
いえ、すみませんクローサーさんですね。失礼致しました。

ひっそり更新再開してました。待っててくださったとか。見捨てないでくれてありがとうございます(´;ω;`)
ヘルパーちゃん回は結構サクサク書いてるのですが、ユリちゃんのハーレムフェロモンが本領発揮するのはもう少しあとになりそうです。早くいちゃいちゃさせたいよう……。誰ととは言いません。強いて言うなら全員とイチャイチャすればいいんじゃない?ふしだら!

待っていてくださりありがとうございます。まだ読んでくださってて本当に嬉しい……。
これからもよろしくお願いします!!


全話感想

リモリモ  2020年02月11日(火) 05:45  報告

ふと思った。主人公が今は存在しない「貧しい脚本家の手帳」に作業するとどうなるんだ…?主人公をモチーフにした物語に中身が変わるのかな?


コイコイさん  2020年01月12日(日) 17:11  報告

みんなの名前を呼んでくれるロリ二人組が宮野花さんのページから見れなくて焦らました。Der Freischütz_3にあったんですね。
今気づきました(どこかで言ってたらすみません)
2020年の楽しみの一つとしてこの作品があるのでこれからも楽しみです。
今回は収容違反したわけではないということで、少し新鮮でした。
いるかいないかわからない感じとミステリーな感じがとても面白いです。


緋色のねこ  2020年01月12日(日) 13:24  報告

葬儀屋さん+笑う死体の山くんいるのか…
HeとAleph(準備完了)の同時脱走って考えるとEGOが来てすぐの施設だとちょっと厳しいか…?


8956 ID:SdHtQk1Y  2020年01月12日(日) 02:50  報告

ゴキブリ、もとい山田ァ!!


ヒラミル  2020年01月12日(日) 00:43  報告

明けましておめでとうございます!
すみません、私の方のロボトミ小説進んでなくて……


スマホゲー入れてそれに夢中だったとか言えな((ヴォエェェ

エージェント ヒラミル は死んでいる。


シェイネ  2020年01月12日(日) 00:33  報告

新年一発目からなんとも言えぬ不穏な空気...
怖い((( ;゚Д゚)))

lobotomy corporationを知ってくれる人が増えて、自分も嬉しいです。………周りに知ってる奴いないし、説明してもドン引きされるけど...

自分が死ぬときは彼岸花に囲まれて死にたい。
彼岸花かっこいいのに、分かってくれる人がいない...

顔が沢山の人喰い化け物とか、完全にあいつじゃん。顔無しの最終形態...

明けましておめでとうです。今年も良い年になると良いですね。
突然ですが、私の好きな小説の作者、星新一という人の新年の挨拶が「今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
これは地球が太陽の周りを一周する距離です。速度はマッハ93。安全です。
他の乗客がごたごたを起こさないよう祈りましょう。」
っていうんですよ。素敵だと思いませんか?
でもlobotomy corporationの職員に新年もくそもないけどね、ブラック企業も真っ青だ...

さて、今年始めの投稿、お疲れ様でございます。
自分はここ最近、忙しくなってきて疲れぎみです(-_-;)
この作品のコメント数も多くなってきているのでお疲れでしょう、古参者の方々には申し訳ないでしょうが、コメント返信をやめるという選択肢もあります。
自分はこの作品もですが 作者さんも大事なので、できるだけ無理をしないようお願いします。
長くなってすみませんでした。
それでは今年一年も宜しくお願いします。



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