霊晶石物語
作者:蟹アンテナ

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hiropong  2020年08月14日(金) 02:27 (Good:0Bad:0) 46話 報告

グロブダーみたいなのを想像してました。
脚なんて飾りですよ!

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:37

どうも、コメント有難うございます。
とてもレトロなSTGみたいですね、私はギリギリスタラスターをプレイしたことがあるくらいでしょうか?
アルキメディアン・スクリューのデザインってやはり刺さる人には刺さるのかもしれません。
あの重量感のある物体が凄まじい速度ですっ飛んでくる光景はリアルで見ると圧巻されるかもですね。
砂漠の民も、初めてアルキメディアン・スクリューを見たら相当な衝撃を覚えると思います。


機動重要塞  2020年08月13日(木) 15:46 (Good:1Bad:0) 46話 報告

四足は攻殻機〇隊のタチコマ
今回のはメタ〇ギアPWのピューパなどを想像してたから

挿絵見たとき石器でこのフレームの直線の多用と
細さはやばいと思いました(素人並みの感想)

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:35

どうも、コメント有難うございます。
うーん、作者の画力が非常に残念な事になっているので、もしかしたらもう少し肉厚かつ有機的なデザインなのかもしれません。
砂漠の民が拠点としている岩山周辺では金属資源に乏しく、砂を固めて岩石に成形してフレームを作り出しておりますが、やはり強度不足から亀裂が走るたびに修復する様な無茶な運用をせざるを得ない感じですね。
ただ、元が砂とは思えない程に頑丈に結合しているので、唯の石材に比べると丈夫だと思います。
迷宮核的には早く鉄の鉱脈あたりを支配領域に組み込みたい所でしょうね。


灰汁人  2020年08月13日(木) 12:16 (Good:1Bad:0) 46話 報告

従属核の四足歩行フレームはアメンボと似ているようですが、脚部に浮力となる素材を装着すれば水上歩行も可能になりそうな気がします。
迷宮核に取り込まれた魂は個を保持したまま接続されるようですが、メインとなる思考と相容れないウラーミア王国人や野生動物などの場合、擦り切れなくても自閉してしまうのではと思いました。
そして知らぬ間に行われる技術伝授、迷宮核が気付いてないだけで無限軌道やバリスタの構造も解析されている可能性は高そうよね。

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:31

どうも、コメント有難うございます。
一応可能だとは思いますが、水上での運用を考えると素直に船舶に似せたフレームになると思います。
迷宮核の魂と不適合な魂は分解されて魔力に変換されてしまいますね。
ただ、思考力が物理的に人間とは大幅に異なる生物群は、従属核の姿勢制御や神経網に回されるかもしれません。
従属核の使用済みフレームは建築資材として解体されているので、もしかしたらその過程で油圧機構に気づく砂漠の民が居てもおかしくはありませんですね。それ以外にも、水車や目印の杭など迷宮核から齎された技術は結構多いと思います。


海苔ト佃煮  2020年08月13日(木) 08:05 (Good:4Bad:0) 46話 報告

前の部分だけ見るとシャゴホッドにすっごい似てる

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:27

どうも、コメント有難うございます。
まぁ、元ネタと言うか、イメージ的にはまさに某ロケット推進核弾頭搭載戦車ですが、それにガングリフォンのブルータルクラブを混ぜたイメージです。
4つの脚部それぞれが独立して動くので、不規則な動きも可能だったりします。


滝音  2020年08月13日(木) 06:52 (Good:3Bad:0) 46話 報告

最初読んだ時のイメージは平たいタチ○マでしたw

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:25

どうも、コメント有難うございます。
どちらかと言えばガングリフォンのブルータルクラブをイメージしておりました。
流石に機関砲を搭載しているAI戦車に比べる事は出来ませんが、質量と速度の乗った体当たりの威力は侮れません。
大抵の魔物ならアルキメディアン・スクリューの突進には耐えられないと思います。


ナナフシ  2020年08月13日(木) 03:54 (Good:2Bad:0) 46話 報告

ガリンコ号みたいな感じですね。

返信:蟹アンテナ 2020年08月15日(土) 01:23

どうも、コメント有難うございます。
砕氷船ですね、いかついドリルが素敵だと思います。
一応ドリル部分も脚部として歩行が可能なので、スクリュー推進しなくても進めますね。


灰汁人  2020年08月04日(火) 18:40 (Good:4Bad:0) 45話 報告

徐々に日本人と現地人の記憶や意識が統合されているらしき迷宮核、重なり合う部分が蓄積されて自我と呼べるだけの代物を形成し、それ以外は摩耗するみたいな感じで取得選択して行けば、最終的に人々が信仰する地母神としての神格に至りそうな気がします。
そして何気に緑化が進む砂漠地帯、人類やその他の生物からすれば神の恩寵となるのでしょうが、これって見方を変えれば侵食型のダンジョンが本能に従って支配領域を広げているだけなんですよね。
人食いの石とかダンジョンの存在を知る者からすれば、恐るべき陰謀が進行中と誤解してもおかしくない現状ですが、下手に警告の声を上げてもここまで恩恵をもたらしている以上、余程の証拠でもなければ不敬者として罰せられそうですな。

返信:蟹アンテナ 2020年08月07日(金) 00:59

どうも、コメント有難うございます。
統合と言うよりは大規模なLAN状態と言うか、勿論核になった人格はあるんですけど、取り込んだ生物の魂はそこまでは擦り切れない感じですね。
新しい魂が加わった状態だと迷宮核的には「あ、そう言えば自分は〇〇だった。」みたいな感じでふと思い出したように、自然な感じで馴染みますね。
迷宮核の活動的には、安定したエネルギー源を確保するために自分の周りに生物を住まわせているので、そう言った共生するタイプの生物と見なす事も出来るでしょうね。
確かに得体のしれない存在が甘い言葉と資源を餌に、取り返しのつかない事をしようと企んでいるようにも見えますね。まぁ本人的には、完全に善意なのですがw


竜神 レイ  2020年08月04日(火) 17:49 (Good:4Bad:0) 報告

迷宮核くんの知識源は死んだ生物の魂に刻まれた記憶と前世知識、つたない自己学習の結果のみである


つまり巻数が歯抜けの実用書(ランダムガチャ)+個体の自伝や経験則をオートローディングしてる感じなわけで、偏りがあったり、記憶抜けがあったり、迷信を事実と信じてたり、そもそも思考能力に差がありすぎたり、検証が必要な不具合もぼろぼろあると思うんだよねー(魚とか虫の記憶ってほぼほぼ本能オンリーだろうし)

(14行省略されています)

返信:蟹アンテナ 2020年08月07日(金) 00:24

どうも、コメント有難うございます。
迷宮核は思考を分けながら色んなタスクに手を付けることが出来るので、貪欲にまわりの知識を吸収しておりますね。
勿論、地球人としての先入観や現地人の魂の知識を多方面からの視点で再確認したりもしているので、割と勉強家ですね。

大河ほとりの国に祀られている従属核は、サイズ的にやっとまともな干渉が出来るようになったので、今は地道に力をつけて行く感じですね。

>>工作機製造
ある程度は製造できますし、その気になれば砂漠の民に道具を持たせる事も可能ですが、迷宮核は信仰心の暴走や自立心喪失を恐れて、そこまで強くは干渉しない方針ですね。
模型を作ったり、実際に使用可能な試作品などはコアルームの実験場で常に実験されているので、もしかしたら既に繊維物などを自作できる領域に達してるかもしれません。達していないかもしれませんが;


>>海に進出
うーん、ちょっと構想的にあれなのでノーコメントです。
頭の中では色々と書きたい事がありますが、体力的に時間的にもちょっと難しいので、成るべくペースを上げたいですねー。


ギィすけ  2020年08月04日(火) 17:14 (Good:2Bad:0) 45話 報告

こいつ…動くぞ!?

続きを楽しみにしています。

返信:蟹アンテナ 2020年08月07日(金) 00:15

どうも、コメント有難うございます。
枚数は少なめで使いまわしも多いですが、フリーソフトでGIFアニメ作ってみました。

ラーレは日本語に直すと、花子ちゃんとか愛ちゃんとかに相当しますね。
ジダンは多分信くん、アイラは月子ちゃんとかかもしれませんですね。

こつこつ地道に執筆したいと思います。


灰汁人  2020年07月29日(水) 15:55 (Good:2Bad:0) 44話 報告

国賓の付き人に絡むという失態を犯した貴族の男性、ありえない行為に及んだ理由がウラーミア王国のやらかしに対する鬱憤なのは確定みたいですが、ただの不満ならともかく彼の親族や友人などが殺されるとかその上で死霊化されていた場合『恥を知れ』は逆恨みを買いそうな発言ですね。
王子からすると友人の身内で自身も親しい人物に自分の身内が無礼を働いたから注意したのでしょうが、第二王子派みたいな面倒臭い権力闘争を仕掛けたい連中が居たとしたら発言や状況を都合良く切り取った悪評を流されるかもだし、それに刺激されたウラツァラル人が嫌いなだけの人々が騒ぎ立てる可能性もあり、比較的まともなホトリア王国だと不発に終わるか小規模な騒動くらいでも他国に飛び火したら大惨事が起こりそうな気がします。
ウラツァラル系の人間が見ただけで判別できる特徴的な容姿である以上、瞳の色や魔力の強さくらいの曖昧な線引きで昨日までの隣人を私刑に掛けたり、戦力バランスを考えず同族の括りでツラーミア公国に攻撃を仕掛けようとする短慮な輩が現れるくらいはありそうですし、激情的で熱情的な気質のウラツァラル人にしても先祖が所属していたかも知れないだけの国がやらかしたから理不尽な扱いを受けたとなれば黙っているはずがなく、そうなると誰も得をしない紛争とテロの時代が幕を開けるかも知れません。
とは言え、迷宮核によって蒔かれた希望の種が芽吹いている現状、余程に性質の悪い先導者が現れたり不幸な事件が起こるとかでもなければそこまで拗れる可能性は低く、そうでなくても良い方面に感情を爆発させたウラツァラル系の義勇兵とかが現れるかも知れませんし、破壊工作の犯人扱いをされて怒ったツラーミア公国が連合軍側で参戦みたいな可能性もありそうです。

返信:蟹アンテナ 2020年07月30日(木) 00:13

どうも、コメント有難うございます。
そうですね、国賓の砂漠の民の少女に絡んでしまった貴族の失態は非常に重いです。
とは言え、ウラツァラル人は開戦前から何かと、色んな国々とトラブルを起こしていたので元々嫌われていて、交易ルート閉鎖と砂漠の民の集落の襲撃やリーヴァンストリア首長国国際会議場への破壊工作などが、決定的になりウラツァラル人への怒りと険悪度は最高潮に達しております。
なので、ウラツァラル系の国民は元より旅行中や商談に訪れたウラツァラル人にも蔑視を向ける貴族は多いです。
ちなみに、ウラツァラル人は緑色の瞳の耳の長くないハイエルフとロシア人を混ぜて割ったイメージですね。それなりに美形な感じです。
とは言え、挿絵を描こうにも私の画力がイメージに全然追いついていないのですが(とほほ
後は、地球人には感知できない魔力の質があって、現地人は何となく魔力の質で何人か理解できる能力を持つ人がおります。そんな多くはありませんが、訓練でも身につけられます。

現状、第一王子と第二王子の兄弟仲は良好で、派閥を勝手に作って権力闘争の道具にしようという貴族も少ないのでホトリア王国は安定しておりますね。
っというか、神の奇跡が起きて宗教的に纏まりつつあるのにそこに水を差すほど空気が読めない権力者は真っ先に粛清対象となります。

あとは、ウラツァラル帝国の片割れツラーミア公国は連合軍に加わったり戦ったりせず、不気味な沈黙を続けております。
ただし、ウラツァラル人の移動は大分抑え目になっており、現在も交易は続けられているものの、武器や戦争に使う道具などの輸入なども行っている様子はなく、ブラックボックス状態になっております。



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