世の中に たえて光のなかりせば 藤の心はのどけからまし
作者:ひょっとこ斎


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西風 そら ID:hXO2RyEo  2018年07月17日(火) 01:12 (Good:0Bad:0) 報告

はじめまして
毎日楽しみに、少しずつ読ませて頂いています
あかりちゃんのブレないパワーに圧倒されながら、今、19話まで読みました
ここまで、原作の絵のあかりちゃんを脳内再生しながら読んでいたのですが、
この19話で、いきなり、原作にはない大人びた表情のあかりちゃんが降って来ました
この先、彼女がどんな風に成長して行くのか楽しみです
わくわくの物語をありがとうございます
これからも大切に読ませて頂きます

返信:ひょっとこ斎 2018年07月17日(火) 08:23

ご感想ありがとうございます!

あかりちゃん、碁の実力に大幅な改変を加えてますが、性格とかは大きなブレが出ないようにしたいと思ってます。
その上で、大人から逆行してきているので、原作より大人っぽい部分も時々出していきたいところです。

19話だと、院生で強くなりたいと宣言した場面あたりですね。
原作でも中学卒業時は幼さも抜けてきていましたが、大人とは言えない年頃ですもんね。

最近投稿間隔が延びてしまってますが、なるべく早めに更新しつつ、完結まできちんと書きたいと思います!
引き続きお読みくださいますと嬉しいです!


たあん  2018年06月29日(金) 20:09 (Good:2Bad:0) 報告

最神話が更新されて、また、頭から読んでます。
一柳先生や冴木さん、芦原さんが掘り下げられているのがやっぱり二次創作って素晴らしいと再確認できました
これからも頑張って下さい
微力ながら、応援しております

-追記-

原作よりヒロイン勢の躍進が強く、それに相乗される形で男性陣の魅力も増しているように感じます。相乗効果って素晴らしい。
続き、楽しみです。無理のない範囲で頑張って下さい。楽しみにしてます。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 10:32

いつもありがとうございます!

最初から読み直していただけて、とても嬉しいです!
一柳先生、最近出番がないのですが、そろそろプロ試験が始まり、弟子の越智くんとフクくんが頑張るタイミングなので、機会を見て出していきたいところです。
そして芦原さんは、囲碁の実力がどの程度なのか、非常に判断に悩むところなんですよね。
作中で一番意味がわかんない感じです。

ヒロイン勢は、あまり出番がありませんでしたので、頑張ってもらいたいです!
上にも書きましたが、プロ試験が始まるので、そろそろしげ子ちゃんも出していけます。
しげ子ちゃんのケーキエピソード、凄く好きなので、ちゃんとその辺も拾っていきたいところです。


マルシン牌  2018年06月28日(木) 02:53 (Good:1Bad:0) 報告

お久しぶりに最新話拝読しました。

私、リアル都合云々で拝読できておらず、
先ほど1話から最新話まで再読しまして、
感慨に耽りました。

とうとう、塔矢に勝ちましたか。自分的にも
ヒカルが先に塔矢に勝つイメージでしたので
最新話の流れは至極当然のように読めました。

あかり逆行の影響がここに来て囲碁界全体に
広がって今後、北斗杯篇でその広がりがどうなるか、
また女流棋士の実力向上の働きがどこまで広がるか
注目ですね。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 10:20

いつもありがとうございます!

最初から読んでくださったとのことで、重ねてありがとうございます。

実力では、あかりも離されてませんが、原作での越智と社みたいに、囲碁のセンスだと確実にヒカル>あかりです。
その分、ヒカルは実力に波があってブレやすく、あかりは逆行を経験している関係で、動じにくくブレにくいという意図で書いてます。

囲碁界としては、現状だと塔矢アキラとヒカルに続く若手有望株という立ち位置ですが、女流棋士としては破格だと思いますので、そのあたりを上手く書いていきたいと思ってます。
北斗杯も、あかりの存在や今回の結果を受けて、原作の内容から手を加えていく感じなので、そこも楽しんでいただけると嬉しいです!


鳩と飲むコーラ  2018年06月27日(水) 22:22 (Good:0Bad:0) 報告

ついにアキラ打倒…!
と言ってもこれから何度も戦う中での一勝なのですが、こうしてちゃんと描写された勝利にすごい感慨が浮かびます。
あかりも次にアキラと戦うときはヒカルに続いて欲しいですね。
メンタル大人だから同世代に比べて頼りになる美少女だし、大人からすれば年下と思えないギャップにクラクラしてるんだろうなあ。
ヒカルが牽制なんて覚えて口のニヤニヤが止められませんぜ。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 10:15

いつもありがとうございます!

あかりではなくヒカルですが、ついに打倒塔矢アキラを達成しました!
次に戦うのがいつになるやらですが、あかりにも頑張ってもらいたいところ。

メンタルもですけど、考え方がしっかりしているので、大人顔負けと思っているでしょうね。
緒方さんあたりは、本気で芦原さんより大人だと思って接してそうです。
その場合、むしろ芦原さんが子ども……ごほん、失礼しました。
それとすぐ近くに「塔矢アキラ」という子どもに見えない子がいるので、1人だけ浮いちゃう心配はありませんね。
ヒカルや明日美さんと話す時は、案外子どもっぽさも出ちゃってると思いますし。

ヒカルの牽制は、凄く頑張った結果だと思います。慣れないことをしたので、インタビュー後どっと疲れたでしょうね。


ライム ID:nWFExdvc  2018年06月27日(水) 21:57 (Good:0Bad:0) 報告

久しぶりの更新堪能しました
そうか、タイトルの「藤」はあかり(藤崎あかり)のことだとばかり思っていましたが、佐為(藤原佐為)のこともかけている可能性もあるのか
ヒカルも「進藤」だから「藤」だけどこれはかけていませんよね

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 09:51

いつもありがとうございます!

「光=ヒカル」で「藤=藤崎あかり」という解釈をメインに据えてますが、角度を変えると、違ってみる風になればいいなと思ってタイトルをつけてます!
「光=明るい=灯り(あかり)」という解釈から「光=あかり」で「藤=進藤ヒカル」っていうのも考えましたが、単なる言葉遊びの範疇ですね。あはは。

何にせよ、昔の短歌は1つの作品で複数の意味を持たせる技巧が素晴らしいですね。
文字の決まった短い文章で、感動できる内容を作るというのは、極めて難しいです。

小説でも、無駄にダラダラと長く読み味の薄い作品にならないように、日々精進ですね!
がんばります。


Elbow  2018年06月27日(水) 18:16 (Good:2Bad:0) 報告

囲碁ってのは地力にかなりの差があっても勝ち続けるのは難しいゲームですからね。
原作ヒカルは塔矢を越えることはできないまま漫画が終了しましたが、公式手合いではないものの北斗杯の頃には4割か3割ぐらいは勝てるようになっていたはず。
一方アカリはというと、確かに塔矢に勝とうと思ったら女流タイトルぐらいは取れないと厳しいかもですね。
日本の女流タイトルホルダーの碁力は最高でも三段から四段相当だったはずですし、塔矢の実力はそれぐらいはあるでしょうしね。
現在世界最強の女流棋士が六段で、男性にも力負けせずまだまだ上に行きそうです。
七段を越えれば歴代最高段位の女流棋士ということになりますね。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 09:46

いつもありがとうございます!

そうですね、常に勝つというのは難しいですし、一度の勝ち負けで、実力が上とか下とか言えるものではないです。
だから、プロ試験で全勝優勝というのも、かなりファンタジーなのですが、そこは物語としての分かりやすさを優先している原作にあやかって、分かりやすく表現しています。
そしておっしゃる通り、原作のヒカルも、北斗杯の後には3〜4割勝ててそうです。練習では。

女流棋士、今は十代の若手が凄く活躍していて、タイトルも取りましたね!
でも、現時点では7大タイトルのリーグ戦入りは未達成ですもんね。
塔矢アキラ、若獅子戦の2〜3ヶ月後には三次予選も突破するくらいなので、若獅子戦の時点でも女流タイトルホルダーと同等以上だと思います。


バネ  2018年06月27日(水) 12:06 (Good:2Bad:0) 報告

待ってました!
てっきりヒカルが強くなった感をみせて負けかなと予想してたら………まさかの勝利!
どことなく恋心を匂わせる発言!!!
囲碁に恋に頑張れヒカル!

返信:ひょっとこ斎 2018年06月30日(土) 09:35

いつもありがとうございます!

お待たせしてしまってごめんなさい。
ヒカル、原作でもどんどん強くなっていきましたが、塔矢アキラや高永夏の壁は高かったですね。
考えると、作中でリーグ戦クラスの相手には勝ってないんですよね。
一応の下地はできつつある状況だったので、ここでヒカルに勝ってもらいました。

そして、直接ヒカルやあかりを知らない人が見ても察せられる発言ですよね!
原作に比べると囲碁の実力は高く、精神的に少し劣っている(佐為が消えてない影響)ですが、今後もあかりと一緒に成長していきます!


たかお  2018年06月27日(水) 00:43 (Good:0Bad:0) 報告

非チートのヒカルが塔矢に勝つ展開って意外とない気がします。原作でもこの2人は純粋な棋力と異なる要素で差がありましたし。これも恋の為せる業かな。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月27日(水) 23:19

いつもありがとうございます!

そうですね、ヒカルが逆行すると、ヒカルがチートというか、実力を以前のものを持ち越しますもんね。
この二次だとあかりが以前の実力を持ち越しましたが、それ+成長チートを入れて現状です。
塔矢アキラと進藤ヒカル、原作の時点でチート……?

ヒカルにしたら、放っておくとあかりは女流でトップになるだろう、というのは予測の範囲にあると思います。
そうなると、注目されますし、混合戦でも女流として初の快挙を達成してもおかしくありません。
(女流は、七大タイトルのリーグ戦入り自体が未達成です)
あまりのんびりしていられないと思っても不思議はないですし、恋人に置いてかれるわけにもいかず、良いところを見せたいとも思って、やる気にも繋がった可能性は大いにありますよね!


烏賊様刻  2018年06月27日(水) 00:10 (Good:1Bad:0) 報告

最新話読みました。
ヒカルvs塔矢アキラ。どちらが勝つか手に汗握りながら読んでいました。
その後のインタビューもなかなか踏みこんできて、ヒカルが段々大人びてきたことを表す良いエピソードでしたね。
続きも期待してます。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月27日(水) 23:14

いつもありがとうございます!

ヒカルとアキラ、原作より早い段階で実力伯仲になっています!
原作では要所で格上に勝てない結果でしたが、二次でくらい勝ってもいいんじゃないかな、と思った次第です。

とはいえ、練習ならともかく、公式戦やここぞという時の実力では、塔矢アキラの方が今の時点でも上だとは思います。
このまま勝ち続けるような展開も陳腐だと思いますので、そのあたりはおかしいと思わないくらいの範囲で勝ったり負けたりするんじゃないかと思います!

インタビューに関しては、次回でヒカルとあかりの会話を入れる予定ですが、とあるお節介な幽霊さんがヒカルの不安を煽ったのかもしれません!

次回はなるべく早めに投稿したいと思いますので、引き続きお読みくださいますと嬉しいです!


モレ(一般人?)  2018年06月26日(火) 22:53 (Good:4Bad:0) 報告

今さらですけど、このお話のタイトルって、六歌仙の在原業平の短歌をもじったものですよね。意味的には『もしヒカルが居なければ、サイの心はどんなにかのんびりしたものであったか』っていう感じで、ヒカルの存在がサイにとって、どんなに重要なものであったのかを反語で表現してて凄く感動しました。本文だけではなく、タイトルに至るまで非常に手が込んでて素晴らしい作品だと、純粋に思いました。

返信:ひょっとこ斎 2018年06月27日(水) 23:06

ご感想ありがとうございます!

おっしゃる通り、在原業平の短歌からもらいました。
その通りの「光=ヒカル」と「藤=佐為」という受け取り方ももちろんありますし、それ以外に「光=ヒカル」と「藤=藤崎あかり」もあるかな、と。
さらに言ってしまうと、光というのが明るいものというところから、転じて繋げると「光=あかり」で「藤=進藤ヒカル」も当てはめられるんじゃないかな、とか考えたりしました。

藤の文字を使うキャラクターが「進藤ヒカル」と「藤原佐為」、さらに「藤崎あかり」だったので、言葉遊びとして面白そうかな、と思ったところから、当てはめやすいこの歌を使わせてもらいました。
平安時代の歌には、季節や木々や花について歌いつつ、恋心を乗せていたり失恋を嘆いたりする歌も多くて、奥が深くて楽しいですね。

ヒカルの碁は素晴らしい作品なので、原作人気にあやかっているだけではありますが、その分楽しんで書いてますし、楽しんで読んでいただけると嬉しいと思ってます!




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