世の中に たえて光のなかりせば 藤の心はのどけからまし
作者:ひょっとこ斎


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かかかかに ID:0McmVGhY  2018年02月19日(月) 19:28 (Good:0Bad:0) 報告

いつも楽しく読ませて頂いてます。
続きが気になりますので是非お願いします!

返信:ひょっとこ斎 2018年02月19日(月) 22:00

ご感想ありがとうございます!

楽しんでくださって凄く嬉しいです!
続き、現状で次の1話分がまだ半分ほどの文量ですが、なるべく早く投稿できるように頑張ります!


虎猫  2018年02月14日(水) 05:50 (Good:2Bad:0) 報告

あかりちゃん、恐ろしい子!
前世込みでも精々十数年、今世で本格的にやり初めたアドバンテージ数年で同世代最強格まで上り詰めるこの子こわい
常人はその数倍の時間を捧げてもその域には指先さえ届きませんぞ

それにしても塔矢名人や佐為と渡り合えそう、ともすれば勝ち越せそうな七冠や海外トップ勢って創作より創作じみてるなあ

返信:ひょっとこ斎 2018年02月14日(水) 08:21

ご感想ありがとうございます!

恐ろしいですね。完全に盛ってます。
幼少時から確固たる目標を持って努力して、下地が出来てから世界でもトップクラスの佐為の手ほどきを受けた結果にしても、盛ってます。
そこは確かなのですが、一応は幼少時から絶え間なく努力した結果ということでひとつ。
私も常人なので、才能もそうですが、何より努力を続けられる人が凄いと思いますし尊敬してます!

現実の七冠の方や海外のトッププロ、おっしゃる通り凄すぎますよね。
どれだけの才能で、どれだけの努力をしているのか。想像しかできません。


バネ  2018年02月13日(火) 02:48 (Good:0Bad:0) 報告

青臭ささ100%(笑)
オッサンの心には染みますなぁ〜(笑)

返信:ひょっとこ斎 2018年02月14日(水) 08:09

いつもありがとうございます!

青臭さはアレです、中2ですから! 奈瀬さんは高校生ですが。
心に染みますねぇ。
原作のあかりちゃんのシーンが、青くてかわいいと思って止まらなくなった結果がこの二次小説です!


Jacques  2018年02月13日(火) 01:07 (Good:0Bad:0) 報告

一段と楽しくなってまいりました
オラ、ワクワクが止まらねぇぞ

返信:ひょっとこ斎 2018年02月13日(火) 01:11

ご感想ありがとうございます!

大きめの出来事が終わって、谷間というか話があまり前に進んでいない後日談的なエピソードだったので、面白いかどうか不安でした。
なので、楽しくなってきたとおっしゃっていただいて凄く嬉しいです!

なるべく早い更新を、と思いつつ、結構時間がかかってしまってますが、完結まで続ける気は満々なので、楽しんでくださると幸いです!


マルシン牌  2018年02月12日(月) 23:00 (Good:2Bad:0) 報告

saiに関する憶測云々がもっと広がる
ようであればヒカルやあかりがどう対応するかが
気がかりですね。原作ではネット碁を途中で
辞めてからも色々影響あったような感じに受け取れたので、この作品でそういった差異も面白い1つかと。
最新話、拝読致しました。
ネットワーク大会の方式に私は若干明るいので先に
参考までに。
自宅で各々参加する場合もありますが、主催が
大きくなると決勝トーナメントで準決勝など
上位の試合、この場合、対局になると
それなりの大会会場にPCを主催者側が用意して
公平に対局させたりというのもあります。
時代が若干ネットワーク大会黎明期のはずなので
各々の自宅からが有力だと思われますが。

少々長文とネットワーク大会についての知識をば。
重ね重ね、ご参考までに。

返信:ひょっとこ斎 2018年02月13日(火) 01:07

いつもありがとうございます!

そうですね、saiが続けていると、色々と正体やら何やらが気になると思います。
原作で消えてからの影響と、この二次で打ち続けている影響。
saiを研究することによるレベルアップもあると思います。なにせ、本因坊秀策が現在の囲碁を学んで、現在進行形で成長していますもんね。

ネットワーク大会の詳細、ありがとうございます!
時代が黎明期なのと加えて、それこそsaiの存在は大きいと思います。

原作の第169局で、出版部の編集長が「名人戦だろうが何だろうが誰でも参加できようにすれば塔矢行洋を呼べる」というようなことをおっしゃってました。
もしスポンサーが許可したら、実現しちゃうわけでして。

似たような感じで、大会会場に来ることを条件にしたら、saiが参加しません。
ネット碁のみの大会なら、saiが参加します。
saiを呼びたければ、大会会場に来ることを条件にできないわけです。

本来なら無茶ですが、現実的かどうかよりも、無理なく物語が成り立つかどうかの方が、優先度が高いかな、と思ってます。

話の筋としては決まっている部分ですが、本来の大会形式・ルールを知った上で理屈を付けて曲げるのか、知らずに間違ったルールを採用するのかで説得力が全然違うので、大変助かります!
勉強になりました、参考にさせていただきます!


鳩と飲むコーラ  2018年02月12日(月) 21:30 (Good:0Bad:0) 報告

当時はともかく、今ならsaiが現れたらAI扱いされそうな気はしますね。
ちょうどaiとついてるわけですし。
それはそれで製作者探しに躍起になりそうではありますが。ハッカーとかまえは流石に出張らない、というかSSの趣旨が違ってきそうではありますが。
口を開けば進藤!かsaiだったアキラが真っ当に奈瀬さんというか女の子と絡んでいる新鮮味。
大人としての時間を過ごしたあかりの妙手が光ります。

今は知る由もないですが社というダークホースもいますし、来年のプロ試験も激化で和谷は果たしてどうなるか。

返信:ひょっとこ斎 2018年02月13日(火) 00:45

いつもありがとうございます!

確かに、今ならsaiはAI扱いでしょうね!
aiが付いているというのは、言われてみて初めて気がつきました。
sがスーパーとしたら、スーパー・AIですね!

あまり長々とsaiが存在すると、ハッカーの方々に調べられかねないですもんね。
この二次では、そこは目を逸らしてます。現実に即した世界ですが、ゆるくフワッと。

進藤とsai、つまり囲碁一色ですもんね、塔矢アキラ。
一応、中1の頃は囲碁部で女の子と交流したりもしていたので、一切興味が無いってわけじゃないと思うんですよね。
市河さんに指導碁をしたりもありますし。ケーキとコーヒー付きで。

ちなみに、社は関西棋院所属なので、東京での日本棋院のプロ試験には参加しません。
和谷が勝ち残るのかどうか、少し先ですが、お楽しみくださいませ!


mujina  2018年02月12日(月) 17:17 (Good:1Bad:1) 報告

更新お疲れ様です。

塔矢アキラくんにとっては和谷くんは奈瀬さんと引き合わせてくれた恩人だもんね。
しかも話を聞けば聞くほど人格者でもある。
普通に男惚れしてもおかしくないと思います。

和谷くんに関していえば、森下先生も辛い立場だよね。
普通なら合格確実なとこまで育てた自慢の弟子なのに、同世代が強力すぎてあと3年位は渋滞状態。
合格した姉弟弟子たちは明らかに天才よりの有望株たち。
普通に考えると和谷くんが腐ってもおかしくないよね。
フォローが本当に大変だよね。

伊角さんと一緒に中国に行ったほうがいいように思えてしまいます。

-追記-

門脇さんが弱体化ですか?
強豪がひしめいているので奮起してプラスマイナスゼロにならないですかね。
門脇さん、伊角さん、越智くん、和谷くんは同じくらい好きなんですよ。
原作よりも強化されているけど、周りも強くなったのでダメだったならともかく、弱体化で脱落は悲しいです(;_;)

返信:ひょっとこ斎 2018年02月12日(月) 16:19

いつもありがとうございます!

おっしゃる通り、和谷くんのおかげで奈瀬さんと会えたと、アキラくんは思ったわけですね。
だからちょっとだけ手をさしのべたというのもありますし、森下先生の教えを守っている和谷くんがお節介な性格なのも、好ましく思ったと思います!

森下先生、辛いですよね。
伊角さんや冴木さんは少し年齢が離れているからまだしも、ヒカルや越智、ここではあかりや奈瀬さんも凄く強いですし。
でも、それに近い実力はあるので、頑張って欲しいところ。
和谷くんは、簡単に腐らず、地道な積み重ねで、すぐに結果が出なくても頑張れる強さは持っていると思います!

現状、というか来年プロ試験受けるメンバーで考えると。
伊角さん、門脇さん、越智くん。ここ3人に肉薄して、和谷くん。
本田さんや小宮さん、足立さんは少し落ちる感じ。でしょうかね。

原作との差で考えると。
伊角さんは大きな違いはなく、ヒカルとの対局でのショックは少なかった分、実際のプロ試験成績も少し上。
門脇さんは、千年の研鑽を積んだ院生ショックがなかったので、落ちたとはいえ、そこまで圧倒的な実力差は感じず。若干の弱体化?
越智くんはプロ試験中に塔矢アキラに鍛えられていないですが、原作でも北斗杯の頃には、順調に(一部のタイトルで三次予選に残るほど)勝ち星を重ねる実力者で、この二次では若手メンバーの研究会入り。

和谷くん、越智くんと同じく若手メンバーで頑張ってますが、このままだと上積みが少し足りない印象もありますね。
あと一歩底上げするとすれば、やはり高段者に揉まれるのが一番なのですが……。

あと、残念ながら伊角さんとの中国旅行は、九星会繋がりのイベントなので難しそうです。
和谷くんと楽平、どこかで会わせたい気がします! 面倒見の良い和谷くんのことだから、楽平が本当の弟のようになりそうです。
そういうシーンが、書けるかどうかは分かりませんが。


ライム ID:XATi4hwc  2018年02月12日(月) 14:12 (Good:0Bad:6) 報告

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itouyosiyuki ID:/diRe9q.  2018年02月11日(日) 08:19 (Good:3Bad:0) 報告

葉瀬中の状況も出して欲しいです。特にヒカルとあかりがプロ試験に合格したことを校長が朝礼で全校生徒に向かって称える話とか、読んでみたいです。

返信:ひょっとこ斎 2018年02月12日(月) 12:11

ご感想ありがとうございます!

葉瀬中、確かに出したいですね。
三谷と夏目あたりを中心に。

プロ試験合格を全校集会等で称えるような描写が原作になくて、難しいですね。
同級生との会話でヒカルがプロになったのを又聞きで会話してるようなやりとりがあったので、学校では大々的に発表されてない気がします。
この二次だとプロ試験の合格が2人いますし、中学3年でそこそこ活躍しそうだし、取材申請が学校にも来そうなので、ちょっとしたエピソードとして、考えてみます!

無理なく入れられそうなら学校でのひと幕として入れて、ちょっと難しそうなら囲碁部メンバーで称えるくらいの感じになりますが、それでも三谷とヒカルの関係を少し出せたら楽しそうですね!


バネ  2018年02月04日(日) 00:56 (Good:2Bad:0) 報告

楽しみに待ってました*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
ヒカルの覚醒が始まったと思ったら………
おまえもかーいヾ(¯∇ ̄๑)

返信:ひょっとこ斎 2018年02月04日(日) 22:22

いつもありがとうございます!

ヒカルと一緒に佐為と一緒に学んで、佐為の打っている姿は見えないまでも、対局者の横で一緒に展開を考えながら画面見ているので、という感じです。
成長速度で見るとヒカルの方が桁違いに高いですが、あかりも地道な積み重ねと逆行も含む効率の良さで階段を上がりました。

そして、それでも2人の上に立てる塔矢アキラのとんでもなさが際立ちますね。

あかり、ヒカルやアキラに置いていかれないよう努力しているので、見守っていただけると嬉しいです!




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