巨影都市オブ・ジ・エンド
作者:銀色の怪獣

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感想

凡庸  2018年03月12日(月) 18:48 (Good:0Bad:0) 34話 報告

最初の方の元ネタは未見でしたが、最後のは流石に有名ですなw
死ぬのは当たり前ですが、積極的に望みたいとは思いませんな。
ですがそれが延々と無為な時間を過ごすために続くとなれば…精神は病んでいくわけで。
かといって幸福ばかりだと、ストレスが無いために幸福の実感がなく、
それでも精神は病みそうです。
数年前にチャンピオンREDにて連載されていた「エクゾスカル零」では、
恒久平和が訪れたために人類全体を倦怠感が包み込み、それを改善するために
幸福感を得るための薬物接種を続けていった結果…といった形で人類のいく末が描かれていましたね。
何か目的が無い限り、人間の繊細な精神は絶えられないと思いますし、
寿命は今の程度で良さそう、といった気分に読んでてなりました。

返信:銀色の怪獣 2018年03月13日(火) 14:36

感想、ありがとうございます!!

三葉虫はかなりマイナーですし、内容も特撮よりは人間ドラマが主体なので・・・一方のアノマロカリスは知らない人はいませんもね。だって髪型もヤツが元ネタですし、色々とネタに尽きませんからね。

不老不死も嫌だけど、少なくとも死ぬのも確かに嫌です。仰る通りです。

とはいえ、作中みたいなダラダラ生きるだけだと・・・マジで病みそうですね。ストレスとかヤバそう。あるいは・・・壊れちゃって、おかしくなってるかもしれませんね。やっぱロクな結果にならない。

「エクゾスカル零」!!ありましたね。おぉ、凡庸さまはチャンピオンREDを読んでおられましたか。確かに、言われてみれば似てますね・・・ただ、オチはあちらの方が「色々と」凄まじいですよね。よくあんなん考えついたよな・・・

そういえばチャンピオンREDつながりで、フランケンシュタイン博士みたいな女の子がブラックジャック的な、より過激でヤバいことする作品もありましたよね・・・それにちなんだような、ある意味では「ヤバい」お話もやりますのでお楽しみに。

とりあえず、何事も「ほどほど」で「ありのまま、自然のまま」なのが一番でしょうね。

では、次回もお楽しみに!!


eba ID:ropDCTls  2018年03月11日(日) 23:12 (Good:0Bad:0) 34話 報告

カネゴンヌの回を見て、楽して儲けようという事の醜さを感じました。
カネゴンも漫画大怪獣バトルウルトラアドベンチャーで自分の持っているバトルナイザー(レッドキング入り)を他の宇宙人に高値(100万円)で売ろうとしたりするシーンがあり、らしさがあふれていました。

ガヴァドンの回のように絵に描いた怪獣が実体化するのも初めて見た(VHSで)当時幼稚園児だった僕には斬新な設定だと感じた。
もしあの宇宙線が侵略者に利用されて過去の怪獣が絵から復元されたら、地獄絵図だ。
絵などの創作したものが何らかの影響で実体化するのは非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛のツー将軍(演じているのはナルキス子爵やベジータを演じた堀川りょう)が自作のオリジナル怪人のフィギュアが妄想世界内で出現するのがあり、ゴーマ一族やバイラムの次元獣、メガジャイガン、トリノイド、臨獣拳の拳魔(岡元みのりの演じた怪人の動きをインプットした)、テントライジャー(ゴウライジャーが悪の戦隊だったらというIF設定の3人目)、ブラックマグマの機械生命体が現代的な要素をモチーフに合成された怪人が登場していて結構楽しみだった。
カクレンジャーの妖怪とかオーレンジャーのマシン獣やゴレンジャーの仮面怪人も見てみたかった。

返信:銀色の怪獣 2018年03月12日(月) 11:02

感想、ありがとうございます!!

カネゴンヌの回、僕なりに現代社会の「おかしさ」を表現できたとは思いましたが・・・ご理解頂けて幸いです。やはり、人間マジメに働くから「おかしい」とか「醜い」や「ズルい」となれるのでしょうね・・・「無名より悪名」とは言ったモンですけど、その・・・ねぇ?

カネゴンはどこの世界行っても金儲けしか頭に無いのがスゴいし怖い・・・某「金さえ積めばなんでもやるよ」を地で行く嫌なヤツ・・・と言いたいですが、彼も命がかかってるから当然か。
しかし、死なないためには一日二万円いるから百万円でもたった50日・・・大変だなぁ。

ガヴァドンみたいな「斬新な発想」を、ある意味では「子供っぽい」発想を、そのままで片付けずに映像化し、視聴者に見せてきた当時の円谷プロ班はスゴいですよね。
確かにあの宇宙線が悪用されたら・・・特に、今時の「世界観メチャクチャ・設定もクソ食らえ」なシリーズが多いウルトラ作品の場合、世紀末な事態になりますね。子供で良かったよ・・・

ありましたねアキバレンジャーの展開!堀川りょうさんの怪演は・・・最高というか何と言うか。声優の顔出しでも、あんな風ならいいですよね。他には某アドリブの帝王(千葉繁さん)が『キョウリュウジャー』出てていたのは記憶に新しいです。他の上げて頂いたのも色んな意味でインパクト抜群だし・・・

最近の「大人気声優が~」と言って、アイドル声優をメイクも何も無しにそのまま出すのは・・・某キャンデリラの声優とか、ジードのレムの声優が出て、大きなお友達狙いの演出は・・・何か嫌でした。だって、ちびっ子には分からないし。つーか別に声優に興味ないし・・・似合ってりゃ、上手けりゃ(特に特撮はあくまで俳優さん、スーツアクターの方がメインだから)いいと思うので・・・

夢や妄想が現実化した場合、何かカオス(カヴァドンとかバクゴン)か破滅(キングオブモンス)しかないので、たまにはメチャクチャ楽しいのとかやって欲しいとも思います。

では、また次回!!


凡庸  2018年03月08日(木) 18:33 (Good:0Bad:0) 34話 報告

ギャンゴとガヴァドンは知ってましたが、バクゴンは初見でした。
調べてみたら、ティガの怪獣なんですね。
見た感じだとギャンゴのリファインといった感じでしたが、手や足の怪物っぽさを見ると
後のスペースビーストみたいな意匠を感じますね。
作中だと子供らはなんとか対処してましたが(刑罰云々は兎も角として罪悪感に苦しめられそうですね)、大人の場合は…。
(16行省略されています)

返信:銀色の怪獣 2018年03月09日(金) 11:01

感想、ありがとうございます!! 

なるほど、バクゴンは所見でしたか。お調べになった際、否が応でもあのメチャクチャもとい前衛芸術的な見た目は記憶に残られませんでしたでしょうか?嫌でも記憶に残りますよね。見た目も色も・・・

凡庸様の仰るように、バクゴンはギャンゴに通じますね。あの色使いとかが・・・また「スペースビーストみたい」というお言葉を受けて調べたら、バクゴンとスペースビーストを担当(デザイン)した監督・デザイナーさんは共通だそうです。
ちなみに、その方は『ティガ』では「ゾンビ怪獣 シーリザー」や「人工生命体 ビザーモ」、『ダイナ』では「菌糸怪獣 フォーガス」や「生物兵器 メノーファ」、『ガイア』では「奇怪生命 ディーンツ(の一味)」や「泥怪人 ツチケラ」・・・などなどの「グロテスク・生々しい・妖怪的な怪獣」がお好きな方だとか(洋泉社からでている『光を次ぐために ウルトラマンティガ』という書籍の、ティガ・ダイナ・ガイアといった平成ウルトラシリーズの監督さんや脚本家さんの座談会みたいなページでそのデザイナーあるいは監督さんが「あの人、妖怪とかゾンビ好きだから」って書かれてました)。

実は子供たちが書いた二体が昼間に暴れ、大人が思い描いた怪獣が夜に暴れたのはそれぞれの怪獣の設定もありますが、

子供=お昼=明るく、純真、やりなおせる→陽の描写

大人=夜=暗く、色々と汚れというか俗に染まってる、やりなおしがききづらい→陰の描写

という意味合いを込め、だから子供たちは頑張ってケジメを付け、大人はヤケ起こして暴れたからブタ箱行きにしました・・・とはいえ凡庸様の仰るようにあの子供たちは傷を負ったでしょうね・・・強く生きろ。

しかし、マジメに考えた場合は彼らはどのような罪に問われるのでしょうかね?
実は有名な「空想科学読本」のシリーズに「空想法律読本」というのがありまして(ご存じでしたらエラそうにスミマセン・・・)、その中でも「怪獣を偶然復活させた、あるいは呼び出した場合はどのような刑罰に問われるのか?
」というテーマがありまして、何でも

「仮に故意でなくとも、何かししらの"人的要因"が加わって出現・誕生した怪獣が街を破壊、人を殺した場合、その怪獣の出現・誕生に関係した人的要因の当事者の"所有物"(例えば、飼い犬が人を噛んで怪我させた、飼い猫が余所の家の花壇を荒らしたなどでも、動物(ペット)=所有物と法律上は定義されるので)とみなされるため、その怪獣(所有物)の所持者、当事者は責任を負わなけらばならい」

だそうです。ポイントは「人的要因」つまり「人(個人、企業など)が何かしらの影響を与えた」ということだそうです。

つまり、今回の話では子供も大人も責任を・・・賠償額がヤバそうだけど。まぁ、ソレ言ったら特撮界隈は恐ろしい「賠償金地獄」に陥る人が数知れなくなりそうですね。だから法律うんぬんかんぬんは特撮は「触れない」んでしょうね・・・

おぉ、落書きや宇宙線から「ボヘミアン・ラプソディー」を連想されるとは・・・流石は凡庸様、発想や着想が柔軟で博学だ。僕は思いつきもしなかった・・・でも、確かにそうなっちゃいますね。というか、そうなりかけた映画が『ガイア』でありましたね。人の想像力は良くも悪くも無限大ですね。

ギャンゴの外見の表現、触れて下さってありがとうございます。昔、幼稚園の頃に最初にギャンゴを見て思ったのは「カバの怪獣?」でした。ですが、本家ではカバはいない・・・まぁ、カバは怪獣にしにくいですからね。
でも、確かにグレムリンのほうがより正しいですね。こう、イタズラ好きというかズル賢い・人が関わって誕生(強化される)、そして外見、と確かにグレムリンが正しいですね。
ありましたね「忘れろ!」は。確かにお母様のツッコミはド正論です。あんだけ強く言われたら余計に忘れられないよ。

『某ロボットの動力源であるヤンデレ宇宙線を連想させてなりません』確かに、アレはアレを連想させますね。何と言うか・・・人の「感情」をエネルギーにするという発想・技術は某魔法少女作品を始めとして多いですが、まさかヤンデレは驚きましたよね。とはいえ、ヤンデレという「愛、恋、好き」というプラスのエネルギーと、「嫉妬、殺意、怒り」というマイナスのエネルギーが見事に同居した素晴らしい・・・見事な感情は陽子と反陽子をぶつける、みたいな感じでスゴいんでしょうね。あぁ、だから某黒い魔法少女はインキュベーターをボコれたのか。ヤンデレ、すげぇ。

話は変わりますが、凡庸様はヤンデレお好きでしょうか?僕は・・・大好きです。某アイドルをプロデュースするゲームの担当の娘も、リボンを巻いたあのヤンデレ娘です。いずれ、ヤンデレもとい「感情」に関わったお話もやりますのでお楽しみに。

長くなってしまい、読みづらくなってスミマセン。でも、色々と書かせて頂ける話題の提供・感想をありがとうございます。

では、また次回!!


暗愚魯鈍  2018年03月07日(水) 19:24 (Good:0Bad:0) 34話 報告

ギャンゴ、ガヴァドン、バクゴンか…夢のコラボですね…夢だけに…実はバクゴンの結末は僕嫌いなんですよ、だって悪いの浮気した女じゃないですか?なのに女は幸せになって悲しい思いをした男が不幸になるなんて…バクゴンに潰されて死ねばよかったのに…と思っていました…ガヴァドンにはジャイアンが…ジャイアンは映画だといい奴に変わりますよね…ギャンゴは望んだ姿になるんなら…キングオブモンスにも…?

それとクロスオーバー先でその作品の登場人物と一緒に銀色の怪獣様も好きな【とあるウルトラマン(映画)】の世界に一時行く予定があるのですが…ほらクロスオーバーしたら暫く手持ちの怪獣が出てこれないので…でもちゃんとウルトラマン要素はありますよ、オーブみたいに力、お借りします!みたいな能力出てきますし…まあ借りるのは闇の力ですが…その時出す怪獣のフージョンライズを考えているのですが…以前送りになったバランガとガンQのフージョンライズは出てくるのですが…ブンダーとフージョンライズする奴が思い浮かばないのです…ブンダーとフージョンライズできそうな怪獣はいませんかね?出来れば鳴き声も付けていただいたら…贅沢言ってすみません…

-追記-

そう言えばゲバラが登場した時銀色の怪獣様も怪獣をデザインコンテストに送ったそうですがどんな怪獣ですか?ずっと気になっていたので…僕も昔オレカバトルていうゲームのモンスターのデザインを送ったんですよ…落選でしたが…だからその気持ちわかるんですよ…

それとジャグラーさんが怪獣カードでタロット占いをしようと考えてるのですが…節制が決まらず…どんな怪獣が節制にふさわしいですかね…ちなみに力はシルバゴン、世界はアイランダ、愚者はレッドキングです

返信:銀色の怪獣 2018年03月09日(金) 09:04

感想、ありがとうございます!!

今回はいずれも「人の夢、人の思いが生んだ怪獣」という共通点でお送りしました。コイツらも見たいなぁ・・・特にカヴァドンとギャンゴは可愛いし、着ぐるみも安く出来るから出せそうだけど。

確かにバクゴンの話の顛末はヒドい。イクタ青年の散々さを愉快に書いておりましたが、冷静に考えたらヒドい。まぁでも・・・女に振り回され、ヒドい目に遭うのは男の定めにして世の常ですからね。『ダイナ』でメスに振り向いてもらうために頑張ったギガンテスもだし、『オーブ』でナオミのせいで悪もにされた紅蓮騎もだしねぇ・・・他にも、だいたい夫婦とかカップルで出て来た怪獣は大抵オスの方だけ死んでるし。

カヴァドンにはジャイアンを出しましたが、彼が映画ではいいヤツになるように、このお話でのジャイアンは責任を感じて怪獣の絵を消していました。やはりジャイアンはいざとなったらいいヤツに。

ギャンゴ、ある意味ではキングオブモンスの先駆けですね。某ストーリーゼロでもそんな展開があったし。ただ、ギャンゴのずる賢さがキングオブモンスに入ったら・・・怖いですね。


いよいよクロスオーバーが近づいてきましたか!楽しみですね・・・しかも別の世界に行くとは。ますます楽しみですね。しかも闇の力とは・・・これは読み応えがありそうで嬉しいですね。

おぉ、あの妖怪・・・フュージョン怪獣を出して下さるとは感謝です!楽しみですね。

ブンダーとフュージョン・・・ブンダーと同じく槍を武器にする、芸術(バロック芸術)的な見た目、能力の厄介さなどで「金属生命体 アルギュロス」など如何ですかね?
アルギュロスなら「―――フゥオオオォォォウ!!―――」ですかね・・・ヤツの声は象さんだけど「パオオオォォォ」はねぇ・・・

あるいは、おそらくそのコラボ先の映画の先の世界、ブンダーと同じ「像」、そして「闇の力」ということで・・・「遮光器土偶魔神 ドグーフ」も宜しいかと?何気に、ヤツは闇の勢力なのに光の力も使えるし
コラボするのってコヤツらが出た世界ですよね?違ったらスミマセン・・・
ドグーフなら「―――オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォ!!―――」ですかね

ゲハラのコンテストは・・・地底怪獣を考えましたね。名前は「グゾグ」です。由来は鎧の「具足(ぐそく)」で、外観的にはオーソドックスかつ王道な「怪獣らしい怪獣(ゴジラ体型)」でゴルザをモチーフに、よりゴツくて
ドッシリした感じですね。ですが、体色は白いというかアルビノで、目が退化して消滅(名残はある)でした。
ちなみに、目が無いかわりに感覚器官が異常に発達しており、接近音などで攻撃やミサイルを躱せる、相手の体温などで位置を把握できるとかも考えました。武器は地底に廃棄された有害物氏を含む火炎放射と持ち前の頑丈な体を活かした肉弾戦ですかね。

ようするに、ゴジラみたいな「人間の身勝手で暴れ始めた怪獣」ってことでした。
とくにこだわったのが「下半身」もとい「太鼓腹」と「太い足」でしたね。あの頃(2000年代)は妙に細い怪獣(の着ぐるみ)が多く、僕からしたら「弱そう、ちゃんとご飯食べてるのか?」と思うような「貧弱に見える」のが多かったので、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』のゴジラみたいなドッシリしたのを考えました。

ちなみに目がない理由は・・・基本的に地底怪獣って何故かみんなちゃんとした目があるでしょ?ゴモラもゴルザも、アントラーもガクマも・・・現実ではモグラやハダカデバネズミの目は機能を失って小さい、あるいはミミズのように退化している・・・だから「目がない怪獣」というのは斬新と思ったのですが・・・
全身に体毛を生やしたゲハラの「斬新さ」と「タブーを破った・破っていいんだ」には素直に負けを認めざるを得ませんでしたね・・・何か『ひらめき賞』みたいなのはもらいました。
(怪獣が毛を生やすことのタブー→とある遊園地で、「伝説怪獣 ウー」の着ぐるみ着たアクターさんが着ぐるみの毛に引火した炎で焼死する事件が起こり、それ以来は基本的に長い毛を生やした怪獣の着ぐるみは管理の問題もあって避けられていた)

節制は・・・タロットカードに書かれている天使(?)みたいな見た目、下手に暴れないでピンポイントで襲撃するなどから「破滅魔神 ブリッツブロッツ」は如何ですか?アイツ、ある意味では力のバランス(調和・節制)を保つためにガイアたちを襲ったらしいですし。

長くなりましたが、お話出来て嬉しいです!! では、また次回!!


青色好き  2018年03月07日(水) 17:56 (Good:0Bad:0) 34話 報告

今回は3体出てきましたか。 とても豪華ですね。

バクゴンと言えば流星人間ゾーンにも同名の怪獣が出ていますね。
怪獣で名前が被ることっていくつあるのか気になりますね。

返信:銀色の怪獣 2018年03月09日(金) 09:46

感想、ありがとうございます!!

今回は豪華に三体、カバみたいな顔の萌えキャラ、餃子みたいなザ・萌えキャラ、前衛芸術みたいなの(鳴き声が何気にグランドギドラ)出せました・・・実はカヴァドンのもう一個の姿も出そうと思ったのですが・・・何か「インパクト」が無いので止めまた。まぁ、見た目が何か異様に歯並びいいし、何か「ニカッ」って笑ってるみたいだからインパクトあるちゃあるけど。

でも、何か「夢が現実化する」って夢があっていいですよね。最近はやたらリアルに、やたら「現実的すぎる」描写を入れて夢をぶち壊す展開が多く、変に子供たちや視聴者の夢を崩す作品が多いからさ・・・せめて「空想科学特撮作品」でくらいは夢を見せて欲しい、という発想で今回のお話は書きました。

そういえば、確かに『ゾーン』でいますね。見た目はエラい違う・・・「カオスな見た目」っていう点は共通してますけどね。

名前が被る・・・某NHKが作った『長髪大怪獣 ゲハラ』のゲハラが何かの怪獣と同じ名前、あの低予算ゴジラ映画に出て来たガバラも何かと被ってた、カブリじゃ無いですけどベムラーももとは『科学特捜隊ベムラー』ぐらいが僕が思いつく限りに被ってるヤツらですかね。
やはり、商標登録の関係上はカブリは避けるからあまり被らない・・・オマージュもといパクり・パクられはよくありますからね。著作権とかはややこしいですからねぇ・・・ただ、それ言ったらB級映画に多い「なんちゃって続編映画」(シン・トレマーズとか『~ジョーズ』とか『スピーシーズXX』)とかはどうなのでしょうかね・・・?

では、また次回!!
僕も気を付けないと(?)


ナインボール77  2018年03月07日(水) 15:21 (Good:0Bad:0) 34話 報告

実相寺昭雄監督は面白いけど昔の基準だと排斥されて当たり前だもんね(^_^;)

それを見抜く円谷英二の親父ぃさんはすげーよな(V)o¥o(V)

あとは夢の中の怪獣だと本多猪四郎がやった低予算ゴジラ映画のオール怪獣大進撃かな(ガバラ出てくるやつ)

喋る宇宙人は仲良く出来ないを徹底的にやってるのが白旗なバッフ・クランとか宇宙戦艦ヤマトの宇宙人やな(V)o¥o(V)
ただショッカー怪人と被っちゃうからさじ加減むつかしいよね(๑¯ω¯๑)ニンニン

友達はご馳走って言う奴がヤバいよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

返信:銀色の怪獣 2018年03月09日(金) 09:23

感想、ありがとうございます!!

確かに実相寺監督のやらかし具合は何とも・・・ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンマックスのDVD特典の「撮影の裏側」みたいなヤツで、各それぞれで実相寺監督が担当した回の裏側もやってましたが、そこでも実相寺監督が「暴れて」て「好き放題」やってましたね・・・天才と何とかは紙一重、ってよくいったモンだ。

でも、確かにナインボール77様の仰るようにその才能を見抜いた故・円谷監督はスゴいなぁ。それこそ鳥山明先生の才能を見抜いて伸ばしたマシリトさん、志村けんの才能を見抜いたいかりやさん・・・「才能」も大事だけど、それを「見抜いてくれる人」も大事なんですね。出会いって大切だ。

あの映画は・・・カオスかつ創意工夫をこらした迷作・・・夢の世界だから好き勝手出来るし、ねぇ? でも、とりあえず「夢」をテーマにするとカオス化しますね。

後書きに考察、ありがとうございます。確かに喋るのに「理解不能・理解してやんない」というハッキリした意思表示をしているのはナインボール77様が挙げてくださった連中ぐらい。
特にライダーやスーパー戦隊みたいな「怪人」じゃなくてゴジラやウルトラさんの「怪獣・宇宙人系」で喋るヤツは地球人やウルトラマンに騙されたり、地球人とかよりも頭がいいはずなのに小物くさかったり、何か寝返ったり悩んだり・・・何か残念なんですよね。ソレ考えたら「喋らない・意思の疎通は絶対に不可能・でも知的で頭がいいと分かる」描写のあったガタノゾーアを超えるボスは(平成では)僕の中ではいないんだよなぁ・・・

あの共食い野郎は・・・次元が違いますね。だから最近のシリーズに出て欲しい!!マジで切に願いますね。

では、また次回!!


全話感想

ギアル ID:3M0F5q/I  2020年11月03日(火) 22:25 (Good:0Bad:1) 76話 報告

どうもギアルです。
2020年も後2か月程になりましたね…
コロナにケムール人。
ケムール人は未来の…2020年の地球人と言われていますけどこれはもしかするとコロナに対抗した結果…かもしれませんね。
そして、ケムール人は見た目を変える事ができるが中身は変えられない…
(10行省略されています)


ナインボール77  2020年10月25日(日) 12:15 (Good:0Bad:1) 76話 報告

ケムール人も(;^_^A世知辛いヨナ

ウルトラマンZの2020の再挑戦は神作だったな(V)o¥o(V)
パゴスの使い方がまさかの使い方だったし
ベリアル剣優しい(KONAMI感)
闇の宇宙人がウルトラQリスペクトするしww

更新乙ですたい( *´艸`)


青色好き  2020年10月24日(土) 14:55 (Good:0Bad:0) 76話 報告

 投稿お疲れ様です!

 私のリクエストであるケムール人を採用してくれましてありがとうございます!

 未来の地球人対過去の地球人、何だか映画や小説でありそうな展開ですね。技術の発達からして未来人の方が有利かも。

 ケムール人は宇宙人ですが一説では未来の地球人という説、聞いたことあります。ケムール人みたいな見た目には…… なりたくないかなぁ。
 今年は2020年、コロナウイルスが流行していますが、「コロナといったウイルスや病気に負けない肉体を作ろう!」とか言ってケムール人みたいな姿の肉体が作られる…… なんてことありそう。


暗愚魯鈍  2020年10月24日(土) 08:50 (Good:0Bad:0) 76話 報告

投稿お疲れ様です!

レギュラン…お前、シャケの切り身がモデルだったのか(笑)。ケムール人が出てきたのは最初は驚きましたがそういえば今年2020年だったなと思い出し納得しましたね

ケムール人の足の速さで窃盗を起こしたら…絶対に捕まえられませんよねぇ…転売して自分達の手術代にする…実に効率的で現代的ですね。ケムール人は未来の人類説は知っていました。ケムール人と我々…どちらか異形なのか…それは今の人類の行い次第…ですかね?

次回も期待して待ってます!



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