巨影都市オブ・ジ・エンド
作者:銀色の怪獣

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

感想

ゴジラ対策人員  2018年04月30日(月) 19:54 (Good:0Bad:0) 報告

怪獣のスーツ改造流用は週一ペースで作り直す街や山間のセット等何かと高コストになりがちな特撮現場が 来年度の予算をゼロにする事なく我々に娯楽を提供する為の創意工夫です

確かに昨今のウルトラ怪獣に新鮮味が少ないのは否めませんが 先に述べた怪獣としての超越性を損なわないやり方であれば シリーズ継続に必要な方法の一つとして受け止める事も大切だと思います

現代の幼児世代と異なり 我々は10年間続いたゴジラ 及び今なお続くガメラのシリーズ休止を経験しているのですから……

米国の裁判でウルトラマンの海外における使用権が円谷プロにあると正式に認められた事ですし ゴジラ共々今後ともシリーズの更なる発展を期待しましょう

※今回はFWゴジラとアニゴジの稚拙な比較に付き合ってくれてありがとうございます 自分的にアニゴジの一番恐ろしい所はシリーズ最強のFWゴジラに並ぶ数々のトンデモを50メートルの時点でやっている事ですよね これで300メートルのゴジラ・アースがどこまで突き抜けるのか……正直想像できないです(笑)

返信:銀色の怪獣 2018年05月01日(火) 23:21

感想、ありがとうございます!! そして返信が遅れて申し訳ありませんでした・・・

確かに使い回しの件は仕方ないんですよねぇ・・・お金かかるのは当然だし、プロダクションの破産とかスポンサー関係とかの「大人の事情」は自分も大人だから分かります。

加えて「それで成り立っている」から、成り立っているのならそうなるのが当然なんですよね。きれい事じゃお金は・・・

というか、お金以前にシリーズが途絶えて忘れられて風化して・・・みたいな悪循環よりは「無名より悪名」じゃないですけど、頑張って放映してるスタッフたちの努力には脱帽ですよ本当に・・・

確かにゴジラ対策人員確かに様の仰るように2000年代から最近までの「特撮の氷河期」を見てきた僕らなら、どんな形でもテレビ、映画で怪獣やヒーローが暴れているのを見れるのはありがたいことです。
今後の発展、そして展開に期待ですね。

何か個人的な思いを暴走させ、不快な事を書いてしまって申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。


いえいえ、ゴジラたちの考察は僕も考えていて楽しい&興味深いです。果たして公式で今だに『最強』に君臨するファイナルゴジラがその座を後輩に明け渡すのか、それとも先輩が最強且つ最後の着ぐるみゴジラとしての威厳を見せるのか・・・何にせよ、今月の映画が待ち遠ししですよね!!

では、次回もお楽しみに!!


妖怪の目 ID:qrGmBeBY  2018年04月28日(土) 17:53 (Good:0Bad:0) 報告

今回のお話は読んでいて本当に本家でもこんなそっくりさん大集合の話をやってもいいんじゃないかとおもいました。そう思えるぐらいこのはなしは面白かったです。さて、話は変わりますが今回の話の怪獣は怪人といわれていましたが私は最近「クランプス魔物の儀式」というクランプスという怪人がでてくる海外のモンスター映画を見ました。その映画が面白かったのでそれに登場するクランプスというモンスターと「大魔神」に登場するアラカツマの合体怪獣を思いつきましたので紹介します。名前:英語の冬とアイヌ語の神という意味の言葉を足して「ウィンタカムイ」。能力:クランプスの地獄へ繋がる穴を開く能力が加わった剣で地面を切ることで地獄へ繋がる穴を作ることができる。人間をアラカツマと合体した事で手に入れた巨体で捕まえてこの穴に落とす。クランプスの部下の怪物たちは全員アラカツマの鎧をかぶった状態で防御力がパワーアップしている。行動理由:クランプスのクリスマスを呪った人間に呼び出されクリスマスを呪う原因になった人物やクリスマスの他者を祝う気持ちを忘れた人間を連れ去り、最後は呼び出した相手も連れ去る、という行動理由がたまたま呼び出した相手に祠で罰当たりな事をされた上に人々に存在を忘れられていた事で激怒して出現したアラカツマと遭遇した事で映画本編のように「クリスマスに他者を祝う気持ちを忘れた町全体の人々」もターゲットに加えていたクランプスは互いの情報交換をしたことで「特定のターゲットがいるけど町全体にも災厄を与えたい。」という利害が一致したことで、合体。手下の怪物を連れて町を壊し、人間たちを地獄へ連れ去るために行動を開始する。いかがでしょうか。行を開ける操作方法がわからないので詰め詰めになってすみません。それでは次のお話を待っています。

返信:銀色の怪獣 2018年05月01日(火) 22:58

感想、ありがとうございます!! そして返信が遅れて大変申し訳ありませんでした・・・

確かに本家でのソックリさん大集合は見たいですね。こう、似てるのが集まって誰が誰か分からなくなるとか、メタ発言しながらワイワイやるとか・・・

あえて昨今の悪魔合体に魔改造を「ソックリさんが集まる→何か爆発する→合体した!!」みたいなギャグでやるとかね?こういうお客さんを楽しませる、をやって欲しいです。

怪人の合体案ですか・・・なるほど、確かに怪人同士の合体はないからいいですね!

「クランプス魔物の儀式」調べたら・・・おぉ、スゴい怖いというかファンタジックというか・・・

そして「怪獣」とは違う「荒ぶる神」であり「敵にも味方にもなる」存在、『大魔神』のアラカツマ(阿羅羯磨)とは・・・実に素晴らしいチョイスですね!!

各種能力・そして行動理由まで・・・!!素晴らしい!! 

何と言うか、最近のフュージョンとか合体は何かカードとかをパッと出してテキトーに合体、設定や背景なども無視しまくりですから・・・

ですが、妖怪の目さんはちゃんと「合体理由」や「行動理由」までお考えだから素晴らしい!!

しかもアイヌ神話ですか・・・いいですね。センスが光ってますね。肩書きは「荒冬神」とかですかね?

何と言うか、合体怪獣などは基本的に他者に使役されて合体したリですが、ウィンタカムイは自発的に、そしてッ目的や利害関係の一致で合体して行動という自発性、他者に利用されないまさに「荒ぶる神」でいいですね。

是非とも、円谷には見習って欲しいですよ・・・

こんなにもたくさん、そして細かく書いて頂いてありがとうございます!そしてお疲れ様でした。

では次回もお楽しみに!!


青色好き  2018年04月27日(金) 21:21 (Good:0Bad:0) 報告

今回はケムール人、ゼットン星人、レキューム人ですか!三人ともよく似た見た目ですよね。3人がウルトラシリーズで一緒に出られる日は来るのだろうか…?
一応この3人の合体を考えたこともあるのですが、見た目があまり変わらないと思いので断念したことがあります。

2018年4月24日のこの小説の感想の返信です。
・ベキューモン…良いですね!二体とも帰マンの怪獣ですし、怪獣どころか星も飲み込める強力な怪獣ですね!
・ヘドローアとメドローア…実は名前を「ヘドローア」に決めた際、「何処かで聞いた名前だな…」と思ったのですが思い出せないまま名前を決めました。しかし、銀色の怪獣先生の指摘でようやく思い出せました!怪獣と関係ない作品と被るのはまずいので、名前を「ヘドロモンス」と改称します。ヘドロ+モンスターでヘドロモンスです。
・バルディスラッグス…おお!バルゴンの弱点を克服していますね!良い合体です!人類の敵か味方か気になります…
・ギャミングバース…人食いのギャオスに長い舌、透明化と恐ろしすぎる…
さすがは銀色の怪獣先生、すごい合体を考えますね!

また、前回の感想で「レッドキングはウルトラマンマックスで走行怪獣という肩書だったので」…とあrますが、正しくは「走行」ではなく「装甲」でした。申し訳ございませんでした。

では、今回も僕が考えた合体怪獣を紹介します。

・バラバ+エースキラー=殺し屋超人エクスキューショナーキラー
ウルトラシリーズのバラバとエースキラーの合体。両者共ウルトラマンA14話に登場した共通点がある。名前は英語で処刑人を意味する「エクスキューショナー」と英語で殺し屋の「キラー」に由来。処刑人すら殺す恐ろしい超獣という意味からつけました。
バラバにエースキラーの鎧を纏ったような姿で、バラバ同様鎌と鉄球を両手に持つが、隠し武器としてエースキラーの爪を出せる。鎧を被ってるので切断技も効かない。
個人的にエースキラーを出すならバラバも出していい気がします。一応バラバも人型に近い姿だから演じやすいと思いますし…

・ガルーダ+ラドン=翼竜人怪獣ガルードン
タイ映画「ガルーダ」のガルーダとゴジラシリーズのラドンの合体。両者共鳥型の怪獣である。名前は両者の名前の造語。
ラドンにガルーダの頭と羽毛と腕を合わせたような姿。ラドンと同等の飛行速度をもち、ウラニウム熱線を吐ける。ガルーダの腕があるので、相手を掴むことも出来る。
ラドンもガルーダもかっこいいので、ガルードンもかっこいい(という設定)です!

・バイラス+イカゲラス=宇宙軟体怪獣スクイッドラス
ガメラシリーズのバイラスとジャイアントロボのイカゲラスの合体。両者共イカモチーフの怪獣。名前の由来は英語でイカを意味するsquidから。語尾の「ラス」は怪獣らしい語尾を適当に付けた(アンギラスの~ラスのように)。
イカゲラスの頭に三又に分かれたバイラスの頭の先端部があり、バイラスの足を持つ。バイラスの頭があるので槍のように変化させることが出来、イカゲラスの能力である溶解液を吐ける。
イカモチーフならゲゾラとかも合体させるべきだったかも…

・グランゴン+ラゴラス=進化怪獣グランゴンエヴォ
ウルトラシリーズのグランゴンとラゴラスの合体。両者共ウルトラマンマックス第一話に登場した。名前はグランゴンに英語で進化を意味するevolutionから。
グランゴンにラゴラスの角が生えており、体は青色であり、体表は超低温だが体内は超高温となっている。そのせいか体表のところどころが赤く発光している。近づくだけでも瞬時に凍ってしまう。ラゴラスエヴォ同様超温差光線を吐ける。
「ラゴラスエヴォがいるならグランゴンエヴォがいても良いじゃん!」という発想で考えました。両者を合体させたらラゴラスエヴォになると思う人がいると思いますが、ラゴラスがグランゴンのマグマコアを『食べた』ことでああなったので、『合体』ではグランゴンエヴォになる… という考えで納得してください。

・プルガサリ+ガルガメス=鉄喰大怪獣プルガメス
プルガサリとガルガメスの合体。両者共鉄を食べて大きくなる怪獣で、ガルガメスはプルガサリを元とする怪獣でもある。名前は両者の名前の造語。最初はハングル(韓国語)で「鉄を食べる怪物」を意味する文章から名づけようと思いましたが、単純に名前をくっつけても良さそうなのでそちらにしました。
ガルガメスにプルガサリの角・肩の棘・肩回りの鱗・足の棘を加えたような姿で、体色はプルガサリ寄りの色。鉄を食べることによる成長スピードはかなり早い。また、体を縮小して石像に戻ることも可能(自分の意志で元に戻れる)。
元の石像に戻れれば、プルガサリのラストの悲劇を回避できるはず… そう思って石像に戻れる設定を付けました。

・鯨神+ボエール+白鯨=鯨大怪獣超白鯨神
大映の鯨神とサンダーマスクのボエールと小説「空の中」の白鯨(ディック)の合体。3体共鯨の怪獣という共通点がある。
全体的な姿はボエールだが、口は鯨神のもので、体の各所に鯨神のヒレを持つ。体色は白鯨のように白い。白鯨譲りの高度な知能・波長利用能力を持つため、流暢な日本語を話し、鯨神のヒレで物理学を無視した超音速飛行・波長を利用した電磁パルスなどの攻撃が可能。ステルス性もあり、空への擬態も可能。ボエールと鯨神と合体したため、前述の能力を持ったまま陸上・水中での活動も可能。白鯨とボエールが合体したことで、太陽エネルギーと油がエネルギー源となっており、それを得る度に巨大化していく。
合体怪獣にしては知能が高すぎるような… まぁ、知能が高い怪獣もいるし、別に良いか… しかし強力だなぁ…

・ダコーダ+イエズ+スイドラス=吸盤大怪獣サカーモンス
マグマ大使のダコーダとミラーマンのイエズ、メガロマンのスイドラスの合体。3体とも「吸盤怪獣」という肩書がある。名前の由来は、英語で吸盤を意味するSuckerとモンスターの造語。
イエズの口にスイドラスの牙が付いており、イエズの触手とダコーダの触腕が加わっている。イエズとダコーダの触手からイエズのように相手のエネルギーを吸収でき、イエズ同様触手は切断されてもすぐに元に戻る。しかも、触手からイエズの電撃も放ち、イエズとダコーダの触手・触腕から更にスイドラスの触手を伸ばせる(もちろんイエズ由来のエネルギー吸収と電撃発射も出来る)ため、距離が足りない時や不意打ちに使える。イエズのように目から光線や光弾も放てる。さらに、ダコーダのように飛行可能で変幻の術や体の縮小も可能。
全体的にイエズの能力が目立ちますね。 でも強いからいっか…

改めて読むと今回紹介した3体合体怪獣が強いですね…
あと、ガメラとサンダーマスクとマグマ大使、ジャイアントロボ、小説作品の怪獣を出しました。
今度はタイラントのように「体の各部が別々の怪獣の部位」である合体怪獣も考えようかな… 大変だと思いますけど。

-追記-

書き忘れたことがあったので、追記します。

そういえばゼットンがウルトラマンを倒していますね。もしかしたらこの後ゾフィーが来たのだろうか…?

あと、イオゴンについて初めて知りました。ウルトラマンのゲームについてはあまり知らなかったので、今後ウルトラマンのゲーム怪獣の事も調べてみます。銀色の怪獣先生はやはり博識ですね!
何気にイオゴンの肩書き「バイオ怪獣」ってビオランテと同じ肩書きですね。

返信:銀色の怪獣 2018年04月28日(土) 15:07

感想、ありがとうございます!!

今回はそっくりさんが一堂に会しましたが、公式で揃う日は来るのか―――ギンガかエックスでケム―ルとゼットン星人がコンビ組んだのはありましたね。しかも互いに見た目の事をねたにするという自虐といかメタっぷりは・・・もう漫才でしたよ。

実はゼットンたちを放置したのは理由がありまして・・・それは別の機会で。

イオゴンはマジでマイナー、どころか「いないレベル」ですからね・・・もっとこういうマイナーに日の目を当ててあげて欲しいです・・・肩書きが同じ某靖子さんとは天と地の差だし。

ソックリさん、あるいはオマージュ先とオマージュ元が一緒に出るという展開は憧れますね。例えばレッドキングとシルバゴン、ゴモラとゴルザ、ツインテールとリトマルス・・・みたいな感じで。こういう共演なら喜ばしいですが叶う日は来るのか・・・?

この三人の合体案、是非ともお伺いしたいですが・・・気が向いたら教えていただけると嬉しいです。本当に気が向いたらで結構です、ハイ。

4月24日の件、色々とありがとうごいます。青色好き先生の疑問が解けたり合体案を面白いと言って頂いたり褒めて頂いたり・・・嬉しいです!!今後も色々と合体アイデアを考えたりしますので、よろしくお願いします。

そして、新作の合体アイデアは唸らせなられるものばかり+マニアックでいいですね~素晴らしい!!

殺し屋超人エクスキューショナーキラー:「恐ろしい」この一言ですね。処刑人すら屠る、いいじゃないですか。元ネタ+英単語+姿、がベストマッチですね。これはヤバいな・・・
加えて、確かに何故エースキラーは亜種というか新種も出るのに、バラバは出してもらえないのか?たしかに着ぐるみも作りやすい&演技もしやすいだろうに・・・少なくともウサギさんなんかより絶対にいいハズなのに。

・翼竜人怪獣ガルードン:昨今はお目にかかれない「鳥人」って感じですね。ラドンの欠点(?)はやはり取っ組み合いなどが出来ないこと。某ギャオスとか小さい手で頑張っていますが、ラドンはそれが出来ないからなぁ・・・元ネタのガルーダも鳥人ですし、そこにラドンが加わるとよりいいですね。

宇宙軟体怪獣スクイッドラス:何と言うマニアックっぷり・・・!僕としては実は「イカール星人(『ハコダテ観光ガイド イカール星人襲来中』)」との合体を考えて「宇宙頭足人 バイカール」とか考えてました。もちろん、イカール星人が使うあのロボにバイラスの化学力を加えて、とかアイデアを。

進化怪獣グランゴンエヴォ:なるほど「食べる」ではなく「合体」、つまりは「協力する」ですね。これなら上手いこと能力が混ざり合い、尚且つあのマックスを圧倒する実力が遺憾なく発揮できそうですね。

プルガサリ+ガルガメス=鉄喰大怪獣プルガメス:ついに来た朝鮮の怪獣!でも、共通点はあるし強いし、何よりも「渋い」外見になりそうですね。合体案も「悲劇」を回避できるという設定で素晴らしい!ちゃんとしていらっしゃる・・・韓国語からの連想の件もさすが、博学でいらっしゃいますね!!

鯨大怪獣超白鯨神:おぉ、これは・・・怪獣というよりは「超自然」や「怪物」って感じの、荒ぶる神って感じですね。そういえば、意外にクジラの怪獣がいないから目立ちますよ。頭もいいし、クジラのパワーや能力に加えて、各自の能力がミックス・・・スゴい。

吸盤大怪獣サカーモンス:いいですね。肩書きの共通・能力やモチーフの共通など作品は異なるのに不思議な類似点で合体・・・いいですね。イメージはとしては某クトゥルフの旧支配者(ティガのじゃ無くて原作)みたいですね。いや、ある意味ではそれすらも凌駕する・・・どうも軟体動物系は色々とスゴいですね。

いやいや、今回もありがとうございます。新ネタは楽しいし、その中の考察やアイデアも素晴らしいです!!近々、僕が考えた「タイラント・ファイブキング」的な怪獣を青色好き先生に送りますので、その際はどうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます。そしてご苦労様でした。

では次回もお楽しみに!!


凡庸  2018年04月27日(金) 21:08 (Good:0Bad:0) 報告

自分は子供の頃、「さらばウルトラマン」の後にメフィラス星人の回を観たのですが、
どう見てもゼットン星人にしか見えない存在がケムール人と呼ばれているのが不思議で仕方ありませんでした。
今になれば色が少し違うとかがあるのでしょうが、両方ともというか同一存在のため
齟齬が生じますが、一度見たら忘れられないデザインの存在がそれぞれ全く別の物であると
するのは流石にやりすぎな気がしないでもありません。

まぁ、ゼットン星人の場合はあくまで怪獣の方がメインですし、割と速行で死亡したから問題はなさそうといえばそうですが。

返信:銀色の怪獣 2018年04月28日(土) 13:40

感想、ありがとうございます!!

なるほど、ゼットンか→メフィラスですか。豪華ですね・・・ 同時に、確かに余計に混乱しますね。だってどう見てもあの怪人二体は同じだし。子供どころか大人でも混乱しますよ。間違い探し感覚、になればいいけど大概は混乱してしまう、というか「する」ですね。だって体の色も同じだし・・・せめて色が違うとかの苦肉の策・・・創意工夫をこらすならいいですけどね。襟巻き付けるとか(?)

「忘れられないデザインを別物というのは流石にやり過ぎ」・・・そんなこと無いと思います、というその通りですよ。だって・・・ねぇ?予算とか都合はあるでしょうが、もっと工夫を・・・特に最近の「個人・個体名をかえて、キャラ付けだけ変えました」が多い円谷とかはヒドいというか何と言うか・・・デザイナーはもとより怪獣・怪人にも失礼だし、ただの"手抜き"と言っても過言じゃ無いでしょう。そこはもっと気配りをして欲しい、というのが願いです。

とはいえ、確かにゼットン星人は「オマケ」だから問題ないですね。あれで出しゃばってたら問題―――少し前のウルトラマンでそのゼットン星人とケム―ル人がコンビを組み、互いに責任なすりつけ合うという展開がありましたが、それは・・・やはり「創意工夫」は大事ですね。

では次回もお楽しみに!!


暗愚魯鈍  2018年04月27日(金) 16:14 (Good:0Bad:0) 報告

イオゴン…知らないなぁ…流石マイナーをチョイスする銀色の怪獣様ですね…ケムール人、ゼットン星人、レキューム人は確かに似てますもんね…当初は区別がつかなかった…ウルトラマンR/B(ルーブ)楽しみです!まあ 「ウルトラマン、始めます」は冷やし中華始めますみたいでネタにされているようですが…レオ・アストラ兄弟を思い出します…平成のレオ兄弟て感じですね…楽しみだな…

権能も没にしたやつがありまして…紹介しようかと…あとフージョンライズも

アテナの権能、勝利すべき守護盾(ヴィクトリア・ポリウーコス・イージス)で、自身を守るように円形状の結界を作り出す、この盾はあらゆる攻撃、魔法、権能での攻撃を防ぐ、また範囲を広めることで味方を自動的に庇ったり、都市の建物もこのイージスの盾と同じ硬度にする、最低でもワシントンD.Cの大きさから広げられる。広げた分だけ硬度が下がるが最低でも羅濠の拳1発は耐えられる程の硬度、また守護圏内を重力波で押しつぶすことが出来、最大で一つの島ごと押しつぶせる、範囲が広まるたびに威力が下がるが、人間程度なら軽く殺せる、コントロールは簡単で広がっても難しくならないて感じの権能でした…ボツ理由はアテナは護堂君と戦うからです、次に怪獣を、

ババルウ星人とザラブ星人のフージョンライズでブラックブラザーという怪獣(怪人?)で共にウルトラマンに化けた繋がりで戦闘力は低いですが…ウルトラマンに変化して完全に化けたウルトラマンの技を使ってくるというチート性能

デモンゾーアとハイパーゼットン(イマーゴ)のフージョンライズのデモンゼットンで体を闇化して攻撃を防ぎ瞬間移動で火球を連発、闇を広げ攻撃範囲を広げる…といった共にウルトラマンとティガのラスボスの進化系かつ映画に出てきた敵繋がりです

キングジョーとインペライザーのフージョンライズキングライザーで共に一度はウルトラマンを撃破又は撃退した強豪かつ量産型がある繋がりで回転して光弾を放ち硬い装甲をもち傷つけてもすぐに再生してしまい、インペライザーにあった再生装置がない為弱点がなくなってしまった

他にも考えておりますがまだ秘密です…それと他の感想を見るに前に送ってきたゴルドラスとシルバゴンのフージョンライズは名前が変わったようですねアルゴドラゴンでしたけ?登場させる時はその名前にしておきますね、では次回も期待して待っておりますよ!長くてすみません。

-追記-

忘れてました権能の理由…アテナの権能で重力で押しつぶすのはアテナが島を槍で刺して飛ばしてエンケラドスを圧殺死させたという逸話から重力で相手を押しつぶす…そういう訳です、ちなみにアテナはヒロインとして出されたり、綺麗な女神として思われがちですが、実際は神話が多いのはギリシャ人に好かれていたからで(逆にアレスは嫌われていた為、悲惨なエピソードが多い…)実際は現代風に言うと我儘で、メデューサの髪が蛇な理由がメデューサが自分の髪をアテナより綺麗といった為、蛇に変えられそれを抗議しに来た姉達も怪物に変えたとか…そしてアレスやポセイドンとも仲が悪く、ペルセウスやヘラクレスに力を貸した時もアレスとポセイドンと関わり合いのある奴が英雄と敵対していたという奇妙な点が…(青銅の鳥はアレス、メデューサはポセイドン)そしてアラクネーはアテナと織物がどちらが美しいかという勝負でアテナが気に入らない(ゼウスの浮気のシーンなど)を作った為怒り織物を壊し、それを見て怖くなったアラクネーは自殺しますが呪いとして蜘蛛に変え、確か弟は蛾に変えたとか…ギリシャて怖い…それにアテナが自分勝手に動いてもゼウスは怒らなかった…それはアテナが生まれてくる前にアテナがメティスから生まれたら自分の政権が無くなると言われていたことからゼウスでさえアテナを恐れていたのかも…まあ原作に出てくるし、アテナは皆好きですから倒すのは…ねぇ?てな訳でアテナの代わりに倒すのは…皆様ご存知の神です…多分ティガが終わってから出てきますね…ちなみに第三の権能の正体分かりましたか?日本神話とギリシャ神話に関わりがあるあいつです…銀色の怪獣様も知っている日本神話とギリシャ神話の怪物退治に関わり合いがある奴です…まあ名前がわかるのは…多分最後の王と戦っている時でしょうか…お楽しみにしていてください…長くなりました…では次回はどんな怪獣、宇宙人が出てくるのか楽しみにしております!

返信:銀色の怪獣 2018年04月28日(土) 13:30

感想、ありがとうございます!!

イオゴンは恐ろしいレベルのマイナー、というか存在しないレベルの扱いですからね(笑)
だから出したいし知ってもらいたい・・・今更ゴモラだゼットンだって・・・飽きちゃったよ。もう見飽きた・・・ずっとジ〇リとハリー〇ポッターとアニメしか流さなくなった金〇ロードショー並に飽きたよ・・・

見た目が酷似ているのに少し違う、間違い探し感覚―――になれればいいけど、大方は混乱するからもっと配慮して欲しいというのが本音ですね。特に怪人三人が一堂に会したら・・・カオスでしょうね。

ルーブは兄弟、平成最後とあって気合を入れる―――とはいいますが、ウルトラマンオーブの闇墜ちに始まってその他の不安要素が・・・とにもかくに見てからですね。最近は作品をやる前から批判する人が多くて嫌。見てからでもいいじゃないかよ、と思います。

権能の没案、いいですね。追記でしていただいた理由でより納得です。細かいなぁ・・・よく錬られた素晴らしいアイデアで御座います。没案にされたのが勿体ない―――とはいえ、それは暗愚魯鈍様のご都合・作品ゆえの考えなので僕らがとやかく言う資格が無いので、ハイ。でも素晴らしいです!
特に攻撃よりも防御に細かさが光っているのが。やはり基本は防御力。例え強くてもアッサリ倒されたら意味ないですからね。人間の作った爆弾で粉々になった宇宙恐竜は・・・正直、僕は「ゼットン最強説」は前述の爆弾のせいで否定的です。まぁ、最近の個体はヤバいですから。

ブラックブラザー:変身と変身してその能力を使う・・・いいですね。こういったパンチのあるインパクトなら戦闘力のカバーは出来てるから素晴らしいかと。

デモンゼットン:これは・・・うん、一体何人の光の巨人がいるだろうか?というかグリッター化してからの前提ですね。

キングライザー:うんうん、量産型という足枷を取り払った一点モノというか強豪・・・いいですね。レアリティが高くて、気軽に使ってくる輩がいない、ボスとしての貫禄があっていいですね。

この他のアイデアはワクワクしながら、期待しています・・・フフフ。

剛力怪獣と超力怪獣の合体案はアルゴドラゴンです。合ってます。彼の活躍に期待です!!

いえいえ、むしろこれだけの文章・説明を頂けるのは光栄なことです。ありがとうございます。同時にご苦労様でした。

では、次回もお楽しみに!!


ナインボール77  2018年04月27日(金) 09:47 (Good:0Bad:0) 報告

婆羅護吽さんも吃驚な使いまわしやなぁ(^_^;)(笑)
怪獣王も二回なのに(V)o¥o(V)

ケムール人とゼットン星人は知ってたがレキューム人は知らんかった(^_^;)
あれってケムール人枠じゃね?(; ・`д・´)

円谷の使い回しは初代からだもんな(^_^;)(笑)
ウルトラQ第一話で既に使い回し つ怪獣王にラドンさん
赤男とかがダゴ凄かねだもんね(レッドマン残虐超人ファイトetc)

取り敢えず更新( ^ω^)おっ
     ∧_∧
    (`・ω・)
    .(っ¶⊂
    /^^⌒^へ
   / (▼ \ ) )▼)
   ξ ミ  ̄ ⌒ ∞ \
  彳:》|\ ____)
 ゞ》/  \∨VVVV∨
`彳》/ \υ ̄"" ̄ノ
ゞ》/ \ ^^^""|"
彳シ  \ ⌒\ |⌒\
ソξ   `VVV  |`VVV
入(  ソ    ノ)
`(  ノ-ー-、_/ー、
(

返信:銀色の怪獣 2018年04月28日(土) 13:02

感想、ありがとうございます!!

使い回しは特撮意外にもはびこっている・・・当たり前なので文句は言わない(言えない)んですが・・・何と言うか、設定を一新していない、見た目も「全く」変わってないのに「別人(個体です)」って言い張るのは・・・ただ単に名前変えただけ、キャラ設定かえただけ、とかは嫌・・・せめて襟巻き付けるとか、表皮を変えるとか目を変えるとかの苦肉の策もとい「相違工夫」をこらして欲しいです。

レキューム人、相当にマイナーなのでご存じなくても大丈夫かと。しかし、そんなドマイナーが「ジード」に出たときは驚きました―――設定などガン無視でしたがね(レキューム人は体は電波なのに、ジードじゃ普通に実体あってなんかしてた・・・)。その辺の「雑さ」が昨今の円谷にイラッとしますね。

逆に、某赤い通り魔みたいに開き直ったグタグタなら許せる・・・?

労いの言葉ありがとうございます。次回をお楽しみに!!


全話感想

ギアル ID:GrWIAM5g  2019年12月26日(木) 16:22 (Good:0Bad:0) 報告

どうもギアルです。
これは素晴らしいクリスマスプレゼントですね。
本当にありがとうございます。
確かにキング・オブ・モンスターズは素晴らしい映画でしたね。
あれはもはやゴジラ教のための映画とでもいうべきか…
ドハディ監督のゴジラ愛にも感謝!
今回のお話はキング・オブ・モンスターズのあのラストから続くかもしれないお話ですね。
ドラッドが出てくるとは…
確かにアラン・ジョナの言う通りですね…
ペットブームでその動物を飼い、飽きたら捨てる。
その動物が野生化して大変なことになる…
それも何度も何度も繰り返すなんて…
本当、人間は愚かですね…
4期ゲゲゲの鬼太郎で猫を捨てる人間に猫仙人が怒って報復したお話がありましたね。
あのお話では人間たちも反省したんですが…6期の場合は酷い目にあっても懲りない醜い人間たち…
おっと話がそれてすいません。
しかし、ジョナの計画は本当に恐ろしいですね。
これ、ウルトラマンでもやれますよね?
侵略宇宙人が怪獣の子供をペットにして…って。
そしてトゥルーエンドではまさかの一部のギドラが味方に!
これは流石のジョナも予想外のようで…
最後のジョナのセリフは一つの答えですね。
怪獣と人間との答え。
確かにジョナの言う通りかもしれません。
怪獣とは普通の動物とはかけ離れた存在。
時には神としても悪魔としても語り継がれる存在。
それを人がどうこうできる存在じゃない…
でも、人間の味方になるギドラが居るようにジョナの答えが完全な答えじゃないと自分は言いたいです。
来年のゴジラVSキングコング。
本当に楽しみですね!
駄文ですいません。
それでは失礼します。


妖怪の目 ID:L.4jZG9w  2019年12月24日(火) 18:10 (Good:0Bad:0) 報告

今回の話ですが、ドラットがゲスト出演してくれてよかったです。キングギドラはいずれまたGMKゴジラの話以降再登場してくれるとおもっていたのですが、ドラットも出るとは思っていなかったので、。ペットブームの問題についてですが、これは真剣に考えていかないといけませんよね。特に品種改良は作中でも言われていたように「失敗作だから廃棄」となったら酷すぎですもの。ところで質問ですが、ドラットの開発スタッフ、特に笛の開発部門の中に紫の服を着てるのと緑の服を着てるアメリカ人のスタッフの人はいなかったのでしょうか。善の龍と悪の龍の話ですが、キングオブモンスターズの中でも軽く言われていたのが嬉しかったです。できればモンスターバースでここからさらに日本の伝承から、鬼、河童、天狗も怪獣として出してくれないかとおもいます。ゴジラvsコングですけど延期になりましたが、キングオブモンスターズも延期はしたけど期日通りに公開してくれたので楽しみにしています。


青色好き  2019年12月24日(火) 17:42 (Good:0Bad:0) 報告

 投稿お疲れ様です!

 可愛いドラットが凶暴なキングギドラになる…… 考えたら恐ろしいですね。しかも世界中でかなりの数…… 人類どころか地球の生物がガチで絶滅しそう……
 正義のギドラ対悪のギドラ…… 考えたらかなり燃える展開ですね! ゴジラが見たら驚きそうです。「あいつらが人類の味方をしてる!?」て感じで。コングも驚きそう。

 ゴジラVSコングの公開が延期されましたけど、それでも来年に公開される事には変わりないので楽しみです。
 そういえば「キング・オブ・モンスターズ」の収入が少し少ないらしいのです(世界興行収入が3.8億ドル。ギャレゴジが5.2億ドル、髑髏島の巨神が5.6億ドル)。なぜ?


tora ID:m7Nw0jMM  2019年12月24日(火) 16:28 (Good:0Bad:0) 報告

 クリスマス更新、お疲れ様です。今回のストーリーは簡単に予想できるタイプでしたね。
(隠された巨大な危険がある代物をばら撒く陰謀とか王道ですよね。現実にも真偽はともかく電磁波危険論とかありますし)
 昔「グレムリン」でこの手のストーリーが大流行したのも今は昔。大量乱作と
グレムリン2の大コケであっという間にブームが去りましたね…
(なぜかシリーズが続いた「クリッター」は3がレオ様のデビュー作として知られることに…)
 他にも「むく犬ディグビー(英)」や「大蛇王(香港)」とかペットが巨大化して
大騒ぎになる作品はたくさんありますが、全体的にはコメディ寄りであんまり深刻なストーリーに
ならないイメージが。わりと最後はいい話でおわるんですよね。
 一方でペット問題はわりとシャレにならないものですからねえ。巨大に成長する、
となると蛇やワニとかが有名ですが、ワニに関しては「またまたへんないきもの」で
もしかして日本じゃ結構な頭数が勝手に捨てられてるんじゃないの?
(表に出ないのは、冬の寒さで死ぬから)という疑念が語られてましたね。
 そしてアナザーED。正義のギドラ。ドラゴンと竜の違い、というのは
イギリスの有名ゲームデザイナー、スティーブ・ジャクソン氏のインタビューで初めて知った記憶が。
西洋の概念とは違う、神秘の聖獣としての東洋の竜という概念はジャクソン氏には結構な衝撃だったそうで。
(「ガープス妖魔夜行」の主役格の水波流も、わざわざ「東洋龍」と区別してましたね)
まあ、怪獣が大量に一斉出現して決戦をおっぱじめたら結局人類滅亡待ったなしでしょうが。
そういえば「大蛇王」の主演怪獣のモスラー(核爆)もヒロインを救うために
激闘の果てに散ったいい奴だったなあ……出した被害は半端じゃなかったけど。



感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。