巨影都市オブ・ジ・エンド
作者:銀色の怪獣

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

感想

えるんぐ ID:0i.4zv/.  2019年02月18日(月) 12:42 (Good:0Bad:0) 51話 報告

たしかにあの番組ではミシシッピ赤耳亀などのカメ系外来種が取り上げられていますが人間でいうなら「長年日本に住んできた在日外国人に対する迫害」にも思えますね…在来種が滅ぼされるのはあくまでも結果でしかなく、そのエリアでの生態系を構成する生物が変わるという感じですね…。
考えてみれば今栽培されている野菜や穀物はほとんどアジア大陸から伝来した外来種とも言えるし、「何故ミドリガメやブラックバス等水棲の外来種が番組で殲滅を取り上げられて、アライグマなどの陸生外来種を狩ることを推奨しないのか」というのも確かに言われてみれば…というものがあります。
動物愛護なんぞは動物からしてみれば侵略と大して変わらないという事ですね。

返信:銀色の怪獣 2019年02月20日(水) 01:46

えるんぐ様、どうもはじめまして。銀色の怪獣と申します。

この度は僕の作品へのコメント、誠にありがとうございます。

まず、今回の「いけない『巨影』」は外来種問題を、「ちっぽけなカメや魚でも大騒ぎなのに、もっと巨大な怪獣たちだったら?」をコンセプトに、そしてアカミミガメたち外来種と同じ"外来種の怪獣"を選びました。

正直、あの番組は外来種問題などを知る切っ掛け、興味が無い人が興味を持つ切っ掛けとしては素晴らしい・・・のですが、やはりあの"煽り"や魚たちに対する扱いが。

『人間でいうなら「長年日本に住んできた在日外国人に対する迫害」にも思えますね…在来種が滅ぼされるのはあくまでも結果でしかなく、そのエリアでの生態系を構成する生物が変わるという感じですね…』

確かに、仰る通りです。

彼らだって異国の地で必死に生きている・・・それを、有害か無害か、役に立つか立たないか、あるいは観光資源になるかならないかで迫害、あるいは駆除。

正直、進化や生き物の歴史は「適者生存」なんですよね―――
『在来種が滅ぼされるのはあくまでも結果でしかなく、そのエリアでの生態系を構成する生物が変わるという感じですね…。』
コレが、仰って頂いたコレこそ答えというか適者生存なのですね、きっと。

・・・まぁ、あまりに被害がヤバい、狂犬病や寄生虫、動物も人間も植物も巻き込んでしまう、とかなら駆除すべきですが・・・

それこそえるんぐ様が書いて下さった「栽培されている作物も元は外来種~」―――かぼちゃ、トマト、きゅうり、キャベツ、レタス、大根とキリが無い。

とはいえ、全ては「動物愛護が実は侵略と変わらない」というお言葉の通り、それこそ捕鯨問題で

「クジラはインテリジェンスだから殺すな。カンガルーは増えすぎて、凶暴だから殺せ」と、オーストラリアの反捕鯨科が言ったりする始末。

"人間の基準"で知能が高かったら殺して、そうじゃなければ殺していい・・・?なんと恐ろしい考えでしょうか。

とりあえず、やはり「公共の電波でやる番組」で「影響力のあるメディア」である以上、もっと気を付けて欲しいというのが願いでしょうか。

いきなりこのように長々と書いてしまい、失礼しました―――ですが、真剣かつ素晴らしいご意見を書いて頂き、誠にありがとうございます。

とても参考になりました。本当にありがとうございます。

最後に・・・作中の後書きにて『件の番組の収録現場を見た事がある』と書きましたが・・・それは僕の地元、太宰府市にある太宰府天満宮で行われたロケです―――捕獲されたアカミミガメたちは衣装ケースにぎゅうぎゅう詰めにされ、池にいたソウギョなどはタライ(クーラーボックス)?に何匹も一緒たくりに入れて運ばれていきました・・・普通、魚を輸送するならビニール袋に一匹ずつ小分けにして酸素を入れる、タライの場合は数を少なくして運ぶ必要があります

えるんぐ様はペットショップなどで金魚、熱帯魚を購入されたことはありますでしょうか?
魚を生きたまま輸送するならアレと同じ事をしなければなりません・・・ですが、前述のように捕獲された魚たちはタライというかケースに多少の水と共にテキトーに放り込まれて車へ・・・魚が大きいと水中の酸素の消費も激しく、すぐに酸欠になって死ぬ、狭い中に押し込められると暴れて怪我や出血でやはり死んだり病気に、と魚の扱いに詳しい人なら分かりますが、あの扱いは・・・

加えて、僕の友人は北九州のお堀で行われたあの番組のロケをか見物していたそうですが・・・やはり、捕獲された魚たちに対する扱いは同じだったそうです。

やはり、その辺なんだよなぁ(白目)


浜本 ID:0i.4zv/.  2019年01月21日(月) 13:49 (Good:0Bad:0) 51話 報告

僕はまだ自動車免許を持っていませんがこういう事故が多いと自分の手で車を運転するのが想像するだけでも恐ろしく感じてしまいます。
スクエアエニックスの車がモチーフのロボットカードゲームのメディアミックス作品『超速変形ジャイロゼッター』で人工知能搭載自動車の普及で事故が減った事による免許取得年齢が低年齢化したという設定の作品とかありましたね。

返信:銀色の怪獣 2019年01月21日(月) 15:35

感想、ありがとうございます!!

免許を持たれていない・・・お金かかりますし、身分証明書なら他にも色々ありますし、何よりも・・・公共機関で交通手段が豊富にある現代、無理に免許はいらない・・・かも?


というか、浜本様の仰るとおり

『こういう事故が多いと自分の手で車を運転するのが想像するだけでも恐ろしく感じてしまいます。』

ですよねぇ・・・自分が気を付けても、相手に、他者にされたらどうしようないってのがなぁ・・・

『超速変形ジャイロゼッター』の人工知能搭載自動車の普及、ありましたね!!懐かしい・・・

今も運転サポートシステム、自動で衝突を避けるシステム、マジでアニメなどに現実が追いついた―――何のための運転免許、何のためにお手々とお足があって、何のために目や脳味噌があるんですか・・・

自分で運転して、自分の身は自分で守るためでしょうに(ため息)


かのメフィラス星人がサトル君に「戦争も交通事故も無い~」と言っていました・・・戦争はまだしも、交通事故って・・・宇宙人にまで認識される交通事故、恥じるべきでしょうね。

なのに煽り運転だ危険運転だ何だって・・・メフィラス星人が見たら呆れるのか見放すか・・・

とりあえず、車が危ないってことは常に頭に置くべきなのですね・・・

では、次回をお楽しみに!!


浜本 ID:0i.4zv/.  2019年01月15日(火) 12:30 (Good:0Bad:0) 51話 報告

捕鯨…非常にデリケートな事ですね…反捕鯨団体などの考えることをやめた連中は痛み付ける程度の武力を用いた取り締まりの対象にするべきですね。
チョイスもすごいですね。
白鯨…外国の小説に登場する巨大なクジラや大映の初の特撮映画「鯨神」さらに水木しげる作品の大海獣…この小説でも大暴れしてますね。
そしてサメクジラやガマクジラ…クジラにサメやガマを合成するというのは40~50年前のすごい発想だと思います…後のシャークトパスへと繋がったんだろうか・・・、

僕は小学校の頃の学校給食でクジラの竜田揚げが好きでした。
JAの発行ている雑誌『ちゃぐりん』でもクジラについて取り上げられていてMoo.念平(代表作に『あまいぞ!男吾』)の漫画『全国給食めぐり ごっちゃんデス!』でもクジラの龍田揚げが取り上げられていました。

ちなみにMoo.念平先生はガメラの漫画も描いてたそうです。読んでみたいですね…

日本の捕鯨委員会脱退は今後どうなってしまうんだろうと不安を感じます。

返信:銀色の怪獣 2019年01月18日(金) 01:46

感想、ありがとうございます!!

はい、今回はとても難しくてデリケート・・・だからといって扱わないなどはしたくない。
「怪獣映画は震災を連想させるから~」とか「怪獣映画はすぐ核とか放射能を出すけど、福島とかの事を考えて~」といって怪獣映画の再放送が減ったこのご時世のような事、したくないです。

というか、むしろ怪獣映画や怪獣って核や戦争、地震などの「分かりにくいもの」を怪獣という「分かりやすいもの」で伝え、常に戒めるための存在なのに・・・いや、僕の実家のある熊本もあの震災で被災したか大変ですが、だからといって記憶を風化させるような事が一番イカンと思います。


話がズレて申し訳ないです。

反捕鯨の人たち、やはり色んな技術などが飛躍的に高度になったからこそ起きるテ〇活動とかを、あのような過激な方々がやることが問題なんですよねぇ・・・無駄に行動力あるし、あの人たちは。

先日、その反捕鯨の人たちがどっかのクジラ漁の船に反撃受けたみたいなニュースありましたが、アレでも手ぬるいというか、正当防衛にすらなっていない。

だって、某シー〇ェパードとかの攻撃、硫酸や塩酸を投げつける、船に体当たり・・・マジでテ〇ですよ。

それこそ"あの映画"も見た事ありますが・・・そういった危険な"攻撃"をいかにも正しい、正当化する描写・・・中東とかの戦争を行う国の洗脳教育と同じでゾッとします。

過激なこと書きますが・・・もし、ああいった「クジラはインテリジェンスで~」とか言う方々がクジラに殺された場合、あの方たちは怒らないんですかね?

「大好きなクジラに殺された・・・本望!」となるのか、手のひら返すか・・・気になります。僕は手のひら返すと思いますが。

ぶっちゃけ、実は元々は「反捕鯨の方々がクジラ(の化け物)に〇されたらどうなるんだろうね~」がこの『ほえる巨影』のイメージコンセプトでした。


クジラの怪物、色々と出せました。何体か妖怪や神話のヤツもいますが・・・『巨影』なので見逃して下さい。


で、浜本様が仰った

『クジラにサメやガマを合成するというのは40~50年前のすごい発想だと思います』は確かに。

クジラって「どうやってもクジラ」で「バリエーションが少ない」ですが、そこをガマガエルやサメとの合体で補う・・・本当に想像力が豊かですよね。

『後のシャークトパスへと繋がったんだろうか・・・』 アレは・・・魔改造というか悪ノリというか、まぁ・・・あまりにも

「そのまま」+「そのまま」なのは流石に(笑)



クジラの竜田揚げ、僕も小学校のときは給食に出ていました―――海が近いため、割と頻繁に出る。小学校五年生ぐらいまで出ていたような・・・?

地元のスーパー、あるいは鮮魚市場でもクジラ肉には意外とあります。「つつ(腸)」とか「マメ(腎臓)」「塩クジラ」とかも。


件の雑誌、調べたら書いてありますね!なるほど・・・加えて、ガメラの漫画。確かに読みたいです。


「クジラを食べたこと無い人が多い」とか「クジラ肉を売っているのを見たこと無い」という現代人がいかにも多い・・・からの「クジラを食べるのはもうごく一部、なのに何で日本は捕鯨を再開するの?」とか件の機関を脱退した事へのデメリットばかり報道するマスコミ・・・

正直、彼らも反捕鯨国と同じ思想なのか・・・?

反捕鯨にお熱な欧米、特にオーストラリアが有名ですが、あの国はカンガルーを害獣として撲殺しています―――そう、撲殺ですよ!?

しかもその言い分が

「カンガルーは増えすぎた。連中は農作物を荒らすし、人間に刃向かってくる。だから害獣だ」

と、クジラを保護するのにカンガルーを撲殺するオーストラリアの方にインタビューした記事で、オーストラリアの方(しかも日本で言う国会議員)がそう答えていました。

害獣あつかいのカンガルーは殺して、彼らの言うインテリジェンスなクジラは助ける。

オカシクね・・・?


早い話、『ほえる巨影』の後書きで書きましたが「自分の持論を押し付け、余所様に迷惑かけるな」ですね・・・身勝手なのは仕方ない、だけど・・・他者に押しつけは・・・ねぇ?

とりあえず、食べるときは残さず食べましょう。ですね。

こうしてご意見、そしてお気持ちを書いて頂けて嬉しいです。本当にありがとうございます。


では、次回をお楽しみに!!


・・・次回も世間で話題沸騰な話題を扱った話です。


青色好き  2018年08月02日(木) 21:56 (Good:0Bad:0) 51話 報告

投稿お疲れ様です! 今回は珍しく巨影に勝ちましたね。
今回はゴブニュとマジンガーZですか。ゴブニュを初めて知った際「変わった名前だなぁ」と思いました。平成のウルトラの作品は変わった名前の怪獣が多いですよね。特にゴブニュは変わった名前のように感じます。
マジンガーZは名前を聞いた事があるくらいですね。昔、空想科学読本で読んだ時にマジンガーZが取り上げられてた時があります。

そういえば7月27日投稿の「さめる巨影」で述べた『人間に擬態する鮫の映画』の事を述べていましたが、もう少し調べてみました。
(79行省略されています)

返信:銀色の怪獣 2018年08月04日(土) 02:46

感想、ありがとうございます!!

確かに、今回は蹂躙さけ・・・かけたけど、勝ちました。だって、あのマジンガーを出したらな勝たないと・・・完全に贔屓です。スミマセン。いや、ノリで作った話なので・・・ねぇ?

機械人形・ゴブニュの名前はケルト神話の鍛治神・「ゴブニュ」から取り入れられ、特にヴァハとギガのデザインは完全にラピ〇タのアレ・・・デザイナーも監督から「パクったでしょ?」って言われたそうです。
平成、特にティガはクトゥルフ(ガタノトーア=ガタノゾーア、ロイガー=ゾイガー、ギリエル=キリエル)や錬金術用語(アゾート=ガゾート)、日本神話(両面宿儺(りょうめんすくな)鬼・頭部を二つ持つ鬼=宿那鬼)、樹海とかクリッターとか、ピラミッドや地下神殿などのファンタジーが多いですが、何せ監督も脚本家もスタッフも「オタク」が多いからだそうです。

マジンガーZは確かに空想科学読本で取り上げられ「ロケットパンチはスゲぇショボい(全然飛ばない)」とか「パイルダーに乗ってるパイロットは圧死する」とか「自分の必殺技で溶ける」とかもう散々・・・もし、よろしければ1度ご覧に、8月8日辺りから『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 がレンタル開始されるそうなので、よろしければご覧になって下さい・・・気が向いたらでいいです。


件のサメ映画、これです!なるほど・・・ただ、何でこの作品を観たのか?何が切っ掛けだったのかも分からない・・・でも、本当にありがとうございます!疑問が解けました。ただ、このサメは・・・妖怪?幽霊?本当に・・・何?
サメの怪物もいれば、サメ人間もおのずと出てくるでしょうが・・・クオリティが(笑)笑っていいのか何なのか、もっと頑張れって言いたいですよ。でも、調べて下さってありがとうございます。助かりました。

「プロジェクト・ネメシス」、以前教えて頂いたのの翻訳ですか!これまた面白そう・・・探してみます。いやいや、いつも先生には助けて頂いてばかりです。本当にありがとうございます。

「Godzilla: King of the Monsters」の予告編、個人的には"イリス降臨"の如きモスラの羽化、火山の化身の如きラドン、そして目まで光らせるゴジラ、と期待が特大です!「Godzilla 星を喰う者」は・・・二作分の不満を解決できるのか・・・?曰く、この「星を喰うもの」でゴジラが空を飛ぶそうです。『対へドラ』方式で。調べる際は「アニゴジ 空を飛ぶ」で調べたら・・・ただ、何かハリウッド版みたいなんですよね。飛んでるの?


わ~い!お楽しみの合体案だ~!! スミマセン、ふざけました・・・

地底ブルドーザー怪獣テレスドーザー:非常に「分かりやすい」ですね。でも、抜群の耐久力に加えて地底や海底への潜行は魅力的ですね。面白いな・・・テレスドンがドラドーザーのモデルかは不明でしたが、ドラドーザーの声がザンボラーだとは分かりました・・・絶対モデルだよなぁ?

超巨大植物怪獣モネラショックス:うわぁ・・・何か、何か多肉植物の化け物って感じですね。強いし、厄介で・・・何よりも見た目がキモい―――威圧感が凄まじく、誰でも怯みますね。
初・ウルトラマンUSAとあって中々にスゴいチョイスですね。確かにこれにビオランテとか(G細胞やら運動能力が)加わった日には・・・そうならないことを祈ります。

鋼鉄怪獣竜アイアンビースト:ミラーマンは知ってましたが、確かにウルトラの方のアイアンは知らない・・・流石は先生、博学ですね!!
名前こそ同じだけど、能力がこうも違うとは・・・各種能力に加え、肩書きもいい!鋼鉄で竜で怪獣で・・・いいですねぇ。こういうの、こういうマイナーを活躍させてこそですよね!!

パンダ怪獣ションマオラ:「面白い」ですね。しかも、パンダを盗もうとしたヤツがパンダ(の怪獣)と合体とは・・・本望か?
しかし、決してバカに出来ない強さや能力は流石ですね。しかも獣人+機械(のような怪人)とあれば、目立つこと間違いナシでスゴいですね。名前が中国語なあたり、先生らしい芸の細かさが光りますね!!

百足怪獣センチピドラ:ムカデ怪獣!素晴らしいですね!!昨今は昆虫怪獣が少ない、出て来てもキモくない、人型フォルムの虫ばかり・・・ですが、この怪獣なら実に素晴らしいインパクトと強さを発揮できますね!!
ただでさえ強いのが、胴体と頭部で襲ってくる・・・いいじゃないですか。
ムカデが火を噴く、というのは→ムカデは日本神話では火を吐くと信じられていた、何故ならムカデを殺すと赤い体液が染み出す&その体液は毒なので触ると火傷を負ったようになる・・・そこから昔の人は「ムカデ=火を吐く」とイメージを連想していたそうで、その名残ではないでしょうか?

ネス湖超怪獣スーパーネッシー:ネッシーの集大成とは・・・驚きました。そう言えば、確かにジラースもネッツシーでしたね。流石は先生、発想が柔軟かつ素晴らしいですな!
色んな面で隙も無く、卵に足止め効果があったり、炎と竜巻を同時に放つなどの連係攻撃も可能、しかも合体してる連中は知能も高い、とあれば最強ですな。しかも「地味」といわれた歩く能力もあって損はないですよ。いやぁ、素晴らしい。

超蟹怪獣ゴッドクラブ:おぉ、こっちはカニの集大成ですね。意外といるなカニ。10隊のカニが、食用とかにされがちなカニもq0体合わされば・・・特にオニババみたいに毒(カイジュウ・ブルー)もあるから喰われませんね。
いやいや、こいつもかっこいいです!!本当に青色好き先生はスゴい・・・尊敬します。

「トムとジェリー」や「チキチキマシン猛レース」ですか・・・懐かしい。猫とネズミは言わずもがな、チキチキマシンはあの歌が好きでしたし、福岡では何故か『星のカービィ』のアニメの放送前にチキチキマシンやっていて、非常に印象に残っています。


今回もたくさん、色々とやり取りさせて頂いてありがとうございます。

では次回もお楽しみに!!


青色好き  2018年07月27日(金) 21:21 (Good:0Bad:0) 51話 報告

おお、今回は鮫ですか! 夏ということもあり海に行く人もいるでしょうから鮫(に限らずクラゲなど)には気を付けなければいけませんね。

鮫の映画は本当に多いですからね… 「背びれ出しとけば鮫に見える」とか「水中でバタバタもがけば鮫に襲われてるように見える」とかの事情で、鮫の低予算映画は多いみたいですし…
人間に擬態する鮫… もしかして「キラーシャーク 殺人鮫」ですかね?人っぽい鮫が出てきます(もうちょっと邦題を考えて欲しかったと見た当時は思いました。「フライングジョーズ」よりはマシ… なのか?)
そういえば鮫映画と言えば「シン・ジョーズ」や「フランケンジョーズ」や「JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパン」とかもありますね。Yahoo映画で「ジョーズ」や「シャーク」で検索してみるとたくさん見つかります。「ジョーズ」を作ったスピルバーグ監督が見たらどう思うのだろう?
(98行省略されています)

返信:銀色の怪獣 2018年07月29日(日) 00:39

感想、ありがとうございます!!

今回はサメづくし、に加えて青色好き先生なら元ネタとかを知って笑って頂けるかな?と思って作りました。

まぁ、実はサメから殺される確率って宝くじが当たるor通り魔に遭うより低い確率らしいですし。それこそクラゲとかのほうがよっぽど遭遇率が高いから用心ですね。

サメ映画は確かに「背ビレ」と「海に引きずり込まれる」に加えて「サメ」という"完成されたフォルム"=変にデザイン変えたり、頭を捻る必要が無い、から低予算とか素人製作映画の犠牲に。逆に考えればそれだけ「逸材」ってことですよね!?


件の「人に擬態する鮫映画」は「カップルがいて、彼女の顔が突如として鮫になって・・・」とか「エレベーターに乗ってたら隣にいた人の顔が鮫に。その後、エレベーター内にいた人が全て食い殺される」みたいな映画・・・だった様な気がします。『キラーシャーク 殺人鮫』じゃないですね・・・アレは"鮫人間"だし、何かもう笑えますよね・・・博士とかキ〇ガイすぎて(笑)タイトルはヒッドいですが、確かに

サメ映画の多さ、本当に驚きますね。その内、スピルバーグ監督に見せても怒られないようなサメ映画ってどれぐらいあるんですかね・・・?まぁ、今度の『MEG』は期待できそうですね。

鮫の怪獣は意外と少ないですね。サメクジラとゲオザーク、あるいはジグラ(ジグラは別の回で出ます)。あのグビラも一応はサメ・・・らしいですが(でも、実はカワハギがデザイン元)。
シャークロン!確かにですね!アイツは「正統派」ですよね。


待ってましたアイデア祭り!!今回も面白い&先生のアイデアが光りますね

いじめっ子角竜ホーンケラー:このアイデア、感心しました。先生が「名前にツノとあるのに角が無いツノケラーに角を付けようと思い、この組み合わせを考えました」と書かれているのを受けて「確かに」と納得し、更に「怪獣王子の怪獣~」という一文で、確かに怪獣王子シリーズまで出される先生の博学さは本当に脱帽です。
実力もありそうですし、なによりも子供受けが相当によさそうですね。

超モグラロボット モゲラリオン:おぉ、コイツはカッコイイ!!漢のロマン・ロボにドリルに・・・最高じゃないですか!何気に、デザイン元(MOGERA)とオマージュ(メガリオン)という夢のコラボも素晴らしい。
僕としてはあれだけ胴体が太い(装備品が多い)のに、足が頼りないメガリオンの足をMOGERの脚部キャタピラでカバーできているのが嬉しいです。ついでに、ブルーダイヤモンドコーティングやメガロスピンドリルもあるなら向かうところ敵なしですね。メガリオンの背中のアレは確かにカッターにした方がいいかと。やはり、メカにしても生物にしても背中を取られるのは致命的ですし。それこそ西川伸司さんの漫画『ゴジラ対スペースゴジラ』ではMOGERAが背中のカッター(MECM)でスペゴジを斬り付け、僕の『交わる世界~』でも自衛隊の駐屯地にあったMOGERAが改造ベムスターの口の中を斬り付けていますから、メガリオンのカッター感満載の背中のアレはカッターにすべきですね。

鋼鉄昆虫怪獣レディバグラ:あらら・・・コイツらが合体しちゃいましたか。まず、元ネタのヤツらは見た目が妙にインパクトあるせいで忘れられないですし、特にギリゴリンの設定は僕も知ったときに「げぇ・・・」ってなりましたね。あのオモチャというかチープな見た目でなんでこんな設定を・・・昭和(後期の)特撮の怪獣、怪人はやたら殺人・人食いが多く、視聴者に配慮していないから苦手なんですよね・・・
多分、テントウムシなのにこんな恐ろしい生態なのは・・・テントウムシって、頭部における牙の比率がカマキリよりも大きく、おまけに一日にアブラムシを40匹近く食べる大食漢&共食い、自分で産んだ卵を食べるのに何の躊躇もない、幼虫や卵を産む際には親がエサのアブラムシを運んで来て、そこでアブラムシが繁殖するように「養畜」するらしいです(その際、幼虫のエサのアブラムシを食べないように我慢・・・した結果、何故か卵や幼虫を食うという暴挙に出るだとか)・・・きっと、それがギリゴリンのアレな生態の元ネタじゃないですかね?

イービルギャンザー:なるほど、言われてみればギャンザーは二体いましたね。しかも、合体しても違和感がないどころか、互いに有益な武器や装甲、あるいは能力が得られる素晴らしい合体ですな。
「メタリックなカニ」・・・いいですね。最近は甲殻類の怪獣が少ない(着ぐるみの材質の関係で、甲殻類型のヤツは高くなるそうです)から見たい&「メタリック」だから前述の予算問題も解決できますね。
しかも、『ダイナ』のギャンザーは相当に悪者=イービルなので、ピッタリですね!!

食葉思念怪獣ケムジライドム:なるほど、この発想は無かった(笑)モチーフ、というか共通点が「スイカ」とは・・・一本取られました!!
おそらく、スイカ要素というか"スイカの味"が強い=現実世界でも苦い・毒素の強い植物を食べて自分の肉や血液を植物に寄せて鳥から食べられないようにする虫がいますし、あの肉食のバードンなら肉の味が「スイカそのもの」なら食べないor犠牲になるケムジラたちのおかげで難を逃れる&意外と強い能力・武装があるから生き残れる・・・かもですね。かなり現実的な怪獣がきましたね。

深海大怪獣ドリルジメラ:なるほど、僕の念願の「水棲(プール撮影)」+「四つん這い」の怪獣が見れますな!
何気に陸上・地中・水中と万能だし、空中の相手にはグビラの潮吹きで対処も出来ますから、意外に万能ですね。
ジャイガーたちもいいですが、やはりイメージしやすいのはグビラだと個人的に思ってしまいました。
グビラが出る理由、実は「見た目がカラフル」・・・というか「塗料のあまりをどうにかしたかった」という理由、「四つん這いも出したいけど、あんまり着ぐるみに金かけたくない・・・けど、目立つ四つん這い怪獣いねぇかな?」という二つの理由でグビラが白羽の矢を立てられたとか。まぁ、確かにカラフルで四つん這いで装飾品が少ない&「くびれ」がない着ぐるみだから安く上がりますな・・・やっぱり予算面か。

衝角大悪魔獣ソードヘッド:おぉ、ギロンとナイフヘッドに加えてジャルムまでとは!流石は先生、マニアックですね(褒め言葉)。見た目が似てる・・・けど、それぞれが各々で面白い武器や特徴がありますし(手裏剣とか足がいっぱいあるとか)、特にジャルムが入ったことでナイフヘッドで生えた「尻尾」を活かせる&毒素も強くなって万々歳ですね。いいなコイツは・・・

宇宙暗黒恐獣スーパースターゴッドキラー:「超星神を倒す者」・・・コイツ以外にはいないでしょう。こんなの勝てないよ・・・コイツに関してはマジで見たいです。三部作の主人公たち全員が、その仲間たちが全員が束になっても勝てるかどうか・・・デザインセンスが素晴らしい!流石は先生です!!
キャブレオンの手は確かに口状ですね。それこそ『変身超獣 ブロッケン』も両手が鰐の口ですが、物持ったりしてるから変じゃないですよ。

超象怪獣キサラ:おぉ、象が合体しましたか。意外に象って多いですね(マンモスも象・・・ですよね?)
名前の由来が象の古称で、しかも『きさ』ですと・・・勉強になります。こういう勉強になるのも怪獣の名前などの醍醐味ですね。また一つ賢くなりました。ありがとうございます。
そして、双頭ですか。いいですね!ダイナの各種能力も強化され、見た目も更に特徴的に。素晴らしすぎます!
出来ればキングエレファントがまず出てくる→それからキサラにパワーアップ!!とかの演出が欲しくなってしまいます。

バイオ暴君怪獣バイオタイラント:うわぁ・・・ちびっ子は見れない、というか泣き出すよ・・・『ネクサス(というかスペースビースト)』って前例あるからいけるか?
『厄介』それ以外に言葉はいりませんね。しかもバイオのタイラントは人間、おまけに科学者だから頭もいいだろうし・・・怪獣の方のタイラントの強化案もありますし、本当にヤバい・・・コイツは封印すべきかも?でも、素晴らしい・・・クリーチャー然としていていいです!!


ギラスの件はお役に立てた部分はよかったですが、分からなかった部分はスミマセンでした・・・
それをふまえて、先生が更に強化したゴットギラスはより完璧ですね!!素晴らしい怪獣・・・いや「超獣」ですね。ヤプールとは関係ない、全てを超越した存在って意味の超獣で。
「グールギラス」調べたら中々にいいですね。コイツも早く見たい・・・先生がして下さるという情報提供、待ってます!!

今回も色々とありがとうございます。お疲れ様でした。

では、次回もお楽しみに!!


暗愚魯鈍  2018年07月27日(金) 09:17 (Good:0Bad:0) 51話 報告

鮫は個人的にも好きですね、カッコいいし…だがそれイコール食われたいと言う意味ではない、鮫づくしですね…まあゲオザーク以外知らなかったわけですが…怪獣関連なら大抵のことを知っている銀色の怪獣様は凄い…僕なんて一々ピクシブとかを調べないといけないのに…てか僕は無知過ぎるのでは…?と痛感します

鮫怪獣て円谷には少ないけど他から探せば見つかるものですね…こんなにネタを考えられる銀色の怪獣様の知識…僕なんて書き出しは下手くそだし…かき分けも苦手…そしてマイナーな怪獣を出してもここまではいかない…年季の差か才能の差か…どちらにせよ尊敬します

次回も期待してます

返信:銀色の怪獣 2018年07月28日(土) 13:33

感想、ありがとうございます!!

確かにサメはカッコイイです。魚なのに、あの強さやヤバさはスゴい・・・爬虫類なのに、同じ爬虫類のトカゲやワニトは桁が違う恐竜と同じシンパシーを感じますね。
とはいえ、だからって喰われたいとはならないのは仰る通りですね。そんなの変態・・・"マニア"の発想ですよ(?)

僕も怪獣好きだけど、喰われたいわけじゃないし、ヤンデレ娘好きだからってヤンデレ娘に包丁で刺されたい訳じゃないですし・・・話がズレました。失礼しました。

ゲオザークはともかく、他の連中は怪獣というか珍獣というか・・・深く考えちゃダメですよ(笑)

お褒め頂き、嬉しい限りです。でも、ちゃんと調べて確認してから小説に出したりされている暗愚魯鈍様も素晴らしい、投稿者の鏡と言うことで素晴らしいですよ。僕の場合は変な方向にマニアなだけですから・・・
また、暗愚魯鈍様もずっと投稿を続け、エタルこと無く頑張ってらっしゃるのでスゴいと思います。どうか、これからも頑張って下さい。

では次回もお楽しみに!!



ナインボール77  2018年07月27日(金) 08:23 (Good:0Bad:0) 51話 報告

サメも海の支配者面してるけど
シャチ居るんやで(^_^;)

そしてオキシジェンデストロイヤー弾(; ・`д・´)
怪獣王倒せた世界観やな( ー`дー´)キリッ(海の中だと怪獣王も居るしね)機龍は出てこなかったか(^_^;)

サメの怪獣だからてっきりガメラに出て来たジグラかと思った(V)o¥o(V)(๑¯ω¯๑)ニンニン

返信:銀色の怪獣 2018年07月28日(土) 13:20

感想、ありがとうございます!!

今回は「海のギャング」ことサメさんに多数登場して頂きました・・・あくまで「ギャング」であって、ナインボール77様の仰るシャチのような「海の殺し屋」じゃない、あくまで「ギャング」=無法者、であって社会性も無いし所詮は"魚"だからなぁ・・・中には泳ぎ続けないと窒息するのもいるし。

まぁ、その「無法者」でも生来持ち合わせた大きさと凶器で数億年もやってきたのはスゴいですね・・・でも、最近はシャチがサメの美味しさに気付き、サメばかり食って絶滅に追いやっているとか。サメぇ・・・

オキシジェンデストロイヤー弾に関しては映画の監督がTwitterで、

『オキシジェン・デストロイヤーを出せば絶対日本人が反応すると思ったよ!!HAHAHA!ついでに、日本の人気作品もね!!』

って発言したとか・・・確信犯じゃねかよ!! 流石にゴジラはいない・・・メカゴジラ的なのはいたけど(メカ・シャーク、コイツは足が生えて陸地でも行動できます。サメなのか?)

サメ宇宙人こと、ジグラは別の回で出ますのでお楽しみに。では次回もお楽しみに!!


妖怪の目 ID:qrGmBeBY  2018年07月27日(金) 07:46 (Good:0Bad:0) 51話 報告

サメ、サメ、サメ、寝てもサメてもサメばっか、今回の話最高です。グレートタイタンは私も知ってますがパッケージを見つけた時に見た目的に大丈夫なのかと思いました。それと、サメ映画の量産ですけど、なんで、そうなるかという事について私はジョーズがはやった事意外にサメへの憧れもあると思うんです。だって、日本も外国もサメにまつわる神話や怪談が昔からたくさんあるから、怪獣と同様強い生き物へのあこがれがサメ映画を作らせているのではないかと思うんです。何はともあれメグは楽しみです。サメは好きな生き物だし、同じ月にプレデターもやるので。それと、海外のモンスターについてなのですが、アメコミからモンスターがヒーローといえるキャラクターでスワンプシングというDCコミックスの海外妖怪系ヒーローがドラマ化、過去に映画化されたことがある、スポーンという悪魔関連のヒーローが再映画化されるようです。次回も楽しみにしています。

返信:銀色の怪獣 2018年07月28日(土) 13:07

感想、ありがとうございます!!

どうでしたか、今回のサメづくしは?満足して頂けたようで光栄です。妖怪の目様の仰るように、伝説のサメ映画『ジョーズ』があるからこそ、その『ジョーズ』も「サメ」という魚というカテゴリから並外れた強さ・恐怖・大きさ、などの"素晴らしさ"や"憧れ"が作り上げたものなのでしょうね・・・だからこそ、昨今のギャグというかメチャクチャ過ぎるサメ映画はアレですが(笑)

いや、でも本当に『グレートタイタン』はアカンでしょ・・・訴えられたら何も言い訳できないし。

何でも映画の監督がTwitterで

『オキシジェン・デストロイヤーを出せば絶対日本人が反応すると思ったよ!!HAHAHA!ついでに、日本の人気作品もね!!』

って発言したとか・・・確信犯じゃねかよ!!

その点、正統派の『MEG ザ・モンスター』は本当に楽しみですね。勿論サメもですが、その他の深海の景色なども楽しめそうですし。そういえば、プレデターの映画もありますね。あっちも"正統派"みたいですし。是非とも見ないと。

スワンプシング、調べたらアメコミらしいというか、日本のヒーローとは違う魅力や悪役(ヴィラン)も色々いていいですね。だからこその再映画化・・・興味が尽きませんな。

では次回もお楽しみに!!



全話感想

ギアル ID:3M0F5q/I  2020年11月03日(火) 22:25 (Good:0Bad:1) 76話 報告

どうもギアルです。
2020年も後2か月程になりましたね…
コロナにケムール人。
ケムール人は未来の…2020年の地球人と言われていますけどこれはもしかするとコロナに対抗した結果…かもしれませんね。
そして、ケムール人は見た目を変える事ができるが中身は変えられない…
(10行省略されています)


ナインボール77  2020年10月25日(日) 12:15 (Good:0Bad:1) 76話 報告

ケムール人も(;^_^A世知辛いヨナ

ウルトラマンZの2020の再挑戦は神作だったな(V)o¥o(V)
パゴスの使い方がまさかの使い方だったし
ベリアル剣優しい(KONAMI感)
闇の宇宙人がウルトラQリスペクトするしww

更新乙ですたい( *´艸`)



感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。


感想検索
キーワード
ユーザー名 話数 並び替え
絞り込み