IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜
作者:柏葉大樹

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全話感想

銀色の怪獣  2019年08月19日(月) 00:27 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様です!!

さてさて、冒頭からやばい感じに―――意外と、ライダー系列で核ミサイルを含めて「(現実的な)兵器でパニック~」

って少ないような・・・?(ウルトラやゴジラとか豊富ですが)

・・・改造人間、異次元からの捕食者、未確認生命体などなど、しかも「等身大」ですからね。

兵器ナシでも十二分に怖いからですな。

しかし、ライダー系で核ミサイルとかを止めるとなると・・・

・仮面ライダー電王(というか、あの電車で発射前に)

・仮面ライダークロノス

ぐらいしか無理なような・・・?

と、核ミサイルの話はこの辺で止めて。


火で毒の煙を焼くローグ、とアンデットと色々と同じオメガテュポーン、はまさしく
「正義のヒーローVS怪物」

硬いしコンボで暴れるキサオーズに相対するジョーカーとオーズ・・・は味方のために協力して時間を稼ぎ、戦う。

此方も「怪物VS正義のヒーロー」

でいいですな・・・同時に、暴走する相手に声をかけ続ける「気遣い」も、またヒーローらしくていい。

「フィリップにも声を~」は確かに―――"サイクロン"で全てをぶっ壊したり出来るので。



そして、へたり込む束・・・相手の正体が相手の正体が正則だと知ればそりゃ、へたり込むでしょう―――でも、千冬の気合を、頑張る姿で束も頑張ろうと立ち上がる。

文字通り「王道」ですなヒーローの、正義の―――人間だって無力じゃないという。

「お願い、正則!目を覚まして!正則の言うこと、ちゃんと聞くから!私のだらしないところも直すから!だから、一緒に!一緒に私の夢を、叶えてよ!」(束)


だらしないって・・・笑えるようで、必死さが伝わりますし、何よりも「一緒に」という言葉は響きます。

一緒に、供に、仲間が―――やはり、人は一人じゃダメ、ヒーローだって仲間や守る人がいないとダメですし。




 「そこまでの強い欲望、それも我々とは真っ向から対立するもの。そんなものをお前がなぜ持っている?」(ショッカーグリード)

 「さあな。でも、お前たちの好きにさせるつもりはない。」(正則)
 正則はそのまま悠然と歩んでいく。その気迫にはここまでの絶望に染まった男とは思えないほどの強いものがあった。』

絶望に染まっても、やはりグリードとは違うんだよなぁ、当たり前に―――人の可能性、舐めるなと。

「人間、舐めたらアカンで!!」

と、某ホリイ隊員の言う通りですな。


そして、等々ヘキサオーズに覚醒―――タイミングが最高!

仲間の、大事な人の思いに応えて悪を倒す。最高です!!


いやいや、本当に面白かった。ヘキサオーズ編、お疲れ様でした。

『エグゼリオン編はバトル!バトル!バトル!ハイスピードテンポを目指していきます。それでは楽しみにしていてください。』

はい!楽しみにしています!!


いつも楽しい作品、ありがとうございます

 

返信:柏葉大樹 2019年08月19日(月) 23:37

 返信が遅くなりすみませんでした。ヘキサオーズ編ついに終わりました。毎回楽しみにしてくださってありがとうございます。最後はド派手に、というか話の流れ的に正則の変身してからのバトルシーンが少ないので見せ場的にこういう風になりましたが。
 実は正則とヘキサオーズの変身に扱うコアメダルの相性はオーズNEOで使うものよりも良いです。その一方で意志の宿っている6枚のコアメダルの制御は非常に難しく、オーズプトティラコンボ並みに制御が難しいコンボです。これの制御の困難さはコアメダルに宿るグリードたちが原因です。どのグリードも目的は世界征服であるためにその反対の行動に使うとなると非常に反発します。今回の正則は束の夢を守りたいという強い思いで無理矢理グリードたちを押さえつけている状態で戦っていました。最後にヘキサオーズに変身した時に暴走しかけるのですがそれはまた別の話で。ヘキサオーズも通常の姿とは違い緑色の両目に水色の第3の眼を有する正義の味方に近い姿となりました。コアメダルの特性ゆえに正則の思いで変化しました。
 作中のヘキサオーズ、実はかなりの高スペックでありまして、1対1であればブレイドキングフォームを圧倒できるほどです。その状態で獣の様に闘争本能で暴れまわるヘキサオーズはかなりの強敵でした。実は、ヘキサオーズの登場は今後も予定しています。詳しい詳細は今後に。

 そして、エグゼリオン編は現在鋭意執筆中です。書いたようにテンポよく、かつバトルメインで読んでいてスカッとするような話を目指しています。それでは。


銀色の怪獣  2019年08月12日(月) 01:13 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様です!!

『廃棄された浄水場では無数のロボット=ガーディアンを相手に仮面ライダージョーカー、オーズ、ローグが戦っていた。
低いスペックでありながら卓越した徒手空拳で次々とガーディアンたちを破壊していくジョーカー。』

「仮面ライダーの伝統・廃墟で無数の怪人などを相手に戦う」ですね―――怪人か改造人間かロボットか、その違いで厄介さも違いますが。

とはいえ、ソレを徒手空拳で倒すライダーたちを想像したら盛り上がります。

同時にローグがいるから頼りになる。



一方で、オメガテュポーンのヤバさ・狂いっぷりは・・・ライダーらしいですな、此方も。

自信の強さもですが、ヘキサオーズを動かし、挙句は核ミサイルを日本にって・・・

「怪人と組織をやっつける」でよかった(でよかった、っていい方はアレですが・・・)昔のライダーと違い、今は色々と絡みますからね。


『「おい、坊主!目え覚ましやがれ!!」(ジョーカー)

 ジョーカーは感情を込めたパンチをヘキサオーズに撃ち込むが一向に正気に戻る兆しが見えなかった。戦況は時間が差し迫っていることによる緊迫感と様々な感情が交差していく混沌としたものになりだした。』

オマケに『I・S』もあるし、と文明の利器や技術が恐ろしい方に・・・ゾクゾクします、何故か。


『束の声が闇深く落ちていたヘキサオーズに、正則に届く。

 「やらせない。束の夢を汚してたまるか!」

 悪は転じて正義を為すためにその力を振るう。』


おぉ、次回はかなり熱い展開に―――楽しみにしております!!

返信:柏葉大樹 2019年08月12日(月) 21:53

 ついにヘキサオーズ編もクライマックスとなりました。長らくお待たせしました。実は、ヘキサオーズ編は次回あたりで一度終わらせます。白騎士事件後数年間のことに関しては番外編として計画中の仮面ライダー炎竜episodeFirstの中で詳しく書いていくことにします。そちらも準備が出来次第に執筆を開始します。なんとか、なんとか書けそう。書いていて楽しいのですが、長引かせるのも、、、。今後はエグゼリオン編がメインにします。エグゼリオン編は予定している長さはロード編よりも1,2話長くなると思います。そちらはとにかく戦闘をメインにテンポよく書く予定です。最後は明るく、ワクワクするような話にして第1.5部は終わりにします。その後は日常編をはさんで大樹たちが2年生に進級した第2部「十三異界覇王大戦(サーティーンエンペラーズウォー)」を堂々と開始します。そちらも楽しみにしていてください。


銀色の怪獣  2019年08月04日(日) 15:16 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様です・・・感想書くの遅れて申し訳ないです。

ライダー二人、それも"手練れ"を相手に相手に善戦するヘキサオーズ、と

「ソイツは人間だ」

と、お決まりですが"正義の味方の弱点"を口にする皇、と実にヒーロー物らしい、敵陣営の戦いややり方は・・・お見事、です。


『皇がネビュラスチームガンの引き金を引くと機械のヒュドラとオルトロスが銃口から出現、2体がアーマーとなり皇の肉体を覆う。上半身をヒュドラ、下半身をオルトロスのアーマーで構成され、その頭部はまるでドラゴンのようであった。』

『「オメガテュポーン、完成。」』

やだ・・・カッコいい。何この全部のせというか、メチャクチャカッコよくて強そうなの・・・!!

加えて、やはり「毒ヘビ」は、毒は過去のライダーや怪人でも照明されているとおり、やはり厄介。

オマケに強い+毒、ですからね。こりゃヤバい。

『「それに戦って分かっただろう。あの怪物、いやヘキサオーズは助けを必要としている。」』

・・・無理矢理の改造、望まぬ戦い、と操られたりすると必ず悲劇が、そして助けを求める―――それを身を挺して、何がなんでも助けるというのこそライダーであり、ヒーローですね。

ブライドもカリスもカッコいい この一言に尽きます。

一方で、束と千冬の方も何かヤバい。

『「未来を紡ぐ国民を守る、その大義の犠牲となれ。」(ローグ)』

大義の犠牲、ですか・・・揃っているライダーも強いしクセあるし、とハラハラします。

いやぁ、毎回面白い―――次回も楽しみです!!



 

 


 

返信:柏葉大樹 2019年08月05日(月) 21:31

 感想、ありがとうございます。
 欲望に取り憑かれてなお、むしろそうなったからこそ自分の中にある本当の感情がむき出しになると思います。望まぬ形で得た力に振り回されるヘキサオーズ、本来であればそうならないように生きることが出来たのに他者の悪意によってそうなってしまったことへの苦しみもあります。アンデッドになった剣崎とアンデッドであった始はその苦しみを戦う中で痛いほどに感じていました。それ故に今回の動きで剣崎が関わるようになりました。一方の皇も和重にガイアメモリを与えたのは単純に実験のためではないです。データを得ることも目的の一つでしたが正則を追い詰めることも目的に入っていました。それのネタバレも次回致します。
 オメガテュポーンの元ネタ、実はトライアルシリーズを除いた人工アンデッドは皆ギリシャ神話に出てきた怪物から名前が取られています。カメレオンアンデッドとスコーピオンアンデッドの合成体であるティターン(巨神)、全てのアンデッドのデータから誕生した最強のアンデッドであるケルベロスは2体ともそうです。ヒュドラ、オルトロスはギリシャ神話ではケルベロスの兄弟です。そして、テュポーンはケルベロスたちの父親である怪物から名前を取っています。神話ではテュポーン、ケルベロス、オルトロス、ヒュドラは皆体の一部に蛇が生えている(ヒュドラは蛇そのもの)のでオメガテュポーンも毒を使う能力です。そして、ただの蛇だと面白みがない、かっこよくないということで頭部はドラゴンにしました。
 今回の集まった仮面ライダー、大樹と颯斗、陸と比べると統一性はない、けれでも映像の中で際立った強さを見せた面々が揃っています。低いスペックでありながらNEVERのドーパントたちを撃破したジョーカー、グリードとコアメダル争奪戦を繰り広げ、最終的には世界の終末を食い止めたオーズ、自らもジョーカーになることで世界を救ったブレイド、ビルドたちの前に立ちはだかり、その後はビルドたちとともにエボルトと激闘を繰り広げたローグ、ここまで布陣を揃えている以上はどこかに勝機は必ずあります。そして、同行している束と千冬がそのきっかけとなります。

 次回も楽しみにしていてください。


銀色の怪獣  2019年07月22日(月) 01:06 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様でした―――アンモナイトもとい軟体動物とレディーとは・・・分かっていらっしゃいますなぁ?

というか「ピー」連発―――「ピー」じゃなくても、ヒーロー物でもタバコ吸ったり酒(マジモン)飲んだり、と昔はユルかった・・・けど、ソレが味を出すこととかありましたもんね。

こう、アウトローさ、渋さ、オジサン(褒め言葉)らしさ、と。

アニメでもヒーロー物でもしょーもない規制はする一方、深夜だからと言ってやりたい放題&声優さんにセクハラ的な・・・下らねぇ。

話がズレましたが、


「何様だ」からの「俺様だ」の見事さ・・・の後の、親バカ親父な柳韻さん。

『柳韻のその姿は多くの人にうつる武人では無かった。ただ一人の夫であり、兄であり、父親であった。』

一人の親として、オヤジとして大事な娘を守るために戦う。カッコいい・・・


エリートだったけど、ちょっと失敗したからって拗ねる

学がなくて、泥の中を這いずってでも何かをする

さて、どちらがカッコよくて"実際に行動し、世のための自分のため"になっているか、というね。

そういう格好良さ、ヒーローのルックスじゃなくて、もっとキャラクターや展開として、ちびっ子たちに見せてあげて欲しい。切に願います。

・・・そんな描写が出来る柏葉大樹様は素晴らしい、本当にそう思います!!

特に、先の台詞は子供と一緒に見ていたお父さんたちには大受けでしょうね。

ついに登場、火野映司―――

後書きの

『未来を紡ぐ国民を守る、その大義の犠牲となれ』

大勢のために少数を・・・ヒーロー物、善悪感情モノでは色々とあるこの感じ、不穏ですが楽しみです。件の事件も含めて・・・



返信:柏葉大樹 2019年07月22日(月) 10:46

 感想、ありがとうございます。

 たとえ先に立つものがなくともしっかりと自分の人生を生きているかそれが大事だと思います。同じ父親でもこの差が、、、。たぶん世の中でもそうですよね。今回の話は仮面ライダーよりも柳韻と雪子の行動が光っていました。まあ、たばこは吸う、暇なときは鼻をほじる、誰も来ないから家で酒を飲む、神社の家の人がして良いのか?という行動ばかりですね。でも、こんくらいにアウトロー的な感じがあるほうが束の父親、家族としては説得力がありませんか?

 エリートの人ってかなりプライドが高いのでそれゆえに失敗した、転落した後の再起が難しい。でも、現実はそんなことを言ってられないですよね。

 次回の話のあとがき、すでに出ているださTおじさんも今回の事件に本格参戦します。そして、映司が正則とどのように対峙するのか。楽しみにしていてください。


サイえもん⚔  2019年07月20日(土) 13:42 (Good:0Bad:0) 報告

財団X、遂に肉体変異起こさ無いドーパントを二体作り上げたかw
冗談はさておき次回が楽しみです!

返信:柏葉大樹 2019年07月21日(日) 00:38

 感想、ありがとうございます。篠ノ之の家、かなりの人外率です。ちなみに雪子さんは生身で普通のミュージアムのゴールドメモリクラスと殴り合えます。柳韻さんの方は刀ありきですけど生身で映画の仮面ライダーエターナルと渡り合えるくらいに人間を辞めています。
 次回、ついにISにおいてかなり関わりの深い出来事へと突入します。それでは。


銀色の怪獣  2019年07月19日(金) 01:57 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様でした―――体調の事とは言え、スミマセンでした。

さて、冒頭のカリスの戦いはいいですね!尚且つ、剣崎の件も判明して、と大事な所でしたね。

やはり、カリスというかカマキリ・・・いえ、カリスの切り裂く戦い方はいいですな。

ましてや、相手が多頭竜・ヒュドラ的な相手ならば尚更。

とはいえ、敵もバカじゃないから逃げて、と。頭がイイ敵ほど厄介ですからね。


一方で、バイクに乗って登場バイクに乗って登場の剣崎。ブルースペーダーに剣崎、ライダーにバイクは此方も絵になりますね。

流石は先生、分かっていらっしゃる。


 ≪beat≫
 ≪tackle≫
 ≪kick! thunder! mach!≫
 ≪lightning sonic!≫

→電撃を帯びたライダーキックはオルトロスに炸裂した。

 この流れを、銀色の仮面ライダーブレイドが。脳内再生余裕で、しかもカッコいい。興奮しますな!!



『この部屋の惨状を見れば、いくら犯罪を犯した親父とはいえ、俺に非があるのは明白だった。俺は心の中で暴力を振りかざす親父を下に見ていた。だが、俺は親父を止めるために親父と同じように暴力で相手をねじ伏せた。』

嗚咽を漏らす女性科学者、実の父親とはいえ犯罪者を殴って・・・そして辛いことも多々起きる。

前半の爽快なバトル違い、こちらは重い展開ですが大事なストーリーに関わる根幹、しかも人間性などなど。本当に素晴らしい構成ですな。

「俺はオヤジのようにならないぞ!!」と誓っていても、感情が爆発して・・・なってしまいますよね。
人間って感情の生き物、ましてやその憎い相手のせいで苦しんで、ソイツが目の前にいたら・・・

某『美味し〇ぼ』で父親を嫌っていた主人公が、無意識のうちに父親と同じ事を自分の妻にしていた。

・・・親子って、血って逃れられない因果であって"禍"。本当にななぁ(ため息)

で、そこに登場した

ショッカー、ゲルショッカー、デストロン、ゴッド、ガランダー、デルザー=悪の秘密結社の紋章

って・・・悪い事って連鎖・あるいは仕組まれていますがコレはヤバい。

悪役は本当に悪だった―――次回、破壊を求める存在の暴れっぷりが心配な一方、

 
あの男がついに姿を見せる。

 「やあ、俺は火野映司。」

 近づくは運命の日。集まるは歴戦の戦士たち。

コレが非情に気になります―――次回待ってます!!
 

返信:柏葉大樹 2019年07月20日(土) 00:50

 感想ありがとうございます。先程、ヘキサオーズ最新話を投稿しました。お楽しみだと思いますが初変身した正則のアバレ振りはまた次回に。
 今回のヘキサオーズ編は束と正則の家族の話でもあります。人類種の最高種である二人、実際の処はかなり両極端な生活を送ってきました。その中で惹かれ合うものがあり、双方に信じるものと譲れないものがあります。その中でISの開発をしてきた二人はとにかくぶつかり合っていました。正則の家庭環境を知った束は正則への対応が柔らかくなり、正則もまた束のことを認めるようにもなりました。ここまでの炎竜のカップリングである大樹とマドカ、颯斗と簪とは違うタイプです。大樹とマドカはお互いに敵同士ではあったけれどお互いのことを意識して穏やかな時間を過ごす中で気付けば惹かれ合っていた、颯斗と簪は元は幼稚園の友達同士で時間が経つにつれてお互いに身近な異性ということで意識していくようになっていました。まあ、正則と束はバトルもののカップリングでよくある最初は仲がすこぶる悪くて、だんだんとお互いの良いところを知って仲良くなり、相思相愛になるという形です。


 血を争えない、受け継いだものをどうにかするのは非常に難しいです。でも、今回のヘキサオーズではそのことについて正則と束の行動を通してどうやって生きていくのは幸せなのか、それを伝えることが出来ればいいなと思います。
 それでは今回はここまでに。ありがとうございます。


銀色の怪獣  2019年07月05日(金) 00:15 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様です!!

日常回、楽しませて頂きました―――息抜きというか、ほのぼのした回の良さ、存分に味わえました。ありがとうございます。

『まさか、子ども達が一堂に会している、というより長女の職場に通う生徒の長男、次男、次女の様子を見るために学校に来るとはね。15年前の僕が知ったらそんな馬鹿なって思うような状況だな。』

ですね。自分が親になって、ましてや「色々とやっていた自分が人の親に!?」となると―――僕も自分で人の親になるなんて思わなかった・・・親の世代(年齢的な意味)になるならわかりますが、人の親のなるなんて。

なので、秋人君の気持ちはよく分かります。


話を戻しまして―――親になったからこそ子供の安全や成長を願い、子供たちも大きくなって自分のやりたいことや実際に動いて活動を。

『神様がいるのなら、どうか願いを聞いてください。この子の、大樹の、これから生きていく上である未来をどうか苦難ばかりの苦しみに満ちたものにしないでください。それが織斑秋人として、秋宮切嗣としてのお願いですから、どうか僕の息子に幸せな道を歩ませてください。』

こう思って、願うのが親であって大人―――本当にいい親に、いい子供たちという描写が、表現がたくさんあってほんわかした気持ちになれます。

その中で、やはりISだったりライダーだったり、扱う物・技術や存在は超越した物ばかり・・・現実世界でも危ないなら、この世界はどうでしょうか?

やはり、その辺りを改めて考えさせてもらえる素晴らしい回でした。

『一夏たちの出生については今後取り上げる予定です。そして、今回の話の別サイドも書く予定です。』

此方も楽しみにしています!
 

返信:柏葉大樹 2019年07月05日(金) 12:36

 感想、ありがとうございます。
 今回の日常編は以前に報告したエピソードファーストに繋がる話です。当然、本編でも一夏たちの出生についても触れますが詳しい状況などはエピソードファーストで書きます。
 秋人の心情等についてそのような言葉を貰えて嬉しいです。他人の子どもでもかわいく思えるのならば実の親子に近い付き合いならばなおさらと思って書いていました。
 メッセージについても後程返信させていただきます。ありがとうございます。


銀色の怪獣  2019年06月28日(金) 15:18 (Good:0Bad:0) 報告

更新、お疲れ様です!!

いよいよいろいろと動き出した―――その裏で暗躍したり、戦ったりする人々。

とりあえずカリス&ワイルドカリス、は待ってました!!

ワイルドカリスはあの緑色の複眼(のように見えるバイザー)と頭部の触角(のような飾り)が昆虫っぽく、ライダーっぽくて好きです。

あと、武器がカマなのも。



『未来への新たな光が生まれる時、図らずもその光から必ず闇も生まれる。そのことをまだ正則と束は知らなかった。』

ライダーでもISでも、互いの世界観(原作)で起こっていることですよね―――

ショ〇カーの技術は最悪だったのを、ヒーローとして・正義として使うという「好例」は極まれ・・・

逆に、光の技術(遺伝子の治療、不治の病の治療、特効薬など)を悪用したり、

『デザイナーベイビー』のような例も―――それが怪人を生み出す、世界を滅ぼす、などなどのぶっ飛んだ技術・能力が闇の方に傾くと。


『発表を終え、現実に打ちのめされる束。それを見る正則の心境にも変化が。
 新たに誕生した人工アンデッド、その魔の手がある人物にも。
 そして、正則の今後を決定づけることが。

 「俺は、もう篠ノ之と一緒に居られない。」
 「やっと、会えたな。究極の人類、そのアダム。」

 手にするは禁断の悪。』


某I〇S細胞と女性科学者、のような例―――アレがマジなのか虚偽かは不明ですが、

「行きすぎた技術」

って、世のため人のためを思っても非難されて・・・如何ともし難いですよね(ため息)

まぁ、悪用された場合や社会のバランスを崩す恐れがあるから、ってのがあるのでしょうが・・・

束と正則、そして件の"人工アンデット"がどうなるのか・・・

次回も待っております!!


返信:柏葉大樹 2019年06月28日(金) 19:35


 感想、ありがとうございます。今回のカリスは書いていくなかでやっぱり出そうと思ったので出しました。こっからはヘビーにヘビーに。読んでいく内に段々ときつくなる話になります。それでは、また。


銀色の怪獣  2019年06月27日(木) 02:01 (Good:0Bad:0) 報告

感想が遅れました。大変申し訳ありません。

そして更新お疲れ様です。

なんというか・・・お金で買える超技術、が如何に恐ろしいかを知らしめてくれますな。

アンモナイト
 +
《プラナリア≫
≪オクトパス≫
≪ジェリーフィッシュ≫
≪シーキューカンバー≫

=まるでクトルゥーの怪物。SAN値がゴリゴリ持って行かれそう・・・

「盾にした」はライダーではもうお馴染みに―――人でも怪人でも、ミラーモンスターでも、とにかくみんな盾に。ある意味恒例なのですな。

とはいえ、流石は正則さん。SAN値を削る相手に殴りかかるとは。

下手に気持ち悪くない怪獣と戦うウルトラマン、よりも気味が悪い・エグいのが多い怪人と戦うライダーは勇者ですよね。

さて、正則さんのおかげで解決した―――


『ついに完成したのだった。

「はあ、やっと間に合ったかあ。」(正則)
 
「やった!やった!やったああああああああああああああああ!!!!!」(束)

 疲れからその場に胡坐をかく正則に喜びを全身で表している束。ついに始まったISの歴史、そして、二人に待ち受ける過酷な運命。』

・・・特撮ではよくある&それでいて飽きない話題ですよね。

完成して希望になったハズなのに、希望を与えてくれるはずなのに―――逆に事態を悪化させる、

『東京SOS』のメカゴジラ・機龍

『アニゴジ・決戦~』のナノメタル&メカゴジラシティやバルチャー

などなど、色々ありますからね・・・この一悶着ありそうな感じ、怖いです。
 
同時に、その演出が実にいい―――流石は柏葉大樹先生です。

今回も楽しませて頂き、どうもありがとうございます。

返信:柏葉大樹 2019年06月27日(木) 23:13

 感想、ありがとうございます!明日、最新話を投稿します。まだ、ちょっとクライマックスまで時間を。そして、日の目を見る前のIS、流石にISと仮面ライダーとのクロスオーバーなので白騎士事件を扱わないわけにはいかないです。まあ、その後にも新しい技術ということでそう言った良い面と悪い面の話をしたいですね。

 今回のアンモナイトドーパントはじつは使用者との適合率の上昇によってまじでクトゥルフに似せる案もありましたが、、、流石にあの父親だとそこまでの進化は無いなと思い、ウェザードーパントと同じく複数のメモリを使わせる案にしました。ちょっとずつちょっとずつ二人の心境も変化していますのでそこにも注目してください。それでは次回もよろしくお願いいたします。


サイえもん⚔  2019年06月20日(木) 16:19 (Good:0Bad:0) 報告

次回はワニとトランプか、ワニが出る意味がわかる、似た者同士の世界だから

返信:柏葉大樹 2019年06月21日(金) 09:47

感想、ありがとうございます。トランプの方は少しひねった感じにしようかと思います。次回も楽しみにしていてください。



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