魔法少女まどか?ナノカ
作者:唐揚ちきん

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感想

赤壁  2013年12月11日(水) 10:30 (Good:1Bad:1) 報告

 シックで落ち着いた感じの家具が、部屋としっくりきていて好感を覚えた。

不覚にも笑いそうになったw

返信:唐揚ちきん 2013年12月11日(水) 11:37

感想どうもありがとうございます。

いや、小ネタを拾ってくれるとは思いませんでした。
政夫のモノローグは、真面目に見えて結構ふざけたりした発言が隠れていたりします。


駄目☆人間  2013年11月28日(木) 13:38 (Good:0Bad:0) 報告

ほむほむぇ…
デートした子より気のない子で興奮するなんて政男!
恐ろしい子!

返信:唐揚ちきん 2013年11月28日(木) 18:29

感想どうもありがとうございます。

酷い話ですよね。しかも、政夫はほむらの事は内心で苗字呼びなのに、杏子の事は普通に内心でも名前で呼んでいるんですよ。
どうして、ここまで差がついてしまったのでしょうか?


ほにゃー  2013年11月24日(日) 23:46 (Good:0Bad:0) 報告

こいつらバカだ!



ちなみに自分はほむらで容易に想像できました。

返信:唐揚ちきん 2013年11月24日(日) 23:55

感想どうもありがとうございます。

彼らにとっては良い褒め言葉ですね。
政夫は、ほむらに対するイメージが悪印象の時が積み重なっているために、ほむらでは妄想できなかったんです。
ある程度、態度が可愛らしくなっても、「これじゃない」感が拭えなかったのでしょう。

最初から、メガほむでいけば、If政夫と同じように秒殺状態だったんですけどね。


ケルベリウス  2013年11月24日(日) 20:12 (Good:0Bad:0) 報告

何が良いとか悪いとか、そんなこと
言う必要も感じませんね。
一直線に突っ走ってください。
唐揚ちきんさんはそのままが一番です。

次の更新も楽しみにしています。

返信:唐揚ちきん 2013年11月24日(日) 20:25

感想どうもありがとうございます。

今回実はIf世界の事にちょっと触れているですよね。
一周目でメガほむに手を差し伸べたのが、まどかじゃない誰かでも、それなりに幸せだったんじゃないかという政夫の疑問がIf世界の結果を表していました。

政夫が悩んでいるのは、ほむらが好意を抱いたのが自分ではなく、『手を差し伸べた誰か』なんじゃないかという事でした。
これもまた伏線だったりします。

次回もお楽しみに待っていて下さい。


ゴレム  2013年11月24日(日) 17:37 (Good:0Bad:0) 報告

男子学生のノリだ、コレ?!

返信:唐揚ちきん 2013年11月24日(日) 17:54

感想どうもありがとうございます。

政夫の中学生らしいお馬鹿な部分を描いてみました。
多分、スターリン君が相手だったら突っ込んで終わりでしたが、ショウさんが相手だったので政夫は真面目に考えてしまったんでしょうね。

時には難しく考えず馬鹿になれ。
きっと、これがショウの言いたかった事でしょう。直接言葉にすると政夫はまた考え込んでしまうから『あえて』道化を演じて、政夫に教えたんです。
そういう事に……しておきましょう。


ガンダーラ  2013年11月24日(日) 16:42 (Good:0Bad:1) 報告

ショウさんに相談して分かったことはただ一つ ほむほむ は オッパイがない つまり 色気がない‼︎

返信:唐揚ちきん 2013年11月24日(日) 17:13

感想どうもありがとうございます。

いや、恥じらいつつも、許容してほしいんじゃないですか? エロい事を。
政夫も男子中学生ですし、そういった邪まな感情の一つや二つ持っていても許してあげてください。


全話感想

フレイ・スカーレット  2020年05月19日(火) 18:07 (Good:0Bad:0) 報告

久しぶりに読んだんですけどショウの性格が微妙過ぎますね…

返信:唐揚ちきん 2020年05月19日(火) 18:43

感想ありがとうございます。

まあ、原作のチョイ役を肉付けしたので好ましく思うかは人によるでしょうね。


a0o  2020年03月20日(金) 16:15 (Good:0Bad:1) 報告

 ずっと気になっていたので――大人になったまどかは女性らしい起伏が増えたとのことですが、それはグラマーですか?それともスレンダーですか?
 それともうひとつだけ――そのスタイルはゴンべえの好みの反映されてですか?政夫を悩殺するためにまどかの理想か無意識によるものですか?

返信:唐揚ちきん 2020年03月20日(金) 16:32

感想どうもありがとうございます。

成長したまどかことヴェノムまどかは、ややグラマーな体付きのイメージです。身長も伸びているので大学生くらいになったまどかを想像していただけたら分かりやすいかと思います。

スタイルについては、時にはどうにもならない絶望が存在する事を受け入れたため、「子供では居られなくなった」ので性質が変化したので、外見が変わりました。
色に黒が混ざったのは政夫の否定の魔法を取り込んだからですが、それ以外はまどかが本来人間として成長していたらなっていた姿ですね。
なので自分の意思ではなく、自然に変化した感じです。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 21:43 (Good:1Bad:0) 報告

純粋であり続けなくてはならない魔法“少女”の神が、忌み嫌われる穢れと同じ色『黒』に染まり、最後のカケラを得る事で
『少女の感性』に由来する甘さを切り捨て、その先へ進む事を『決断』する=大人になる
これで真にアルティメットまどかは『女神』まどかになった

イメージは月のままだったけど、
描写的には影がついたって感じかな?

一面、希望という綺麗な面しか見ない少女は、否定の魔王を吸収によって新たな視点を得て『自己』を否定し、ついに『不完全な完全体』から『完全体』に成長したようだ

何とは言いませんが、外観も成長したんですね…

まぁ、神話的に『近しいもの』あるいは『対となるもの』を取り込むという話は儀式的に重要な、主神級には欠かせない話ですし(例:仮面ライダーBLACK)
政…否定の魔王の魂を、ただあるべき場所へ還すだけに終わらせないで、自らの手で魔王を殺すという神としての役割と同時に、愛する人を殺すという人としての苦しみを得る=成長のための切掛にする、というのは上手い使い方だと思います

否定の魔法を得た女神まどかは果たして概念存在たる自己を『否定する』魔法を使えるのか…必要な時は躊躇なく使うんだろうなぁ…そのま…魔王くんもたまには出して上げなよ?

-追記-

おおうコキュートス…愛する女性のために永遠に苦しみ続けるが良い羨魔王め

つまり『まどかちゃん』は『まどかあさん』に?

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 21:54

感想どうもありがとうございます。

崩壊の物語は、あらゆるものを壊していく物語でした。それは魔法や奇跡であったり、希望や価値観であったりしますが、最終的には『少女としての殻』を崩壊させる事が主眼でした。
魔法少女からまさしく女神へと孵化した訳です。

私としてのイメージは月が太極図のように綺麗に白と黒で別れているイメージでした。『太極』という単語には世界や全てという意味が込められているそうです。

外観も少女から女性に成長したという感じで成長してます。見た目的には大学生くらいのまどか、もしくはまどかママを若くしたようなデザインを想像していました。
「仲間のために悪に堕ちる」というメタルギア5のキャッチフレーズから、私はあの状態のまどかを『ヴェノムまどか』と命名してました。
否定の魔法という、魔法少女にとっての「毒」を得たからでもありますが、今の彼女にはぴったりだと。

あとがきにも書きましたが、政……否定の魔王はサタンとしてのメタファーを含んでいます。彼は最後まで『神の敵対者』にして『試練を与える者』として振る舞いました。
あと、少女が男を得る(知る)事で、生命として完結するという下世話な意味も少しだけ含まれていました。

ヴェノムまどかはアルティメットまどかと違い、必要な時は容赦のない性格になっているので、原作の悪魔ほむらと相対しても「気持ちは嬉しいし理解できるけど、その他大勢の魔法少女のために消滅させるね」って感じで躊躇なく、否定の魔法ぶっ放すでしょう。
もう最愛の人を地獄に突き落としてまで自分の願いを突き通しているので、自分以上の理を提示しない限りは己の理を敷き続けるしかありません。
ま……魔王くんは地獄の底で永久に苦しむのがお仕事ですから……。

追記
まあ、彼にとっては女神まどかは愛した人に似ているだけの別人ですけどね。しかも、それすら彼は覚えていないでしょうが。
童話『幸福の王子』のラストは、「王子の鉛の心臓と彼を愛したツバメの亡骸が『この世で最も価値のあるもの』として神様の元へ召し上げられる」というものなのですが、彼の魂もまた同じように女神の元へと捧げられました。
ただし、彼の事を愛してくれたツバメは居ません。
神の元でなお苦しみ続けるのが、魔王となった幸福の王子の末路です……。

本当は政夫が光の矢で串刺しになって十字架に磔刑されているシーンも書こうか悩みましたが、流石に読者の後味が悪くなりそうだったので止めました。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 12:07 (Good:1Bad:0) 報告

崩壊の物語が始まってしまった根本的原因がアルティメットまどかであり、アルティメットまどかが『人間性』を失った概念でありながら『少女としての感性』を持っていた『不完全な完全体』であるという矛盾した状態こそが
人間である『鹿目まどか』を愛した…某青年が、概念になった『アルティメットまどか』を嫌う理由、だとなんとなく感じた

あくまで同一存在として認識する視聴者と違って、彼にとってはアルティメットまどかは、鹿目まどかの皮を被った何か、あるいは鹿目まどかの姿をした人形、にしか見えないんじゃないかと

アルティメットまどかが『円環の理』として真に完全であるなら
感性も思考も持たず
まどかルートの魂の消滅後
説明とかせずに『魔法少女達の世界』に連れて行っただろうし、おそらく彼もそれに抵抗はしなかった(出来なかった)だろう

彼女が概念として『不完全な完全体』であるが故に、かつて別の世界の別個の彼に恋したアルティメットまどかが、世界に干渉した結果、某青年はどの世界にも帰属しない魂として世界の狭間を流れる事になり

アルティメットまどかが「原作時間軸のほむら?」の作った偽街に引き込まれた時に『手を伸ばした』=再び運命に干渉した?事で、全く関係のない他人が作った箱庭に入れられてしまった
しかも元凶=ほむら+原因=まどかは仲良くお友達ごっこしてる、と来たので、魔女でありながら神の真似事をしているほむらと、神でありながら人の真似事をするアルティメットまどかをミスキャストであると弾劾するために
『否定の魔法使い』として演劇を終わらせに来た?のではないかと思った

※あくまで個人の感想

-追記-

逆に考えると
アルティメットまどか云々は放ってでも
ほむらのソウルジェムに介入して、あえて露悪的に共通の敵として振る舞う事で先にまどかを覚醒させ、ほむらによる神権簒奪を阻止、ほむらの魔女化を止める

というまどかルートラストの焼き直しじみた展開を目指しているんじゃないかという気持ち悪い妄想を振り撒く魚介類でした

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 11:50

感想どうもありがとうございます。

おっしゃる通り、政夫にはアルティメットまどかは自分の愛した少女によく似ただけの誰かでしかないので、同一視は完全にしてませんね。享年14歳なのでカテゴリー的には一応少年ですけど。

時系列としてはまどかルートのラストのすぐ後にアルティメットまどかはほむらの結界に一部を囚われてしまい、近い座標にいた政夫の魂を掴んでしまいました。
結界での囚われ方は個々で差があるので、偽の街に着いた時間は違いますが、彼が訪れたのはアルティメットまどかが原因です。

最後の方の予想は、ラストまで読んでくださるとお分かりになると思います。



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