魔法少女まどか?ナノカ
作者:唐揚ちきん

▼感想を書く

感想

かたかたなる  2013年12月06日(金) 10:52 (Good:0Bad:0) 報告

政夫にほっぺをつつかれてくすぐったがるニュウべえ……
デート回去り際に尻尾捕まれて逆さ吊りにされつつも政夫にピョコピョコ手を振るニュウべえ……

………あれ?なんかニュウべえがすげぇかわいいマスコットに見えてきたぞ…?

これが、オールドタイプ(旧べえ)とニュータイプ(ニュウべえ)の差なのか!

更新頑張って下さい~ノシ

返信:唐揚ちきん 2013年12月06日(金) 14:35

感想どうもありがとうございます。

ニュゥべえは可愛いですよね。もうキュゥべえと違って喜怒哀楽はっきり顔に出しますし、行動も小動物らしく愛らしい仕草ばかりです。
ちなみに政夫と一緒にお風呂に入る時以外は、政夫があげたハンカチを大事に首に巻いています。

これがインキュベーターの新しい可能性ですよ。


70-90  2013年12月06日(金) 00:53 (Good:0Bad:0) 報告

前回の何気ないギャグがまさか今回の伏目だったとは…。読めんかったわ~。
大舞台であるワルプルギスの夜の件は見逃せないが、マサオくんの恋は果たして成就するのかも気になる所。

P.S.本編に関するものではなくてすいません。
1.かずみ?ナノカに付いて質問ですが、そっちの主人公とこっちの主人公を対峙させる予定でしょうか?
2.(特にスターリン君の過去ですが…)コンセプト短篇集も見てみたいです。あとがきなどで目にしている内に気になってしまいました。

-追記-
(中沢くんについて)なん…だと…?
-追記-
(中沢くんについて)詳しいご解説ありがとうございました。
それにしても中沢くん、スターリン君よりも壮絶すぎて…。論破者―マサオくんの出番必至ですな。

返信:唐揚ちきん 2013年12月06日(金) 00:47

感想どうもありがとうございます。

前回のあれは伏線でした。政夫の恋愛模様は魔法や奇跡よりも複雑怪奇なので理解する方が難しいです。


1 かずみ?ナノカの方の主人公、一樹あきらと政夫の対峙ですか……。正直、考えた事はありますが、かずマギの世界がまどマギの世界でいうところのいつに当たるのか分からないので恐らくはやりません。
あきら君があすなろ市の魔法少女を残らずバッドエンド送りにしたら、かずみ?ナノカは終了させるつもりです。
まあ、まだ書いてないんですけどね。

2 スターリン君の過去……あの話ですか。
あれは没設定なので、どうしましょう。やるとなると、再び杏子編を書くはめになりそうですね。
それに私と仲の良い作者さんのnavahoさんがスターリン君を主人公にしたインフィニット・ストラトスの二次創作、『インフィニット・スターリン(仮)』をやる予定なので、そちらを期待して下さい。


まあ、中沢君の初期設定の過去の方が百倍重いんですけどね……。

追記

初期の中沢君の設定は、マミさんが魔法少女になる原因になった交通事故で、玉突き事故が起きて中沢君の父親が亡くなり、悲嘆に暮れた中沢君の母親は心の拠り所を求めて杏子の父親の新興宗教に入信。
ところが、杏子の父親が一家心中で死んだために自殺を謀る。
両親を共に失ってしまった中沢君は、人生に希望を持てなくなり、「どっちでもいいと思う……」が口癖の無気力な少年になった。
というものでした。

両親の死はどちらも魔法少女が関連しているという、魔法少女の陰で彼女たち以上に不幸になった人間として描くつもりでした。
マミさんと杏子が彼に真実を伝えるのですが、それに対して怒る訳でも悲しむ訳でもなく、「その話が本当だろうと嘘だろうと、もう僕にはどっちでもいいですよ。……だって、お父さんとお母さんは帰ってこないんですから」と無気力な笑みを浮かべる、というシーンまで考えていました。


幼姫EX  2013年12月02日(月) 00:58 (Good:0Bad:0) 報告

めがほむは、しっかりしてるイメージありましたよ?

面倒を見たって、杏子ちゃん以外全員当てはまるやんwww両思いまでは遠いなぁ~

返信:唐揚ちきん 2013年12月02日(月) 01:22

感想どうもありがとうございます。

あー、確かにそうですね。メガほむは最初こそ、おどおどしてましたけど、何だかんだで尽くしくれそうなイメージしますね。

杏子以外だと、最近しっかりし始めたさやか辺りが期待できるかもしれませんね。
ほむらはまだ少し依存傾向が強いので両思いは遠そうです。


野放図  2013年12月01日(日) 23:54 (Good:0Bad:0) 報告

ショウさんがまともでよかったww

しかしこの面子に同時に好意を向けられる政夫も大変だな…

返信:唐揚ちきん 2013年12月02日(月) 00:07

感想どうもありがとうございます。

ショウさんはいつだって、まともで格好いいです。
格好良さで言えば、 ショウさん>>>上条君>>>中沢君≒政夫>>>越えられない壁>>>ロッキー(お菓子)>>>スターリン君 の順です。

恋愛感情云々はさやかがそう思っているだけで、本当に好意を持たれているかは分かりませんよ。
さやか視点で分かる事しか描写できないので。


全話感想

フレイ・スカーレット  2020年05月19日(火) 18:07 (Good:0Bad:0) 報告

久しぶりに読んだんですけどショウの性格が微妙過ぎますね…

返信:唐揚ちきん 2020年05月19日(火) 18:43

感想ありがとうございます。

まあ、原作のチョイ役を肉付けしたので好ましく思うかは人によるでしょうね。


a0o  2020年03月20日(金) 16:15 (Good:0Bad:1) 報告

 ずっと気になっていたので――大人になったまどかは女性らしい起伏が増えたとのことですが、それはグラマーですか?それともスレンダーですか?
 それともうひとつだけ――そのスタイルはゴンべえの好みの反映されてですか?政夫を悩殺するためにまどかの理想か無意識によるものですか?

返信:唐揚ちきん 2020年03月20日(金) 16:32

感想どうもありがとうございます。

成長したまどかことヴェノムまどかは、ややグラマーな体付きのイメージです。身長も伸びているので大学生くらいになったまどかを想像していただけたら分かりやすいかと思います。

スタイルについては、時にはどうにもならない絶望が存在する事を受け入れたため、「子供では居られなくなった」ので性質が変化したので、外見が変わりました。
色に黒が混ざったのは政夫の否定の魔法を取り込んだからですが、それ以外はまどかが本来人間として成長していたらなっていた姿ですね。
なので自分の意思ではなく、自然に変化した感じです。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 21:43 (Good:1Bad:0) 報告

純粋であり続けなくてはならない魔法“少女”の神が、忌み嫌われる穢れと同じ色『黒』に染まり、最後のカケラを得る事で
『少女の感性』に由来する甘さを切り捨て、その先へ進む事を『決断』する=大人になる
これで真にアルティメットまどかは『女神』まどかになった

イメージは月のままだったけど、
描写的には影がついたって感じかな?

一面、希望という綺麗な面しか見ない少女は、否定の魔王を吸収によって新たな視点を得て『自己』を否定し、ついに『不完全な完全体』から『完全体』に成長したようだ

何とは言いませんが、外観も成長したんですね…

まぁ、神話的に『近しいもの』あるいは『対となるもの』を取り込むという話は儀式的に重要な、主神級には欠かせない話ですし(例:仮面ライダーBLACK)
政…否定の魔王の魂を、ただあるべき場所へ還すだけに終わらせないで、自らの手で魔王を殺すという神としての役割と同時に、愛する人を殺すという人としての苦しみを得る=成長のための切掛にする、というのは上手い使い方だと思います

否定の魔法を得た女神まどかは果たして概念存在たる自己を『否定する』魔法を使えるのか…必要な時は躊躇なく使うんだろうなぁ…そのま…魔王くんもたまには出して上げなよ?

-追記-

おおうコキュートス…愛する女性のために永遠に苦しみ続けるが良い羨魔王め

つまり『まどかちゃん』は『まどかあさん』に?

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 21:54

感想どうもありがとうございます。

崩壊の物語は、あらゆるものを壊していく物語でした。それは魔法や奇跡であったり、希望や価値観であったりしますが、最終的には『少女としての殻』を崩壊させる事が主眼でした。
魔法少女からまさしく女神へと孵化した訳です。

私としてのイメージは月が太極図のように綺麗に白と黒で別れているイメージでした。『太極』という単語には世界や全てという意味が込められているそうです。

外観も少女から女性に成長したという感じで成長してます。見た目的には大学生くらいのまどか、もしくはまどかママを若くしたようなデザインを想像していました。
「仲間のために悪に堕ちる」というメタルギア5のキャッチフレーズから、私はあの状態のまどかを『ヴェノムまどか』と命名してました。
否定の魔法という、魔法少女にとっての「毒」を得たからでもありますが、今の彼女にはぴったりだと。

あとがきにも書きましたが、政……否定の魔王はサタンとしてのメタファーを含んでいます。彼は最後まで『神の敵対者』にして『試練を与える者』として振る舞いました。
あと、少女が男を得る(知る)事で、生命として完結するという下世話な意味も少しだけ含まれていました。

ヴェノムまどかはアルティメットまどかと違い、必要な時は容赦のない性格になっているので、原作の悪魔ほむらと相対しても「気持ちは嬉しいし理解できるけど、その他大勢の魔法少女のために消滅させるね」って感じで躊躇なく、否定の魔法ぶっ放すでしょう。
もう最愛の人を地獄に突き落としてまで自分の願いを突き通しているので、自分以上の理を提示しない限りは己の理を敷き続けるしかありません。
ま……魔王くんは地獄の底で永久に苦しむのがお仕事ですから……。

追記
まあ、彼にとっては女神まどかは愛した人に似ているだけの別人ですけどね。しかも、それすら彼は覚えていないでしょうが。
童話『幸福の王子』のラストは、「王子の鉛の心臓と彼を愛したツバメの亡骸が『この世で最も価値のあるもの』として神様の元へ召し上げられる」というものなのですが、彼の魂もまた同じように女神の元へと捧げられました。
ただし、彼の事を愛してくれたツバメは居ません。
神の元でなお苦しみ続けるのが、魔王となった幸福の王子の末路です……。

本当は政夫が光の矢で串刺しになって十字架に磔刑されているシーンも書こうか悩みましたが、流石に読者の後味が悪くなりそうだったので止めました。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 12:07 (Good:1Bad:0) 報告

崩壊の物語が始まってしまった根本的原因がアルティメットまどかであり、アルティメットまどかが『人間性』を失った概念でありながら『少女としての感性』を持っていた『不完全な完全体』であるという矛盾した状態こそが
人間である『鹿目まどか』を愛した…某青年が、概念になった『アルティメットまどか』を嫌う理由、だとなんとなく感じた

あくまで同一存在として認識する視聴者と違って、彼にとってはアルティメットまどかは、鹿目まどかの皮を被った何か、あるいは鹿目まどかの姿をした人形、にしか見えないんじゃないかと

アルティメットまどかが『円環の理』として真に完全であるなら
感性も思考も持たず
まどかルートの魂の消滅後
説明とかせずに『魔法少女達の世界』に連れて行っただろうし、おそらく彼もそれに抵抗はしなかった(出来なかった)だろう

彼女が概念として『不完全な完全体』であるが故に、かつて別の世界の別個の彼に恋したアルティメットまどかが、世界に干渉した結果、某青年はどの世界にも帰属しない魂として世界の狭間を流れる事になり

アルティメットまどかが「原作時間軸のほむら?」の作った偽街に引き込まれた時に『手を伸ばした』=再び運命に干渉した?事で、全く関係のない他人が作った箱庭に入れられてしまった
しかも元凶=ほむら+原因=まどかは仲良くお友達ごっこしてる、と来たので、魔女でありながら神の真似事をしているほむらと、神でありながら人の真似事をするアルティメットまどかをミスキャストであると弾劾するために
『否定の魔法使い』として演劇を終わらせに来た?のではないかと思った

※あくまで個人の感想

-追記-

逆に考えると
アルティメットまどか云々は放ってでも
ほむらのソウルジェムに介入して、あえて露悪的に共通の敵として振る舞う事で先にまどかを覚醒させ、ほむらによる神権簒奪を阻止、ほむらの魔女化を止める

というまどかルートラストの焼き直しじみた展開を目指しているんじゃないかという気持ち悪い妄想を振り撒く魚介類でした

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 11:50

感想どうもありがとうございます。

おっしゃる通り、政夫にはアルティメットまどかは自分の愛した少女によく似ただけの誰かでしかないので、同一視は完全にしてませんね。享年14歳なのでカテゴリー的には一応少年ですけど。

時系列としてはまどかルートのラストのすぐ後にアルティメットまどかはほむらの結界に一部を囚われてしまい、近い座標にいた政夫の魂を掴んでしまいました。
結界での囚われ方は個々で差があるので、偽の街に着いた時間は違いますが、彼が訪れたのはアルティメットまどかが原因です。

最後の方の予想は、ラストまで読んでくださるとお分かりになると思います。


魚介(改)  2020年03月15日(日) 20:09 (Good:0Bad:0) 報告

なんか極まってんなぁ……
魔法を打ち消す…いや、『なかったことにする』魔法

魔法という現象を、不条理による現象を否定する魔法、そりゃあ自分の存在すらも『否定』するんでしょうよ

なにせ魔法使いなんですから
固有魔法は魔王の時と同じ魔法なんですね

魔女化すると魔法の性能が変化する人が多いからちょっと驚いたけど、彼らしいかなと逆に納得もしました

返信:唐揚ちきん 2020年03月15日(日) 22:01

感想どうもありがとうございます。

正確には魔法を否定する事によって、その在り方を崩壊させるというのが近いです。実際の視点からは消したようにしか映りませんが、感情エネルギーを性質がなるまで分解しているイメージです。

例え、魔王化しても否定という性質が一切変化しない、融通の利かなさが彼という人間を表わしています。


魚介(改)  2020年03月15日(日) 05:12 (Good:0Bad:1) 報告

え?政夫くん頭良スギィ!?
「普通の女の子」→「魔法少女」≒「普通の女の子」→「魔女」から
「ソウルジェム」+「穢れ」→「グリーフシード」
「魔法少女」+「穢れ」→「魔女」

の式を導き出すとか凄くないか?

-追記-

「ソウルジェム」が「SG」
「グリーフシード」が「GS」と略されている点、魔女と魔法少女が逆位相のエネルギーを持つという点、ソウルジェムの穢れが魔法少女にもたらす影響、この三つを知ってようやく察した自分が恥ずかしいぜ…

返信:唐揚ちきん 2020年03月15日(日) 03:35

感想ありがとうございます。

ほむらがマミのソウルジェムを自分のグリーフシードを与えてまで浄化させるという、不可解な行動理由を考えていたからというのが大前提での推論込みです。
あとはソウルジェムを浄化しない事のデメリットがない事やソウルジェムとグリーフシードの形が似ているなどの要因も相まって、思い至った次第ですね。
あとは本人が悲観的な人間なのでその場で思い浮かぶ最悪な状況が想定しやすいというのもあり、その式を導き出せました。



感想を書く
ログイン状態でのみ感想の投稿が可能です
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。