魔法少女まどか?ナノカ
作者:唐揚ちきん

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感想

フルーツジュース  2015年03月08日(日) 00:55 (Good:1Bad:0) 報告

初めまして!

途中まで読ませて頂いたのですが、心理描写が凄くて尊敬します

こういう一般人が活躍するのは大好きです

私もまどか系の小説を書こうとおもっているのですが、どうしても迫力と熱さ優先になってしまい、心理描写が少なくなってしまいます…


だから、こんな風に分かり易く、かつ内容を濃く書けるのは尊敬します


長文で幼稚な感想で、失礼しました


続きもこれから見ていきたいです

返信:唐揚ちきん 2015年03月08日(日) 02:45

感想どうもありがとうございます。

お誉めに預り光栄です。情景描写があまり得意ではないので心情描写で誤魔化しのために入れているようなところもありますが、キャラの心理を考えて書くように心掛けております。

まどマギの二次創作では皆オリジナル主人公は特別な能力を保持している上で、まどかが魔法を得る事を否定しているため、説得力に欠けるよう感じていたので政夫は特別な能力を持たない一般人として書きました。

心情描写は書いている内にキャラを掴めれば自然と書けるようになると思います。動いてるキャラが何を考えているのかを逐一考えるようにするのをお勧めします。


狂歌の僕  2014年07月25日(金) 23:22 (Good:1Bad:8) 報告

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stone  2014年07月21日(月) 23:39 (Good:0Bad:0) 報告

完結おめでとうございます。
最終回はちょっと駆け足気味でしたが、
これだけの長編の風呂敷を畳めたのは素晴らしい事です。
長い間楽しませてくださりありがとうございました。

返信:唐揚ちきん 2014年07月22日(火) 09:13

感想どうもありがとうございます。

本当は『メーデーの朝陽』をワルプルギスの夜に食らわせた後、ほむらだけでなく、魔法少女全員に攻撃してもらい、完全に倒すという流れだったのですが、長くなりすぎるためにカットしてしまいました。
またもう一話延ばすのは嫌だったし、試験があって時間がなかったので、このような展開になりました。
最終的に書かなくてはいけない部分は書ききったので満足はしています。


a0o  2014年07月21日(月) 18:52 (Good:0Bad:0) 報告

 まずは最終決戦勝利、おめでとうございます。いや、それどころか魔法少女の戦いにも終止符を打つとは天晴れですね。少女達が魅せられるのも解りますし、その少女達から一人を選ぶ決断力も含め、政夫は大物だと思います。

 しかし・・・・水を差すようですが政夫も女の子に恋をする普通の男の子、恋は人を強くすると言いますが同時に臆病にするとも言います。
 愛する彼女を親に紹介すると言う彼個人の一大イベントにどうなるのか、色々考えられるので楽しいですね。まぁ、どうなるであれ折角掴んだ明日〝happy tomorrow〟になって欲しいですね。

返信:唐揚ちきん 2014年07月21日(月) 21:54

感想どうもありがとうございます。

政夫は彼なりに物語に蹴りを着けました。とりあえず、守れるものは守りきり、どうにもならないものはさっぱりと切り捨てました。

政夫は一途で真面目な男なので、あっさり紹介できそうですが、ほむらの方が緊張して飛んでもない事をしてしまいそうです。

もっとも、街は壊滅状態なので復興に大分かかるので、元の平穏な日常を取り戻すにはしばらく時間が必要ですが。


Elecom  2014年07月21日(月) 10:48 (Good:0Bad:0) 報告

本編完結、お疲れさまでした!
特に困難なく終わったのは、政夫の頭脳故か…。

返信:唐揚ちきん 2014年07月21日(月) 12:00

感想どうもありがとうございます。

政夫本人は自分があまり好きではないので絶対に認めませんが、結構頭が冴えますからそれもあると思います。
ですが、彼一人で何もかも解決したのではなく、彼が周囲の人間に関わっている内に人間的成長が出来たからだと思います。


紙おむつ  2014年07月21日(月) 09:24 (Good:0Bad:0) 報告

完結おめでとうございます。そして、ありがとうございました。まどか?ナノカという作品に出会ってから、更新をしているかを確認するのが日々の日課となってしまいました。政夫とほむらがどうなるか、政夫の苦難、魔法少女達の成長、ニュウべぇとまどかのヒロイン力と、様々な話がすぐに思い出せるほど話が濃く、深く、とても楽しかったです。終わってしまうのはすごく寂しいと言うか、完結してくれてよかったというか、政夫達の物語がハッピーエンドで終わってくれて嬉しいのか、複雑な心境です。本当に好きになれた作品でした。この作品に出会えてよかったです。ありがとうございました!
後日談の更新を楽しみにお待ちしております。

返信:唐揚ちきん 2014年07月21日(月) 09:54

感想どうもありがとうございます。

まどかマキガは一ヶ月という短い作中期間なので、次から次に話を詰め込まないとワルプルギスの夜までに終わらせられないので一難さらずにまた一難状態で物語を進ませてしまいました。
政夫だけでなく、登場した魔法少女たちの活躍もある程度描きたかったのでさらにスパンの短い展開になってしまいました。
こんな物語を楽しんで読んで頂けたのなら、作者冥利に尽きます。

後日談やまどかルートはしばらく待っていて下さい。必ず、書きますので。


ひぐらしがないた  2014年07月21日(月) 04:17 (Good:0Bad:0) 報告

完結おめでとうございます。
まどマギは主人公が何か力を持ってる場合が多いけどこの作品は何も持たない主人公がワルプルギスを追い詰めるのが新鮮でした。
後日談はないのでしょうか?
あとほむらはヤンデレなくなりましたね。

まどかルート楽しみにしてます。

返信:唐揚ちきん 2014年07月21日(月) 08:04

感想どうもありがとうございます。

まどマギのオリ主は特別な能力を持っている場合が多かったので、それに対するアンチテーゼ的意味合いを込めて作品を作りました。
「自分は特別な能力を持っているのにまどかが魔法少女になる事を否定する」のは何か矛盾しているように感じたのが大きいですね。
特別な異能を持たないからこそ、一般人にできる精一杯を政夫にやらせたような感じです。

ほむらは政夫に依存したところがありますが、ワルプルギスの夜を倒し、かつての呪縛から解放されたので、いずれは普通の女の子へと戻るでしょう。

後日談は考えてはありますが、今は大学のテスト期間中なのでしばらくは投稿できそうにありません。


全話感想

フレイ・スカーレット  2020年05月19日(火) 18:07 (Good:0Bad:0) 報告

久しぶりに読んだんですけどショウの性格が微妙過ぎますね…

返信:唐揚ちきん 2020年05月19日(火) 18:43

感想ありがとうございます。

まあ、原作のチョイ役を肉付けしたので好ましく思うかは人によるでしょうね。


a0o  2020年03月20日(金) 16:15 (Good:0Bad:1) 報告

 ずっと気になっていたので――大人になったまどかは女性らしい起伏が増えたとのことですが、それはグラマーですか?それともスレンダーですか?
 それともうひとつだけ――そのスタイルはゴンべえの好みの反映されてですか?政夫を悩殺するためにまどかの理想か無意識によるものですか?

返信:唐揚ちきん 2020年03月20日(金) 16:32

感想どうもありがとうございます。

成長したまどかことヴェノムまどかは、ややグラマーな体付きのイメージです。身長も伸びているので大学生くらいになったまどかを想像していただけたら分かりやすいかと思います。

スタイルについては、時にはどうにもならない絶望が存在する事を受け入れたため、「子供では居られなくなった」ので性質が変化したので、外見が変わりました。
色に黒が混ざったのは政夫の否定の魔法を取り込んだからですが、それ以外はまどかが本来人間として成長していたらなっていた姿ですね。
なので自分の意思ではなく、自然に変化した感じです。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 21:43 (Good:1Bad:0) 報告

純粋であり続けなくてはならない魔法“少女”の神が、忌み嫌われる穢れと同じ色『黒』に染まり、最後のカケラを得る事で
『少女の感性』に由来する甘さを切り捨て、その先へ進む事を『決断』する=大人になる
これで真にアルティメットまどかは『女神』まどかになった

イメージは月のままだったけど、
描写的には影がついたって感じかな?

一面、希望という綺麗な面しか見ない少女は、否定の魔王を吸収によって新たな視点を得て『自己』を否定し、ついに『不完全な完全体』から『完全体』に成長したようだ

何とは言いませんが、外観も成長したんですね…

まぁ、神話的に『近しいもの』あるいは『対となるもの』を取り込むという話は儀式的に重要な、主神級には欠かせない話ですし(例:仮面ライダーBLACK)
政…否定の魔王の魂を、ただあるべき場所へ還すだけに終わらせないで、自らの手で魔王を殺すという神としての役割と同時に、愛する人を殺すという人としての苦しみを得る=成長のための切掛にする、というのは上手い使い方だと思います

否定の魔法を得た女神まどかは果たして概念存在たる自己を『否定する』魔法を使えるのか…必要な時は躊躇なく使うんだろうなぁ…そのま…魔王くんもたまには出して上げなよ?

-追記-

おおうコキュートス…愛する女性のために永遠に苦しみ続けるが良い羨魔王め

つまり『まどかちゃん』は『まどかあさん』に?

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 21:54

感想どうもありがとうございます。

崩壊の物語は、あらゆるものを壊していく物語でした。それは魔法や奇跡であったり、希望や価値観であったりしますが、最終的には『少女としての殻』を崩壊させる事が主眼でした。
魔法少女からまさしく女神へと孵化した訳です。

私としてのイメージは月が太極図のように綺麗に白と黒で別れているイメージでした。『太極』という単語には世界や全てという意味が込められているそうです。

外観も少女から女性に成長したという感じで成長してます。見た目的には大学生くらいのまどか、もしくはまどかママを若くしたようなデザインを想像していました。
「仲間のために悪に堕ちる」というメタルギア5のキャッチフレーズから、私はあの状態のまどかを『ヴェノムまどか』と命名してました。
否定の魔法という、魔法少女にとっての「毒」を得たからでもありますが、今の彼女にはぴったりだと。

あとがきにも書きましたが、政……否定の魔王はサタンとしてのメタファーを含んでいます。彼は最後まで『神の敵対者』にして『試練を与える者』として振る舞いました。
あと、少女が男を得る(知る)事で、生命として完結するという下世話な意味も少しだけ含まれていました。

ヴェノムまどかはアルティメットまどかと違い、必要な時は容赦のない性格になっているので、原作の悪魔ほむらと相対しても「気持ちは嬉しいし理解できるけど、その他大勢の魔法少女のために消滅させるね」って感じで躊躇なく、否定の魔法ぶっ放すでしょう。
もう最愛の人を地獄に突き落としてまで自分の願いを突き通しているので、自分以上の理を提示しない限りは己の理を敷き続けるしかありません。
ま……魔王くんは地獄の底で永久に苦しむのがお仕事ですから……。

追記
まあ、彼にとっては女神まどかは愛した人に似ているだけの別人ですけどね。しかも、それすら彼は覚えていないでしょうが。
童話『幸福の王子』のラストは、「王子の鉛の心臓と彼を愛したツバメの亡骸が『この世で最も価値のあるもの』として神様の元へ召し上げられる」というものなのですが、彼の魂もまた同じように女神の元へと捧げられました。
ただし、彼の事を愛してくれたツバメは居ません。
神の元でなお苦しみ続けるのが、魔王となった幸福の王子の末路です……。

本当は政夫が光の矢で串刺しになって十字架に磔刑されているシーンも書こうか悩みましたが、流石に読者の後味が悪くなりそうだったので止めました。



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