魔法少女まどか?ナノカ
作者:唐揚ちきん

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感想

森羅万象総てきなこ餅で出来ている  2018年06月25日(月) 00:32 (Good:2Bad:0) 報告

面白い世界だった!興奮した!
一言で表すなら素直に勃起した、ってところかな。
面白くて語彙力なくなってるけど。
とりあえず凄かった。これ読み始めたの今日の昼だぜ!
ご飯も食べずにずっと読んでたもん。どんだけ引き込まれてたか。凄かったよ。ホントに。
まぁ、一番よかったのは、
インキュベーターに対する救済かなぁ。ホントに素晴らしかった。

返信:唐揚ちきん 2018年06月25日(月) 00:39

感想どうもありがとうございます。

長い小説をお読みくださり、本当にありがとうございました。
インキュベーターが好きな読者さんが増えてくださったことに感謝です。
最初はプロットなどを考えずに一話一話書いていたので、終盤に至っては書き始めた当時の私さえ想像していなかったものでした。
一応、IFルートや新編風の物語も書いてはいますが、あくまで物語はほむら編で一旦幕を閉じています。
人によっては蛇足と感じる方もいらっしゃるだろうと思いますが、ご興味があればどうぞ。


砂布巾  2015年12月24日(木) 21:19 (Good:1Bad:0) 報告

待ちに待った魔法少女メガほむ編、拝見したので感想を書かせて頂きます。

今作のメガほむ、既にまどかを助ける理由すら思い出せないほどループを繰り返してるとか、3週目どころではないようですね。
この状態でよくクーほむにならなかったなぁ…
アニメ本編の『もう誰にも頼らない』の決意をしなかったのか、あるいは出来なかったのかどちらなのか気になりますね。

政夫は相変わらず誠実というか、紳士的というかメガほむへの好意を伝えないのは損な性格をしてますね。
まぁ、そんなところが政夫らしいのですがw
メガほむと別れた途端、頬を赤らめ身体を動かす(くねらせた?)とか、男がやってもキモいだけかとw
メガほむがいないと超番外編のようにやや暴走気味なんですね。
この暴走がデフォルトになる日もそう遠い日ではなさそうですがw

織莉子が夕田家に居候、しかも契約していない展開は新鮮ですね。
ナノカ本編でも契約前に織莉子に会いに行ってれば、今回みたいになったのでしょうね。
既に見滝原中に転校してるみたいですし、政夫繋がりでマミとは顔見知りなのかな?
2人共紅茶に拘りがあるから気が合いそうですしきっかけがあれば仲良くなりそう。
そういえばキリカはどうしてるのかな?

今回はまだ杏子の名前すら出てきませんでしたが、マミは死んでなくさやかの一件も解決済みとあっては…あれ?杏子の見せ場が奪われてる?
この段階で杏子がどう絡んで来るのか楽しみですね。

長々と書いてしまいましたが、続きを楽しみにしております!

-追記-

ほう、次回は政夫視点が入るのですか。
超番外編のように暴走する内面とかが見れそうですね。
ただ、根が誠実でメガほむへの想いを理性で押さえている分、枷が外れた時大暴走しそうですがw

杏子が政夫と敵対する展開は考えてませんでした。
杏子にはアニメ本編のさやかへ向けたような敵意を政夫にぶつけてもらいたいですね。
もっともそんなことになったら一般人な政夫はすぐ死にそうですが…

杏子に襲われ大ピンチの政夫の前に颯爽と現れるメガほむ!
政夫を傷付けられ静かに怒るメガほむの新たな一面にますます惚れ直す政夫。
直接的ではないが会話にノロケが入り始め、そんな二人に対してイラつき、しまいにぶちギレる杏子。
こんな感じですかね?w

返信:唐揚ちきん 2015年12月24日(木) 21:58

感想どうもありがとうございます。

この時間軸のメガほむは本編のほむらの一歩手前で踏みとどまれたという感じです。
政夫は出会った時からデレています。最初から積極的に行動しているのもそのせいですね。
彼は根が誠実なので、メガほむが抱えている一件が解決するまでは、自分の好意を口にする事はないでしょう。本当に損な男だと思います。

後編では、一度政夫視点になりますが、その際にどれだけメガほむが好きなのか伝わるように書いていきたいです。
番外編のような暴走気味な感情を秘めつつも、本編のようなクールな態度を取っているという、面白いキャラになっています。

織莉子に関しては、政夫が魔法少女関連で余裕がなかった本編と違って、真っ先に会いに行ったため、居候になっています。本編でも政夫が頑張っていればそういう風になったかもしれません。
マミさんとは顔見知りですが、友達ではありませんね。まあ、趣味が合うので仲良くなる可能性もありますが。
キリカは取りあえず、出す予定はありません。キャラが多すぎたので、端折りました。

杏子の話は後編でする予定です。彼女の見せ場はもうないですが、何気に敵対状態の杏子と政夫の絡みは書いていなかったので、そういうところを書きたいですね。

追記

序盤政夫視点、後半メガほむ視点にしようと思っています。
内心の暴走をメガほむは全然気が付いていない……みたいなコメディになりそうです。

杏子は、擦れたまま見滝原市に来るので、ショウさんと出会って更生した彼女よりも原作よりです。
直接、政夫が目を付けられる事はありませんが、原作通りにさやかと喧嘩しそうですね。
本編で出来なかった政夫のトリックスターぶりを見せつける話になるかもしれません。メガほむの活躍は……どうでしょうか。この話では視点キャラという意味合いが強いので、そういう感じにはならないと思います。


中沢シオン  2015年12月24日(木) 00:49 (Good:1Bad:0) 報告

政夫の部屋の前でスタンバってる、織莉子お姉ちゃん可愛いよ。お姉ちゃん。
いっその事変態ほむらに続く、変態織莉子もありな気がしてきました。
まーくんのぱんつはぁはぁみたいな感じで……誰ですかこの変態は。

if√ほむら「全くね。こんな危ない女は政夫の前から消えるべきなのよ‼︎」

if√政夫「君、時間止めて何やってたっけ? 」

織莉子が、ほむらが政夫の下着でほむほむしてた所を未来予知してたら面白そうですよね。暁美さんの様子を魔法で見たら、時間を止めてまーくんの下着で……! みたいな感じで。 R18√の返信で言っていたほむらが政夫にスターリン君から貰ったエロゲを早く進めるように催促して、プレイさせたところとか知れば、お姉ちゃんが暴走しそうですね。まぁ、それ以上にほむらさんが暴走してるんですけど。暴走赤司の方がまた理性的な気がしてきますよ。ほむらは違う意味でかなり理性的なんですけどね。誰も彼も平行世界で変わりすぎですよ……。可愛いチャーミングな眼鏡っ娘はもういない……。

やっぱりお姉ちゃんがナンバーワン! やったぜ! 時代は黒よりも白! 黒い竜よりも、白蠍の騎士! たけ○こよりもき○こ! お姉ちゃんがナンバーワン!!!

それでも負け組の運命は変わらないんですけどね。
織莉子姉さんは最高に可愛いんですけど、優遇されてる機会が少ないのでちょっぴり残念で応援したくなるキャラです。

今気づきましたけど、政夫に対する、感想が全くありませんね。これが天使だったら、素敵スギィッ‼︎とか簡単に言えるんですけど、政夫だと……こう……なんというか、ね。

まあ、そんな些細なことよりも次回以降の話に期待しています!


最後の最後に誤字報告です。

だから、気付かないのだ。――自分に向けられている行為を。

好意だと思います。





返信:唐揚ちきん 2015年12月24日(木) 01:29

感想及び誤字報告どうもありがとうございます。

織莉子は、ほむらと似ているけどどこか別の方向にいるキャラだと思っています。
ほむらと違って、感情と理性がせめぎ合って、踏み出せずにような感じですね。

>暁美さんの様子を魔法で見たら、時間を止めてまーくんの下着で……! みたいな感じで。
それだと、織莉子とほむらが政夫のパンツを取り合いそうですね。そして、政夫が戻って来たところで彼のトランクスは真っ二つに……。

スターリン君のエロゲについては、ほむらが部屋で見つけて無理やり自分に似たキャラを攻略させようとします。

ほむら「ほら……早く。……そ、その選択肢選ぶのね……案外スケベね」

政夫「拷問だ……僕は今、拷問に掛けられている……!」

みたいな感じで、ほむらの方はノリノリだけど、政夫の方は泣きそうにプレイしていると思います。

それと、何だかんだで織莉子は嫌いなキャラではありませんが、メインヒロインにはなれそうにないキャラですね。おりマギ新約時間軸で話を作るならやれそうではありますが。


全話感想

フレイ・スカーレット  2020年05月19日(火) 18:07 (Good:0Bad:0) 報告

久しぶりに読んだんですけどショウの性格が微妙過ぎますね…

返信:唐揚ちきん 2020年05月19日(火) 18:43

感想ありがとうございます。

まあ、原作のチョイ役を肉付けしたので好ましく思うかは人によるでしょうね。


a0o  2020年03月20日(金) 16:15 (Good:0Bad:1) 報告

 ずっと気になっていたので――大人になったまどかは女性らしい起伏が増えたとのことですが、それはグラマーですか?それともスレンダーですか?
 それともうひとつだけ――そのスタイルはゴンべえの好みの反映されてですか?政夫を悩殺するためにまどかの理想か無意識によるものですか?

返信:唐揚ちきん 2020年03月20日(金) 16:32

感想どうもありがとうございます。

成長したまどかことヴェノムまどかは、ややグラマーな体付きのイメージです。身長も伸びているので大学生くらいになったまどかを想像していただけたら分かりやすいかと思います。

スタイルについては、時にはどうにもならない絶望が存在する事を受け入れたため、「子供では居られなくなった」ので性質が変化したので、外見が変わりました。
色に黒が混ざったのは政夫の否定の魔法を取り込んだからですが、それ以外はまどかが本来人間として成長していたらなっていた姿ですね。
なので自分の意思ではなく、自然に変化した感じです。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 21:43 (Good:1Bad:0) 報告

純粋であり続けなくてはならない魔法“少女”の神が、忌み嫌われる穢れと同じ色『黒』に染まり、最後のカケラを得る事で
『少女の感性』に由来する甘さを切り捨て、その先へ進む事を『決断』する=大人になる
これで真にアルティメットまどかは『女神』まどかになった

イメージは月のままだったけど、
描写的には影がついたって感じかな?

一面、希望という綺麗な面しか見ない少女は、否定の魔王を吸収によって新たな視点を得て『自己』を否定し、ついに『不完全な完全体』から『完全体』に成長したようだ

何とは言いませんが、外観も成長したんですね…

まぁ、神話的に『近しいもの』あるいは『対となるもの』を取り込むという話は儀式的に重要な、主神級には欠かせない話ですし(例:仮面ライダーBLACK)
政…否定の魔王の魂を、ただあるべき場所へ還すだけに終わらせないで、自らの手で魔王を殺すという神としての役割と同時に、愛する人を殺すという人としての苦しみを得る=成長のための切掛にする、というのは上手い使い方だと思います

否定の魔法を得た女神まどかは果たして概念存在たる自己を『否定する』魔法を使えるのか…必要な時は躊躇なく使うんだろうなぁ…そのま…魔王くんもたまには出して上げなよ?

-追記-

おおうコキュートス…愛する女性のために永遠に苦しみ続けるが良い羨魔王め

つまり『まどかちゃん』は『まどかあさん』に?

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 21:54

感想どうもありがとうございます。

崩壊の物語は、あらゆるものを壊していく物語でした。それは魔法や奇跡であったり、希望や価値観であったりしますが、最終的には『少女としての殻』を崩壊させる事が主眼でした。
魔法少女からまさしく女神へと孵化した訳です。

私としてのイメージは月が太極図のように綺麗に白と黒で別れているイメージでした。『太極』という単語には世界や全てという意味が込められているそうです。

外観も少女から女性に成長したという感じで成長してます。見た目的には大学生くらいのまどか、もしくはまどかママを若くしたようなデザインを想像していました。
「仲間のために悪に堕ちる」というメタルギア5のキャッチフレーズから、私はあの状態のまどかを『ヴェノムまどか』と命名してました。
否定の魔法という、魔法少女にとっての「毒」を得たからでもありますが、今の彼女にはぴったりだと。

あとがきにも書きましたが、政……否定の魔王はサタンとしてのメタファーを含んでいます。彼は最後まで『神の敵対者』にして『試練を与える者』として振る舞いました。
あと、少女が男を得る(知る)事で、生命として完結するという下世話な意味も少しだけ含まれていました。

ヴェノムまどかはアルティメットまどかと違い、必要な時は容赦のない性格になっているので、原作の悪魔ほむらと相対しても「気持ちは嬉しいし理解できるけど、その他大勢の魔法少女のために消滅させるね」って感じで躊躇なく、否定の魔法ぶっ放すでしょう。
もう最愛の人を地獄に突き落としてまで自分の願いを突き通しているので、自分以上の理を提示しない限りは己の理を敷き続けるしかありません。
ま……魔王くんは地獄の底で永久に苦しむのがお仕事ですから……。

追記
まあ、彼にとっては女神まどかは愛した人に似ているだけの別人ですけどね。しかも、それすら彼は覚えていないでしょうが。
童話『幸福の王子』のラストは、「王子の鉛の心臓と彼を愛したツバメの亡骸が『この世で最も価値のあるもの』として神様の元へ召し上げられる」というものなのですが、彼の魂もまた同じように女神の元へと捧げられました。
ただし、彼の事を愛してくれたツバメは居ません。
神の元でなお苦しみ続けるのが、魔王となった幸福の王子の末路です……。

本当は政夫が光の矢で串刺しになって十字架に磔刑されているシーンも書こうか悩みましたが、流石に読者の後味が悪くなりそうだったので止めました。


魚介(改)  2020年03月16日(月) 12:07 (Good:1Bad:0) 報告

崩壊の物語が始まってしまった根本的原因がアルティメットまどかであり、アルティメットまどかが『人間性』を失った概念でありながら『少女としての感性』を持っていた『不完全な完全体』であるという矛盾した状態こそが
人間である『鹿目まどか』を愛した…某青年が、概念になった『アルティメットまどか』を嫌う理由、だとなんとなく感じた

あくまで同一存在として認識する視聴者と違って、彼にとってはアルティメットまどかは、鹿目まどかの皮を被った何か、あるいは鹿目まどかの姿をした人形、にしか見えないんじゃないかと

アルティメットまどかが『円環の理』として真に完全であるなら
感性も思考も持たず
まどかルートの魂の消滅後
説明とかせずに『魔法少女達の世界』に連れて行っただろうし、おそらく彼もそれに抵抗はしなかった(出来なかった)だろう

彼女が概念として『不完全な完全体』であるが故に、かつて別の世界の別個の彼に恋したアルティメットまどかが、世界に干渉した結果、某青年はどの世界にも帰属しない魂として世界の狭間を流れる事になり

アルティメットまどかが「原作時間軸のほむら?」の作った偽街に引き込まれた時に『手を伸ばした』=再び運命に干渉した?事で、全く関係のない他人が作った箱庭に入れられてしまった
しかも元凶=ほむら+原因=まどかは仲良くお友達ごっこしてる、と来たので、魔女でありながら神の真似事をしているほむらと、神でありながら人の真似事をするアルティメットまどかをミスキャストであると弾劾するために
『否定の魔法使い』として演劇を終わらせに来た?のではないかと思った

※あくまで個人の感想

-追記-

逆に考えると
アルティメットまどか云々は放ってでも
ほむらのソウルジェムに介入して、あえて露悪的に共通の敵として振る舞う事で先にまどかを覚醒させ、ほむらによる神権簒奪を阻止、ほむらの魔女化を止める

というまどかルートラストの焼き直しじみた展開を目指しているんじゃないかという気持ち悪い妄想を振り撒く魚介類でした

返信:唐揚ちきん 2020年03月16日(月) 11:50

感想どうもありがとうございます。

おっしゃる通り、政夫にはアルティメットまどかは自分の愛した少女によく似ただけの誰かでしかないので、同一視は完全にしてませんね。享年14歳なのでカテゴリー的には一応少年ですけど。

時系列としてはまどかルートのラストのすぐ後にアルティメットまどかはほむらの結界に一部を囚われてしまい、近い座標にいた政夫の魂を掴んでしまいました。
結界での囚われ方は個々で差があるので、偽の街に着いた時間は違いますが、彼が訪れたのはアルティメットまどかが原因です。

最後の方の予想は、ラストまで読んでくださるとお分かりになると思います。


魚介(改)  2020年03月15日(日) 20:09 (Good:0Bad:0) 報告

なんか極まってんなぁ……
魔法を打ち消す…いや、『なかったことにする』魔法

魔法という現象を、不条理による現象を否定する魔法、そりゃあ自分の存在すらも『否定』するんでしょうよ

なにせ魔法使いなんですから
固有魔法は魔王の時と同じ魔法なんですね

魔女化すると魔法の性能が変化する人が多いからちょっと驚いたけど、彼らしいかなと逆に納得もしました

返信:唐揚ちきん 2020年03月15日(日) 22:01

感想どうもありがとうございます。

正確には魔法を否定する事によって、その在り方を崩壊させるというのが近いです。実際の視点からは消したようにしか映りませんが、感情エネルギーを性質がなるまで分解しているイメージです。

例え、魔王化しても否定という性質が一切変化しない、融通の利かなさが彼という人間を表わしています。


魚介(改)  2020年03月15日(日) 05:12 (Good:0Bad:1) 報告

え?政夫くん頭良スギィ!?
「普通の女の子」→「魔法少女」≒「普通の女の子」→「魔女」から
「ソウルジェム」+「穢れ」→「グリーフシード」
「魔法少女」+「穢れ」→「魔女」

の式を導き出すとか凄くないか?

-追記-

「ソウルジェム」が「SG」
「グリーフシード」が「GS」と略されている点、魔女と魔法少女が逆位相のエネルギーを持つという点、ソウルジェムの穢れが魔法少女にもたらす影響、この三つを知ってようやく察した自分が恥ずかしいぜ…

返信:唐揚ちきん 2020年03月15日(日) 03:35

感想ありがとうございます。

ほむらがマミのソウルジェムを自分のグリーフシードを与えてまで浄化させるという、不可解な行動理由を考えていたからというのが大前提での推論込みです。
あとはソウルジェムを浄化しない事のデメリットがない事やソウルジェムとグリーフシードの形が似ているなどの要因も相まって、思い至った次第ですね。
あとは本人が悲観的な人間なのでその場で思い浮かぶ最悪な状況が想定しやすいというのもあり、その式を導き出せました。


ビーザワン ID:L1PLA2p2  2020年03月01日(日) 23:43 (Good:1Bad:0) 報告

初めまして、数ヶ月前にこの小説を知りまとめて読みました。
まどマギを去年知った私でもその世界観に飲み込まれて
一気に読んで原作も..そしてこの小説が更に好きになりました!

行き着いた答えは決してハッピーとは言えないのかもしれませんが
そこがまどマギらしくて良かったですし本当の意味で皆が本編でなり得なかった大人になるという意味を見出してそれぞれ前に進んでいく姿もなんか切ないものもありますがこれが人なんだなって感じがして感動しました、これで本当に終わりなのは寂しいですが長い間の執筆お疲れ様でした。

あと個人的にはほむらルートの話が好きだったのでその世界線での続きも見てみたかったのが個人的な欲望であります。

返信:唐揚ちきん 2020年03月02日(月) 02:06

感想どうもありがとうございます。

ご愛読本当にありがとうございました。
独自設定も多々ある小説なので、公式設定と混同させてしまったらすみません。

ハッピーエンドではありませんが、そこが彼ららしさでもあると私も思います。
子供から大人へが、今回の新編のテーマだったので、そこを肯定していただけるなら幸いです。

……ほむらルートの先の世界はは一応、R18で短編としてちょこっとだけ書いていたりします。



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