ウマ娘プリティーダービー 短編集
作者:ピーナ

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感想

tora ID:m7Nw0jMM  2018年06月23日(土) 10:02 (Good:0Bad:0) 報告

実際、スズカは天皇賞の後はジャパンカップで距離限界を試すというプランがあったそうですね。
これでアニメの通りにもう一度夢を目指すという展開でしょうか。
 野球漫画「ストッパー毒島」の最終巻で、主人公の最大のライバルである兄・貴志
(メジャー級の天才だったのが、絶望的な足の怪我を負い、一度は自殺さえ考えていた)が
4番センターとして完全復活し、勝ち越しアーチを主人公から放った時の
「もう一度目指せる、メジャーリーグ」と言った場面を思い出しました。天性のスピードに、
自在にペースを操るタクティクスを加味すればもはや無敵ですな!

返信:ピーナ 2018年06月23日(土) 10:28

スズカの距離限界のプランは最終的なアメリカ遠征の着地点を見極めるためだと思います。アメリカの芝レースだと目標になりそうなのは夏のアーリントンミリオンと秋のブリーダーズカップ位。アーリントンミリオンの方は2000で問題ないですが、BCの方はスズカが出るとしたら1600のマイルか2400のターフになります。やはり陣営としては芝のトップであるターフを狙いたい気持ちがあったから、JCで距離限界の挑戦をしようというプランを立てていたのだと思います。……結果論ですが、前年のダービーである程度の結果を残せていれば、春の過密ローテもJC出走も無かったのかなと思います。
アメリカ遠征編はウイポのレース表を見ながら構築しようかなと思います。まあ、作品にせずに活動報告に書くくらいでしょうけど。


tora ID:m7Nw0jMM  2018年05月30日(水) 21:43 (Good:0Bad:0) 報告

後の絶対王者のルーキー時代。これは面白いところですねえ。
オリジナルのメンバーだけですが、どれもキャラ立てがしっかりしていて
見た目が想像しやすいです。
このへんの時代は脇役にもルドルフの弟分、そしてキックの鬼と語られる
ダービー馬シリウスシンボリ、
ウィナーと短距離王を争った(全部負けたけど)ハッピープログレス、
それとなんといっても歴代屈指の傾奇者ことギャロップダイナとか、
いろいろと個性的なのがいて面白いですよね。

返信:ピーナ 2018年05月31日(木) 01:53

いつも感想ありがとうございます。
どんな人にも新人時代はあります。それはアニメでは面倒見のいいルドルフでもです。それにルドルフにはシービーという分かりやすい壁が作りやすいというのもあるんですよね。
アニメのルドルフらしさを残しつつ、後輩っぽさも出せてたら良いなと思います。

この辺の世代は個性の強い馬が多いですね。グレード制の導入やマイル路線の整備もあってこの辺から今の競馬に繋がっている気がします。


全話感想

ナヒーモフ  2019年05月20日(月) 00:53 (Good:0Bad:0) 報告

ウマ娘のニジンスキーは素直でなにより…


tora ID:m7Nw0jMM  2019年05月01日(水) 13:03 (Good:0Bad:0) 報告

 ニジンスキーは名前の元ネタも伝説級で、その飛翔は空中で停止したかのようと
言われたそうで。そして三冠達成のレースにはあろうことかニジンスキーの夫人(本物)
も観戦に訪れたという凄すぎるドラマが。ウマ娘バージョンでも取り入れて欲しい設定ですね?

 それと日本のノーザンの弟子の代表になりそうなのはやっぱりノーザンテーストでしょうかね?
元は「寿司が食いたい」からの命名だったそうで、つまりギンシャリボーイに
スシウォークを伝授したのもまさか……

返信:ピーナ 2019年05月01日(水) 19:43

直接の弟子となるとノーザンテーストになりますね。実装済みでノーザンテーストの仔っていたっけ?
実装されている娘たちは多分ほとんどNDからみてひ孫になるのかな。父系で見ると一番近いのはマルゼンスキーとナイスネイチャ、母父を合わせてもそこにナリタブライアンが入ってくるくらいでしょうか?


tora ID:m7Nw0jMM  2019年01月24日(木) 15:56 (Good:0Bad:0) 報告

最新話、最強チームシリウスという設定が登場し、
つまるところ皇帝ルドルフの誕生は、新鋭トレーナー東条ハナ率いるリギルの
伝説の始まりでもあったのかなあ、とアニメの設定と併せて思いました。
この後更なる精鋭の集うリギルと絶対王者シリウスとの死闘の末に、
新たな最強チームに君臨したリギル。そしてその牙城に迫るスピカ。
こういったバックボーンを想像するとアニメがさらに面白くなりますね。

返信:ピーナ 2019年01月24日(木) 16:28

僕個人としては、リギルは古くからあった強豪チームで、トレセン学園の大黒柱な印象です。おハナさんはそこに新しくやって来たトレーナーというイメージですかね。裏では次代のスター候補、ルドルフと新人トレーナーおハナさんのお話があるわけですね。
対するシリウスは……元考えてた方が進めれたら描くこともあると思います。


帝国海軍  2018年10月06日(土) 22:08 (Good:0Bad:0) 報告

凱旋門賞を勝利したイタリアのウマ娘が日本へ!確かに「日本食が美味しそうだったから」なんて理由を知らなければ驚かれますよね

やはり食欲に抗うことはできないですよね〜……ほんと醤油や味噌の焼ける匂いってなんで人を引き寄せるんでしょうかね〜

そして匂いに釣られて走ってきたウマ娘の中にスペちゃん絶対いるな(確信)

返信:ピーナ 2019年01月24日(木) 16:33

今更で申し訳ございません。

トニービンの移籍理由は正直、思い付きです。現実のサラブレットならともかく、ウマ娘達が海外に行く、しかも発展途上の国に行く理由って何だろうと考えた結果こうなりました。

味噌や醤油もそうですけど、お好み焼きとかのソースの香りや焼き立てのパンの香りなんかも同じことが言えるかなと思います。

まあ、スぺちゃんが近くに居たら来るでしょうね。


ナヒーモフ  2018年09月22日(土) 04:42 (Good:0Bad:0) 報告

こんな真面目そうな娘が終生のライバルのエリート令嬢相手にどついたり互いにメンチ切りながらデッドヒート見せるのか(困惑)

返信:ピーナ 2018年09月22日(土) 06:48

まあ、サラブレットのサンデーサイレンスとウマ娘のサンデーサイレンスは別物ですし……。でも、サンデーサイレンスを描くならライバルの令嬢も必要ですよね~。


かりほのいおり  2018年09月22日(土) 03:07 (Good:0Bad:0) 報告

サンデーサイレンスが日本の芝で走るですか……
おそらく本質的には芝馬でありつつダートで活躍した化け物ですのでどうなるか気になりますね。
芝による足の負担とかもありますし、続きをお願いします((

返信:ピーナ 2018年09月22日(土) 06:50

芝でも走ります。脚の問題もあるのでダートでも走ります。そして、SSの競争生活はもう一人を抜きには語れません。


tora ID:m7Nw0jMM  2018年08月01日(水) 11:10 (Good:0Bad:0) 報告

うはあ、公式のブロワイエジャパンカップ参戦どころの騒ぎじゃない事件じゃないですか!
ちょっと古いですが、カール・ルイスが日本の陸上に参戦するようなもんでしょ!
しかし、アメリカの威信を賭けてダート国際戦に参戦……
うーん、某黒船さんにぶっちぎられそうな嫌なフラグにも思えますが、
無敗三冠のスーパースターなら勝つ、はずだよね…

返信:ピーナ 2018年08月01日(水) 11:25

これが本当なら歴史に残る大事件ですね。リアルだとアメリカと日本のダートは土の質が違うらしいのでアメリカの馬は勝てなかったらしいですけど、ウマ娘の世界ですからね。ただ、引退一走前のジョッキークラブゴールドカップを見る限り、なんかあっさり勝ちそうな感じもします。


ナヒーモフ  2018年07月30日(月) 23:29 (Good:0Bad:0) 報告

シアトルスルーって無敗だったな、忘れてた。ジャスティファイが二度目の無敗三冠やったがシアトルスルーしかいないってのが。日程がね

返信:ピーナ 2018年07月31日(火) 00:18

感想ありがとうございます。
アメリカのクラシックレースは約一か月に集約されているのが鬼ですよね。日本で言うなら
皐月→NHK→ダービー
と言った感じでしょうか。しかも、アメリカの北東部に集まっているとはいえ当たり前のように輸送競馬な訳ですし、負担もかなりの物だと思います。そりゃ、アメリカンファラオの時に37年ぶりとかになりますよ。
ジャスティファイは現在進行形の競走馬なので何とも言えませんけど、シアトルスルーは2歳でG1を勝ち、3歳で三冠馬、古馬でも結果を残す(一個下の三冠馬を倒しながら)。種牡馬としても大活躍とサラブレットとして非の打ち所の無い生涯だと思います



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