戦場黙示録 カイジ
作者:リースリット・ノエル

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感想

soga  2018年11月30日(金) 09:42 (Good:1Bad:0) 報告

〜とゆう
ってのにすごい違和感。
〜と言う
でいいんじゃない?
特に言葉を崩す効果もない気がするし

返信:リースリット・ノエル 2018年12月02日(日) 21:47

コメントありがとうございます。

〜とゆう 表現は特に意図したものではありません。
自分の文章の癖ですね。

再度、内容を点検して修正致します。


はか  2018年11月08日(木) 22:15 (Good:0Bad:0) 報告

失踪したかとおもった…

おつです。今のところカイジ達が何かしようって段階で特にコメントするとこないですが応援してます

返信:リースリット・ノエル 2018年11月24日(土) 21:50

お久しぶりです。

長々と待たせてしまい、申し訳ありません。
今、仕事で一杯一杯なので、更新が大幅に遅れています。

とはいえ、エタる事なく投稿していくので、気長にお待ちください。
冬季休暇は長めに取れそうなので、そこで話を進めていきたいと思います…緊急の要件が無ければですが。


豆腐味ポン  2018年11月07日(水) 20:13 (Good:0Bad:0) 報告

カイジだけ給料ペソぽっい

返信:リースリット・ノエル 2018年11月24日(土) 21:54

コメントありがとうございます。

ペソではなく、ペリカではありませんか?
とはいえ前世界より危険な仕事についているのにレートが1ペリカ10銭(0.1円)の給料では、悲惨すぎですね笑


全話感想

unstudy  2019年03月15日(金) 18:40 (Good:0Bad:0) 報告

原作自体があまりにも作りこまれていて、注釈なしでは私みたいな一般人には中々読み進めず…
注釈があってもGoogle先生に頼ったり、Google先生でさえ情報が見つからないことが多々あるんですよね…
その点、筆者さまはとても研究されてますし、読むうちに原作部分で不明瞭だった部分がクリアになっていく感覚です。
もちろん、他の方が仰られるように難しい表現がある(主に地形や軍編成、Google先生では当時の情報が出てこないし、編成は各国で違うから…)のですが、大半は本文内で詳細に説明されていて私には読みやすいです。
もとより難しい分野ですので、ご執筆に時間がかかることは承知しております。
気長に、ろくろ首になりながら更新をお待ちしております!

-追記-

個人的にこれから描写されるであろう、この世界に来てからのカイジの過去がとても楽しみです!

返信:リースリット・ノエル 2019年03月18日(月) 23:59

コメントありがとうございます。
またまた、過分な感想ありがとうございます。

原作は、大戦全体に及ぶ波瀾の世界をターニャを中心に政治、戦争、経済を舞台に描いているので、どうしても理解が追いつかない部分も多くありますね。

それに物語の展開もスピーディです。
これはカルロ・ゼン氏が一つのシュチュエーションに拘らず、どんどん話を展開していくスタイルだからでしょう。
どっかのインタビューでそんな感じの事を言っていましたし。

元々、かなりの読書家で頭の回転も早いからスラスラと描けるんでしょうし。
だから戦記モノの中では、非常に異質かつ緻密でリアルな世界観を作られています。

だけど、そこにはある程度の予備知識がなくては中々、わからないものもあります。

例えば、いきりなり「動員計画」「浸透戦術」「機動防御」と言われても知らない人からすれば「なんだそれ」ってなりますよね。

戦記ものだから、戦車や戦闘機、大砲とかの兵器は知ってるけど、実際どんな感じに使われるかは具体的に想像し辛いでしょう。
特に大砲は幼女戦記の世界では重要なポジションなのですが、その使い方は、複雑でよくわからない点も多くあるでしょう。
勿論、本編でも解説されますが、限定的ですね。
それは、それで充分だと思いますが。長くなりますしね。

なので、自分なりに整理も含め読んだ人が少しイメージしやすいように視点を変えながら書いています。

ですが、あまり書きすぎると戦記モノでよくある「解説が長い設定小説」になってしまいます。
肝心の物語がおざなりになってしまうのです。

過去の戦記モノでは、それがよく見受けられました。
だからなるべく、説明は程々にしたいのですが、中々上手く端的に纏められていないのがもどかしいです。

説明するにも何処から始めるべきか悩みましたし、色々考えました。

そもそもカイジを主人公にしたから敵の意表をつく戦術はどう設定するのかも悩みましたね。

それを解決するために手当たり次第に本を読み、当時の戦争ドキュメンタリーを何度も見て、形が出来たら検証してみて修正してようやく1話作るみたいなスタンスです。

だから展開も更新も遅いです。
そのおかげで、ある程度の完成度まで持っていけていると思います。

今も遅々としながらも、文章を書いていますので、ろくろ首にならず気軽に気づいたら見ていただければ嬉しいです。


カイジの過去は部分的に出して行く予定です。
ちかみに既に本編で断片的に出しています。


那間 ID:bAvyUIPk  2019年03月09日(土) 02:12 (Good:0Bad:0) 報告

カイジと幼女戦記のクロスは面白いし、話も読みやすいです。
ただ難しく書いていて、話の進むスピードが遅いです。

返信:リースリット・ノエル 2019年03月09日(土) 02:34

コメントありがとうございます。

指摘された通り、細かく書き過ぎて話のスピード感がないです。
これは話の全体の流れ上、必要な部分もあったのですが冗長的ですよね。

何とか工夫して改善していきたいです。


トン勝  2019年03月02日(土) 08:35 (Good:5Bad:14) 報告

三点リーダ(…)は必ず2の倍数個で使いましょう(……)

返信:リースリット・ノエル 2019年03月08日(金) 17:05

コメントありがとうございます。

参考にさせて頂きます。


unstudy  2019年03月01日(金) 15:18 (Good:1Bad:0) 報告

劇場版に刺激され原作を読破した者です
通常二次創作やクロスは読者がアニメ、原作を読んでいる前提で描写を飛ばしてしまいがちですが、この作品は緻密な描写が素晴らしい
もっと評価されるべき作品

返信:リースリット・ノエル 2019年03月09日(土) 02:35

コメントありがとうございます。

過分な評価ありがとうございます。嬉しい限りです。
オリジナルの作品には遠く及びませんが、なるべくオリジナルの雰囲気と文章表現を参考にしつつ、別の視点から幼女戦記を描いている感じです。

個人的には、中々話を進められていないのが心苦しいです。
とはいえ長くなりますが、完結まで持っていくため、気長に見て頂ければ嬉しいです。


伊喜利人  2019年02月26日(火) 10:52 (Good:4Bad:2) 報告

カイジとのクロスと聞きましたが、デグおじさんが実は帝愛に勤務していたとかだったら面白そうですね。

一つ思ったのですが、利根川とデグおじさんは結構似ているなと思いますが(ただ人間味は利根川の方がありそう)どう思いますか?

返信:リースリット・ノエル 2019年02月26日(火) 19:18

コメントありがとうございます。

利根川とターニャに関して言えば、指摘された通りだと思います。
作中の言動は違えど、根本にある考え方と行動は大体同じと言えるでしょう。

利根川とターニャはともに合理的な現実主義者で、認識は多少違えど“勝つことがすべて”という精神が染みついてます。

ただ2人の育った背景が異なるのがポイントになります。

利根川の考え方は、勤め先の会社が激烈だったのもそうですが、厳しい社会の荒波に揉まれてきたことで形成されたとものと言えます。

年齢は50代半ばなので、 恐らく新社員として新生活を始めた辺りでバブル景気が弾け、様々な苦境を味わっているでしょう。
特に消費者金融のシェアが大きい企業ですから、外回りの債務回収で生々しい現場を何度も見ている事でしょう。
さらに長らく不況と停滞した社会、外資系企業の介入による競争を経験し、合わせて社内政治と同期との出世競争も激しかったはずです。
帝愛グループの規模は、財閥系企業クラスですからね。

そう考えると利根川はターニャと違い、肌で現場で苦労を重ねたエリートと言えます。だから、部下や自分にも厳しい指導はしますが、その反面 若い頃に苦労をした事から部下の面倒見は良いと言う人情味溢れた方です。利根川のスピンオフ作品を見る限りだと、面倒見が良いどころか優しすぎるような気がしますが…

翻ってターニャの場合だと幼少期から世間に認められるにはどうするかという事を常に考えています。これは1つの強迫観念に似たものがあると私は感じています。
簡単に言えば、周りから認められたい願望と絵に書いたような充実した人生を送りたいという夢があったからだと思います。

そこで出会ったのがシカゴ学派という市場経済思想に触れる事でターニャの人生路線が決まる。
ルールに徹底的に従い、模範的な人間である事を演じれば全てうまくいく。後は計算されたプランを段階的に作り実行するのみ。そこに人間的感情とか情緒に左右はされない事もポイントですね。
元々、気質が内向的で重度のオタクぽいので感情の起伏が浅いのも頷けなくはないですね。
良い例えかは、わかりませんが現代社会に生きるオタクなルルーシェみたいな感じでしょうか。

だから冷徹な事は平然と必要だから行うし、後悔もない。
表向きは上手く周りとコミュニケーションを取り、言葉を合わせているが全ては自分の利益の為という感じ。
だから冷たく見えるのでしよう。
部下の面倒も自分の職務責任が発生するからある程度やるけど、それ以上はやらない。
たまに人情ぽさがある行動をするが、必ず自分の利益を加味した形で
行うという感じでしょうかね。

長く書いてしまいましたが、結論から言えばターニャと利根川は大体同じ考え方をしています。

ただターニャは全て計算し、統計的な結果とルールの天秤にかけて利益を取れる選択をする形。だから時と場合によっては同僚、部下を犠牲にする。責任問題に関しても上手く自分に火の粉がかからないように逃げたりする。

利根川は、徹底した勝利を掴むために手段は選ばないが、実力ある相手は評価はする。なんだかんだ部下の面倒見は良いし、責任もしっかり取る感じですね。




アスラ  2019年02月25日(月) 18:04 (Good:1Bad:0) 報告

おお、ついに更新が来ましたな!!
まぁ、出会うまでの道筋をしっかりとさせなければ無理やり感がでますからな
気長に待っております

返信:リースリット・ノエル 2019年02月25日(月) 20:43

コメントありがとうございます。

時間軸で言えば、カイジとターニャとは同じ戦場にいるので後、3話ぐらいで衝撃の出会いが書けると思います。

本当は、もっと早い段階で遭わせたかったのですが、色々考えていくうちに長くなってしまいました。

個人的には、すっごくカイジとターニャの絡みを書きたいのですがね。

やはり創作は難しいと痛感しています。

遅筆ですが気長にお待ち頂けると幸いです。


アスラ  2019年02月17日(日) 20:52 (Good:1Bad:0) 報告

ターニャがカイジと出会ったときの反応が楽しみですね
カイジはどうやら転生ではなく転移っぽいので、ターニャとしては「なぜここに日本人が!?」と衝撃を受けること間違いなしです



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