聖闘士星矢 -名もなき雑兵-
作者:間邦人

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0・The Fool  2019年01月22日(火) 15:00 (Good:0Bad:0) 報告

愛した女性の死、そして、100人の息子達をアテナの為に生け贄にするかのような計画が、光政の狂気を加速させたのですかね?

返信:間邦人 2019年01月22日(火) 18:46

感想ありがとうございます!

そうですね。簡潔にまとめると
狂気の発端は、愛するものの死。
狂気の加速は、女神アテナの化身(城戸沙織)との出会い。
そして、その狂気の加速の結果が、100人にも及ぶ我が子を使った計画。だと思います。

それと、ちょっとした余談兼原作考察なのですが、
光政の狂気…といっても原作では光政の心情はあまり描かれていないため、色々考えさせられる所もあります。
原作では光政は、この100人の息子達を生贄に捧げる事を自らの試練だと言っていました。しかし、それは、客観的に見て自己逃避の末のものではないかなと私は考えました。

また、光政が何故100人の子供を作ったのか?
その疑問の解決も兼ねて自分なりに考えた結果、何かを忘れたいとか紛らわしたいとかの負の感情から来たものだと思ったんです。
それに聖闘士を育て上げるために100人の我が子を使う。この考えも自身の子ども達に対してドライでないと、考え付かないですよね。

車田先生は、星矢達のこの生い立ちを「成長するための壁」として用意したんだと推測できるんですけど、その状況を作り出した光政の経緯についてはあまり触れてないんですよね。

また、この光政の心境の件に関しては後々にまた本編の方で詳しく書いていきます。

貴重なご意見ありがとうございました!!これからも頑張って行くのでよろしくお願いします!!





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