グラン・ミラオス迎撃戦記
作者:Senritsu

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感想

皇我リキ  2019年02月19日(火) 22:10 (Good:2Bad:0) 報告

目覚めから一気読み。当たり前のように犠牲者を書かれてる辺りに好感が持てます。最近の創作って人が死にませんから。

誘導に関しては成功といえば成功ですが、手痛い犠牲と共に準備も間に合わず望まぬ展開になりました。そして、ここからが盛り上がりどころですね。
かの龍。グラン・ミラオスとどのような戦いが繰り広げられるのか。続きも楽しみにしております。

返信:Senritsu 2019年02月25日(月) 12:32

感想ありがとうございます。節ごとに一気読みすると面白いかもしれません。次節は三話の予定(予定)なのでよろしくお願いします(?)

大討伐めいた作戦になっていたり巨龍砲が用意されていたりと、ゲームとはかなり異なる展開になっていくかとは思いますが、お付き合いいただければ幸いです。


沙希斗  2019年01月31日(木) 17:23 (Good:0Bad:0) 報告

相変わらず読み応えのある話を書く人ですね。
流れるような文体は、細かい描写なのにもかかわらず読みやすく、あなたの名前のように「旋律」を奏でているかのようです。
なんというか、「これぞ小説!」という感じがします(語彙力)

「穿龍棍」使いを出すとは珍しい。
「フロンティア」ネタを盛り込む人は少ないので、その短編を書いている私としては嬉しい限りです。
しかも他の人への感想返しを見る限り、F世界は知らないんですって!?
それであれだけのリアリティーのある戦闘シーンやギミック描写が書けるとは、驚くばかりです。

まるで今まで投稿していた小説がこの小説の伏線であったかのような流れになっているのが憎いですね。
しかも御伽話のようにして始まる演出が、その話を知っている者には堪らないです。
もちろん読んでいない者にも分かる様な書き方になっておりますが、読んでいる者はより楽しめるのが美味しいと思います。


「グラン・ミラオス」の「これぞ古龍!」という恐ろしさ。
激龍船での臨場感。
こんな風に書けるあなたが本当に羨ましいです。

返信:Senritsu 2019年02月01日(金) 03:38

感想ありがとうございます!

(恥ずかしい……!)読み返してるとほんと地の文がっつりすぎてどうしてこんなことに……っていつも言ってます。

穿龍棍ずっと描いてみたかったんです。動画を見て動きを勉強しています。
不退?氷界創世??剛撃???みたいな感じなのでスキルの方は語れませんが、ギミックであればなんとか。前哨戦だけでなく本編でも活躍してもらう予定です!

これが自分の特色かなと思ってあえてこの流れでやっているところがあります。自分に染み付いたのかこの流れだと落ち着いて構成考えられるんですよね。

描きたいことの何割かも伝えられているかも分からない病が治りません。そうやって感想で言ってもらえてようやく認識できるので、本当にありがたいです。
ではでは、重ねてとなりますが、ありがとうございました!


全話感想

★マサト★  2020年05月25日(月) 18:41 (Good:1Bad:0) 報告

まさか新しい作品を描いていたとは…ソナタの作品の頃から見てました、そして前作を越える素晴らしい作品をありがとうございますm(__)m
ぶっちゃけ本編はめっちゃハラハラして龍歴士Xとミラバルカン双剣で駆け付けたくなりました、炎熱適応がどこまで通用するか分かりませんでしたが(^_^;)(ォィ)
そしてキリン亜種…4Gじゃめっちゃ苦労しました、次回も楽しみです!

返信:Senritsu 2020年05月25日(月) 19:02

お久しぶりですね。本作も手に取ってくださりありがとうございます。
ハッ……ありましたねそんなスキルと防具が。炎熱適応がここまで活躍する状況もなかなかないかと思います。寒冷適応も同様、小説だとすごく刺さるスキルになりそうですね。
次回もお楽しみに。感想をありがとうございました!


沙希斗  2020年05月24日(日) 15:37 (Good:1Bad:0) 報告

「古龍」との死闘ともなれば、長くもなりますよね。
良いですとも、付き合おうではありませんか!


本編の感想でも書いた事がありましたが、息をするのも忘れました。
こういう臨場感のある描写がよく書けるものですよね。

「キリン亜種」についてはその存在を朧気ながら知っていた、という程度だったため、今回初めて動画を探して見てみました。
本種が「輝けるばかりに白い姿」なのに対し、亜種は「禍々しささえ覚える程の黒い姿」をしているんですね。
そして「雷」ではなく「氷」を操るんですね。

そうか、それで本編の止めがああなるのか。

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 18:39

完全にいつものパターンですよね。この作品では狩猟描写を妥協したくないので、どうしても長くなりがちです。そう言っていただけると嬉しいです。

最近、語彙力や知識がないなあと落ち込む場面がよくあるのですが、そこで手を止めてしまうわけにもいかないので、表現力で何とかしていこうと意気込みながら書いています。書き手がイメージを強固なものにして、それをできる限り書き出すことで臨場感に繋げたいという気持ちです。

思えば、グラン・ミラオスもキリン亜種もそれぞれの作品固有のモンスターですね。つまり知名度はその程度になるということで。思わず苦笑いしてしまいました。
そうですね。氷を操ります。新出古龍であるイヴェルカーナと同担のような雰囲気が感じ取れそうですが、ちゃんと差別化できるように書いていきたいです。

本編の止めの一撃の説得力を創り出せるようにがんばります。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月23日(土) 21:37 (Good:1Bad:0) 報告

戦闘描写の迫力が凄まじいの一言
いやもうホントに凄い
相手が人間じゃない戦闘の描写ってめちゃくちゃ難しいのに、瞼の裏にその光景が浮かんでくるかのような臨場感

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 00:57

感想をありがとうございます。
やっぱり原作はモンスターハンターなので、戦闘描写には力を入れるようにしてます。花形と言ってもいいかもしれませんね。
ゲームでイメージの補完ができるのが大きいです。ずっと対モンスターで書いてきたこともあり、人間相手よりもこちらの方が得意みたいですね。
何にせよ、褒めていただけてとても嬉しいです。次話もお楽しみに!


沙希斗  2020年05月17日(日) 15:57 (Good:1Bad:0) 報告

いよいよ、古龍と相対出来るのでしょうか?

ゲーム内では「気軽に会える(狩れる)」古龍ですが、実際に狩ろうとするとこういう地道な、しかも霞を掴むかのような情報収集の積み重ねをして、尚且つ見間違いなどのデマに惑わされて徒労に終わるような事を何度も繰り返して、そうやって何年もかけてそれでも諦めずにようやくその「欠片」のようなものを見付けられる、というようなものなんでしょうね。

二人の関係性やそれを見守る「根を下ろした草」の描写が上手いです。
酒場での場面はまるで親に見守られているかのようで、なんだか温かい気持ちになって泣きそうになりました。

エルタの「古龍に挑む」覚悟。
でも「それだけじゃない」という嘘。
話しても笑わないと信用し、実際にその通りになった相棒であるヒオンでさえも「話せない」もの。
それってもしかしたら本編に流れ、エルタ自身が語られる事を望んでいた「物語」に関係あるものでしょうか?


あ、ところで最後の「ヒオンの剣斧は火竜の素材を用いて強化が施された。」の部分は「剣斧」という事なので、「ヒオン」ではなく「エルタ」の間違いなのではないでしょうか?
それとも「剣斧」と「盾斧」を間違えたのでしょうか?

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 23:22

またMHWの話題になりますが、古龍に関する特異点的な場所にいる新大陸古龍調査団ですら、五期団が来るまでは恐らく五年か十年に一回くらいの頻度でしか古龍と遭遇してませんね。本当に、意図的に出逢うことが難しい存在なのだろうと思います。

バルバレは自作品群でも何度か触れていますが、そうやって書いていくと愛着が湧いてきますね。
拠点となる街や村にはシリーズごとに雰囲気の違いがありますから、そこにはこだわっていきたいです。

エルタの心境については、上手く説明できているかどうか。自分でも不安なところがあります。
もう文章としてはできあがっているので、あとは反応待ちですね。

ご指摘ありがとうございます。盾斧の間違いですね……これいつか間違えるぞって思ってたらやっぱりやらかしましたね。特にチャージアックスって「盾と剣と斧」なので幻覚を見がちです。
それでは、感想をありがとうございました。


茶狂い眼鏡  2020年05月17日(日) 02:33 (Good:1Bad:0) 報告

いよいよですか…ターニングポイントになりそうですね。

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 23:05

感想をありがとうございます!
過去編も折り返し地点にやってきました。書き手としては、読者さんの納得のいく内容になっていることを祈るばかりですね。


アルバトリオン大好きなうどん ID:XCrwrZlA  2020年05月16日(土) 20:51 (Good:1Bad:0) 報告

ツンデレ男の娘×ストイックなハンター…あると思います!(ない)
次回は遂に"氷の稀聖"との対峙ですかね?楽しみです

p.s.ツイッターでの企画でアルバトリオンをリクエストしたらまさかの短編フラグで飛び上がって喜びました。期待してますね!!

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 01:15

お、やっとそのネタに触れてくれた方が。この小説の雰囲気的な問題なんですかね……?
お待たせしました。対峙するものも、二人の関係性も、今後をお楽しみに。

自分でもまさか思いつくとは思わず……戦う感じにはならなさそうですが、もし書いたら告知します。


シロ/shiro  2020年05月12日(火) 17:50 (Good:1Bad:1) 報告

投稿されたのは随分前ですが感想書かせて貰います!
あまりの面白さに一気読みしてしまいました。
登場人物の会話も心情も戦闘描写もとても丁寧で実際に見てるような迫力があって素直にすげぇって思いました。
全て読み終わったあとは良作特有の「終わってしまった」という寂寥感と「もし書籍化とかされてたら絶対買う。お金払いたい」って思いが溢れました。
あなたの今までの作品も読んでみたいと思います。とても良い作品を読ませてもらいました。本当にありがとうございます

返信:Senritsu 2020年05月12日(火) 23:49

こちらこそ、とても嬉しい感想をありがとうございます!

モンハンも連載作品だとこれが三作品目なので、描写力が増していたらいいなーという淡い希望を抱いていたりします。自分の描きたい物語が思い切りかける原作として、とてもありがたく書かせてもらっている、という感覚です。
書籍化……わくわくする響きですね。商業目的でなく、自費出版で何冊かイベント配布くらいは記念にやってみてもいいかな、なんて考えたり。そう言っていただけるのが本当に幸せなことだと改めて思います。

過去作も手に取ってもらえるとはもう至れり尽くせりで……モンハン系であれば全てしっかり終わらせていますので、楽しんでいただけましたら幸いです。


沙希斗  2020年05月11日(月) 18:37 (Good:1Bad:0) 報告

「さっそく未知の樹海へと放り投げられた」という書き方が、言い得て妙で上手いと思いました。

私はPSPまでしか携帯機版を知らないので「ギルドクエスト」というものがどういうものかは知りませんが、未知の樹海の気の遠くなるような広大さは想像出来ました。
知らない者でも世界観がなんとなく分かる描写はありがたいです。

商人とのやり取りも「それらしく」、よくこんな風に考えられますよね。
何気なく会話しているようなのに、お互いの腹の探り合いが感じられる書き方が凄いです。
そして、一見訳が分からない「言葉(問いかけ)」でお互いに「会話(情報のやり取り)」出来る書き方も。

これで「納得出来る」のかエルタは。
「それを知っている」彼だから腑に落ちたんでしょうね。

返信:Senritsu 2020年05月12日(火) 02:35

>私はPSPまでしか携帯機版を知らないので
そう言えば、ハードがPSPから3DSに移行するにあたってプレイヤーが大きく入れ替わった過去がありましたね。今は媒体がPS4になっているので、そのことをすっかり忘れていました。
自作品だとかなり古参の方もターゲットに入るので、その辺の描写も気を付けてみます。

商人とのやり取りについては、狼と香辛料というライトノベルを参考にしています。ちょうどモンハンに近いくらいの時代背景で、商人の生活や交渉事などがかなり詳しく書かれているのでとても勉強になります。
本編の最後の一撃の構想はここから始まった、という背景を描き出したかったので、それを汲んでいただけて嬉しいです。納得してもらえるかかなり不安でしたが、ほっとしました。

それでは、感想をありがとうございました。



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