グラン・ミラオス迎撃戦記
作者:Senritsu

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感想

沙希斗  2019年04月28日(日) 21:41 (Good:0Bad:0) 18話 報告

最後に少しだけ、ほんの少しだけ光が見えましたね。
「これ」(彼ではなく、あえてこれといいます)が、絶望ではなく希望に変わる事を祈っております。

返信:Senritsu 2019年04月29日(月) 18:03

第5節はこれにて終了です。いろいろと風呂敷を広げてきましたが、後半戦に入ります


全話感想

狩降 ID:tbmtZVlQ  2020年09月01日(火) 16:41 (Good:1Bad:0) 1話 報告

少女の語りに出てくる、「星」は地球の事を指してるんでしょうかね?
それとも新大陸の青い星…?

返信:Senritsu 2020年09月01日(火) 17:35

はい。地球という表現が適切かはやや微妙なところですが、モンハンの舞台となっている大地ですね。
今後もこの星という言葉は時折出てきますが、同じ解釈で通していただいて大丈夫です。


ゴーヤきらい  2020年08月16日(日) 14:52 (Good:1Bad:0) 34話 報告

3gやってましたけどやっぱりゲームである以上アタリハンテイ力学とか世界観に合わない所はやむを得ない…その点古龍の規格外さとそれに立ち向かう人達の姿勢をしっかりした設定の元で見せて頂けてとても面白かったです!キャラクターも魅力に溢れてました。

返信:Senritsu 2020年08月16日(日) 20:02

そうですね。そういった「ゲームだから……」の部分を如何にそれらしく描いていくか、というのがひとつの焦点になりそうな気がします。
今作では力を入れるべき(力を入れることができる)点として、もう全力で化物のような古龍を描こうとしていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。読了をありがとうございました!


D-Hat ID:pnhkHTMo  2020年08月04日(火) 00:44 (Good:1Bad:0) 34話 報告

MH考察系YouTuberさんの動画でSenritsuさんのことを知りました。
作中の登場人物やモンスターの描写がとても丁寧で映像化しやすく、夢中になって読みきってしまいました!!
上手く言葉にできず歯痒く思いますが、このような作品に触れることができてとてもよかったです。
より深くMHを楽しめる気がします…なんだかワクワクしてきます!

面白かったです。素晴らしい作品をありがとうございました!

返信:Senritsu 2020年08月04日(火) 16:23

動画とこことでは大分テンションが違う気がするのでびっくりさせてしまったかもしれませんね。それはともかく、読了をありがとうございます!

映像化しやすいと言っていただけて、ほっとしています。こういう描写は作者のイメージをどれだけ伝えられるかと、読者さんにどこまで想像の余地を振れるかにかかっているので……映像化をしていただけているのは理想に近いですね。
二次創作的な視点を持つ、というのは何も考察や設定に詳しくなれ、なんて厳しいものではないです。
自分が操作しているハンターに感情移入してみるとか、軽く裏話なものを自分で考えてみるとか、そういうことを気軽に考えてみるくらいで十分です。それが案外深みを与えてくれます。
この作品をきっかけに……と言うと気恥ずかしさはありますが、例えばヒオンはアステラにいて、ソナタやアストレアは現大陸の孤島で相変わらずハンターをしていると思います。自分が今プレイしているモンハンのどこかに彼らはいて、勝手に物語っているかもしれません。そんな想像を自分はよくやってます。けっこう楽しいですよ!

それでは、重ねてとなりますが、素敵な感想をありがとうございました!


zok ID:4x1YvDvE  2020年07月25日(土) 18:16 (Good:1Bad:0) 34話 報告

こんにちは、zokです。他のMH漫画を書かれている方の話や、少々内輪的ネタになってしまうこと、旋律さんの作品を全て読了できていないことお許しください。
半日で読み切りました。0話から、一気に。残りの半日は感情の波にどっとやられて放心です。一日返してください……笑
作品にガッツリアストレアとソナタが登場してくれたのがとっても嬉しかったです! また会えて良かった、今回も頑張って! と(登場人物全員応援していましたが)特に2人を応援しながら読みました。
序盤からのいきなりの絶望への落とし方、中盤のどん底の中での希望の見せ方、終盤の人間の根性と機転、主人公の、約束の為に正に燃え尽きる様、過去編と未来編まで……文字って二次元的存在ですが、こんなにも物理的質量があるのかと、いや、実際はないのですが、まるでそう感じさせるような怒涛の20万字でした。市販のラノベも20万字程度だそうですが、あんな片手でホイホイ持てるような重さじゃありませんでしたよ。本当に。
読んでいて息付く暇もなく、本当に肋骨折れたかと思った(オーバーすぎな表現かもしれませんが、本当に悶えながら読みました!)。
3,3G未プレイで、複雑な群像劇物、バカスカ人も死に、目まぐるしく戦況や舞台が変動するのに全く状況判断に迷わなかったのは旋律さんの洗練されきった文の構成力と、どこまでも丁寧な情景描写によるものでしょうか。本当にすごい。実は評判はかねがね聞いていたのですが「長いよ」と耳にし、読み始めるのに少し躊躇していたのです……長かったけれど、全くページをめくる面倒さを感じない作品でした(いわゆる「エモくて、しんどくて」手は止まったのですけれども笑)。
ファンアートの話になってしまうのですが、昨年さとまるさんの同人誌でこの作品の「遥か古きおとぎ話」を寄稿されていましたよね……? 当時読んだ時は特になんのことも無いMH創作のSSだと思っていたのですが、まさかこの作品のプロローグだったとは! 私、昨年の時点でエルタと白いワンピースの少女に会っていたのです…...!! (少女は描いていませんが)私がエルタを描くことは昨年の時点で確約されていたように感じて、うわぁーーー!!!と1枚描いてしまいました。こういう背景で描きました……。本当に突然のファンアート失礼しました。
これでMH創作の方はおしまいということで……寂しいですね。ハーメルンMH小説といえば、旋律さんの様なイメージがあったので。しかし私もこの界隈に入って日が浅いので、旋律さんの残りの作品含めてまだまだ素敵な作品に出会えればいいなぁと思います。
本当にお疲れ様でした! 良い作品をありがとうございました!

返信:Senritsu 2020年07月27日(月) 16:04

いえいえ、全部読んでいただくなんてお願いすることでもないので……ひとまず、本作を手に取ってくださりありがとうございます。
なにぶんこの文字数、がんばれば一気読みできてしまうので、一日を奪ってしまった事例が多発しています。思わず苦笑いです。

今作は舞台がタンジアということもあり、モガの村の英雄は間違いなく呼ばれるだろうということでソナタたちが登場する運びとなりました。実はモガの村とタンジアの物理的距離は明かされていないのですが、たぶん近いのではないかな、とあっさりめに考えています。
自分は過度に凄惨だったり生々しかったり、特に人の負の感情を書くことが得意ではないので、その条件で深刻な状況を如何にして表していくかでずっと頭を悩ませていた記憶があります。なんとか描き出せていたようでよかったです。
過去編まで含めると28万字らしいので、ラノベだと二冊にしたくなるくらいの分量かもですね。一冊だと割と鈍器に。それくらいの重さが作品としては合っているのかな……?

群像劇は大変でした……たくさんの人をそれらしく動かしていくって難しいんだなとしみじみと。でも、相手は黒龍ですから自己解釈的に人数を減らすわけにもいかず。
そして私は説明回や説明パートといったものを極力置きたくないなと思っている人なので、ストーリー進行中の地の文や台詞に情報を散りばめていくことを目標に書いていました。それが読みやすさにつながった……のかも?
情景描写については以前ご説明した視点の移り変わりの順番を意識して、練習台の如く数多く書いていったのが功を奏したのかもしれませんね。文字数は増えてしまうのですが、それで読みやすくなるならと、相殺以上の価値を見出しそうになります。

さとまるさんの同人誌については、構想をお聞きしてすぐに衝動でこのプロローグを送ってしまうという恥ずかしい記憶が。こう、なんというか、実際に紙媒体で読んで以来、絵や漫画という表現技術に自分も触れた方がいいような気がしています。やっぱり同人誌で文章は厳しいものがありますね。
MH原作の総合評価順だと十番以内にも入れていないですけどね……! でも、正直なことを言えば、そう言っていただけて嬉しいです。本当に本当に小さなコミュニティですけれど、一つの文化を作れたのかな、なんて考えてしまいます。また、戻ってこれたらいいですね。

こちらこそ、こんなに熱意のこもった感想をありがとうございました。創作活動、がんばってくださいね!


モミジ[旧名PIKAZU]  2020年07月23日(木) 02:52 (Good:1Bad:0) 34話 報告

心の狭間で作者様を知り、先日 とある青年ハンターと『 』少女のお話 を読み終え、その流れでこのグラン・ミラオス迎撃戦記を読み切った者です。
本当に、作者様の作品は凄いです!!
何回ぐっと来たかわからないくらい涙するシーンが多かったです。
それと、作中で過去作のキャラが登場する展開が本当に好きです…!!
個人的にアトラとテハの2人が本当に大好きだったので、登場した時はこう、なにか込み上げるものがありました…!!
(8行省略されています)

返信:Senritsu 2020年07月23日(木) 18:49

初投稿作品から最新作まで、長旅お疲れさまでした。今作も楽しんでいただけたこと、嬉しく思います。

基本的に、自分の書くモンハン作品は全て繋がるようにしています。シリーズに一区切りつけようと思っていた今作では、過去キャラの物語後の姿も描いてみようと試みました。
アトラとテハについては他の読者さんからもコメントをいただいていて、愛されているな、と実感できますね。彼らは少し変わった視点で新大陸と向き合っていくはずなので、考えてみると楽しいかもしれません。

そうですね。それぞれの登場人物の生き様と呼べるものはとても大切にしています。
書いた後から振り返るとかたちを持ってくるようなこともけっこうあるのですが、書いている段階ではあやふやだとしても、ひとつの芯に沿っているかを常に自分自身へ問うています。
文章面で参考になるという点については……やや気恥ずかしいというか、参考になるのかしらといった心持ちではありますが、役立てる部分があれば、ぜひ。執筆活動を応援しております。

実は今書いているものもモンハンの短編なのですが、それが書き終わるとストックとしてはモンハン関連の物語はなくなることになります。しばらく、あるいはこれ以降、オリジナルで活動予定です。
こちらこそ、私の思い描いたモンハン世界を受け入れてくださり、本当にありがとうございました。べたな表現でした、巡り会いにたくさんの感謝を。そう言っていただけて、本当に嬉しいです。

それでは、重ね重ねとなりますが、読了と感想をありがとうございました!


シロ/shiro  2020年07月02日(木) 09:04 (Good:1Bad:0) 34話 報告

完走おめでとうございます!

本当に設定もゲームじゃないリアルな狩りの描写も上手くて、そしてそれ以上にキャラクターの心情描写が丁寧で、物語への感情移入が激しい自分は何回泣きかけたか分かりません…エルタとヒオン、叶うならばもう一度2人で狩りに行って欲しかったです。
戦記を読んでから心の狭間、『 』少女の方も読ませてもらいました。アトラとテハ、ちゃんと生きて明日を掴んだんですね…それだけで涙が出てきて

もっと伝えたいことがあったんですが僕の語彙じゃこれが限界でした…改めて、こんな良い作品達を読ませていただき本当にありがとうございました。

僕は貴方の綴る世界が本当に大好きです。

返信:Senritsu 2020年07月03日(金) 21:23

どちらかと言えばキャラに同調して心情を描いていくタイプの作者なので、伝わりやすいのかもしれませんね。自分の中でこれはと思える心の在り方を見つけるまではなかなか苦労しますが、見出せたときの嬉しさも得難いものです。

ヒオンは星に駆られるもの、アトラは見守るもの、テハは『 』で在り続けるものなど、生き様についていろいろと定められるものがあるかな、と思っています。それで、エルタはその中でもすごく鮮烈で、駆け抜けるものでしたね。
駆けるという概念が一致しているのでヒオンとは好相性だったのでしょう。あまり死を重要視していない辺りがテハに似ていますね。
でも、エルタだけは結末まで生き様に含まれている。それが彼の唯一の点です。ヒオンはたぶん、心のどこかでそれを察していて、それが変えられるものでないことも感じ取っていたのかなと思いました。
こころの狭間のヒノや『 』少女のシキ、迎撃戦記のヒオンなどを勝手に過去編キャラと呼んでいるのですが、思った以上に思い入れが強くなるものですね。彼らがいないと本編が成り立たないからかもしれません。

こちらこそ、たくさんの小説を読んでくださり本当にありがとうございます。作者にとってこれ以上のご褒美はなかなかないです。誰かの心に残るものがあれば、少なくとも書いた価値はあるはずです。
それでは、また小説でお会いすることができましたら。よろしくお願いします。


生姜  2020年06月15日(月) 07:33 (Good:1Bad:0) 34話 報告


 もう、7年前になりました。
 あの時好きだと言ってくれた貴方の書き物が、こうして感動を与えてくれたことに感謝を述べたいと思います。

 ありがとうございました。
(15行省略されています)

返信:Senritsu 2020年06月15日(月) 12:18

『書いた感想』ページから遡ってみて、2013年の感想を見つけてしまい無事に死にました。恥ずかしすぎますねこれ。
思えば、たぶんあの頃盛り上がった作家さん方の中では、最も遅い投稿開始だったような気がしますね。

どうせなら、誰も見たことがないくらい鮮烈な後ろ姿を。本編最終話付近のあの瞬間を思いついてから、これは書くしかないと思って、基本それだけを頼りにここまで来ましたね。
終盤で突然出てきた謎の秘密兵器、みたいに見られてもおかしくなかったので、書き始めた頃から過去編も含めて一つの作品だということを意識していました。それが回収できてほっとしています。

あの個人サイト、あの頃にモンハン小説に手を出していた人は大抵知ってるような気がしますね。確か検索でトップに出てましたし。
自分もあの頃の他作品への感想とかもう見れないです。ああ、ネット初心者……。作者さんに謝りたい……。

書きたいという気持ちよりも優先しなければならないものが増える。すごく分かります。ただ、自分って年を追ってこの価値観が逆転しつつあって、だから書き続けていられたという背景だったとします。
正直現時点でかなりやばいなという感じなんですが、まあ、たぶんこれからはそちら側に戻るはず。戻らなかったら本格的に人生詰むので戻ってほしいんですけどね……この時間に感想返信してる時点でお察しってやつです。

ぜひぜひ、気張らずに書いてください。SNSとか見てると疲れませんか? そこがすごく心配なのですが、他人の呟きとか見るだけで無意識に影響を受けかねないので、適度に離れてじっくり自身の内面世界と向き合ってあげてくださいね。そこにこそ確かな価値があるはずなので!

それでは、感想をありがとうございました。短編の方もお楽しみに!


沙希斗  2020年06月14日(日) 16:01 (Good:1Bad:0) 34話 報告

心が、震えました。

思えばヒオンの「ウィンドウォーカー」という苗字は、「新大陸の風」に繋がっていたんですね。
なるほどそういう意味だったのかと合点しました。
そしてエルタの「ミストウォーカー」は「霧のような物語(夢)を追い掛ける」という感じでしょうか?
(16行省略されています)

返信:Senritsu 2020年06月14日(日) 20:10

新大陸の白き風。五期団を象徴する言葉ですね。その点で惜しかったような気がしますが、まさにこれから、『ウィンドウォーカー』の潜在的な意味を発揮させるとも言えそうです。
エルタはとにかくどこに行けばいいのか、どのように過程を歩めばいいのか一切分からないところから始まって、本編の最後のあの瞬間まで迷子のようなものだった、というその旅路から『ミストウォーカー』です。
風が霧を払うことができたかは分かりませんが、少なくとも停滞していたエルタの周りの空気を追い風へと変えたのは確かかなと思っています。

時系列が複雑すぎる感じになっていますが、過去編ではMH4正史で言うところのゴア・マガラ関連の事件はまだ起こっていません。対して五期団の派遣はMH4Gの後であることがほぼ確定しているため、このような流れとなりました。
五期団は四期団の十年後です。ヒオンはまだぎりぎり二十代ですが、セリエナに行く頃には三十代になっているような気がします。
テハたちは五期団として来ている設定なので、サプライズで登場です。ゲームでの主人公のような推薦組ではないですが、調査団の一員としてがんばっていくと思います。

イラストはエンディングっぽく、絵本風にというお願いをしていました。イラストから小説に入るような人がいたらびっくりするかもしれませんね。特に本作。
リアルの都合で、というすごくありきたりな理由ですが、はい。短編二本がまだ控えてますが、その後はどうしようかなという感じです。結局また書きたいってなったらしれっと戻ってくると思います。そちらの約束破りなら、まだ許されそうな気がするんですよね。

それでは、感想をありがとうございました!


茶狂い眼鏡  2020年06月14日(日) 01:29 (Good:1Bad:1) 34話 報告

完結、ありがとうございました…!!

モンハンの世界観、その中で生きる人々の背景や心情、死生観等、本当によく練り上げられていて、狩りの時も、幕間の日常的なモノから情報収集等のやり取りも凄く読み応えがあって楽しかったです!!また、短編の方も楽しみにさせていただきます。

返信:Senritsu 2020年06月14日(日) 15:48

文章の中に散りばめたモンハン要素に反応してもらえるって本当に嬉しいことですよね。それは読者さんにイメージを補強してもらうためというのももちろんですが、作者がこの原作で二次小説を書くということの意味付けになってもいるのです。これこそWin - winというものかと。

こちらこそ、完結まで見守ってくださりありがとうございました!



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