グラン・ミラオス迎撃戦記
作者:Senritsu

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感想

沙希斗  2019年10月16日(水) 16:40 (Good:1Bad:0) 報告

キリンになってお待ちしておりました!(首の長い方ね)

相変わらず絶望の状態から僅かな希望を見い出すような描写が上手いですね~~!
今回はソナタの戦闘シーンが見れて嬉しいです。
ガルムさんも、自身の屈強さを活かした「彼らしい」闘い方ですね。

ところで「盾を担ぐ左腕が」の部分で引っ掛かったのですが、通常のハンターって盾を右腕に付けてませんか?
それと当たり前のように「ゾラ・マグダラオス」の名前が出て来てますが、この世界の連中って新大陸(つまりワールド世界)のモンスターの知識もあるんでしょうか?

-追記-

右利き、左利きの問題ではなく、通常右利きのはずのハンターが盾を付ける時だけ左右逆になるのは「自身の命を護る事を最優先にするために左より力の入る利き腕(右)に盾を装備して防御出来るようにしているから」という理由がある(もしくはプレイヤーに向いた時に鏡合わせになるようにという説もある)のですが……。

ま、まぁ彼だけ特別って事でいっか。
逆に左利きだったりして?(笑)


そうですか、「ゾラ・マグダラオス」ってワールド世界に限った古龍じゃなかったんですね。
じゃあたまたま今までのシリーズで見付かって無かっただけなのか。あんなに馬鹿でかいのに。

返信:Senritsu 2019年10月16日(水) 20:29

お待たせしました(平謝り)

せっかく登場したキャラですから、がんばっていただきました。
次回はあの子が活躍する予定ですよ!

ゾラ・マグダラオスについては、別に新大陸と関わりのない現大陸の人々も知っていると思います。新大陸で新発見された古龍ではなくて、現大陸の人々に古龍渡りを追いかけられた古龍なので。彼は世界で一体のみではないということもMHWで明かされていますね。

それでは、読了をありがとうございました。



追記返信

その記述は初めて見ました。公式小説かハンター大全に載っていましたかね?
でも、その説は納得できるものです。本文を訂正いたします。

いえ、見つかってはいるんです。ただただこれまでの作品で名前が出てこなかっただけですね。シュレイドやロックラックから遠い地域に生息する古龍だったのかもしれません。


生姜  2018年11月28日(水) 07:57 (Good:0Bad:0) 報告

 好き!(挨拶)

 感想というより期待のお言葉をば残させていただきますね。
 ええ。好きです運命の威龍さん! どのぐらい好きかというと、そのため(シナリオ閲覧と最終ボス撃破)だけに(時代は4真っ最中だというのに)トライGを購入し、ひたすらソロでRTAまがいのプレイをこなすくらい好きです。

 前哨戦、という言葉も好きです。この単語に興ふ……わくわくする私は奇特なのでしょうか……。何よりこれからの期待を煽ってくれる感にときめきを覚えるのです。はい。

 とまぁ、率直に言えば更新をば楽しみにさせて頂きます。
 他人様に頑張って、という言葉を残せる立場かは微妙ですが、期待しております楽しみです大好きですと送るぐらいは許されるのではないでしょうか私。
 では、では!

返信:Senritsu 2018年11月28日(水) 22:05

 私もこういうの大好き!(挨拶)

 期待の言葉、ありがたい限りです……! トライGRTA……ブラキさんとラギ亜さん、そしてご苦労龍さんが鬼門になりそうな気がしますね──!
 3rdで嵐の化身さんと戦ったときに匹敵するぞくぞくを味わった本作のタイトル古龍さん。イメージはだいたいできているものの、あの感覚を味わってもらうにはどうしたらいいものかと唸りながら執筆しております。

 前哨戦という言葉、私も好きで章(節)タイトルに認定させていただきました。いろいろ考えたのですが、シンプルなほうがいいかなと思ってこうなりましたね。この言葉に見合う描写もご用意いたしましたので、お楽しみに!

 いえいえ、それはもう頑張らせていただきます!
 それと、私は以前(四年前)にかの作品でいただいた感想のあのお言葉を未だに覚えていたりなどして、つまり次話では……? この返信が届いた際には既に更新されていると思いますので、ぜひ読んでやってください。
 それでは、また!


鋭利な刃  2018年11月25日(日) 22:15 (Good:0Bad:0) 報告

時系列を見るに、氷漬けの子はまだベリオと一緒にいそう。というかいてください。
テハちゃんらも場合によっては出そうでちょっと期待。

返信:Senritsu 2018年11月26日(月) 01:09

今もたまに外に出て氷樹リンゴをしゃくしゃくと食べていそうですね。ちなみにテハたちとクシャルダオラが戦っていたとき、彼らは割と近くにいました。洞窟の出口を雪で塞いで二人(一人と一頭)でじっとしてたみたいです。
テハは残念ながら今作では出てきません……療養中なのです。もしかしたら別の作品で出てくるかもしれないので、そのときをお楽しみに。


全話感想

沙希斗  2020年05月31日(日) 15:25 (Good:1Bad:0) 報告

凄まじい。
その一言に尽きます。

氷柱の仕組み、冷気を操る仕組み、「この世界で、最も冷たい空間を創り出せる」という存在を「それらしく描写出来る」技量。
そして、「それに抗う描写」が書ける技量。
その全てに感服致します。

……と唸りつつも気になる点があったのですが、「ヒオンが疾駆する。情けなど狩りには不要だ。弱っているならその瞬間を叩く。

 その眼を狙う。ヒオンと同様に遠心力を乗せて叩き付けられたソルブレイカーの斧に霊獣は反応できず、その顔から多量の血が噴き出した。」の下り当たりから、もしかしてヒオンとエルタが逆になってませんか?

返信:Senritsu 2020年05月31日(日) 20:20

そう言っていただけると素直に嬉しいです。
自分の中で練り上げた解釈を削り出して『相対しているモンスターは何なのか』を描き出していくのが戦闘描写なので(即興の表現ですが)、それが伝わったのであれば、ようやく自分の文章に頷けるというものです。

指摘部分を確認しました。やらかしてますねこれ。逆です。
絵描きで言うところの右手が左手になっているみたいな。書いているときに頭の中がバグっていたみたいです。いつもいつもありがとうございます……


茶狂い眼鏡  2020年05月31日(日) 01:38 (Good:1Bad:0) 報告

すばらしい…、自然の化身とも云える古龍、その幻想的で美しくも強大ないわば、モンハンの醍醐味とも云える存在をここまで書き起こしてくれた作者さんに惜しみない賞賛と感謝を!!

返信:Senritsu 2020年05月31日(日) 05:43

今作は狩猟の描写に力を入れているので、この古龍も例外なく、ということになります。そちらの面から強大さや存在感を表現しようという取り組みですね。
そもそもこの古龍は創作で描かれることが滅多にない存在なので、そういう意味でも文章化できて良かったなと思います。『描かれたことがあるか』って物書きにとってはけっこう重要なファクターなのです。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月30日(土) 20:38 (Good:1Bad:0) 報告

絶対零度に曝されても尚、二人の闘志は熱くたぎる。正に「凛然たる勇姿」ですね。
広範囲瞬間凍結フィールドってもはや辿異ギアの魔法陣超えてますね。流石古龍と言うべきか。更にこれの上にテスカトの始祖や彼の番人がいるって考えたらホントに恐ろしい限りです。

返信:Senritsu 2020年05月30日(土) 23:13

ゲームでは雪だるま状態になるだけですが、本作はほぼ即死級の攻撃と化しています。それぐらいのことはやっても怒られないだろうということで。
自分の世界観にトアとか番人さんはいるかな……現在審議中です。現状で存在するか否か審議を通過した概念はルコディオラと穿龍棍ですね。
それでは、感想をありがとうございました。


★マサト★  2020年05月25日(月) 18:41 (Good:1Bad:0) 報告

まさか新しい作品を描いていたとは…ソナタの作品の頃から見てました、そして前作を越える素晴らしい作品をありがとうございますm(__)m
ぶっちゃけ本編はめっちゃハラハラして龍歴士Xとミラバルカン双剣で駆け付けたくなりました、炎熱適応がどこまで通用するか分かりませんでしたが(^_^;)(ォィ)
そしてキリン亜種…4Gじゃめっちゃ苦労しました、次回も楽しみです!

返信:Senritsu 2020年05月25日(月) 19:02

お久しぶりですね。本作も手に取ってくださりありがとうございます。
ハッ……ありましたねそんなスキルと防具が。炎熱適応がここまで活躍する状況もなかなかないかと思います。寒冷適応も同様、小説だとすごく刺さるスキルになりそうですね。
次回もお楽しみに。感想をありがとうございました!


沙希斗  2020年05月24日(日) 15:37 (Good:1Bad:0) 報告

「古龍」との死闘ともなれば、長くもなりますよね。
良いですとも、付き合おうではありませんか!


本編の感想でも書いた事がありましたが、息をするのも忘れました。
こういう臨場感のある描写がよく書けるものですよね。

「キリン亜種」についてはその存在を朧気ながら知っていた、という程度だったため、今回初めて動画を探して見てみました。
本種が「輝けるばかりに白い姿」なのに対し、亜種は「禍々しささえ覚える程の黒い姿」をしているんですね。
そして「雷」ではなく「氷」を操るんですね。

そうか、それで本編の止めがああなるのか。

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 18:39

完全にいつものパターンですよね。この作品では狩猟描写を妥協したくないので、どうしても長くなりがちです。そう言っていただけると嬉しいです。

最近、語彙力や知識がないなあと落ち込む場面がよくあるのですが、そこで手を止めてしまうわけにもいかないので、表現力で何とかしていこうと意気込みながら書いています。書き手がイメージを強固なものにして、それをできる限り書き出すことで臨場感に繋げたいという気持ちです。

思えば、グラン・ミラオスもキリン亜種もそれぞれの作品固有のモンスターですね。つまり知名度はその程度になるということで。思わず苦笑いしてしまいました。
そうですね。氷を操ります。新出古龍であるイヴェルカーナと同担のような雰囲気が感じ取れそうですが、ちゃんと差別化できるように書いていきたいです。

本編の止めの一撃の説得力を創り出せるようにがんばります。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月23日(土) 21:37 (Good:1Bad:0) 報告

戦闘描写の迫力が凄まじいの一言
いやもうホントに凄い
相手が人間じゃない戦闘の描写ってめちゃくちゃ難しいのに、瞼の裏にその光景が浮かんでくるかのような臨場感

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 00:57

感想をありがとうございます。
やっぱり原作はモンスターハンターなので、戦闘描写には力を入れるようにしてます。花形と言ってもいいかもしれませんね。
ゲームでイメージの補完ができるのが大きいです。ずっと対モンスターで書いてきたこともあり、人間相手よりもこちらの方が得意みたいですね。
何にせよ、褒めていただけてとても嬉しいです。次話もお楽しみに!


沙希斗  2020年05月17日(日) 15:57 (Good:1Bad:0) 報告

いよいよ、古龍と相対出来るのでしょうか?

ゲーム内では「気軽に会える(狩れる)」古龍ですが、実際に狩ろうとするとこういう地道な、しかも霞を掴むかのような情報収集の積み重ねをして、尚且つ見間違いなどのデマに惑わされて徒労に終わるような事を何度も繰り返して、そうやって何年もかけてそれでも諦めずにようやくその「欠片」のようなものを見付けられる、というようなものなんでしょうね。

二人の関係性やそれを見守る「根を下ろした草」の描写が上手いです。
酒場での場面はまるで親に見守られているかのようで、なんだか温かい気持ちになって泣きそうになりました。

エルタの「古龍に挑む」覚悟。
でも「それだけじゃない」という嘘。
話しても笑わないと信用し、実際にその通りになった相棒であるヒオンでさえも「話せない」もの。
それってもしかしたら本編に流れ、エルタ自身が語られる事を望んでいた「物語」に関係あるものでしょうか?


あ、ところで最後の「ヒオンの剣斧は火竜の素材を用いて強化が施された。」の部分は「剣斧」という事なので、「ヒオン」ではなく「エルタ」の間違いなのではないでしょうか?
それとも「剣斧」と「盾斧」を間違えたのでしょうか?

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 23:22

またMHWの話題になりますが、古龍に関する特異点的な場所にいる新大陸古龍調査団ですら、五期団が来るまでは恐らく五年か十年に一回くらいの頻度でしか古龍と遭遇してませんね。本当に、意図的に出逢うことが難しい存在なのだろうと思います。

バルバレは自作品群でも何度か触れていますが、そうやって書いていくと愛着が湧いてきますね。
拠点となる街や村にはシリーズごとに雰囲気の違いがありますから、そこにはこだわっていきたいです。

エルタの心境については、上手く説明できているかどうか。自分でも不安なところがあります。
もう文章としてはできあがっているので、あとは反応待ちですね。

ご指摘ありがとうございます。盾斧の間違いですね……これいつか間違えるぞって思ってたらやっぱりやらかしましたね。特にチャージアックスって「盾と剣と斧」なので幻覚を見がちです。
それでは、感想をありがとうございました。



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