グラン・ミラオス迎撃戦記
作者:Senritsu

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感想

生姜  2019年10月10日(木) 03:21 (Good:1Bad:0) 報告


更新をありがとうございます。
もう「はいずり」の単語がみえただけで恐怖をば感じます今日この頃、いかがお過ごしでしょうか(震
だいたいアイスボーンのせいですよね……(笑。

……確かに、ミラオスさんの経緯を考えれば、「人間に挑む」という構図も一方の生物であればこそ、素直な感じがしますね。いえ。図体とか威圧感とかがあれなので、此方からしたらいっぱいいっぱいなんですけれども……(

さて、むしろここからがハンター方々の見せ所。ご活躍と、そして顛末をば楽しみにお待ちしております。

ではでは。

返信:Senritsu 2019年10月16日(水) 13:23

こちらこそ、最新話をお読みくださりありがとうございます。

ゲームでも散々轢かれましたからね。読者さんも印象強いかと思いまして、力を入れて這いずってもらっています。
そろそろMR200です(目を逸らしながら)

人間主観だとどうしてもその発想には辿り着きにくいですよね。こういった設定には「古龍の賢さをどのあたりに置くか」というのも重要になってくるなと感じながら書いていました。
発想を転換すれば、これまで傲慢だったものが本気を出すよりかは、今そこにある姿が全力であったほうが後先考えずともよいという意味でましかもしれない……のかも…………?

いよいよあの子が活躍する最新話をお楽しみに。
それでは、また!


Tenkai79  2019年10月04日(金) 23:35 (Good:1Bad:0) 報告

今までのどの小説よりも感動しました。できれば完結までがんばってください。

返信:Senritsu 2019年10月07日(月) 16:22

心配されている……近いうちに最新話投稿します。はい。がんばります
この作品完全に埋もれているはずなのに見つけてくれたのすごいですね。ありがとうございます


雪代トウカ  2019年09月06日(金) 20:35 (Good:1Bad:0) 報告

貴方の作品は何でこんなにも素敵なんだ。続きが楽しみです、執筆頑張ってください。

-追記-

SenritsuさんのMH作品は全部読んでます。どの作品でもクライマックスの方で自然と涙が流れるとても素晴らしい作品達でした。今回のグランミラオスの物語も続きを楽しみにしてます^^執筆頑張ってくださいd(*´ェ`*)

返信:Senritsu 2019年09月06日(金) 20:13

雪代さんこの作品も読んでくださったのですね! 本当にありがとうございます。
とうとうアイスボーンが発売されてしまって執筆時間が確保できるか(自制できるか)心配なんですが、なんとか完結目指してがんばっていこうと思います。


沙希斗  2019年08月12日(月) 18:19 (Good:1Bad:0) 報告

相変わらず読み応えのある文を書く人ですね。
そして、リアリティーのある描写は凄まじいとすら感じさせる程です。

最初の方で語られていた「物語」がここで繋がりましたね。
その本人である「女神」は、この先登場するのでしょうか?

いずれにせよ今は「彼らの物語」を楽しもうと思います。
エルタが「ここまでして闘う」のを、そして「闘い遂げる」のを、最後まで見届けようと思います。

返信:Senritsu 2019年08月14日(水) 18:56

自然に書いたらこうなったので、文章力が成長している……?(錯覚)
リアリティを追求するというよりも、なるべくゲームっぽさをなくそうとしているので、その結果かもしれません。

ちょっと強引ですが過去に繋げました。そもそも第1話を覚えてもらっているのか……? という不安があったりします。
本当はもっと街の人も関わってより群像劇っぽくしたかったのですが、なかなか難しいですね。まあ自分の実力がここまでということで、書けるところをしっかり書いていこうと思います。

それでは、感想をありがとうございました!


全話感想

沙希斗  2020年05月31日(日) 15:25 (Good:1Bad:0) 報告

凄まじい。
その一言に尽きます。

氷柱の仕組み、冷気を操る仕組み、「この世界で、最も冷たい空間を創り出せる」という存在を「それらしく描写出来る」技量。
そして、「それに抗う描写」が書ける技量。
その全てに感服致します。

……と唸りつつも気になる点があったのですが、「ヒオンが疾駆する。情けなど狩りには不要だ。弱っているならその瞬間を叩く。

 その眼を狙う。ヒオンと同様に遠心力を乗せて叩き付けられたソルブレイカーの斧に霊獣は反応できず、その顔から多量の血が噴き出した。」の下り当たりから、もしかしてヒオンとエルタが逆になってませんか?

返信:Senritsu 2020年05月31日(日) 20:20

そう言っていただけると素直に嬉しいです。
自分の中で練り上げた解釈を削り出して『相対しているモンスターは何なのか』を描き出していくのが戦闘描写なので(即興の表現ですが)、それが伝わったのであれば、ようやく自分の文章に頷けるというものです。

指摘部分を確認しました。やらかしてますねこれ。逆です。
絵描きで言うところの右手が左手になっているみたいな。書いているときに頭の中がバグっていたみたいです。いつもいつもありがとうございます……


茶狂い眼鏡  2020年05月31日(日) 01:38 (Good:1Bad:0) 報告

すばらしい…、自然の化身とも云える古龍、その幻想的で美しくも強大ないわば、モンハンの醍醐味とも云える存在をここまで書き起こしてくれた作者さんに惜しみない賞賛と感謝を!!

返信:Senritsu 2020年05月31日(日) 05:43

今作は狩猟の描写に力を入れているので、この古龍も例外なく、ということになります。そちらの面から強大さや存在感を表現しようという取り組みですね。
そもそもこの古龍は創作で描かれることが滅多にない存在なので、そういう意味でも文章化できて良かったなと思います。『描かれたことがあるか』って物書きにとってはけっこう重要なファクターなのです。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月30日(土) 20:38 (Good:1Bad:0) 報告

絶対零度に曝されても尚、二人の闘志は熱くたぎる。正に「凛然たる勇姿」ですね。
広範囲瞬間凍結フィールドってもはや辿異ギアの魔法陣超えてますね。流石古龍と言うべきか。更にこれの上にテスカトの始祖や彼の番人がいるって考えたらホントに恐ろしい限りです。

返信:Senritsu 2020年05月30日(土) 23:13

ゲームでは雪だるま状態になるだけですが、本作はほぼ即死級の攻撃と化しています。それぐらいのことはやっても怒られないだろうということで。
自分の世界観にトアとか番人さんはいるかな……現在審議中です。現状で存在するか否か審議を通過した概念はルコディオラと穿龍棍ですね。
それでは、感想をありがとうございました。


★マサト★  2020年05月25日(月) 18:41 (Good:1Bad:0) 報告

まさか新しい作品を描いていたとは…ソナタの作品の頃から見てました、そして前作を越える素晴らしい作品をありがとうございますm(__)m
ぶっちゃけ本編はめっちゃハラハラして龍歴士Xとミラバルカン双剣で駆け付けたくなりました、炎熱適応がどこまで通用するか分かりませんでしたが(^_^;)(ォィ)
そしてキリン亜種…4Gじゃめっちゃ苦労しました、次回も楽しみです!

返信:Senritsu 2020年05月25日(月) 19:02

お久しぶりですね。本作も手に取ってくださりありがとうございます。
ハッ……ありましたねそんなスキルと防具が。炎熱適応がここまで活躍する状況もなかなかないかと思います。寒冷適応も同様、小説だとすごく刺さるスキルになりそうですね。
次回もお楽しみに。感想をありがとうございました!


沙希斗  2020年05月24日(日) 15:37 (Good:1Bad:0) 報告

「古龍」との死闘ともなれば、長くもなりますよね。
良いですとも、付き合おうではありませんか!


本編の感想でも書いた事がありましたが、息をするのも忘れました。
こういう臨場感のある描写がよく書けるものですよね。

「キリン亜種」についてはその存在を朧気ながら知っていた、という程度だったため、今回初めて動画を探して見てみました。
本種が「輝けるばかりに白い姿」なのに対し、亜種は「禍々しささえ覚える程の黒い姿」をしているんですね。
そして「雷」ではなく「氷」を操るんですね。

そうか、それで本編の止めがああなるのか。

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 18:39

完全にいつものパターンですよね。この作品では狩猟描写を妥協したくないので、どうしても長くなりがちです。そう言っていただけると嬉しいです。

最近、語彙力や知識がないなあと落ち込む場面がよくあるのですが、そこで手を止めてしまうわけにもいかないので、表現力で何とかしていこうと意気込みながら書いています。書き手がイメージを強固なものにして、それをできる限り書き出すことで臨場感に繋げたいという気持ちです。

思えば、グラン・ミラオスもキリン亜種もそれぞれの作品固有のモンスターですね。つまり知名度はその程度になるということで。思わず苦笑いしてしまいました。
そうですね。氷を操ります。新出古龍であるイヴェルカーナと同担のような雰囲気が感じ取れそうですが、ちゃんと差別化できるように書いていきたいです。

本編の止めの一撃の説得力を創り出せるようにがんばります。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月23日(土) 21:37 (Good:1Bad:0) 報告

戦闘描写の迫力が凄まじいの一言
いやもうホントに凄い
相手が人間じゃない戦闘の描写ってめちゃくちゃ難しいのに、瞼の裏にその光景が浮かんでくるかのような臨場感

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 00:57

感想をありがとうございます。
やっぱり原作はモンスターハンターなので、戦闘描写には力を入れるようにしてます。花形と言ってもいいかもしれませんね。
ゲームでイメージの補完ができるのが大きいです。ずっと対モンスターで書いてきたこともあり、人間相手よりもこちらの方が得意みたいですね。
何にせよ、褒めていただけてとても嬉しいです。次話もお楽しみに!



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