あさおん・オブ・ザ・デッド
作者:夢野ベル子

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感想

アクルカ  2019年07月09日(火) 02:19 (Good:0Bad:0) 報告

ハザードレベル26を最後まで読んで思ったこと。
大門の奴は最初から??野郎じゃないか。

後、飯田さんはゾンビ化しちゃったかぁ‥‥。


アクルカ  2019年07月09日(火) 02:10 (Good:0Bad:0) 報告

傲慢になっているのはあんただろう、大門?


アクルカ  2019年07月09日(火) 02:09 (Good:0Bad:0) 報告

上官上官って、こいつは馬鹿か?


nanndi  2019年01月20日(日) 20:07 (Good:3Bad:0) 報告

亡くなって気がついたけど
大門さんはグッドな悪役だったなぁ
リアリティが凄かった。

返信:夢野ベル子 2019年01月20日(日) 22:32

感想ありがとうございます!

悪役って物語的にはめっちゃ大事ですよね。グッドといっていただけて幸いです。

ちなみに、なろう的に見ると、ちょっと苦戦しすぎというか、思い切りが悪すぎなので、たぶん出会ってすぐに殺すのがなろう的には正義な気がする。

ちょっとイキるくらいがちょうどいいっていうし。
このサイトとなろうではやっぱり少し手触り感が違うのかなと思います。
とはいえ、このサイトでも飯田さんは初手で殺しておくべきだったという意見もあるように思いますし、根底ではいっしょなのかなぁ。

うーん。


護民官ペトロニウス  2019年01月18日(金) 21:34 (Good:1Bad:0) 報告

tsタグから来たら力作過ぎて一気に読みました

ts物›男の友人にドキッとする
ゾンビ物>内輪争いで壊滅
定めゆえ仕方ないね

単身で長距離障害物移動していると思われる雄大君マジタフガイ

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 09:10

感想ありがとうございます!

なんか変な感じのTSゾンビ小説ですけれど、中身はわりとド定番なことを書いているつもりです。
そう……定め。定めなのじゃ。

雄大くんの最大のピンチは、人間の足で踏破するのがめちゃくちゃ厳しいと思われる青函トンネルかな。
新幹線のスピードで30分くらいかかったような。

船を調達して南下するのがベストか……。


安木ポン酢  2019年01月18日(金) 18:25 (Good:1Bad:0) 報告

なんというか……衝撃的な話でした
カタルシス回というよりは「辛くも逃げ切った」って感じの内容ですね。色々なものを失ってしまった……
もう少し主人公が能動的に動けていればとも思いますが、そこは傍観タイプゆえ仕方ないというところでしょうか

(今だから言いますが、個人的には「大門さん以外の人が全員組織から抜けて1人だけ置いてけぼり」的なオチを予想していました)

何はともあれ、心臓が冷えるというか、そういう感覚を小説で味わったのは久々です

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 09:08

やっちまった感はあります。
コミュニティ完全崩壊やん……。これは主人公が人間に対して優しくなかったといえば優しくなかったせいもあるかもしれません。最大限譲歩はしているものの、まだ利他的とまではいえない行動パターンなので。

愛がたりんかったんや。

ひとりぼっちオチは、それはそれでありかなーとは思いますが、ゾンビ避けスプレー問題もありますしね。なんというかカタルシス的にはやっぱり引き裂かれないとダメですよね。(邪悪)

まあゾンビに食べられても、主人公の視点だと、ゾンビも人間も区別がつかないのだから、どっちでもいいといえばどっちでもいいのかもしれません。結局、自分にとって好ましい反応パターンを返すかで好悪を判断している節があります。


遠野 秋  2019年01月18日(金) 11:06 (Good:6Bad:0) 報告

飯田さーん!?
一番普通の人だと思ってたら一番の勇者だったよ…

かくなるうえはイイダ(ゾンビ)となってもらうしかないな(狂気)

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 09:03

哀れ。飯田さんはゾンビになってしまうのでした。
イイダゾンビが再登場してもおもしろいかなと思うけれど、わたしの力量だとたぶん三人から四人程度が限界なので、どうしましょうかねーという感じです。


おゆ  2019年01月18日(金) 10:52 (Good:3Bad:1) 報告

更新二話分お疲れ様です!

前の感想で書いた、誰もいないところで配信というのは映画「コンタクト」のイメージでした。
あれは父親を喪った少女が、教えてもらっていたアマチュア無線で「CQ、CQ、パパ…」と涙ながらに送信、それをキャッチした心優しい異星人が…というものです。

さて、ついにコミュニティ編も終局です。
大門さんの本質全開が恐ろしいですね。
初めは、半ゾンビのエミちゃんをまがりなりにも受け入れたという事実から分かる通りヒューマンなところがあったのに。

恭二君、最後は男らしかったですね。悲劇です。
エミちゃんも姫野さんを攻撃とはいっても、それは自分のためではなくお兄ちゃんを困らせたからの行動であって、可哀想でした。

主人公は意図的に「傍観者」となり人間模様を綴る歴史の書記官になるのでしょうか。
いみじくも大門さんの言う「君はその力を隠している」というのが、人類に対してという意味でそうなのでしょう。
ひょっとして主人公がやや酷薄なのは、ゾンビ特性が精神面に影響している、オーバーロード的なことがあるのでしょうか。

最後に姫野さん、主人公が内面とも本当の女の子だったら助けてもらえたかも、と思いました。
なぜなら彼女の「お仕事」が誰よりもキツいもので、簡単にできるような代物ではなく、精神に変調をきたしてもおかしくはないからです。
しかもそこまでしても誰にも評価してもらえず、命ちゃんから「まあ普通の人」と評されたら浮かばれません。
本人も他の人に「お仕事」をしろと言ってるのではなく、「お仕事をしている自分を分かってほしい」というささやかな願いでした。哀れです。

とか勝手な、正に主観的な感想ですが、作者様には本当に感謝して読んでます。
これからの舞台チェンジ後も期待してます。

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 09:00

コンタクトといえば、カール・セーガンですかね。
もしかしたら違う映画かもしれませんが、小説「コンタクト」読んだことあります。
誰もいないところで配信のイメージはあの小説にはなかったかな。
わりとみんなと会話して、コンフリクトが起こっていたように思います。
フーコーの原理とかを用いて、宗教家と論争していたりするシーンが記憶に残っています。

最後に円環が閉じるのが、非常に精緻な印象を持つ小説ですね。
宇宙とSFを語るにははずせない感じ。

さて、コミュニティ編もいよいよ最後になりました。
みんなご破算になってしまったのは、まあみんなそれなりに理由があるんだと書いているつもりではありますが、文章量からいくとまだまだ足りないのではないかと思ってしまいます。

主人公の立ち位置は、傍観者よりではありますが、オーバーロードというよりは西尾維新のいーちゃん風味かな。

姫野さんについては主人公の見殺し風味がちょっと強い感じがしますね。あまり死ななくてもよかった人ではあります。なので、このあたりは……バランスをとるべきだと思いました。

舞台チェンジしたら、また雰囲気をガラリと変えようか悩み中。
でもそんな悩みも創作の楽しさなのかなーなんて。


だいたい四人の公王  2019年01月18日(金) 10:22 (Good:2Bad:0) 報告

飯田さん……人間の鑑かよぉ…最後まで自分を貫く…
言葉では簡単だが、この状況では普通できないぞ…?
……同志飯田氏に…敬礼を……
飯田さんの衣服の切れ端を肩に巻いて意志を継がなきゃ
(遺品収集家並の感想)
実際、長い時間を過ごす場合、人間性を保つ為には
故人との想い出を無理矢理にでも繋ぎ止めておかないと
本当に……気が狂ってしまうぞ?
恐らく、緋色君ちゃんは寿命も無いと思うので…
ァー。命ちゃんとの別れも覚悟しなくてはいけませんね…
人との繋がりが断たれた時…真の怪物が誕生するんやで?

忘れる事なかれ。恐るべきは己自身ナリ

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 08:52

感想ありがとうございます!
飯田さんはああいう仕儀となってしまいもうした。
よくある一矢報いる系です。

主人公はゾンビなんで、わりと精神耐性持ちですが、
おっしゃるとおり、人間対してなんらかの愛着は持ってないといけないと思います。

それが配信だっていうのはちょっと強引すぎますかね。
なんらかのアンダーカバーが必要な感じ。


らんすろ先輩  2019年01月18日(金) 10:05 (Good:0Bad:0) 報告

ahh、いいっすねぇ(恍惚)

これからも頑張って、自分のペースでやっていって♡

返信:夢野ベル子 2019年01月19日(土) 08:44

感想ありがとうございます!
うん! がんばる!



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