GAMERA-ガメラ-/シンフォギアの守護者~The Guardian of Symphogear~
作者:フォレス・ノースウッド

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感想

D級管理者「永雛」 ID:XRBMsaL6  2016年05月28日(土) 21:15 (Good:1Bad:0) 報告

フォレス様、最新話の更新お疲れ様です!
遅れてしまいましたが感想を。

22話は響と翼の対話、
その中で言った「いつ起爆するか分からない爆弾を抱えて悪路を全力で走るようなもの」というのは、
実に的を射ていると思いました。

自分の命を軽視するような助け方なんて、後で絶対問題が出ますもんね。

例えば自分を助けてくれた相手が、自分を助けた所為で死んでしまった結果、
トラウマとなってずっとその時の事を引き摺ってしまうとか。

味方内部でもなかなか問題が減らない(むしろ増えた?)この世界、
今後もどうなっていくのか気になるところです。

今回も楽しませていただきました、次回も楽しみにしております!

返信:フォレス・ノースウッド 2016年07月01日(金) 21:00

実際、原作二作目のGではビッキーの歪さが切っ掛けでチーム間のすれ違いが生むと言う問題も起きてしまいます。

敵以上に味方間の問題の方が深刻なことが多いシンフォギアならではです(コラ


サイヒ ID:ILLWnScU  2016年05月23日(月) 18:23 (Good:1Bad:0) 報告

思えば響本人に直接自己否定や他者への依存のことを指摘や否定している人は確か居なかったと思うんですよね、自己犠牲や人助けは等はあったと思いますけど。

今回の話でもあるように迫害や家庭の問題があって
回りも正面から言えなかったでしょうし、
敵対してる相手も少しだけの接触で相手の内面的な問題が分かるわけないですし、もし分かるとしたらそれこそ
響の天敵ですよね。

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月26日(木) 19:03

それこそ実は、朱音はサイヒさんの言うビッキーの天敵なんです。

原作を見る限り、翼やクリスちゃんたちは響の歪さに対して『自己犠牲の度が過ぎる』止まりのようなんですけど、朱音はそれよりも踏み込んで『自己否定の度が過ぎる』ところまで見抜いてしまっているんですね。

下手に突きつければ響の心を壊してしまいかねないと気を遣っていますが、もし敵側サイドに、それこそ原作四期の敵にそこまで見抜く者がいたとしたら……


ダークレザード  2016年05月22日(日) 22:10 (Good:1Bad:0) 報告

別作品の感想にも書きましたけどシンフォギアは裏テーマとして、一期は「愛」、二期と三期は「勇気」があるのではと思っています。
で、それを前提に置くと実は響は主人公でありながら「愛」も「勇気」も、ましてや「希望」や「欲望」さえもまともに持ち合わせていないほど、心が傷つき弱り切っているのがわかるんですよ。
「死んでもいい」で行う人助けは一歩間違えれば助けようとした人を巻き込みかねない「無謀」。
自己否定の念が強すぎるから繋いだ手が離れてしまっても繋ぎなおす資格がないと思い悩む。
そして、自分のエゴイズムから無意識に目をそらしているから、その行いが「自分のため」か「誰かのため」かの自己判断が下せない。

翼以上の破滅というのはGX4話で「もしマリアが間に合わなかったら」というifなんでしょうか。
あの時の響は「人助けの力で殺戮兵器とそれを操る人たちを傷つけるくらいなら、『未来』とみんなが危険にさらされるほうがいい」と言っていたも同然の振る舞いでしたから。

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月26日(木) 18:57

レザードさんの意見を聞いてハッとした。
そう言えば朱音は一話の終盤の時点で愛も勇気も希望も欲望も全部見出してしまっている(驚

だからビッキーの影が色濃く映し出されてしまっていたのか(汗

翼の言っていた〝破滅〟とは、ぶっちゃけまどマギのさやかの魔女化です。
誰かの為にと言う思いに偽りなかったのに、それが強すぎて潔癖過ぎる余り、自分のエゴもそこには混在していることに向き合えず濁らせてしまった。

でもまあ確かにマリアが間に合わなかったIfでもありますね、あの性悪ガリィのことだから未来たちを殺す気満々だったでしょうし……〝戦いたくない自分のエゴ〟の為に他者を傷つけたとあっちゃ、ビッキーにとって最悪の絶望です。


へた犬  2016年05月22日(日) 21:42 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
やはり先輩になった翼さんは頼りになりますねw
響さんの事も一安心かな?心の傷とか目には見えないから厄介ですね
これは一生掛けてケアしていくレベルだからなぁ…
次回の響暴走回はどうなることやら
攻略王(違っ の次の狙いはクリスちゃんですか?
思えば朱音さんを攻略できる人ってイケメンビッキー位かGで見た目大人なマリアさんに対してタメ口で励ましたりしてたし(ガングニール強奪後)
…あ、はい冗談ですだからそんな顔して見ないで下さい未来さん

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月26日(木) 18:37

奏がいた頃並みの女子成分の濃かった前回と反対に、SAKIMORI先輩成分の濃い翼回でもありました。

このまま原作通り暴走させちゃうと、怪獣災害クラスの被害が出てしまいますが……

はい、狙いはクリスちゃんです。

逆に朱音を攻略できる猛者はそういませんね、いるとすれば浅黄か(オイ、怪獣王クラスの大物。


アウス ID:hb/NbF62  2016年05月22日(日) 21:32 (Good:1Bad:0) 報告

最新話、読ませていただきました。

 改めて考えると、響にとって救いだったのは弦十郎のように理解のある大人が居たことや、未来やその友人たちのようにその存在を認めてくれる人々が居たことだと思いますね。
 ファフナーの一騎もこれは同じで、支え導いてくれる大人や当人たちの日常や居場所になってくれている友人の存在が歪な彼、彼女を繋ぎとめる役割を果たしてくれていました。

 一方よく比較されているFATEの士郎や中の人が同じまどマギのまどかなんかは、支え導いてくれる大人が居ないことや日常における友人たちを喪うことで居場所が奪われてしまったりとかで、自分の考えに凝り固まりそれをエゴと気付かぬままに突き進んでしまってますし。設定やキャラクターの性質が近いゆゆゆの友奈の場合は日常や居場所こそありましたけど、本来支えるべき立場の人間たちである大赦の連中にファフナーのアルヴィスやシンフォギアの突起物のような『守護者としての自覚』がないために戦う子供たちばかりに負担が掛かって、視野の狭い子供たち同士での傷の舐めあいみたいな形になってしまい必要以上に傷ついてしまってました。

 そう考えると一騎と響は状況がかなり恵まれていたなぁと感じますね。歪ながらも彼らには自らの考えを巡らせる時間があり、相談に乗ってくれる人たちがそばにいてくれているんですから

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月26日(木) 18:30

そうなんです、役を押し付けてその子がどうなろうが知ったこっちゃない他のティーンエイジャー戦闘モノと比べると、まだ響は周囲の人間の優しさに包まれていて恵まれているのですよね。

でもいじわるな言い方すると、GX辺りで曇りが……気を遣いすぎて未来にばっかり委ね過ぎですよみんな(汗


すし好き  2016年05月22日(日) 19:18 (Good:1Bad:0) 報告

やっと話し合った二人はようやく、先輩後輩を始められて。
シリアスがすごくなれば、その反動での日常回がおそらくwww

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月26日(木) 18:24

でもこれでも原作よりは速まっていると言う。

その分日常回では……いや~~~果たしてそうなるかな(ゲスな笑み


PSYどん  2016年05月22日(日) 00:24 (Good:1Bad:0) 報告

久しぶりの感想で申し訳ないです。
今回もSAKIMORI語がキレっキレでしたね。

翼さん、作品を重ねる毎にイケメンになっていくから女の子らしい翼さんが見れるのは初代だけ!

響の前向きな自殺衝動は少なくともGまで解決しない問題だから、なんとも言えない。

これからも楽しみに待ってます。

返信:フォレス・ノースウッド 2016年05月22日(日) 06:44

いえいえ、私も感想返信を溜めてたもんで。

本作でも後輩の前ではキレッキレの防人語になりますが、すっかり朱音の前では女の子になってしまう翼でございます。

ビッキーの自殺衝動はGでどうにかふんぎりは付きましたけど、未だに〝未来の親友としての自分〟以外、自分を信じられない、好きになれない困ったさん。
四期以降どうなるかも、予想はできても今は何とも言えません。


全話感想

ゴ・ジャラジ・ダ  2020年05月24日(日) 09:07 (Good:1Bad:0) 報告

おぉう…流石は朱音ちゃん、元がガメラだけあって戦い方に容赦が無いですね。


そして、ガメラに空中戦を挑むという大ミスを犯してしまうフィーネ

知識が無かったとはいえ、足場を必要としない縦横無尽な空間攻撃が可能になる最高の狩り場へ自ら足を踏み入れてしまったのが運の尽きですね。


月が割れてもガメラは宇宙空間すら平然と行動出来るし、他のメンバー待たなくても朱音ちゃん一人で解決出来てしまう気が…

返信:フォレス・ノースウッド 2020年05月24日(日) 21:51

余りに朱音(ガメラ)を怒らす悪逆非道の限りをつくし過ぎたフィーネは、自分は聖遺物を知り尽くしている等の驕りも災いして徹底的にボコられちゃいました。
朱音本人も言ってた通り、慎重かつ緻密に何年もかけて計画進めておきながら、融合症例になったビッキーと会って欲がくらんだばかりに。

幸い朱音とクリスの絶唱砲撃で月へのダメージは原作より抑えられたので、欠片が落ちる心配はなくわざわざ月へ向かうまでもありませんが――。


パルサード ID:PpoLy/.U  2020年05月24日(日) 08:45 (Good:1Bad:0) 報告

フィーネの言う「あの御方」の名前を言い当てたり、ラッシュで追い詰めたりと流石、朱音ちゃんですね!前世がガメラなのは伊達じゃない!
余談ですが、XDではウルトラマンに続き、3周年記念としてあの「リリカルなのは」ともコラボするとは予想外でした・・・!?バンドリ、グリッドマン、ゴジラ、進撃の巨人・・・私的に次にコラボするのは「鬼滅の刃」か、はたまた「サクラ大戦」か・・・(ェ

返信:フォレス・ノースウッド 2020年05月24日(日) 21:45

前世ガメラであること踏まえても伊達じゃなさ過ぎる朱音です(ジブンデカイトイテ
まさに『ガメラ怒りの鉄拳』

ついにXDジョーカーを切りましたね。
サクラ大戦とのコラボは見てみたいな。


ホープマンZERO  2020年05月23日(土) 15:46 (Good:1Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です。

朱音姐さんのラッシュ…凄まじいですね。
技だけでも十分に火力はある上に、普通のパンチや蹴りだけでも大体の敵は、倒せそうな気がします。
底力をここ一番で最大限に発揮するのは、ヒーローものでは王道でありとても良いと思います。

次回も楽しみです。

返信:フォレス・ノースウッド 2020年05月23日(土) 21:07

シンフォギアとしてのガメラもなまじ強力過ぎる火力具合で、逆に言えばギアの力に依存していては確実に持て余すピーキーさなんですよね。
なので重々自覚してる朱音は鍛えることを欠かせない――ことが功を奏してここまでの凄まじさに(汗
プロット時点ではもう少し拮抗してたのですが、いざ書き始めると朱音がどんどんネフシュタンの弱点を見い出して突いて、ギア抜きでもOTONA予備軍にまで日々磨き続ける戦闘力でフルボッコになっちゃいました。
でも、どんなに敵サイドが外道な諸行をしていたつぃてもただ相手を倒すだけではシンフォギアではないので、ビッキーにもちゃんとビッキーにしかできない活躍をこの後描く所存デス。



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