大本営第二特務課の日常
作者:zero-45

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

感想

街泡星  2017年06月07日(水) 18:04 (Good:0Bad:0) 166話 報告

一説よれば、秋津洲がどう過ごしているかでその鎮守府の艦娘事情が図れるという…

返信:zero-45 2017年06月10日(土) 16:01

ラピス・ラズリ様

 いつもご感想有難う御座います。

 かもかもの扱いでそんなバラメーター的アレがあるとは……

 まぁ考えてみれば大艇ちゃんが本隊みたいな部分ありますし、彼女だけの専用装備じゃなくなりましたから、能力重視の拠点では扱い辛いと思います、現にウチの鎮守府では二人居ますが大艇ちゃん剥がしたらずっとお留守番状態ですし(白目)

 見た目好きなんですけどね、いや性的な部分だけじゃなく、ほら、何と言うか癒してくれそうで(´・ω・`)

 そんな色々と性癖をカミングアウトしてしまう者が書く拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


Nakaji  2017年06月07日(水) 07:24 (Good:0Bad:0) 166話 報告

更新お疲れ様です
軍艦の御霊を持って生まれ変わった艦娘は、人の心を持っても海に在り続ける事が一番の望みになるんでしょうね……

秋津洲の笑顔と涙が印象に残る回でした

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:54

Nakaji様

 いつもご感想有難う御座います。

 前世か戦争に於いて造られ、沈んだ兵器、しかしそこには共に没した兵達の色々な思いが絡んでいる為に其々には物語が存在しています、多くは悲劇という形で終焉を迎えているそれも、日本人お得意の擬人化という事で現世へ生まれ変わらせてしまった為に、艦暦という記録が個人の背負う悲劇と成り果ててしまった、それが艦娘という存在な訳で。

 掘り下げると壊滅した軍の艦艇と言う事で殆どトラウマ持ちという彼女達にとって、戦うと言う事は前世に成し得なかった悲願をという呪いに縛られた生き方をさせているのだと思います、そしてその戦いが終わったらどうなるのかと考えた時、掛ける物が自分の命というのが当たり前だった為に色々問題がでるのかも知れないと思い至った末に感じたのは戦争をしている自分に依存している、とこんな考えで拙作は進めております。

 その辺りの救い様の無い世界がどう変化していくのか、上手くハッピーエンドへ持っていけたらいいなと思いつつ、またお暇が御座いましたらお付き合い頂ければと思います。


坂下郁  2017年06月06日(火) 22:28 (Good:0Bad:0) 166話 報告

更新お疲れ様です。

何となく色と空の情景が印象的な始まり、全然関係ないのですがAirを思い出しました。何故だろう、秋津洲が観鈴ちんっぽく思えてしまった。いえ、まったく繋がりはないんですけど。『鳥の詩』が聞きたくなりました。

目的に合致し活きた使われ方をすること、人でも物でもそれが一番幸せなのかもしれませんね。例えそれが死と隣り合わせだとしても。艦娘という存在にとっては、存在意義を果たせる場所。その死地へと送り出す提督という存在、だからこそ意義ある戦いであって欲しい。

色彩感のある綺麗な回だったなあ、そう感じました。

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:42

坂下郁様

 いつもご感想有難う御座います。

 A○rでしょうか、確かに○鈴ちゃんが堤防でそんな事してた記憶がありますね、情景を言葉に変えると自分はどうしても色という形に落ち着いてしまうのと、イメージが「鳥が空を飛ぶ」という部分で書いてますので、そんな印象になってしまったのかなとか。

 色彩感が綺麗だと言っていただき嬉しかったです、はい。

 艦娘という存在の出自と、人と共に戦うというざっくりとした事実を突き詰めていくとどうしても無理な部分が出てくる為、無理にでも理由を拵えると、どうしても刹那的な物に行き着いてしまいます、軽く書く事も可能ですが、それは戦争という物を背景に書くには自分的には合致しない、そんな気持ちがあったのでやや重い感じですが、この様なお話になっています。

 まだ物語りは続くというのを前提としていますので彼女達は辛い状態になっていますが、その点も徐々に好転していけばとは思っています。

 そんな色々な部分で黒い話を織り込んでしまっている拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


たんぺい  2017年06月06日(火) 22:16 (Good:0Bad:0) 166話 報告

最新話はくまのん改二が来た日に更新されているようで


今回はシリアスなお話ですね
ごくごく真面目な、海に再び立ち向かう二人と秋津洲の回
(8行省略されています)

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:33

たんぺい様

 いつもご感想有難う御座います。

 予定ではカオスパートで扱うつもりだったのですが、まだちゃんと彼女達なりの現状と、そしてこれからに対するスタンスが固まっていない状態でありましたので、その辺りちゃんとさせておきたかったという理由で今回のお話となっていました。

 その部分もなんとなくでいきなりカオスはどうなんだと言う事と、これからどうなるという確定も無しにちゅうぶらりんなのはどうかなと話に手を付けた時点で疑問が沸き、急遽書き換えたという感じです、はい。

 て言うか自分ではそこまで重々しい感じではなく、彼女達の話が出た後かもかもも着任してきたという事を書いてましたので、その部分も絡めたらこんな形に。

 そんな訳でたまにコメントに窮する様なシリアスを書いてしまう拙作で御座いますが、またお付き合い頂ければ幸いで御座います。


京勇樹  2017年06月06日(火) 22:07 (Good:0Bad:0) 166話 報告

精神系は、本人の精神力が重要になるからねぇ
それで変わりますね

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:27

京勇樹様

 いつもご感想有難う御座います。

 確かに仰られる通りだと思いますが、それ以上に周りのサポートも大事で、環境も大事で、ある意味色んな面で腫れ物に触る的な形になると思います。

 自分的には風邪と同じく、症状は似通っていますが其々はほんの少しづつ違った症状で、特に特効薬は存在せず、充分な栄養を採り休息する事が最大の治療法、そんな感じの病だと思ってます。

 まだ先が見えてない状態の彼女達ですが、これから先はもっと明るい話題に出せる様な感じにしていきたいとは思ってます、はい。

 そんな感じで色々とアレしちゃってる拙作で御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


全話感想

京勇樹  2020年09月01日(火) 18:32 (Good:0Bad:0) 323話 報告

上層部の無茶振りに困るのは、何時も現場の人間
現場を知らないのだから、黙ってろ。と言いたい


坂下郁  2020年08月06日(木) 10:46 (Good:0Bad:0) 322話 報告

無知鞭無恥無地むちムチィーーーッ……てな感じのことが最初に頭に浮かんだ坂下は、疲れてるんです、はい。

多分きっと西蘭と日本の新たな関係性とかを紐解く回だったはずですが。

お体とお気持ちのバランスを取りながら、ゆるゆると、ね。


黒25  2020年08月05日(水) 19:32 (Good:0Bad:0) 322話 報告

抜糸して然程時間経っていませんが、無理されてませんか?

蜂さんもくるのかな?とりあえず、ダコタの浄化前は居たみたいだけど.


京勇樹  2020年08月05日(水) 17:33 (Good:1Bad:0) 322話 報告

本当に、無理を為さらずに、自分のペースで投稿してください

提督の知らないところで、変なカースト制度が爆誕してたよ


京勇樹  2020年06月29日(月) 17:30 (Good:0Bad:0) 321話 報告

誤解が誤解を呼び、予想外が予想外を呼ぶ
つまり、カオスさ



感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。