大本営第二特務課の日常
作者:zero-45

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感想

ぼろにぇーぜ  2017年06月07日(水) 18:04 (Good:0Bad:0) 報告

一説よれば、秋津洲がどう過ごしているかでその鎮守府の艦娘事情が図れるという…

返信:zero-45 2017年06月10日(土) 16:01

ラピス・ラズリ様

 いつもご感想有難う御座います。

 かもかもの扱いでそんなバラメーター的アレがあるとは……

 まぁ考えてみれば大艇ちゃんが本隊みたいな部分ありますし、彼女だけの専用装備じゃなくなりましたから、能力重視の拠点では扱い辛いと思います、現にウチの鎮守府では二人居ますが大艇ちゃん剥がしたらずっとお留守番状態ですし(白目)

 見た目好きなんですけどね、いや性的な部分だけじゃなく、ほら、何と言うか癒してくれそうで(´・ω・`)

 そんな色々と性癖をカミングアウトしてしまう者が書く拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


Nakaji  2017年06月07日(水) 07:24 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
軍艦の御霊を持って生まれ変わった艦娘は、人の心を持っても海に在り続ける事が一番の望みになるんでしょうね……

秋津洲の笑顔と涙が印象に残る回でした

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:54

Nakaji様

 いつもご感想有難う御座います。

 前世か戦争に於いて造られ、沈んだ兵器、しかしそこには共に没した兵達の色々な思いが絡んでいる為に其々には物語が存在しています、多くは悲劇という形で終焉を迎えているそれも、日本人お得意の擬人化という事で現世へ生まれ変わらせてしまった為に、艦暦という記録が個人の背負う悲劇と成り果ててしまった、それが艦娘という存在な訳で。

 掘り下げると壊滅した軍の艦艇と言う事で殆どトラウマ持ちという彼女達にとって、戦うと言う事は前世に成し得なかった悲願をという呪いに縛られた生き方をさせているのだと思います、そしてその戦いが終わったらどうなるのかと考えた時、掛ける物が自分の命というのが当たり前だった為に色々問題がでるのかも知れないと思い至った末に感じたのは戦争をしている自分に依存している、とこんな考えで拙作は進めております。

 その辺りの救い様の無い世界がどう変化していくのか、上手くハッピーエンドへ持っていけたらいいなと思いつつ、またお暇が御座いましたらお付き合い頂ければと思います。


坂下郁  2017年06月06日(火) 22:28 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

何となく色と空の情景が印象的な始まり、全然関係ないのですがAirを思い出しました。何故だろう、秋津洲が観鈴ちんっぽく思えてしまった。いえ、まったく繋がりはないんですけど。『鳥の詩』が聞きたくなりました。

目的に合致し活きた使われ方をすること、人でも物でもそれが一番幸せなのかもしれませんね。例えそれが死と隣り合わせだとしても。艦娘という存在にとっては、存在意義を果たせる場所。その死地へと送り出す提督という存在、だからこそ意義ある戦いであって欲しい。

色彩感のある綺麗な回だったなあ、そう感じました。

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:42

坂下郁様

 いつもご感想有難う御座います。

 A○rでしょうか、確かに○鈴ちゃんが堤防でそんな事してた記憶がありますね、情景を言葉に変えると自分はどうしても色という形に落ち着いてしまうのと、イメージが「鳥が空を飛ぶ」という部分で書いてますので、そんな印象になってしまったのかなとか。

 色彩感が綺麗だと言っていただき嬉しかったです、はい。

 艦娘という存在の出自と、人と共に戦うというざっくりとした事実を突き詰めていくとどうしても無理な部分が出てくる為、無理にでも理由を拵えると、どうしても刹那的な物に行き着いてしまいます、軽く書く事も可能ですが、それは戦争という物を背景に書くには自分的には合致しない、そんな気持ちがあったのでやや重い感じですが、この様なお話になっています。

 まだ物語りは続くというのを前提としていますので彼女達は辛い状態になっていますが、その点も徐々に好転していけばとは思っています。

 そんな色々な部分で黒い話を織り込んでしまっている拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


たんぺい  2017年06月06日(火) 22:16 (Good:0Bad:0) 報告

最新話はくまのん改二が来た日に更新されているようで


今回はシリアスなお話ですね
ごくごく真面目な、海に再び立ち向かう二人と秋津洲の回
結構リアルに真面目過ぎる展開に息を呑みながらも、その顛末を拝読させていただいています

傷付いた者達の存在意義と、その再び死が有り得る戦場に舞い戻る決断
そして吉野さん側の、彼女達に接し命ずる側の重み
どちらも非常に重く、そして、それに対して読者としては上手く言葉を出すことができませんでした

それらのストーリーの重みは、そのまま大坂が積み重ねてきたものその物の一端で有る気がします
そんな吉野さんがさらっと引き合いに出してきた時雨と繋いできたこの話の行く先を、これからも追っかけていきたいと思います
ではでは

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:33

たんぺい様

 いつもご感想有難う御座います。

 予定ではカオスパートで扱うつもりだったのですが、まだちゃんと彼女達なりの現状と、そしてこれからに対するスタンスが固まっていない状態でありましたので、その辺りちゃんとさせておきたかったという理由で今回のお話となっていました。

 その部分もなんとなくでいきなりカオスはどうなんだと言う事と、これからどうなるという確定も無しにちゅうぶらりんなのはどうかなと話に手を付けた時点で疑問が沸き、急遽書き換えたという感じです、はい。

 て言うか自分ではそこまで重々しい感じではなく、彼女達の話が出た後かもかもも着任してきたという事を書いてましたので、その部分も絡めたらこんな形に。

 そんな訳でたまにコメントに窮する様なシリアスを書いてしまう拙作で御座いますが、またお付き合い頂ければ幸いで御座います。


京勇樹  2017年06月06日(火) 22:07 (Good:0Bad:0) 報告

精神系は、本人の精神力が重要になるからねぇ
それで変わりますね

返信:zero-45 2017年06月07日(水) 07:27

京勇樹様

 いつもご感想有難う御座います。

 確かに仰られる通りだと思いますが、それ以上に周りのサポートも大事で、環境も大事で、ある意味色んな面で腫れ物に触る的な形になると思います。

 自分的には風邪と同じく、症状は似通っていますが其々はほんの少しづつ違った症状で、特に特効薬は存在せず、充分な栄養を採り休息する事が最大の治療法、そんな感じの病だと思ってます。

 まだ先が見えてない状態の彼女達ですが、これから先はもっと明るい話題に出せる様な感じにしていきたいとは思ってます、はい。

 そんな感じで色々とアレしちゃってる拙作で御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


全話感想

Nakaji  2019年03月15日(金) 19:21 (Good:1Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
海老で鯛を釣る……ところが鯛で深海の姫が釣れるカオス
というか深海の姫様達、魚は頭から丸かじりなのかー


坂下郁  2019年03月13日(水) 20:36 (Good:1Bad:0) 報告

更新お疲れ様でございます。

魚紳さん、南半球に現る。釣ったのはアレですが。せっかく降って湧いた休暇、丸三日あはんうふんで費やして頂きたかった(涙。そういやリアル日本は法改正で有給取得義務化ですって?


軍曹さん  2019年03月13日(水) 20:26 (Good:0Bad:0) 報告

なんだろう?このあっさり感。(^_^;)


京勇樹  2019年03月13日(水) 18:30 (Good:1Bad:0) 報告

中間悽姫釣りやがった(笑)
しかも、餌付けしやがった(笑)


黒25  2019年03月13日(水) 15:26 (Good:1Bad:0) 報告

フィーッシュ!釣れた獲物は深海姫級。人に言ったら『何かのネタですか?』と返されそう。

髭眼帯さん、もう釣りやら無さそうな気がする。だって次何釣れるか考えると恐すぎるもの。



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