大本営第二特務課の日常
作者:zero-45

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感想

犬魚  2017年07月27日(木) 19:30 (Good:0Bad:0) 報告

シリアスパートの前半と、いかにもネオソビエトの刺客が待っていそうな北の海路線の中盤、で、最後がチクショウ!あったよ!クソマズコーヒーが!

飲めない事はないけど絶妙なマズさ、ただ、その一杯は常に本気と情熱が込められた何故マズいのか理由が定かではない一杯

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 01:23

犬魚様

 いつもご感想有難う御座います。

 シリアスからカオスで〆、ある意味いつものパティーンになっております。

 粛々と真面目かつ面白いのかコレとか言われそうなネタを淡々と積み重ね、オチはどうしようと考えてた時にティンときました、そう言えばあったじゃないかと。

 時雨さんの親友の一人、サミダリューン、彼女の熱い想いが生み出してしまった情熱の結晶、カフェが。

 ギリギリOUTというビーンボール、飲み物というカテゴリにギリ引っかかっている逝品、これはもう利用するしかないと(死)

 そんな色々とオチを他人様に依存していくゲスな拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


たんぺい  2017年07月27日(木) 16:47 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様でした
今回からシリアス回ですねわかります

白衣の天使、電ちゃんが髭眼帯を心配する、そして哀しむの巻
吉野提督が生き急いでる様にも見える原因の一つがまた噴出した様な今回
『普通』の人間には戻れないのか…

そして、ロシアが実効支配してなしくずしに足掛かりにしようとしている無人島を逆手に取り、最小限のリスクでスマートに不健全なガン細胞を見逃さず遺恨になりうる懸念材料を一掃する足掛かりを北に向かうなかで処理もするようですね

そんな漸くの北極圏への出発回、次回以降の展開にも目が話せなくなる話でした
ではでは…髭眼帯が呑む珈琲は、ウドの珈琲よりも苦いし酸っぱいし不味い…

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 01:16

たんぺい様

 いつもご感想有難う御座います。

 シリアス回(準備)的な話で御座いました。

 冒頭の電ちゃんとの絡み、敢えて明言せず会話と情景だけに留めているのは、それの答えを後に回すという形にしているので、今作戦が進行していく先まで答えはお待ち下さいませ。

 で、世界情勢を書きつつ作戦に絡めてみたパティーン、なんとなくありそうというイメージから進めていますが、その作戦がどうなるのか、すんなりいくのか、まだある程度の事しか固めてませんので言明は、はい、アッサリと進めれば色々と楽だよなぁとはメタい事情からでた呟き(白目)

 そんな色々と目で会話も可能なのかというカオスな拙作では御座いますが(笑)、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


Nakaji  2017年07月27日(木) 12:28 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
冒頭での電とのやり取り、歪な存在という部分から何かしらの変調はあるかも…とは思ってましたが、ここへ来て表面化してきたみたいですね。
実行支配って手は赤い国とかの得意技ですからねぇ……
対処方が中々にエグい、だが流石はよしのんと言ったところでしょうか

久々にセリフあったのに龍鳳ちゃん、またハイライトが薄くなって逝く……

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 01:10

Nakaji様

 いつもご感想有難う御座います。

 冒頭のアレは色々なフラグと言う事で、詳細はボカした感じに書いてまして、その辺りはこの一連の作戦が進んで行ったらフラグの回収的な感じになると思いますので、その時まで色々諸々はお待ち下さいませ。

 そして実効支配、艦これ世界と言う事で色々ヒネった理由付けをしていますが、そこを上手い事絡めて作戦を進められるかどうか、ある意味事前の段取り段階はヨシノンの領域と言う事で、そしてそれが上手くいくかどうかは艦娘さんにおまかせという事になると思います。

 そんな色々、またしても元鯨は不遇ポジという、えぇまぁ、はい(´・ω・`)

 そんな感じで色々始めました拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


拓摩  2017年07月27日(木) 12:21 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です!
まさに益荒男状態って奴ですね!(違います
確かに日本語は述語だけで話せるというメリットはありますが…誤解を生むこともしばしばですし。それにあのメンバーで四人ローテとなると色々起きそうな気がしてならない。
というか妥協作で水着着用って。。確かに売上はいいんでしょうけど!やはりここは、艦娘もタオル一枚というのが良さそう。提督の髪には良くない。

いよいよ北に向かう髭提督一行ですが果たしてどうなることやら。五月雨のコーヒーは普通の人が飲んだら電ちゃんの治療が必要になりそう。

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 01:02

拓摩様

 いつもご感想有難う御座います。

 誤解と言うか、すれ違いというか、お色気系を拙作で扱うとなるとこうなってしまうという顕著な例と言う事で、どうしてこうなった的な。

 お風呂でマッパ、そしてタオルというアレは流石に描写がムチムチでは済まないと思いますので、逆に水着でムチムチという感じで何卒ご容赦を。

 そして作戦へゴーになりましたが、まだ抜錨しただけなのに一話丸々で殆ど進んでいないというカオス、しかもオチは他作者様のをチョイすという混沌としたお話、サミダリューン様のコーヒーは健康的には害は無いと思いますが、精神的健康は間違いなく損なうと思うのです、ジワジワと……

 そんな色々と始まった拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


リア10爆発46  2017年07月27日(木) 11:59 (Good:0Bad:0) 報告

アナゴ!…失礼、大好物なものでして。
お疲れ様です。
何か、といっても恐らく体がもう持たなくなってきているのであろうよしのん。さて、追い付かれるのか引き離せるのか、どちらになるやら。
そしてロシア、やっぱりキナ臭いですね…。力を持っていて、かつそれを悪用ばかりするとか、迷惑極まりない。
メリケンさん、若いながらも力のある国家ですし、ロシアを〆てくれるとありがたいのですが。

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 00:56

リア10爆発46様

 いつもご感想有難う御座います。

 アナゴ! という言葉を見て「フ~グ田くぅ~ん」というのが頭に浮んだ慢心提督がここに、自分もアナゴのつけ焼き大好きです、クルクル寿司だとサーモンアナゴはローテにINしています(´・ω・`)

 そして冒頭色々フラグは立ててますが、その辺りはホッポちゃんと邂逅した辺りで色々とアレすると思いますので、続きはその時にと言う事で何卒、何卒。

 そしてロシアと米国、ステレオタイプ過ぎるかなという書き方になっちゃってますが、余りその辺りリアリティ追求すると訳が判らなくなりますし、自分にもそこまで書く技量がありませんから、取り敢えずギリ違和感が無いかなと思える辺りの情勢と、作戦進行と言う事でこんな形に。

 取り敢えず今はまだ序盤、実際その場に至った時どうなるのか、その辺りは次話以降にてと言う事で、はい。

 そんな色々と動き出した拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


坂下郁  2017年07月27日(木) 08:32 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

不法占拠や侵略に付きまとうある種の後ろめたさをフワフワさせるマジックワード、実効支配。セントローレンス島のくだりで赤い居直り強盗の手口が紹介され、ああそういやあの国常習犯だもんね、と妙に感心したり。なるほど、どうやって北極海に至るのか、ちょっと気になってはいたんですよ。こういう手を使ってくるところがよしのんのイヤらしさ(誉め言葉)ですね。

てか、影響されすぎィイイ、時雨たん。KAGAKAGA〜。いよいよ動き出して北極海編、母艦の水中速度なにげにスゴくね? とか思いつつ、次回もお待ちしております。

ただ、冒頭の不穏なやり取り…これは…?

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 00:46

坂下郁様

 いつもご感想有難う御座います。

 なんとなくなイメージで書かれているロシア、風評被害だ提訴とかいわれそうでガクブルしています、そして日本から北極海までの航路をグーグルマップとにらめっこし、こう……こねくり回してそれっぽく書いたらなんとなくそんな理由付けと作戦になってました(白目)

 そして時雨さん、あの鎮守府様系のネタを扱うと、ネタ過ぎてどこで止めたら良いのかワカラナイという危険がありました。

 母艦の航行速度ですが、現代艦の水中航行では最大25~27ノット、極限られた高性能型が35ノット辺りと言われているそうです、そこで泉和では妖精さんの謎テクノロジーとメロン技術でその辺りちょっと色を付けさせて貰い、水中での通常速度は25~30、最大速度はいつものロマンブーストで40ノット(機関のみだと35)という設定の元書いております、潜水艦ベースの船体ですが、水中翼だのウォータージェットだの、オマケに緊急時だけ回す予備機関等隠し機能満載です(作中で出るかは謎)

 冒頭のやりとりは、フラグの回収は北極辺りで、色々と考えてますのでその時にという事で、はい。

 そんな感じで色々しちゃってる拙作で御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


京勇樹  2017年07月27日(木) 07:56 (Good:0Bad:0) 報告

いざ、北へ
髭艦隊、北極へ向かう

補足ではなく、捕捉かと

返信:zero-45 2017年07月28日(金) 00:32

京勇樹様

 いつもご感想有難う御座います、お知らせ頂きました箇所、修正致しております、大変助かりました。

 髭艦隊というネーミングに変な笑いが出てしまいました。

 何と言うかそのテのイメージはロシアとかあの辺りに該当しそうで、だからといって髭眼帯(武士)艦隊とかむっちゃ胡散臭い感じもしますし、いっそ髭と愉快な仲魔(仮)艦隊でいいのかなとか、色々考えましたがしっくりきませんでした(震)

 お話は北へ向けてになりますが、航海は割りと掛かりますし、目的を達成できるのはまだまだ先という感じ。

 そんな色々とゴーしちゃってる拙作ではありますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。

 


全話感想

夢見がち  2019年10月17日(木) 19:33 (Good:0Bad:0) 報告

やっと追いついた…!
話もよく練られていて艦娘の一人一人が生き生きしていて読んでいてとても面白かったです!
次の更新を楽しみにしてます!


坂下郁  2019年08月23日(金) 11:19 (Good:1Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

欧州連合技術研所 (研究所ではないんですね)、夕張の開発品に興味津々ですけど、彼ら自身の開発したブツは闇系かロマン系か、果たしてどんなものでしょう。

ロマンといえばムラムラ雲さんのネココス、いまだ大坂…じゃなかった西蘭に染まりきってない彼女が、恥じらいながらも着ちゃってる姿、いいですね、ロマンです。


京勇樹  2019年08月22日(木) 19:08 (Good:1Bad:0) 報告

何事も、ケジメは必要ということか

あぁ……マッドサイエンティストカーニバル……
球磨、ムラクモ(携帯だと漢字が出ない)……ドンマイ



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