幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ……いや割とマジで
作者:兎流陽寿

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全話感想

ヒロシの腹  2016年08月18日(木) 13:19 (Good:3Bad:0) 報告

とても話が重厚かつパワーインフレにひとり置いてかれるゆかりんが大変いじらしいですね警告のGLがメシウマかつゆかりんだけ涙目になるような展開を示唆するモノであれば嬉しいのですがそもそもチルノの時点で本人よくわからないままにマイナス一兆度理論を持ち出すとかこれ幻想郷側がパワー与えてるようにしか思えなくて怖い幻想郷にパワーソース裂き過ぎて維持してる紫以外の楽園になってる可能性とかあるのかしらないのかしら

大変面白い小説でした。きっちりプロットから伏線までめぐらされてる感じが実に心地よいですね。文章力も高くて実においしい小説です。

返信:兎流陽寿 2016年08月19日(金) 18:47

殺意に満ちた幻葬狂に咲く一輪の百合の花…なんてなればいいんですけどねぇ。本当に怖い幻葬狂ってヤツですか…。


執筆使い  2016年08月18日(木) 12:45 (Good:1Bad:0) 報告

一気読みしました。先ず思った事...紫さんドンマイ。
何故だろう。此処の紫さんはその内キングエンジンとか発動しそうな気がする...

返信:兎流陽寿 2016年08月19日(金) 17:57

気功術奥義、煉獄無双爆熱波動砲なんかも使いそうな気がします。なお効果のほどは…


零崎妖識  2016年08月18日(木) 01:03 (Good:0Bad:0) 報告

……紫を除く、幻想郷最強クラスの妖怪どもの強化がヤバい事になってそうだ。幻葬狂の行く末が楽しみです。

返信:兎流陽寿 2016年08月19日(金) 17:55

月人もお忘れなく(震え声)


ルアベ  2016年08月18日(木) 00:36 (Good:1Bad:0) 報告

これは酷い(笑)。

これではフランはどれくらいなのか。フランはまだ幽閉中のはずだから、紅魔館の連中が賢者たちにトラウマを植えつけた戦いではフランは不参加だったはずですよね。

妖怪の山に攻め込んだのは誰なのか。大将が拠点から離れて攻め込むはずはないし、メイドが主人の側から離れて行動するとは思えない。似たような理由で門番は門から離れたとは思えず、動かない大図書館も二つ名のとおり遠出するとは考えられない。となるとひょっとして小悪魔が妖怪の山に攻め込んだとかだったりして。

妖怪の山の全戦力の半分を壊滅させた相手を追い払ったという射命丸も、どのようになっていることか。

それにしても紫が幻想郷の4分の1を焦土と化したという認識になっているのはなぜなのだろうか。あくまでも4分の1を焦土と化したのはとんでもない有力妖怪たちのはずだよな。誰も直接の目撃者がいなかったとでもいうのか。

また、そのとんでもない有力妖怪たちに鎮圧されたはずのレミリアたちがそいつらをまるで警戒しておらず、紫と博麗の巫女だけ意識しているのはなぜか。

もしかしたら紫以外の周りの認識がおかしくなっているとでもいうのか。

紫の能力「境界を操っていると思われる程度の能力」ですが、思われるというところが気になるな。紫本人も含めて境界を操っていると勘違いしているだけで別の能力だったりして。もう一つの能力も合わせて紫は他者を勘違いさせる能力者なのかな。

霊夢や藍、レミリアたちなどは紫から感じる妖力が大したことがないと感じても、思い込みのせいで実力を隠しているとか勘違いしているのかな。

また、紫独自のはずの能力を藍が使用しているのは、もしかしたら紫の能力が藍に逆流していて大幅に流れ込んでおり、そのせいで紫本人は弱体化している。このままでは未来で立場が逆転して紫の方が式神になる運命が待っていたりしてとか妄想してしまった。

次回の更新を楽しみにしています。

返信:兎流陽寿 2016年08月18日(木) 00:57

深い読みをありがとうございます。
三話にしてここまで読まれるとは…

ヒント
→思われるの認識は数通り。どの意味かで大きく変わる。
→レミリアの能力
→紫の過去


めそ ID:BRkuZzso  2016年08月17日(水) 09:44 (Good:2Bad:5) 報告

良くある勘違いものだけど、紫さん弱体化はおもしろそうですね
期待しております

返信:兎流陽寿 2016年08月17日(水) 13:19

作者は勘違いものが大好き

ヒント
→紫さまの弱体化には理由があるかも。ある…かも…


kirakoku  2016年08月17日(水) 02:56 (Good:5Bad:1) 報告

ゆかりん弱体化&原作勢超絶強化…あらやだやばい
作者の脳内幻想郷〜とかじゃなくて失敗している平行世界を複数挙げつつ世界観を表現しているのに好感
作品のスタンスがわかりやすくて、作品に合わせた独自設定(原作勢以外での妖怪の代表者の相互機関とか)もしっかり組まれてて楽しく読める
この先の原作勢の天元突破ガチバトル(弾幕ごっこに非ず)をゆかりんが胃をきりきりさせながら奔走してなんとかする様が楽しみでならない
個人的に気になってるのは、チルノは強化(狂化?)されるだろうけど大妖精や小悪魔がどうなるのかなーってところ
1話読んだだけの感想だけれど、この先も長く楽しみにしたい

返信:兎流陽寿 2016年08月17日(水) 13:17

ごっこでは遊びですからね。殺し合いではないので

ヒント
→活躍はなくても設定はあります(活躍しないとは言ってない)。



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