タイトル艦隊これくしょん 艦娘たちと提督の話小説ID128791
原作艦隊これくしょん作者しゅーがく
あらすじ 『艦隊これくしょん 艦娘たちに呼ばれた提督の話』で窮地に立ちつつも尚、日本皇国の先頭に立ち、深海棲艦と戦い続けた"提督"が軍病院から横須賀鎮守府へと復帰する。
自らが戦争から離れていたために、約1年で前線が近海沿岸部まで深海棲艦に押し戻されてしまった状態から、再び立ち上がり艦娘たちの指揮を執る。戦場を駆け抜け、艦娘と共に笑い、泣き、喜び、絶望を噛み締める。提督は果てしなく続く"戦争"に"再び"果敢に立ち向かうことを決意した。
 だが、提督はある"モノ"を抱えていて……それは酷く重く、暗く、重圧となって艦娘や日本皇国にのしかかるのだった。艦娘たちは当惑し、自らの身を守ることも顧みずに手探りで寄り添うことを心に刻み込む。

 2つの"想い"が交差し、彼らを中心に広がっていく。
諦めることを諦めず、一度は放棄した"想い"を持つ人々も集い、大きな力となってこの酷く戦いに憔悴しきった世界に光を差し込める希望となることを願って。彼らは書類の山、言葉、工具、小銃、操縦桿、大砲に"想い"を乗せて前を向く。
いつかこの戦争が終わると信じて……。



※注意※
・本作は『艦隊これくしょん -艦これ-』の二次創作小説です。
・独自解釈・独自設定のオンパレードです。
・一人称視点で話が進んでいきます。途中、主人公ではない視点に切り替わることがあります。
・本作は『艦隊これくしょん 提督を探しに来た姉の話』ハッピーエンドの続編です。
・基本的に『鬱』な内容は含みませんが、展開上やむなしなところにはそういう表現を含む場合があります。
・艦娘よりもオリジナルの登場人物の方が人数的には多いです。
・作者の趣味・こだわりがふんだんに織り込まれています。
・横須賀では今のところ考えていませんが、他の鎮守府での轟沈があります。

以上のことをご理解いただけたのでしたら、どうぞ本作をご覧ください。何か質問等ございましたら、作者である『しゅーがく』にメッセージにて質問をお送りください。
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タグ艦隊これくしょん 艦これ 独自設定 独自解釈 転移 三部作 シリアス ネタ 轟沈あり
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 転生
掲載開始2017年07月24日(月) 07:30話数連載(連載中) 47話UA58,175
最新投稿2018年05月25日(金) 07:30しおり78件お気に入り241件
開示設定通常投稿合計文字数251,688文字感想61件
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