タイトルその夜、奇跡はねじまがる小説ID206471
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者真坂ゆう
あらすじその世界の魔法はなんとも不気味なコントロール不可能な暴れ馬のような代物だった。
そんな魔法ですらない、手続き前段階の魔喰いの現実化暴走現象で、レングランドは大混乱に見舞われていた。魔喰い現実化現象、略して魔喰いは一人の特異なる幼子から始まったという。
そのものの名もマクイと呼んだ。マクイなるものが空想災害--魔喰い、又は魔法の元凶であると噂がたつ。
マクイは世の中を混乱させた大罪人として二才になるとベビーベッドから檻つきの納屋に移され、五才に牢獄、7才に逃げ出し、消息が途絶えて10年が過ぎた。
10年後再び魔喰いによる混乱がこの地、レングランドを襲っていた。
嗤う月、夢の中の魔物、異国のゾンビ兵、離れ島の洞窟から沸く邪気と呪いの噂、王族の心の病。
陰謀と謎が渦巻く世界で、月を見たなら、その月はやはり人々をみて、笑っている。人を食ったように笑っているのだ。
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必須タグ残酷な描写
掲載開始2019年11月05日(火) 10:33話数連載(連載中) 16話UA125
最新投稿2019年11月14日(木) 03:34しおり0件お気に入り2件
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