タイトル呪術廻戦 ヒノカミ様の凶祓い小説ID251800
原作呪術廻戦作者光合成
あらすじ 鬼滅の刃のヒノカミ神楽を見て、それに感化され雪山の頂上で神楽を舞うオタク少年がいた。
 彼は度が過ぎた厨二心でそのような無茶を毎日の様に繰り返していた。
 そんなある時、遂に限界が来て手足の凍傷、体温低下、極度の疲労で倒れてしまった。周りに人は居らず助けも呼べない。

 倒れて自らの死が近づいてうることを悟った少年は願った。

 ───どうか神様、次に生まれる時は日の呼吸の適正とそれを扱える環境に転生させて下さい。

 その願いが神に通じたのか、少年は新たな生を授かった。額の左側には目元まで覆う陽炎の様な痣、赫灼の瞳と毛色。
 しかし、少年が生まれた時代は科学が発展を栄えた平成の世。

 少年は僅かな絶望を味わうも、神から授かったこの力を、世のため、人のため、自分の為(9割方)使うと決めた。
 もしかしたら、無惨が生きているifの世界であるかもと淡い期待を持ちながら鍛錬を続けた。



 しかし、小学生に上がる頃不思議な存在を目にする。
 自分には見えて、他人には見えない呪いを目にする。

 そこで、漸く知る。自分が生まれた世界がなんなのか。



※これは、呪術廻戦に鬼滅の刃の設定を1部取り込んだクロスオーバー作品です。その都合上、独自解釈や設定の捏造等が含まれる場合がございます。
 そのため、それらが苦手な方や原作の設定を守った作品が見たいと言う方にはオススメ出来ません。
 ここから先はそれら抵抗がない、何でも許せる方のみお進み下さい。
タグ呪術廻戦 鬼滅の刃 オリ主最強 ただし五条悟を除く 日の呼吸 原作既読推奨
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 転生 クロスオーバー
掲載開始2021年03月01日(月) 01:57話数連載(未完) 8話UA86,380
最新投稿2021年04月11日(日) 12:30しおり655件お気に入り1,782件
開示設定通常投稿合計文字数23,230文字感想24件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数2,904文字総合評価2,138pt
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