タイトル大手会社の訳の分からん理由で解雇され、途方に暮れた処を、かつての仲間たちに助けられ、のし上がり、その大手会社を〆た小説ID263227
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者熊さと
あらすじある、パラレルワールドの現在の地球上で、“邪魂(じゃこん)”と言う、悪霊やら妖怪やら良く分からない、肉体を持たないモノが、肉体の持つ者に憑くと、それらが“怪物”となり、その周囲を破壊しまくり、治安を悪化させ、大衆の生活を脅かしていた

その“怪物”化した者に憑いた“邪魂”を浄化させるため、各国政府は、その機関を設立し、その“邪魂”を浄化の出来る“法力”の持った者を集め、日々“邪魂”から治安を維持し、大衆の生活を護っているのである

“邪魂”を浄化する者を「邪魂バスター」や「邪魂ハンター」とか言われている
“法力”というのは“法具”と言う道具に流し込むと“閃光”が発せられ、撃つ、投げる、斬る、殴るといった攻撃
纏う、バリアを張るなどの防御
身体に“閃光”当て、傷を治したり、物に“閃光”を当てると走ったり、飛んだり等が
出来るようになる
また“閃光”を色んな物に形作る事もできる、その1つが“式神”だったりする

基本的にはどんな人でも“法力”を持っているが、「邪魂バスター」「邪魂ハンター」なる者は、通常の人より桁違いに大きい為、先天的に“法力”が桁違いに高い人は、その道に進む人が多い
訓練すれば“法力”を大きく出来るが、きつい鍛錬のため、大半の者は諦める

日本では、東京の警視庁、各都道府県警察本部の中に「邪魂浄化特務室」が置かれ、その下には、「邪魂浄化民営会社」(警察の天下り先になっている)が多数設立され、日本国民の生活を護っている

東京にある大手「邪魂浄化民営会社」“ジャコン・バスターズ”で働き、不合理な理由で解雇された、法具「雷撃の槌」で“邪魂”を浄化する「邪魂バスター」の地精人(ドワーフ)の女性、寿真琴(ことぶき・まこと)が、のし上がって、大手会社“ジャコン・バスターズ”を〆る物語である

<主人公と主な人物のイメージ図>
※下手な絵ですが・・・・

寿真琴(ことぶき・まこと)

【挿絵表示】


謝花房枝(じゃばな・ふさえ)

【挿絵表示】
タグパラレルワールド 現在 日本 異世界 方言 関西弁 大阪弁
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 憑依
掲載開始2021年07月12日(月) 12:05話数連載(連載中) 37話UA7,369
最新投稿2021年12月02日(木) 18:05しおり9件お気に入り24件
開示設定通常投稿合計文字数99,523文字感想1件
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