IS《ISの帝王:MAD版》 (只のカカシです)
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第1話 コマンドー

 こんな馬鹿な話があるか!


 黒板、いや無駄にハイテクなこの学園はスクリーンを採用している。その前で、副担任の山田先生が微笑みながら話す。

 「全員揃ってますねー。それではSHRを始めます。」

 しかし、小柄な先生だ。クラスの女子と比べても、頭一つ分小さい。

 「それでは皆さん、一年間よろしくお願いしますね。」

 「・・・・・・・・・・・・・・。」

 何故、黙っている。俺も言えたタチではないが。

 「で、では、自己紹介をお願いします。出席番号順で。」

 小柄な副担任は狼狽えている。教員の割りには、面白い奴だ。

 今日は高校の入学式。しかし、クラス、いやIS学園に女子しかいないのは何故だ?共学(驚愕)だろ?

 「・・・くん。織斑一夏君!」

 「何だ!」

 そんな大声で呼ばなくたって聞こえている。高く大きな声のせいで、頭の中がドンパチしてやがる。

 「ご、ごめんね。大きな声で呼んじゃって。お、怒ってますか?聞こえてましたか?自己紹介して貰っても良いですか?」

 「分かってます。」

 「い、何時の間に立ち上がって!!」

 「静かに、素早くです。姉が教えたんですよ。」

 全く、あの姉は何処で何の仕事をしてるんだ。

 「そ、そうですか。あ、それでは自己紹介をお願いします。」

 後ろを見ると、女子女子女子。アイツ(・・・)だったら、カカシ揃いだと言いそうだ。

 「俺の名前は織斑一夏だ。よろしく頼む。」

 

 

 

 「何て時期に、何て所で試験をしやがる。」

 二月の真ん中、俺は中学3年として受験まっただ中だ。

 近所の高校を受験する為に11分先の駅まで行かんにゃならんのだが、大雪のせいで電車は止まっている。

 くそったれが。全く誰だ、去年のテストでカンニングした野郎は。面白い奴だ。探し出して晒し上げるのは、受験の後にしてやろう。←*まだ自分がネタにされるなんて知りません

私立の受験には振り替え日がないので、仕方なくカバン片手に山越え中だ。

 俺の志望校は、私立藍越学園。一番気に入ってんのは、学費だ。・・・ん?姉のスネを囓ってんだから、安いところを選ぶのは当然のことだ。幸い姉の稼ぎは良いので、金に困っている訳じゃないが・・・。

 先のことは、受かってから考えるとして・・・。この建物は一体何だ。部屋の付いた迷路じゃないか。

 まあ良い。試してみるか(物理)。次に見つけたドアを開けてやる。OK?

 (鍵「Wrong!And,NOooooooooo!!!!!!」)

 バキィィィィィィィィン!

 金属のへしゃげる音が廊下に響く。この手に限(鍵)る。

 何だ、この妙な空間は。IS?何故こんな所に?

 「男には動かせん。・・・筈だよな?」

 何故か起動を始めるIS。同時に、意識に無数の情報が雪崩れ込んでくる。

 「何故だ!男には動かせん」

 「筈か?残念だったな。3階!非常事態だ!操縦者は男性!髪は濃紺、身長170cm!学ラン姿の筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ!」

 何時の間にそこにいた。それに即座に通報とは、中々優秀な奴だ。最初の2言は余計だったが。

 

 

 

 「それだけだ。」

 それだけ言って座ると・・・。

 がたたっ!何故転ぶ。面白い奴だ。(真顔)

 「あ、あのー・・・・・」

 パァン!【9998/9999】

 「何だ!」

 この叩き方!間違いない!

 「ターミねーちゃん!」

 バァンッ!【9996/9999】

 「誰が抹殺者か!」

 成る程、良いセンスだ!・・・んん?

 「あ、織斑先生!会議、お疲れ様です。」

 「あぁ、山田君(ずうとるび)。コンサート・・・クラスへの挨拶、ご苦労だった。」

 「山田君に何枚貰った!」

 「10枚、ポンッとく・・・」

 ズバァン!!【9991/9999】

 「・・・馬鹿者が!一夏ぁ、頭はどんなだ?」

 「近くに寄って確かめろ。」

 「いや、結構。ロクなことはない。」

 っち、ダメか。

 「さて諸君、私を覚えているかね。」

 「当然だ、誰が忘れるものか。」

 ズバァン!【9989/9999】

 「少し黙ってろ。」

 次の瞬間、

 「キャー!千冬様!千冬様よー!」

 「ずっとファンでした!」

 「私、お姉様に憧れて、東南アジアかアフリカか越えてここまで来ました!」

 最後の奴、随分と遠くから来たものだ。

 「ここに入るのに、えらく苦労したのだ。」*^^*ドヤァ

 「お姉様のためなら、私死ねます!」

 まずいな、頭のドンパチがぶり返してきた。

 「全く、これだけの馬鹿共(カカシ)を良く集めるものですな。全く笑えない。」

 少しは笑ったら・・・

 「キャー、もっと叱って罵って!」

 「でも、時には優しく!」

 「つけ上がったら「ばらばら死体にして飛ばすぞ?」はい・・・」

 要らんな。凄え威圧感だ。悪くねえぜ。・・・んんん?

 「で?お前は、ロクに自己紹介もできんのか?」

 「悪いが千冬姉、俺は」

 ズバァン!【9994/9999】←時間が空いたので回復した

 「織斑先生と呼べ!OK?」

 「OK!」

 ズバァン!!【9986/9999】

 「返事は、『はい』だ!」

 「はい。」

 分かればいいと言うと、千冬姉は

 ズバァン【9985/9999】

 やっぱり叩きに来たか!流石だ、千冬姉!・・・んんんん?

 ズバァン!【9983/9999】

 「あの、織斑君って、織斑先生の「弟ですが何か?」」

 「あぁ!いいなぁ!代わって欲しいなぁ!」

 「この姉が欲しいのか?んー?あーげないwww」(・・・ん×5?)

 スカッ【9984/9999】←首を捻ったら躱せた。

 「よく避けたな、一夏。長い付き合いだ、苦しませたかねぇ!一発で眉間に叩き込んでやる!」

 と、その時、チャイムが教室に鳴り響いた。

 「っち、SHRは終わりだ。諸君らには、半年以内にISの基本を覚えて貰う。その後実習 だが、半月で覚えろ!いいな!私の言葉には返事をしろ!良くなくとも返事をしろ!いいな!」

 「いや、結構!(・・・ん×6?)」

 パァン!!【9970/9999】

 うっかり考え事をしていたら、クリーンヒットしてしまった。くそったれ。

 「こうなりたくなければな!」

 初日のSHRは、姉の半ギレと呆れ声の元に幕を降ろした。

 さて、1時間目の授業は何だったかな。

 




次話を投稿して欲しければ、お気に入り登録しろ!OK?(心配ない。ただのネタだ。)


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第2話 お気に入り登録したら書くと言ったな・・・あれは、マジだ。

 我々(作者)!ヨレヨレ(夜中なので)!世界はダーク(日本は真夜中)!
原作を片手に、コマンドーのディレクターズカットを鑑賞しながら読むんだな。OK?


 授業中、隣からの視線に振り向く。

 「・・・何だ。」

 「おっと、そんな視線を向けないで。びびって会話も出来やしないわ。」

 「・・・。」

 観念したか?

 「え、えっと・・・参考書見せてくれないかな。」

 「駄目だ。」

 「どうして!」

 「知らない方が良い。理由を言うと、俺が死ぬ。」

 「分かるわ、話して数分の私でも死ねばいいと思うの・・・ん?」

 おい、今何を考えた。

 ズババァン!【9991/9999】【19/100】

 「次喋ったら口を縫い合わすぞ。」

 「俺は良い。だが隣の女子は止めてやれ。死ぬほどダメージを受けてる。」

 「私に叩かせたのは、お前等だ。」

 ・・・くたばりやがれ。

 ズバァン!【9987/9999】

 

 

 

 「・・・ちょっと良いか。」

 「OK!(バタン!)」←机に伏せた音。

 「おい!」

 「安心しろ。冗談だ。」

 「廊下に来い。」

 「ああ。」

 凄いな、モーゼの行進みたいだ。上級生まで分けていくんだからな。・・・何故教室内に上級生がいる。

 「そう言えば」

 「何です?」

 「去年、剣道で全国優勝したらしいな。」

 「当然です。プr・・・どこで聞いた!?」

 「新聞を読んだんだ。」(・・・ん?)

 「何で読んだ!」

 「秘密だ」

 「もうやだ!・・・ん?」

 コイツ、男口調だった気が・・・。

 「鶏肉だお(^ω^;)。」

 「!?」

 「い、いや何でもない・・・//。」

 「・・・何年ぶりだ。」

 か、会話が続かない・・・。

 「6年ぶりですなあ。昔を思い出さぁ!」

 「(髪型も)変わらんな。」

 「お前に褒められたんだ。」

 「箒、」

 ちっ、時間か。クソッタレ。

 「一夏ぁ、遅れるぜ、急ぎなよ・・・んん?」

 「今行く。」

 まずい、ギリギリだ。

 「怖いか?織斑(クソッタレ)。当然だ、元ブリュンヒルデの私に勝てるもんか。」

 「試してみるか?俺(私)だって元篠ノ之流剣道者だ。」

 教室内がドンパチ、賑やかになった。

 【9000/20000】←言わずもがな

 【800/9999】←同上

 【300/1000】←箒

 【【1/100】】←その他、全員。

 

 

 

 「―――ですので、ISの基本的な―――であって、その―――すると・・・」

 鼻提灯がドンパチする中、山田先生はスヤスヤ・・・すらすらと読み進めていく。

 プチッ←ターミねーちゃんがキレたお(*^○^;)!!

 ピッ(乾燥機、ON!)

 「クラスメイトを起こさないでやってくれ。死ぬほど疲れてる。」

 「もう遅い。」

 ズドォォォン!←鼻提灯が一斉に破裂した音。

 「どうして起こした!」

 「・・・参考書はどうした!」

 「!!」←枕にするものがなかったので起きてた。

 流石だ千冬姉。やっぱり聞いてきたか。・・・んん?

 「(机の上にある)これだけだ。」

 「」

 ベシッ!【1017/9999】

 「・・・起きていたことだけ評価してやる。で、参考書をどこへやった。」

 「アンタが部屋でドンパチした後の片付けで一緒に捨てちまったんだよ!」(・・・んんん?)

 「・・・後で再発行してやる。取りに来い。」

 「資源を無駄に使うな。・・・必要ない。」

 「何だと?」

 「捨てる前に全部覚えておいたんだ。」

 「流石だ一夏。やっぱり(予習を)やって来たか!」

 「当然だ。使うのは・・・兵器だからな。」(・・・ん×4?)

 「良い心懸け(センス)だ。」

 「お、織斑君、分からないところは無いですか?参考書無くても付いてきてますか?放課後、(補習)授業受けて貰って良いですか?」

 「いや、結構!」(・・・使い勝手良いな。)

 「ああ、そんなに言われたら私・・・。」

 「あー、んんっ!山田先生(ずうとるび)、座布団はk・・・授業の続きを。」

 「は、はい!」

 流石だ千冬姉。余裕の迫力だ、威圧感が違いますよ。・・・ん×5?

 威圧感に圧倒された山田先生は、教壇に上がって、落とした電子ペンを踏んで転けた。

 全くお笑いだ!・・・ん×6?

 

 

 

 「ちょっと、よろしくて?」

 「良くなぁ~い!」(・・・ん×7?)←ジョン繋がりのあの人。

 「な、何ですのそのお返事は!?」

 「」

 「」

 (自分のキャラが)ワシにも分からん!・・・ん×8?

 「聞いてますの?」

 「当然だ、クソッタレ!」

 「まあ!何ですのそのお返事は?!私に話し掛けられるだけで光栄だと思わなくって!?」

 「面白い奴だ。名前を覚えるのは最後にしてやろう。」

 「あなた!私の自己紹介を聞いていませんでしたの!?」

 「部屋がドンパチ、騒がしかったから俺が最後だったろ。忘れたのか。」

 「!!」

 忘れてやがったなこのアバズレが。・・・ん×9?

 「まあ、良いだろう。で、一体何の用だ。」

 「ええ。忘れていましたわ。世界で初めての男性IS操縦者が現れたと聞きましたから、イギリスの代表候補生である(わたくし)がわざわざ会いに来ましたのよ。」

 「イギリスの代表候補?」

 「ええ、何か?」

 「代表候補生がなんだ?」

 「で、ですから入試で唯一教官を倒した私があなたに直接ご教授差し上げようと言うのですよ!?」

 「お前は今、唯一教官を倒したと言ったな。」

 「そうですわ!それが何か?」

 「アレは・・・ウ ソ だ。」

 「「え゛えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」

 「な、なぁぁぁぁあああああ無阿弥陀仏。」

 仏教徒だったのか。

 「わ、私だけではない、と!?」

 「「他にもいると!?」」

 「・・・時間切れだ。遅れても知らんぞ。間に合わなかったら、お前等は死ぬ。」

 「くっ、また来ますわ!逃げないことよ、よろしくって!?」

 「安心しろ。何も(逃げるような真似は)しない。」

 パパァァァァン!

 【【1/100】】←クラスメイト

 【25/1500】←セシリア

 間に合わなかったか・・・。惜しい奴等を亡くした。←勝手に殺すなぁぁぁぁぁ!

 




原作を知らなきゃ読み(づれ)えだろう!苦しませたかねえ。ディレクターズカット版を買ってくれ!


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第3話大戦だ!

 作Aがお好き?あぁ、仰らないで。語彙力は高い。でもそんなの見かけだけで、文章は繋がらないし、よく(ギャグが)滑るわ、すぐ気が変わるわ、ロクなことはない。
 (作Bなら)冗談もたっぷりありますよ。どんなユーモア欠乏症の方でも大丈夫。どうぞ読み回してみて下さい。・・・良い笑い声でしょう?余裕の腹筋だ(腹筋崩壊)、才能が違いますよ。
 一番気に入ってるのは・・・。
 何です?
 ・・・コマンドー(ディレクターズカット)だ。
 !?わーっ、何を!わぁ、待って!ここで言っちゃ駄目ですよ、待って!止まれ!うわーっ!!


 「・・・この時間はまず、再来週行われるクラス対抗戦に出場する生徒を選出する。やりたければ手を挙げろ!OK?」

 「OK!」←ポケットに手を突っ込んでる。

 ズバァン!【1941/9999】←Critical Hit*筋肉装甲*

 「真面目にやれ!・・・自薦他薦は問わん!誰かいないか?」

 「はい!私は織斑君が良いと思います!」

 「私もそれが良いです!」

 「候補者は織斑一夏。男性、170cm。筋肉モリモリマッチョマンの変態だ。・・・他にいないか?」

 「俺は変態じゃない!(・・・ん?)傍観側で静かに暮らすつもりです。」

 「どこかの馬鹿(共)が、お前が適任だと推薦したんだよ。諦めろ。」

 ふざけやがってぇ・・・!

 「そんなの認められませんわ!クラスの諸君。あなた方には、1組のような学級のおかれた状況が、まったく理解できていらっしゃらないのですわ!全員まとめて(私を)推薦せんかい!」

 どうした、何故もっと言わない。

 「口だけは達者なクラスの代表には、この私が適任です。」←お?自嘲かな?

 「自覚はあるのだな、小娘。」

 「当然ですわ!実力で言えば、クラス代表を張れるのは、・・・私だけです。」←自分を指さしながら

 {ブルーティアーズ}『え?私?』←*誰にも聞こえていません!

 「それマジでいってんの?」←クラスメイトのヤジ

 良い返しだ。どこで覚えた。

 「当たり前ですわ!」

 「まったくお笑いだ。一夏が居たら、奴も笑うでしょう。」

 箒、(お前の目に見えているものの)内容(一夏)は何だ?

 「1組には、圧倒的実力でクラスメイトを導く代表が、必要なのですわ!」

 「何故あなたが?」←クラスメイトのヤジ

 「いいですか!?私のクラスの代表に、日本のトーシローごときが選出されることは許されませんわ!文化的に英国に劣っている国で3年間も暮らすこと自体、耐え難い苦痛というのに・・・。」

 「イギリスの代表候補、クラスメイトは関係ない。止めておけ。目的は俺だろう。」

 「フッ、ウフフフフフフフフ・・・。」

 「堪忍袋の緒をやられた。お前にも勝てる。・・・来いよセシリア。レーザーライフルでも何でも持ってかかってこい!俺が(クラス代表になりたくないから)苦しみもがいて、勝っていく様を見るのが望みだったんだろう?そうじゃないのかセシリア。」←やたら強気

 「手前ぇを、倒してやる!」

 「さぁ、こっちを向け。一対一だ。クラスメイトに邪魔されて、楽しみをふいにしたくないだろう?・・・・・来いよセシリア。怖いのか?」

 「「きゃー!」」←クラスの歓喜の声

 「ハンデなんていらねぇ!フフフエヘヘヘ・・・。」

 「「きゃー!」」←クラスの悲鳴

 「ハンデにもう用はねぇ!・・・・・mk-Ⅲ(はじき)も必要ねぇや、へへへへへっ。誰が手前なんか、・・・・・あなたなんか怖くありませんわ!」

 〈〈もどった!?〉〉

 「・・・貴方、ぶっ殺して差し上げますわ!」←日本語おかしいぞ!

 「そこまでだ。それ以上喋ると、会話を縫い合わすぞ!」←会話を縫い合わすって何!?

 「提案があります!」←勇気あるな!

 「なんだ?言ってみろ。」

 「2人でIS戦を行って勝った方をクラス代表にしてはどうでしょう!」

 何でコイツがまともなんだ?狂ってりゃスッキリするのに。

 「・・・山田君、学内の通信とアリーナの使用状況を全て傍受しろ。」

 「な、何が始まるんですか?」

 「大惨事敗戦だ。」

 「「えぇええぇぇぇぇぇ」」

 ズパァン!!20hit【【-99/100】】←お、1残ったな(錯乱)・・・ん?

 「織斑先生、回線(テレックス)緊急のメッセージ(業務連絡)です。」

 「なんだ?・・・はい、分かりました。」

 何が始まるんだ?

 「勝負は一週間後の月曜日だ!放課後、第三アリーナでドンパt・・・勝負を行う。それだけだ。では、授業を(キーンコーン・・・)」

 何て都合の良いチャイムだ。流石だIS学園。・・・ん?

 

 

 

 「さて帰るか。」

 「ああ、織斑君。帰ったかと思いました。」

 「今帰ろうとしたところだ。何です?」

 「あ、はい。織斑君の部屋が決まりました。」

 「部屋!?決まってなかったんじゃ・・・・・。」

 「残念だったなあ。トリックだよ。」

 「そう言うことです。」

 「千冬姉!会議に行ったんじゃ・・・。」

 バコーン【9998/9999】←教室に誰もいなかったので弱め。

 「それもトリニック(鶏肉)だ。」

 「!?」

 「(部屋に)乗り込むまでは監視カメラが見張ってる。部屋の中では作者が部屋替えまで一緒だ。投稿が途絶えたら、作者は死ぬ。」←・・・・・えぇ!?

 「(今月に入ってから)ビール代に幾ら使った。」

 「十万円ポンと注ぎ込んだぜ。・・・だけどな一夏。お前と住めるなら、ノンアルコールでも喜んで呑むぜ。」

 ドベキシッ「オフゥィ・・・・・」【1/20000】←一夏がキレた

 「お、織斑先生!?」

 「今度余計に酒を買ったら、財布を縫い合わすぞ。・・・山田先生、頼みがあるんだが、千冬姉に余計な金を使わせないでくれ。死ぬほど浪費が激しい。」

 「りょ、了解です・・・。」

 「あぁ、それと、大浴場は使えないからな!」【2000/20000】

 「!?」

 「流石だ千冬姉。やっぱり回復してきたか!」・・・んん?

 「当然だぜ、くそったれ(一夏)。大浴場はOK?」

 「OK!」←お風呂セット抱えて

 「お、織斑君!?女の子とお風呂に入りたいんですか!?」

 「面白い奴だ。お前と入るのは最後にしてやろう。」

 「え゛えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?だ、駄目ですよぉ!あぁ、織斑先生がお姉さんにぃ。」

 「止まれぇ!」

 ベキ【0/3000】

 「(心肺が)止まりました。」←いかんでしょ

 「まずいな。」

 バチィ!【2999/3000】←高圧電線から大電流。*焦げます

 「この手に限る。」

 「織斑君は、誰かに『野蛮だ』って言われたこと無い?」

 「帰るぞ、急げ。」

 「え、お、織斑君、お風呂の件は?」

 「一緒に入ってやると言ったな。あれは・・・ウソだ。」

 「えぇ!?織斑君は女の子に興味がないんですか!?」

 「今の聞いた!?中学時代の交友関係の裏付けを取って!11時間後までにな!」

 「はぁ、山田先生。」

 「何でしょうか、織斑先生!」

 バコーン【2/3000】

 「一夏、もう帰って良い。」

 「もう(こんな学園は)お断りだ!」

 ババババシィン!【【1/150】】←野次馬が粛正された音。ああ、大丈夫。明日には記憶も無くなってるでしょう。

 




次を書いて欲しければ、(高)評価を付けるんだな。OK?


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第4話 急げ!早く投稿しろってんだよこのポンコツが!

 この手に限る。
 作B、いるか?コメ欄にIDのイカレた光り物(ガラスと禿)がいる。一人では手に負えん。
 よーし、すぐ書く。・・・面白い作品、見せましょ。
 全組合員へ。3話で非常事態発生!評価は9、人数は2、脳天ハゲツル、ピッカマンの変態(コマンドーファン)だ。



 「1025号室。ここか。」

 ガチャ←鍵が開いていることに疑問なし

 「ベ(ネ)ット!?何故、二つも?」

 「トリックだよ。」←廊下から。*千冬姉

 バッタァーン!【-2000/200】←ドアの耐久値

 「!!」←ドアを壊されて外へ出られない。

 「誰かいるのか?!」

 「!!」

 ガチャッ

 「影も形もない。気のせいか・・・。」

 「・・・・・。」

 バタン

 「うっ」

 「動くな!殺されたいか!」

 「箒!洗面所に戻ったんじゃ・・・。」

 「残念だったなぁ・・・。トリックだよ。IS委員会に連れ回されてからずーっと想い続けてきた。よぉやくその日がやって来た。・・・長かったぜ!」

 「服はどこだ!」←目を逸らしながら

 「!?み、見るな!!」」

 「安心しろ、何もしない。」

 「ふざけるなぁ!!」←音速で木刀を掴みながら。

 ズドォンッ!【0/100】←枕

 「木刀を放せ!」

 「いや結構!」

 ジリッ・・・

 「!!」ドアが壊れててry

 「怖いか、クソッたれ(一夏)。当然だぜ、元篠ノ之流看板娘の私に勝てるもんか!」

 「試してみるか? 俺だって元篠ノ之流だ・・・。フンッ!」

 ドゴォ、ベキィ、ガシャァーン!!

 「くたばれクソッたれが・・・。」

 パキッ【0/1000】←木刀

 「!?」

 「くたばん(服を着る)のはお前だ。」←服一式を投げつけながら。

 「どこで拾った?」

 「タンスを調べた。」

 「」

 「更識!辺りを調べろ。」←さぼり仲間。

 「・・・一夏!中に居るんだろう。織斑出て来い!千冬だ!」

 「千冬姉だ。部屋を戻すんだ。」

 「開け!開けってんだ!」←壊したのあなたです。

 メギギョ!

 「立て付けの悪いドアだ。」←筋肉修理術

 「奴は何だ?」

 「生徒会長だ。」

 「優秀ですか?」

 「優秀だ。一夏ほどではないがな。」

 「・・・会議はどうした。」

 「・・・まぁ落ち着け。竹刀を突きつけられてはビビッて」

 ドンッ!【199/200】←壁*石膏ボードなので音が良く響く

 「びびって話も」

 ドンッ!【198/200】

 「は、は な し も出来やしねぇ。・・・会議は大丈夫だ一夏。少なくとも今のところはな。この先どうなるかはあんた次第だ。会議に戻したければ、私たちに協力しろ。OK?」

 「「OK!」」

 ズドドンッ!【53/20000】【18/5000】

 

 

 

 「サボリ魔は見つからんのか!」

 「イエ゛ェェア、(事務員)3人の死体(死んでない)だけです!まだ他にもあると?」

 「織斑千冬が生きていればまだ死体は増えるはずだ」←つまり千冬はボコられた。

 

 

 

 「お前は最後に帰すと約束したな」

 「そ、そうだ一夏、た、助け――」

 「あれは嘘だ!」

 「うわぁーーーっ!!」←元ブリュンヒルデが引き摺られる悲鳴。

 

 

 

 「ドアが亡くなっちゃたわ・・・。」

 「・・・これで出来た。」←タンス

 「・・・・・そうね〈どこが?〉。・・・あいつ(ら)はどうしたの?」

 「(会議室に)放してやった。」

 「・・・一夏、その、何だ。・・・同じ部屋でく・・・暮らす上での線引きみたいなのは必要だと思わないか?」

 「誰が思うか、この脳筋野郎。」←野郎ではない。

 「・・・一夏、お前には私達のおかれた状況が、全く理解できておらんのだ。」

 「・・・・・。」

 「私達には、厳正な区切りで私達の生活を守る規律が必要なのだよ。」

 「なぜ、寮長にやらせない。奴等の仕事だろう?」←千冬姉がそれって事を知らない

 「それは、私が君を信頼しているからだ。私の心の英雄と言うほどに。一方の寮長は、会議室から逃走を図った身だ。」

 「・・・あぁ。楽しんでドアを壊したからな。」

 「君なら、まともな思考の元で厳正な決まりを作ることが出来るだろう。」

 〈くたばりやがれ(千冬姉)。〉

 「じゃ、じゃあ、まずはシャワーだ。私は19時から20時。一夏は20時から21時だ。OK?」

 「OK!」

 シャワールーム、ガチャ!←19時

 「おい!・・・まあ、今日は私は使ったから良いか。」

 

 

 

 「そう言えば一夏、男子トイレの位置は確認してるのか?」

 「当然です。プロですから。しかしこちらには、切り札(法律)があります。」・・・ん?

 「何の法律です?」

 「(緊急なら)男が女子トイレを使用しても問題ない。そう言うことだ。」・・・んん?

 「お前は!暫く会わないうちに(筋肉モリモリマッチョマンの)変態趣味に走るとは!流石だ一夏、見損なったぞ。」

 「晩飯で腹をやられた!頼む助けてくれ、そこの女子トイレだけが頼りなんだ。残された時間は数分だけ。それが過ぎれば、**(自主規制)は殺されるんだ!」

 「嘘をつけ!さっきまで平然と暴れ回ってただろうが!」

 ッゴス!【9999/9999】*No Damage!*

 

 

 

 「・・・どうして怒ってる。」

 「・・・生まれつきだ。」

 「そうか。・・・ん?(味噌汁の)中身は何だ?これ。」

 「知らない方が良いわ。」←厨房から

 「「「・・・。」」」←厨房付近の全員

 「・・・どうした?一夏。」

 「お、織斑君、隣良いかな?」

 「どうして俺の隣なんだ?他の空いてる席に座ればスッキリするのに。」

 「もう、織斑君ったら古いんだ。席は詰めるのが今のトレンドよ(大嘘)。」

 「へぇっ・・・。俺が中学校の頃に、友達の中華屋に行って、席を詰めたら(座り方が)(衛生的に)破壊的だって説教されたんだ。その通りかもな。」

 「へ、へー。そうなんだ・・・。」

 「って、うわ篠ノ之さん達、朝そんなに食べるんだ。」

 「当然だぜくそったれ。元剣道部の俺(私)に(箸のペースで)勝てるもんか!」

 「・・・試してみるか?私だってハンドボール部だ。」

 テーブルがドンパチ、賑やかになった。

 ズバババァン!【9998/9999】←食事中なので即時回復

        【1999/2000】←同上

        【【1/100】】←残(念でもなく)当(然)

 「食事は静かに、迅速に摂れ!」

 「当然です学生ですから。」

 「分かってるなら良い。貴様等!もし余計な遅刻したらグラウンドを十周走らすぞ。」

 「「じゃ、先に行くぞ。」」

 「え!?ちょ、2人とも(教室に行くには)早いよ~!」

 「「グラウンドだ。」」

 「グラウンド?」

 「走りに行くぞ。」

 「食後の運動だ。」

 「だって、一周十Kmあるんだよ!?」

 「「ただの中庭ですなぁ。俺(私)達なら瞬きする間に、十周できる。忘れないことだ。」」・・・んんん?

 




カタカタカタ・・・・・
何の音だ・・・?
んん・・・投稿日が変わったんじゃない?
・・・くそっ。


評価9×2→9×3
*上のが2人になってるな。あれは、投稿直前に増えた分だ。頼む!勘弁してくれ。OK?


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第5話 ただの駄作ですな

「おーい!投稿してくれ! ちょっとー! おーい、早くしてくれ!」
「・・・失踪したかと思ったよ」
「とんでもねえ、(感想が10を越えるのを)待ってたんだ」


 「と言う訳で―――作られており―――しています。また、―――します。―――などの機能があって―――」

 「先生、何か体の中を弄られているみたいで怖いんですけど、大丈夫なんでしょうか・・・。」

 「大丈夫ですよ。そうですね、身の回りにあるもので言えば皆さんしているブラジャーですね。あれはサポートをする訳で、人体には影響がありません。勿論、自分のサイズにあったものを選ばないと、織斑さんみたいにカッチカチの胸になってしまいます。」←女子しかいないと思っている。

 「何でブラジャーなんか付ける必要があるんだ?鍛えればいいじゃないか。」

 「・・・!?あ、あ、えー、えっと、そ、そうですよね!織斑君はしませんよね。えぇ、で、でもその胸元に見えているのは?」

 「残念だったなぁ・・・トリックだよ。」(・・・ん?)←コルセットを見せながら。

 「(昨日)てめぇの授業の後ずーっと復習を続けていた。よぉやくその疲労がやって来た・・・痛かったぜ!」(・・・んん?)←昨日殆ど授業してない。

 「んん!山田君(ずうとるび)、織斑に座布団一枚やって!」←ブラコン

 「「!?」」

 「あ、それから大事なことがあって、ISにも意識に似たようなものがあります。一緒に過ごした時間に対して、えぇっと、操縦時間に比例してISも操縦者の性格を理解しようとします。」←一周回って冷静になった。

 「つまり、鍛えた分だけ筋肉モリモリになると言うことですか?」←汚染されたクラスメイト

 「「「!?!?!?」」」

 「違います!より性能を引き出せることになる訳です!」

 「あってるじゃないですか!筋肉モリモリになれば身体能力も上がります!」

 「うるせぇ、少し黙ってろ!このオカマ野郎(つまり女)。べらべら喋りやがって!次喋ったら、(一夏が座っている座布団のカバーを頭からかぶせて、カバーの)口を縫い合わせるぞ。」

 「篠ノ之さん、怖い。」

 「「「・・・・・。」」」

 「山田先生、何で俺を見てるんだ?」

 「!!い、いえ、何でもないですよ?」

 「(その程度のことで狼狽えるようでは)トーシローですな。」

 「織斑先生!酷いですよ!」

 

 

 

 「ねえねえ、織斑君さぁ!」

 「はいはーい、質問でぇーす!」

 「今日のお昼空いてますか?放課後暇ですか?夜も暇して貰って良いですか?」

 「?」←*筋肉会話だったら、同時に多数と喋る事が出来る(つまり筋肉会話じゃない)。

 「・・・(録音用の)マイクは縛ってろ。その口も閉じとけ。」

 「篠ノ之さん、怖―い。ところで、織斑先生って、家ではどんな感じなの?」

 「(生活しているだけで)部屋がドンパチ、賑やか―――」

 パァンッ!「9990/9999」←Critical Hit!

 「油断するな!休み時間は終わりだ。散れ!」

 「駄目だ。」

 「ほぉ、口答えするか。また、ドンパチするか?」

 「「いや、結構!!」」←クラスの総意

 良い返しだ、どこで身につけた。

 「その手に持っている紙は何だ?」

 「あぁ、お前に用意されるISの準備が遅れている。」

 「誰が手配したんです?」

 「学園だ。何せ訓練機に予備がない。・・・(ISなんて)手前ぇには必要ねぇだろうがな。」

 「し、指定機!?一年生に!?」

 「当然ですわ。プロ()(と戦うの)ですから!」

 「面白い奴だ。お前を倒すのは、最後にしてやろう。」

 「うるさい奴等だ。気に障った。お前等を叩くのは、最初にしてやろう!」

 バコォーン!【9980/9999】

       【50/1500】

 「何か言うことはあるか?」

 「はい、先生!篠ノ之さんは篠ノ之博士の関係者ですか?」←今関係ない

 「そうだ、篠ノ之の姉だ。」

 「篠ノ之さん!質問、質問!篠ノ之博士ってどんな人?」

 「手先だけは器用な、ただのカカシ(うさぎ)ですな。」

 「実の姉に対して、それは酷くない?」

 「事実を言ってるだけです。気が向かなければ、あいつはISを作らない。ISが求められていようがいまいが、そいつは関係ない。アイツはサボリ続ける。ISを作らせることが出来るのは、・・・私だけです。」

 「尊敬しているのは、私達じゃなくて篠ノ之さんじゃないの?篠ノ之さんこそ篠ノ之博士を尊敬しているんだわ。」

 「勿論です。姉妹ですから。・・・ただし、此方には大きな恨み(切り札)があります。・・・I「さて、授業を始めるぞ。」・・・。」

 

 

 

 「そう言えば。」【9999/9999】←食事中

 「・・・何だ?一夏。」【2000/2000】←同上

 「少しトレーニングに付き合ってくれ。お前だけが唯一の望みなんだ。このままだと、(力がコントロールできなくて)セシリアが(俺に)殺される。箒に頼むしかないんだ。」

 「馬鹿(セシリア)が下らない挑発をするからだ。自業自得だろ。まあいい。」

 「君を(トレーニングに)巻き込んですまないと思っている。」

 「まぁお茶でも飲んでリラックスしな。剣道の面倒(くらい)は私がしっかり見ててやるよ。」

 「ねぇ。君が噂の男の子でしょ?」

 「多分な。」

 「代表候補生の子と勝負するって、本当なの?」

 「あぁ、本当だ。」

 「でも君、素人だよね?ISの稼働時間はどれくらいなの?」

 「10分だ。」

 「あぁ、駄目、こんなトーシロー初めてよ。」

 「・・・・・。」

 「(代表候補生と比べて)稼働時間が丸きり違うわ!(向こうは)最低でも300時間は飛ばしてるわよ!」

 「だったらISから引き摺りおろせば良いだろ!」←暴論

 「そんな・・・。それじゃ駄目よ、私がISについて教えてあげる。」

 「いや、結構。私が教えるので。」

 「ええ?でも君だって新入生でしょ?教えられるの?」

 「当然です。私の姉は・・・篠ノ之束ですから。」

 「っ!そ、そう。じゃあ、私は必要ないかしらね。」

 「・・・どこでISの操縦を習った?」

 「はったりを使ったのよ。・・・ISから引き摺り降ろす手だてなんかあるのか?」

 「ISから引き摺り下ろすと言ったな?・・・あれは嘘だ。」

 「はったりを使っているのは、君の方じゃないのか?一夏。」

 「当然です。(筋肉の)プロですから。」(・・・んんん?)




悪いな、育ちが育ちなモンで86は投稿できないんだ。
作Bったら古いんだぁ。
へっ・・・、俺が子供の頃、学校に登校日廃止って話が入ってきたけど、(教育的に)破壊的だって評判悪かったぞ。・・・その通りかもな。・・・(小説の)中身は何だこれ?

作Aに任せたらこのザマよ!ネタが滑ってたんで急いで修正したわ。そうしたら私まで滑る身よ!一体何を書いたのか教えてちょうだい!
無理だ。
無理ぃ!?そんな、大家だ!・・・ん?*アパート暮らしじゃありません。

コメント欄を見てきたが、手前等気付いて無いらしいから教えといてやる。箒のライフは2000だ。1000じゃないんだぜ。*レベルアップ


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第6話 セシリア・カルロット

まあ落ち着け。低評価にカーソルを突き付けられちゃビビって話も書けやしねえ。
・・・最新話は無事だ読者。少なくとも今の所はな。この先どうなるかはあんた等次第だ。無事更新して欲しければ、俺達に協力(ネタ潰しを自粛)しろ。OK?



 「あれ?篠ノ之さん(期待のルーキー)?どうしたの。」

 「竹刀は降ろしてろ。その羨望の眼差しも仕舞え。・・・一夏のトレーニングです。お気遣い無く。」←態度でかいな

 「良いのか?あんな態度で。」

 「大丈夫さ。心配ない。」←それ大丈夫じゃ無かったんですが

 「そうか、なら良い。・・・防具は?」

 「(お前とやるには)ただのカザリですな。では行くぞ!」

 (銃器も無いのに)剣道場がバキバキ、賑やかになった。

 

 

 

 【0/500】←折れた竹刀の山×10

 【1/15000】←剣道場

 【1/200±50】←巻き込まれた剣道部

 「どういうことだ!」【350/2000】

 「あの通りだ!」【2000/9999】

 「どうしてここまで(力のコントロールが)弱くなっている。」

 「この間まで、受験だったからな。その後も、缶詰にされていたしな。」

 「・・・中学は何部にいた?」

 「剣道部にいたが(すぐに)退部した。」

 「それじゃあ、帰宅部と言うことか。」

 「そうだ。」

 「直す!鍛え直す!このままではISを破壊しかねん!毎日3時間、私と稽古だ。」

 「お前も3本は折ったろう!」

 「うるさい!剣道にだらしのない、馬鹿マッチョマンが!」

 「やるか!」

 ドンッ!【0/15000】←剣道場(防振ゴム)終了のお知らせ。

 【9000/9000】←剣道場(建物)残りライフ

 「2人ともやり過ぎだわ!」

 バキ!バキィ!バリーンッ!【8571/9000】

 ガツンッ!【800/9999】

      【43/2000】

 「次余計に暴れたら、剣道場の梁に縫い合わすぞ。」

 「ちふ・・・織斑先生!?会議に出席したんじゃ・・・。」

 「トリック(山田先生に押しつけた)だよ。」

 「ウオォォォォ・・・・。」

 「今日(のトレーニング)は終わりだ!」

 『ピンポンパンポンッとくれたぜ。』

 変な放送だな。

 『織斑先生、繰り返します織斑先生・・・会議室に帰ってくるのを楽しみに待ってるぜ。』

 「ウワァァァァァァ!!」←逃げる悲鳴

 「ふざけやがってぇ!!待てこのクソッタレ!」

 「待て一夏!話せば分か」

 ゴォン!【1/20000】*Critical Hit!*

 「会議室に落ちろ千冬姉!」←下の階

 「ヌァァァァァァァァ!」

 *床&天井が抜けたので、練習&会議終了。

 

 

 

 「まだ誰か残っているか?」←警備員

 「イエ゛アァァァァァ!2人だけです。」

 メキッ!バキィッ!【【0/500】】←竹刀が以下略

 「鍵を閉めたい!出て貰えないだろうか。」

 「「これが最後です」」

 ベキィッ!【【0/1000】】←木刀終了のお知らせ

 「よくこんな時間まで騒ぐ体力があるモンですなぁ。全く驚愕だ。しかし、この惨状をどうする気だね?」

 「心配するな、片付ける。」

 「直れ!直れってんだよこのポンコツが!」

 ギギギギギィィィィ【6000/9000】

 「この手に限る。」←スマッチョハウジング

 「む、無茶苦茶だぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 「さて、帰るぞ一夏。(食堂の営業時間に)遅れるぜぇ、急ぎなよ。」

 「分かってる。今行く。」

 ―え?剣道場?ああ、大丈夫明日にはすっかり直ってるでしょう。

 

 

 

 ―翌週・月曜日―

 「なあ箒。」

 「何だ?」

 「ISが来てない。」

 「知らん。・・・どこに行くんだ?」

 「壊物だ。」

 「買い物?」

 

 

 

 「100番のコンテナ。これだ。」

 ガッシャァァァァァン!←スマッチョキー

 「ワァオ・・・。それは何?」

 「対IS兵器(ロケットランチャー)だ。」

 「・・・。」

 

 「よし!行くぞ!」

 ガシャッガシャッガシャッガシャッ・・・・・・・。←100%OFF

 

 

 

 「あ!織斑君来た!」

 「「きゃー!織斑くーん!」」

 「えー?あれがIS?」

 ガシャンッ!

 デェェェェェェェン!【50000/50000(ゴマンドー!)

 「あ、貴方その格好は一体・・・!?」

 「ISが来てない。始めるぞ。」←筋肉ごり押し

 「ええぇ!?」

 『おい織斑、ちょっと戻ってこい。ISが届いた。』

 「・・・アリーナがドンパチ賑やかになったらな。」

 『おい、織斑!ちょっと待て!』

 「何か言うことは?」

 「ふっ、精々私とブルー・ティアーズの奏でるワルツで踊――」

 ズドォォォォォン!【26000/27000】

 「キャアッ!あ、貴方無茶苦茶しますわね!」

 ズドッズドォォォン!ズドォォォン!【24500/27000】3Hit!

 「獲物の前で舌なめずりは三流のする事だ!」(・・・ん?)

 「くっ!行きなさいブルー・ティアーズ!」

 ズババババババッ!【【0/500】】←BT

 「なっ!?」

 ヒューン、ピッ!ドォォォォォンッ!【24000/27000】←手投げクレイモア

 「ビット操作中に動けないようではただの(カカシ)ですな。」(・・・んん?)

 「ちぃっ!ティアーズはまだあってよ!」

 「むっ?ぬあっ!」←太陽とBT(弾道型)が重なって見えなかった

 ズドォンッ!【40000/50000】←当たり所が悪かった

 「くっ・・・。」←衝撃でピットイン!

 「よく帰ってきたな織斑。さっさとISを装着しろ。」

 ガシャッガシャッガチャン!キュイイイイイン!

 

 「あ、織斑君がISを着けて出てきた!」

 「「キャー!」」

 デェェェェェェェェェェン!【99999/99999】←雪片を肩に担いだ音。

 「それが貴方のISですの?」

 「そうだ。これで目一杯ドンパチ出来る。エネルギーもたっぷりあるしな!」

 『何を下らないことを言ってる!』

 「行くぞ!」←*2回目

 ギィィィィィンッ!【0/500】←BT

 「そ、そんな馬鹿な!?遠距離の私に近接武器で挑もうと!?武器はおありで無いので!?」

 「いや、コレだけだ。」

 「そんな・・・!」

 ガァァァァァァン!【22000/27000】←雪片Attack

 「ええぃ!ブルー・ティアーズ!」

 ビシッ!【99998/99999】←軽く当たった

 「ふざけやがってぇ!」

 ゴンッ!【2000/27000】←雪片が突き刺さった音

 「キャァァァァァァ!な、こ、こんな・・・。」

 【1000/27000】

 「地面に落ちろセシリア!!」

 【0/27000】

 「アアアアアァァァァァ!」

 【1500/1500】←IS解除(地面)

 『し、試合終了!勝者、織斑一夏!これぞTHE・肉体派!織斑一夏の神髄だ!』

 「「きゃぁぁぁぁぁー!よく分かんないけどスゴーい!」」

 「戦う一夏を応援します!」




午前、UA200
A・B「よう、伸びてるな。」
午後、UA300
A・B「よく伸びるモンですなあ。」(震え)
日付変更直前、ランキング掲載
A・B「ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ」

何が始まったんです?


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第7話 大惨事対戦!

「どこをやられた」
「腹筋だけです。大丈夫・・・ブフーッ」
「寝るだけ腹筋アンダー核をとって来なきゃ・・・」
「通販で安売りしてるらしいので、買ってこいカルロ」


 ―試合後、ピットにて―

 「織斑!そのままISに乗ってろ!」

 「何故です?」

 「白式ですが、フォーマットとフィッティングがまだです。もうじき完了するので、待っていて下さい。」

 「必要ない。」

 「駄目ですよ!専用機は身につけていないと馴染みません!!」

 「だったら、背負えばいいだろ!」

 「無茶です!!」

 「錘は俺の大好物。筋トレに丁度良いぜ。トレーニング量も減ってるしな!」

 「何を下らないこと言っている!大人しくフォーマットとフィッティングをしろ。OK?」

 「OK!」

 バコーンッ!【99990/99999】←条件反射

 「返事は『はい』だ!」

 「・・・はい。」

 

 

 

 ―翌日―

 「皆さんご存じの通り、1年1組の代表は織斑一夏君に決定しました!」

 「あぁ、どうも・・・。マッ○ーと紙を貰えるか?」

 「はい。・・・どうぞ。」

 「「イエェーーーイ!!」」←盛り上がるクラスメイト

 「一つ聞きたいんだが・・・。」キュッキュッ

 「何でしょう、織斑君。」

 「勝った方が、辞退することは可能か?」

 「そ、それは――」

 「「「駄目だ!!」」」

 「!?」【9988/9999】←鼓膜をやられた

 「ま、まぁ、皆さんもそう言っていますし、何より・・・」

 「私が辞退したからですわ!」

 「何で自薦に辞退の権限があるんだ?他薦が辞退できればスッキリするのに。」

 「勝ったのは、貴方ですわ!」

 「・・・くたばりやがれ。」

 「そ、それに、ですわ。私のように華奢な体つきよりも、一夏さんのような筋肉モリモリマッチョマンの変t・・・紳士の方が相応しいのは決定的ですから!」

 「(一夏を)変態だというのは、酷いんじゃないか?」

 「変態だと思っているのは私ではなく、貴方ではないのですか?篠ノ之箒。貴方こそ、一夏さんを(マッチョマンの)変態だと思っているのですわ。」

 「勿論です。幼馴染みですから。」

 「見上げた度胸だ馬鹿者共。だがな、手前ぇらの命を張るほどの値打ちのある会話か?」

 「「ア、アアァァァ・・・・・!!」」

 「(出席簿を)持ってんのは右手だ。かつて世界を取った手だぜ?」

 「「せ、先生、頼む、見逃してく――」」

 ズバァンッ!【500/2000】

       【5/1500】

 「セシリア、大丈夫か?」

 「一夏さんが話し掛けてくれるなんて・・・。死んでいるのではないのでしょうか?」

 「生きてるよ。」ペタ

 「勝手に立ち歩くたぁ良い度胸だ、織斑。」

 ズバァンッ!【9980/9999】

 

 

 

 ―休憩時間―

 〈あぁ、一夏さんが私に・・・//〉

 「「クスクスクス」」

 〈日本は何て良い国なのでしょう!皆が笑顔ですわ!〉←自分が笑われてると気付いてない

 

 

 

 ―放課後・セシリアの部屋にて―

 「今日も一夏さんは素敵でしたわ!」

 「あっそう。・・・セシリア、背中に何付けてるの?」←ルームメイト

 「背中?・・・ん?」

 『私は、トーシローに負けた金髪クルクルの変態です。』

 「い、一夏サァァァァァン!?!?」

 

 

 

 「何か廊下が騒がしいな・・・。見てこい一夏。」

 「駄目だ!」

 「何z「一夏サァァァン?」・・・セシリアか。」

 「メッセージは知っているか?」

 「寮長室、織斑先生、階・号室、施設だな。OK。」

 「奴が俺を見つけるまでは、内線を使うな。」

 「どうしてそれと分かる?」

 「アリーナがドンパチ賑やかになるからだ。」

 「気を付けろ。」

 「ありがとう。」←10階の窓から跳躍*タフネス設計

 

 

 

 「そこの貴方!一夏サァァァァァンの部屋はどこかご存じ?」

 「し、知りません!・・・や、山田先生が知っている。」

 「どうもですわ!」

 

 

 

 「一夏サァァァァァンを見ませんでしたか?」

 「さ、さっきアリーナの方に・・・、散歩だって。」

 「!!」

 

 

 

 「見つけましたわ!・・・よくも、よくもこの私、セシリア・オルコットに恥を掻かせてくれましたわね!」

 ビシューン!!【0/10】←ダミー

 「一夏め!くそぉ、逃げたか!・・・ウォォ!」

 バチィ!【0/5000】←アリーナのシールド

 「随分と探しましたわ!一夏さん!貴方に恥を掻かされてからずーっと復讐を想い続けてきました。よぉやくその時がやって来ました。・・・長かったですわ!!」

 

 

 

 「寮長室。繰り返します、寮長室。・・・こちらは10階の1025号室。織斑先生に緊急のメッセージがあります、どうぞ。繰り返す、織斑先生です、どうぞ。」

 

 

 

 「ウィー。何だ?・・・何!?すぐに行く!」←3話を反省してない

 

 

 

 「フー、フー・・・ゲホッ。」【1499/1500】

 「どうした、疲れたのか?」【9999/9999】

 「こ、この程度で・・・。この程度で倒れる訳がありませんわ!ヤァァァロォォォォォブッコロッシャァァァァァァァァ!」

 「そうか。じゃ、千冬姉後は任せた。」

 「!?」

 「一夏をいジェルッラァ、ほ、ほこのひょいつだぁ。」←訳:一夏を虐めるのはどこのドイツだ。

 「???」

 「お前かぁ!」

 「な、お、織斑先生ちょっと・・・。く!幾らブリュンヒルデと言えど、今となってはただの酔いどれですわ!」

 「ウィィ~」

 ベキャ!【-1/15000】←グラウンド*クレーターですなby出席簿

 「ひっ!?こ、こんなの人間じゃありませんわ!足の付いた隕石ですわ!」

 「ひはははははは!」

 「キャァァァァァァァ!」

 このドンパチ騒ぎは(一夏が捨てた)ロケットランチャーまで持ち出してのドンチャン騒ぎになったとか・・・ならなかったとか?え?セシリア?大丈夫ですよ、明日(目が覚めたら)は日曜日ですから。




(UAが300を越えてるか)見てこい作B
ウワァァァァァァ!?
!?:(;゙゚'ω゚'):
「」


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第8話 まさに人間隕石か変態だ!

「作品が愛されるってのはぁ、いいもんだよなぁ。作Bもランキングを狙っていた頃があった。」
「当然です。作家ですから。」

「・・・あれは!?ランキング!?」
「怖いかクソッタレ。当然だぜ。UA200程度が関の山だと思ってたからな。しかし、こちらには切り札(信条)があります。」
*これからも、とびっきりの学園ドンパチライフをお楽しみ下さい。
「(最新話を見て大笑いしてくれるのを)楽しみに待ってるぜ!」


―4月下旬、授業時間―

 「これから、基本的な飛行操縦を実戦して貰う。飛んでこい、織斑・オルコット。」

 「ウラァ!」

 「何を!負けませんわ!」

 ババァン!【99997/99999】

      【24500/27000】

 「(ISの)展開と収納の速度を競うな!・・・早く飛べ!OK?」

 「「OK(ですわ)!」」

 スカッ

 「・・・必ず叩かれに戻ってこい。」

 「お断りだ!」

 「織斑、喋っている暇があるのか?置いて行かれてるぞ!飛ばせ!」

 「オラァ!」

 「キャー!!」

 シュバァンッ!!【-5000/5000】←アリーナのシールド全損

 「やり過ぎだ!馬鹿者!」

 ガンッ!【99988/99999】←投げ出席簿

 バスンッ!【14003/27000】←投げ山田先生*投げるものがなかったので

 「・・・セシリア、ISが飛んでいる理由は何だ?」

 「こういうことですわ!」

 バコーン!←筋肉言語

 「・・・良く分かった。」

 「2人とも流さないで下さい!!」

ボヨォン【4000/4000】←胸部装甲で跳ね返った音

 「(セシリアと二人で)楽しそうだなぁ、一夏!!・・・一夏ぁ、降りてきてみろ!一発で眉間を叩いてやるぜ!小学校からの剣道仲間(突き合い)だ。苦しませたかねぇ!」

 「・・・篠ノ之。そのインカムは私のだ。放せ!」

 ゴッ【1980/2000】

 「織斑、オルコット!急降下と完全停止をやれ!地上から10cm以内でだ!」

 「では一夏さん、お先に。」

 「9cmか。上出来だ。次、織斑!」

 「ヌォォォ!」

 ドゴォォォーンッー!【9900/15000】

 「誰が地面に突っ込めと言った!」

 「完全停止と、(凹んだ)地面から10cm以内だ。」

 タフネス設計の骨格と肉体を持った、人間隕石!

 「・・・その筋肉は締m、仕舞ってろ。穴も後で埋めとけ。」←先日、貴方は大穴空けたでしょ!

 「・・・はい。」

 「織斑、武器を展開しろ!」

 ガチャン!デェェェェェェェン!

 「・・・(ロケットランチャーを)どこから持ってきた!」

 「今出てきた。・・・貴方が(先月騒いだ時に)埋めたんですよ。」

 「・・・・・そうか。・・・織斑、雪片を出せ!」

 ガチャッ!デェェェェェェェェェェェェェェン!

 「うるさ「「「キャー!!」」」・・・。」←クラスの歓喜に掻き消される千冬の声

 「セシリア、武装を展開しろ!」

 「はい!」

 ガチャ!←ブルー・ティアーズ(ビット)

 「・・・mk-Ⅲを出せ!」←嘘ではないので叩けない

 「はい!」

 「良い速さだ。だがな、オルコット。横向きに展開して誰を撃つつもりだ?」

 「問題ありませんわ、織斑先生。私とブルー・ティアーズなら、どんな相手が来ようと怖くありません!」

 「口だけは達者な代表候補生ですな。全くお笑いだ。一夏に聞かせたら、奴も笑うでしょう。」

 「ちふ・・・織斑先生、俺は何です?」

 「お前は私の生徒(織斑)だ。一夏は家にいる。」

 「「「・・・・・。」」」

 「」

 「・・・オルコット!近接武器を出せ!」

 「ぶっ殺してやる!」←インターセプター展開の掛け声

 「「「!?」」」

 ズバァン!?【3/27000】

 「もっとまともな呼び出しを考えるんだな!」

 『一夏サァァァン!貴方のせいですわよ!』←個人間秘匿通信

 「何だ、生きていたのか。」

 『し、静かにして下さいまし!そ、それより、(筋肉言語を覚えさせた)責任を取って下さい!OK?』

 「OK!」

 ズドンッ!【1/1500】←超電磁出席簿

 「勝手に個人間秘匿通信を使うとは、良い度胸だ、オルコット。気に入った。叩くのは最後にしてやろう。」

 「もう叩いただろ!いい加減にしろ!」(・・・ん?)

 ズバァン!【99979/99999】

 「て、言うか皆さん!このグランドの惨状を見て、何とも思わないんですか!?」

 「え?なに言ってるの、やまや?」←マヒッてる

 「そうだよ、何かおかしい?」←同上

 「うぅ、また始末書が・・・。」

 「安心しろ、いま綺麗にする。」

 「え?織斑君?此処に整備道具はありませんよ?」

 「平坦に成れッてんだ、この凸凹がぁ!」

 ズズズズズズズズズ・・・

 「何か、余計に酷くなってませんか!?」

 「・・・・・綺麗にすると言ったな。」

 「そうですよ!私だって始末書なんか書きたくないです!」

 「アレは、・・・う そ だ!」

 「うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」バタァン←気絶した

 「・・・よし、時間だ!コレで午前の授業を終わる。気を付け!・・・ヤァーマダ!起きろ!」

 「は、ハヒィ!」

 「礼!」

 「「「ありがとうございました!!」」」

 「あぁ、それから、織斑。・・・穴埋めといてくれ。」

 「・・・穴を埋めんのは、手前ぇだ!」

 スカッ、ドゴォーンッ!【900/15000】

 「・・・埋めとけ。」

 「・・・クソッタレが!」

 

 

 

 「整備道具がないな・・・。壊物に行くか。」

 「買い物?付き合うよ!」

 「(整備に巻き込んで)悪いな。」

 

 

 

 「115号室。ここだ、開いてくれ!」

 ビー!

 「ワァオ・・・。」

 「これと、これと、・・・それからコレだ。」

 「コレなに?」

 「砂利だ。」

 「砂利ぃ?」

 「行くぞ!」

 ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・。←台車(100%OFF)

 

 

 

 「まだ、凹んでいるところはあるのか?」

 「平坦だけです。」

 「次の授業が始まる。織斑、戻ってこい。」

 「(昼飯がまだなので)お断りだ!」




何処かに伏線があるはずだ!っとでも思ったか?残念だったなぁ。トリックだよ。(感想が来るのを)楽しみに待ってるぜ!

3話でMk-Ⅱと書いたな?あれは・・・ミス(誤植)だ。*直直(じきなお)す。


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第9話 タフネス設計(主に胸)

ちょ、ちょっとそこの小柄でまな板な人、何するんですか。ちょ、止めて下さい!ここで(ISを)動かしちゃ駄目ですよ。!?わーっ、何を!わぁ、待って!待って!止まれ!うわーっ!!


 「ここがIS学園・・・。ようやくその日がやって来t――」

 ドンッ!・・・デェェェェェェェェェェン!←打ち上げ式筋肉花火

 「!?・・・今の音何?一夏?・・・そんなことより、早く受付に行かなきゃ。・・・って、ここどこ?誰かー!」←アクサ○イレクト*CM

 「・・・・・」

 「返事なんか無いわよね・・・。手がかりは、政府高官(カカシ)のくれたメモ・・・。」

 クシャッ【2/15】←ポケットのメモ紙を広げた

 「・・・本校舎一階総合受付事務所。あぁ、ダメ!こんなのメモじゃないわ!ただのガム捨て用の紙よ!」

 クシャッ【1/15】←ポケットに突っ込んだ

 「・・・嫌んなっちゃう。」

 

 〈まずい、本気で迷子になった。・・・誰もいな――〉

 「だから、感覚をだな・・・。」

 「!!」

 「やっただろ!」

 〈来た!一夏!!〉←ガッツポ

 「いt――」

 「あんなのは剣道じゃないわ!何本竹刀が折れた!」

 「箒が、ロケットランチャーを撃つからだ!」←突っ込むところが違う

 〈あ・・・、あれロケットランチャーだったんだ。・・・ってか剣道場って、ロケットランチャーに耐えられったっけ?〉←心配するところが違う

 「そもそも、何処でロケッt―――」

 〈あぁ、ダメ!こんなの私の知っている人間(一夏)じゃないわ!ただの変態よ!てか、あの女は何!?アイツもやり過ぎだわ!〉

 

 「あ、あったわ。以外と近くに・・・。すいません!転入生の凰鈴音です。」

 「はい、・・・確かにご本人様ですね。では、此方の書類に―――」

 デェェェェェェェェェェン!

 「何!?」

 「まぁ落ち着け。そんなにビビられちゃ、焦って書類も出せやしねぇ。」

 〈・・・ここ本当にIS学園?・・・・・はぁ。〉

 

 

 

 「以上です。お疲れ様でした。頑張ってくださいね。」

 「ありがとうございます。・・・それから一つ聞きたいんですけど、織斑一夏って何組ですか?」

 「一組ですよ。気になりますか?・・・ちなみに彼、一組の代表です。」

 「二組の代表って決まってますか?決まってたら教えてくれませんか?」

 「決まってますけど・・・、聞いてどうするんですか?」

 「譲って(物理)ってお願いするんです!」

 

 

 

 ―その頃、食堂では・・・―

 「織斑君!クレイm・・・クラス代表就任、おめでとう。」

 「あぁ、どうも。皿と箸を貰えるかな?」

 「「「どうぞ!」」」

 「どうも。・・・何で、皆で持つんだ?一人で持てばすっきりするのに。」

 「もーう、織斑君ったら古いんだ!今の流行は、皆で手渡すのよ。」

 「へっ・・・。俺が中学校の頃に、友達の料理屋の奴が妹と二人で運ぼうとして、(バランスが取りにくくて)破壊的だって怒られてたぞ。・・・その通りかもな。・・・・・(前菜の)中身は何だこれ?」

 「知らない方が良いわ。」←作ってきたクラスメイト

 「「「・・・・・。」」」←その他クラスメイト

 「そ、それではご唱和下さい!織斑君「「「おめでとーう!」」」」

 ポンッポポポンポンルッポンポン←クラッカー

 「・・・・・面白いクラッカーだ。気に入った。使うのは最後にしてやろう。」

 デェェェェェェェン!←凰鈴音がビビッタやつ

 「最後に使うと言ったな?・・・あれは嘘だ。」

 「「「イェーーーーイ!!」」」←慣れた

 「いやー、これでクラス対抗も(筋肉が)盛りがるね!」

 「ホントホント!」

 「何で2組がいるんだ?1組の騒ぎのはずじゃぁ・・・。」

 「当然です。同級生(パリピ)ですから。」

 「」

 (大盛りの皿が)ドンパチ賑やかになった。

 

 「・・・お前は誰だ。」

 「まぁ落ち着け。ペンを突き付けられてはビビって取材もできやしねぇ。・・・新聞部だ、織斑君。少なくとも今のところはな。」←今の所・・・は?

 「安心しろ、何もしない。」

 「本当に?」

 「・・・信じろよ。」

 「・・・分かったわ。私の名前は黛薫子。副部長です。では、本題。無事取材を終わらせて欲しければ、私達に協力しろ。OK?」

 「OK!」←快諾

 「ではまず、ずばり織斑君!クラス代表になった感想を!」

 「アリーナをドンパチ賑やかにしてやる。」

 「うん、良いねぇ!適当に付け加え「たら、バラバラ死体にして飛ばすぞ?」・・・たりしないから、安心して。・・・うん。それから、セシリアちゃんも、何かコメント頂戴!」

 「私ですか?そうですわね。一夏さんについては沢山話したいことがあるのですが、何故私が辞退し―――」

 「黛さん。頼みがあるんだが、セシリアに話を振らないでくれ。死ぬほど(話が)長いんだ。」

 「分かったわ。捏造しとく。」

 「(捏造させて)すまないと思ってる。」

 「さてと、もうこんな時間ね。最後に写真撮らせて貰っても良い?」

 「「「勿論です。」」」

 「お、みんなノリが良いねぇ!〈ホントはツーショトが欲しかったけど・・・。〉はい、寄って寄って!!」

 「「「イェーーーーイ!」」」

 「じゃあ、撮りまーす。笑顔だ、笑顔を出せ!35×51÷24は?」

 「2?」

 「違う、74.3だ!」

 パシャ【17/5231】←残り記録枚数

 「箒、どうやって計算した。」

 「(黛の)メモ帳(に書いてあるの)を見たのよ。」

 

 

 

 ―パーティー終了後、1025号室―

 「疲れたかクソッタレ(一夏)。当然だぜ。女子の体力(騒ぐ力)に勝てるもんか!」

 「試してみるか?俺だって元男子中学生だ。」

 バシィインッ!【50/9999】←精神ポイント*ライフじゃないよ!

 「ッ・・・。」

 「一夏ァ、体力はどんなだ?」

 「もう一発殴って、確かめろ。」

 「いや結構。遠慮させて貰う。」

 「怖いのか?」

 「当然だ。剣道で暴れられる相手がいなくなったら困る。」

 「・・・着替えて寝るか。」

 「あぁ、そうしよう。・・・一夏、糸が出てるぞ。」

 「ん?・・・まt」

 キュッ!

 デェェェェェェェン!

 「・・・クラッカー!?使い切ったはずでは!?」

 「残念だったな。トリックだよ。」(・・・ん?)

 「織斑ァ!篠ノ之ォ!今の音は何だァ!?」

 「「こっちへ来て確かめろ!」」←やけくそ

 「遠慮させて貰う!!リア充・オブ・クラッシャー!!」

 ザッ!←クレイモア設置

 カチッ!

 ドォォォォォォンッ!*筋肉装甲*

 

 

 

 次の日、織斑と篠ノ之は、何事もなく登校した。・・・何も無かった!OK?




このUAの数は何だ?
知らない方が良いわ(後のために)・・・どうしたの?
ランキングに載ってる。
どうして日間にいるのよ。一度ルーキーから落ちたはずよ!?
さぁな・・・。
*今後皆様の益々の腹筋鍛錬に役立つことをここに誓います!!!


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第10話 潜入ミッション(段ボールじゃないよ!)

「読者に(評価を)いくらもらった」
「10点ポンッ☆とくれたぜ。・・・だけどな読者、お前の腹筋をぶち殺せと言われたら、タダでも喜んでやるぜ」
「!!必ず(読みに)戻ってくるぞ!」
「楽しみに待ってるぜ。」


 「おはよー、織斑君!転校生が来るらしいんだけど知ってる?」

 「転校生?誰が来るんです?」

 「IS学園は世界中から生徒を集めているからな。転校生は大韓民国か北○鮮か、それとも日本海を越えてやってくるか・・・。」←つまり中華人民共和国

 「入試が終わって直ぐのはずだが。」

 「代表候補生は別らしいんだ。」

 「全くお笑いだよね。私らは入学するのにえらく苦労したのに。」

 「・・・(事実上の)入試免除で入ってすまないと思ってる。」

 「「「あっ・・・。」」」←やっちゃたZE!

 「・・・と、ところで一夏さん、来月のクラス対抗戦は大丈夫でして?」

 「まぁな。」

 「そうですか・・・。どのような戦法で行くのですか?」

 「君は知らない方が良い・・・。俺だって、出来ることなら思い出したくない。」

 「何をする気!?織斑君!?」

 「安心しろ、未来の話だ。俺にとって今が全てだ。」

 「まぁ、織斑君がそう言うなら。がんばってね!」

 「フリーパスのためにも!」

 「強靱な肉体とISを持った人間\デェェェェェェェン!/の織斑君なら、優勝間違いなし!」

 「自称情報通のトーシローばかりよく集めた物だわ。全くお笑いね。」

 「鈴・・・?お前、中国に帰ったんじゃ・・・。」

 「残念だったなぁ。事実よ。親に日本から連れ出されてからずーっと来日を想い続けてきた。よぉやくその日がやって来た・・・長かったぜ!」

 「一夏、コイツは?」

 「凰鈴音。箒の転校と入れ違いで転入してきた。」

 「2組も代表候補生の私がクラス代表になったから、その挨拶よ。」

 「見上げた宣戦布告だ、鈴。だがな、手前ぇの命を張るほどの値打ちのあることか?」

 「何が言いたい訳?」

 「ドアを塞ぐとは、面白い奴だ。気に障った。叩くのは一度にしてやろう。」

 ドゴッ!【1000/1600】

 「ち、千冬さん!?」

 「織斑先生だ。・・・叩くのは一度と言ったな。」

 「そ、そうだ・・・。」

 「あれは、嘘だ。」

 ドベキシッ「オフゥィ・・・・・」【1/1600】

 「織斑、コイツを2組に持って行け。」

 「気絶させたのは手前ぇだ!」

 「(筋肉モリモリの)お前が適任だ!」

 「・・・ふざけやがってぇ!」

 バババキィ!【18000/20000】←3Hit

 「ウォォ・・・。フンッ!」

 ビシッ!【9951/9999】

 「ヌォォ・・・。」

 「2人ともやり過ぎだ!」←箒

 バシィンッ!バシィンッ!【17893/20000】

             【8897/9999】

 「次暴れたら、廊下に立たせるぞ。」

 〈〈〈篠ノ之さん、スゲー・・・。〉〉〉

 

 え?鈴?2組の担任が回収していきました。

 

 

 

 -昼休み、食堂-

 「待ったわよ、一夏。」

 ドベキシッ「オフゥィ・・・・・」【1/1600】←ラーメンはしっかり保持

 「食券購入の邪魔だ。脇へどきな。」(・・・ん?)

 「分かってるわよ。・・・それにしても、久しぶりね。直接合うのは、1年ぶりでさぁ。」

 「元気にしていたか。」

 ッピ、カラン←食券購入

 「元気にしていたわよ。あんたこs・・・、その筋肉だと元気だったみたいね。」

 「当然ですわ!一夏さんが体を壊すことなど、あり得ませんから!」

 「・・・アンタ誰?」

 「な、このわたくs「トーシローに負けた金髪クルクルの変態だ。」一夏サァァァァン!?」

 「セシリア、そのライフルは仕舞ってろ。ビットも戻しとけ。」

 「っく、・・・篠ノ之さんが仰るなら。」

 「ところで、鈴、そのラーメンは伸びてないのか?」

 「タフネス調理の麺とスープを使ってあるらしいわよ。何を使ってるのかしら。」

 「知らない方が良いわ。」←厨房から

 「「「・・・。」」」

 「はい、Cランチ3つおまちどう。」

 「あぁ、どうも。」

 「さあ、座りましょう。」

 「・・・あぁ。」

 「ところで一夏、クラス代表なんだって?」

 「何処で聞いた。」

 「事務室。・・・あ、あのさ、ISの操縦見てあげようか?」

 「「いや、結構だ(ですわ)。」」

 「私は一夏に聞いてんの。部外者は黙ってて。で、どうなの一夏?」

 「・・・鈴、クレイモアの使い方は知ってるか?」

 「く、クレイ何?」

 「(説明書を)見てこいカルロ()。」

 「」

 「「ごちそうさまでした。」」

 「早!?」

 「「当然だぜ、ムネッペタ。元(現)剣道部に咀嚼の早さで勝てるもんか。」」(・・・んん?)

 「試してみる?私だってもと中華料りょ――何言わしとんじゃぁー!誰がまな板だァ!?」

 ゴンッ!【1421/1600】

 「食事は、静かに、迅速に摂れ。OK?」

 「ち、千冬さn」

 バゴンッ!【1323/1600】

 「織斑先生だ!」

 「「先に行くぞ!」」

 「ちょ、篠ノ之さん!?抜け駆けは駄目ですわ!」

 「ちょ、一夏!待ちなさいよ!にゃー!!」

 

 

 

 「一夏、何処へ行く気だ?」

 「生徒の胃袋を(とら)えている場所だ。・・・箒、ここを見張っていてくれ。」

 ガチャ←換気口を空けた音

 「分かった。気をつけて。」

 

 -天井裏-

 「・・・・・。〈これは・・・。〉」

 

 「早かったな。どうだった?」

 ガシャッ←換気口を閉めた

 「料理道具から調味料までそろっているが、材料がどこにもない。」

 「それで料理は?」

 「エプロンも調理師もいない。よそで作っているんだ。」

 「手がかりは?」

 「この近くだと、・・・第3アリーナだ。よーし、この写真と照らし合わせて・・・と、第3アリーナの北にある家庭科室に印がつけてある。調理場はきっとこの部屋だ。」

 「見ろ。この写真。校内作業車だ。」

 「家庭科室での調理に使ってるんだ。・・・シッ。」

 「はい。さっきの明日の伝票を――」

 「搬入は明日の早朝。今夜中に調理させろ」

 「・・・やっぱり。さっき拾ったこの領収書は作業車用よ。25.0リットルといえば、この作業車で家庭科室までの一週間分の往復にぴったりの量だわ。」

 「しかしここにはないぞ。中は全部見たんだ」

 「燃料の補給は教員駐車場で受けてる。前に見た。」

 「家庭科室まで、時間にしてどのくらいだ?」

 「約2分だな。今からいくのか?」

 「いや、まだだ。」

 「じゃあ、壊物か?」

 「いや、授業だ。」

 「!!むう、こんな時間だったか・・・・・。」

 「行こう。千冬姉が帰ってくる。」




「私を覚えてるかね読者。」
「誰が忘れるものか、只のカカシです。おまえの作品でどれだけの腹筋が殺されたか・・・」
「読者諸君。君達には、作者のおかれた状況(深夜営業)が、まったく理解できておらんのだ。」
*2~3日休みます。


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祝!10話記念 *本編には関係ありません

 よう、読者の野郎共(無礼&女性を考慮していない)ISの帝王作者の作Bだ。シリーズ第10話目を記念して初めて俺たちの記念番外編を作ったぜ。アマですから(慣れてない)。この話を作るかと言い始めて書き始めるまでに読者達が、調整平均9.00ポンッとくれたぜ。だけどな、あんたらへの挨拶なら、0でも喜んでやるぜ。読者方には心の底から感謝してる。1話で投稿が終わっていたかも知れなかったこの作品をこれまで読み続けてくれて支えてくれた。この話はあんたらへの礼だ。この作品は俺たちにとっても大事な作品だからな。・・・前半は作Aからの挨拶だ。後半が番外編だ。
(番外編を)読まねえ奴は、野郎・オブ・クラッシャッ!
※読む必要(・・)は無い。


作者より挨拶

 

 ISの帝王を読んで下さっている皆さん、おはようございます。(*投稿時間)『只のカカシです』です。2話以降が怪しいと言いながらも、何とか10話まで続けることが出来ました。そこで、誰得ではありますが10話を記念して、『只のカカシです』の中の作A・Bが作品製作の裏側をお伝えします!←興味ない人は飛ばして下さい(汗

 今回も腹筋を鍛えに来て下さった方!真面目な話しか書きません!ご容赦下さい。

 始めに言っておきますが、全話深夜に書いていますので、誤字脱字は仕様です!(キリッ

 投稿・コメ返しをしているのは作Bです。(アカウントが作Bの物なので。因みに、作Aは持っていません)。作Bは以前からここへ作品を投稿していて、ランキング目指して書いていたんですよね。オリジナルとかオリジナルとかISとかで・・・。ま、心意気に反してUA増えない。お気に入り来ない。それでも地道に続けていますが。

 では本題に入ります。この作品ですが、基本的には二人で笑いながら書いて、作Bが編集をして皆様にお届けしています。滑っている回(部分)は、大体作Aが単独で書いたままを投稿している時です。(滝汗

 書き始めた切っ掛けですが、コマンドー【ディレクターズカット】を見ながら作Aが、『ISにジョン・メイトリクスを突っ込むか、作B。』が始まりです。書き始めたら原作キャラのみでコマンドーネタのオールスターでしたけど。

 この作品の特徴としては、状況描写が殆ど無いことですかね。あれ、ノリで書いたせいです。もっとも、タグに『状況描写も必要ねぇ!』と『正に外道の帝王』を付けて、ISとコマンドーの分かる人相手に、一日当たりのUA(以下[UA/日])が200弱の作品をのんびり書いていくつもりでした。しかし、蓋を開けてみてビックリ。初日に300[UA/日]を越え、投稿をしなかった6日(休日)こそ二桁でしたが、何があったのかその翌々日に『ルーキー日間』に掲載。更にその翌日夜には『日間』に。気が付けば1000[UA/日]越え。予想外です!(歓喜)

 ここからは、各話書いていた時を振り返っていきます。

 1話。これ、原作が一夏視点で書かれているので会話が少ないです。書き方を確立していなかったと言うのも大きな要因ではありますが。2話も若干迷走気味ですね。矢印(←○○)を使っての補足を使いこなせるようになったのは、3話ですかね。個人的には、3話から格段に読みやすくなりました。そうそう、この話の後書きで【次を書いて欲しければ、(高)評価を付けるんだな。OK?】ってありましたよね?あれ、本当に高評価をして下さる方がいらっしゃるなんて思っていませんでした。マジで。・・・あ、勘違いしないで下さい!高評価の方が嬉しいです!勿論です、作家ですから。しかも、評価9×5、調整平均9。見た瞬間「!?」です。

 で、うれしさ絶頂の中書いたのが4話。そりゃもう、状況描写なしの完成版が書けたと思いました(個人の感想)。

 そして地獄の5話。『ルーキー日間』に載る直前に書いたこれは、頑張ったんですけどネタもマンネリ化して書いていても面白くなかったです。全くお笑いだ。事実、UAも伸びてないですけど・・・。

 んで、6話。『このままではいかん!』と、打破しようと足掻きました。

 結果、滑る!没寸前!

*というか、状況描写なしで戦闘シーンを書くこと自体間違っているんですけど。

 でもまあ書いたし、一応しとくかって感じで投稿。UAも減ってきたし、そろそろ不定期更新にしようかなーと思っていた昼頃、突然伸びるUA。そしてルーキー日間で見つかる我らの作品。

 正直、焦りました。いや、だって文章無いんですよ?全く。1位~50位、どれを見ても有名どころ。文章もそれなりに洗練されている作品群の中に《ISの帝王:MAD版》の文字。タグとかもう、場違い感MAX・・・。バグかと思いました。

 んで、『もうヤケクソだ!吹っ切れたろ!』っと、書いたのが7話です。5話までは、ネタを忠実に使うことに拘っていました。けど、6話に出そうと作Bがずっと練っていたロケットランチャーに意外と反響があって、『あれ?改変しても許される?』と思って書いたら、・・・当たりましたね(ドヤ顔)。

 8話以降は、もう完全にリズムを取り戻しました。で、この時には、ルーキー日間から消えていて、寂しさを感じながらも「最初みたいにUA200位で緩く書けるな」と思ったら、・・・まさかの日間にランクイン。この時は、真面目に焦って「良いんか?こんなのが載っても?」と作A・Bともに言っていました。ま、本心ではメッチャ喜んでいたんですけど。そりゃ、多くの人に読んでいただけるのは、作家冥利に尽きます。でも、まあ・・・「ランキングなんて知るか!読解できる人だけ読んでくれ!」って言う構えは崩しません!

 最後になりますが、何度もコメントを下さった【光り物2人】!(←学習してない)安心しろ!どこにも行かないさ。約束する!

 

 

 

番外編

 

 デェェェェェェェェェェェン!【99999/99999】

 「「キャァァァァァー!織斑くーん!!!」」

 「どうしてこんなに人がいるんだ?私たちだけならすっきりしたのに。」

 「箒ったら古いんだぁ。」

 「ふっ、私が小学生だった頃ISが入ってきたけど、(中2病的な意味で)破壊的だって評判だったぞ。・・・その通りかもな。」

 「あ、評判だったんだ。」

 「箒、今から模擬戦をやると言ったな?」

 「ん?そ、そうだ!確かにそう言ったぞ!」

 「あれは嘘だ!」

 「ウワァァァァァァァァァ!」←絶望

 デェェェェェェェェェェェン!【1/2000】

 「・・・一夏さん、それは何ですの?」

 「第10話記念だ。」

 「「「!?!?!?」」」

 

 

 

 「で?その記念すべきミッション(番外編)の内容は?」(・・・ん?)

 「うむ、実はな・・・これをやっと見つけた。」

 「これは・・・箒!?絶望して倒れた・・・」

 「筈か?残念だったなぁ。」

 「・・・俺に何をさせたい。」

 「篠ノ之救出!」←スマッチョブラザーズ

 

 

 

 「一夏さん、これは何ですの?」←アリーナに障害物

 「(千冬姉の)キツイジョークだ。」(・・・んん?)

 「えぇ・・・。」

 「おっと、そんな目で見られちゃビビって話も出来やしねえ。・・・(俺の)頭は無事だ。少なくとも今の所はな。この先千冬姉がどうなるかはあんたら次第だ。無事これを片付けたければ、俺たちに協力しろ。OK?」

 「OKですわ!」←脱兎の如く逃げ出す。

 「・・・くたばりやがれ。」

 「くたばんのは、あんたの方よ!」

 「!?鈴!?」

 「家の事情で国に帰ってからずっと想い続けて来た・・・。ようやくその時がやって来た。長かったわ・・・。」

 ピシッ!【9999/9999】*No damage*

 「うっ・・・。」

 

 

 

 「・・・ここは?」

 「麻酔弾よ。・・・本物じゃなくて良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 「確認せずに撃ったのか!!」

 「いや、千冬さんから渡されて・・・。」

 「・・・(千冬姉が)お前を巻き込んで済まないと思ってる。」

 「ええ、良いわ・・・。」

 「で、此処はどこだ?」

 『アリーナの中だ。・・・一夏ァ、体はどんなだ?』

 「こっちへ来て確かめろ!」

 『いや結構。遠慮させて貰うぜ。・・・篠ノ之の所までは各部部長がいる。箒の所では生徒会長が待ってる。全員からの連絡が途絶えたら、コースは死ぬ』

 「・・・昨夜何本飲んだ。」

 『1000dLポンッと飲n・・・ま、待て一夏!落ちt』

 「I‘ll be back.(必ず叩きのめしに戻るぞ)

 『』

 「行ってくる。」

 「・・・行ってらっしゃい。あ、ちょっと待って。」

 「何だ!」

 「制限時間は11時間だって。」

 「・・・くそったれが!」

 メギィ!【0/1500】←ドア

 「この手に限る。プレハブ小屋だったのか・・・ん?これは・・・」

 ズボッ!←土から抜いた音

 ガシャッガシャッガシャッガシャッ・・・ガチャン!

 デェェェェェェェン!【50000/50000(ゴマンドー!)

 「退け!退けってんだよこのポンコツ(デカブツ)が!」

 ドゴォォォォォン!【0/2500】←障害物の壁

 「これで(道が)出来た。」

 「「!?」」

 「ちょ、ちょっと横から来るなんて――」

 「邪魔だ退け!」(・・・んんん?)

 ズドォォォォォォン!【0/2000】

 「「キャアアアアアアアアア!」」

 「すまない」

 ガシャッガシャッガシャッガシャッ・・・

 

 

 

 「織斑君!」

 「此処は通さないよ!」

 「ちっ」

 「逃げる!?でもそっちは壁よ!」

 「ふんっ!」

 ドンッ!【2400/2500】

 「!?壁キック!?そんな無茶な!」

 ズドォォォォォォン!【0/2000】

 カチャッ←クレイモア

 「く、転がって逃げようったって!」

 Pi!チュドォォォォォォン!【0/2000】

 「(クレイモアの上を通った)不運を憎むんだな。」(・・・ん×4?)

 「「」」

 「・・・急がないと・・・。」

 

 

 

 「・・・何だこの妙なドアは。」(・・・ん×5?)

 「くそっ!開け!開けってんだよこのポンコツが!・・・ん?何だこれ?」

 ガラッ!\デェェェェェェェン!/←引き戸

 「・・・」

 「いらっしゃい一夏k」

 ガチャッ

 「ま、まあ落ち着けロケットランチャーを突きつけられちゃビビって」

 ドンッ!←マシンガン

 「ビビって話も」

 ドンッ!

 「は、話も出来やしねえ。」

 「箒はどこだ。」

 「篠ノ之さんは無事だ。少なくとも今のところはな。無事取り戻したければ、私たち(生徒会)に協力しなさい。OK?」

 「OK!」

 ズドォォォォォォン!【48000/50000】

 「きゃあ!ちょ、ちょっと待ちなさい!一夏君!」

 「何だ!」

 「制限時間は11時間だと言ったわね?」

 「ああ、そうだ。確かにそう言ったぞ。」(・・・ん×6?)

 「あれは嘘だ。」

 〈3:00〉←制限時間(分)

 「ふざけやがってぇ!」

 ズドドドドン!【40000/50000】*4HIT!*

 「ちょっと!それ何発詰まってるのよ!て言うかロケットランチャーってそう言う撃ち方するものじゃ無いでしょ!」

 「(ロケランの使い方は)知らない方が良い。」

 「そんな・・・。」

 「そら行くぞ!」

 「待ちなさい。一夏君。君には、今君の置かれている状況が全く理解できておらんのだ。・・・何だか暑いとは思わない?」

 「何!?」

 パチンッ!ズドォォォォォォン!

 「ふ、まだまだ甘いわね・・・ん?」

 ガチャンッ!

 「ま、まさか!?」

 デェェェェェェェェェェェン!【99999/99999】

 「そんな!白式!?」

 「フンッ!」

 ズガァァァァァァァン!【100/50000】←投げ雪片(零落白夜)

 「生徒会長(の座)から落ちろベネット(更識)

 「ウゥワァァァァァァァァァ!」

 【5000/5000】←IS解除

 「箒、箒はどこだ!」

 「そ、そこの通路の奥に。」

 「OK!後は寝てろ!」

 ドベキシ!【1/5000】

 「オフィッ」

 

 

 

 「箒!」

 「む?一夏か?何が起こったんだ?」

 「どこかの馬鹿が(遊びに丁度良いと)推薦したんだよ!・・・帰るぞ。」

 「う、うむ。」

 

 

 

 ―その後―

 「ま、待て一夏これには訳が・・・。」

 「うるさい!この酒にだらしのない馬鹿女が!」(・・・ん×7?)

 メギギョ!【1000/20000】

 「オフィ・・・。」

 「済まない、そこの清掃係。織斑先生を起こさないでやってくれ。死ぬほど疲れてる。」

 「は、はあ。分かりました。」

 




 何かあると思ったか?・・・ただふざけただけだ。作Aの感想文だけなんて詰まらんだろう。じゃあな。体にゃ気をつけろよ。・・・次話を書きに、必ず戻って来るぞ!


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第11話 戦う食堂、攻略します

やっぱり腹筋を鍛えてやって来たか!さすがだ読者。


 -放課後・第3アリーナ

 「し、篠ノ之さん!?どうしてここに!?ISは貸し出しがなかった筈ですのに・・・。」

 「残念だったな。トリックだよ。」

 「ま、まさか専用機ですの!?」

 「・・・箒、どこでISを調達してきた。」

 「壊物だ。」

 「か、買い物ですか?・・・いいえ、そんな筈はありませんわ!!ISは国際条約によってその取引が制限されているはずですもの!」

 「次余計なこと言うとブルー・ティアーズに縫い合わすぞ。」←威圧

 

 -10分前・整備室-

 「打鉄は日本で生まれました。篠ノ之束の発明品じゃありません。倉持技研のオリジナルです。少々、時代遅れのISになってきましたが、今や巻き返し(オーバーホール)の時です。」

 「打鉄は好きだ」

 「打鉄がお好き?けっこう。ではますます好きになりますよ!さぁさぁ、どうぞ!精密調整済みの打鉄です。・・・快適でしょう?んああぁ、仰らないで。(コクピットの)シートがビニール。でも純正部品なんてカタログスペックだけで、生地は厚いし、よく狂うわ、衝撃は伝わるわ、ロクなことはない。胸囲の長さもたっぷりありますよ。どんな巨*(自主規制)の方でも大丈夫。どうぞ噴かしてみてください。・・・いい音でしょう?余裕の音だ、信頼度が違いますよ」

 「一番気に入ってるのは・・・。」

 「何です?」

 「値段だ!」

 「わーっ、何を!わぁ、待って!ここで動かしちゃ駄目だよ!待って!止まれ!うわーっ!!」

 

 -今に至る-

 「く、まさか一年生に訓練機の使用許可が下りるだなんて・・・。」

 「さぁ、一夏ぁ!始めるぞ。雪片を出せ。」

 「かかってこい!」

 「ムゥン!」

 ガッ!【5007/5500】←打鉄のブレード

    【48999/50000】←雪片

 「ヌォオオ!・・・フンッ!」

 「ッ!まだだぁ!!」

 「!!ウッ!」

 「気分いいぜぇ!昔を思い出さぁっ。フッフッフッ。チェストォォ!」

 「ウォォォッ」

 〈い、行けませんわ!行ったら逝きます!こんな化け物に・・・。い、いえ、怖いのですかオルコット!そうですわ!私に恐れるものなどありませんわ!〉「踊りなさい!私とブルー・ティアーズの奏でるワルツで!」

 ビビビビシュンッ【99948/99999】4Hit←白式

         【18946/20000】7Hit←箒+打鉄

 「「!!我々の勝負の邪魔をするとは、面白い奴だ。気に入った。転がすのは最後にしてやろう。」」

 〈や、やってしまいましたわ・・・。こうなったら、やられる前にやってやりますの!!〉「・・・ぶっ殺してや――」

 ゴゴォン!【2000/27000】2Hit←インターセプター出せず

 「ウウウウウォォォゥアァァ・・・。」

 「「グラウンドに転がってろ、セシリア。」」

 【1000/1500】

 『おい、そこの生徒!(ISを解除して)何をやっているんだ!』←担当の先生

 「すまない、大声を出さないで貰えるか?休んでるだけだ。」

 『あぁ、そうか。悪かった。』

 「おい、箒。行くぞ。」

 

 

 

 -第3アリーナ横、家庭科室前-

 「向こう側へまわって俺の合図を待て。」

 「わかった。」

 

 「一夏、ここだ。」

 「入れ。・・・間違いない、ここで調理をしていた。」

 「何故だ?調理室の方が設備が良いはず。」

 「それは、分からん。だが、これを見ろ。」

 「これは・・・、消費期限が今日じゃないか。」

 「そうだ。そしてこれが今撮ってきた写真だ。」

 「!?何だ、この在庫の山は!・・・おい一夏、これ。」

 「差出人が料理部の注文書。奴等、注文数を間違えたんだ。それに、廃棄の依頼書・・・。早くしないと、材料が捨てられてしまう。」

 「だが昼休みに聞いた限りでは、今夜調理で、搬入は明日の早朝のはず。」

 「これ(自動車用燃料の領収書)の日付を見ろ。一週間前の日付だ。」

 「!!つまり、明日の朝食分から業者に手配する言うことか?」

 「間違いないだろう。今、見てきたんだが、(家庭科室には)誰もいなかった。今夜分は、既に運んであるんだ。」

 「何て勿体ないことを・・・。」

 「・・・今、3時半だ。調理するぞ。」

 「無理だ。この量は食べきれん。」

 「まだ諦めるには早い。今日は、購買が閉まっていたな。」

 「・・・そうだ。それが何k・・・、まさか、食堂が混むとでも?」

 「あぁ、そうだ。昼に見た限り、あれでは足りん。」

 「だとしても、どうやって運ぶ?車でも奪うのか?」

 「何のためのISだ。」←条約無視(筋肉式)

 「!!」

 「始めるぞ!」

 「待って!あぁ、駄目!」

 「どうした?」

 「こんなの包丁じゃないわ!柄の付いた鉄板よ!」

 「だったら、研げばいいだろ!」

 「研ぎ方が全く違うんだもん!日本刀しか研いだことがないんだ!」←あるのかよ!

 「貸せ!切れろ!切れろッてんだ!」←筋肉研磨

 シャッ!!【500/500】←切れ味

 「この手に限る。」

 「・・・OK。始めよう。」

 

 

 

 -5時半過ぎ、家庭科室前-

 「購買が休みとは・・・。」←食堂のオバs・・・お姉さん

 「全くだ。今から調理して、間に合いますかしら・・・。」←料理部

 「無理だと思う。」

 「厄日だわ・・・。ん?いい匂いがする。」

 「ホントだ。(家庭科室に)誰かいるのかしら?」

 「・・・織斑君!?でも、第3アリーナで練習中のはず・・・。」

 「訓練していると言ったな。アレは、(半分)嘘だ。」

 「!?どこから!」

 「静かに素早くだ。それより、(出来上がった料理を)持って行け。俺達も(ISで)運ぶ。」

 「まだ、材料は残っているのか?」

 「料理だけです。」

 「!!調理師を再編したい!君さえ入ってくれれば――」

 「今日が(最初で)最後です。」

 料理?勿論、大好評でした。

 

 

 

 -9時、1025号室前にて-

 「と言う訳で、篠ノ之さん!部屋変わんなさい!男子と同室なんて嫌でしょ?」

 「(一夏と同室だと)どこで聞いた。」

 「説明書(フロアマップ)を読んだのよ。」

 「」

 「一夏とはぁ、小学校で一緒だったらしいなぁ。私も一夏と同じ中学校にいたことがあらぁ。学友ってのはぁ、いいもんだよなぁ。それに一夏。昔の約束があるでしょ?」

 「酢豚か?」

 「そうよ。」

 「毎日、酢豚を食べてやるといったな。」

 「!!・・・そうよ//」

 「アレは、嘘だ。」

 「ウワァァァァァ!?と、とにかく、私も住ませなさい!」←ヤケクソ

 「ふざけやがって!!」

 バシィンッ!【15000/16000】←竹刀by箒

 「危ないじゃない!」

 「流石だ、代表候補生。やっぱり(ISを)展開してきたか。」

 「鈴、箒は関係ない。突っかからないでやれ。」

 「古い付き合いだ、見苦しいところは見せたかねぇ。・・・一夏、私をこk」

 「見上げた反射神経だ、凰。だがな、(条約と学則を破ってまで)てめぇのISを出すほど値打ちのある話か?さぁ頭を冷やして、よく考えてみろ!」

 ダバァ!【1480/1600】←酒(ウォッカ)

 「千冬さ・・・あぁ!(アルコールが蒸発して)寒いぃぃぃ!!」

 「どこで買ってきた。」←雪片を突き付けながら

 「!!しまっ!誰が喋るかよ!」

 「見上げた忠誠心だ千冬姉。気に入った。財布を縫い合わすのは給料日にしてやろう。」

 その後、千冬と鈴の悲鳴が寮に響いたとか、響かなかったとか・・・。




B アリーナのくだりは何だ?
A セシリアが調理室にいちゃまずいだろう。
B 成る程分かった・・・だがそれが出てきたのはもっと後だったろ?
A !!わぁ待って!ここで言っちゃ駄目ですよ!待って!止まれ!ウワァァァァァァァァァァ!と、言うと思ったか?・・・残念だったなあ、鶏肉だお。←調理室だけに
B !?

*本来は調理室に連れて行く予定でした。気が付いたら勝手に寝てたんだ!OK?


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第12話 元○○な人達

読者諸君、10話記念振りだな。作Aだ。今回の話がどうなるか、分かってるだろうな。
(分からない読者は、10話記念を)見てこい読者(カルロ)
*今回は腹筋休め(大滑り)です。(滝汗・・・



 -放課後、第3アリーナ

 「一夏、いよいよ来週からクラス対抗戦だな。」

 「何時からだったかな?」

 「丁度一週間後からですわ!それにしても、一夏さん。随分とISの操縦も板に付いてきましわ。」

 「どういう意味だ?」

 「初めて私と戦われた時、生身で挑んでこられたのですもの。あの時は、驚きましたわ。」

 「何が言いたい。」

 「クラス対抗戦でISを使わないなど、ふざけたことをするのではと心配でしたもの。」

 「!!」←やろうと思っていた

 「・・・?一夏さん、どうかされましたか?」

 「いや、何も。・・・今日は、もう終わりにしよう。」

 「ん、そうだな。少し早いが、アリーナの準備も始まることだし切り上げよう。」

 

 -更衣室前-

 「一夏、反省した?」

 「鈴、いきなりなんだ。」

 「はぁ!?いきなりとは何よ!いきなりとは!アンタのせいで、どれだけ泣かされたと思ってんの?」

 「(その事については)すまないと思っている。」

 「謝ったら許してやると思ってんの!?頭来た!もう良いわ!アンタに、酢豚を毎日作ってやると言ったわね!」

 「そうだ。」

 「地獄へ堕ちろ、一夏!」

 「待て、鈴!ウォォォォォォ・・・。」

 

 

 

 -1025号室-

 「・・・・・。」

 「・・・一夏、もう事情を話してくれても良いんじゃないか?凰と何があった。」

 「これを見てくれ。」

 「これは、凰の家族の写真か?」

 「そうだ。」

 「優しそうな両親だな。」

 「あぁ、優しかった。」

 「・・・かった?」

 「中学の時に離婚したよ。」

 「・・・そうだったのか。」

 「アイツが転校してきた時、俺は剣道を続けていた。だが最初は日本語が話せなくて、クラスで虐められていた。・・・アイツの為に剣道を辞めた。だがその頃から(千冬姉が)留守がちで、一緒にいてやれたのは学校と登下校だけ。中学に入ってからは、バイトを始めた。アイツが中国に帰った時も、バイトで空港まで見送りにも行ってやれなかった。今回の喧嘩だって、俺のせいだ。」

 「どうして(中学で)バイトを?」

 「特殊事情だ。」

 「家計のためって事ね。」

 「・・・まあな。」

 「」

 「だがもう過去の話だ。アイツも、俺にとって大切な友達なんだ。」

 

 

 

 - 一週間後、第2アリーナ -

 『さぁ、クラス対抗戦第1試合。両クラス代表の入場だぁ!』

 『1組はぁ!?強靱な肉体と、ISを装備した織斑一夏(人間武器庫)!』

 『さあ、注目の2組はぁ!?胸囲ツルツル、ペッタペタの変態(凰鈴音)だ!』

 「ちょっと実況!その紹介は無いでしょぉ!?もうっ・・・一夏、今謝ったら少しぐらい手加減してあげても良いわよ。」

 「・・・来いよ鈴。情けなんか捨てて、かかってこい。俺に楽をさせる勝負なんかつまらんだろう。武器を突き立て、俺が苦しみもがいて、シールドエネルギーを削られていく様を見るのが望みだったんだろう。そうじゃないのか鈴。」←口角ヒクヒク

 「・・・いいわ一夏。死なない程度にいたぶってあげる!」←怒

 ビーッ!『試合開始!』

 ガッ!【50000/50000】←雪片*No damage*

    【35000/35000】←双天牙月*No damage*

 「ふぅん、やるじゃない。」

 「・・・。」

 「今のは挨拶代わりよ!これでも喰らいなさい!」

 パチッ・・・ズガァァァン!【99989/99999】←衝撃砲

 「ヌオォォォ・・・。」

 「残念ね一夏ぁ・・・ジャブ(トリック)よ。」

 「ふざけやがってぇ・・・。フンッ!」

 ガゴォォォン!【15000/16000】←雪片Attack!

 「チィッ!こんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 「ヌウォォォォォォォ!」

 ズドォォォォォォォンッ!!!【0/5000】←アリーナのシールド

 「何だ!!」

 「一夏!侵入者よ!あやまっt・・・じゃない、逃げるわよ!OK?」

 「OK!」

 怒ごぉぉぉぉぉぉん!【800000/999999】←零落白夜

 「ちょっと、一夏!地面に叩き付けちゃ砂煙で見えないじゃない!!」

 「いたぞぉぉぉぉぉぉ!」

 ズドォォォォォォォン!【750000/999999】←ロケットランチャーby箒

 ズバババババババババ!【730000/999999】←チェーンガンbyセシリア

 「ちょ、イギリス!何でIS仕舞ってんのよ!」

 「はっ!そ、それは・・・。」

 デェェェン!【27000/27000】

 「何誤魔化してんのよ!つーか、IS出すのおっそ!」

 「・・・今度余計なこと言いますと、む*を縫い合わせますわよ。・・・はっ!ありませんでしたわ!」

 「あんた、後で覚えときなさいよ・・・。」

 「・・・攻撃をしない時は仕掛けてこないとは、面白い奴だ。気に入った。壊すのは最後にしてやろう。」

 ベキィッ!【14000/16000】←左パンチfor鈴

 「ちょっと、なにすんのよ!危ない!」

 ビシュン!←無人機介入*回避*

 「・・・お前を壊すのは最後だと言ったな。」

 「・・・(ウィィィィィィィン、ウィンウィン)」←訳:怖いかクソッタレ。当然だぜ、無人ISの俺に勝てるもんか。

 「試してみるか?・・・アレは嘘だ。」←何故通じる・・・

 ベベベベキィッ!【10000/999999】←ダルマ

 「これは・・・無人機!?ISは人が乗らないと動かないんじゃ・・・」

 「・・・(ウィィン、ウィィィンーーー、ウィン)」←訳:残念だったなぁ、トリックだよ

 「くたばりやがれぇ・・・。」

 ドベキシ!【0/999999】

 「・・・(ウィィィィン)」←訳:オフイ・・・。

 ドカァァァァァァン!←自爆

 「ぬおおおお!」【0/99999】←もろに喰らった

 

 

 

 「・・・・・。」

 「一夏、起きた?」

 「確か、自爆を喰らって・・・。」

 「・・・麻酔破片だよ。本物の破片使いたかったぜ!」←お前の(破片)ではないだろ!

 「鈴はどこだ!」

 「嘘よ。本物よ。」

 「そうか・・・。鈴、試合はどうなった。」

 「気にしなくていいわ。無効だから。」

 「・・・すまない。」

 「言わなくていいわ。もっp、篠ノ之さんから聞いたから。」←臭いを嗅いだ。

 「風下じゃn――」

 「よく鼻が利くモンですなぁ!」

 「げ、モッピー!じゃ、一夏、バイバイ!!」←脱兎

 「待ちやがれ!クソッタレ!」

 「保健室でドンパチするとは気に入った。ボコボコにして、ベ(ネ)ットに放り込むのは最後にしてやろう。」

 「「ち、千冬さん!!」」

 「そのアルコールはどこで買った!」

 「・・・消毒用アルコールだよ。本物の酒買いたかったぜ!」

 「山田先生はどこだ!」

 「!!・・・用を思い出した。一夏、ISの解析に協力しろ。OK?」

 「OK!」

 ドベキシ!【1/20000】

 「オフウイ・・・。」

 「箒、鈴。(山田先生の所まで)運ぶのを手伝ってくれ。」

 翌日、燃え盛るIS学園の地下50メートルの部屋から不死鳥の如く蘇る織斑千冬が発見され、同室内ごと無人機を焼き尽くした翌日、IS学園の地下50メートルの部屋で冷たくなっている山田先生が発見され、派手に静かに息を引き取った。

 (・・・あれ?何か違う・・・。)




作Aが書いたと言ったな。
そ、そうだ、只のカカシです。
あれは嘘だ!
ウワァハハハッハハ←腹筋崩壊


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第13話 待ってたんだ。

前書きなんかいらねえや・・・前書きなんか必要ねえ!ヤロォォォォォ!腹筋オブクラッシャァァァァァァァァァ!!!


 - 夜9時、1025号室 -

 「就寝時間に遅れるぜぇ、急ぎなぁ。」←一夏、帰室

 「随分と急かすな。何があったんだ?」

 「私は空腹なんだ。」

 「晩飯は、喰ったものだと思ったよ。」(・・・ん?)

 「とんでもねぇ、(一夏の帰りを)待ってたんだ。」

 「・・・待っていた?何故。食堂はもう閉まったぞ?」

 「いや、まぁ、・・・待ってたんだ。」

 「待ってたって・・・、どうするんだ?」

 「だから、作って待ってた。」。

 「なるほど、何か良い匂いがすると思った。」

 「・・・返事を聞くのが怖いんだけど、晩飯は食ったのか?」

 「いや。」

 「『食った』って言うわけないわよね。」

 「食べてない。」

 「本当に?」

 「・・・信じろよ。」

 「チャーハンを作ったんだが、・・・どうかな?」

 「どれ、いただきます。」

 「ど、どうだ?」

 「・・・味付けはなんだこれ?」

 「知らない方が・・・、私も知らん。」

 「・・・・・。」

 「いや、味付けを忘れた。」

 「消灯時間までどれくらいだ?」

 「・・・11分ぐらいだな。」

 「塩と胡椒をかけてもらえるか?」

 「何を言っているんだ?チャーハンには醤油だろ?」

 「なぜ、醤油なんだ?塩胡椒なら、味がスッキリするのに。」

 「一夏、古いぞ。醤油こそ、日本人の魂!」

 「古いのは手前ぇの方だ!」

 「やるか!」

 デェェェェ―――

 ゴォンッ!【9000/9999】

      【1100/2000】

 「やっかましいわぁ!半分ずつにせぇ!!」←隣の部屋の生徒(1組)

 「「!!」」

 「じゃ、帰るね。」

 「メイグラシアス。」

 「・・・箒、何語だ?」

 「知らない方が良いわ。」

 「・・・醤油も良いな。」

 「塩胡椒もうまいぞ。」

 

 「「ごちそうさまでした」」

 「さて、時間だ。」

 「歯磨きして、クソして寝な。」(・・・ん?)

 「「!?」」

 「・・・・・で、ではなくてですね。あ、あの、篠ノ之さん、お引っ越しです。」

 「何故、箒が引っ越す必要があるんです?」

 「そ、それはですね、部屋に都合が付いたからです。」

 「随分と急だな。」

 「そうですね。あ、でも安心して下さい!私も手伝いますので。」

 「待って下さい山田先生。それは今からではないといけませんか?」

 「当然です。学園の決定ですから。」

 「・・・クソッタレがぁ!」

 デェェェェェェェン!

 「し、篠ノ之さん!竹刀を仕舞って下さい!早く荷物もまとめて下さい!」

 「ところで山田先生。消灯時間はもうすぐですが?」

 「(山田先生も)今日は(もう)休め。」

 「ダ メ で~エ~ス。」

 「「」」←困惑

 「それに、身長170cm、筋肉モリモリ、マッチョマンの変態の織斑君がいるんだから、OKです!」←人の意見ガン無視

 「山田先生、一夏は死ぬほど疲れてるんだ。起こさないで貰えるか?」

 「!?お、織斑君!?何時の間にベットに・・・。起きて下さい!でないと、織斑先生が私のお姉さんに―――」

 ゴンッ!【103/3000】

 「山田先生、仕事をしろ。」

 「ひ、お、織斑先生!」

 「お前に仕事を押しつけるのは、これで最後と言ったな。」

 「そ、そうです・・・。し、仕事して下さい・・・。」

 「アレは嘘d――」

 ドベキシ!【1/20000】

 「オフウイ・・・。」

 「仕事に戻れ!千冬姉。」

 「では、引っ越しましょう!」

 「「どうやって荷物をまとめた。」」

 「タンスに詰め込みました!」

 「「」」

 「では、織斑君!運んで下さい!」

 「・・・ふざけやがってぇ!」

 デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン!

 「ひ、お、お、お、織斑君!!!ロケットランチャーは、し、締まっt、仕舞って下s・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 ドドドォォォォォォン!【0/7000】←部屋のライフ

            【1/3000】←山田先生

 「これで片付いた。」

 「・・・筈か?残念だったな。」

 「な、織斑先生!部屋は一夏が破壊したはず・・・。」

 「トリックだよ。直ちに部屋を変えなければ、お前等は死ぬ。OK?」

 「「OK!」」←眠いので、もうヤケクソ。

 ムキッ!←一夏がタンスを持ち上げた音

 

 「・・・では、これで引っ越しは終わりです。お二人ともお疲れ様でした。」

 「「・・・必ず、仕返しに行くぞ。」」

 「ひっ!そ、それは学園にお願いします!!」

 「どこにいる!」

 「し、知りません!・・・ひぃぃぃ。お、織斑先生が知っています!先生と今晩呑む約束をしてるんです!」

 「屋台でか。」

 「!!ど、どうして!」

 「この外出許可書がそうだろ。」

 「!!う、うわぁぁぁ!」

 「お前と風呂にはいるのは嘘だと言ったな。」

 「そ、そうです織斑君・・・。」

 「あれ本当だ!」

 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。」

 

 「山田のやつ遅いな・・・。」

 「す、すいません。お待たせしました!」

 「やっと来たか・・・。ようやくその時がやってきた。」

 「財布を縫い合わすのは給料日にしてやると言ったな。」

 「い、一夏!?何故ここに!?山田はどこに!?」

 「トリックだよ。(・・・ん?)」

 「だがな一夏、時間外の外出は校則違反だ!お前はもう終わり(反省文)だ!」

 チラッ←外出許可書*山田先生の

 「!?」

 「・・・(晩飯に)ピザ食いやがってぇ!!!」

 ボコヲォッ!←1Hit・2Hit・3Hit・Critical Hit☆!4Hit

 「ウヲォォォォォォォ・・・・・。ヌィィィィ・・・。」

 チクチク【200/150】←財布を縫い合わす音(補修もかねて)

 「これで出来た。」

 

 

 

 「・・・んん。・・・朝か。・・・目覚め酒でも買いに・・・!!・・・一夏め!・・・くそぉ、縫ったかっ!・・・うぉぉぉーーーーーん!」




(原作1巻が終わったか)見てこいカルロ!


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第14話 学友ってのは、いいもんだよなぁ

今回は作Aが執筆した。校閲までは作Bが一緒だった。奴からの投稿が途絶えれば、作品は死ぬ!(定休は除く)


 - 6月頭、五反田家 -

 カタカタチカタカタ・・・←ゲームコントローラー

 「IS学園てのは、良いもんだよなぁ、一夏。」

 「面白いことを言うな。」

 「隠さなくたっていいぞ。へへ、美人に囲まれるってのはどうだ?」

 「学園に来て確かめろ。」

 「いや結構。お縄に罹るのは御免だから遠慮させて貰うぜ。」

 「守衛はポンコツだ。お前でも突破できる。・・・来いよ弾。」

 「・・・そんなにいいのか?」

 「あぁ、良いぞ。毎日ドンパチ、賑やかだからな。」

 「・・・お前のドンパチは、大抵ヤバイやつだからな。俺、IS学園行かなくて良かったと思う。」←ひでえ

 「」

 「・・・隙あり!!おっしゃ、俺の勝ち!」

 「ウォォ・・・。クソッ、また負けか。」

 「つーか、お前まさかボッチ?」

 「いや、結構(筋肉で)話すぞ。それに、(まな板)も転校してきたしな。」

 「まな板!?奴は本国に帰ったはず。」

 「あぁ、そうだ。だが、来日した。」

 「ふぅん・・・。まぁ、アイツにとっておまえh―――」

 「お兄ぃィィィィッ!お昼出来たってんだろ!早くこい!!」

 ドコンッ!【201/300】←ドア

 「い、一夏さん!?IS学園にいるはずでは・・・。」

 「残念だったな。トリックだよ。」

 「お兄、その口は閉じてろ。そのゲームも仕舞っとけ。」

 「」

 「それで、一夏さん。いつ、いらっしゃったんですか?全寮制ですよね?IS学園って。」

 「家を掃除しに帰ってきたんだ。ここには1.1時間前に来た。」

 「なぁ、蘭。ノックの一つぐr―――」

 「殺されてぇか。」

 「」

 「あ、あの、一夏さん。よかったらお昼食べていきませんか?」

 「いいのか?」

 「はい、喜んで!!」

 バタン←蘭退室

 「(昼飯食わせて貰って)すまないと思っている。」

 「いいって事よ。どうせ、定食の売れ残りだろ。」

 「厳さんに聞かれても知らんぞ。」

 「なぁに。お前と蘭がいれば余裕よ。それよか、飯食ったら街にでも行こうぜ。」

 「あぁ。」

 

 「・・・ッゲ!」

 「何?文句ある?馬鹿兄。嫌なら一人で食べな。そ・と・で!」

 「面白い提案だ。気に入った。食べるのは室内にしてやろう。」

 「いや、うちの店、外席無いぞ?」

 「だったら、作ればいいだろ!」

 「うるせぇ!食堂で騒ぐな!」

 ビュッ!ゴン!【9998/9999】

        【13/50】←お玉

 「ふざけやがってえぇ!!」

 ギュンッ!ガッ!【3/50】

 「いい返しだ。だがな、お前等の空腹を賭けるほど価値のある話か?」

 「試してみr―――」

 「ごめんなさい、直ぐに食べます!」

 「・・・何故、謝った。」

 「お前と爺ちゃんが戦ったらロクなことがない。」

 「」

 「早く食え。爺ちゃんの怒りが俺に向く前に。」

 「「「いただきます。」」」

 「・・・ところで蘭。その派手な服は何だ?さっきの方がスッキリしt――」

 「今度余計なことを言ったら、口を縫い合わすからね。」

 「」

 「そ、それで一夏さん。私、来年IS学園を受験しようかと思っているんですけど・・・。」

 「!?フォイ、ラハァン!ふぁみみって―――」←訳:おい、蘭。何言って

 ゴオォン!【1/500】←中華鍋直撃

 「うるせぇぞ、この馬鹿孫が。」

 「弾。次、食いながら喋ったら、その椅子ごと室外追放だ。」

 「だ、ダブルアタックは反則だろ・・・。」

 「で、どうでしょうか?」←慣れてる

 「いんじゃないかな。」

 「いや、だけど蘭。お前筆記試験はいいとして、実技はどうするんだ?」

 「ただのカカシですな。」

 ピラッ

 「こ、これは・・・適正試験!?何時の間に!?」

 「忘れないことだ。お兄が瞬き(昼寝)している間に、(適性試験に)行ってきたんだよ。」

 「・・・幾ら貰った。」

 「A評価PON☆とくれたぜ。・・・それに、気に入ってるのは。」

 「な、何だ?」

 「値段だ!」

 「!?まさか、タダなのか!?」

 ゴオォォォンッ!!【0/500】←気絶

 「少し黙ってろ・・・。ですので一夏さん、入学できたらISの乗り方、教えて下さい。」

 「いいだろう。」

 「ありがとうございます!」

 

 「「ごちそうさまでした。」」

 「・・・!!あ、おい!何で先に食い終わってんだよ!!」

 「咀嚼の速さで、勝てると思うなよ。」

 「クソッ!」

 

 「ごちそうさまでした。・・・よし、一夏!街へ行こう!」

 「いいだろう。」

 

 「うひょー!お前と来るのは、久しぶりだなぁ!」

 「ずっと学園内に閉じ込められていたからな。」

 「よし、まずあのエアホッケーでもしようぜ!」

 「ダメだ。」

 「ダメ!?何で!?負けるのが怖いのか?当然だぜクソッタレ。10連敗中の俺がもう負ける訳ねぇ!」

 「試してみるか?だがな、俺は敵を作りすぎた。ホッケー、ストラックアウト、パンチングマシン。全部壊してきたんだ。」

 「!!・・・忘れてたぜ。」

 「だが、もう過去の話だ。」

 「いや、ダメだろ!・・・帰ってゲームの続きでもしようぜ。」

 「(こんな目に遭わせて)すまないと思っている。」

 

 

 

 - 17時、1025号室前 -

 コンコン

 「一夏いる?」

 「こっちだ!」

 「・・・何で廊下にいる訳?どこに行ってたのよ。」

 「弾のところだ。」

 「へー。じゃあ、あの声は弾だったんだ・・・。ちょっと後ろ向きなさい。・・・これ、何だと思う?」

 「これは、まさか・・・髭剃り?」

 「違うわ!マイクよ、マ・イ・ク!これで、アンタを盗聴してたの!」

 「盗聴を堂々と宣言するとは。面白い。気に入った。」

 「・・・よくも『まな板』って言ってくれたわね!」

 「(まな板と言って)すまないと思っている。」

 「ふん。まぁいいわ。ちょっと、弾のところに行ってくる。」

 「ああ、行って・・・待て鈴!弾は関係ない!許してやれ!」

 ビューン!

 「クソッタレ!」

 

 

 

 - 再び弾の家 -

 「よ、よお、鈴。久しぶりだなぁ・・・。ま、まぁまて!落ち着け!は、刃物を突きつけられてはビビッて話もできやしねぇ!・・・あ、頭は無事か鈴。」

ズイ!

 「少なくとも今のところはね。この先どうなるかは弾次第よ。無事、帰って欲し蹴れば、素直に謝まんなさい。OK?」

 「OK!」

 ズバァン!【300/500】

 「ふざけるとはいい度胸だ。気に入った。弾、首出してみろ。一発で刎ねてやる。古い付き合いだ、苦しませたかねぇ。」

 「や、止めろ鈴!しゃ、洒落になr――」

 ゴォオオンッ!【0/500】

 

 

 

 - 翌朝、弾の家 -

 「・・・あれ?生きてる。・・・これは?」

 『弾へ。安心しなさい。峰打ちだから。・・・刃の方で叩きたかったぜ!』

 もう二度と、まな板発言をするまいと誓った弾であった。

 




コクマルガラス!そこにいるんだろう。光り物(学習ry)出て来い!只のカカシですだ。


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第15話 男(トリック)と軍人(ガチ)

最新話を。
どうも。
・・・読者様!危険です、最新話にお戻り下さい!
腹筋が痛いんだ。


 - 1年1組、SHR前 -

 「デザインこそ至高!ハズキこそTHE・ISスーツの神髄だぁ!」

 「は!タダのカカシですな。性能重視のミューレイに勝てるもんか!」

 「試してみるか。価格競争で敗れたミューレイよ!」

 「あ、織斑君だ!おっはよー!織斑君のISスーツはどこ製?見たこと無いけど。」

 「俺のは、イングリット社製だ。」

ガラガラ・・・←ドアを開けた音

 「皆さん、メーカーで決めるのもいいですが、ISスーツは飽くまで操縦者の肌表面の微弱な電位差を検知して、ISへ操縦者の動きを伝える役割をしているだけです。それから、一般的な小口径拳銃程度なら受け止められますよ!衝撃は抑えられませんが。」

 「てことは、山ちゃんのダブルSuicaなら衝撃を受け止められるってことですか?」

 「さっすが山ちゃん!」

 「見直したよ!山ピー!」

 「勿論です、そのためのですk・・・ち、違います!これは、そんなんじゃありません!そ、それに、や、山ちゃん!?山ピー!?だ、ダメです!先生にはちゃんと先生を付けて呼んで下さい!」

 「まーやんは、真面目すぎなのだ!」

 「うぃー、マヤマヤ!おはよ~う。」

 「もうHR始まりますよ、布仏さん!・・・じゃなくてですね!マヤマヤはダメです!いいから、皆さん先生を付けて下さい!」

 「諸君、おはよう。・・・どうした山田君。」

 「うぅぅ・・・。誰も先生を付けてくれません・・・。」

 「・・・まぁ、ビールでも飲んでリラックスしな。クラスの面倒は私がしっかり見ててやるよ。」

 ポスッ←1000円渡した

 「どこから1000円持ってきた。」

 「ここだ。」

 財布チラッ

 「財布!?縫い合わしたはずじゃ・・・。」

 「残念だったな。新品だよ。てめぇに財布を縫い合わされてからずーっと禁酒を続けてきた。よぉやく飲める日がやって来た・・・長かったぜ!」

 「ふざけやがってぇ!」

 デェェェェェェェン!

 「「「ワァァァァァ!!待って、織斑君!ここでそんなもん出しちゃ駄目だよ!早く仕舞って!」」」

 「一夏、雪片を仕舞え。・・・バックからチェーンガンを出しなよ。」←何で持ち歩いてるんですかねぇ

 「「「!?」」」

 「箒、竹刀を仕舞って、バックからロケットランチャーを持ってこい。」←お前も何で持ってんだ!!

 「私も加勢いたしますわ!」←スペツナズ・ナイフ

 「ま、まて一夏!私が悪かった!昨日出したばかりの綺麗なスーツを台無しにしちゃ、勿体ないだろ?それに今日は、転校生が来るんだ!」

 「知ったことか。」

 ドドドドドッドゴォォォンッ!・・・ビヨン【550/25000】

 「これで腐った記憶も抜ける――」

 「はずか?残念だったなぁ。」←出席簿シールド

 「なっ!出席簿!教卓に置いてたはずじゃ・・・。」

 「残念だったな。ダミー(トリック)だよ。・・・さて、諸君。今日から実戦訓練を開始する。ISを使用しての訓練となるので、毎日ドンパチ賑やかな教室にいる諸君等には、かなり安全な授業になると思う。各人、ISスーツが届くまでは学園指定のものを使用する。忘れたものについては、学園指定の水着で訓練を受けて貰う。それすらないものは、壊物に行かせる。OK?」

 「「「OK!」」」←例の3人

 ズドドドド!ドッ!ドゴォォォンッ!・・・ビヨン【2/25000】

 「不意打ちとは、・・・やるな。・・・山田k――山田先生。HRを始めてくれ。・・・?おい、山田先生は?」

 「さっき、1000円渡しただろ。忘れたのか。」

 「!!」

 「だ、大丈夫ですよ。いますから。流石に勤務中には行きません。」

 「行ったかと思ったよ。」

 「とんでもねぇ。隠れてたんだ。・・・ではHRを始めます。今日は、転校生を紹介します。なんと2名です!」

 「「「えぇー!?」」」

 「では、入ってきて下さい!」

 「「失礼します(する)。」」

ガラガラ・・・←ドア閉

 「では、自己紹介をして下さい。」

 「シャルル・デュノアです。仏から来ました。日本は初めてなので、色々分からないことがあるので皆さんよろしくお願いします。」

 「キャー、美形!」

 「でも、美形なんて女を集めるから夏は暑いわ、女を集めるからうるさいわ、女を集めるから場所は取るわ、ロクなことはない。」

 「見て!筋肉無い!魅力もない!」

 「・・・何か僕、ディスられている気が・・・。」←慣れてない

 「でも、筋肉なんて夏は暑いわ、場所は取るわ、ロクなことはない。」

 「・・・しれっと俺がディスられているのは気のせいか?」

 「「「気のせいだよ!!」」」

 【9989/9999】←鼓膜が以下略

 「み、皆さん静かに~!まだ終わってませんから!」

 「・・・・・。」←眼帯娘

 「・・・ラウラ、自己紹介をしろ。」

 「はい、教官!」

 「ここでは先生だ。」

 「了解しました。・・・ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」

 「「「・・・。」」」←クラスメイト呆然

 「お、終わりですか?」

 「以上だ!」

 「「「」」」←クラスメイト唖然

 「・・・!貴様が織斑一夏か!」

 「そうだ。(ドイツでは)別人になりきっていたはずだが?」

 パシッ!ユッサユッサ←肩ゆすり

 「久しぶりだなぁ、大佐!元気にしていたか!?教官も元気そうで安心したぞ!」

 「ラウラ、その銃は弾を抜いとけ。腰のナイフもケースに仕舞ってろ。ここは日本だ。」←貴方の生徒にもっとヤバイのがいるんですがそれは・・・

 「ハッ!教官!」

 「今度、教官と呼んでみろ。口を縫い合わすぞ。」

 「ハッ!教官!」

 ドベキシ!「オフウイ・・・」【1/8000】

 「んん!ではHRを終わる。各人、直ぐに着替え第2グラウンドに集合のこと。本日は、2組と合同訓練(ドンパチ)を行う予定だ。解散!」

 「遅れるぜぇ。急ぎなよ!」(・・・ん?)

 グイッ!←シャルルを引っ張った音

 「特殊事情により、教室では着替えられん。覚えとけ。」

 「あ、うん。分かった・・・。」

 生きてフランスに帰れるかなぁ・・・。と思ったシャルルであった。




地の文などカザリです!(ウンザリ)お偉いさん(コマンドートーシロ)にはそれが分からんのです!・・・ん?


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通算一万UA達成記念

また会ったなぁ。・・・作Bだ。ちょっと前に通算UAが1万越えたってんで、また記念版を作ったぜ。ま、後は察してくれ。


 読者の皆様、おはようございます。作Aです。この度、一万UA達成記念と称しまして、番外編(一夏と五反田食堂の最初)を作成いたしました。当然、深夜テンションで書き上げたため、15話のように『衝撃』を『襲撃』と打ち間違えるようなミスをしている可能性がありますが、それは仕様なのでご了承下さい。(*ほ、報告してくれてもいいんだからね!)

 さて、今回の一万UA達成記念ですが、短時間で書き上げたため、非常に短いです(汗。

 いい訳をさせていただきますと、ふと通算UA数を見ると、いつの間にか1万を超えていた感じです。原因ですが、10回記念で書いたように一日UAが200前後を予想していたため、一万UAを達成するのは遥か先(寧ろ無い?)のことだと高をくくっていた私の失態なのです。しかし、熱心な組合員(コマンドーファン)且つISファンの方から沢山の高評価を頂き、一時ではありますが、日間、ルーキー、週間にランクインさせていただいた以上、『書かない訳にはいかん!』と2時間ほどで書きました。一応、本編との繋がりはありますが、特に読んでいただく必要のある内容ではないです。OK?

 話は変わりますが、10話記念で作Bがオリジナルを投稿していると書きましたよね。あれも結構長いこと続いているんですけど、その総合UAを一日で越えるとは夢にも思っていませんでした。

 ・・・何故かって?そりゃ、小説投稿サイトにMAD若しくはネタ集みたいなのを勢いに任せてぶちまけたんですから。完成度自体は高い物を作っていると言う自負はありますが、文章の無い作品です。コマンドーとISを大佐ァーレベルで熟知した人しか読解は不可能。

 でもですね、一つだけ本音を書かせて頂くと、状況描写を書かずに、会話だけで誰が話しているかを分かって貰えるように書くってのは、非常に疲れますね。毎日、ウンウン唸りながら書いてます。当然、深夜に。いっそ、『状況描写入れてやろうか!』と想う時もありますが、勢いが無くなるので何とか我慢しています。

 ま、こんな感じで続けていくので、応援よろしくお願いいたします。・・・あ、それから、IS《ISの帝王:MAD版》ですが、一旦、原作2巻終了時点で更新停止にする予定です。理由ですが、作Bの夏休みが終わるためです。まぁ、年末(=冬休み)頃に復活する予定ですので、ご安心下さい。

 あと、これは宣伝ですが、MAD版が更新停止後に、IS《ISの帝王:小説版》を出します。詳しい時期は、追って連絡します。

 

 

番外編 一夏と五反田食堂の最初

 

- 中学1年、4月。五反田弾の家 -

 「おーい、一夏!こっちだ!」

 「そこか。」

 「待ってろ、今降りる。」

 

 

 

- 引き続き五反田家(2階)、12時 -

 「なぁ、一夏。そろそろ昼だし、飯食わないか?さっき、下に食堂があったろ?あれ家がやってるんだ。よかったら、食ってけよ。」

 「いいのか?」

 「おう、良いぜ。じゃ、下に降りるか。」

 

 「おい、蘭!(一人でそんなに皿を持ったら)危ない!半分持つ。」

 「大丈夫、お兄。一人で持てる!」

 「無理するな!ほら、半分持ってやる!」

 「大丈夫だって!!」

 「おい、弾!余計なことして、皿割ったら承知しないぞ!!」

 「わ、わかってるよ!爺ちゃん!・・・一夏。悪いが座っててくれないか?」

 「いや、飯を食わせて貰うんだ。手伝いぐらいする。」

 「いいから、いいから。お冷やでも飲んでリラックスしな。昼飯の配膳は俺がしっかりしてやるからよ。」

 「弾!タダ飯を食わせる気か?」

 「勿論です、友達ですから。それに、(昨日の)売れ残りがあります。」

 「弾、儂の料理は、みな美味だ。」

 「残り物は大好きだ。味も染み込んでいるしな!」

 「!!お前、脳筋みたいな体つきの癖に、料理が分かるとは・・・。面白い奴だ。気に入った。おい弾!早く配膳してやれ。」

 「お、おう。一夏、どうぞ。」

 「どうも。・・・。」

 「冷めるぜぇ。早く食べな。」

 「いただきます。」

 「・・・どうだ一夏。」

 「・・・食わせて貰って何だが、何でこれがカボチャの煮物なんだ?甘露煮なら名前がスッキリするのに。」

 「俺の料理にケチを付けるとは、見上げた度胸だ。だがな、手前の胃袋を張るほど値打ちのある評価か?」

 「試してみるか?俺だって、毎日料理してんだ。」

 「お、おい、一夏、そのへんでやm―――」

 「うぉらぁぁぁ!」←お玉投げ

 「フンッ!」

 ガッ【2/50】

 「俺のお玉を止めたのは、手前ぇが初めてだ。だがな!」

 グオォオオンッ!【9980/9999】

 「ヌォォォ・・・。」

 「どうだ、あっつ熱の中華鍋の威力は。」

 「ふざけやがってぇ!」

 ガァオォン!【7980/8000】

 「ウォッ!・・・年のせいか・・・。これでも喰らえ!」

 ゴォォォォォォ!←火炎放射器(ガスコンロ)

 ブチィッ!←ガス管を引きちぎった音

 「お次はターザンか!やるな小僧!フンッ!」

 ガランガランガラァ・・・←プロパンガスボンベ(中)投げ

 「「「逃げろぉぉぉぉぉ!・・・・・。」」」←居合わせた人達

 「爺ちゃんも、一夏さんも止めて!」

 ドォォォンッ!←ロケット花火

 「やだぁ。」←反対方向に飛んだ

 その後、2人の戦闘に因り、町一つ消えたとか、無くなったとか・・・。

 




ああもう滅茶苦茶よ。・・・こういうケースは前にもあったよな?


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第16話 こんなの授業じゃないわ!ただのドンパチよ!

おはよう諸君。
ここは何処だ?
ネットよ。良く来たわね。
ま、まぁ落ち着け読者。いきなりイレイザーが出たからって、そんな目で見られたんじゃビビって投稿も出来やしねえ。


- 1時間目前、廊下にて -

 ダダダダダッ!←廊下ダッシュ中

 「いたぞ!あそこだ!」←上級生

 「クソッ。もう来たか。」

 「ね、ねえ、織斑君?」

 「何だ!」

 「何で、みんな追いかけてくるの?」

 「あぁ、ダメ。こんなのが分からないようじゃ男子じゃない。コルセットを巻いた女子だ!(・・・ん?)」←ジョーク*まだ気付いていません

 「!?」

 「・・・どうしたシャルル?」

 「え?いや・・・何でもないよ。そ、それよりも、恥ずかしいから降ろして貰えない?」

 「駄目だ!」

 「駄目ぇ!?そんなぁ・・・。もうやだ!わぁ、危ない!」

 「筋肉×美青年!行ける、行けるわ!!」

 パパパパパシャッ!←シャッター音

 「どけっ!どけってんだ!」

 ドーンッ!←吹っ飛んでいく新聞部部員

 「この手に限る。」

 「織斑君は、誰かに『野蛮だ』って言われたことない?」

 「無駄話は後で聞く。」

 

- 数十秒後、更衣室 -

 「ここまで来れば、追っ手は来ない。着替えるぞ。」

 「う、うん。・・・て、うわぁ!」

 「何だ!」

 「え・・・、い、いや、何でもないよ。あ、あの、着替える間はあっちを向いt・・・早っ!もう着替えたの!?」

 「急げ。少しでも遅れれば、あの出席簿(紙の挟まった鉄板)の餌食だ。」

 「う、うん・・・。お待たせ!」

 「よし、急ごう。」

 

- チャイム鳴る、第2アリーナ -

 「遅刻するとは、見上げた度胸だ、織斑。」

 「廊下が混んでたんだ。」

 「ほう、口答えするか!」

 バシッ、キィィィン!【9979/9999】

           【0/25000】←出席簿終了

 「・・・職員室に行って、替えの出席簿を取ってこなくては。山田先生・・・はいないから、・・・おい、2組の担任(*名前ド忘れ)!しっかり見張ってろ、アホ娘らが暴れるぞ。・・・いいか、こっちは逆光だ。動けば分かる。」

 「どうやってです!陰から判断しろとでも?」

 「あぁ、そうだ。・・・よし、諸君。きちんと整列してろ。動くんじゃないぞ。すぐ戻る。」

 ダッ!

 「・・・一夏、今日は一段と遅かったわね。」

 「シャルルさんと一緒だったとは言え、随分とごゆっくりこられましたわね。」

 「凰さん!オルコットさん!次余計なことを話すと、きゅ、・・・口を縫い合わせますよ!」

 「試してみる?代表候補生の私らに勝てるとでも?」

 「ひぃっ!」←弱ッ!

 「・・・鈴、セシリア。無茶を言うな。包囲網を敷かれていたんだ。」

 「へぇ、嘘を言うんだ。何時も吹っ飛ばしているくせに。」

 「え?そ、そうなの織斑君。」

 「アンタが仏の男子?良いわ、教えてあげる。織斑筋なら、人っ子一人抱えた位は誤差だから。」

 「・・・鈴、織斑筋って何だ?」

 「知らない方が良いわ。」

 「」

 「ほう、黙ってろと言ったのに、喋るとは。うるさい奴等だ。気に入った。今日の格闘と射撃を含む実戦訓練の実演をさせてやろう。」

 バシッ!バシィンッ!【1241/1500】←セシリア

           【1311/1600】←鈴

 「くぅぅぅ・・・。ことある事に、すぐ人の頭をPON☆PON☆と叩くなんて・・・。」

 「・・・織斑筋のせい、織斑筋のせい、織斑筋のs――」

 ズバンッ!【998/1600】

 「少し黙ってろ、このオカマ野郎。」←まな板なので*何処がとは言わない

 「ところで織斑先生、凰さんをあまり弱らせないで下さいませ。倒し甲斐がなくなりますわ。」

 「ふん、こっちの台詞ね。伊達に一夏と悪さしてた訳じゃないから。」

 「はい、凰さん質問!悪さって、具体的に何?」

 「まぁ、大したことはないけど、公園一個消したぐらい?」

 「「「・・・え?」」」

 「嘘よ。」

 「「「あー、よかった。」」」

 「あ、でも一夏と友達の爺ちゃんが街を一つ消s―――」

 「ウワァァァァァァァ!!!皆さんどいてぇぇぇ!!!」

 「落ちてくるぞ、山田先生(あのバカ)。」

 「潰す気だ!危ねえ!」

 「はぁ、・・・山田君。今から鞠突きをする。・・・お前、鞠な。(・・・ん?)・・・織斑、いや、一夏。・・・やれ!」

 「OK!・・・フンッ!」

 バイン、バイン、バイン・・・←筋肉式鞠突き

 「お、織斑君!困ります!こんな所で、鞠突き・・・で、ではなくてですね!先生で遊ばないで・・・あぁ、でもこのまま織斑君に傷物(物理)にされたら、織斑先生が義姉さんに――」

 ドゴオォォォンッ!【17000/30000】←山田先生*IS装備

          【17888/20000】←山田先生を叩きに行って巻き添え

          【7989/9999】←鞠突きしてて巻き添え

 「凰、その(む○に対する)敵意は仕舞ってろ。衝撃砲も蓋をしとけ。」

 「モッp・・・篠ノ之さんがそう言うなら・・・。」

 「・・・さて、凰、オルコット!出て来い。山田先生。起きろ。始めるぞ。」

 「あ、はい。・・・え?織斑先生、2対1ですか?」

 「安心しろ。今なら、まだ山田先生の方が優秀だ。2-1でも、まだ勝てる。」

 「う、うぅ・・・。そうですかね・・・。」

 「フッ、フッ、フッ・・・・・。ブッ殺してやる。」

 「・・・鈴さん?」

 「いいか?では始め!」

 シュゴォォォォンッ!←飛翔×3

 「・・・暇だな。おい、凰!さっきはよくも衝撃砲で・・・、実演中か・・・。そうだな、・・・デュノア。山田先生のISの解説をしろ。」

 「はい。山田先生の使用されて―――ですが、そのスペックは―――ありながら―――ライセンス生産―――簡易性が―――装備され―――ことでも知られています。」

 ガンッ!

 「あぁ、そこまででいい。・・・山田先生?」

 「フッ、フッ、フッ・・・・・。巨○共。気分良いぜ!」←巨○に対する嫉妬心

 「っく、まさかこの私が・・・。」

 「うぅぅ・・・。先生としての立つ瀬がありません・・・。」

 「」

 〈〈〈凰さん、怖い・・・。〉〉〉←胸部を押さえながら

 「・・・さて、これで諸君等にもこの授業が普段に比べ安全であることが分かって貰えたと思う。但し、油断は禁物だ。必ず、細心の注意を払って授業に臨むこと。いいな。」

 「「「はい!」」」←1組

 〈〈〈安全?何処が?〉〉〉←2組&デュノア

 「・・・2組、良いか?」

 「「「は、はい・・・?」」」




いいぞぉ・・・(サイト)のランキング目掛けて突っ込んでいけ(白目)。
さぁ、今日は徹夜で寝るぞー・・・・・


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第17話 ISでも乗って、リラックスしな

「見上げた投稿ペースだ只のカカシです。だがな、手前ぇの睡眠時間を張るほど値打ちのある作品の出来か?さぁ頭を冷やして、よく考えてみろ」
「ああっ、うっ・・・!」
「支えてんのは読者だ。作者じゃないんだぜ」
「あああっ・・・お、俺を殺したら、次話は見つからんぞ・・・」
「どこにある!」
「知らねぇよ・・・うううっ・・・まだ、一文字も書いてないんだ」


 「よし、今から実習を行う。専用機持ちの5人。お前等がリーダだ。1グループ人ずつで行う。いいか?では分かれろ。」

 ダダダッシュ!

 「織斑きn・・・織斑君!一緒にやろう!」

 「ISの乗り方、分かんないから教えてね。」

 「デュノア君の、操縦テクみたいな~。」

 「あ~!私も見たい!同じグループに、入れて!」

 プチッ!

 「この馬鹿者(タコ)共が!良いだろう、私が決めてやる!」

 ドォン!【14588/15000】←出席簿で地面を叩いた

 「「「ウワァァァァァァァッー!?」」」←飛び散る生徒

 ドドドドドスッ・・・←振り分け完了

 「この手に限るな。」←万誘筋力*万物を誘導する筋力

 「よし!織斑君と一緒の班。・・・ねえねえ、織斑君。織斑先生って誰かに野蛮だって言われたこと無い?」

 「それは言わない方が良い。それを言うと、俺も死ぬ。」

 「分かるわ、話して数秒の私でも死ねばいいと思うの・・・。」

 「おい、随分な言い方じゃないか。」

 ズババァン!【9/100】

 「今度(私の)陰口をたたいたら、1学年に縫い合わすぞ。」←要は留年

 「2組の女子は止めてやれ。死ぬほどダメージを受けてる。」

 「駄目だ。・・・山田先生、説明を。」

 「あ、はい。えっと、皆さん。訓練機を各班1機取りに来て下さい。訓練機は、打鉄が3機にリヴァイヴが2機です。班で決めて取りに来て下さい。早い者勝ちですからね!」

 「どっちが良い?」

 「よし、織斑君!筋肉ルーレットしy――」

 「その必要はない。打鉄で良いか?」

 「あぁ、いいぞ。」

 「えぇ!?篠ノ之さん!?って、IS持上げてるし!!」

 「嘘!?私、箸より重い物持ったこと無い!」

 「ふん、軟弱者が。一夏なら、ISより軽い物を持ったことがないわ!」

 「・・・箒、俺だって爪楊枝ぐらい使う。」

 「それに、さっきデュノア君担いでたしね。」

 「」

 「それでは、各班の班長は―――貰うので、―――設定で―――てあります。取り敢えず―――下さいね。」

 「・・・じゃ、始めるか。出席番号順で構わないか?」

 「出席番号一番!相川清香!部活はハンドボーr―――」

 「フンッ!」←投げた

 「ブッ!!」←投げられた

 「よし、起動してくれ。」

 「・・・織斑君は、誰かに強引だって言われたことない?」

 「起動してくれ。」

 「あ、え・・・えーっと・・・どうするんだっけ?・・・ええい!」

 ガンガンッ!

 ・・・ウィィィィィィ・・・・

 「「「えぇ・・・。」」」←班員ドン引き

 「・・・この手に限るわ!!」←まぐれ

 「面白い起動の仕方だな。気に入った。起動の仕方を採点してやろう。」

 「さ、採点?」

 「あぁ、100点だよ!」←脳筋としては

 ドスンッ!←引き摺り落とした*通称:引落(ひきおとし)

 「教科書を読んでこい!」

 「(起動操作の方法を忘れて)すまないと思っているわ。」

 「一夏、その位にしといてやれ。」

 「そうだな。・・・次の人。」

 「あの、織斑君・・・、届かない。」

 「引き摺り落としたのが拙かったか・・・。」

 「あ、やってしまいましたか。仕方ないですね。織斑君、乗せてあげて下さい!」

 「山田先生、何故、俺が乗せるんです?踏み台を用意すればスッキリするのに。」

 「もーう、織斑君ったら古いですね。立ってるISは、バランスが悪いから踏み台は危険なんです。」

 「俺達はIS乗りだ、踏み台じゃない。」

 「「「じゃあ、抱っこで!!」」」

 「ふざけやがってぇ!!」

 ベキッ、バキッ、ビシィ!

 ドスゥン・・・←倒した

 「これで乗れる。」

 「「「む、無茶苦茶だわ・・・。」」」

 「よし、乗れ。・・・そうだ、乗ったか?」

 「うん。」

 「よし、起こすぞ!」

 ムキィ!←生身でISを起こした

 「「「・・・IS使ったら?」」」

 「・・・あれぇ?起動しないな?」

 「お前等・・・。まず、メイン電源を入れろ。」

 「あっ・・・。」

 

 「よし、いいぞ。電源を切って。しゃがんで降りr―――」

 「あ、ごめん・・・。」

 「クソッタレがぁ!」

 ベキッ、バキッ、ビシィ!

 バシィィィンッ!【8900/9999】

 「うぉぉぉぉぉ・・・。」

 「馬鹿者が。ISを壊す気か?」

 〈〈あー、ほらね。〉〉←1組

 〈〈いや、体の心配しよ?〉〉←2組

 

 

 

 「そこまで!各班、ISを持って来て下さい。」

 「よし、分かった。」

 「一夏、私が行こう。」

 「いや、待っていてくれ。最近、筋トレが出来ていないんだ。」

 「そうか、では任せた。」

 「ふんっ!」

 

 「お、織斑君?私は持ってこいと言いましたが、持ち上げてこいと言った記憶はないですよ?」←慣れてない*2組の担任

 「気にするな。トレーニングだ。」

 〈〈〈軽くない?〉〉〉←1組

 〈〈〈えぇ、苦行でしょ・・・〉〉〉←2組

 

 「よし、午前の実習は終了だ。午後は今使った訓練機の整備を行うので、格納庫に集合すること。専用機持ち、お前等は訓練機と自機の両方を見ること。では、解散!」

 

 

 

- 少し時間は戻って、ラウラの班 -

 「・・・・・。」

 「「「・・・。」」」

 「おい、ラウラ。」

 「はい、何でしょうか教官!」

 「良い返事だ。採点してやろうか?」

 「は、感謝します!」

 「0点だ!ここでは、先生と呼べ!」

 「はっ!失礼しました!」

 「それよりも、ラウラ。授業の進捗に置いて行かれているぞ。とばせ。」

 「はっ!おい、、貴様等!さっさとISにn――」

 ドベキシ「オフィ・・・。」【1/8000】

 「あぁ、駄目だ。これじゃ授業にならない。山田君、例の資料この班に配って。」

 「はい、かしこまりました。(・・・ん?)」

 「・・・先生、これは何です?」

 「ラウラの取扱説明書だ。」

 「誰が作ったんです?」

 「あそこの髪は濃紺、身長170cm!ISスーツ姿の筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ!・・・なぜ、ISをだしt

 ベキッ!

 「・・・わぁぁ!?」←山田先生

 「・・・安心しろ。あの程度では一夏は壊れん。」

 「お、織斑先生!?先に打鉄が駄目になります!」

 「良いじゃないか。始末書書けば。」

 「だ、駄目です!・・・あ、でも、この授業の責任者は織斑先生なので、先生が書かれるなら良いですよ?」

 「おい、一夏ァァァァァァァ!」

 〈〈〈変わり身、早ッ!〉〉〉




次話に関わる作業をしてんだ。ここから出て行って貰おう
それ、脅してんの?
・・・その通りだ。今から寝るんだ・・・(3時)
*内容は滑るわ、タイピングは進まないわ、疲れた。


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第18話 これぞセシリアの真髄

タブ開け!開けやがれこのぉ!(Wardから)文章引っこ抜いて投稿ページに送ってやるんでぇ・・・腹筋を壊せるようになぁ!


- 昼休憩 -

 「・・・ねぇ、織斑君?」

 「何だ?」

 「何で、僕たちは校舎の壁を上っているのかな?」←当然素手

 「屋上で待ち合わせをしているからだ。」

 「いや、だったら階段を使えば良いじゃん!」

 「駄目だ。」

 「駄目ぇ!?」

 「あまり大きな声を出すな。野次馬と新聞部に見つかる。」

 「そこ!?心配するところそこ!?」

 「あぁ、そうだ。明日の学内新聞のネタにされたくなかったら、黙ってろ。それから、包囲網を敷かれたら、流石の俺でも人を背負って階段を上りながら突破するのは厳しい。」

 「無理じゃないんだ・・・。だからって壁を選ぶのはどうなのかなぁ・・・。って言うか、僕を背負って壁を上ってる時点で十分おかしいよ?織斑君分かってる?」

 「どうかな?俺の知り合いに、後3人、単独でならもう2人、出来る奴が居る。」

 「ご、5人も・・・。じゃなくて、何で命綱無いの!?落ちたらどうするの!?」

 「ISがあるだろ!」

 「」

 「見ろ、現に一人来たぞ。」

 「え?あ、あれはラウラさん!?」

 「大佐ぁ!待って下さい!」

 「先に行ってろ!」

 ブンッ!←投げ上げ

 「ふぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

 「・・・。」

 ドンッ、ドンッ、ドンッ←威嚇射撃by拳銃

 「流石だ、メイトリクス(ドイツ軍内での呼ばれ方。*軍に所属していた訳ではない)、いや、織斑一夏!やはり撃ってきたか。」

 ピュッ←麻酔弾

 「ウッ!」

 ドサッ

 「これで片付いた。」

 

- IS学園、屋上 -

 ドサ←デュノア到着

 「!?」

 「・・・・・。」←放心状態

 「デュノアが来たと言うことは、一夏もそこまで来ているな。」

 ストッ

 「ほら、来た。」

 「シャルル、大丈夫か?」

 「僕、死んでるんじゃないかな?」

 「大丈夫だ。生きてるよ。・・・待たせたな。」

 「ね?言ったでしょ。織斑筋なら人っ子一人背負っても壁を上れるって。」

 「き、筋肉バカだとは思っていましたが・・・、まさかここまでするなんて・・・。っく、私としたことが・・・。」

 「・・・何を揉めているんだ?」

 「セシリアが、アンタが見当たらないって言うから、『校舎でも上ってるんじゃない?』って言ったら、信じなかったのよ。」

 「えぇ、そうですわ!普通でなくても上りませんわ!そうですわよね、デュノアさん!」

 「そうだよね・・・。僕も驚いたよ。織斑君が、食堂は混むから、秘密の場所に連れて行ってくれるってことで付いて来てみたら、まさか背負われて壁を登なんて・・・・・。最後は、投げるし。」

 「ってか、そろそろ食べない?授業に遅れると千冬さんに叩かれるわよ。」

 「そ、そうですわね。あの出席簿は喰らいたくありませんもの・・・。」

 「と言う訳で、はい。」

 ドンッ!

 「・・・ドン?」

 「酢豚か?」

 「そうよ!久しぶりでしょ?時間がなかったから、少ししか作れなかったけど。」

 「少し!?これは少しじゃないよ!大量だよ!ドンって言ったよ!?タッパだし!」

 「タッパは少しよ。大量は、タライに作ってから言いなさい。」

 「」

 「一夏、私も作ってきたぞ。唐揚げだ。」

 ドンッ!

 「で、白ご飯。炊きたてだ。激旨だでぇ!」

 ドスンッ!←炊飯器

 「・・・シャルル、どうした?」

 「いや、僕がここにいて良いのかな・・・。」

 「それ、デュノア。皿とフォークだ。」

 「あ、篠ノ之さん。ありがとう・・・。」

 「「「いただきます。」」」

 コツカツコツカツ・・・モグモグモグモグ!

 「・・・何時もこんな感じなの?」←◎鍋肉並感*某宣伝

 「いや、普段はもっとドンパチ、賑やかだ。」

 「」

 

 「「「ごちそうさまでした」」」

 「す、凄い・・・。あんなにあったのに・・・。日本人って、みんな大食いなの?」

 「私、国籍は中国よ。」

 「実質日本人だろ。」

 「んん、一夏さん。まだ足りないようでしたら、私、サンドイッチを作ってきましたわ。よかったらどうぞ。」

 「あぁ、いただこう。」

 ヒョイ、パクッ

 「!?!?!?」

 「美味しそうね、私もh――」

 「セシリアは、サンドイッチだと言ったな。」

 「うん、そうね。どう見ても、サンドイッチよ。」

 「あれは嘘だ!」

 バタァアン!

 「一夏!繰り返します、一夏!!箒だ!返事をしろ!」

 

 ダダダッダダダダダッシュ!←搬送中

 「見ろ、あの織斑君が倒れてるぞ。スクープだ!」

 「(大佐)らしくもねぇです。サンドイッチを食ってから様子が変になった。」

 「それどこで聞いたの眼帯さん?・・・あれ?眼帯さん・・・?」

 「黛、誰と話してんの?」

 「見ました。(眼帯した女子を)見たんです!」

 「カカシには写らんぞ。」

 「「「!?」」」

 目だけが、光っていなかった←銀髪+眼帯

 

 

 

- 病院にて -

 「ここは、保健室か・・・。」

 「残念だったな。クリニックだよ。」

 「そうか・・・。」

 「で、どんな味だったの?」

 「君は知らないほうがいい・・・。俺だって、出来ることなら忘れたい」

 「下らん、恐怖でおかしくなったか?相手は只のサンドイッチだ、どうってことはない。」

 「腐るよなぁ」

 「まったくですわ。サンドイッチ一つにこれじゃあ、大げさすぎます。」

 「大佐、何をビビってんだ。」←どっから来た!

 「試してみるか?俺が意識ほどを失うほどのサンドイッチだ。」

 「いや、結構ね。遠慮させて貰うから。」

 「・・・食えよ、鈴。怖いのか?」

 「食してやる。」

 「「えぇ!?」」

 「胃薬なんて必要ねぇ!あはははっ。腸薬にはもう用はねぇ!ふふふふっ・・・下剤も必要ねぇや、へへへへっ・・・。誰がサンドイッチなんか、サンドイッチなんか怖かねぇ!・・・野郎、セシリア製サンドイッチ持って来いやぁぁ!!!」

 パクッ!

 「ウウウウウォォォ・・・オォォゥ・・・アァァ。」

 「これで昼に食った飯も抜けるだろう。」

 「ウォエ***(自主規制)」

 「次は命がないぞ。」

 「こんなサンドイッチは、一度きりよぉォォォォ!!・・・オ**(自主規制)」

 「セシリア、お前は!自分がしたことは何にも分かっていない!よくこんなサンドイッチを作ったな!」

 「貴方が食べ(させ)たのですわよ!」

 「食わせたのは、手前だぜ・・・。・・・ウォ**(自主規制)」

 

 後に凰鈴音は、『普通の飯ってのはぁ、いいもんだよなぁ。・・・気をつけて食いなさいよ。いい飯をね。酒でも飲んで腹を消毒しな。衛生の面倒は私がしっかり見ててやるから』と語った。




「クソッ、(投稿まで)あと3時間だ」
「作Bに連絡をとってくれ。作Aと言えば分かる」
「ふへへっ、作Bだぁ? 寝言言ってんじゃねぇよ」
「ああ、眠いからな・・・もう何日もまともな睡眠取ってねえ、やってられっか!(やってるけどな!)」
*リズムが崩れてるだけで睡眠は取ってます。


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第19話 美男子とマッチョマン

「繰り返す、こちら作A。作Bどうぞ。緊急事態発生」
「最新話未確認読者に告ぐ。こちらは港湾労働くm・・・違った、只のカカシです。君等は腹筋の強化区域を横切っている。ただちに読み進めないと(腹筋を)撃墜する。聞こえるか!」
「緊急! 繰り返す、緊急! ただちに作Bに連絡されたし」
「まず腹筋を鍛えよ。さもないと撃墜するぞ。聞こえるか!」
「脅しじゃないわ、連中本当に(次話を)撃ってくるわよ。他作品からの読者はみんなここを避けてるわ」
「ランキングの中に潜れるか?」
「相手は運営なのよ?評定ギリギリに飛べば光り物×2(学習ry)がカモフラージュしてくれるかも」
「よし、行け!」


- 夜、1025号室 -

 バタン

 「あ、おかえり。」

 「誰だ?・・・シャルルか。」

 「うん、先生に同じ部屋だって。それより、織斑君。大丈夫だった?」

 「あぁ、今は何とか。」

 「お風呂準備してくるよ。待ってて。」

 「いや、調子が悪いんだ。とてもじゃないが入れない。・・・着替えたら、今日は休ませてくれ。」

 「ほ、本当に大丈夫なの?」

 「安心しろ。変なものを食べただけだ。食中毒とかじゃない。」

 「いや、変なものって十分ヤバイよ!?」

 「寝れば直る。」

 「」

 「じゃ、おやすみ。」

 バタン・・・←病院着のままなので

 「うーん。いいのかなぁ・・・。」

 

 

 

- 翌朝4時半 -

 「一夏!起きてるか!?」

 「うわ!?何!?」

 「少し待て。今行く。」

 「お、織斑君、お風呂入ったの!?大丈夫なの!?」

 「安心しろ。もう直った。」

 「そ、そうなんだ。」〈早っ!昨日あんなに疲れてたのに!?〉

 「じゃ、行ってくる。」

 「ど、どこに?」

 「トレーニングだ。シャルルも来るか?」

 「トレーニングって・・・。昨日、体壊して人のする事じゃないよ!!」

 「「体を壊したから、壊れないように鍛えるんだ!」」

 「」

 「じゃ。・・・それより箒、今はルームメイトが居るから、明日からはもう少し静かに来てくれ。」

 「む、そうだな。すまなかった、デュノア。以後気を付ける。」

 「いや、いいよ。」

 「それより、一夏。ノックしたら直ぐに返事をしてくれ。叩き疲れたぞ。」

 「え?」

 「いや、すまん。風呂に入ってたんで聞こえなかった。」

 「ま、待って!ノック聞こえなかったけど?」

 「当然だ。ここのドアは防音性能が高いからな。俺でも一枚ドアを挟めば聞き取るのは困難だ。」

 「」

 「じゃあ、行ってくる。」

 バタン

 「・・・本当に叩いたのかなぁ?」

 スタスタ、ガチャ

 〈人感センサーか何か取り付けた方が良いのかな。でも勝手に取り付けたら――〉

 「うわ!?」〈の、ノックってこんなにドア凹むっけ!?〉

 コッコッ←試し叩き

 〈えぇ、こんなの凹む!?無理だよ!狂ってるよここの人達!人間じゃないわ・・・。〉

 

- 2時間後 -

 〈・・・ん、ドアが凹んだままだったか。〉「ただ今。」

 「あ、お帰り一夏。ねえドアg――」

 ドゴッ!

 「これで直った。」

 「えぇ!?ちょっと、余計に凸凹になるよ!」

 「自分の目で確かめろ。」

 〈直らないよ、そんな乱暴にしたんj――〉「って、えぇ!?綺麗になってる。」

 「いいか、シャルル。このドアの上から4/7辺り目掛けて、蹴りを入れるんだ。そうすると、良い感じになる。いいか、よく覚えとけ。ドアとポンコツは叩けば直る。」

 「む、無茶だ・・・。ま、まさか、毎朝やってるの?」

 「安心しろ。2~3週間に一回ぐらいだ。」

 「あ、それ位な・・・って十分多いよ!ドアなんて、滅多に凹まないよ!」

 「ドアが無くなるよりマシだ。」

 「」

 「さて、朝飯を食いに行こう。遅刻すると、千冬姉の制裁が待ってる。」

 

 

 

- 4日後、土曜日 -

 「えぇっと・・・、一夏達は軍人じゃないんだよね?」

 「そうだ。・・・何で何回も聞くんだ?」

 「いや、おかしいよ!一夏達は、一体何なのよ!・・・ああぁ!!チェーンガンを引っぱり出す、ロケットランチャーはブッ放す、僕を投げる(←根に持っている)、IS(訓練機)を強奪するのを手伝えなんて突然メチャクチャは言い出す。かと思ったら人を騒ぎに巻き込んで怪我人は出す、挙句はISを持ち上げる。本当に人間なの!?整備科が、一夏を撃とうとしたから助けたよ。そうしたら僕まで追われる身だ!一体、何なのか教えてちょうだい!!」

 「駄目だ。」

 「駄目ェ!?何でさ!」

 「アレを見ろ。」

 「誤魔化さないd-・・・・・、あ、あれはドイツの第3世代型!」

 「私の本国からの情報では、まだ試作段階と聞いていましたが・・・。」

 「大佐ぁ!調子はどんなだ?」

 「俺は軍にいたことはないぞ。その呼び方は止せ。」

 「っふ、頑固だな。・・・メイトリクス!私と勝負しろ!」

 「・・・俺は、織斑一夏だ。」

 「まぁ、いいだろう!だが、私達『シュヴァルツェ・ハーゼ』にとって貴方は大佐でありメイトリクスだ!」

 「今度ホラを吹いて見ろ。口を縫い合わすぞ。」

 「ふん、剣道しか知らん女が何を言うかと思えば。滑稽だな。気に入った。殺すのは、最後にしてやろう。」

 「今の言葉、そっくり帰してやろう。」

 「ま、待って!生身の人n――」

 「ま、見てなさい。大丈夫だから。」

 「えぇ!?だって!!」

 「・・・いいだろう。今すぐ死ね!」

 ドンッ!バショッ

 「・・・なっ!」

 「へ?し、篠ノ之さん?し、竹刀だよね、それ・・・。」

 「む、折れたか。私もまだ、鍛錬が足らんな。」

 「いや、それ物理法則越えてるから!普通、レールガンに当たった瞬間に竹で出来た物なんか木っ端微塵になるからね!?」

 「うん、確かに鍛錬不足かもね。一夏でも、ロケットランチャーぐらいなら竹刀で撃ち落とすし。」

 「凰さん!?一夏、ホント!?」

 「シャルルさん、一々驚いていらしたら、体が持ちませんわよ。受け流すのが一番ですわ。」

 「チェーンガンを撃つオルコットさんに言われても・・・。」

 『そこの生徒、何をしている!』

 「・・・ふん。今日のところは引いてやる。大佐、また来る。」

 『学年とクラス、出せk・・・おい、そこの黒いの!何処に行く!待ちなさい。ガチャ・・・』

 「うっさいわね、まったく。何よ、ただ遊んでるだけでしょ、あんなの。」

 「あ、遊び!?ISが生身の人間に発砲して、遊び!?」

 「シャルルさん、仕方ありませんわ。一夏さんは、私に生身で挑んできましたから。」

 「」

 

- 夕方 -

 バタンッ

 「つ、疲れた・・・。」

 「さて、〆に行くか。」

 「し、〆?」

 「ランニングですわ。一夏さんと篠ノ之さんは何時も終わる前にアリーナを走られるのです。」

 「い、今から!?一週が10kmあるのに!?」

 「そうよ。見てみなさい、もうあそこまで行ってるから。」

 「え、どこ?・・・!?速!?」

 「疲れていらっしゃるのかしら。普段より遅いですわ。」

 「お、遅い!?アレで!?もう、ランニングじゃないよ!ダッシュだよ!」

 「はいはい。アンタは早く慣れなさい。」

 「」

 

- その後、更衣室 -

 プシュー・・・

 「あ、織斑君。ここにいましたか。」

 「山田先生。今から帰るところです。何か?」

 「はい。今月下旬から、大浴場が使えるようになります。」

 「だ、そうだ、シャルル。」

 「え、あ・・・そうですか。」

 「「??」」

 「え、い、いやぁ、楽しみです。」

 「そうか、ならよかった。」

 「あ、それから織斑君。白式の登録に関する書類があるので、職員室まで書きに来て下さい。」

 「そうだな。先に一旦部屋に帰って風呂に入ってきてからでもいいか?」

 「えー、職員室の鍵のことがあるので、出来るだけ早く来て欲しいのですが・・・。少々枚数も多いですし・・・。」

 「そうか・・・。分かりました。シャルル、そう言うことだ。先に帰っていてくれ。」

 「う、うん。分かった・・・。」




「・・・腹筋が消えました」

「読者の腹筋を割るのは、薄いガラスを割るようだぜ」
「・・・ネタは(コマンドーに)縛ってろ。その文章(状況描写)も閉じとけ。・・・あ、無かった」


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第20話 美女と筋肉

「最新話に置いてかれるぞ。とばせ!」
「ワッハッハッ!」
「いいぞ」
「どうしてこんなことするの!?」
「一口では言えん。とにかく読め」
「無理よ、そんなの、読み始めてまだ5行と経ってないのよ」
「・・・6行目だな。」


- 夜、1025号室 -

 〈はー・・・。疲れた・・・。あ、そうか。一夏は暫く帰ってこないし、シャワーでも浴びてこよう。〉

 

- その10分後、職員室にて -

 「はい、以上で終わりです。」

 「・・・これだけか?」

 「はい、そうです。お疲れ様でした。」

 「何で、今日なんだ?明日の昼休憩でも出来るのに。」

 「私の机の上がスッキリするからです!」

 「ふざけy「あぁ、山田先生。よかった。この書類を頼m・・・一夏!?」・・・ふざけやがってぇ!!」

 「ま、待て、酒は飲んでない!!」

 ズドドォオンッ!←クーゲルシュライバー・ドイツ・ヴェルフェン*訳:ボールペン2本(ニッポン)投げ

 「これで腐った思考も抜けるだろう。」

 

 「まだ、誰か中にいるのか?」←鍵係

 「死体だけです。」

 チラッ

 「よし、閉めよう。」

 「(手間を取らせて)すまないと思っている。」

 

 

- 2分後、1025号室 -

 「ただいま。・・・いないのか?」〈まあいいか。さて、ひとっ風呂・・・シャルルが入っているのか。仕方ない、待つか。〉

 

- 更に20分後 -

 ガチャ←風呂のドア

 〈ふー、サッパリした。〉

 「良い胸筋だ。何処で鍛えた。」

 「え~違うよ。これは胸筋じゃなくて、○首d・・・・・、って、えぇぇぇぇぇぇ!?い、いつ帰ってきたの!?」〈し、しまった・・・。こんな格好を見られたら・・・。〉

 「シャワーは終わりか?よし、ひとっ風呂浴びてくる。」

 〈ど、ど、どうしよう・・・。〉

 ガチャン

 〈・・・え?無視!?〉

 

- 5分後 -

 『あ!!』

 ビクッ!「!?」

 ガチャ

 「シャルル、すまないがタンスの中から石鹸を取ってくれ。」←何でタンスに仕舞う?

 「え?あ、いいよ。・・・はい。」

 「ありがとう。」

 バタン

 「・・・。」

 『あ!!』

 ビクッ!「!?」

 ガチャ

 「シャルル、タオルを落とした。すまないが、棚からタオルを出して貰えないか?」←タオルと石鹸逆でしょ

 「あ、いいよ。・・・はい。」

 「ありがとう。」

 バタン

 「・・・。」

 

- 3分後 -

 ガチャ

 「なあ、シャルル。今、体を拭いていて気が付いたんだが、お前のこの辺り・・・(胸筋ピクピク)に付いているのは胸筋ではなく鈴にはないアレか?(・・・ん?)」←遅い

 「り、鈴?あ、凰さんか。・・・そ、そうだよ。」

 「ならいいんだ。」

 バタン

 「・・・何がいいの!?」

 ガチャ

 「あー、サッパリした。よし、シャルル。飯食いに行こう。」

 「あ・・・、いや、待って!」

 「冗談だ、安心しろ。誰にも言わん。異性への擬装は、諜報の世界では古くから行われてきた。それを分かっているとは、デュノア社、やっぱり大したもんだよ。(・・・んん?)」

 「流石だね一夏。その通りだよ・・・。」

 「目的は、これだろう。」←胸筋ピクピク

 「ち、違うよ!そんなもの・・・いや、そんな言い方は失礼なんだけど、違うよ。僕が指示されたのは――」

 「あぁ、(こっち)か。」ポーズを取りながら*お好みのポーズで回想して下さい

 「だ か ら 違うって!!」

 「ん、そうか。やはりこれだったか!」

 デェェェェェェェン!←ロケットランチャー

 「全然違う!!」

 「・・・じゃあ、これか?」

 「・・・何それ?」

 「織斑千冬の(縫い合わされた)財布だ。」←何で持ってるんですかねぇ

 「い、一夏、ふざけてるの?」←こめかみピクピク

 「あぁ、そうだ。」

 「はぁ・・・、僕が指示されたのは、白式のデータを盗んでくることだよ。」

 「この近接だけが取り柄の欠陥機(ポンコツ)だろ?くれてやる。」

 ポイッ

 「!?わ、わ、わ、わぁ!!」←キャッチ

 「それに、防弾チョッキの方が動きやすいしな!」

 「だ、駄目だよ!持って帰るのはマズイんだ!それに、学年別トーナメントはどうするの!?」

 「冗談だ。俺もそれぐらい分かってる。」

 ヒョイ←白式回収

 「安心しろ、IS学園(ここ)なら、外部から干渉(物理は除く)されることはない。」

 「・・・え?」

 「特記事項第21だ。覚えてないのか?今すぐ見ろ。」

 「あ、うん。・・・成る程。凄いね一夏は。55個全部覚えてるの?」

 「当然だ。・・・何がおかしい?」

 「いや、だって一夏、何時も筋力にものを言わせて押し通してるのに、こんなことを覚えてるなんて。ギャップが凄いよ。」

 「2ヶ月もいれば、覚えられる。難しいことじゃない。・・・誰か来る。」

 「え?」

 ボフッ!←ベットに放り投げた

 「ゲホッ。」

 「静かにしてろ。」

 ピンポーン、ガチャ

 「一夏さん、いらっしゃいますか?入りますわよ?」←もう入ってる

 「セシリアか。何のようだ。」

 「一夏さん、夕食は摂られましたか?」

 「いや、まだだ。」

 「そうですか。よろしければご一緒しませんか?」

 「あぁ、いいだろう。」

 「あら?シャルルさんは?」

 「セシリア、頼みがあるんだが、シャルルを起こさないでやってくれ。今日の訓練で死ぬほど疲れたんだ。」

 「まぁ、そうでしたか。では、仕方ありません。私達だけで向かいましょう。」

 「あぁ・・・、ちょっと待ってくれ。靴が違うんだ。」

 「はい、分かりましたわ。」

 「・・・シャルル、これ以降返事はするな。動くんじゃないぞ。誰か来ても、無視で良い。いいな。・・・・・待たせた。」

 「では、行きましょう。」

 カチャ・・・、ガチ←施錠

 「優しいね、一夏・・・。」

 

- 30分後 -

 ガチャ、バン!

 「!?」

 「おい、一夏、デュノア!いるか!?ペパロニのピッツァを作ってきたぞ!激旨だでぇ!」←箒*合鍵で入った

 「・・・。」

 「む、しまった。デュノアが寝ていたのか。起こすところだった。・・・また明日会おう。」

 バタン、ガチャ

 〈怖っ!何ここ!〉

 

- 更に30分後 -

 ガチャ、ガチャ

 「シャルル、出てきていいぞ。・・・何処のバカだ?ピザ頼んだのは。」←ピッツァです

 「あ、一夏おかえり。それは篠ノ之さんが持ってきてくれたペパロニ?のピッツァよ。」

 パカッ

 「確かにペパロニだ・・・。!?ばれなかったか!?」

 「うん、話し掛けられなかったよ。」

 「ならよかった。・・・そうだ、シャルル。今、カタツムリを捕まえてきたんだが、食べるか?」

 「食べないよ!エスカルゴじゃないし!それデンデンムシだし!(怒)第一、エスカルゴ嫌いだし!」

 「そうか、違うのか。じゃ、捨てよ。」

 ガラガラ、ポイッ

 『ウーワァァァァァッァァ!!』←カタツムリ

 ジャー←手洗い*除菌

 「待ってろ、今(ピッツァを)暖める。」

 「あ、ありがとう。」

 チン

 「どうぞ。」

 「いただきます。・・・ん!美味しい!フランスのと味は違うけど、美味しい!篠ノ之さん、凄い!」

 「よかったな。」

 

 後にあのカタツムリは、セシリアに料理されたとかされなかったとか・・・。(なってたら恐怖)




「・・・なぁに?」
「プッ・・・腹筋はどこだ?」
「バスルームよ」
「・・・お前は?」
「寝るだけ腹筋アンダー核」


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第21話 敵が変わる人達

(次話を)無事取り戻したければ俺たちに協力しろ、OK?
OK!(と、言われる前に次話投稿)


- 休憩時間、IS学園、廊下 -

 〈くそっ、何でトイレが近くにないんだ・・・。あれは・・・。〉←トイレ帰り

 「教官!何故こんな所で教師を!大佐もです!」

 「ラウラ、何度も言わせるな。私は教官ではないし、一夏も大佐ではない。それに、日本で静かに暮らすつもりだからだ。ま、ドイツの軍より賑やかなことは否定しないがな。」

 「あなた方は、こんな極東の地に何の役目があるというのです!」

 「何もない。」

 「大佐!!・・・お願いです。教官、大佐。我が隊、シュヴァルツェ・ハーゼにもう一度ご指導を!ここにいては、あなた方の能力は生かされません!」

 「「何故だ?」」

 「この学園の生徒は、皆カカシです!あなた方と釣り合う人間ではないのです!ISをファッションか何かと勘違いしているカカシ如きに、あなた方の時間を割くだけ無駄d――」

 「それ以上喋ってみろ。口を縫い合わすぞ。」

 「!!」

 「きょ、教官、わ、わt――」

 バシィン!

 「教官ではない。先生だ。・・・授業が始まる。さっさと教室へ戻れ。」

 「ま、まだ話g――」

 ドベキシ【1/8000】

 「オフゥイ・・・。」

 「子ウサギを黙らせるには、この手に限る。」

 「すまん、一夏。」

 ヒョイ←ラウラ回収

 「・・・気にするな。遅かれ早かれ、けじめを付ける必要があった。その時期が近付いてきただけだ。シュヴァルツェ・ハーゼに俺達の良い印象を植え付けすぎた。ラウラの今の発言だって、俺達のせいだ。」

 「あぁ。・・・織斑、時間がない。急いで教室に戻れ。()()()走るなよ。OK?」

 「あぁ、分かっている。」

 ダッ!←壁ダッシュ

 

- 20分後 -

 〈・・・んん。・・・!!い、いかん。私としたことが。教官は・・・、教官と大佐と何か話していた気が・・・。いや、思い違いか・・・。〉

 

 

 

- 放課後 -

 「やっぱり、一夏達が居ないとアリーナが静かね。」

 「えぇ、そうですわ。慣れたと言っても、やはり毎日、あの2人がいては、気が休まりませんわ。」

 「それにしても・・・静かね。」

 「えぇ、よく音が聞こえますわ。例えば、こちらに照準を合わせている音とか。」

 ドンッ!

 「ラウラ・ボーデヴィッヒ・・・。ドイツの子ウサギがあたし等に、何のよう?」

 「中国の甲龍、英のブルー・ティアーズ・・・。っは、データで見た時はどれ程強いのかと思ったが、実物はEOS並だな。」

 「はぁ?何言ってんの?カタログスペックなんて、下駄履かしてるからスペック高くてなんぼでしょ?」

 「その程度のこともご存じないなんて、ドイツの軍はさぞかし世間を知らないのですわね。あ、失礼しましたわ。ドイツは完璧主義ですから、誤魔化すことなど、なさいませんものね。」

 「ふん、口の利き方を覚えるんだな、数が取り柄の国と、古いだけが取り柄の国にはトーシローしか居ないようでがっかりだ。」

 「セシリア、じゃんけんしよ。勝った方が行く、いい?」

 「えぇ、良いですわ。」

 「は!舐められたものだ。2人がかりで掛かっt――」

 「「最初はグー。」」

 「聞けぇ!」

 ドォン!←レールガン

 「!?」←躱された

 「「じゃんけんPON☆!」」

 「っく!コケにしやがって!」

 「あ、負けちゃったわ。」

 「おほほほほ、私の勝ちですわ!では、私がお相手いたします!」

 「怖いのか中国?」

 「怖がってんのは、アンタでしょ?ら・・・何とかウサギ。」

 「ラウラだ!2人まとめて掛かってこい!」

 「はー。面倒くさいですが、仕方ありません。鈴さん、2人で行きましょう。」

 「OK。」

 

 ドン、ビシューン!【16011/24000】

 「っく!!」

 「あらぁ!?先程までの威勢はどちらに?」

 「止めなよ、セシリア。みっともないから。所詮ウサギよ。」

 「ふざけやがって!来い、ポンコツ!」

 「お黙りなさい!まな板!」

 ドゴン!【26000/27000】

 「な!り、鈴さん?何を!!」

 「ふふふふ・・・。誰がまな板、貧○だぁ!?」

 「あ、貴方に言った記憶は・・・、っく!!」

 「ハッハッハ!よくも言ってくれたな!イギリス!」

 「キャァァァァー!」

 

 「り、鈴さん!落ち着いて下さいませ!」

 「地獄へ堕ちろ!巨*!」

 ドン!【1200/27000】

 「っく!」

 「良い働きだったぞ。中国。」

 ドン、ドン、ドゴゴォン!【1100/16000】

 「っな、小ウサギ!アンタ、裏切る気!?」

 「裏切る?手を組んだ覚えはないぞ!」

 ドドドドォォォォン・・・・・

 

- アリーナ、観客席入り口 -

 〈賑やかだな、一夏達、もう始めてるn――〉

 「シャルル、良いところにいた。今から特訓をしようと・・・。賑やかだな。見てみるか。」

 「・・・!!い、一夏あれ!」

 「鈴、セシリア。・・・ラウラに負けるようでは、話にならんぞ。」

 「い、いや、そんな呑気なこと言ってる場合!?」

 「安心しろ、怪我は寝れば――」

 「直らないこともあるから!急いで助けなきゃ!」

 「必要ない。」

 「何で!」

 「見てろ。」

 ゴソゴソ、スッ

 「何それ?」

 「スイッチだ。」

 「スイッチ?」

 「あぁ。」

 「どうするの?」

 「押す。・・・・・行け!」

 チュドォォォォォォォォォォン!【12000/15000】

                【2213/24000】

 「!?」

 「・・・クレイモアにしてはイマイチだな。」

 「い、イマイチ!?オーバーキルだよ!!グランド凹んだし!!って、言うか、何時の間に仕掛けたの!?」

 「あれは、シャルルの来る前のことだ。知らなくて当たり前だ。」

 「いや、だから何時!?」

 「このアリーナでの授業で、俺がグランドを凹ませた。その時、かさ増しするのに。」

 「一夏は、テロリストか何か!?普通じゃなくても、かさ増しに火薬は使わないよ!」

 「俺が見間違えたんだ。袋には砂利って書いてあった。だが、正確には砂利型爆弾だった。気が付いた時には埋めた後で、掘り起こすのは無理だったんだ。」

 「だからって埋めっぱなしはマズイよ!」

 「大丈夫だ、今ので使い切った。」

 「そう言うことじゃないよぉ・・・。」

 「説教なら、後で聞く。ラウラが退く。鈴とセシリアを助けに行くぞ。」




(次話を)追ってくるぞあの読者。
構わん!(腹筋を)撃ち殺せ!


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第22話 ただの打ち身ですな(大嘘)

私を覚えているかね、読者?
誰が忘れるものか、このゲス作者!昨日投稿がなかったことで、どれだけ腹筋が弱ったことか・・・。


- 第3アリーナ -

 「大丈夫か?鈴、セシリア。」

 「・・・ッう、・・・い、一夏・・・。」

 「だ、大丈夫でs・・・ッウグ!」

 「無理に動くな。・・・担架を取ってこなくちゃ。」

 「私が行こう。お前がいた方が良い。」

 「ぼ、僕も行くよ篠ノ之さん。」

 「頼む。」

 ダッ

 「ら、ラウラは?」

 「退いた。」

 デェェェェェェェン!

 「ラウラぁ!どこだ!!」←効果音一緒かよ!

 「千冬姉、もう奴は帰った。それから、ここには怪我人がいるんだ。静かにしろ。」

 「」

 「おい、一夏!持ってきたぞ!」

 「どうも。箒は、俺とセシリアを。シャルルと千冬姉は鈴を頼む。」

 

- 一時間後、保健室 -

 「別に、最初からやられっぱなしだった訳じゃないからね。」

 「そうですわ。鈴さんが仲間割れをしたせいです!」

 「な!あんたがいらないことを――」

 つん

 「「ウギッ!!」」

 「今度余計に騒いでみろ。傷口をぶっ叩くぞ。」

 「し、篠ノ之さん、厳しいね・・・。」

 「ふん、自業自得だ。」

 「そのくらいにしてやれ。・・・しかし、ただの打撲程度で済んで良かった。」

 「寝れば直るって言うんでしょ。」

 「・・・何で分かった。」

 「僕も、伊達に一夏と同じ部屋で生活してるわけじゃないからね。」

 「・・・!何か来る。それも集団だ。」

 ・・・ドッドッッドッドドドドド!ドーン!【0/2000】←飛び散る(ドア)ガラス、吹っ飛ぶドア!

 「わぁ!?ど、ドアが!!」

 「「「織斑(デュノア)君!!私とペアを組んで!!」」」

 「駄目だ。」

 「「「駄目ぇ!?何で!?」」」

 「シャルルと俺が組むからだ。」

 「「「何だ、なら仕様がないね・・・。他の女子と組まれるよりましだし。」」」

 「!?」〈他の女子って、もしかしてばれた!?〉

 「「「じゃーね、織斑君!シャルル君!また明日!!」」」

 〈あ、ばれてないみたい・・・じゃなくて!〉「ま、待ってみんな!ドアを直しt――」

 サーッ

 「逃げ足速っ!」

 「・・・・・このドアはもう駄目だ。」

 「一夏!幼なじみでしょ!私と組みなさい!!」

 「い、一夏さん!ここはイギリスの代名詞、セシリア・オルコットと組むべきですわ!!」

 「それは無理だ。」

 「無理!?何でよ!」

 「そうですわ!説明を要求します!」

 「お二人のISですが、ダメージレベルがCを超えています。ここで無理をすると、後々、重大な欠陥に繋がることもあります。急速も兼ねて、今回の出場は認めません!」

 「俺はシャルルと組むからだ。山田先生、訓練機があるだ――」

 「「それは、候補生のプライドが許さない(ですわ)!!」」

 「」

 「ま、しょうがないわね。」

 「えぇ、まったくですわ。」←そんなに嫌か

 「山田先生、一つ質問があります。」

 「はい、デュノア君。何でしょう。」

 「先生は今、二人と仰いましたが、ラウラさんは含まれていないのですか?」

 「ぼ、ボーデヴィッヒさんですか?いえ、何も聞いてませんが・・・。」

 「あいつは、必ず出る。」

 「「えぇ!?あの状態で!?」」

 バシーン!!バシーン!!【1102/1600】←有言実行

             【1057/1500】

 「「」」

 「よ、容赦ないね・・・。」

 「我慢した方だ。」

 「・・・続けるぞ。これが何か分かるか?」

 「「これは甲龍(ブルー・ティアーズ)の装甲じゃない(ですわ)。」

 「あぁ、そうだ。さっきグラウンドを探してきたが、これ以外に破片は見つからなかった。」

 「じゃあ、イマイチって言ったのも・・・。」

 「そうだ。IS相手では、あの程度の爆破はただのクラッカーにしかならん。」

 「生身で私に立ち向かった方に言われても、説得力ありませんわ!」

 「イギリス、アンタもやったじゃない。」

 「あ、あれは篠ノ之さんに渡されたからですわ!」

 バゴゴォォォン!!【1004/1600】

           【857/1500】

 「「ヒグッ・・・。」」

 「次は、セシリアのサンドイッチだからな。」

 「・・・まだあったのか。」

 「あぁ、冷凍保存してある。」

 「それっておいしいですか?」

 「食べてみるか?」

 「「「・・・。」」」

 「い、いえ、嫌な予感がするので遠慮しておきます。」

 「怖いのか?山田先生。」

 「勿論です!!相手があなた達ですから・・・。」←必死

 「「「」」」

 

 

 

- 夜、1025号室 -

 「一夏、さっきの話は本当なの?」

 「あぁ、本当だ。」

 「でも、僕なんかじゃ一夏の足手まといに・・・。」

 「安心しろ。シャルほどの技術があれば、俺の足手纏いになることはない。」

 「・・・篠ノ之さんは?」

 「あいつは既に警戒されている。シャルルの方が都合が良いんだ。」

 「そうなの?」

 「あぁ。それに俺達は殲滅には向いているが――」

 シャキン!ズドン!←抜けた床の飛ぶ音

 ―――ゴロゴロゴロ・・・

 「手加減が出来ない。・・・またつまらぬ物を切ってしまった。(・・・ん?)」

 「し、篠ノ之さん、どこから来てるの!?」

 「見ての通りだが?」

 「」

 「そういうわけでデュノア。私の代わりを頼んだぞ。」

 「篠ノ之さんの代わりは無理だよ。」

 「大丈夫だ。お前はかなり筋が良い。」

 「・・・筋?」

 「明日から、シャルルもロケットランチャーとチェーンガンを練習してくれ。」

 「来ると思ったよ!!一夏、それは無理!」

 「大丈夫だ。説明書通りにやればできる。」

 「」

 「今日は遅いし、もう寝るか。」

 「そうだな、失礼する。」

 シュタ・・・

 「・・・一夏、壊れるのはドアだけじゃないの?」

 「グラウンド、アリーナのシールド、整備室、格納庫、コンテナくらいだな。」

 〈結構壊してた・・・。〉「ところで、この穴どうするの?」

 「米粒でも付けとけ。」

 「いや、耐えられないよ!」

 「だったらお札でも貼ってろ!」

 その後、床が抜けることはなかったそうな。




(鍛えてから)読みに来い、読者!
(腹筋を)6つに割れ!油断するな!!


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第23話 弾けろ筋肉、飛び散れIS

「只のカカシです!?失踪したんじゃ・・・。」
「残念だったなぁ、トリックだよ。・・・学校が始まって、少しずつネタを練り続けてきた。ようやく(ぶちまける)その日がやってきた。長かったぜ。」


- 6月最終週、学年別トーナメント当日 -

 「失礼します、山田先生。これ、トーナメントです。」

 「はい、ありがとうございます。」

 「失礼しました。」

 ガチャ・・・バタン

 「・・・って、えぇ!?何ですかこの組み合わせは!」

 ガチャ

 「ん?トーナメントが来たか。見せてくれ・・・おい、山田先生。」

 「は、はい、何でしょう織斑先生・・・。」

 「このトーナメントはどういうことだ?」

 「し、知りません!私だって、今渡されたんですから!」

 バァン!

 「おい、千冬姉!このトーナメントはどういうことだ!?」

 「私に聞くな!」

 ドゴォン!

 「おい、一夏!この組み合わせは何だ!」

 「知るか!!俺に聞くな!」

 ズバァン!

 「おい、剣道娘!貴様がペアとは、どういうつもりだ!!」

 「知るか眼帯ウサギ!」

 コンコン、ガチャ

 「誰だ!!」

 「私です、先生・・・。トーナメントに誤りがあったので修正しました!」←最初に出て行った人

 「あぁ、そうか。ご苦労。」

 「「「・・・おい!」」」

 「は、はい、何でしょう・・・。」

 「「「一番大事なところが直ってねぇじゃねえか!!」」」

 「ひぇ!?」

 チュドォォォォォォォォォォォォン!

 

- 開始直前 -

 『さぁ、注目の第一試合!まず入ってきたのは――』

 ゴゴゴゴゴ・・・←威圧感

 『・・・篠ノ之箒さんと、ラウラ・ボーデヴィッヒさんです・・・。つ、続いて入場してきたのは、シャルル・デュノア君と、我らが筋肉、織斑一夏君です・・・。』←テンション低い

 「・・・ねぇ、一夏。何か空気重くない?」

 「あぁ、・・・そうだな。」

 「・・・終わり!?」

 「その通り!」

 デェェェェェェェェェェン!【99999/99999】

 『『『イエェェェェェェエイ!』』』

 「大佐!ご苦労様です!」←見たかった

 「・・・。」『シャルル、事前の打ち合わせ通りだ。』

 『ラウラを抑えられるとでも?』

 『お前なら出来る。』

 『・・・やってみる。』

 ビーッ!←試合開始!

 「「じゃまだ!!」」

 「「ぐぇっ。」」←シャルル&ラウラ

 ヒュン、ガッ!

 「ぐぁっ!・・・な、大佐!」

 「ゲホ、ゲホ・・・。僕が相手だよ!!」

 「カカシは引っ込んでろ!」

 

 「ぬぅぅぅぅぅぅぅ・・・!」

 「ふんぅぅぅぅぅあぁぁ!」←一夏&箒*顔芸しながら鍔迫り合い

 

 「えぇい、邪魔だ!」

 「行かせないよ!」

 バン、バン!ガッ!

 

 「うをぉぉっぉぉらぁ!」

 「キェェェッェエェェイイイイ!」

 ドゴン!ドゴーォン!バキィ!デェェェェェェェン!

 

 「か、体が動かない!?」

 「フハハハハハ!AICの威力をとくと味――」

 バキィィィン・・・

 「ラウラ!避けろ!」

 「大佐!?」

 サクッ!【20014/24000】←折れたブレードが刺さった

 「い、痛ぇぇえぇぇぇぇぇえぇぇ!?」

 「貰ったよぉぉぉ!!」←ヤケクソ

 ズズズカンッ!・・・ズドォォォォン!チュドォォォォォン!!【1/24000】←盾殺し×2&ロケットランチャー&クレイモア

 「ウォォォウウウ・・・。オウウォォゥ・・・アァァァ。」

 「隙だらけだぞ!一夏ぁ!!」

 「やってみろ!!」

 バベキョシィッ!!【9999/9999】←IS解除*高さ30m

          【2000/2000】←同上

 ヒュゥゥゥゥン、スタッ!←当然、NO Damage!

 『決まったァァァァッァ!勝者は織斑一夏&シャルルペア!しかしぃ、流石はタフネス設計の人間隕石とぉ、竹刀でレールガンを撃ち返す強靱な肉体を持った剣道少女!30mの高さなんかでは、ビクともしなぁぁぁい!』

 『『『ワァァァ――!!!』』』←歓声

 「・・・よくやった!シャルル。」

 「はぁ、はぁ・・・。それにしても、あの高さから落ちてよく平気だね・・・。」

 「「清水の舞台に比べればまだまだ。」」←今の、それより2.5倍高いです

 「へぇ、そうなんだ・・・?」←知らない

 〈・・・こんな、こんな無様な負け姿を、大佐と、・・・教官に見せる訳には、見せるわけにはいかん!!〉

 『子ウサギよ。力が欲しいか?・・・今ならPON☆とくれてやるぞ?』

 〈!!カモォォォォォォォォォォン!(・・・ん?)〉←トップギ○並み感

 バシィッ!

 「アァァァァァァァイ!」←某球審じゃないです

 「な、何あれ!?」

 「液体ISだ。」←VTシステムです

 「見ろ!一夏!あの姿、千冬さんにそっくりだ。」

 「・・・来るぞ!伏せろ!」

 バキィ!――ゴロゴロゴロ・・・

 「無茶だよ!ISに当たり勝ちしようなんて!!」

 「一夏、私も――」

 「待て、これは俺の問題だ。一人でさせてくれ。」

 「・・・了解した。」

 「い、一夏。僕のリヴァイヴからコア・バイパスでエネルギーを――」

 「必要ない。」

 「えぇ!?でも――」

 「動け!動けってんだ、このポンコツが!」

 バシバシ!・・・デェェェン!【10000/10000】←雪片だけ*しょっぺえ

 「うそぉん・・・。」

 「行くぞラウラァァァァァァァァァァァ!」

 シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・【9999/9999】

 「!!ウラァ!」

 ドベキシ!「オフィ・・・」【1/44000】

 「これで腐ったシステムも抜けるだろう。」

 「めちゃくちゃだぁ・・・。」

 「どこのバカだ、VTシステム積んだのは。」

 「そんなこと逝ってる場合か!医務室に運ぶぞ。」←逝ってるんなら葬儀屋では?

 「安心しろ、(まだ)生きてるよ。・・・チョチョッと手先を動かすだけで、壊れちまったISと死に損ないのクソシステムがパパーッと入れ替わる。」

 

-夕方、校内放送 -

 『トーナメントは事故により中止とします。OK?』

 「「「OK!」」」

 チュドォォォォォォォン!【1/5000】←放送室

 『・・・理事長が私達位優しかったら明日は開講休業ね。』

 「「「イェェェェェェェェェェイイ!」」」←・・・なお




しばし投稿ペースが遅れをとりましたが、今や巻き返しの時です!
(・・・尚)


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第24話 トマト祭り IN 1-1

腐るよなぁ
まったくだよ。一話投稿にこれじゃあ、大げさすぎるんだよ
只のカカシです、何を書いてんだか
・・・作B!書いてるのは殆どAじゃないか!これで恥ずかしくないのか!
いつもやってる事だろうが!今更御託を並べるな!・・・やるんだ。


- 夜、廊下にて -

 「あ、織斑君、デュノア君、良いところにいました!」

 「何だ?」

 「今日から大浴場解禁です!!」

 「!?」

 「今日はボイラーの点検があったので、元々使えない予定でしたが、終了したので特別に男子に開放します!鍵は私が預かっているので、脱衣所の前で待ってますね!」

 ヒューンッ!

 「待て、・・・クソッ!」

 「ど、どうする?」

 「行くしかない・・・。」

 

- 大浴場前 -

 「あ、来ましたね。一番風呂です!」

 「どうも・・・。」

 「あ、ありがとうございます?」

 「では、ごゆっくりどうぞ。」

 パタン・・・

 「シャルル、先に入らせて貰う。待ってろ。直ぐに上がってくる。」

 ガラガラ、ビシャッ!

 〈・・・よし!入ってやろ!〉

 

- 1分後 -

 カチャ・・・

 「一夏、入るよ?」

 「丁度よかった。上がるところなんだ。ゆっくりして良いぞ。」

 「エエエェェェェェェェェェェ!」

 ガラガラ、バン!←ドア閉め

 「僕の話を聞けぇぇぇーーーーー♪(・・・ん?)」

 「良いだろう。」

 パカッ←天井板外しー

 「ど、何処にあがってるの!」

 「シャルル・デュノア、横から話すか、上からはナスカ。(・・・ん?)」←何で地上絵になってんですかねぇ・・・

 「お、降りてきてよ!」

 「・・・仕方がない。」

 ストッ、ツルッバキィ!【0/200】←タイル×3

 「しまった、床を壊した。・・・!隠れてろ!」

 「ふぇ!?」

 ザッパーンッ!・・・ガラガラ!

 「一夏ァ!今の音は何だ!」←千冬

 「こっちへ来て確かめろ!」

 「良いだろう。・・・なんだこれは!」

 「天井が抜けたんだ。」←壊した(外した)のお前や!

 「修理の申請をしなくては・・・。点検係めぇ!クソぉ、サボったか!ウォォォ!」

 バキョォォォン!【0/1500】←壁

 「こ、これじゃあ、出られないよぉ~。」

 ガタン←天井板

 「これで(目隠しは)出来た。」

 「何か一夏らしいな。・・・何か慣れちゃったかな?」

 「いいことだ。」

 「でね、・・・一夏。僕の本当の名前、教えとくね。シャルロットだよ。」

 「カルロット?」

 「しゃ る ろ っ と!!」

 「冗談だ。」

 「笑えないよ!!亡くなったお母さんから貰った名前なのに。」

 「・・・すまない。・・・じゃ、ゆっくりしてこい。俺は先に帰ってる。」

 「あ、待って!それから僕、ここに残ることにしたよ。」

 「風呂にか?」

 「違うよ!IS学園に!」

 

- 翌朝、HR -

 「ねえねえ、織斑筋――」

 「ほお、私の名前でふざけるとは良い度胸だ。」

 「ち、違います!織斑先生のことではないです!!」

 「そのくらいにしてやれ。」

 「冗談だ。」

 「(変態2人以外)笑えません!お、織斑一夏君!」

 「何だ?」

 「デュノア君は?」

 「放してやった。」

 「・・・何処へ?」

 「知らん。遅れるぞと言ったんだが、何処かへ消えた。」

 「あ、そう。」

 ガラガラ・・・←山田先生IN

 「あ、あの皆さん、転校生・・・ではないけど転校生を紹介します。入って下さい。」

 「失礼します。シャルロット・デュノアです。改めてよろしくお願いします!」

 「はあ、部屋割りし直しです・・・。」

 「へぇ、デュノア君じゃなくて、デュノアさんだったんだ。」

 「道理で、筋肉モリモリのマッチョマンにならないと思った。」

 ドゴォンッ!【0/1000】←教室の壁

 「フー、フー!一夏ぁ!昨日デュノアとお風呂に入ったんですって!?えぇ!?4ねぇ!」

 ズドンッ!←衝撃砲

 バチュッ【0/50】

 「「「キャー!?」」」

 「危ないところだった。」

 「一夏!?今殺したはず!?」

 「残念だったな、鈴。トマト缶だよ。」←トマト缶強ッ!

 「頭来た!!」

 ズドォォォォオンッ!【0/40】

 「残念だったな。水煮トマトだ。」

 「「「いや、一緒だし!」」」

 「・・・一夏ぁ!食べ物を犠牲にしてまで命を守るとは、アンタふざけてんの!?」

 「「「いや、そっちの方が普通でしょ!?」」」←珍しくマトモ

 「うっさい、うっさい、うっさい!!いっぺん逝ってこい!!」

 ズドォォォォンッ!

 バチュ【0】

 パサッ・・・

 「・・・あれ?何コレ?」

 「ほおずき?」

 「見て、手紙。」

 「えーっと?『みんなへ。ほおずきは、俺の墓にでも差しといてくれ。』だって。」

 「・・・え?い、一夏?いちかぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!」

 ガラッ

 「すまない、遅くなった。・・・何か賑やかだな。」

 「あぁ、気にするな。・・・遅かったな。」←千冬

 「仕方ないだろ。ウサギ耳の変態に絡まれたんだ。」

 「っち、あのバカ。ちょっと消える。・・・悪いが、(クラスを)静かにしといてくれ。」

 「あぁ。」

 ガラ、バタンッ

 「うあわぁぁぁぁぁっぁ・・・!!」

 「・・・おい、鈴!静かにしろ。」

 「・・・へ?一夏?アンタ、今・・・?」

 「何だ、この惨状は!!・・・おい、ラウラ。出て来い!」

 「ハッ!大佐!」

 「俺がドイツに行ってる間に、何したんだ?」

 「いえ、大佐の真似をしたまでです!」←眼帯クイッ

 怒ベキシ!「ヒデブ!」【1/8000】

 「お、織斑君。ドイツって外国のあれ?」

 「そうだ。」

 「昨日の今日で?何しに行ったの??」

 「安心しろ。ただの惨歩だ。」←*某研究所破壊

 「字が怖いけど!?」

 「気にするな。気にしたら、教室は死ぬ。無事授業を受けたかったら、教師に協力しろ!OK?」

 「「「OK!」」」バタンッ←机に伏せた音。

 「み、皆さん起きてくださ~い!」

 ・・・仕業のベルが鳴る。今日も教室がドンパチ、賑やかになるだろう。




 今まで読み続けてくれた読者!ありがとう。お陰で、2巻まで続けることが出来た。今日からMAD版はカカシ投稿になるが、明日から小説版(書き溜)を投稿する。(読みに来るのを)楽しみに待ってるぜ。
*カカシ投稿・・・造語。田畑にカカシが点在している様に、たまにしか作品が更新されないこと。

I’ll be back.


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第25話 モーニングショット

どうした、体育祭の脳筋ワークで鈍ったのか?
嫌みな野郎だクソッタレ!


 「プリントを運ぶんだって?手伝おうか。」

 「一夏!?セシリア達と街に行くんじゃ・・・。」

 「残念だったなぁ。トリックだよ。」

 「」

 「プリントを受け取りに行くのに手っ取り早いやり方を教えてやるよ。」

 ガラガラッ←窓、OPEN!

 「へ?まさか・・・考え直して!飛び降りれば地面に叩き付けられてグチャグチャだよ!」

 「その通り!」

 ガシッ!ブオン!←落下音

 「うわぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」

 ガバッ!

 「はっ!?・・・あ、悪夢だ・・・。あれ?ラウラは?ま、良いか。」

 ぼふっ←いや、寝るのかよ!

 

 

 

 チュンチュンッ・・・ズババババ!デェェェェェェェェェェェン!!!←!?

 「むっ・・・。」

 ぼふっ←お前もか!

 「!!・・・ふん!」

 ドベキシ!「オフゥイ・・・・・」【1/8000】

 「何故此処にいる!?」

 「どこかの馬鹿(クラリッサ)が(スキンシップに)これが適任だと推薦したんだ!」

 「そうか、よーし、良いか?今度俺の布団に潜ってみろ。もれなく、(ガチャンッ!)チェーンガンが待ってるぜ?」

 「む・・・了解した。」

 コンコンッ

 「むっ、誰か来た。脇へどいてろ。」

 ガチャッ!←遠慮なさ過ぎやしませんかね?

 「一夏!朝食の時間だ!それとラウラ、お前の荷物だ、(朝食に)遅れても知らんぞ。」

 「ああ、分かった。・・・良く気付いたな。」

 

 

 

 「いやさっきのは実に見事だったよ箒。」

 「何がだ?」

 「ラウラの荷物だよ、俺も起きるまであいつに気付かなかった。素晴らしい行動だ。俺の動きにそっくりだぁ。(・・・ん?)」

 「待て、あれはラウラが自分で持ってきたんじゃないのか?」

 「何?私は荷物など持って行っていないぞ。お前が用意して持ってきたのかと・・・。」

 「じゃ、一体誰が?」

 カサッ

 「ん?紙切れ?」

 「何だ?・・・『男子部屋侵入は以後禁止だ。寮長。』?」

 「間違いない、千冬姉だ。完全に気付かれてた。・・・次は命がないぞ。こんな事は一度っきりだ。」

 

 

 

- 所変わり、食堂 -

 「わぁぁぁぁ!ち、遅刻するぅぅぅぅぅ!!」

 「よう、(珍しく遅刻)やってるな。」

 「あ、おはよう一夏、今日は冷えるね。(冷や汗)」

 「冷えるだぁ?寝言言ってんじゃねえよ。(・・・んん?)」

 「あ、うん。なんかゴメン・・・。」

 「いや、良いんだ。・・・避けようとして、無いか?」

 「・・・いやいやいや?そんな事は無いよ?」

 「そうか?なら良いが・・・。」

 バァンッ!【0/2000】←食堂のドア

 「貴様等!朝食は迅速に取れ!」

 「よし、そう言うことだ。教室で会おう!」

 「ええ~!さ、3人とも待ってよ~!」

 

 

 

 ダダダダダッ!←壁ダッシュ

・・・シューーーーン。

 「ん?」

 「これで、(1時間目まで)お別れだね一夏!」

 「じゃあな!」

 「へ?」

 ガゴォン!「ぐぼぁ!!!?」【0/18000】

 「ご苦労さん。・・・おい、織斑!廊下は走るなよ!」

 「分かってる!」

 ズバァン!【9998/9999】

 「言葉を選べ全く。」

 

 

 

 「さて、来週から校外特別実習期間に入るが、羽目を外しすぎないように。」

 「先生!山田先生はお休みですか?」

 「校外実習には、厳正な視点で現地を視察する下見作業が、必要だ。山田先生はそれに行ってる。」

 「ええ!?山ちゃんもう海に行ってるの!?」

 「良いな~ずるーい。私も泳ぎに行きた~い。」

 「お前達が行くか?それでも良いんだぞ?その代わりレポート10万枚PON☆と出して貰うことになるがな。」

 「「「いや、結構!」」」

 ズバババババァン!【【【1/150】】】

 

 

 

 「ようやってるな(・・・んんん?)」

 「ああ、一夏・・・どうしたの?」

 「ああ、シャルに頼みがあるんだ。・・・付き合って欲しい。」

 「・・・えっ?」

 

 

 

 「買い物にはいい天気だな。」

 「買い物には良い天気だね。」

 「どうした、教室の机運び(デスクワーク)で疲れたのか?」

 「いや、うん。そうだね・・・。」

 「疲れてるなら・・・帰っててもいいぞ?」

 「お断りだね。・・・。」

 「よーし分かった。ホールケーキが必要だな、シェイクもいる。それから・・・でっかいパフェだな。例えば、俺の筋肉みたいな。(・・・ん×4?)」

 「そんなに食べられないよ!もう。じゃあ、はい。」

 「なんだ?腕相撲か?」

 「そんなわけ無いでしょ!手、繋いでくれたら良いよ。」

 「なんだそんなことか。ほれ。」

 「・・・。」

 「どうした、大丈夫か?」

 「へ!?いや?何も無いよ!?平気平気。行こっ!」

 

 

 

 「ねえ、あれ・・・。」

 「手、繋いでる?」

 「繋いでますわね。」

 「あ~、やっぱり?ふ、ふふふっ・・・ふざけやがってぇ!」

 「ぶっ殺してやる!」←インターセプターじゃ無いよ!

 「ほう?面白そうだな。私も混ぜて貰おう。」

 「「は?ちょ、待ちなさいよ(お待ちなさい)!ラウラ(サァァァァァァン)!」」

 「大佐ァ!私も行きます!」

 「ラウラ!?訓練に参加したんじゃ・・・。」

 「残念だったなぁ、トリックだy」

 ビシッ、ガィィィィィィィィィィィン!【7990/8000】

 「ラウラぁ・・・訓練を申し込んでおいてサボタージュとは良い度胸だな。」

 「ひぃ!?た、大佐、助け・・・」

 「そこに立ってろ。」

 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 「・・・危ない所でしたわね・・・。」

 「ええ、そうね。」

 「おい、2人ともいるんだろう?コンビ(鈴&セシリア)出てこい!・・・織斑だ。(・・・ん×5?)」

 ((ばれた!?))←ばれいでか。

 「どうした、大声出してたろ。忘れたのか?」

 「「」」

 「ついてくる気か?」

 「!!」

 ビシッ!【9999/9999】*NO DAMAGE!*

 「何だ!」

 「・・・・・。」

 「ま、まぁ、私たちはお邪魔ムシのようですし?」

 「か、帰るとしますかね?」

 「そうか、じゃ、また会おう。」

 「「行ってらっしゃい。」」

 「ああ、シャル、行くぞ。」

 

 「・・・さて、と。」

 「じゃあ、つけますか。」

 

 

 

 「シャルも水着を買うつもりか?」

 「う、うん。一夏は僕の水着見たい?」

 「いや結構!(・・・ん×6?)」

 「エェェェェェェェェェェ!!!」

 「冗談だ。ああ、早く棕櫚の側で肌でも焼きたいね。学園生活で白ぽけちまった。」

 「あ、そこはシュロなんだね・・・。じ、じゃあ僕も新しいの買っちゃおうかな。」

 「よ~し、じゃあこうしよう。男がこっちで女があっちだ。30分後に会おう。OK?」

 「うん分かった。じゃあ、また後で。」




作Bィィィィィィィ!何だこれは!焦ってこんな安物の作品を書きやがって!
知ったことか!これでも深夜2時(土曜)まで営業して書いたんだ!
いや寝ろ!そして筋肉痛を治せ!このマッチョマン!
腹筋が割れてるだけだ!


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番外:このすば

B 諸君!私は―
A 私達だ、私達
B ああ、悪い作A。私達は帰ってきたァァァァァァァァ!!!
A まあ待て、そんなにF5キーを押されたんじゃびびって投稿も出来やしねえ。
B 今回はリハビリと、次回作の様子見って所だ。・・・俺のな。
A 俺達だ、俺達。・・・だが、読者もリハビリがいるだろ?遠慮無く笑って逝け!


「佐藤和馬さん、ようこそ死後の世界へ!あなたは不幸にも、死に損ないのクソッタレと入れ替わって亡くなりました。」

「死んだって?・・・冗談だろ、俺はトラックを撥ねただけだった。そうだろ?」

「・・・トラック撥ねたってあなたねえ・・・人間には限界ってものがあるんです。幾らなんでも過剰積載のトレーラー引いたトラクターに法定速度超えて突っ込まれて平気なはず無いでしょう?ていうか、トラックとトレーラーを見間違うなんて間抜けねー、プークスクス!」

「面白い奴だな気に触った。殺すのは今にしてやろう。」

メキメキメキ・・・!!!【8000/90000】←!?

「・・・ッイダダダダダダ!!!ちょ、ちょっと、ごめんなさいごめんなさい!いろいろ謝るからその手を離してー!!!」

「それで、死に損ないのクソッタレってのは何だ。歩道に突っ込んで来そうだったから止めたのは覚えてるが、周りにそんな死にかけの人間は見なかった筈だがな。」

「あら、見えてなかったの?あのトレーラーの運転手が死に損ないよ。心臓発作起こしてたの。あなたがぶつかってフロントが吹き飛んだ衝撃で目を覚ましたのよ?まあ、あなたがいなくたってトレーラーはあのまま誰もいないビルに衝突してあなたにぶつかるほどの衝撃も受けず、骨折なんてしなかったでしょうけどね。あなたの堅さには親御さんも悲しむより先に、呆れて運転手さん謝ってたわよ?『家の子どもが申し訳ありません。あの堅さですから、痛い思いをされたでしょう』って。」

「あいつら本当に親か。泣けてくるね全く。で?俺をどうする?」

「よくぞ聞いてくれました!あなたには2つの選択肢があります。1つは天国的なところで天に召された人達とおじいちゃん的な生活をするか―」

「天国?お断りだね。」

「・・・あのね、天国っていうところはあなた達の思ってるように良いところじゃなァァァァァァァァァァァ!!!!」

メシッ!!!【6000/90000】

「痛い痛い痛い!!!ごめんなさいごめんなさい!天国の話はもうしないからやめてー!!!いい話があるのよー!」

「いい話、ね。・・・聞こうじゃないか。」

「あ、・・・あなた、戦うのは得意でしょ・・・?はぁ、はぁ・・・。」

「それがどうした!」

「ひあっ!?びっくりさせないでよ・・・。あのね・・・。」

 

-*-

 

「つまり、日本で死んだ若い連中を送り込んでそいつらで人口を補填しようって事か。上手いねぇ、そういう転生者に命を懸けさせる方が元のこの世界の人間を説得するより楽だもんなぁ。・・・違うか?」

「・・・まあ、そういうことよ。それで、どう?悪くないと思うのだけど?」

「まあ、そこに行くのは良いさ。だが、向こうの言葉をどうする?」

「そこは問題ないわ。神様パワーで勝手に覚えるから。・・・悪くするとパーになるけど。」

「試してみるか?俺だって頭の出来は悪くないぞ?」

ドンッ!【40/50】←ダメージ無効と言ったな、アレは嘘だ。(机)

「選びなさい。どんなものでも1つ、異世界へ持って行く権利をあげます。はいこれカタログ!」

パラパラパラ・・・

「おい、聖剣なんたらやら聖剣うんたらやら、使い道が見えない。剣と銃。どっちかなら銃が良い!そうだろ?・・・だが無い。ロケットランチャーはどうした。」

「そんなもの無いわよ。ねー、早くしてー?まだ、導きを待ってる魂がいるのよー。どれ選んだって変わらないんだから。早く決めてよー。」

ビリィッ!【0/1000】←カタログ

「アァァァァァァァァァァァ!?何てことすんのよー!」

「面白い奴だな気に入った。連れて行くのはお前にしてやろう。」

「はーい、じゃあそこに立って・・・何て!?」

「承知いたしました。では、アクア様のお仕事は私が代行させて頂きます。いってらっしゃいませ。」

「ええ!?ちょ、ちょっと待って!そんなの反そっ―」

ドベキシッ!【1/90000】

「オフィッ」

「少し黙ってろこのタコが。なあ、コイツはマトモか?」

「とっとと行けぇ。駄女神の仕事は私が代行してやるよ。」

「また会おうぜ。」

「再転生でな。」

 

-*-

 

ゴロゴロゴロ!!!【49999/50000】←*堕天補正

「お前の所は部下まで口が悪いのか?」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめてー!引き摺らないでー!衣がぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「うるさいぞ!この仕事にだらしのないヴァカ女神が!」

「うるさいわよ!うるさいわよ!ねえどうしてくれんのよ!?本当に帰れないじゃない!」

「まあ、落ち着け。そんなに騒がれたんじゃ焦って話も出来やしねえ。とにかく、酒場なりギルドなり行ってモンスターなり化け物なりを探して潰すんだろ?急げよ、遅れても知らんぞ。」

「ねえ、なんでそんなに落ち着いてるの?ねえ何で!?ゲームしてる所なんて見たこと無いのにどうしてそんなに落ち着いて対処できるわけ!?」

「げーむ?何だそりゃ。それより、おいアクア。ギルドって何処に行けば良いんだ?」

「知らないわよ?」

「何だって?」

「だ、だって、私この世界全体を納めてるのよ?その中のこんなちっぽけな惑星のしかも更に小さい街の事なんて知らないわよ。」

「役立たずが・・・失礼、冒険者のギルドを探してるんだが教えて貰えないだろうか。」

「あら、この街のギルドを知らないなんて、他所から来たの?」

「ああ、実はつい先程街に墜落したばかりで・・・。」

「???あらそう。ギルドを探すって事は冒険者を目指してるのね?なら、駆け出し冒険者の街、アクセルへようこそ。ギルドは、通りをどーんっと行ってな、ガッと右に曲がったらな、ウッと(ウッド)したドアがあるからな、それだわ。」

「ま、真っ直ぐ行って右だな。分かった。」

「え、今の何?ねえ何だったの?」

「それを知ったら殺されちまうぞ。」

「え!?」

 

-*-

 

「冒険者ギルドへようこそ!お仕事案内なら奥のカウンターへ、お食事なら空いてるお席へ座って飯食ってクソして帰んな。」

「ねえねえ―」

「黙ってろ。・・・いいか、登録さえしちまえば後はこっちのもんだ。後は、筋肉がものを言う。」

「はい、本日はどうされましたか?」

「ああ、冒険者の登録をしたいんだが、幾ら掛かる。」

「十万ドルPON☆っと・・・お一人千エリスとなります。」

「どうも。よし、アクア行くぞ。おっと、それと聞きたいんだがこの時期割の良いモンスターって何だ?」

「ええ、この時期でしたらジャイアントトードという大型のカエルが一匹5千エリスで買い取りされますが、あ、これは移送サー――」

「いらん。これがある。」

ムキッ!【9999/9999】

「あ、そうですか・・・。では、いってらっしゃいませ。」

「I’ll be back.」




楽しんで頂けたかな?さて、明日から投稿再開(予定)だ。ま、そもそも2話以降が怪しいとか言いながら、此処までやって来たのだから長い目で見て頂きたい。
諸君!I am baaaaaack!!!!!!


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第26話 頭のイカした大男

読者よォォォォォォォォォッ!!!私達は帰ってきたァァァァァァァァァァァ!!!(深夜2時:予約投稿)


- 5分後 -

 「随分早かったな。もう選んだのか?」

 「あ、いや、ちょっと・・・一夏に選んで欲しいなーって・・・。」

 「よーし、任せとけ。すぐに行く。」

 「ちょっと、そこのあなた。」

 「んん?(キョロキョロ)」

 「手前しかいねえだろがよ、このタコ!そこの水着、片付けときな。」

 「へっ、お断りだね。」

 「ふぅ~ん。・・・君は、自分の置かれた立場が全く理解できていないようね。」

 「それがどうした?」

 「一々むかつく奴ね。いいから、そこの水着、片付けて。」

 「お前の試着物だ。そんなことまで人任せにして、(嫁に行き)遅れても知らんぞ。」

 「何ですってぇ!?ちょっと警備員さぁぁぁん!そこに緑のシャツを着た大男がいるんだけど、彼マトモじゃないわ。暴言を吐かれたの、助けて下さい。」

 「何!?・・・君、何処かで見たことあるぞ。・・・ああそうか、はははっ、テレビに出てたアホだろ。」

 「俺もアンタに同じことを言おうと思ってた。(・・・ん?)」

 「おいおい、冗談はよしてくれ。」

 「何言ってんだ?さっき監視カメラに映ってたぞ。」

 「テレビだぁ?寝言言ってんじゃねえよ。」

 「面白い奴だな、気に入った。起こすのは最後にしてやろう。」

 「・・・ちょっと、警備員さん?」

 「・・・んん!カッコいいところ見せましょう。・・・全警備員へ、3階で非常事態発生!容疑者は男性、180cm、髪は紺、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ。」

 「くそっ!厄介な。」

 「おい、一緒に来い。・・・うおっ!?」

 ベキッ!【10/250】←警備員

 「今の内に逃げ――!」

 「いたぞ!あそこだ!」

 「チィッ!クソッタレがぁ!」

 ドコッ!ベキッ!グシャッ!「「「うおぉ!?」」」【【【10/250】】】

 「えいもう!その銃貸しなさい!」←何で警備員が持ってるんですかね

 パンパァン!!

 「ぬおぉっ・・・!?ふざけやがってぇ!」

 ガシッ!

 「きゃあ!?」

 ガラッ←窓、御開帳!!!

 「空飛ぶか?そらっ!」←ギャグか?

 ポイッ

 「あばよ!」

 「キャァァァァァァァァァァァ!!!」

 ボヨヨヨヨヨ~ン←トランポリン

 「・・・(あばら骨が)逝ったかと思ったよ。」

 「とんでもねえ。手加減したんだ。・・・迫真の演技だったな。」

 「君もな。無駄にしたかねえだろ。さっさと行け。」

 「ああ、助かった。また会おう。」

 「・・・ニュースでな。」

 

-再び水着売り場-

 「お帰り一夏。・・・あれ大丈夫なの?」

 「心配するな。ただのアトラクションだよ。」

 「あ、そう・・・。じゃあ、えっと・・・水着・・・見てくれるかな?」

 「OK!」

 シャッ!←カーテン、オープン

 「うわぁ!?」

 「何だ、まだ着替えて無いじゃないか。」

 ザッ、ザッ、ザッ!!!←織斑&山田先生COME!

 「!!」

 「じゃあ、外でま――」

 「こっちに!!」

 「うおっ!?」

 シャッ!

 「何しやがる!!」

 「だ、大丈夫!手間は取らせないから・・・。」

 ヌギヌギ・・・

 「急げ、奴らが来た。」

 「ま、まって。・・・いいよ!」

 クルッ

 「・・・いいじゃないか、似合ってるぞ。」

 「ホント!!実は、もう一つあって。」

 「すまん、シャル。もう限界だ・・・。」

 「え//」

 「ムン!」

 バッキャーン!!【0/500】←更衣室終了

 「お、織斑先生・・・。」

 「良い水着だな、デュノア。」

 「・・・お、織斑、何をしてたんですか!?」

 「山田君。今度、店の中で騒いでみろ。口を縫い合わすぞ。」

 「で、ですが――」

 ドベキシッ!「オフゥイ・・・」【0/3000】

 「シャル、悪いがコイツが起きないように見張っていてくれ。」

 「い、いいけど、・・・山田先生コイツ呼ばわりするのは・・・・・。」

 「ゴミよりマシさ。」

 「ゴミって・・・。何処に行くの?」

 「千冬姉の水着を選びに行く。おっと、更衣室を直さなきゃ。」

 バァンッ!【450/500】

 「これで良し。」

 「よくは・・・ないかな?」

 「じゃあ、行ってくる。」

 

- 小移動 -

 

 「一夏、この色なんてどうかな?」←金色

 「百式か?」

 「・・・採点してくれ。」

 「安心しろ、文句なしの0点だ。」

 「じゃ、じゃあ、この色なんてどうかな?」

 「色が変わるのか!まるでカメレオンだな。」

 「何点だ?」

 「馬鹿には見えない○○(シリーズ)が通用すると思うなよ?この筋肉は、飾りじゃないんだぞ。」

 メキッ!【18999/20000】

 「イダダダダダダダ!悪かった!!」

 「千冬姉には、この色がお似合いだよ。」

 「採点して欲しいか?」

 「是非ともお願いしよう。」

 「百点だ。それも、植木鉢付きの花丸のな。」

 

- レジ前 -

 

 「待たせた。シャル、悪かったな。」

 「ううん、別に大丈――!?一夏!?そんなに水着買うの!?」

 「水着は道具さ。それも使い捨てのな。」

 「普通は、2・3年は使える物じゃない!?」

 「どうかな?・・・おい、鈴。いるだろ?出てこい。」

 「何?呼んだ?」

 「ふぁ、ファー!?凰さん!?何処から出てきてるの!?」

 「?こういうときって、普通は天井から登場するものでしょ?」

 「いや、出ないよ!!っていうか、どこから入ったの!?」」

 「換気口からよ。」

 「凰だけにってか?」

 「一夏、寒いわよ。あと、寒い。」

 「鈴。降りてこい。俺の筋肉で暖めてやる。遠慮するな。」

 「いや、結構。遠慮させてもらうぜ。」

 「怖いのか、鈴?どうした、降りて来いよ。」

 「誰が、筋肉なんか、筋肉なんか怖くねえ!・・・野郎、ブッ――」

 「ねえ、凰さん!一夏って、そんなに水着破れるの?」

 「・・・シャル、空気を読んでくれ。」

 「ごめん、でも気になって・・・。」

 「―コロッシャァァァァァァァァァァ!!!」

 「ふんっ!」

 メギッ!【1000/1600】

 「ウォォ・・・。」

 「これで、腐った冷気も抜けただろう。」

 「うっさいわよ!」

 ベキッ!【9998/9999】

 「む、やったな!」

 ベキッ、ドゴッ、メシッ!【10/1600】【5000/9999】

 「貴様らいい加減にしろ!」

 ドゴォォォォォォォォォォォン!!!【0/1600】【1000/9999】

 「おい一夏、早く金を払ってこい。騒ぎすぎた。」

 「・・・あのー、私の疑問は・・・?」

 「なんでしょう聞こえませんが・・・磁気嵐のようですなあ、場所を変える。行くぞ。」

 「エエェェェェェェェェェェェェェェ!?!?!?」

 「うるさい黙れ!」

 ドベキシッ!「オフィッ」【0/1800】

 

- 帰り道 -

 バイィィィィィィィィン

 「ウワァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 ボヨォォォォォォォォン

 「キャァァァァァァァァァァァァァ!!!誰か止めてー!」

 「何だありゃ?楽しそうだな。」

 「嫁にでも行き遅れたんじゃないか?ああなっても知らんぞ。」

 「それ脅してんの?」

 「ああそうだ千冬姉!」

 「」




えー、始まりました。ISの帝王冬の陣。インフルに負けない腹筋の準備がお済みでない組合員はカカシz・・・欠かさずチェックしてください。

!?わーっ、何を!わぁ、待って!昨日がこのすばだったからって興奮しちゃ駄目ですよ、待って!止まれ!うわーっ!!
ちなみにこのすばMAD版読みたい人居ます?あ、要請は活動報告の方へ。


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第27話 シュロの木陰でも焼くか

世間はクリスマスムードだな。プレゼントが欲しいか?爆笑するようなプレゼントだ!組合員にもこのすば:MAD版を味わわしてやる!(近日公開・・・?)


 「あぁ!!見ぇたぞぉぉぉぉぉぉ!!!」

 「でかい水たまりだな。」

 「違うよ、この織斑筋!」

 「違うのか?じゃあ、小っさい池だな。」

 「それも違う!海だよ、海!」

 「海?そりゃ丁度良い。学校生活で白ポケちまった――」

 「肌を早く棕櫚の側で焼きたいねって言うんでしょ?」

 「・・・シャル、何で分かった。」

 「前に言ってたでしょ。」

 「そうだったか。」

 

 「あ、一夏!!見えてき――」

 「シーッ・・・。」

 「・・・・・何で皆静かなの?」

 「旅館に着くからだ。」

 「良い子にしてろってこと?」

 「違う。・・・黙って(心の)準備しとけ。遅れても知らんぞ」

 「???」

 キーッ←バス停車

 「今だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 ガラッ!←窓☆OPEN

 「ハッチ(荷物室)開けろぉぉぉぉぉぉ!!」

 ドサドサドサッ!!

 「整列うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 ザッ!

 「見ろ一夏、あの間抜け面を。他クラスの連中、まだバスの中で風船膨らまして遊んでるぜ。」

 「み、皆さん!バスはドアから降りてください!」

 「山田君、何寝ぼけたことを?ここは幼稚園じゃないぞ。高校で!しかもIS(兵器)を扱ってる。他クラスが相手じゃ訓練にならんと分かったら、他の分野を訓練するのは当然だろ?」

 「バスを飛び降りることが我が校の教育なんですか!?」

 「我が校?私のクラス、だろ?」

 「」

 ワイワイ、ガヤガヤ

 「見ろ、連中ようやく降り始めたぞ。」

 「ただのカタツムリですな。」

 「馬鹿言え、デンデンムシの方が速えよ。奴ら、角出したら外出だからな。」

 「違えねえ。」

 

- 5分後 -

 

 「揃ったか?・・・諸君が整列するまでに――」

 「「「勿論、俺らはマッチョになったで。筋トレで!」」」

 「1組は少し黙ってろ。」

 「「「」」」

 「諸君、この旅館が3日間お世話になる花月荘だ。従業員に迷惑をかけるなよ。壊したら、直ぐ元通りに直せ。OK?」

 「「「OK!」」」←1組

 「・・・織斑さん?今、何と?」

 「「「よろしくお願いします!!」」」

 「元気があってよろしいですが・・・、何か誤魔化されたような気が・・・。」

 「乗り込めェェェェェェェ!!」

 「窓に鍵掛かってるよ!?」

 「馬鹿者共!旅館ぐらい玄関から入れ!!」

 「・・・まぁ、何というかパワフルですね。・・・こちらが噂の?」

 「織斑一夏だ。よろしく。」

 「いい男の子ですね。しっかりしていそうな感じを受けますよ。」

 「(拳で)試してみるか?」

 「いえ、遠慮させて頂きますわ。骨が惜しいですから。」

 「清洲さん。人間には215本も骨があります。1本ぐらいなんですか!ドカンと行ってみてください。」

 「織斑先生のそれは当てになりませんので、丁重にお断りします。」

 「千冬ね・・・織斑先生。そろそろ海に行かないか?こんな所に立ってちゃ、焦げちまう。こんがりと真っ黒にな。」

 「では、ごゆっくりとどうぞ。」

 「「世話になる。」」

 スタスタ・・・

 「しおりに書いてなかったが、俺の部屋は?屋根裏で寝ろってのかい?」

 「安心しろ、ちゃんと部屋だ。・・・私と一緒のな。全く。上の連中、何を考えてるんだか。」

 「ああ、ならいいんだ。」

 「それより織斑。今日は自由行動だ。棕櫚の木の下で、肌でも焼いてこい。」

 「そうさせて貰うよ。」

 

- 廊下にて -

 「箒か。今から浜に行こうと思うんだが・・・どうだ?」

 「いいな、乗った。・・・・所で、そこに何か生えてないか?」

 「生えてるな、ウサギの耳が。」

 「「・・・ほっとくか。」」

 キィィィィィーーーン!←高速落下物

 「フンッ!」←漢・一夏、魂のスカイアッパー

 「キエェェェイ!!」←乙女・箒、魂の一閃

 カキィィィィィィィンッ!

 「で、暫くしたら、この生えてるのから出てくるんだろ?全く、便利な体だ。変えて欲しいくらいだ。」

 「馬鹿なこと言ってると、時間切れになるぞ。そうだ、中庭の小石でも積んどくか。どうだ一夏?」

 「いい案だ。ちょっと待ってろ。拾ってくる。」

 トットット・・・

 ズドッズドッズドンッ・・・ドォォォォン!!!【0/100】←うさ耳

 「これで良し。」

 「随分と小さいな。もっと大きいのがなかったか?」

 「贅沢言うな。コレが最大だ。さて、海に行くか。」

 「いや待って岩サイズですわよね・・・ですわよね?」

 「篠ノ之束の残基は215もあるのよ?1回くらい何よ!」

 「」

 「ああ、ところでセシリア、今から海に行くんだが一緒にどうだ?」

 「ええ、行きますわ。勿論行きますとも。そこで、ですわね。私の背中にサンオイルを――」

 「奇遇だな。俺も持ってきたんだ。何かSW30って書いてあるけどな。」

 「・・・それはエンジンオイルですわ。」

 「ん?何が違うって?」

 「いいですか!?サンオイルと意宇のですわねぇ!」

 「よし箒。自分の世界に入った。行くぞ。」

 

 - 海 -

 

 「あ、織斑筋だ!」

 「え、嘘!?私の水着変じゃないよね?」

 「大丈夫よ。あなた変なのは中身だからどうしようもないもの。」

 「わー、体かっこいー!ランボーみたい・・・。」

 「おい、誰がスタローンだって?シュワルツエネッガーだろ?」

 「・・・うん、まあどっちでも良いんだよ!どっちでも!それより後でビーチバレーしようよ!」

 「時間があればな!お、なんだこの砂冷たいぞ!」

 「それ、織斑君の筋肉がおかしいんだよ。きっと。」

 「そうか・・・じゃ、シュロの下で肌でも焼くか。」

 「いぃぃぃぃぃぃぃちぃぃぃぃぃぃぃかくぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!!」

 「演出ご苦労!」

 ベギョッ!【1300/1600】

 「ぐべっ!?何すんのよお!」

 「空飛ぶか?ほらよ!」

 ドボォォォォォォォォォォォンッ!!!

 「ギャァァァァァァァァァァァ!?冷たい!冷たいわよこの水!一夏も早く来なさいよ!」

 「止してくれ。海を蒸発させようってのか?」

 「いぃぃぃぃぃぃぃちぃぃぃぃぃぃぃかさぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

 ザクゥッ!←パラソル

 「おい、折角シュロがあるのに何で傘さしてんだ?」

 「違いますわよ!一夏さんにサンオイルを――」

 「よし任せろ!」

 ダバーーー

 「アァァァァァァァァァ!?!?!?だからそれはエンジンオイルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!ンンホォォォォォォォォオッォォォォ!!!」←何かに目覚めてますねえ・・・

 「おい、誰かティンd・・・火打ち石持ってないか?」

 「あるよー?」

 「丁度よかった。コイツに付けてやってくれ。さっきからオイル臭くて敵わん。」←お前のせいなんだよ!

 「オッケイおりむー着火して?」

 「ちょ、ちょっとお待くださいな!?何故私は燃やされそうに!?」

 「安心しろ。エンジンオイルはそう簡単には燃えん。」

 「そういう問題ではありませんわ!ああもう、オイルを落とすので少し泳いできます。」

 「一夏、私達も行くわよ?」

 「そうだな、久しぶりに私達もやるか。」

 「仕方が無い。2人が行くなら着いていこう。」

 シュババババババババババババババ!!!←水面歩行(ダッシュ)

 「「「!?!?!?」」」

 「は、反則ですわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」




えー、間もなく感想が100件に達しようとしていますが、未だに1つ来る度に大喜びしております。
昨日は餅つきでした。餅が死ぬほど食いたかったんだよ!もう半年も食ってねえ!やってられっかぃ!


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第28話 飛び散れ!汗!弾けろ!ボール!

ジングルベル、ジングルベル、指が鳴る♪
ボギィッ!!←今ので骨が折れました【1/235】←無事な骨の数


 「おりむー!ヴァーリボゥしよー!!」

 「よし、今行く。」

 サッ、サッ、サッ――

 「おりむー来たよ~。」

 「ルールは?」

 「タッチは3回まで、殺人スパイクも禁止。10点先取で1セットね。」

 「よーい、始め!」

 「織斑君に、デュノア。それからラウラさん!相手にとって不足はないわ!!」

 ドンッ!←1セット

 「私は、7月の!」

 バァンッ!←2セット

 「サマーデビルで!!」

 ドォォォォンッ!←3セット

 「ビーチバレーなんだよぉぉぉぉぉぉ!!!」

 バタァン・・・

 「織斑チームの勝ち!」

 「昼飯でも食いに行くか。」

 「「「賛成。」」」

 「おい、立ち上がれ。(日焼けで)炭になっても知らんぞ。」

 「わぁ!?待ってぇぇぇ!!」

 「昼食か?」

 「あ、織斑先生。はい、食べに行きます。」

 「織斑先生。午後、開いているな久しぶりに勝負しないか?サシで。」

 「いいだろう織斑。掛かってこい。」

 

- 昼食後 -

 「さて、腹ごしらえも済んだし、ビーチバレーでもして腹ごなしでもするか。」

 「来たな織斑。野郎、ブッ倒しァァァァァァァァァァァ!!!」

 「始め!」

 バンッ!【0/100】←バレーボール

 「おい、何だこりゃ。紙風船か?」

 「替えを持ってこい!!」

 「コレなんかどうですか?」

 スッ←バスケットボール

 「良さそうだな。堅さもバッチリだ。・・・行くぞ!」

 ボンッ!

 「話にならんな。」

 「織斑。ここにいい球がある。コレでやるとしよう。」

 「望むところだ。」

 ゴンッ!

 ズコッ!

 「ねえ、アレって。」

 ガッ!

 バチィッ!

 「ボーリングの球・・・だよね・・・。」

 「おおやだ、この人達人間じゃないわ!!」

 ガシャァァァァァァァン!!【0/1000】←ボーリングの球

 「お前、それでもボーリングの球か!!」

 「「「お前ら、それでも人間か!!!」」」

 「「今度余計なことを言ってみろ。ボールにして遊ぶぞ。」」

 「「「ひぃっ!!」」」

 

- 夕食 -

 

 「うまい刺身だな。ワサビも、本わさか。気に入った。」

 「ねえ、一夏。本わさって?」

 「刺身の所に、緑色の練り物があるだろ?ソイツだよ。抹茶アイスみたいに、甘くてクリームだぞ。」

 「へえ、そうなんだ。」

 パクッ・・・

 「か、か、辛ァァァァァァァァァァァイ!!!」

 「ほれ、水だ。」

 「一夏!!何だコレは!!この僕をこんな激辛の緑で苦しめやがって!!」

 「この馬鹿!ヴァカ野郎!マヌケィ!」

 「一夏のことなんぞ信用しやがって。このマヌケ!今のは日本名物の薬味(激辛)だぞ!」

 「・・・ラウラと篠ノ之さん、酷くないかな?」

 「そうだ、シャル。お詫びに良いことを教えてやろう。その、ご飯の上に乗っている赤いのは酸っぱいから食べない方が良いかもな。」

 「ふん!もう騙されないよ!」

 パクッ!

 「しゅ、スッぱぁぁぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃ!!!」

 「・・・シャル、お前、見た目より頭悪いな。」

 「一夏、君もね!!!」

 「おい、アレを見ろよ。セシリアが(正座に)苦しんでる。」

 「奴らしくもねえな。夕食前から様子が変だった。」

 「こっから投げて当たるかな?」←紙飛行機

 「止してくれ!(織斑先生の)味噌汁に入るのがオチだ。」

 ヒュッ・・・サクッ☆【1499/1500】

 「イエェェェェェアァァァァァ!!!」

 「コレで足の痺れも抜けるだろう。」

 「いぃぃぃぃぃぃぃちぃぃぃぃぃぃぃかさぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!なんですの、これは!この私を、こんな安物の紙飛行――」

 「黙って食え!!」

 ぎゅッ!【1/1500】←足踏まれた。

 「ピグゥ!」

 「コレで静かになるだろう。」

 モリモリ、ガツガツ・・・

 

- 夕食後 -

 「♪(怒)」

 「どうしたのセシリア。随分とご機嫌だね。」

 「あ~ら、そうですか?・・・・・野郎!ブッ殺しァァァァァァァァ!!!」

 ドドドドドドドドドッ!

 「「「!!!???」」」

 

 「あそこが、一夏さんの部屋!!」

 「セシリア、静かにしろ。」←箒

 「あ、はい。」

 『久しぶりだからって、遠慮はしないからな!』

 『掛かってこい!馬鹿者!加減など・・・うわぁぁぁぁ!!!』

 『どうした?そんなものか?』

 『クァァァァァァ!コレは!これはぁぁぁぁ!!!』

 『直ぐに楽になるって!だいぶ、貯まっているみたいだな!』

 『アァァァァァイ!』

 「「「な、何コレ・・・?」」」

 『じゃあ、次は・・・』

 『待て!少し間を――』

 ガタッ・・・バタァンッ!!

 「「「グエェッ!!」」」

 「何しに来た?」

 「NO☆ZO☆KI。」

 「「よし、そこに直れ。」」

 「ひ、1つお聞きしたいのですが、貯まってると言うのは?」

 「乳酸だろ?それ以外に何かあるのか?体幹始めるから、お前らも位置に付け。」

 「今夜はシゴキまくるぞ!嫌ってほど鍛えてやるからな!お前ら覚悟はいいか?それでは始めよう、キャプテン・一夏のワークアウトだ!!」

 〈〈〈あ、コレ死んだ・・・。〉〉〉

 「ふむ、一夏とのトレーニングは久しぶりだな。剣道場以来か?」

 「あぁ、そうだな。・・・一週間前のな。」

 「じゃあ、始めるぞ!」

 

- 終了後 -

 「どうした?この程度で筋肉痛にでもなったのか?」

 「おかしい!絶対におかしい!大佐と教官は除くとして!篠ノ之!貴様一体!」

 「随分と体力が有り余っているみたいだな、ラウラ。よし、もう一周するか。」

 「おかしい・・・。絶対におかしい・・・。大佐と教官は除く・・・として・・・。篠ノ之、・・・貴様一体・・・。」

 バタンッ・・・・・

 「ふっ。ドイツ軍も大したことないようだ。」

 「「あなたが・・・、あなた方が・・・おかしいだけだよ(ですわ)・・・。」

 バタンッ・・・・・

 「一夏、夜景でも見に行かないか?」

 「いいねぇ、偶にはロマンチックな気分に浸りたいもんだ。」

 ガシャッ・・・←屋上のドア

 「クソ、鍵が掛かってる!」

 「任せろ!」

 ガシャァァァァァァァン!!←スマッチョキー

 「・・・・・海に夜景ってあるのか?」

 「おかしいな。この時期はイカ釣り漁船がいるはずなんだが・・・。オマケに曇りと来た。星空も見えん。」

 「任せろ。」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 シュドォォォォォォォン!!!ドォォォン・・・

 シューーー・・・ガシャァァァンッ!!

 「よし、何もなかった。いいね?」

 「よし、帰ろう!!!」




現在(書き上げたとき)、時刻は3時8分です。
寝ます。眠いです。でも、明日も、明後日もやります。では、お休み。


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第29話 脳筋と筋脳

おはよう諸君。今朝は冷えるなぁ。えぇ?(午前三時)
こういう日は筋肉デェェェェェェェェェェン!!!に限る。そうだろ?(意味不明)


- 朝 -

 「・・・おい、一組の連中、誰も来てないぞ。」

 「これは、遅刻か?奴ららしくもねえ。」

 シュルシュルシュル・・・

 「時間でも間違えたんじゃないのか?」

 シャッ、シャッ、シャシャーッ・・・

 「そんなマヌケなこ――!?おん!?!?」

 「何だ?・・・は?いつの間に整列した?」

 「俺たちなら、瞬きする間に整列できる。忘れないことだ。」

 「「「」」」

 

 「揃ったな。では、班ごとに分かれてISの装備試験を行え。専用機持ちは、専用パーツのテストに当たること。では、始め!」

 「「「はい!」」」

 「篠ノ之、ちょっと来い。」

 「何だ?重りでも付けて実習させようってのかい?」

 「あぁ、そうだ。」

 「ちーちゃ~~~ん!!」

 ド、ド、ドド、ドドド、ドドドドドッ!

 「私を覚えてるかねちーちゃん!」

 「誰が忘れるものか、このゲス野朗。ISでどれだけ苦しめられたか・・・。」

 「え~?誰も苦しんでな――」

 「「「ISごときが俺(私)の動きに付いてこれると思うな!!!」」」

 「グフフフ・・・、相変わらず、容赦ない愛の表現だ――」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 「ごめんなさい!悪かったよ!!だからチェーンガンは仕舞って!!!・・・ぐへへ、久しぶりだね、いっくん。大きくなったね、胸が。」

 「毎日、鍛えているからな。で?何のようだ?」

 「お、織斑先生?ここは関係者以外の立ち入りは禁止なのでは?」

 「気にするな。諸君、こいつが伝説の天災、篠ノ之束だぞ。失礼されないように気を付けておくこと。」

 「んも~。ちーちゃんったら恥ずかしがぁぁぁぁぁぁ!!!」

 「口開けろ!あけやがれこのぉ!舌ぁ引っこ抜いてラボに送ってやるぜ、舌が授業の邪魔しないようになぁ!」

 「ぐぬぬぬ、相変わらず血も涙もない脅しだね。」

 「姉さん。何しに来たんだ?」

 「箒ちゃん!流石我が妹!よく聞いてくれた!!!コレを見よ!!」

 「箒、昼飯なに食う?」

 「折角の旅館だ。チーズとペパロニのグッチョマイピッツァがいいな。」

 「聞いてー!お願いだから無視しない――」

 グサッ【1000/15000】

 「グボヘッ!?」

 「突きますよ?」

 「酷い!突いてから言った!しかも、日本刀の切っ先で突いた!」

 「痛くないでしょ、このくらい。」

 「む~、箒ちゃんが酷い!!束さんジェラシーだよ!よって、カモーン!」

 ドスッ!

 「何だ?この金属製の棺桶は。」

 バタンッ・・・

 「コレが!箒ちゃんの専用機!その名も――」

 「早く言ってくれ。待っている間に、(筋トレで)だいぶマッチョになったぞ?」

 「・・・その名を『赤椿』。全スペックが現行のISを上回る、お手製のISさ!さあさあ、フィッティングとパーソナライズを始めよう!!」

 「・・・随分と貧相な機体だな。」

 「フッフッフ。驚くことなかれ!箒ちゃんの得意な近接格闘――」

 「あれ?篠ノ之さんって、チェーンガンぶっ放してなかったっけ?」

 「・・・だけじゃなくて万能型に調整したから安心だね。っと、話していたら終わっちゃった!流石私!」

 「・・・あの専用機って、篠ノ之さんが貰うの?・・・邪魔にならないかな?」

 「だよねぇ。絶対邪魔だと思う。」

 「フッ。歴史を勉強してみなさい。人類有史以来、平等になっ・・・邪魔?寝言言ってんじゃないわよ。束さんの最高傑作だからね!・・・ところでいっくん。白式見せて。」

 「気が済むまで見ていってくれ。何なら持って帰ってくれて良いぞ?動きにくくてしょうがない。」

 「・・・不思議なフラグメントマップを構築してい・・・あれ!?コレ筋繊維だ!え?なんでデータ領域にまで筋繊維が出来ちゃってるの!?」

 「良い傾向だな。」

 「良いわけないよ!まあ、自己進化するようには作ったけどさぁ・・・。というわけで、箒ちゃん。テストフライとしてみよう!」

 ブワッ!

 「どう?感触は?」

 「ただのカカシですな。」

 「カカシな筈無いよ!!いいよ、見せてあげよう!『空裂』出して!行くよ!コレ撃ち落として!!」

 ズバァァァァァンッ!

 「やることが派手だねぇ。」

 「でしょ?コレで分かって貰えたかな?」

 「あぁ。白式よりは使えそうだ。」

 バタバタバタバタッ!!

 「大変です!織斑先生!コレを!!」

 「特命任務レベルA?ハワイ沖で行っていた実験機の暴走でか?」

 「先生!機密事項です!」

 「機密事項?コレが?寝言言ってんじゃねえよ。」

 「す、すみません・・・。」

 「織斑、ちょちょっと指先の運動をかねて行ってこい。メンバーは任せる。OK?」

 「OK!箒、ラウラ、それからセシリア。暇だったら、シャルも突いてきて良いぞ?」

 「ダメだよいっくん。ここは、赤椿の高速性能を生かして――」

 「何、時間はあるんだ。皆でのんびり行くよ。」

 

- 太平洋上 -

 

 『名前は銀の福音、スペックも、驚くほどではない。超音速飛行をしているのだけは気を付けろ。』

 「・・・と言うことだ。ささっと片づけて昼飯にしよう。背中とお腹がくっついちまいそうだ。」

 「まだいいじゃないか。私なんか出る前から空腹過ぎてお腹が痛いぞ?」

 「はは、僕も・・・。」

 「シャルのは緊張だろ?違うか?」

 「う、うん、多分そう・・・。」

 「スクランブルは初めてか? ビビったっていいさ。私だって未だにビビってる。」

 「ラウラさんも?正直言って・・・変な気分だね。恐ろしい事なのに・・・。」

 「ああ、ワクワクしてるんだろ?なーに恥じる事はないさ。それはいたって自然な反応だよ。筋トレに似てる。やると・・・病みつきになる。」

 「それは一夏だけじゃないかな?」

 「それはど――」

 「見えてきましたわ!!」

 「どこだ?雲が多くて見辛い!」

 「右前方だ!!」

 「よし、俺と箒が正面で足止めをする。後は好きなところから回り込んで撃ってくれ。散会!」

 バシューンッ!!

 「うおおおおおおおおおおおお!!!」

 バキィッ!【91999/99999】

 「あいやぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 ズドッ!【89522/99999】

 「La!」

 「うおッ!?」

 シュバババババッ【98999/99999】

 「クソッタレが!」

 バキィッ!【87888/99999】

 ボチャーン・・・

 「一夏、大丈夫か?」

 「気にするな。掠っただけだ。」

 「大佐!奴は何処へ!?」

 「海の中だ。叩き落とした。油断するな。まだ――」

 「い、一夏、あれ!」

 「なんだ、あとに・・・あぁ!?なんで船が!?」

 「ほっとくか?」

 「いや、後から難癖付けられるのがオチだ。」

 「クソッ!教師いねえのかい!用があるときは近くにいたためしがねえや。廊下で素振りをしてりゃすぐ現れるのによぉ!」

 「ここまで救援には来ない。戦闘領域を超えてまで来るガッツは教師にない。」

 「仕方ない、シャル。お前が一番防御が堅い。アレを守っててくれ。」

 ババババババババババババババッ!

 「「「!!!」」」

 「クソッ!姿が消えた!そのくせ攻撃してくる。これは厄介だ。」




くそぉ作Aめ・・・寝たか!ウォォォォォ!!!


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第30話 お前は一体何だ?

作B:作A!なんだこの帝王は!!
 A:うるせえ!この書き方は戦闘描写と場面切替が苦手なのは知ってるだろ!
 B:・・・次からもっと派手に書き上げるか。


 ピカッ!

 「いたぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 ズドドドドドドドドドドドッ!

 「「どうして分かった?」」

 「光った。水面が光った。」

 「成る程。・・・!!避けろ!!」

 シュババババババババッ!

 「何て弾の数だ。奴はエネルギー切れ知らずか?」

 「分からん。それに、ステルス状態で水中にいられては、攻撃されるまで何も見えん。」

 「ですが、それも無理のようですね。水蒸気のせいで、水面すら見えませんわ。」

 ズババババババッ!

 「「何!?」」

 スドォォォォンッ!【23000/40000】←箒*赤椿

  【8901/24000】

 「大丈夫か!?」

 「大佐!スラスターに異常が!」

 「私は大丈夫だ。だが、音速の戦闘は厳しい!」

 「クソ!」『シャル!船の待避は?』

 『どのくらい逃がせば良いのか分からないけど、音速で3秒分くらいは離れた。』

 『OKだ。シャル、箒とラウラが被弾した。今から2人とセシリアを帰すから、合流してくれ』「セシリア!2人を援護しながら、待避しろ。シャルも直に来るだろうから合流してくれ。合流地点は任せる。俺は、此処で奴の足止めをする。」

 「了解ですわ!お気を付けて!」

 「大佐!すいません、直ぐに戻ります!」

 「任せたぞ、一夏。」

 ザバァ・・・

 「出たな!」

 ズババババババババババババッ!

 「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 ズドンッ!【75731/99999】

 「La!!」

 チュババババババババババババッ!

 「グッ!?・・・クソ!付いてこい!」

 

- 10分後 -

 〈クソ!エネルギーが!このポンコツ!〉

 「La!」

 「!!」

 スドッ・・・【1/99999】

 「うぉ!?」

 ズザァァァァァァァァン!【9999/9999】←小島に墜落

 「クッ!」

 ズッ、ズッ・・・ドサッ・・・

 〈ここまでか・・・。〉

 「La・・・?」

 ヒューン・・・・・

 「(ISがないと)見えないんだ・・・。」

 

- 数時間後 -

 ザク、・・・スパッ・・・ギ、ギ、ギッ・・・

 「出来た・・・。」

 

 「うおおおおおおおおおおお!!!」【20012/99999】

 

 〈来た・・・。〉

 「La・・・La?」

 ギリギリ、ヒュ!・・・ズドォォォォォォォォン!【87001/99999】

 「La!?La!!」

 ズドドドドドドドドドドドッ!

 スザザザザザザザッ・・・スパッ、ヒューン・・・

 ゴッ!【81042/99999】

 「La!!!」

 ズドドドドドドドドドドドッ!

 「いいぞ!付いてこい!」

 ヒョイ・・・・・

 「La!!・・・La!?」

 バシュッ!←網

 「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 ザクッ!【21533/99999】

 「はぁ、はぁ・・・。」

 「La!」

 「!?」

 ズドンッ!【2401/9999】

 ゴロゴロゴロ・・・むくっ、ズ、ズ、ズ・・・ドサッ

 「La~♪」

 〈いいぞ、そのまま来い。〉

 コツンッ

 「La?・・・・・La?」

 「来やがれ!どうした?殺れよ!殺せ!どうした、こいよ!俺はここだ!さぁ殺せ!殺せ、殺してみろ!どうした!ここだと言ってるだろうが!どうした!さぁ殺せ!殺してみろ!」

 「・・・La!」

 「いたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 ズドドドドドドドドドオォォォォォォォォッ!【10144/99999】

 「大佐!五分死(ごぶじ)ですか?」

 「安心しろ!ピンピンしている。」

 「一夏さん!」

 「あぁ、ありがとう。」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 「さっきのお礼だ!受け取れ!!」

 ズドォォォォォォォンッ!ズドォォォォォォォンッ!ズ、ズドォォォォォォォンッ!【974/99999】

 「チェストォォォォォォォォォォ!!!」

 ゴギッ!【0/99999】

 

- 旅館にて -

 「いやぁ、久しぶりに手応えのある良い敵だった。」

 「えぇ!!私も大佐をあそこまで追い詰めた奴は初めて見ました!」

 「だな。私も、一夏とちふ――織斑先生以外で苦戦したのは初めてだ。」

 「繰り返し聞くけど、一夏と篠ノ之さんは本当に民間人なんだよね?」

 「あぁ、そうだ。」

 「あぁ、今はな。」

 「今、は?」

 「知らないのか?ラウラがいつも俺のことを大佐って呼んでいるだろ?」

 「それは知ってるけど・・・まさか、一夏ってドイツ軍の退役軍人!?」

 「違う、ちふ――織斑先生について行っただけだ。」

 「なんでドイツ軍に?」

 ガラッ!

 「「・・・デュノア、そこから先は聞くなよ。俺(私)だって忘れたいことだ。」」

 「・・・織斑、少し手伝ってくれ。」

 「あぁ、了解した。」

 バタンッ・・・

 「行っちゃった。・・・そうなの?」

 「あぁ、色々あったのだ。色々と。教官と大佐にはな。」

 「そ、そう・・・。」

 「だが、彼らは凄いぞ!鬼ごっこと称して、教官と大佐が逃げる役でこちらは10個小隊、まあ、200人ぐらいで重火器まで持ち出して追い回したんだ。」

 「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

 「まあ、最後まで聞け。で、10分ぐらいして気が付いたら、全員無力化されていた。」

 「・・・今の話何処までホント?」

 「む、ばれたか。流石にシャルロットは鋭い。実はな!重戦車5台とISも3機出していたんだ!」

 「だよねー。・・・うぇぇぇぇぇい!!??」

 

- 夜、砂浜 -

 「おい、鈴!コレは何だ!寝ている間に俺をこんな紐でぐるぐるに縛りやがって!!」

 「フッフッフッ、本当に海が蒸発するか試すだけよ!」

 「よせ、鈴!止めておけ!」

 「えい!!!」

 ジャボンッ・・・

 「・・・・・何も起こらないじゃない!一夏!嘘吐いたわね!」

 ザブザブ・・・

 「あ、いい湯加減。・・・?いい・・・湯加減・・・!?!?!?」

 グイッ!

 「ブハッ!?何しやがる、茹で死ぬところだったぞ!見ろ!海岸を!茹で蛸が上がってるぞ!」

 「あ、美味しそう。」

 「だろ?拾って帰って、夜食にしよう。セシリアは嫌がるだろうけどな。」

 

- その頃、岬の先っぽにて -

 「うーん、赤椿のデータ領域にも筋繊維が・・・。でも、稼働率を維持するためには必要だし・・・そもそも実体のあるデータって何さ!取り出せないし消せないじゃない!!」

 「うるさいぞ束!近くに旅館があるんだ、静かにしろ。」

 「えー、知らないよ。嫌なら、歩道脇の下水溝で逆さまに寝ればいいじゃん。静かだよ?」

 「なら、試してみるか?」

 「・・・それより、ちーちゃん。今の生活は楽しい?退屈なら、私と一緒に新しい世界を作ろう!毎日が楽しいよ?」

 「ふ、今の生活でも手一杯だ。遠慮しとく。・・・それはおいといてだなぁ。束、今日のあれは何だ?あんな安物の軍用機で――」

 「!!じゃあね!!元気で!また会おう!」

 シュババババババババッ・・・・・

 「・・・さて、タコが茹で上がったかな?ビールのつまみに分けて貰おう。」




駄作になっちまった・・・。今回は許してくれ!次回で必ず埋め合わせをする!


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第31話 バトルサマー

感想100件目、ありがとうございます。
これを記念して!特番を・・・やりません。
実は、100件目の時にこのすばの方を出そうと思っていたんですが・・・待ちきれませんでした(笑)。


- 8月、夏休み -

 ドン、ドン、ドン!

 「一夏!いるんでしょ?出てきなさい!」

 ドン、ドン、ド、ガチャッ

 「うるせえぞ鈴!そこは壁だ!」

 「何でドアのだまし絵描いてんのよ!」

 「提出し遅れたレポートの催促に山田先生が来るからだ。」

 「くだらん。恐怖でおかしくなったか?相手はただの先生だ。どうってことない!」

 「なに、諦めてくれるまで気長に待つさ。・・・あんまり空けているところを見られたくないんだ。中に入らないか?」

 「そうよ、思い出したわ。お茶を飲みに来たんだった。」

 「・・・自分で入れろ。」

 「お邪魔します!」

 バタンッ・・・

 「それにしても、今日は暑いわね。」

 「当然だ。山田先生が来ないように、寮棟の空調を全部暖房にしておいた。」

 「アホか!アホなの!?どんだけレポート書きたくないの!?」

 「そうか、お前は暑いのが苦手だったな。だが、安心しろ。留守じゃない部屋はクーラーにしてある。」

 「ならいいわ。それより、飲み物頂戴。」

 「何がいい?」

 「何でもいいわよ。冷たけりゃ。」

 「そうだな・・・、今じゃ、殆どの家庭に設置されている、コックを捻れば出てくる素敵なドリンクバーのお水なんてどうだ?」

 「いいわ・・・浄水器の水じゃないのよ!お茶だ!お茶を出せ!」

 バカッ

 「待て鈴!浄水器に茶葉を入れるな!お茶なら、ミネラルたっぷりの麦茶が冷凍庫で冷えてる。」

 「最初から出しなさいよ、全く・・・。」

 パカッ・・・バタン、カキュッ・・・

 「あら、キンキンッに冷え・・・凍ってるじゃない!」

 「じき溶ける。」

 「待ってられないわよ!」

 ガタッ!

 「分かった!悪かった!だから浄水器に茶葉を入れるな!!」

 「茶葉じゃないわよ!お茶パックよ!!」

 「分かったから、浄水器に入れようとするな!!」

 ゴトッ←たらい

 「まったく、あるなら最初から出しなさいよ。」

 チウッ、チウッ、チウッ・・・ズズズズ・・・

 「・・・これ、アルバム?」

 「あぁ、そうだ。見ていいぞ。」

 パラッ・・・パラッ・・・

 「段々マッチョになっていくわね。」

 「あぁ、俺の筋肉アルバムだからな。」

 「・・・・・。」

 「・・・いるか?」

 「え?いる。」

 ゴトッ

 「あんがと。・・・って、お茶じゃないわよ!もうたらふくよ!このアルバム頂戴って言っての!」

 「別にいいが・・・何に使うんだ?」

 「知らない方がいいわ。」

 「」

 「・・・あ、そうそう、アンタ、夏の予定は?」

 「そうだな・・・、筋トレとトレーニングと、体作り、それ――」

 「分かった。筋肉を鍛えまくるのは分かった。ちょっとは遊びに付き合いなさい。」

 「別に構わんが・・・何処に行くんだ?」

 「聞いて驚かないでよ。ウォーターワールドよ!今月完成したばかりで、今月分の前売り券は完売。当日券も、2時間並ばないと取れない代物よ!」

 「そうか。」

 「反応薄いわね。」

 「遠泳じゃダメなのか?」

 「いい分けないでしょ!?焼けちゃうじゃない!この前の臨海学校でもやばかったのに。」

 「悪かった。・・・で、チケットはあるのか?」

 「寝ボケた事を・・・、私を何だと思ってるの?いつも突撃あるのみじゃなわよ?代表候補生で、しかもIS学園に行かせもらえるレベルなのよ。さっさと前売り券を買うのは当然でしょ?」

 「あぁ、そうだな。で、お前のことだ。幾らで売りつけるつもりだ?」

 「なあに、くれてやるわよ。」

 「随分と気前がいいな。何か企んでいるのか?」

 「別に。このアルバムと取り替えっこするだけだから。」

 「そうか。で、いつだ?」

 「土曜よ。明日のね。10時ぐらいに、ウォーターワールドのゲート前に集合よ。」

 「OK、準備しとく。」

 「約束だからね。」

 チウッ、チウッ、チウッ・・・ズズズズ・・・

 「ごちそうさま。じゃあ、帰るわね。」

 バタンッ・・・

 「・・・よく飲むな。」

 

- 職員室 -

 「ふう、ようやく書類の整理が半分終わりました。にして、枚数多過ぎじゃないですかね?まあ、織斑君と篠ノ之さんのことを考えると妥当なのかも知れませんが・・・。」

 バサァッ・・・

 「あぁ!書類が!・・・面倒です。」

 ヒョイ、ヒョイ・・・トン、トン

 「ふう。・・・え?こ、コレは!?」

 ダラダラ・・・

 「私は!自分のした事がなんにも分かってない!よくこんな事が出来たな・・・・・私が追い詰めたんだぁ・・・。私はもうおしまいだぁ!ギョワアァァァ!!」

 バタァンッ・・・

 

- 翌朝、9時 -

 「無い!織斑君の部屋のドアがありません!!お、織斑君!?出てきて下さい!!」

 「喧しいぞ!山田君!此処は寮だ!!静かにしろ!!」

 「す、すいません織斑先生!!し、しかしですね、織斑君にどうしてもして貰わなくてはならないことが出来まして・・・。」

 「そんなものは、もっと早く済ませとけ!分かったら今日はもう休め。いいな!」

 「は、はい!」

 バタンッ

 「お、織斑くーん、出てきて下さい・・・。」

 コンッ、コンッ・・・コッ

 「!!織斑君!ドアの位置は分かりました。出てきて下さい!・・・合鍵で開けますよ???嫌なら返事して下さい?・・・開けます!」

 ガチャ・・・チュドォォォォォォォォォォォォン!!!

 「は、はずれ・・・。で、ですが、こんなことでは挫けません!!」

 「・・・ハッハ、参ったよ。降参だ。」

 「お、織斑君、こ、コレをして下さい。」

 ピラッ。

 「悪いな。今日は先約が入っているんだ。勝手にしろ。お前のミスだ。昇進し遅れても知らんぞ。」

 ガシッ

 「そ、そこを何とか!!」

 「・・・。」

 キョロキョロ・・・

 「山田先生。」

 「はい?」

 ドベキシッ「オフィッ・・・」【1/2000】

 ズルズル・・・ドサッ←休憩スペースへPOI☆

 「コレで片付いた。」

 

- 10時、ウォーターワールド前 -

 「待ったか?」

 「10分ぐらいね。入りましょ。」

 「・・・何かあるのか?」

 「直に分かるわよ。」

 ピン、ポン、パン、PON☆

 『これより、第1回ウォーターワールド水上ペア障害物レースを開催します。』

 「成る程。で、お前が参加すると言うことは、何か裏があるのか?」

 「そうよ。これに優勝すると、沖縄の旅5泊6日が貰えるの!」

 「お前、焼けるのがどうのこうのいってなかったか?」

 「・・・気のせいよ。それより、アンタもシュロより椰子の木陰の方が好きでしょ?さあ、受付に行くわよ。」

 「あぁ。」

 「・・・随分と視線が痛いわね。何でかしら?」

 「さあな。さっさと受付を済ませよう。」




このすばの方が異常なまでに人気があって、逆転されないかびびっている今日この頃。


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第32話 弾けろ!テンション!飛び散れ、水!

 読者諸君!今日は21時からBSモーニングサン(隠語)でコマンドーの放送があるって聞いたんで、急いで書き上げた!
 さあ、今回も嫌って程腹筋を鍛えてやるぞ!覚悟しとけ!


 「さぁ!第1回、これぞTHE・液体派。水上障害物ペアの神髄レースの始まりだ!」

 「「「うぉぉぉぉぉ!」」」←歓声

 「ルールを再確認するわ!この50×50の――優勝です。なお、コース――」

 「鈴、要はあの旗を取っちまえば良いんだよな?」

 「そうみたいね。よく分からないけど。」

 「コースは、ペアでなければ抜けられないように――」

 「見ろ、ショートカットの見本市だ。」

 「私達からすれば、こんなの真っ直ぐ進んで下さいと言っているようなもよ。」

 「位置について、よーい。」

 ドンッ!

 ドンッ!

 「何の音?」

 「み、皆さん!!早くスタートして下さい!2回目の音は、あの筋肉モリモリマッチョマンの変態とまな板が――」

 ドベキシッ「オフィッ・・・」【1/200】←解説の人

 「何してだ鈴。そんなヤツに構っている場合か?」

 「そ、それは女のプライドよ。アンタには分かんないでしょうけど!」

 「勝手にしろ。お前のミスだ。(ゴールに)遅れても知らんぞ。」

 ダダダダダッシュ!

 「「「速っ!?」」」

 「ヤツを抑えろ!!」

 「邪魔だ!どけ!」

 「は、速い!速すぎる!」

 「構うな!ぶつけてでも止めろ!」

 ワラワラ・・・

 「ヌウゥゥゥン!!」

 「「「うわぁぁぁぁぁ!?」」」

 バッシャーンッ!←下のプールへダイブ

 「あばよ。・・・っち、遅れたな。」

 「アンタがあんな雑魚に手間取ってるからよ。」

 「無茶言うな。相手は天下御免の女だ。俺の筋肉でどうこう出来る相手じゃない。」

 「珍しいわね、随分と弱気じゃない。まあ、いいわ。邪魔者も去ったことだし、追撃しましょう。」

 バシューンッ!

 「見て、ジェット噴水だわ。」

 「かき氷機の山に比べりゃ、どうってことないな。」

 「あぁ、全くだ。あれは、思い出しただけでもこりごりだ。」

 「・・・お前、鈴じゃないな?箒だろ。」

 「む、しくじったな・・・。そうだ、私だ。」

 「鈴はどうした。」

 「急用ができたらしい。何でも、中国から代表候補生の総まとめが来たんだと。」

 「なるほど。で、何で鈴の皮を被ってるんだ?」

 「思いっきり暴れまわっても、私のせいにはならんだろ?」

 「そりゃいい案だ。」

 キュッ・・・

 「これで完璧ですわ!」

 『おぉ!マッチョマンは、実は女性だったようです!』←復活

 「どっから持って来たのよ・・・。」

 「お互い様でしてよ!」

 「・・・かなりセシリアだけど、中身が一夏って思うとキモイわね。」

 「今の箒さんに言われたくはないですわ!」

 「今は鈴だ!」

 「戻ってますわよ!」

 「うっさい、うっさい、うっさい!」

 「良い感じですわね。では、行きましょう!」

 ダダダダダッシュ!

 「あら?先行している方がいらっしゃいますわね。」

 「ささっと沈めちゃうわよ!」

 『さあ、高校生二人組がトップに追いついた!どうする、木崎・岸本ペア。・・・おぉ?高校生を迎撃するようです!』

 「あいつら、良い体格してんな。」

 「あぁ、倒し甲斐がある。」

 〈〈・・・あぶねえ、声が戻ってた。〉〉

 「岸本。追ってくるぞ、あの馬鹿。」

 「ありゃ、マジの目だ。私達とやる気だ!」

 「行ったかと思ったわよ!!」

 「とんでもねえ、待ってたんだ!」

 「!!お喰らいなさい!」

 「あたし達のショットをね!」

 『おお、高校生二人、果敢にもメダリストに格闘戦で挑むようです!』

 バキッ!【4999/5000】←木崎*防御

     【4999/5000】←岸本*防御

 「「グオッ!?」」

 『おぉっとぉ!?高校生が先手を取ったぁ!』

 「怖いかクソッたれ。当然だぜ、現レスリング金メダリストの――」

 「現柔道銀メダリストの――」

 「私達に勝てるもんか!」

 「試してみる?」

 「私達だって、IS学園の生徒ですわ!」

 「「「うぉぉぉぉぉ!!」」」

 バキッ!バキッ!グシャッ!・・・ガシャァァァァァァァン!!

 『わーっ、何を!わぁ、待って!そこで格闘しちゃ駄目ですよ、待って!止まれ!うわーっ!!』

 「「「もうやだ、夢なら醒めて!!」」」←参加者

 チュドォォォォォォォォォォォォン!!!【0/5000】←プール

 

-事務室-

 「と、とにかく!この様なことは金輪際――」

 「参加させたお前が悪い!」

 「木崎さん。お待ち下さいませ。」

 「そもそも、この程度で壊れるプールを作るのが間違ってんのよ!」

 「てか、実況が煽ってたわよね。私らが戦うように。」

 「「「申し訳ございませんでした!!!」」」←従業員一同

 「「「分かってくれたのなら良いんだ。」」」

 「あ、あの・・・、IS学園の生徒さん。お迎えがいらっしゃいました。あ、木崎さん。それから岸本さん。タクシーの方呼びましたので、間もなく到着するかとおもいます。」

 「「あぁ、ありがとう。」」

 「迎え?誰が来たのかしら?」

 「行ってみれば分かりますわ。では、ごきげんよう。」

 バタンッ・・・

 スタスタスタ・・・

 「待ってたぞ。遅かったな。」

 「い、一夏!?」

 「い、一夏さん!?何故ここに?」

 「それだと疲れるだろ。一、二の三で戻ろう。」

 シュバッ!

 「おい鈴。俺の皮を何処で手に入れた。」

 「前に写真集くれたでしょ?あれを見ながら作ったのよ。」

 「なるほど。」

 「っていうかモッ・・・篠ノ之さん。アンタ、何処で私の皮作ったのよ。」

 「知りたいか?私もそう思う。」

 「どういうことだ?」

 「知らん、気が付いたら持っていた。」

 「・・・そう言えば、つい先日ラウラが何か持ってたな。確か、睡眠剤と、シリコン。」

 「言われてみたら、こないだ異様に眠くて昼寝したわね。そのときか・・・。」

 「あいつも、シュ○ルツェネッガー級のでっかい肝っ玉があるんだな。」

 「それよりも、一夏。アンタ、セシリアの皮なんか何処で手に入れたのよ?あいつ地味に鋭いでしょ?」

 「あぁ、だからアイツの専属メイドに頼んだ。三日で来たぞ。」

 「その手があったか・・・。でも、セシリアの皮なんか何に使うつもりだったのよ。」

 「アイツの生家は有名企業の総本山だからな。有名人にも顔が利く。ちょっとした情報収集には持って来いだ。」

 「なるほど、私も一枚欲しいな。」

 カキカキ・・・

 「メイドの電話番号だ。」←小声

 「・・・オッケイ。これで作戦の幅が広がる。」←同上

 「今、何受け渡したのよ。」

 「@クルーズのパフェ驕ってやるから、何もなかった。いいね?」

 「よし、許す。」

 「じゃ、行くか。」




 コマンドーがお好き?結構!ではますます好きになりますよ。さぁさぁ、どうぞ。コマンドーの再放送です。
(腹筋が)壊(滅)的でしょ? んああぁ、仰らないで。
放送がBS。でも地上波なんて見かけだけで、ネタはよく滑るわ、すぐ宣伝が入るわ、ロクなことはない。
語録もたっぷりありますよ。どんな組合の方でも大丈夫。どうぞ(チャンネルを)回してみてください。
・・・いい映画でしょう? 余裕の笑いだ、語録が違いますよ


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第33話 偶にはショッピングでもするか

B Zzz・・・
A おい。
B !!春期!
A ISの帝王!
作 MAD版!!!

ハイテンションなんだかρテンションなんだか・・・(柄にもなく弱気)


 「ここがどこだかわかるかね?ラウラ・ボーデヴィッヒ少尉。」

 「・・・。」〈精神的に・・・いや、筋トレができない分、筋肉にくるな。〉

 「気分はどうだ、少尉。顔色が良くないわよ?」

 「・・・。」

 「3日間の不眠と断食はいかがだったな?典型的な尋問だが実に効果的な方法でね、大昔から使われてるのだよ。不眠と断食をさせ、永遠と水滴の音だけを聞かせる。」

 「・・・。」

 「さて、尋問を開始しよう。君は、愛国心を持ち合わせているのか?」

 「誰がなくすものか、このクソッタレ。」

 「どうかな?愛国心は欠片も持っていないんじゃないのかい?」

 「さっさと失せな、ベイビー。」

 「・・・仲間はどこにいる。規模と装備のレベル、バックアップを洗いざらい話してもらおうか。」

 「ここから南方へ50km。規模は私の部下が3人。装備はテントとバーベキューコンロ。後は、ナイフとライフルだ。バックアップは日本に2人いる。」

 「・・・何、キャンプでもしてんの?」

 「そうだ。」

 「・・・だったらこう聞くべきね。筋肉はあるの?」

 「ある・・・じき手前をぶっ殺してやる・・・」

 「あらそう・・・どうやって殺す気?」

 「まず手前をとっ捕まえて盾にして、あそこにいる見張りの男を殺る・・・腕に乗っかってる軍事用の筋肉で。それから手前の首をへし折るってのはどうだ?」

 「どうしてそんな事があなたに出来ると思うの?」

 「手錠を掛けられてるのに?・・・外したよ!イ゛ェアアア!!!」

 

 「ア、アノ・・・、ラウラサン?」

 「む、夢だったか・・・。」

 『チュン、チュン』

 「待てやタンパク質!!」

 ズドドドドドドドドドドドッ!←0Hit

 「ら、ラウラ。そんなんで撃ったら、木っ端微塵になると思うよ?」←慣れた

 「そうか。では、次回は別のを使おう。」

 「ところで、随分とうなされてたけど、どうしたの?」

 「シャルロットは知らないほうがいい・・・。私だって、出来ることなら忘れたい。」

 「そ、そう。・・・ところでラウラ。」

 「なんだ。」

 「服買いに行かない?」

 「普段着の話か?それとも寝間着か?」

 「寝間着。・・・幾ら体が強くても、風邪引くよ?」

 「安心しろ、寝袋さえあれば冬の北極でも寝られるように鍛えてある。さて、シャワーでも浴びてくるか。」

 「あ、僕も浴びようかな。冷や汗かいちゃったし。」

 「一緒に入るか?」

 「それ脅してんの?」

 「冗談だ。」

 バタンッ・・・ガチャ

 「あー、スッキリした。」

 「早っ!?」

 

- 食堂 -

 

 「朝からステーキなんか、よく食べられるね。」

 モグモグモグモグ・・・

 「何を言う、朝だろうが昼だろうが、食いたいと思ったらそのときにそれを食べる。夕食の取り過ぎが太る原因とか言ってる奴らもいるがクソ喰らえだ。消費しきれなかったエネルギーは翌日使う。それだけだ。それに、戦場ではいつ次の飯が食えるとも分からんしな。」

 「最後の食事になったらとか思ったりしないの?」

 「やられる前にブチのめせばいいだけだ。違うか?」

 「・・・誰から聞いたの。予想は付くけど。」

 「教官と大佐からだ。」

 「だろうね。軍隊にあるまじき脳筋思考だもん。」

 「・・・何だ?それは。」

 「マカロニ。」

 「見りゃ分かる。シャルロット、君は私をおちょくっているのか?私は、何故フォークにそれを通したのかを聞いている。」

 「何となく。」

 「面白い食べ方だな。気に入った。私は、フォークに全部通してから食べてるとしよう。」

 〈やるんかい!〉

 チクチク

 「ところでシャルロット。買い物はいつ頃出かける予定だ?」

 「うーん、10時くらいかな。1~2時間お店を見て回って、それからランチしようよ。」

 「よし分かった。そう言えば、大佐がこの間『服の通気性が抜群になった』と言ってたな。誘うとするか。」

 「え、・・・んーまぁ、そうだね。」

 

 『おかけになった電話番号は――』

 「くそ、この無能携帯電話が!!大佐の行くところぐらい、電波を飛ばしておけ!」

 「そっち!?一夏にじゃなくて電話会社に怒る!?」

 「当たり前だ。何のための通信手段だ。えぇい!まどろっこしい!プライベート・チャンネルで繋いでやる。」

 「あ、待って!よしなよ!ISの機能は一部使用でも勝手に使ったらまずいよ!」

 「クソッタレ共のルールなんか守って嫌気がしないか?」

 「いや、だとしても・・・。」

 「・・・あぁ、大佐!ISは携行して下さいとあれほど言ったのに!」

 「どうしたの?」

 「大佐のヤツ、部屋にIS置いたまま出かけたようだ。あれ程便利な携帯電話は他にはないというのに。」

 「一応聞くけど、それを言ったのって・・・。」

 「教官だ。」

 「ですよねー。」

 「仕方ない。二人で出かけるとしよう。」

 「う、うん。行こうか。・・・ところでラウラ、それって軍服じゃないの?」

 「これは公用の服だ。動きやすいから私服代わりに使っている。」

 「それって、勝手に着て本国の人に怒られない?」

 「・・・ドイツの連中は睨めば黙るが、テロリストに目を付けられたら厄介だな。大人しく制服にしておくか。」

 

-バスの中にて-

 〈ISは比類なき世界最強の携帯電話だ。しかし、連絡網を築くほどの数はない。一般に普及している携帯電話や固定電話との連絡をとるには、かける側も同じ種の電話が必要となる。〉

 〈あ、なんか変なこと考えてる。・・・あ、駅前だ。〉

 〈折角ISは電波が整備されてないところでも使えるのだから、電話へと繋げる通信装置を開発するのは当然とみる。それだけでなく――〉

 「ラウラ、もうじき着くよ。考え事は帰りにしてね。」

 「分かった。」

 ゴソゴソ・・・ピラッ←地図

 「よし、この順路で行くのが効率的だね。」

 「随分と下調べが良いな。どれくらい掛かったんだ?」

 「この為に5日も無駄にした・・・。」

 「ふむ。その努力をフイにするわけにはいかんな。今日は任せるぞ。」

 

 「ラウラ、スカートとズボ――」

 「スカートで。」

 「そういうところ、一夏と似てるね。」

 「教官と部下が似るのは当然だろ?」

 「うーん、そうなのかなぁ・・・。」

 「ところで、何で階を上がっているんだ?下から見ればスッキリするのに。」

 「逆だよ。上からの方がスッキリするの。」

 「どうして。」

 「上の階は夏の売れ残りをセールしているから、売り切れになる前に攻めるの。下の秋物は在庫があるから後回し。」

 「秋物?服なんか羽織れて暑くなければ年中どれでも良いだろ。」

 「季節感は大事に。それに、女子は季節を先取りするものなの。」

 「そうか?教官や大佐は戦闘になってから武器や装備の調達に行っていたが?」

 「兵士は準備がいるでしょ?」

 「単機で突っ込めば良い、違うか?」

 「・・・普通の部隊視点で話してもいい?」

 「あぁ、そう言う考え方か。納得した。ところで、男物も安売りがあるのか?」

 「?多分あるけど?男装でもするの?」

 「いや、大佐への土産だ。」




 ストレス解消法だよ。MAD版の観賞、MAD版へ感想をやり、特別なトレーニング法に定期的な腹筋崩壊、そしていい語録を聴く。気が落ち着く。くだらない気休めだと思うかもしれんが、ユーモア欠乏症の精神手術を受ける羽目になるよりはマシだ。


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第34話 バトル喫茶

更新能力にかけちゃ他の作者ほど経験はないが、俺達は学ぶのは早い。読者が求めているのはきっとこうする事さ!
\デェェェェェェェェェェン!!!/【50000/50000】(ゴマンドー!)

・・・何の話だっけ。


-カフェにて-

 「すまない、私が余計な買い物をしたばっかりに予定が狂ってしまった。」

 「いや、大丈夫だよ。誤差、誤差。」

 「だが、良い買い物ができた。」

 「折角良い服買ったんだから、着て帰ればいいのに。」

 「駄目だ。」

 「何で?最初は一夏に見せたいから?」

 「最初に見たのはお前だぜ。違うか?」

 「そ、そうだけど・・・。」

 「デザインは良いが、動き辛い。」←やっぱり脳筋

 「」

 「――いは?」

 「え?あ、ごめん聞いてなかった・・・。」

 「午後の(予)定だ。帝を出せ!」←()字ではありません

 「生活雑貨を見て回ろうよ。そうだなぁ~、僕は時計を見に行きたいんだ。日本の腕時計は性能が良いって言うし。」

 「時計?太陽の角度で分かるだろ。」

 「いや、実用性のあるアクセサリーとして。」

 「なら、発光式のやつはお勧めしない。アレは地下で目立ちすぎる。敵に自分から居場所を教えることになるからな。」

 「いや、普段使いだから・・・。」

 「戦闘はいつ発生するのか分からん。用心するに越したことはない。OK?」

 「OK!」

 ズバンッ!

 「誰だお前は。」

 「ルームサ・・・、@クルーズの店長。」

 「この紙は何だ。」

 「求人票。」

 「何の用だ。人の誘拐(客引き)ならお断りだ。」

 「うちの店でバイトしてくれない?今日だけで良いから!」

 「悪いな、先約があるんだ。」

 「そこを何とか!!」

 「どうする。」

 「(制服が)上げ底に見えなくもないけど。」

 「あー、違うなアレは本物だ。・・・間違いねえ。あんなのに袖を通してみてえ。」

 「!!」

 

-@クルーズにて-

 「いや~助かるわ!今日は、本社から視察が来るって言うのに、突然二人駆け落ちしちゃって消えたのよ!」

 「全くひでぇ話だ。」

 「酷いけど・・・確かに酷いけど何で僕は執事の格好なのでしょうか。僕もメイドの格好ならスッキリするのに。」

 「そこらの男よりも格好いい顔をしてるのはオメェだぜ。」

 「それ褒めてるの?」

 「貶――」

 「大丈夫よ!凄く似合ってるもの!!」←大声

 「そ、そうですかね。」

 「店長!喋ってる暇あったら手を動かして下さい!」

 「はいよ!」

 

-バイト中-

 「デュノア君!主砲テーブルにアイスティー二つお願い。」

 「主砲?」

 「四番のことだろ?」

 「へぇ・・・・・へー・・・。」

 「コーヒーとレモンティー。それからカルボナーラ入りました!」←厨房

 「手先ばかり達者なトーシローばかりよく揃えたもんですなぁ。まったくお笑いだ。大佐がいたら、奴も笑うでしょう。」

 「ラウラさんだっけ?うちのスタッフは、みな働き者だ。」

 「ただのカカシですなぁ。大佐なら瞬きする間に、調理できる。忘れないことだ。」

 「是非紹介してくれない?うちの厨房に置いておきたいの。」

 「1000年後ぐらいでどうだ?」

 「直ぐだな。」

 「二人とも!仕事して!!」

 「今行く。おっと、客が来たな。」

 「ようこ――」

 「助けてくれい!」

 「兄貴!違います!」

 「あぁ、ま、間違えた!!」

 「ラウラ、本物に見える?」

 「あー、違うなアレは上げ底だ。・・・間違いねえ。私には分かる。シークレットブーツだ。」

 「全員、動くんじゃ――」

 「@クルーズにようこそ!ご入店の目的は?ポイントカードはお持ちですかぁ?」

 「「「」」」

 「ポイントカードはお持ちでない。では、お水は如何?!」

 ザバァアァァァンツ!【【【100/500】】】←強盗

 「何しやがる!」

 ガチャッ!←拳銃(はじき)を構えた音

 「面白い奴らだな。気に入った。ぶっ飛ばすのは今にしてやろう。」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 「あー、君達は警察に――」

 カチッ、ドガァァァァァンッ!!!

 「ら、ラウラ、警察来てたけど大丈夫なの?」

 「いいんだ、観客観客が来ただけだよ。」

 「店員さんですか?警察のものですが、先程の音は?」

 「安心しろ、何でもない。」

 「到着は早かったでしょうか?」

 「手遅れだ、マヌケ・・・。」ガクッ・・・←強盗

 「コイツは?」

 「あぁ、『リア充爆発しろ』って言って、『あり得ないんだぜ。』って倒れた。」

 「あぁ、なるほど・・・。で、先程の音は?」

 「花火みたいなものだ。気にするな。」

 ダダダダダッシュ!

 「ラウラ!今ここにテロリストが来なかったか!?」

 「!!大佐!今ぶちのめしたところです。」

 「・・・違う、コイツは只の武器持っただけの一般人(強盗)だ。くそ、奴らめ何処へ消えた。」

 「手伝いは?」

 「千冬姉がいる。」

 「なら安心です。」

 「あまり遅くなるなよ。寮に門限はあるからな。」

 「はっ!」

 

-夕方・公園-

 「思ったよりも早く切り上げられたから、クレープでも食べていこうよ。」

 「甘いお菓子が死ぬほど食いたかったんだよぉ!もう半日もマトモな菓子食ってねえやってられっか!」

 「・・・そう。で、この公園のクレープ屋さんでミックスベリーを食べると幸せになるっておまじないがあるんだって。」

 「幸せになる?マッチョの方が嬉しいな。」

 「・・・ま、まあ、食べてみようよ。」

 テクテク・・

 「すいません!クレープ2つ下さい、ミックスベリーで!」

 「あぁ、ごめんなさい。今日の分は売り切れたんですよ。」

 「残念・・・、なら僕は苺で。ラウラは?」

 「なら、ブルーベ・・・ブドウをくれ。」

 「お買い上げ有難うございます。」

 

 「お待たせしました。」

 「あぁ、どうも。・・・あそこに座って食べるとしよう。」

 「うん。」

 「・・・シャルロット、あの店は違うんじゃないか?ミックスベリーというのはなかったぞ?」

 「よく見てるね。」

 「当然だ。テロリストの偽装だったらどうする。真っ先に制圧する必要があるだろ?」

 「グレネードが爆発したらとか考えないの?」

 「爆発したら、携帯電話を盾にすれば良い。」

 「携帯?・・・ISか!」

 「そうだ。それからな、爆風を潰すのは、蚊を叩くようだぜ。」

 「」

 「おっと、もう一つ。あの店はベリーとつくものは苺しかなかったぞ。」

 「そうなの?」

 「そうだ。では、頂くとしよう。」

 「ん!美味しい!」

 「・・・中身は何だこれ?食べ覚えのある味だな。」

 「え?そう?」

 チュドォォォォォォォォォォォォン!!!

 「!?」

 「何してるんだ?こんな所で。」

 「大佐!・・・あぁ、大佐手作りのクレープの味だ。」

 「だろうな。俺のレシピブックを盗んで商売してやがった。」

 「もしかして一夏、テロリストって言うのは?」

 「奴らのことだ。」

 「・・・飯テロか!」



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第35話 夏は花火に限る

今回は作Aが全て書いた。作Bは一切係わってねえ。何故かって?
Bのヤツ、昼間はしゃぎすぎて早々に寝ちまいやがった。
今回の話に誤字脱字があったら、ソイツは全てミスだ。読者諸君、報告よろしく。


-篠ノ之神社、夏祭り-

 「よお、舞ってるな。」

 「しばらくだな一夏。」

 「あぁ。」

 「今夜は蒸すな、えぇ?」

 「参った参った。こんなひでぇ熱帯夜は流石の俺も初めてだ・・・。」

 「まったくだよ。チョー最悪だ。サウナが天国に思える。」

 「ところで、仕事はいつ頃までだ?」

 「ここにあるお守りとおみくじがなくなるまでだ。家柄でやってるが堅っ苦しくてやってらんねえ!」

 「セシリアの皮まだ来てねえのか?」

 「身代わりにおいとこうってのか?」

 「いや、金髪碧眼の外人が売ってたら物珍しさに飛びつくかと思ってな。」

 「お前、頭良いな。」

 

-10分後-

 「流石ですわ!」←完売

 「もう脱いでも良いんじゃないか?」

 「お嬢様口調のせいで、ストレスがマッハだ!」

 「この後の予定は?」

 「ないな。」

 「どうだ?一緒に祭りでも回らないか?」

 「そりゃいいな。筋トレでもしながら待っててくれ。着替えてくる。」

 「ごゆっくり。」

 

 「待ったか?」

 「腕立て1000回ってトコだな。」

 「直ぐだな。ところで何処に行く。」

 「金魚すくいなんてどうだ?」

 「篠ノ之神社じゃそれは喧嘩を売る言葉だぞ、かかってこい!」

 「怖がっているのは、俺ではなく君じゃないのか箒。君こそ、金魚すくいを恐れているんだ。おっちゃん、強い紙2枚。」

 「負けたら飯奢ってやるよ。筋肉ビジネスにかけちゃあんたほど経験はないが、私は学ぶのは早い。観客が求めているのはきっとこうする事さ!」

 バリッ!

 「この馬鹿!ヴァカ野郎!マヌケィ!」

 「何でここの金魚は小さいんだ?鯉を入れておけばスッキリするのに。」

 「枠に嵌めて取ろうってのか?」

 「あぁ、そうだ。・・・オヤジ!もう一枚だ!」

 バリッ!

 「トーシロがぁ!さっきの失敗から何一つ学んどらん!金魚とはこうやって掬え!」

 シュバババババババッ!←金魚屋のオヤジ

 「やるな。俺も負けてられねえ。」

 シュバババババババッ!

 

-終戦後-

 「悪いな、焼きそば驕ってもらって。」

 「人の金で食う焼きそばは美味いか?えぇ?」

 「驕ると言ったのは、おめぇだぜ。」

 「・・・くたばりやがれ。」

 「一口いるか?」

 「いや結構。遠慮さしてもらうぜ。」

 「あれ?一夏さん!?」

 「人違いでしてよ!」

 ビローン・・・

 「変装しても無駄です。」

 「どうして分かった。」

 「チャック閉まってませんよ。」

 「おい一夏。この妙に鋭いのは何だ?」

 「五反田蘭、同級生の妹だ。ところで弾は?」

 「今頃、家でグッスリでさぁ。」

 「会長!この筋肉ってもしかして・・・!」

 「あなたたち、この人が伝説の男織斑一夏だ。」

 「「「道理で、会長がどんなイケメンにもなびかないわけだ!」」」

 「あ、こらソレは!!!」

 「きゃー!怒った!」

 「こえーよ!」

 「「「じゃあ、また今度!!!」」」

 「あ、逃げるな!待て!!」

 「学校の友達か?」

 「奴らは友達でも仲間でもない。生徒会のメンバー。仕事が遅れたら48時間は拘留される。」

 「ソイツはご愁傷様だな。」

 「ところで一夏さん。その女性は?」

 「篠ノ之箒だ。剣道界じゃ、結構有名な人物だ。」

 「も、もしかしてISの開発者の妹!?」

 「あんなゴミを作ったヤツが姉妹だと、恥でしょうがねえ。」

 「そうか?ラウラが言うには最強の携帯だって話だぞ?」

 「その使い方は予想外だったな。」

 「・・・その使い方はマズくないですか?」

 「クソッタレ共の作ったルールなんざ、守ってやる義務はねえ。そうだろ?」

 「え、えぇ・・・。」

 「一夏、ここで立ち止まっててもしょうがねえ。見て回ろう。」

 「あぁ、そうしよう。付いてくるか?」

 「あ、行きます!!」

 スタスタスタ・・・

 「ところで蘭、何処か遊びたいとこあるか?」

 「え!?・・・あ、あそこで!!」

 「射的?久々にやってみるか。」

 「蘭とか言ったか?得意なのか?」

 「え、えぇ、まぁ・・・。」〈私は!自分の言ったことが何も分かってない!ぎょわぁぁぁ!〉

 「へい、いらっしゃい。」

 「三人分頼む。」

 「おお?筋肉モリモリのマッチョマンの変態が両手に花持って来やがった。よし、オマケは必要ねえな。」

 「賢明な判断だ。店を赤字にしたくないならな。」

 「言いやがる。」

 「お、いい構えだな。何処で撃ち方を習った。」

 「そ、そこに書いてある通りです・・・。」

 PON☆ベシ・・・ズドォンッ・・・

 「倒す札が派手だねえ。えぇ?鉄板倒すか?」

 「え?え?え?」

 「液晶テレビ、当たりぃ!馬鹿野郎!何やってんだ!てめえ正気か!俺の店を潰してえのかてめえ!どっかし天丼!てめえ何やってんか分かってんのかい!」

 「は、はあ・・・?」

 「赤字だ赤字。持って行きやがれチクショウ!!」

 「さて、私は・・・。」

 PON☆ベシ・・・ゴロォンッ・・・

 「お前等射撃でもならってんのか、おい?」

 

 「いや、取った、取った。」

 「あの、一夏さん。これ重いんで持って帰ります。」

 「弾に取らせに来たら良いんじゃないのか?」

 「!!ちょっと失礼。」

 ピリリリリリ・・・

 「出ないか?」

 「流石に睡眠薬を盛りすぎたみたいです。」

 「持ってやろうか?」

 「い、いえ、一夏さんのお手を煩わせるわけにはいかないので、帰ります。」

 「箒、花火は何時からだ?」

 「もうじきだ。」

 「折角だから、花火ぐらい見て帰ったらどうだ?」

 「ですが、重いので帰ります。」

 「そうか・・・。気を付けてな。」

 「はい、失礼します。また会いましょう。」

 「・・・さて、例の場所に行くか。」

 「あぁ。」

 

-小移動-

 「ここは意外と変わってないな。」

 「おめえがブチ空けた空間だ。そう簡単になくなるのもか。」

 ドンッ!ドドドォォォォォォンッ!

 「見事なもんだ。」

 「全くだ。」

 ドンッ!ドドドォォォォォォンッ!ガサッ・・・

 「・・・打ち上げ花火、下から見るか横から見るか。それとも、お前等がなるか?あぁ?」

 「見ろよ。あの女悪かねぇぜ?」

 「悪かねぇ?最高だろ?」

 「・・・何か偉い自信満々だな?どうする兄貴。」

 「まずお前さんが横の男をとっ捕まえて羽交い締めにして――」 

 「「まあ、チンピラに囲まれてしまいましたわ!」」←セシリア×2

 「「「!?!?!?」」」

 「一夏、あいつら何話してたと思う?」←一夏

 「どうせろくでもねえ事だ。」←一夏(中身は箒)

 「「「!?!?!?」」」

 「お、おい、さっきの女は何処に――」

 「「おめでとう、君らは花火にされた。」」

 「え?」

 Pi!チュドォォォォォォォォォォォォン!!!←クレイモア

 「「お代わりだ!受け取れ!」」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 ズドドドドドドドドォンッ!

 「おぉ、汚え花火だ。」

 「汚え?最悪だろ?」




前にもこういった下りがあったから、どうせBもいたんだろと思ったか?残念だったな。一人でさみしく書いてんだ。
お陰でキレがねえ・・・。


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第36話 お宅砲門

A:おい、作B寝るんじゃない!!起きろ!!
B:Zzz
A:・・・途中までは作Bが見張ってた。後半以降では俺一人で書き上げた。途中から作品のキレが、死ぬ。


-織斑邸前-

 〈あった、ここだ。・・・。〉

 ピーンポーン、ピーンPON☆

 「!?」〈・・・出てこないな。・・・ん?出ないときはここを押して下さい?〉

 ポチッ・・・チュドォォォォォォォォォォォォン!!!

 「ふえっ!?」←偶には原文リスペクト

 「シャルか。どうした、何か用か?」

 「派手に素早くか・・・。一夏らしいや。」

 「ソレ褒めてんの?」

 「え、ええっと・・・。」

 「まあいい。ちょっとホームセンターまでひとっ走りしてくるから、入って待っててくれ。」

 ドンッ!←一夏が走り去った音

 〈・・・暑いし、言われたとおりにしよう。〉

 

 ガチャ・・・

 「悪いな、待たせた。」

 「いや、大丈夫だよ。」

 「ところで、何の用だ?」

 「え、えっと、・・・来ちゃった♪」

 「合いに来るほどか?」

 「・・・近くまで歩いてきたから。」

 「まあいい、何か飲むか?」

 「プロテインとかしかないんじゃないの?」

 「他にもあるさ。」

 「例えば?」

 「バリウムとか・・・後は液体金属。」

 「・・・。」

 「冗談だよ。今朝作りたての麦茶で良いか?」

 「うん、いいよ。」

 ザバァァァァァァッ!

 「何か凄い音がするけど!?」

 「あぁ、鈴のヤツが来たらこのぐらいないと足りたためしがない。」

 「」

 「お待たせ。」

 コトッ

 「・・・。」

 「どうした?」

 「いや、コップあるんだなーと思って。」

 「タライがよかったか?」

 「い、いや、これで十分だよ。」

 ピーンポーン、ピ――

 ガチャ!

 「一夏さん?いらっしゃいますか?お邪魔しますわよ?」←もう入ってる

 「せめて呼び鈴が鳴り終わるぐらいまでは待て。後、玄関から入れ。勝手口は駄目だ。」

 「あら、シャルロットさん。ごきげんよう。」

 「聞いてるか?」

 「話し終わるまでは待ちましたわよ。これ、おいしいと話題のケーキを買ってきましたわ。」

 「あぁ、どうも。」

 「あれ?6個あるよ?」

 「皆さん集合しそうな気がしましたので。」

 「奇遇だな、俺もそう思ってさっき皿を買ってきたところだ。」

 「では、頂きましょう。」

 「みんなが来そうなら、待った方が良いんじゃないの?」

 「ケーキは鮮度が命だ。早く喰うに越したことはない。」

 「そ、そうなの?」

 「あぁ、そうだ。それに、どうせ食べてたら皆来るよ。」

 カチャカチャ←配膳する音

 パクッ

 「うん、美味しいな。」

 ピーンポーン――

 「ホラ来た。」

 「」

 ガタッ!・・・ゴトッ

 「邪魔するぞ、一夏」

 「一夏いる?」

 「鈴、屋根から入るのは止めろ。」

 「篠ノ之さん!?何てところから入ってるの!?」

 「シャル、そこは箒専用の床下入り口だ。」

 「」

 「大佐、いらっしゃいますか?」

 「ラウラだな。行ってくる。」

 バタンッ←一夏の出ていった音

 トットット・・・

 ガチャッ←帰ってきた音

 「む、靴は3足しかなかったが?」

 「なーに細かいことまで気にしてんのよ!」

 「お前が大雑把なだけだ。」

 「」

 「ケーキがあるんだが食べないか?セシリアが買ってきてくれたんだが。」

 「「「食う。」」」

 「ところで、家に何しに来たんだ?」

 「何となく集まってそうだったので。」

 「麦茶飲みに。」

 「寮の冷水機でも飲んでろ。」

 「無理に決まってるでしょ!」

 「腹出せ!出せッてんだこのぉ!腹かっさばいて冷水機ぶち込んでやるぜ!お茶パック飲めば麦茶出来るようになぁ!」

 「まあ待て一夏。ケーキが台無しになる。」

 「(取り乱して)すまないと思ってる。」

 「ところで大佐。この後の予定は?」

 「ない。」

 「一夏、久しぶりに筋トレしないか?」

 「いいな、乗った。」

 「!!!よぉ。・・・よぉ待ちなさいよぉ!おたく等にいいゲームを見させてやろうってんだぜ?」

 ドサドサドサッ!

 「花札に人生ゲーム・・・それに何だこれ?」

 「知らない方が良いわ。」

 「だが、お前の好きなゲームばかりだ。違うか?」

 「勝てるゲームを出す。ソレが鉄則でしょ?」

 

 ワイワイ、ガヤガヤ

 「そろそろ昼だな、何がいい?」

 「大好きなスウェーデン料理はアザラシの子供、クジラのケツ、夏が旬だ。だが今食いたいのは・・・チャイニーズだ。」

 「・・・冷やし中華で良いか?」

 「日本食じゃないソレ。少なくとも中国にはなかったわね。」

 「そう言えば、中国じゃあ足が付いているものは椅子以外食べるって聞いたな。」

 「椅子以外?なーに寝言言ってんのよ。人間以外なら何でも・・・何言わせてんのよ!」

 「言ったのはオメェだぜ。」

 「うるさい、うるさい、うるさい!!私が作ってやるわよ!」

 

 「お待たせ。」

 ズドンッ!

 「酢豚か。」

 「それ以外に何か作れると思ってんの?」

 「いや。」

 

 「良い匂いがすると思ったら、また随分と集まってるな。えぇ?」

 「珍しいな。会議でも抜け出してきたのか?」

 「休憩時間ってものはある。」

 「分かってるよ。」

 「食ってくか?」

 「昼飯が死ぬほど食いたかったんだ。もう半日もマトモな飯食ってねえやってられっか!」

 ガツガツ

 「午後は?」

 「クソッタレ共と会議だ。嫌気がするね。」

 「適当にあしらっときゃいい。役人なんぞクソッくらえだ。」

 「そうするつもりだ。じゃあ、行ってくる。」

 「教官!ご武運を!!」

 バタンッ・・・

 「さて、何時までいるんだ?布団はないぞ?」

 「寝袋で構わん。」

 「なら、晩飯の買い出しに行かなくちゃ。」

 「では、私が――」

 「「「お前は止めろ。」」」

 「・・・家の車をお出ししますわ。」

 「どうも。」

 

-夜、駅前のバー-

 「山田君、何だそれは?」

 「安定剤です、飲みます?」

 「いやぁ、どうせなら・・・酒がいい。」

 「ところで、今日は帰省されるんじゃなかったのですか?」

 「仕事が増えたんでやめた。それに、奴らが集まってたんでな。逃げてきた。」

 「奴らって、例のメンバーですか?」

 「あぁ。」

 「ISが6機集結ですか。世界相手に戦争ができますね。」

 「ISなんざなくたって、私と一夏、それから篠ノ之がいれば宇宙ごと消せる。そうだろ?」

 「」

 「ところでな、この書類を――」

 「どうせそんなことだろうと思ったよ。」

 「い、一夏!何故ここに!?」

 「料理ができるまで散歩だ。」

 「・・・ここって織斑先生の家から10kmぐらい離れてますよね?」

 「走ってくりゃどうってことない。」

 「・・・ランニングじゃないですか?」

 「少し黙ってろこのスイカ野郎!ベラベラ喋りやがって!」

 「まあ、落ち着け。氷バケツを向けられちゃあ、書類が濡れて・・・。」

 「安心しろ。ここにある。」

 「!?!?!?」

 「酔い覚ましだ!受け取れ!イ゛ェアアア!!!」

 「ウワァァァァァァァァァ!!!」




 お、今日は早く寝られそうだ←0時(1000文字/時間)
 おい、作B、寝ちまうのか!?←1時(1500文字)
 ・・・作Bめ!・・・くそぉ、寝たかっ!・・・うぉぉぉっ!!←2時(1800文字)
 キレがねえ・・・。作Bィィィィィィィ!!!二人の合作だろうがぁぁぁ!!←3時前(書き上がり)


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第37話 ああ駄目こんなの生徒会長じゃないわ!肩書きの付いた変態よ!

ここ10話で最高のできだ(ボジョレ○ーボー的な)


 「でぃやあああああああああああああああ!!!」

 ガキンッ!!!【50000/50000】←雪片弐型(OFF)*No damage!

        【35000/35000】←双天牙月*No damage!

 「逃がすもんかぃ!」

 ズドドンッ!【98999/99999】

 「ウオォッ・・・。」

 「二次移行したISはどんなだ一夏ァ!」

 「試してみるか?MA○DA SA22Cに負けず劣らずクソ燃費だ!!!」

 

 -*数刻前*-

 「ねえねえ、偶にはISで訓練しない?」

 「お断りだね。」

 「エ゛ェェェェェェェェェ!?!?!?」

 「シャルロット、さっきから何を吠えてるんだ。おい!うるさいぞ!黙らないかこのぉ!」

 「いや、みんなここIS学園だよ!?ISを使わないなんて―」

 「ISは心の中で生き続ければいいんだ。」

 「」

 「まあ、良いじゃない偶には。もう半月もマトモにIS起動してねえ!(国からの圧力が)やってられっかい!」

 

 「お?何だこれは?前(臨海学校)と恰好が違うぞ!」

 「凄いよ一夏!第二――」

 「差し詰め第一形態で万策尽きたクソ機体ってことか。」

 「いや、篠ノ之さん。第二形態になったんだよ?」

 「メールもできるようになったか?」

 「いや、電話じゃないからラウラ。まあ、ちょっとぐらい乗ってみたら?」

 「よーし、派手に行くとするか。」

 「私が相手をしてやろう。」

 「待ちなさいよ。相手は私がやるわ。」

 「(煽られてもいないのに率先してやるなんて)らしくないじゃないか。」

 「アンタの悪い癖が移ったのよ。いいから行くわよ!」

 

-今に至る-

 「お前はまだ余裕か?」

 「この甲龍は燃費と安定性だけが取り柄の機体よ!かったるくてケツ蹴っ飛ばしてやりたいくらいなのに、燃費まで悪かったら今頃焼却炉に放り込んでるわよ!」

 「悪いな鈴。(装備のエネルギーをカットして)飛んでるだけなのにもうエネルギーがねえや。」

 「そりゃ、そんだけ装備ゴデ盛りにしてたらPICだけじゃ浮けないわよ。」

 「何でこんなに装備があるんだ?両肩にロケットランチャーが付いてりゃスッキリするのに。」

 『もーう、一夏ったら古いんだ!ISは自己進化するから――』

 「だったらもげばいいのか!」

 『!!』

 ドンッ!←シャルロットがイグニッションブーストした音

 バキィッ!【15000/18000】←シャルロットが殴り負けた音

 「重いから止めとけ。」

 「そういうのは先に言って・・・。」

 

-食堂前-

 「ああも早くエネルギーが底を尽きちゃ、ドイツと日本の間も行き来できやしねえ。」

 「そう言えば大佐、週7でドイツにいましたが学校はどうしてたんです?」

 「ちゃんと行ってたぞ?なあ鈴。」

 「あぁ、いたわね。」

 「え?じゃあ、どうやって行き来してたの?」

 「そりゃ、空飛んで行き来してたさ。」

 「自力で?」

 「馬鹿言え。あの天災(アホ)が寄越したISで――」

 「「「・・・え?」」」

 「(前から)ISに乗ってたの忘れてたぁ!!」←ウェ○クのCM

 「・・・前に使ってたヤツを白式にしたの?」

 「とんでもねえ、持ってるんだ。」

 チャラ・・・

 「「「・・・。」」」

 「乗り心地はどんなだ大佐?」

 「足だけは速い。試してみるか?」

 「いいや結構。遠慮させてもらうぜ。」

 「怖いのか?当然だ。俺だってそうだったからな。」

 「どのくらい早いんだ?」

 「ドイツと日本なら1時間で往復できる。」

 「マッハ10は超えてるわね。」

 「あぁ、銀の福音なんて目じゃない。」

 「大気との摩擦で燃えないの?」

 「燃えなかったからここにいるんだ。燃えてたら今ここで話している俺は誰だ?」

 「」

 「昔の話だ。とにかく今は白式だ。」

 「諦めな。ありゃ手遅れだ。」

 「そっこで束さん特製の赤椿の登場――」

 「!!(ドイツ料理の)仔牛のカツレツが死ぬほど食いたかったんだ!(このメニューを)もう半年も待ってたんだ!」

 「いや、赤椿――」

 「ラウラ!そんなに食べたら、午後ガス攻撃する羽目になるぞ!」

 「さあ、その食券を半分渡せ!」

 「次(食べられるときに)は命がないぞ!こんなのは一度きりだ!」

 「だから赤椿――」

 「少し黙ってろ、このウサ耳野郎!ベラベラ喋りやがって。」←腹減って殺気立っている

 「」

 「さて、飯にしよう。腹減りすぎて背中とお腹が入れ替わっちまった。」

 

-ロッカールームにて-

 「フンッ!フッ!」←授業前のダンベル中

 キラッ・・・←光反射

 「・・・。」

 バッ!

 「だーれだ!」

 「お前が誰だ!」

 「!?アレ?丸太!?」

 「静かに素早くだ。お前は誰だ。」

 「え?え?」

 「時間切れだ。出てってもらおう。」

 「ちょっと、お姉さんとお話――」

 ドベキシ!「オフウイ・・・」【1/5000】

 

 「織斑。授業開始を邪魔したくはないが、20秒遅れてる。」

 「これでも窓が割れないギリギリで走ってきたんだ。」

 「訳を聞こうか。」

 「お前のサボり仲間に捕まってたんだ。」

 「・・・よし分かった。始めるぞ。」

 

-翌日、全校集会-

 「やあ、みんなおはよう。一年生は初めましてね。生徒会長の更識楯無しよ。」

 「「「わあぁぁぁぁ!!!」」」←歓声

 「今回集まってもらったのは名付けて『各部対抗織斑一夏争奪戦』の開催の予告よ!」

 「ふざけやがってぇ!!」

 「落ち着いて。これは、我ら生徒会の声明。織斑一夏君も我々の力はもう十分わかったはずよ。OK?」

 「O――」

 「生徒を救いたければ、無駄な抵抗はしないことよ。我々は、全員が死を覚悟している!私があのキーを回せば、この学園の200人の生徒が死ぬ。一瞬にしてね!」

 「どのキーだぁ?」

 「あのキーだ・・・誰だキーを抜いたのはぁ!」

 「これをお探し?」

 「よくやったラウラ。」

 「い、いつの間に!?」

 「カカシには映らんぞ。」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 「体育館を救いたければ、無駄な抵抗はしないことだ。俺達(1組)は、全員が(お前の)死を確信している!俺がこの引き金を引けば、このこの体育館の200枚のトタンが飛ぶ。一瞬にしてだ!」

 「・・・お願いだから『各部対抗織斑一夏争奪戦』やらせて下さい。困ったことがあったら、何でも私に言ってくれていいから、ねえ?」

 「困ったことがあったら何でも――」

 「キャー、会長良いわ!!」

 「最高!最高よー!!」←妨害

 「えぇい!静まれ!静まれ!この紋所――」

 「一夏!他作、他作!!」

 「!!」

 「決まりね。」

 「・・・もう会う事は無いだろうが、あんたの事は監視してる。」




B さー今日は徹夜でn
A それ、前も言ったぞ。
B !!!Zzz
A おい
B Zzz
A 次話投稿まで寝てる気だろう


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第38話 水色の髪の変態女がいるんだけど、彼女まともじゃないの

気の毒に、腹筋崩壊させられるぜ・・・
その前に次話へ送ってやる!


-放課後、臨時HR-

 「さて、学園祭の出し物は何にする?」

 「はい!織斑一夏とアームレスリング!」

 「いやいや、織斑一夏とボディービル対決でしょ!」

 「そこは、ウエイトリフティング対決よ!!」

 「(客が)くたばっても知らんぞ。」

 「・・・間を取ってボディービル喫茶は?」

 「・・・喫茶は何の間だ?」

 「ソレを知ったら、死んじまうぞ。」

 「大佐、メニューは特盛りクレープで如何です?」

 「飯トレ喫茶でもしようってのか?」

 「だが、それでは客は喜ばん。違うか。」

 「なら@クルーズみたいにメイド喫茶はどう?」

 「「「!!!」」」

 「シャルロット。お前、まだ根に持っているのか?」

 「!?な、何のことかなラウラ?」

 「まあ、いい。メイド喫茶で決まりか?」

 「「「OK!」」」

 ズバンッ!←判子押した音

 

 「――というわけだ。」

 「OK。受け取ろう。しかし、こんなのを発案したのは誰だ?陛下か?それともリアーデのアホか?」

 「シャルロットだよ。」

 「なるほどな。じゃあ、この申請書に必要な道具やら材料を書いてこい。期限は学園祭1週間前までだ。」

 「よし、分かった。・・・失礼しました。」

 バタンッ・・・

 「やあ。」

 「動くな!殺されてえか!」

 「ど、どうして警戒されているのかしら?」

 「最初の出会いでインパクトを与えすぎた。違うか?」

 「それはどうかしら?」

 「用は何だ?お前と立ち話している間にも筋肉が鈍っちまう。」

 「じゃあ言うわ。私が君のISコーチをしてあげる。どう?」

 「そりゃ良いな。気に入った。(燃費の良い)乗り方を教えてくれ。」

 「じゃあ、決まりね。早速――」

 「覚悟ぉぉぉぉ!!」

 ドベキシッ!「オフィッ」【1/100】

 「踏み込みに無駄が多い。」

 「えぇ!?」

 ヒュッ・・・バリィンッ!←矢

 「学校を壊すな!」←お前が言うか!!

 \デェェェェェェェェェェン!!!/

 ドゴォォォォォンッ!【1/100】

 「ちょ、殺しは――」

 「してない。安心しろ、爆竹みたいなものだ。」

 バンッ!

 バタンッ!ガチャッ・・・

 「そこ(掃除ロッカーの中)に立ってろ。」

 「織斑一夏君、あなた一体何者なの?」

 「俺からしてみればお前の方が謎だ。俺の情報網で調べられないとはお前何者だ?」

 「私は生徒会長よ。」

 「そんなことは分かってる。お前が来た途端、なぜ俺が襲われているのかを教えてくれ。」

 「知らないの?IS学園の生徒会長は、最強の肩書きでもあるのよ。」

 「最強?お前がか?全くお笑いだ。1組の生徒がいたら、奴らも失笑するでしょう。」

 「それはどうかしら?生徒会長はいつでも襲撃して良いの。そして、勝ったらその人が生徒会長になる。そのシステムがあるのに私が生徒会長なのは、私が強いからじゃないかしら?」

 「なるほど、そりゃものぐさなアイツらが喧嘩を仕掛けないわけだ。」

 「そう言えば、昨日会ったときに気が付いたらいなくなったけど?」

 「お前が勝手に寝ただけだ。俺は何もしてない。」

 「そう・・・。」

 「で?いつから(燃費の良い)乗り方を教えてくれるんだ?」

 「生徒会室に寄ってからよ。」

 

 「眠・・・夜――」

 「しっかりしなさい。」

 ガチャッ

 「アホが寝てるんだってな?目覚ましのいい方法教えてやろうか?」

\デェェェェェェェェェェン!!!/

 「いいや結構~!遠慮させてもらうのだ~!」

 「!!これからもお願いしていい?」

 「今回が(最初で)最後だ。」

 「残念です。・・・あ、会長。おかえりなさい。」

 「そこにかけてて。虚ちゃん、織斑一夏君にお茶を。」

 「はい。」

 「おりむ~、ケーキ食べる?賞味期限今日なんだけど~。」

 「あぁ、どうも。」

 「ところで会長。こちらの方は?」

 「弟子よ。」

 「弟子入りしたつもりはないが?」

 「ねーねー会長、何でおりむ~呼んだの?」

 「それは、織斑一夏君が弱いからよ。」

 「会長~、寝言は寝てから言うべきだよ~。」

 「本音、お嬢様が一般人相手に後れを取るとでも思ってるの?」

 「只のカカシで――」

 「まあ、待て布仏。俺だってISに関しちゃトーシローだ。」←誰も勝てないとは言ってない

 「あら、随分と物わかりが良いのね。」

 「俺だって馬鹿じゃない。」

 モグモグ・・・

 「おりむ~、フィルム頂戴~!」

 「こんなんでいいのか?」

 「これが良いんだよ~。分かってないなぁ~。ありがと~。」

 ペロペロ・・・

 「この意地汚い馬鹿妹が。」

 ゴチッ【180/200】

 「タコが。」

 「・・・この紅茶美味いな。種類は何だこれ?」

 「何だったかしら・・・。」←ど忘れ

 「ローズヒップかと思ったよ。」

 「いや違うな。」

 「さて、食べ終わったみたいだし、行きましょうか。」

 「会長~。気を付けてね~。」

 「」

 

-畳道場にて-

 「これは何だ?」

 「袴よ。」

 「そんなことは見れば分かる。俺が頼んだのはISの(燃費の良い)乗り方だ。」

 「小手調べよ。まあ、ハンデとして織斑一夏君が私を床に倒せたら君の勝ちね。」

 「随分と不利なハンデだな。」

 「あら?まだ欲しい?」

 「寧ろ緩めて欲しいね。」

 「その余裕、良いわね。気に入ったわ。まあ、どうせ私が勝つけど。」

 「・・・どうした?来いよ。」

 「そこは男子からじゃない?」

 「お断りだね。」

 「じゃあ、お言葉に甘えて。」

 ヒュッ!

 スカッ!

 「あれ?」

 「どうした?俺はここだぞ?」

 「・・・えい!」

 ヒュッ!

 ヒュッ!

 スカッ!

 スカッ!

 ヒュッ!

 スカッ!

 「何で仕掛けてこないのよ!!」

 「お前を倒したら、生徒会長をしなくちゃならんのだろ?」

 「今回は別よ!」

 「そうか。」

 ヒュッ・・・・ズドォンッ!

 「これで勝ちだな。」

 「!?!?!?」

 「帰って良いか?」

 「ま、待って。まあ、水でも飲んで落ち着きなさい。」

 「・・・で、話は何だ?」

 「そうね。あなたは一体何者なの?」

 「俺か?・・・俺は・・・。」

 「・・した・?」

 バタアァンッ!

 

-廊下にて-

 〈大佐は何処に行った?電話にも出ない。〉

 「どうした、ラウラ?」

 「教か――織斑先生。大佐を見ませんでしたか?」

 「一夏か?知らんな。ISで探せばすぐだろ?」

 「(他の生徒に見られたら)条約違反(で通報されるの)では?」

 「なーに。見られたらちょちょっと記憶を消せば良い。」

 「了解しました!」

 ゴソゴソ・・・

 「どうだ?」

 「・・・部室棟の保健室にいるようです?」

 「アイツが?見てこい!」

 「はっ!」←敬礼

 

-部室棟の保健室-

 「・・・。」

 「・・・睡眠薬よ。引っ掛かるとは思わなかったけど。」

 「ここは?」

 「地球よ。」

 「」

 「冗談よ。保健室。」

 「死にたくなかったら、さっさと逃げるんだな。」

 「?」

 「時間切れだ。」

 ガラッ!

 「!!大佐ァ!」

 「あら?嫉妬?フフッ、可愛いわ・・・ふっ!?」

 「動くな。殺されてえか!」

 「試しみ――」

 スパッ!【0/200】←扇子

 「次はお前のバラバラ死体が生徒会室に届くことになる。」

 「ラウラ止めとけ。コイツに勝ったら生徒会長をやらなくちゃならん。」

 「!?そいつぁー面倒だ。」




楯無がアンチ気味だって?心配するこたぁねえ。セシリアだって最初はカカシだった。


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第39話 ISの訓練なんて面倒だ!早いとこ終わりにしようぜ!

B プロ野球開幕だァァァァァァァァァァァ!!!
A それが何だってんだ!野球が開幕しようが組合には関係ない!デカい声を出すな!耳があるんだ!テンプレどおりにはしゃぎ散らしやがって、それしかできねえのかこの野郎!俺を何だと思ってる!ヒーロー(作A)主役(カカシ)だ!ここで怒鳴るな!
B OK!(ズドンッ!)
A ウワァッ・・・Zzz


-第四アリーナ-

 「あら一夏さんにラウラさん。どうしてこちらに?」

 「コイツがISの(燃費の良い)乗り方を教えてくれるんだ。」

 「それは私達にはできんだろ?」

 「そういうわけで、シャルロットちゃんにセシリアちゃん。『シューターフロー』で円状制御飛行やって見せてよ。」

 「朝飯前ではありますけど・・・?」

 「?別に構いませんが、(燃費の良い乗り方に)関係しませんわよ?」

 「一夏君の成績を見せてもらったんだけど・・・射撃はあまりよくないのよね。」←ソレを千冬が付けたって知らない

 「このところ射撃する機会がなかったからな。」

 「だから、敢えて至近距離で――」

 「ニッコリ笑って撃つのですわ。」

 「・・・え?」

 「違いまして?」

 「いや、合ってるわよ・・・。」

 「「「???」」」

 「・・・あ、始めてくれる?」

 「分かりました。」

 「では、参りますわよ。」

 シュゴォォォォォォッ・・・

 ギュゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!←高速シューターフロー

 「!?」

 「アレをすれば(燃費が)良くなるのか?」

 「え?・・・えぇまあ・・・?」

 「セシリア!シャルロット!いいぞ。」

 ヒューウゥゥゥン・・・

 「減りは?」

 「早いですわね。」

 「本当に(燃費が)良くなるのか?」

 「?それは保証するわ。じゃあ、始めましょ。」

 シュゴォォォ・・・

 「そうね。さっき実演してもらった通り、バルーンを周回してもらうんだけど・・・流石にアレをやってもらうのは無理だから、手始めに1秒に大体1周の速さで回ってもらおうかしら。」

 「1秒に1周?無茶言うな、そんなに速くは飛べん。」

 「いいからやるの。早く!」

 シュゴォォォォォォッ・・・

 「もっと!」

 「全開だ!(エネルギー切れで)落とす気か!?」

 「ISは君が思ってるほど柔じゃないわよ。」

 「だが、限界を超えてまで飛べるガッツはない!もう半分を切ったぞ!」

 「まだ10周としてないのにそんなわけ・・・あれ!?」

 「分かったか!コイツの極悪燃費が!トビウオでももっと飛べるのによぉ!」

 「あれ?もしかして乗り方って・・・。」

 「燃費向上の方法だ!それ以外にあるのか?」

 「」

 「帰らせてもらう。」

 「あ!待って!」

 「もう会うことはないでしょう。」

 

-翌日の放課後、1025号室前-

 〈あぁ、疲れた。風呂入って飯に行くか。〉

 ピタッ・・・

 〈・・・何かいるな。〉

 ギュッ

 ガチャッ

 「お帰りなさい。お風呂にします?ご飯にします?それ――」

 「何をしているんだ?更識?」

 「お、織斑先生!?」

 「その格好は何だ?今すぐ男子生徒の部屋への侵入罪で生徒指導室に――」

 「失礼しました!!」

 バシューーンッ!

 「・・・。」

 ヌギッ

 「・・・アイツの家は本当に暗部か?」

 

-1時間後-

 ガシャァァァァァァァン!!

 「更識、窓を破るのは止めろ。ガラスが勿体ない。」

 「そこ!?突っ込むところそこ!?」

 「何だ?天井裏から入るのが普通のヤツを紹介してやろうか?」

 「いや結構、遠慮しと――」

 「一夏、麦茶ある?」

 「ホラよ!」

 「あんがと。」

 ガタッ・・・・・

 「今のだ。」

 「足音しなかったけど?」

 「クソうるさいだろ。」

 「」

 「おっと、もう一人来客だ。」

 ガチャッ!

 「一夏!差し入れにチーズとペパロニの・・・何だ、そいつは?」

 「丁度良いところに来た。コイツを追い払うのを手伝ってくれないか?」

 「あら?私に勝てるかしら?」

 「チェェェェス――」

 「待て箒、ラウラから聞いてないのか?」

 ピタッ!

 「危ないとこだった。」

 「隙あり♪」

 ゴッ【1999/2000】

   【4500/5000】

 「避ける分は問題ないぞ。寧ろ避けてやれ。手を痛めたみたいだ。」

 「そうか、では次からはそうしよう。」

 

 「このピザ美味しいわね。」

 「ピザだぁ!?ピッツァだ!この馬鹿!!!ヴァカ女!マヌケぇい!」

 「ところっで、話って何だ?ピッツァ食うための嘘だったら只じゃすまさねえぞ?」

 「赤椿のこ――」

 シュカッ!!!バシッ!

 「止めろ!更識(コイツ)に残基はない!」

 「そうか・・・。」

 チンッ・・・

 「それで聞きたいんだけど、ワンオフ・アビリティの絢爛舞踏って発動させたことある?」

 「ないな。」

 「使う機会なんかあったか?」

 「いや、IS自体必要ないな。今なら、福音ぐらい地上から始末できる。」

 「」

 「さて、飯も食ったし帰るとするか。」

 「あぁ、また明日。」

 ガシッ

 「ちょ!?放してぇぇぇぇ!!!」

 ズルズル・・・ガチャ・・・

 「また来――」

 バタンッ!

 「・・・。」

 「と見せかけての!」

 「除湿されてえか!」

 「わぁ!待って!止めて!これ水でできた分身だから!!」

 「じゃあ黙ってろ。」

 「・・・。」

 「・・・。」

 「そこは黙るのかよとか言わな――」

 Pi☆

 「あぁ!?水分が抜けちゃ・・・。」

 スー・・・

 「これで静かになった。」

 ガタッ!←天井板外し

 「何で除湿するのよ!」

 「!?何処で習った!」

 「MAD版を読んだのよ。」←メタいんだよ!

 「お前、案外頭良いな。」

 「でしょ?そこでお願いがあるんだけど・・・。」

 「(天井裏をマスターするとは)気に入った。一つだけ聞いてやろう。」

 「上手いと評判のマッサージをお姉さんにしなさい!」

 「・・・そこに寝ろ。」

 「はーい!」

 ドベキシッ「オフィッ・・・・・。」【1/5000】

 

 「・・・は!私いつの間に寝てたの!?」

 「始めたら直ぐにコロッと逝ったよ?」

 「あらそう・・・?」

 

-翌日、昼、1組の教室-

 「一夏君!お昼作ってきたわよ!」

 トンッ

 「重箱五段?前菜か?」

 「え?いや、メインというかお弁当・・・。」

 「そうか。いや、気にするな。」

 「・・・?ところで何か避けられているのは気のせい?」

 「お前に触れて倒れられでもしたら、生徒会長をしなくちゃならんから離れてるんだろ?・・・違うか?」

 「「「それ以外にあると思う?」」」

 「な。」

 「」

 「では、いただきます。」

 パクッ・・・

 「どう?美味しい?」

 「あぁ、上出来だよ。・・・俺に比べりゃまだまだだがな。」

 「・・・あら、箒ちゃん。はい、あーん。」

 パクッ・・・

 「どう?美味しいでしょ?」

 「あぁ、確かに上手いな。・・・だが私ほどではない。」

 「・・・みんなも食べる?」

 「「「・・・。」」」

 「安心しろ。当たったぐらいじゃ生徒会長を押しつけられることはない。」

 「じゃあ、一口。」

 「返事を聞くのが怖いんだけど・・・美味しい?」

 「「「あぁ、美味いな。だが、織斑君や篠ノ之さんに比べりゃ、足下にも及ばない。」」」




 次話を見つけたらハイパーリンクに狙いを付ける。伏兵に気を付けろ。感想はこう、読んだらすぐスライドを。後はボタンを押すだけで(ズドーン!)


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第40話 冥土喫茶

お前んとこに肥溜めはあるか?
ある。
俺達は今その肥溜めに落っこってんだ。文字通りドツボにはまって全文語録まみれだよ。


-お風呂にて-

 ザァァァァァ・・・

 〈スッキリするな。〉

 ゴトッ・・・

 「ん?」

 「ちょ!一夏君!脱衣所のドアが開かないんだけど!?」

 「?嘘つけ。鍵なんかかけてないぞ?」

 「えぇい、開けなさい!」

 「自分で何とかするんだな。」

 「・・・いいのね?」

 「何がだ?」

 「開かぬなら、バラしてしまえ蝶番!」

 パラパラ・・・バッタァァァァァァァンッ!

 「グエッ!?」

 ガチャ

 「大丈夫か?」

 「一夏君!助けて!」

 「そんだけ話せるなら大丈夫だな。」

 バタン・・・

 「ちょっとぉぉぉぉぉ!!!」

 「お前のミスだ。潰れても知らんぞ。」

 「こんなの家庭用じゃないわ!金庫の扉よ!」

 「・・・助けてやるから静かにしてくれ。」

 ガチャ

 「ワァーオ。凄い筋肉。私には分かる、鍛えてるだけじゃないわ。ソレは人を殺せる筋肉よ。」

 「まだ、殺したことはない。」

 ヒョイッ←片手

 「!?」

 キュッキュッ

 「これでいい。」

 「・・・開かないんだけど?」

 「そうか?」

 ガチャッ

 「・・・このドア立て付けが悪くない?」

 「いいや、立て付けは悪くない。箒も鈴も、セシリアでも開けられる。」

 

-後日-

 「会長~。だいじょーぶ~?」

 「あら・・・本音ちゃん・・・。」

 「お疲れだね~。お茶飲むぅ~?ご飯食べられないなら、栄養ドリンク持ってくるよ~?」

 「栄養ドリンクとプロテインで・・・。」←筋肉痛予防

 

 ガチャ

 「お帰り。ウエイトにするか?ベンチプレスにするか?それとも俺と一緒に体幹でもするか?」←逆転

 〈もう嫌!〉

 バタァアンッ!

 

-学園祭当日-

 「織斑君!クレープ3つ入ったよ!」

 「篠ノ之さん!炒飯2つ追加で!」←喫茶じゃなかったのか?

 「グゥレイトォォォォォ!」

 「お客の回転が落ちてきたわ!」

 「誰か厨房に行って連中に急ぐようにハッパをかけて!」

 「二人とも急いで!後、チーズとペパロニのグッチョマイピッツァも追加で!」

 「やってる!クソ!久しぶりすぎて、(料理の)腕が落ちてる!」

 「だが、今はやるしかない!」

 「ねえ一夏。僕はメイド服がいいって――」

 「良いとこに来た、それ運んでくれ。」

 「・・・。」

 

-前日-

 「一夏さん!私は燕尾服が良いと思いますわ。」

 「あぁ、いいな燕尾服。」

 「燕尾服・・・。」〈僕はメイド服が。〉

 「燕尾――」

 パッカーン☆

 「服を買うならレゾナンス!!!新作!人気作!!!充実です!」

 「「!?!?!?」」

 

-今日に至る-

 「なあ、何か匂わないか?」

 「2組が中華でもやってるんだろ?これは酢豚だな。」

 「大佐ァ、篠ノ之!代わりますぜ!」

 「ラウラ、大丈夫なのか?」

 「セシリアにも手伝わせまさぁ。」

 「!?大丈夫なのか?」

 「勿論です。死ぬ気で仕込んでおきました。」←死にかけた

 「「よし、任せた。」」

 テクテク・・・

 「ちょっと良いですか?」

 「何だ?」

 スッ・・・

 「私こういうものです。」

 「IS装備開発企業?お宅も暇だねぇ。」

 「まあ、そう言わずに。」

 「カタログ見せてくれ。」

 「えぇ、どうぞ。」

 「・・・ロケットランチャーはないのか?チェーンガンも書いてないな。」

 「え、えぇまあ、追加装甲や補助スラスターの企業ですので・・・。」

 「お前ら一体俺に何の恨みがあるんだ!ご先祖様でもお墓にブチこまれたのか!?寄って集って俺を落とそうとしやがる!手前、空飛ばしてやろうか!?」

 ガシッ!

 「ホラよ!」

 POI☆

 「ウーワァァァァァ!!!」

 ベキッ☆

 「・・・そろそろか。」

 

-3日前、五反田食堂2階-

 ピリリリリ←弾の携帯

 『弾か?俺だ。』

 「一夏か。どうした?」

 『学園祭の入場券があるから送――』

 ブツッ・・・

 ジリリリリリリイィン、ジリリ←固定電話

 「はい、五反田です。・・・一夏さん!?はい、行きます!!」

 「まて、蘭!!」

 「お兄ぃ、一夏さんが学園祭の招待状くれるから行くよ!!!」

 「」

 

-IS学園、正門前-

 ズルズル・・・

 「やめろ!放せ蘭!!」

 「すいません!1年1組の教室って何処ですか?」

 「誰かの招待ですか?チケットを確認させて貰える?」

 「はい。」

 スッ

 「・・・織斑君のお知り合い?あら?招待は一人一枚の筈なんだけど・・・?」

 「よく来たな弾に蘭。」

 「織斑君これは?」

 「一枚は凰鈴音の登録じゃないか?」

 「あら、ホント。ごめんなさいね。」

 「・・・あ、あの!」

 「?何ですか?」

 「散歩には良い天気ですね!?」

 「?そうね。」

 「何してんだ弾?」

 「いや、何でも・・・。」〈しくじったぁぁぁ!!!〉

 「そうか。そう言えば美術部が面白いことやってたな。最初はそこだな。」

 「何があるんですか?」

 「聞かねえ方が良いぞ蘭。何があるのか・・・。」

 「黙ってて!」

 「いわれなくても。」

 

 「爆発は芸術だ!」

 「!?」

 「ホレ見たことか・・・。」

 「一つやらしてくれ。」

 「?君にできるかな?」

 「・・・これとこれと・・・それからこれだな。ニッパーを。」

 「はい。」

 「どうも。」

 プツンッ!

 「「待って!まだ死にたくない!」」

 「安心しろ。この大きさならかき氷山盛りぐらいの威力で済む。」

 「ソレは済むとはいわねえ!」

 プツンッ!プツンッ!

 「これで良し。」

 「「」」

 「クソッ、やられたわ!」

 「聞くのが怖いんだけど、ソレって失敗したらどうなるんですか?」

 「見るか?」

 「「いや結――」

 ブチンッ!ブンッ!←投擲

 チュドォォォォォォォォォォォォン!

 「ああなる。」

 「何処がかき氷だ!」

 「埋め込み式かき氷器に比べりゃ大したことはない。」

 「埋め込み式って・・・地雷・・・ですよね?」

 「気にすることはない。さあ、鈴のところに行こう。」

 「「・・・。」」

 

 「よお、流行ってるな。」

 「久しぶりです、鈴さん。」

 「あら、蘭じゃない。元気そうね。弾は、まぁいいわ。」

 コトッ

 「水が冷えてるな、えぇ?」

 「溶鉱炉がお望み?」

 「お前等のが言うとシャレにならん。」

 「ところで・・・すまん、電話だ。」

 『大佐ァ!交代お願いしたいのですが!』

 『篠ノ之さん!!!そろそろ限界ですわ!』

 『直ぐ傍にいる。待っててくれ。』

 『よし分かった。』

 「用事ができた。後は適当に見て行ってくれ。」

 「あの、一夏さん。」

 「何だ?」

 「ISの使用は国際法で禁止されているのでは?」

 「クソッタレ共の作ったルールだ。守る価値はない。」

 「」

 スタスタ・・・

 「オーダーは?」

 「ケバブが3つですわ!ラウラさんは?!」←喫茶店の要素は?

 「ピロシキは今できた。焼きそばが今から、1つだ!」←同上

 「よし。分かった。」

 シュバババババッ!

 「篠ノ之さん!抹茶点てられる?」

 「「それは茶道部に行ってもらえ!織斑先生が何とかしてくれる!!」」




よお、ご機嫌いかが?
最高だよ。今日か明日には貴様(の腹筋)は死ぬか硬化される。シャンパンでお祝いだ。


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第41話 IS過撃団

俺の罪を聞いたな?俺の罪は投稿することだ。今41話だが、そのうち26話はスベってる。語録ってやつもここで身に着けた。そしてこの作品が読者の評価の上に成り立っているってことも分かってる。勿論、他の作品にモノホンの語録がついてるとは聞いちゃいねぇ。語録が読者を楽しませてる事に変わりはねえ。つまり、俺達はな、日本中の組合員を語録に溺れさせてやりてえんだ。もちろん自分もだ。


-午後、1組-

 ガラガラ・・・

 「一夏君いる?」

 「厨房にいらっしゃいますわ!」

 「あら、ありがとう。」

 スタスタ

 「一夏くーん、いる?」

 「フロアにいらっしゃいますわよ!」

 「あら?そうなの?

 クルッ

 「・・・!?」

 「何やってんだアンタ?」

 「あ、一夏君。さっきフロアと厨房に同じ人が・・・。」

 「それが普通だ。俺なんかしょっちゅう(厨房と往復)だ。」

 「ところで一夏く――」

 「この馬鹿!ヴァカ女!マヌケぇい!」

 ベリッ!

 「楯無!なんだこのザマは!この私の安物の仮面に騙されやがってぇ!」

 「」

 「まあ箒、そのくらいにしといてやれ。で?用は何だ?」

 「今から演劇をやるから来ない?」

 「炎撃?いっちょ派手に殺るか。」

 「流石!分かってる。」←勘違い

 「その炎撃は私も参加して良いのか?」

 「えぇ、どうぞ。他の人は?」

 「勿論です。」

 「やりますわ!」

 「何か間違ってる気もするけど・・・みんながするなら僕も。」

 

-20分後、更衣室-

 ガチャ

 「一夏君、開けるよ?」←もう開けてる

 「開演か?」

 「何その格好・・・。もう時間がないわね。はい、これバンダナ。」

 「・・・ラソボーでもしようってのかい?」←隠語

 「間違えたわ。はい王冠。」

 「付けろってのか?」

 「そうよ。それから台詞はアドリブだから。頑張ってね。」

 

-開演前、舞台上-

 『昔々、あるところに――』

 「茶番はいい。早く始めろ!」

 『こういうのは雰囲気作りが大事なの。シンデレラという――。否!ソレは最早――群がる敵兵を――ふさわしい称号!それがTHE☆肉体派シンデレラ!出でよ!猛者達!』

 「もらったわよ!」

 ドベキシッ「オフィッ」【1/1600】

 「鈴、お前にやれるほど俺は柔じゃない。」

 パシュッ!パシュッ!

 パシッパシッ!

 「俺に当てたきゃ、気付かれないようにゼロ距離から撃つんだな。返すぞ!」

 ブンッ!

 バスッバスッ!【1/1500】

 「く、この私が・・・。」

 ドサッ・・・

 「大佐ァ!腕(の調子)はどんなだ?」

 「こっちへ来て確かめろ!」

 「いいや結構。遠慮させてもらうぜ。・・・大佐ぁ、頭出してみろ。一発で、王冠をぶち抜いてやる。古い付き合いだ、苦しませたかねぇ」

 「ラウラ、楯無の劇は関係ない、無視してやれ!目的は俺だろう!」

 「ヘハハハハハハ!」

 「・・・来いよラウラ。銃なんか捨てて、かかってこい!楽に落としちゃつまらんだろう。ナイフを突き立て、俺が苦しみもがいて、王冠が落ちていく様を見るのが望みだったんだろう。そうじゃないのかラウラ!」

 「てめぇを倒してやる!」

 「さぁ、台本を放せ、一対一だ。楽しみをふいにしたくはないだろう。・・・来いよラウラ。怖いのか?」

 「ぶっ殺してやる!台本なんて必要ねぇ!へへへへっ・・・。台本にはもう用はねぇ! へへへへっ・・・ハジキも必要ねぇや、へへへへっ!誰がてめぇなんか、てめぇなんか怖かねぇ!・・・・・野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!!」

 ドベキシッ「オフィッ」【1/8000】

 「さて、次はシャルか?」

 ブンブンブンブンッ!!!←脱兎

 「さて、楯無!」

 『何かしら?』

 「校舎は何棟まで潰して良いんだ?」

 『ISの重爆撃にも耐えられるように造ってあるのよ?壊せるものなら壊してみなさい。』

 「言質は取った。やろうじゃないか。箒。」

 「久しぶりだなぁ。お前と本気でやり合うのはいつ振りだ?」

 「前は剣道場を壊さないようにセーブしてたからな。篠ノ之道場以来だろう。」

 「では・・・」

 「「行くぞォォォォォ!!」」

 チュドォォォォォォォォォォォォン!!!

 ドゴォォォォォォォォンッ!

 バキャッ!ガシャァァァァァァァン!!

 ガラガラ・・・ガシャァァァァァン・・・・・←校舎崩壊

 『!?!?!?』

 〈クソッ、砂埃が。〉

 パカッ

 「!?」

 ズサァァァァァ・・・←落下

 「いらっしゃい。」

 「どっかで見た顔だな。」

 「午前にお会いしましたわ。」

 「あぁ、あのマヌケか。何でまだいるんだ?」

 「えぇ。この機会に白式を頂こうと思いまして。」

 「欲しいのか?」

 「とっとと寄越せやガキィ!!」

 「面白い奴だな、気に入った。殺すのは最後にしてやる。」

 「へ、その余裕がいつまで持つか楽しみだなぁ。えぇ?」

 バキッ!【2800/3000】

 「・・・。」

 「てめぇ、どんな体してんだ?もう手加減なんてしてやらねえ!こいつを使ってやらぁ!」

 「ISか。」

 「刺激が欲しいかえぇ?ズキズキするような刺激だ!刺激が欲しいだろ!お前にも痛みを味わわしてやる!」

 ヒョイッ、ヒョイッ

 スカッ、スカッ

 「一つ聞きたいんだが、お前何者だ?」←余裕

 「あぁ!?教えてやるよ!悪の組織・・・秘密結社『亡国企業』のオータム様だ!」

 「亡国企業!?滅ぼした筈じゃあ。」

 「残念だったな。トリックだよ。・・・お前かぁ!!第2回モンドグロッソのときに私達を地獄に送ってくれたヤツは!あんときの仮を返してやらぁ!」

 「できるならな。」

 「へ。ところで何か気付かないか?私の動きをよ。」

 「糸を張ってんだろ?知ってるぞ?」

 スッ

 「勿体ないから集めておいたぞ(ニッコリ)。」←ぐう畜

 「」

 「さて、俺も少し遊ぶとするか。」

 ブォン←IS展開

 「!!待ってたぜぇ!?そいつを使うのをなぁ!」

 バシッ・・・バシュゥゥゥゥゥゥ・・・。

 「!?」

 「これをお探しぃ?は!大したことねえな!」

 「オータム!そのアッシーは関係ない、放してやれ!目的は白式だろう!」

 「ヘハハハハハハ・・・は?」

 「お前の狙ってる白式はここにある。」

 チラッ

 「は!そんな嘘に誤魔化されるかよ!」

 「なら、返してもらうぞ!」

 「どうやってだ?」

 「こうやってだ!」

 ダダダダダッシュ!

 「フハハハハハッ!?手前はもう終わりだ!ISに正面から突っ込むなんてよ!この馬鹿!ヴァカ野ろ――」

 バキッ!【20000/30000】

 「馬鹿野郎!何やってんだ!てめえ正気か!死にてえのかてめえ!どっかし天丼!てめえ何やってんか分かってんのかい!」

 「お前がわざわざ構えて待ってくれてんだ。正面からぶっ飛ばす以外の方法があるのか?」

 「」

 「アッシーは返してもらったぞ。」

 「手前!」

 「約束だ。白式をくれてやろう。受け取れ!」

 「おわ!?」

 パシッズシィィィィンッ!!

 「何してんだ?」

 「手前、舐めてんのか!?展開状態のISでもこんな質量はないぞ!!」

 「だから聞いたろ?こんなのが欲しいのかって。」

 「あぁ、笑えない冗談だ。手前、マジで何者だ?ISはぶっ飛ばす、ISで持ち上げられないものを(片手で)ぶん投げる。てめぇ人間なのか!?」

「残念だが、お遊びもここまでだな。」




パーフェクトに近い出来だな。
優秀な組合員と高い語録量のおかげだわ。だけどマッスル・バーストはやりすぎ。
やむを得ない事だってあるさ、この業界で上手くやっていく為にはな。


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第42話 IS乗りの典型だな!過激派もいい所だ

A 春休みをやられた、他作品でも勝てる。・・・来いよ読者。お気に入り解除ボタンなんか捨てて、かかってこい!楽に解除しちゃつまらんだろう。画面に指を突き立て、端末が苦しみもがいて、死んでいく様を見るのが望みだったんだろう。そうじゃないのか読者。
B それじゃ読めなくなるじゃねえか!


 「こんなところに隠れてたのね。」

 「ああこの部屋がそうだ、ここが悪党の隠れ家だ。」

 「!?手前ェどっから入って来やがったァ!どっかし天丼、お前何やってんのか分かってんのかい!?今ここは全SYSTEMをROCKしてんだぞ!?」

 「・・・まあ、一夏君の部屋に入ることに比べればまだ、ねえ・・・。」

 「まあいい、見られたからにはお前もブッころっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 ザクッ!

 「お前目ェ付いてるか?」

 「手応えが・・・ない、だと・・・。」

 「この馬鹿!ヴァカ女!マヌケぇい!水でできた分身攻撃してどうする!」

 「何なんだよ手前らはぁぁぁぁぁ!?!?!?」

 「織斑一夏だ。よろしく。」

 「更識楯無よ♪よろしくね?」

 「うるせぇぇぇぇぇぇぇ!!!ヤロォォォオブッコロッs――」

 「オータム、知ってるか?コイツは学園祭今日(学園最強)でね、勝つと生徒会長やらなくちゃならないんだが、良いのか?」

 ピタッ

 「一夏君、それ適用されるのは生徒だけよ?」

 「マジか。」

 「シャァァァァァァァァ!!!油断したなぁガキィ!!」

 「うるせぇ、黙れ!ぶっ殺すぞ!」

 ズドーンッ!【15000/30000】

 「グホァッ!?」

 「ところで楯無、さっきからやけに暑いんだが?」

 「うーん、そうねえ。ええ焦ったわ。いきなりあなたが重火器をぶっ放すんだもの。」

 「?」

 「一夏君、水蒸気爆発って知ってる?」

 「なるほど、その為に部屋の湿度を上げてたってんだな?Foo!ええぞぉ!あんた頭良いじゃねえか!それでここのクレイモアを起爆させようってんだな?こんな時こそ頭を使わねえとな!」

 「え・・・?エェ!?一夏君なにそんな危ないものを仕掛けて・・・!?」

 「チクショー!(このまま)やられてたまるかぁ!」

 ズドー――チュドォォォォォォォォォォォォン!!!【100/3000】←引火

 「げほっげほっ・・・私を巻き込む気!?」←*筋肉支援防御

 「俺の影に隠れといて何を今更、楯無の名が泣くぜ。それとオータム、お前見た目よりアタマ悪いな。」

 「このままやられるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 ポチッ!←自爆スイッチ

 「あばよ!」

 ダダダダダッシュ!

 「これと、これと、これ・・・めんどくせえぇぇぇぇぇぇ!!!」

 バキィッ!!!【0/30000】←アラクネ停止

 「やることが派手ねぇ・・・けど、逃げられちゃったわ。」

 「逃げられた?安心しろ、地球上にいる限りは完全に射程圏内だ。いつでも捕まえられる。」

 「ああ、そう・・・ところでこれなーんだ♪」

 「俺が鼻かんだティッシュだろ?」

 「へ?アレ!?」

 「お前が探してるのは王冠だろ?安心しろ、ここに仕舞ってある。」

 「」

 

-IS学園近く(当社比)の公園-

 「なぁにが簡単な仕事だチックショウメェ!!!」

 テクテク・・・

 〈水飲み場があるな・・・飲んでくか・・・〉

 「よう、飲んでるなあ。」

 「ああ・・・。」

 「今日は暑いなあ、ええ?」

 「あー全く・・・!?クソガキ!?」

 「逃げられると思ったか?逃走中にバカでけえ声で叫ぶヴァカがどこにいる。」

 「クッ・・・!」

 「おい、どうした?水飲んでいいぞ、喉乾いてんだろ?邪魔なんかしやしねえって。」

 「けっ、どうだか。」

 「お前なんか何処にいたって捕まえられる。」

 「・・・。」

 ゴクゴクッピタッ!

 「!?」

 「ラウラ、止してやれぇ。溺死体でも作ろうってのか?」

 「いや、なに変な汗掻いてるから水浴びさせてやろうってんだ。」

 スッ←解放

 「クソッ!手前何しやがる!」

 「一つ聞きたいんだが、お前のISはアメリカの第二世代だなぁ?そんな燃費の悪い玩具で何しようってんだ?・・・何処で手に入れた?」

 「・・・。」

 「何処だ答えろ!」

 「・・・。」

 「見上げた忠誠心だオータム。だがな、お前の命を張るほど値打ちのある携帯か?」

 「け、携帯!?」

 「何だ?お前遅れてるのか?ISは最強の携帯電話だ。今の学生じゃ誰でも知ってる。」←大嘘

 「」

 『一夏さーん、一機来ましたけど、どうします?』

 「通してやれよ、テロリスト同士感動の再開をさせてやろうじゃないか。」

 『了解ですわ。あら?一夏さん、こちらに攻撃を仕掛けて来るのですがどうしましょう?』

 「OK、落として良いぞ。」

 『了解ですわ♪』

 

-公園上空-

 ギュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!

 「レーザーが曲がる!?何てエネルギー効率の悪い!私が真っ正面に構えているのですから真っ直ぐ突っ込んでくれば良いものを・・・仕方ありませんわね。」

 ガチャッズババババババババババ!!!【30000/40000】←チェーンガン

 『!?貴様、何故ビットを使わない!?』

 「ビット・・・?ああ、あの特攻用の・・・何でしたっけ?」

 『』

 『おい!エム、私を迎えに来たんじゃないのか!?』

 「あら、お迎え!?大変ですわね、どうぞお通り下さい。」

 『』

 シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・←降下中

 カチャッズドォォォォォォォォォォォォン!!!【8000/8000】←*NO DAMAGE!

 「フンッ、片手間に沈黙できるとはドイツの遺伝子強化素体、口ほどにも――」

 「大佐ァ!火薬が炸裂していないはずなのに砂埃がやけに臭いです!」

 「!?」

 「安心しろ、ラウラ。お迎えの保護者が戯れにBB弾手榴弾を投げただけだ。そうだろ?」

 「な、何・・・!?」

 「ああ、BB弾か・・・全くビックリさせないで頂きたい。」

 「エム!こいつらは異常だ!さっさとずらかるぞ!」

 「うるさい!おめおめと引き下がれるか!」

 \デェェェェェェェェェェン!!!/【50000/50000】(ゴマンドー!)

 「どうした?来いよドM女!怖いのか?」

 ダラダラ・・・

 「帰るぞオォータムゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

 「だから言ったろうがぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・

 「さて、学園祭を楽しむとするか。」

 ゾロゾロ

 

 -後日、秘密の部屋-

 「失礼します学園長。」

 「ああ、ご苦労様。報告をお願いします。」

 「何から話すべきでしょうか・・・では、織斑一夏君についてですが・・・彼の素性は知れば知るほど逸般人としか・・・校舎は崩す、地雷は仕掛ける、挙げ句にテロリストを玩具にする。戦闘能力も私の力が及ぶ範疇にはありません。」

 「そう、ですか・・・織斑先生といい全く・・・。」

 「次に亡国企業(ファントムタスク)ですが・・・一夏君が我々の見方である限りはカカシ・・・を燃やした塵に等しいでしょう。」

 「更識君には苦労をかけますねえ。」

 「ええ、おかげさまでガタガタです・・・。」

 「」

 「ところで、虚ちゃんが入れてくれたお茶を・・・私用のプロテインでした・・・。」

 「・・・くれぐれもエキサイトしないように、無理もしないように・・・。」

 

 -某所-

 「あなた達のような猛者がどうしたのよ・・・。」

 「「奴らはヤバイ奴らはヤバイ奴らはヤバイ奴らは野蛮・・・・・・。」」

 〈この二人をここまで追い詰めるなんて一体・・・〉

 「お前は・・・知ってるか・・・アイツの恐ろしさを・・・。」

 「私は怖い・・・。」

 「オータム、疲れてるのね、髪を洗ってあげるわ・・・エムは機体を再調整――」

 「人のユメ・・・ヒトノゴウ・・・このすばら・・・。」

 「・・・暫くは駄目そうね・・・。」




・・・(作Aの)春休みめ!・・・くそぉ、逃げたかっ!うぉぉぉっ!!
*カカシ投稿宣言


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第43話 軍には強いように見えても、一夏には勝てん

B ISに語録、ロケットランチャーにクレイモア、筋肉に亡国企業、そして最後には皆(の腹筋)が死に果てる。シュワルツェネッガー作品のコマンドーは最高の物語です。主人公メイトリクスは一見一般力に欠ける人物に思えますが、実は彼こそ最初の\デェェェェェェェェェェン!!!/の一人なんです。
A おい、最後誤魔化すなよ。


 -第16国防戦略拠点-

 「展開・・・。」

 ブォンッ・・・

 「あ、IS!?」

 「報告書にあった組織のヤツか!?」

 「お前!この基地に侵入して何が目的だ!」

 「銀の福音はどこにある。」

 「!?何故それを!?」

 バキッ、ドカッ!【【【1/1000】】】

 「見上げた愛国心だ。だが、手前の命を張るほど値打ちのある話か?」

 「誰が・・・喋るかクソッタレ・・・。」

 ガクッ・・・

 「おい、兵士!」〈っち、気絶しやがった。〉

 バンッ!ズドォンッ!バババッ!

 「ウオウ、うっ!」

 「ああっ!」

 「おいこっちだ!」

 「・・・ウーっ。」

 「止まれー!・・・!?うわーっ!?」

 「本部!本部!至急増援を!うわぁぁぁ!?」

 〈・・・ただのカカシですな。〉

 ヒュンッ、ガッ!【38000/40000】

 「なに!?」

 ドォォォォン!

 「遅かったな。待ってたぞ。」

 「!?お、織斑一夏!?何故ここに!?」

 「お楽しみといこうじゃないか!」

 「ウギャァァァァァァァ!!!」

 バシューーーンッ・・・←撤退

 「・・・。」

 ベリッ

 「一体彼は何したのよ・・・。」

 

-1週間前-

 「ナターシャさん、お届け物です。」

 「あら、どうも。」

 バタンッ・・・

 〈何か頼んだかしら・・・。差出人は・・・織斑一夏!?〉

 パカッ

 『*月*日に亡国機業が第16国防戦略拠点に攻め込む。これを送るから被っておけ。魔除けになる。』

 「・・・彼の皮?」

 

-今日に至る-

 「ナタル!!無事か!!」

 「手遅れよ。何も取らずにもう帰ったわ。」

 「」

 

-1025号室-

 ガチャ

 「何だ、筋トレでもしに来たのか?」

 「違うわよ!!」

 「じゃあ、何だ。」

 「すこしお話しがね。」

 「?」

 「非公式の情報筋から、アメリカのIS保有基地が襲撃されたという情報が来たのよ。」

 「あぁ、知ってるぞ。亡国機業だろ?エムが単独で襲撃するって手筈だ。」

 「!?何で知ってるのよ!」

 「話してたからな。」

 「何処で!?」

 「アジトだ。」

 「何処にあるのよ!」

 「教えてやるから突くなよ。引っ越しの手間取らせちゃ悪いからな。」

 カキカキ・・・

 「ほれ。」

 「」

 コンコン

 『一夏いる?』

 「いるぞ。開いてないか?」

 『開いてるよ。』

 ガチャッ

 「お邪魔します。」

 「いらっしゃい。」

 「・・・一夏何してたの?」

 「何って、雑談だ。」

 「ふーん。じゃあ、何で入っていいって言ったの?」

 「シャル、臨海学校の時から思ってたがお前ポンコツだな。」

 「!?僕がポンコツだって!?」

 「あぁ、そうだ!」

 「」

 「じゃあ、帰るわね。」

 「あぁ、頑張ってくれ。」

 ガチャッ、バタンッ

 「で、何か用か?」

 「あ、うん。今度の終末に駅前へ買い物に行かない?」

 「壊物?」

 「お・か・い・も・の。ショッピング!」

 「分かってるさ。」

 「もう・・・。前に一夏にブレスレットをもらったし、一夏の誕生日ももうすぐでしょ?お返しもしたいからどうかなーっと思って。」

 「OK。行こう。」

 「ほ、本当!?約束だよ!」

 「あぁ、約束だ。守れなかったらかき氷機飲んでやるよ。」

 「・・・クラスター爆弾でいいよ。」

 「そんなもんじゃ、俺の腹は下せんぞ。」

 「」

 「あ、いたいた。一夏!」

 「何だ、鈴。」

 「この終末、出かけない?」

 「悪いな、予定があるんだ。」

 「そう、残念。じゃ、またね。」

 「あぁ。・・・時間は?」

 「駅前のモニュメントの前に10時で。」

 「よし分かった。」

 

-週末、9時30分-

 〈うー、早く来過ぎちゃった・・・。どうしよう。〉

 「へいへい女だ。悪かねえぜ。」

 「暇かい?遊びに行かねえか?」

 「無理。約束があるから。」

 「おたくにいい夢を見させてやろうってんだぜ?」

 「いらない。見たくも無いもの。」

 「俺さぁ、フランス車持ってるの。」

 「ル○ー?シト○エン?」

 「○ノー。」

 「公道でラリーでもするの?」

 「ようシャルル。待たせたな。」

 「!!一夏!」

 「誰だお前!」

 「シャルル。お友達か?ボディランゲージで愛情を示してら。」

 「「「!?ごめん用事思い出した!」」」

 スタコラサッサ・・・

 「聞きたいことがあるんだけど、僕をここでゲイに見せかけたのは一夏のアイディア?」

 「おかげで安全だろ?」

 「まぁ・・・・・ナンパする人からは。プライド(だけは)あるチャラ男はゲイには死んでも来やしないもんね。」

 「さて、ちょっと早いが行くとしよう。」

 「うん。」

 

 スタスタ

 〈!〉「よお、蘭。」

 「い、一夏さん!?」

 「丁度良いところであった。今度キャノンボール・ファストがあるんだ。チケットを誰も要らないって言うから、やるよ。」

 「え、う、あ、有難う・・・ございます・・・。」

 「じゃあ、また会おう。」

 「は、はい・・・。」

 

-夕方、IS学園-

 「ん?一夏にシャルロット。何処かに行っていたのか?」

 「あぁ、駅前に買い物だ。」

 「何だ、誘ってくれればよかったのに。」

 「何か用でもあったのか?」

 「あぁ、シャンプーが切れそうなんだ。」

 「俺の部屋にストックがあるが、持ってくか?」

 「いいのか?頂戴する。」

 

-火曜日、第6アリーナ-

 「はい、みなさん!今日は高速機動の授業を行います!では、早速実演してもらいましょう。えーと、ストライク・ガンナー装備のオルコットさんと、織斑く――」

 ゴッ!

 「馬鹿者!アリーナを吹っ飛ばす気か!」

 「えぇ!?」

 「あぁ、いや、何でもない続けてくれ。」

 「?では、お願いします。」

 「山田先生、正気か?」

 「何でですか織斑君。」

 「見せてやるよ。セシリア、行くぞ。」

 「了解ですわ!」

 シュゴォォォォォォッ・・・

 「あれ・・・?何か遅くない・・・?」

 「しかも様子が変?」

 プツッ!ヒュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・・

 「おぉい、落ちてくるぞあのマッチョマン!!」

 「潰す気だ!危ねえ!!」

 ズドォォォン!!!←*着地

 「山田先生と一緒にしないでもらいたいね。」

 「お、織斑君酷いですね・・・それはそうと、今のは一体・・・?」

 「タコがぁ・・・見て分からんのか、アレが白式の高速機動(当社比)だ。あれ以上の速度も滞空時間も出んぞ。」

 「エェェェェェェェェェ!?まさか、ISですよ?」

 「ISゥ?ISを何だと思ってる!戦う道具じゃないぞぉ?高性能でしかもメッセージ機能もついてる!装備で役に立たないとなったら、携帯に使うのは当然だろ。」

 「」

 「んんっ!とにかく、キャノンボールファストに出場する生徒の選抜を行う!急げ急げ急げ!デザート券だぞホラ!」

 「「「イエェェェェェェェェェェェェイ!!!」」」←意気向上




A 組合員には、最後まで見届けさせてやる!
B どうしたんだ、トラックでもはねたか?
A トラックならチョロイさ・・・休みが終わったんだ!
B ウワァァァァァァァァァァァァ!!!
*前回の後書きにも書きましたが、以降カカシ投稿です。(多分)


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第44話 あっら~?(ISの)アマチュアだぁ

原作へのリスペクトは大切だ。リスペクトを欠くのは凡人、二次作家の屑だ。お互いに組合員だ。リスペクトしよう。腹筋は、温かいバターを切るように殺すべきじゃない。だが、リスペクトは、学ばなければな。


 -火曜日、第6アリーナ後半戦-

 「山田先生。ISを貸してくれ、スラスターがでかいヤツだ。それがいい!」

 「待って下さい織斑君!これは一般参加生徒用の大気圏離脱用のスラスターを流用した機体なんです。専用機を使って――」

 「織斑、アッシ・・・ンヴ。山田先生、貸してやれ。予備があるだろ。」

 「織斑先生・・・。ちゃんと返して下さいね!壊したら始末書ですからね!」

 「ありえないね。」

 ガッシャガッシャ・・・

 「あれ?織斑君、ラファールになんか乗ってるの?邪魔じゃない?」

 「俺だってマッハで走り回れるわけじゃない。」

 「そっか!」

 「まさかISを借りる羽目になるとは。」

 「一夏。珍しいものに乗ってるな。」

 「学園に借りを作るとは」

 「最低の気分か?」

 「ああ・・・箒、赤椿はどうだ?」

 「速度なら誰にも負けはしないが、燃費が悪すぎる。BB弾ほども飛びやしねえ。何か良い考えあるか?」

 「山田先生にコレみたいなでっかいスラスターに変えてこい。アレが良い!」

 「!!よーし、ちょっと待ってろ。ちょちょっと手先を動かせば死に損ないのスラスターとバカでかいロケットエンジンがパパーっと入れ替わる。」

 タタタタタタタタッ!!トントン

 「山田先生。」

 「何ですか?篠ノ之さん。」

 ドベキシッ「オフィッ!」【0/3000】

 ガシャッ!

 「箒、(ISは)元気か?」

 「絶好調!」

 「大佐ァ!私の飛行を評価して下さい!」

 「よーし、いいだろう。チャンネルは305のままか?」

 「待ってくれ、しばらく使ってなかったから・・・そのようだ。」

 「よーし、行け。」

 「はっ!」

 パァァァァァァァンッ!←ソニックブーム(ラウラの脚力Only)

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!

 「どうですか!」

 「100点だよ!!!」

 ズドォォォォォンッ!ズドォォォォォォンッ!!!【20000/24000】

 「何をされるのですか!?」

 「ハエが止まってたんだ。」

 「そうですか!有難うございます!」

 「あの速度で本当にハエがつくのか?」

 「そう思うか?」

 「怪しいねェ。」

 「嘘だと?」

 「信じてるさ。」

 「織斑君、少し練習しませんか?」

 「お断りだね。」

 「エェェェェェェェェェェェッ!?!?!?!?」

 「うるさい!」

 ベキッ【100/3000】←手加減

 「よしとけ山田先生、恥を掻くだけだ。」

 「織斑先生!私だって教員です!仕事をさせて下さい!私はメチャ腕の立つ操縦者なんです!!」

 「なら試してみろ。織斑。」

 「分かったよ。」

 「!!じゃあ始めますよー!!3・2・1GO!」

 シュゴォォォォォォッ・・・

 「山田先生、上昇しよう。」

 「え、それは私が言うことで・・・」

 「四の五の言うな、時間を無駄にしたくない。サッとやってサッと戻ろう、スピードが肝心。」

 「わ、分かりました。」

 シューン・・・ピンッ!ガガガガガガガッ!!!←マシンガン

 「!!!」

 スカッ!【99999/99999】←回避:No hit!

 「良い腕だ山田先生、だがグレネードは俺に向かって投げなきゃな。」

 「へっ?」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!【0/30000】←グレネード爆発

 「これで分かったろ?山田君、どっちが腕の立つ操縦者だ?」

 「うぅ・・・。」

 「何か良い匂いするな。何、これ?」

 「ロケット燃料。」

 「ロケット燃料。・・・良いね、好き。」

 スーハースーハー・・・

 「相川、お前いつからおかしくなったんだ?」

 「やーねぇ、冗談よ。」

 「・・・恐らく友達は俺だけだろうな。」

 「いっぱいいるわよ。」

 「バレーコートの隅に逃げ込まれちまうくせに。」

 「」

 「ほらてめえ等、さっさと並べ。はい、礼。」

 「よーし、飯にしようぜ!見ろ、千冬姉の背中と腹が入れ替わっちまいそうだ。」

 「ああ、相当気が立ってる。」

 「お前らは後10周だ。」

 「OK!」

 ドンッ!←ロケットスタート

 「よーし、今度こそ飯だ!」

 「食堂で食う気じゃないよなぁ!」

 「食うとも!」

 「行こうぜ!」

 

-*-

 

 「ラウラ、珍しい服着てるな。」

 「ISより身軽で良いぞ。」

 「なるほどな。その考えがあったか。」

 「なら、明日から大佐はブリティッシュスタイルだな!」

 「止してくれぇ、日本じゃただの変態だ。」

 「言うと思った。」

 「なら良い。」

 「晩飯何にする。偶には爽やかにチーズフォンデュでも食うか。」

 「そうだな、なら私も爽やかに、鯨のケツ、アザラシの子ども・・・。」

 「・・・朝どれだってよ。」←何であるんだ・・・

 「夏が旬だ。」

 「それだけで足りるか?」

 「肉が食えりゃ文句はねえ。腹の事考えな、言いたいのはそれだけ。」

 「はい、お待ちー!」

 「どうも。」

 「大佐ァ、いよいよ明日だな。」

 「亡国企業か?」

 「キャノンボールファストで仕掛けて来るんだってなぁ?」

 「ああ、愚かだ。だが、手は抜くな。」

 「観客の期待を裏切っちゃ悪い。」

 「観客?亡国企業の、だろ?」

 「ああ、その通り。」

 

-当日-

 

 「IS使って何してる?」

 「天気見てるんだ。悪いか。」

 「空見れば分かるだろ。」

 「晴れ、時々弾丸って所か。」

 「何発外す気だ?」

 「相手のだ。」

 「安心したよ。」

 「一夏、そろそろ開始だ。準備しろ。」

 「ああ、花火が上がってるな。」

 「見えるか?」

 「見えるわけあるかよ。昼間だぜ?」

 「ああ、のろしにもなりゃしねえ。亡国の連中気付くかな。」

 「なかなか、鈍いからな連中。」

 『ワァァァァァァァァッ!!!』

 「盛り上がってるな、あのサラ・ウェルキンっての何モンだ?」

 「私にISの操縦を教えて下さった方ですわ。」

 「なるほど、流石セシリアの師匠だな。紅茶の匂いがするよ。」

 「本当かよ、オイ。」

 「嘘に決まってるだろ。」

 「安心したよ。筋肉モリモリマッチョマンの変態からただの変態にジョブチェンジして無くて。」

 「さて、そろそろ俺達の番だな。」

 「ああ行こう。」

 『皆さーん!スタート位置について下さーい!!行きますよー!3・2・1・GO!』

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!【1/300】←地面(ロケットスタート)

 シュゴォォォォォォッ・・・キラッ!

 「ん?」

 ビシュン!ビシュン!!【99997/99999】

 「ウオッ!」

 ガシャァァァァァァァン!!

 「おいでなすったか・・・。」

 「撃たれまして?」

 「ああ2発。」

 「一夏さんでよかったですわ。」

 「嬉しいね全く・・・。」




B 俺(に腹筋を壊されるの)が怖いか?
A いいや!
B 馬鹿め!(Enterポチッ!)
A ぶわっっはははははははは!!!


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第45話 急ごう!サッと行ってブチのめそう

小説の為に善良な読者(の腹筋)が死んだ
だがこの作品にはつきものじゃないのか?
見返り(高評価)もな!


 「織斑一夏!今日こそ墜とす!!」

 「OK!」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!【28000/40000】

 「グアァァァァァァァァァァァ!!!」

 「全く困ったヤツだ。攻められてるのは俺達の方じゃないのか?(・・・ん?)」

 「ゲホッゲホッ・・・何かスコールよりむかつく。」

 「スコールはどこだ。」

 「へっ・・・誰が言うかよクソッタレ・・・。」

 「大した忠誠心だマドカ。だがな、スコールがスタンドの西*自主規制*エリア、100*自主規制*ブロックにいるってのは、手前の命を張るほど値打ちのある情報か?」

 「貴様知っていて何故吐かせようとする!?」

 「箒聞いてたか?連中座席あのままらしいぞ?」

 「ああ、マヌケだな。」

 「鎌掛けたな!?」

 「ああそうだ!」

 ドベキシッ「オフィッ」【0/40000】

 「行こう、生徒会長様じゃ歯が立たん。」

 「一夏、これ放って置いて良いの!?」

 「ん?プールに突き落としたいのか?」

 「へっ?」

 「もっと泳がしとけば良いのにって事だろ?」

 「違うよ!!!」

 「シャルロット、日本には放生会という文化があるんだ。ですよね、大佐!」

 「その通りだ。行くぞ。」

 「はっ!」

 「放生会ってそんなのだったかなぁ・・・・」

 

-スタンドにて-

 

 「我が亡国企業の自慢は全てが超一流最強の戦闘部隊だって事です。ISは軍用、操縦者は強化人間、NATO主要国は全てを網羅、U.S.NEVYに、DELTA FORCEに、そしてもちろん・・・レインジャーも。」

 「殆どアメリカじゃない・・・。」

 「あら、そうね。でも、私の戦闘部隊と貴方の学園の生徒達、どちらが強いかしら?」

 「下を見なさい。」

 「?」

 「下を見ろ!見えたでしょう?短い戦闘。どっちが強いか、私達の方に1000ドル。始めましょうか?」

 「・・・今、作戦中。」

 「あらそう。じゃあ見逃せないわね。」

 「そうは行くもんですか!」

 シャッ!カキンッ!!ズドォォォンッ!【4800/5000】

 「チッ・・・逃げ足の速い・・・。」

 「爆発でびくともしなくなっただけ大したもんだ。奴らはこのまま逃がしてやれ。」

 「何で。」

 「言ったろ、引っ越しの手間取らせちゃ悪いって。」

 「」

 「会長、当てたかよ。」

 「ええ、暴言を二発。」

 「大したもんだ。見直したよ。」

 「私、なんだと思われてるのかしら?」

 「ロシア人。」

 「いつから・・・。」

 「ヘボ会長。」

 「犬。」

 「ブラックバード。」

 「ジャパニーズ。」

 「トロイ女。」

 「止めてやれ、傷つくだろ。」

 「・・・。」

 「帰るぞ!飯だ飯ィ!!」

 

-誕生会-

 

 「せーっの!」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!

 「「「誕生日おめでとう!!!」」」←一組

 「「「!?!?!?!?!?」」」←その他

 「ありがとよ。」

 「いくつになった。」

 「16。さあ、みんな腹はち切れるまでじゃんじゃん食ってくれ!!!腕によりを掛けたんだ。」

 「「「イエェェェェェェェェェェェイ!!!」」」←一(ry

 「「「(私達の女子力って一体・・・)」」」←(ry

 「鈴さん。ちょっと背が伸びました?」

 「デカすぎると早死にするらしいわよ。」

 「で・・・。」

 「何想像してんのかしらぁ・・・?」

 「ヒェ・・・。」

 「やれやれ。」

 「一夏さん。コレを。」

 「ティーカップか?」

 「ええ、イギリス王室御用達の。一等茶葉も一緒に入れておきましたわ。」

 「そうか、なら茶葉はみんなで頂こう。俺一人には勿体ない。カップは、大事に使わせて貰うよ。」

 「ええ♪一夏さんの紅茶を楽しみにさせて頂きますわ。」

 「いーちか君!」

 「おい、シャルどうしたそんな所で縮こまって。」

 「えぇ!?無視!?」

 「あ、うん。プレゼントを渡そうと思って・・・。はいコレ。」

 「時計か。・・・こんな事言っちゃ何だが、何で時計に機能を詰め込むんだ?ISを使えばスッキリするのに。」

 「もー、一夏ったら古いんだぁ。」

 「古いのは・・・手前だぜ!」

 「エェェェェェェェェェェェェェ!?!?!?」

 「大佐ァ!!」

 シュカッ!ビィィィィィィィィン・・・【0/300】←まな板

 「私が使っていたナイフです。切断力も耐久性も補償します。」

 「ありがとよ。鞘あるか?」

 「コレです!」

 「ありがとう。・・・このマークは?シンボルは好きだ。」

 「シュバルツェア・ハーゼの部隊章です!」

 「そうか・・・懐かしいな、もうすっかり忘れてた。」

 「年だな一夏。」

 「なんの、人生はこれからだ。」

 「ふっ、そうだな。これはプレゼントだ。」

 「着物か。」

 「ああ、余裕があるし、小物も入れやすいだろう?私とおそろいだ。」

 「チェーンガンを懐に入れてたヤツだな?」

 「そうだ。」

 「そいつぁいいや。今度寮で着させて貰おう。」

 「(汚え)花火大会の時に?」

 「ああそうだ。」

 「お取り込み中失礼しますわ。あちらで良い雰囲気の方々がいらっしゃいますのでその辺で・・・。」

 「・・・弾と、布仏さんか。よし、離れよう。飲み物買ってくる、何が良い?」

 「お赤飯。」

 「お汁粉。」

 「チャーハン。」

 「ホットドッグ。」

 「チャイニーズ。」

 「ホットドッグとお汁粉は見逃してやるがそれ以外は飲み物か?」

 「一夏の喉はどうなってるのかな?」

 「「「シャルロット、そのぐらい普通だろ(でしてよ)。」」」

 「えぇ・・・。」

 

-コンビニ-

 

 「有難うございましたー!」

 生まれたての~自主規制~

 「世界の誰より、お前に優しい。コンビニに用があるのか?マドカ。」

 ガチャッ

 「今日は世話になったなぁ。」

 「今日は世話したなぁ。・・・そんな似合わないものは仕舞え。足を撃つのがオチだ。銃は止せ。」

 「クラシックに?」

 「ああ・・・。」

 スッ←ナイフ

 「やり合いたくてウズウズしてた。」

 スッ

 「持ったな?」

 「死ねぇ!織斑一夏!」

 「OK!」

 ズドーンッ!「グァッ!」【1/4000】

 「学ばんヤツめ・・・。」

 「貴様・・・!クラシックにと・・・。」

 「クラシックだよ?ウィンチェスターM1887(ショットガン)だ。」

 「1887年製・・・か・・・。」

 ガクッ

 「誰かの指示か?」

 「どうかな・・・。」

 「マドカ、下らない一生だと思って、悔いを残すな。」

 「手術頼めるか。」

 「余裕だな。」

 シュパッ!【2000/4000】

 「ヴァカめ!」

 パァンッ!チュンッ!【9999/9999】←*No damage!

 「なっ・・・!?」

 「生憎だったな。ケブラー製だよ。手術すればお前が撃ってくるのは分かってた。」

 「馬鹿な!ケブラーは防刃性はあってもその薄さで弾丸が防げるか!」

 「気付いたか・・・実は筋肉なんだ。」

 「」

 「今日はもう遅い。早く*自主規制*ビルに帰るんだな。」

 「クソッタレェェェェェェェェェェ!!!」

 ダダダダダッシュ!

 「かーえろ。腹減っちまった。・・・マンホール開けっぱなしだったがアイツ大丈夫か?」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!

 『ゥワァァァァァァァァァァァ・・・・』

 「駄目みたいだな・・・。」

 「這い上がるって事ですか?大佐。」

 「まあ、そんなところだ。」




作者は裏で糸を引いて読者に腹筋崩壊をさせるが、自分の腹筋を崩す度胸は無いのさ!手を引く!


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第46話 読者の腹筋一周忌

A タイトルの通り、スペシャルじゃないが、今日でこの作品の投稿開始から一年だ。だが、気がかりなことがある。
B どうした?
A 光り物二人(学習ry)!どうしたもう終わりか!!作品を書いた、(感想を)もっと見せろ!
B 初期からいる人にしか分からねえネタを使うんじゃねえよ・・・。


-月曜日の夜、1025号室にて-

 『じゃじゃーん、ジャン・クロウド「ナァウ!」・・・じゃなっった。楯無お姉さん登場!と言うことで、一夏君開けて。』

 「今日はもう遅い。帰れ。」

 ザバァァァァァァンッ!・・・スパッ!【0/2000】←ドア

 バタァァァァァァンッ!!!【4300/5000】

 「グエッ!」

 「(玄関のドアを)切ったのは褒めてやろう。だが、物理法則は、学ばなければな。このドアは俺のだ。直して貰おう。」

 「・・・。」

 トンカチトンカチ・・・【1800/2000】

 「直ったわ。」

 「よし。話があるんだな?言ってみろ。」

 「一夏君、昨日襲ったんですって?」

 「誰から聞いた。」

 「亡国企業からクレームの電話が来たのよ。」

 「・・・返り討ちにしただけ。襲われたのは俺だ。」

 「でしょうね。」

 「それだけのために、ここに来たんじゃないんだろ?」

 「えぇ、私の妹を鍛えてくれない?」

 「子守は得意じゃない。」

 「謙遜しすぎよ。あなたは良い子守になれる。」

 「で、何をさせるつもりだ。」

 「簡単なことよ。今度の全学年合同のタッグマッチで妹とペアを組んで。だけど覚えておいて、妹に何かあれば・・・ササクレだろうと何だろうと、預けたときと寸分違わぬ姿で戻らなかったら、あなたも、仲間の筋肉軍団も、おしまいだ。」

 「お前も含まれてるよな?」

 「・・・残念なことにね。」

 「まあいい。・・・だが、俺達に兵器マニアは必要ない。」

 「きっと気に入るわよ。」

 「だといいが。」

 

-*自主規制*ビル-

 

 ガチャッ

 「おりm・・・」

 「ヒトノユメ、ヒトノゴウ・・・ソノスバラ・・・」

 「もぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・またぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

 

-一年四組-

 

 「更識 簪ってのどこだ。」

 「あそこ。」

 カタカタカタカタッ・・・・・

 「中々やるな。椅子借りるよ?」

 カタカタカタカタ・・・・・

 「何か用事・・・?」

 「専用機開発してるって聞いた。本当か?」

 「そう・・・あなたのせいで。」

 「オイ待て更識、(倉持は)まだ絡んでねえ。」

 「えっ・・・?」

 「俺の機体は・・・名前何だったかな。何て呼んでた・・・。」

 「白式。」

 「ああ、そうだ。そう、倉持はIS開発に乗っかって、道草や寄り道や油を売りまくってた。すると突然出てきたのが初の男性IS操縦者だ。倉持の連中はこれを好機とみて更に納期を延ばそうとした。そして倉持は倉庫の旧型機を引っ張り出した。事態は最悪、多くの技術が消えていった。開発計画も一緒にな。白式はその混乱の中で篠ノ之束に弄くり回されて出来た機体だ。倉持は・・・ただものぐさなだけさ。お前の機体を作ろうと思えば作れていたはずだった。」

 「・・・。」

 「・・・やはり無駄足かな。」

 ガタッ

 「待って。無駄足じゃないわ。」

 「・・・。そのようだ。」

 スタスタ・・・

 

-整備室-

 

 「・・・駆動系の反応が悪い。何で・・・?」

 「アイヤイヤイヤイどうしたんだ~、アイヤイヤイヤイ何で~♪」

 「!?どこから入って来たの!?」

 「奥から。なあおい、一人で抱え込むなってこの大馬鹿野郎!」

 「・・・。」

 「けど、手を貸せるのも私達しかいませんわ。」

 「!?」

 「IS何て携帯電話だ。助言が欲しいか?」

 「助言って何。」

 「口の利き方を知らん女だ。」

 「俺もそう思う。」

 「良く言うよ。」

 「助言って何だ。」

 「同じじゃない・・・まあ良いわ。あのロシア人・・・あれ、トロイ女・・・?何だっけ。何て名だ。・・・何て呼んでた・・・まあ良いわ。アレだって一人でISを開発したわけじゃない。行き過ぎた感情は身を滅ぼすわ。」

 「・・・。」

 「ISは作れる。だが、俺達が一つのチームになれば、だ。お前にその気があるか?更識。」

 「・・・苗字で呼ばれるのは好きじゃない。苗字で(私のことを)呼ぶヤツは凡人、学園の屑よ。呼び方は・・・学ばないとね。」

 「何て呼べと?」

 「簪でいい・・・。」

 「「「オーケー、分かった。」」」

 

-夕方-

 

 「蘭、今度学園祭があるんだってなぁ。」

 『!!あ、あれですか!中止になりました!』

 「そうか、それは残念だ。」

 『失礼しまーす!』

 ブツッ!ツーッツーッ・・・

 

-四組-

 

 「簪、飯食いに行こう。」

 「うん、でも一人で。」

 「奢ってやるから。」

 「行く。」

 「」

 「おい、あの織斑筋が閉口したぞ。」

 「あり得ないね。」

 「まあいい。さっさと飯食いに行こう。」

 「今日はチキン南蛮か。簪はどうする。」

 「素うどん。かき揚げ付きで・・・。すごくヘルシー。」

 「ほう?かき揚げか。簪、私と勝負だ。どっちが早くかき揚げを食べるか、テキパキサクサクと。」

 「私、全身浴派なの。」

 「む・・・。」

 「ラウラ、一本取られたな。」

 「・・・。」

 「どこが開いてる?」

 「隅っこが良い。奥の方のテーブル・・・あそこが良い!」

 「簪、お前見た目より目良いな。」

 「これはただの携帯用ディスプレイだから。」

 「成る程な。値段を抑えたわけだ。なあ、壊物のコツを教えようか。」

 「いい。どうせロクでもないんでしょ。」

 「ああ、全くその通り。」

 「・・・。」

 「おい、このチキン南蛮出来たてで美味いぞ。簪も一つどうだ?」

 「・・・そうやって女の子(の女子力)を墜としてるの?」

 「いいや!」

 「馬鹿め!」

 バサー!【220/200】←チキン南蛮(激辛化)

 「んー、良い感じだ。美味そうだ。」

 「ああ・・・やり過ぎだが、良い。」

 「」

 「おい箒、とうとう簪から一本取ったぞ。」

 「ああ、やったな。」

 「なんでそんなに私に構うの・・・?」

 「歓迎会みたいなもんだ。気にするな。」

 「そうだ。私だって入学したときは量産型だった。」

 「今は?」

 「もっと使い物にならんヤツが来た。」

 「箒、あなたの機体は第四世代よ。」

 「只のカカシですなぁ。私達なら、瞬きする間に粉砕できる。忘れないことだ。」

 「第二世代のほうが頑丈だって言いたいの?」

 「その通り。使いたいか?使って良いぞ。」

 「いらない。そんなカカシ。」

 「結構。」

 「ああそうだ簪、今日がタッグマッチの応募締め切りなんだが、放課後空いてるか?」

 「ISを整備するつもりだったけど、その前のちょっとの時間なら。」

 「OK。職員室の申し込みについてきてくれるか?」

 「分かった。」

 「それはそうと、トーナメントまでにISを完成させないと。私達も放課後からサポートに入ろう。」

 「良いの?」

 「簪、これまでのことを考えて、行事がまともに進むと思うか?」

 「いいや。」

 「ああ。そのとき、戦力は一つでも多い方が良い。敵はカカシに変わりないが、準備は万全にしとかないとな。」

 「敵さんの期待を裏切っちゃ悪いってこと?」

 「そうなんだよ。」




ああ駄目、こんなのISの帝王じゃないわ!語録のついたISよ!
だったら読めば良いだろ!
そんな・・・。


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